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亡骸を埋める(壊れる前に…)
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/452.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 12 月 15 日 10:56:30: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-941b.html

2011.12.09
亡骸を埋める

Air Force dumped ashes of more troops' remains in Va. landfill than acknowledged (1, 2) - 空軍は兵士の遺体をゴミ捨て場に捨てていました。

アメリカ空軍がイラクやアフガニスタンから戻って来た兵隊たちの死体の一部を、焼却場で焼き、その灰をその他のゴミとともにバージニア州のゴミ埋め立て場に運び、埋めていたことが明らかになりました。ゴミ扱いにしていたのは、爆弾で吹き飛ばされた手足などの部位です。遺族たちは、それらの部分的な死体が軍によって「適切に処理」されることに同意していました。

ワシントン・ポスト紙の調査では、2004年から2008年の間に少なくとも274人の976片の部位がゴミ処理されていました。関係者の証言では、遅くとも1996年にはそのような処理が始まっていました。

亡くなった人の遺体をぞんざいに扱わないのは、その死者への礼儀であり、その死者の尊厳を守る行為だと思います。でも、死者の尊厳と生きている人間の尊厳と、どちらがより重要視されるべきかと言えば、後者だと思います。つまり、自分の仲間の死体を粗末に扱うのと、味方であれ敵であれ、人を殺すのと、どちらが重い罪かと言えば、それは殺すことのほうでしょう。だから、軍隊が死体の扱い方を改めたからと言って、何かが根本的によくなったなんて思ってほしくないな、と思います。

写真は The U.S. Army が CC-by で公開しているもの。キャプションの英語が間違っているので、本当に陸軍のアカウントではないのかもしれません。

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【関連記事】

投棄された遺体の一部は274人分(スパイク通信員の軍事評論)
http://spikemilrev.com/news/2011/12/12-1.html

 

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コメント
 
01. 2011年12月15日 12:24:21: RlZ2sSIzCQ

イラクやアフガンで家族を虐殺した殺戮の共犯日本人がいま我われの町のどこかを平然と歩いている。
侵略強盗殺人の共犯者に成り下がった日本の公務員、若者が何食わぬ顔で日常に回帰しているのである。
イラク人やアフガン人の血で、この殺戮共犯日本人の手は汚れているのだ。
ある日突然家族を虐殺されたイラクやアフガンの人たちがこの共犯日本人を許すはずもない、
一生、許すことはないだろう。
http://esashib.web.infoseek.co.jp/kenpo05.htm

トゥルオン・ト〔Truong Tho〕さんは72歳だった。
米兵たちは、彼の顎鬚をつかんで庭に引きずり出し、ひどく殴りつけた。
そのあと、米兵はトゥルオンさんの顎鬚をあごまで一緒に切り落とし、井戸へ突き落とした後、爆薬を投げ込んだ。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm#2.
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1319480.html

命令に従うことを教え込んだ後は、「殺し方」を教えます。
多くの時間を「殺し方」を習うのに費やし、海兵隊に入って18歳になるまでに、25種類もの人の「殺し方」を覚えました。
有益で、役に立つ技術です。それこそが兵士が持たねばならない技術だからです。兵士というのは、平和を維持する人(ピースキーパー)でもなければ、ソーシャルワーカーでもありません。
兵士はピースキーパーとして訓練されていません。
兵士は「殺す」ことを訓練しているのです。
それが彼らの仕事です。
「殺す」ことです。

http://esashib.web.infoseek.co.jp/aegis06.htm
ふもとのインタバス村にたどりついたら、村人が6,7人、私を取り囲み、
キタンランド山になぜ登ったかを問うてきた。私は訳を話した。
残留日本兵の「食」に少し触れた。
その時に村人が示した反応を、どのように形容すればいいのだろう。
疲労の果てに夢を見ているのかと私は思った。
村人たちは口々にいったのだ。
「母も娘も食われました」
「私の祖母も日本兵に食われてしまいました」
「棒に豚のようにくくりつけられて連れていかれ、食べられてしまいました」
「食われた」。この受け身の動詞が、私のメモ帳にたちまち10個も並んだ。
村人たちは泣き叫んではいない。声を荒げてもいない。
押し殺した静かな声だった。
なのにメモ帳が「食われた」という激しい言葉で黒く埋まっていくのが不思議だった。
老人は、戸惑う私を無言でじっとみつめていた。(辺見庸『もの食う人々』単行本P51より引用・1994年ベストセラー)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/c1eb6e15dc3032b3b2f12a59f423615b


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