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パキスタン情報機関のドン「米国のビン・ラディン暗殺は嘘」(NEWSポストセブン)
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/312.html
投稿者 誰がために金は成る 日時 2011 年 11 月 03 日 21:27:48: y4wu3UhuAaXnY
 

パキスタン情報機関のドン「米国のビン・ラディン暗殺は嘘」
2011.10.30 16:00

9月22日、米議会で米軍制服組トップの爆弾証言が飛び出した。頻発するタリバンのテロについて「パキスタンの情報機関ISIが支援している」と明言したのだ。パキスタン政府は猛反発。米パの緊張は一気に高まった。その直後、国際政治アナリスト・菅原出氏は、ISI(パキスタン軍統合情報局)の“ドン”に直撃するため、パキスタンに飛んだ。

ISIの“ドン”とされるのはハミド・グル将軍である。グル将軍は、冷戦末期の1987年から1989年までISIの長官を務め、当時のCIA(米中央情報局)の工作、ムジャヒディン(聖戦戦士)支援からタリバンの育成、今日のアフガン戦争に至るまで諜報戦争の裏の裏を知り尽くした人物である。しかも74歳になる今もパキスタン軍に絶大なる影響力を持ち、同国における反米強硬派の黒幕として知られている。以下は、菅原氏によるインタビューである。

* * *

――9・11テロから10年が経った。米国の対テロ戦争をどのように評価しているか。

「まず、そもそも9・11とは何だったのかということを確認したい。

アフガニスタンからソ連を追い出し、ソ連邦が崩壊した後、世界で唯一の超大国となった米国は、中央アジアから南アジア地域をつくりかえるための大きな戦略デザインを持っていた。

この地域は昔から戦略的な要衝であり、カスピ海には石油や天然ガスなどの膨大な資源が眠っている。この地域の資源を押さえ、輸送ルートを支配し、戦略的なプレゼンスを確保して、台頭する中国を封じ込めること。それが米国のそもそもの狙いだった。

この点でパキスタンは非常に厄介な国だ。イスラム国家でありながら民主国家であり、中央アジアとアラビア海に面した戦略的な場所を占め、しかも核兵器保有国であり、中国のパートナーでもある。

米国の戦略デザインの中で、『パキスタンを支配下に置くこと』は不可欠の要素だった。だから米国はこの地域に介入する“正当な理由”を必要とし、イスラムとの戦争に突入することが望ましいと考えたのだ。

これはまた、米国の中東における同盟国イスラエルの利益にも適う。パキスタンの核はイスラエルまで到達することが可能だ。イスラムと戦争をし、パキスタンの核を無力化することは、米国がこの地域における戦略を達成し、イスラエルに対する脅威も取り除く一石二鳥の方策だった」

――9・11テロは米国がこの地域に介入するための口実だったと?

「そうだ。9・11のお陰で米国はこの地域に介入できた。なぜ今に至るまで(9・11にアルカイダが関与したという)明確な証拠を米国は提示しないのだ? それは嘘だからだ。アフガニスタンに侵攻し、パキスタンを弱体化させるための口実だからだ。

米国は嘘を塗り重ねている。今年の5月にビン・ラディンを暗殺したと発表したが、あれも嘘だ。なぜ写真の一枚も公開しないのか? そして今回は『パキスタンがハッカーニを支援している』と発言したが、すべて同じパターンだと言える。

米国は、自分たちの望む戦争をする時に平気で嘘をつく。それはイラク戦争で証明されたではないか。あの時の大量破壊兵器の話と同じだ」

※SAPIO2011年11月16日号

http://www.news-postseven.com/archives/20111030_67513.html  

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コメント
 
01. 2011年11月03日 22:34:40: YRyE4hspJA
アメリカも信用出来んが、この人も信用出来んでしょう、核兵器拡散の黒幕でしゃろ。

02. 2011年11月03日 23:19:26: HoWfrAdI5I
日テレNEWS24 パキスタン 石器時代に戻すぞ アーミテージ ムシャラフ
http://www.youtube.com/watch?v=JghQaggj_os

アーミテージ元国務副長官のトンデモ核武装論
http://www.youtube.com/watch?v=EKkU4w-b9jg

知日派 アーミテージ元米国務副長官は麻薬密売人 スカルアンドボーンズ
http://www.youtube.com/watch?v=r1raqE_pNfw

たしかにアメリカ政府は信用できない。


03. 2011年11月03日 23:40:42: KWEa32Be12
パキスタンは中国・北朝鮮との軍事同盟関係も気になる。

04. 2011年11月04日 00:10:10: RzqCBoHeak
アメリカだけではないぞ。先進諸国の指導者たちはすでに全部汚染されている。

05. 2011年11月04日 14:15:29: GXOh30OMeU
顔色ひとつ変えず平気でウソをつけるようでないと、大国の指導者にはなれない。
そもそも彼らに「ウソをついている」という自覚はない。
「必要な戦略を練っている」と認識しているのだろう。
やはり彼らは、人間(ホモサピエンス)ではないのかもしれない。

06. 2011年11月04日 17:08:55: 1znxlVSpAQ
ブッシュはクウェートにある石油利権その他、ビンラディン兄弟と共同経営者ではないですか?ブッシュらは他国の指導者を利用しては裏切るのは当然ですが一蓮托生の共同経営者は大事なはず。インチキイスラム原理主義者を物語るビンラディンの金の指輪。
ビンラディンはとっくに死亡していると思われるが本当のビンラディンの顔は知られていないとすると・・・。私がビンラディンの立場なら広告塔用の人間と影武者を使い分ける。絶対に顔を明かさない。シナリオ上で国際指名手配犯なわけだし何かあった場合
ブッシュ一族の足は引っ張れないからだ。と考えられる。

07. 2011年11月04日 23:40:03: dwSHnzSHZg
オサマ・ビン・ラディンの好都合な死(マスコミに載らない海外記事・抜粋)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-d0eb.html

アメリカ人は、ビン・ラデンの死を巡って夢中になりすぎていて、一体なぜ何年も前に情報を得たのに、パキスタン陸軍士官学校の隣の、あらゆる最新の通信機器を備えた百万ドルの住宅に住んでいたとされる人物を探し出すのに、それほど長くかかったのか不思議に思えないのだ。“最重要指名手配犯”は、辺鄙な山地の隠れ家から隠れ家へと渡り歩いていたわけではなく、白昼、高級住宅街に身を隠していたのだという。ところが、見え見えの住み処にもかかわらず、CIAは、秘密監獄の囚人から、彼の居場所についての情報を得たと主張してから、彼を見つけ出すのに何年もかかった。これは無声映画時代のドタバタ警官隊喜劇キーストン・コップス新版という、CIAイメージだ。

(中略)

ガーディアンやヨーロッパの新聞が暴露した様に、死亡したビン・ラデンの写真は偽物だ。遺体とされるものは、海に水葬され、残っているものと言えば、イラク大量破壊兵器やアルカイダとのつながりや、イエローケーキや、イランの核兵器について、そして何千人もの専門家によれば、9/11についても、嘘をついているアメリカ政府のセリフばかり。政府が突如、ビン・ラデンの死亡について真実を話し始めるものだろうか? 万一、読者がこれを信じられるのであれば、小生がブルックリンに持っている橋を、良い価格でお譲りしよう。

ビン・ラデンのいかさまの死に対する、小生の最初の解釈は、アメリカの財政赤字に対処するために、オバマアフガニスタン戦争と占領を終わらせる必要に迫られているというものだった。これに続いたオバマ政権幹部の声明から判断すると、狙いは、盛り上がらない国民の意欲を押し上げるべく、ちょっとした戦勝をアメリカ人に与えるためであった可能性もある。軍事/防衛複合体は、益々豊かに、強力になり、アメリカ人には、敵に対する勝利という代償としての喜びが与えられるというわけだ。


08. 2011年11月04日 23:58:29: dwSHnzSHZg
米政府トップ内部告発者:ビン・ラディンは2001年に死亡・9・11は内部犯行(ROCKWAY EXPRESS・抜粋)
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/546/

元国務次官補代理のスティーブ・R・ピーゼニクは、連邦大審問で、9月11日同時多発テロが偽旗攻撃であったと彼に直接語ったトップの将官名を証言する用意があると言っている。

(中略)

ピーゼニクは、オサマ・ビン・ラディンは、2001年に死亡した、と語った。「何か特別の作戦で殺されたのではなく、医者として私は、CIAの医者が彼を治療したことを知っていたし、彼がマルファン症候群の患者であったことは、情報名簿に載っていたことだ」と語り、米政府はビン・ラディンが死亡したことをアフガンに侵略する以前に知っていたと語った。

(中略)

ピーゼニクの断言する、ビン・ラディンがほぼ10年前に死亡していた、ということは、多くの世界の国家元首らの間や情報専門家らの間では言われてきたことである。

 ビン・ラディンは、「アメリカ人を9月11日同時多発テロで扇動したと同じ方法で戦争を行うために利用されたのだ。ブッシュ(子)とチェイニーが生み出したテロの世界という物語を正当化するためである」とピーゼニクは指摘した。


09. 2011年11月07日 00:54:50: 7FqrdBIszA
最近アメリカという国が信用できなくなりました。
謀略、謀略、謀略
他国民の命など石ころ同然
米、中国、ロシア、北朝鮮、イギリス、フランス、イラン等々皆したたかで、
狡猾である
日本の政治家の皆さんもっとしっかりしていただきたい
二世、三世議員はひ弱で胆力が無い
武士の精神を今一度思い起こしていただきたい
議員半数削減、カスはいりません、枯れ木も山の賑わいもいりません。
政治屋では無く政治家として国家国民のために働く人を望みます。
松下政経塾もいりません。

10. 2011年11月07日 09:45:47: DrfEnlxz8Y
09コメンター;賛成ですよ。
 
 アメリカと渡り合う政治家の出現がいるのです。
 それは、日本を愛している政治家なのです。
 力はなくとも、日本を愛している政治家が出てくることです。
 国士です。
 国民は国士を必ず応援する。これが必要なのだ。
 国士にエネルギーを送る、エールを送る。
 そうゆう国民になりたい。

11. 2011年11月07日 14:24:07: FYruUgxTSA
アメリカという国は、1492年のコロンブスによる発見以来、そもそもの成り立ちが「略奪・侵略」から成立している。
およそ180万人のアメリカ・インディアンを殺戮して、国土を奪った建国の歴史を忘れてはいけない。近世では、自由平等を標榜しているが、平和国家ではない。戦争企画国家である。
日本の政治家がいくらしっかりしても、たとえ束になっても、アメリカという国に楯突くことは不可能。
なぜなら、個々のアメリカ人は有能で、好人物で、すこしおっチョコチョイであっても、
彼らの上から命令・指示する、暗黒面の勢力は、他民族の平和や利益など、コレッポッチも考えていない。
間違えてはいけないが、古今のアメリカ政府が「暗黒面」といっているのではない。
暗黒面は、国際金融資本を牛耳る国籍なき「呪われた民族の一派」である。

12. 2011年11月10日 01:30:00: w6jnLGPqbg
ビンラディンは、捕らえられてアメリカの軍艦の上で銃殺処刑され、海葬されたようですよ。その場で殺すと、そこが聖地になってしまうので、軍艦まで拉致連行したようです。

13. 2011年11月13日 20:19:03: GXXKNE7VKY
最初はみんな麻薬か金貸しでしょう。それから食糧燃料通信金融軍需と占領していったのでしょう。人の生き死にを支配する物を手に入れ国家さえ支配するのです。呪われた民族は世界支配をたくらんでいます。どこかの国がその民族の根絶やしを謀りましたが失敗しました。
最後に平伏しない中華の国が残ります。そこが世紀末なのかもしれません。巻き込まれないように傍で見ているのが一番ですが残念ながら日本はどうもそういうわけにゆかない立場にいるようです。
今から夜逃げの段取りをしておかないと間に合いません。逆に関係修復とか言って益々深みにはまっているようです。一つずつ解消するにはエネルギー、食糧、通信と自立し金融軍需と進みたいものです。いまがチャンスです。

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