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シリア全土 数十万人デモ 32人死亡  東京新聞
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/539.html
投稿者 ダイナモ 日時 2011 年 12 月 31 日 09:11:56: mY9T/8MdR98ug
 

 【カイロ=今村実】反体制運動が激化するシリアで、イスラム教の金曜礼拝にあたる三十日、全土で反政府デモがあり、数十万人が参加した。各地にアラブ連盟の監視団が配置されていたが、中東の衛星放送アルジャジーラなどによると、治安部隊の発砲で少なくとも市民ら三十二人が殺害された。武力弾圧の停止に向けたアサド政権と連盟との合意は有名無実化しつつある。

 人権団体によると、監視団が現地入りした中部ハマでは数万人のデモがあり、鎮圧を図ろうとした治安部隊の発砲で五人が死亡、二十人が負傷した。同様に、南部ダルアーでは五人が殺害された。

 北西部イドリブでは、数万人のデモ隊の座り込みを排除しようとして治安部隊が発砲したり、催涙ガスを使用するなどして二十五人以上が負傷した。首都ダマスカス郊外や、西部ホムスでも大規模なデモがあった。ダマスカス郊外では、治安部隊と政府軍からの離反兵との間で、激しい戦闘が起きているとの情報もある。

 アラブ連盟の監視団は、アサド政権が連盟との合意通り、弾圧を停止して各都市から治安部隊の撤収などを行っているかを確認するのが任務だ。だが、活動を始めた二十七日以降、治安部隊の弾圧で連日、死者が相次ぐ事態になっている。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011123102000026.html
 

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コメント
 
01. 2012年1月02日 09:20:02 : S57QJHub3w
中東の混乱は30年続く ロシア専門家
2012/01/02 00:13[下へ]
西側は中東の再分割を狙っている。その過程で、激しい戦闘が勃発することは確実だ。民族浄化が起きるだろう。なぜならば、アラブ各国からのユダヤ人引き上げがほぼ終わったので、残されたキリスト教徒に圧力がかかるからだ。

西側は、イランを攻撃すると、自分たちに被害が跳ね返ることに気付いた。オバマは、核武装したイランを受け入れることにした。イランが核武装すれば、サウジも核を持つので、米国はサウジ防衛に関心を払わなくなる。

シリアについては、どのみち希望がない。サウジとカタールにとっては、イランとの対決が表面化する前に、どうしてもアサド体制を倒しておく必要がある。

トルコは、超大国の道を歩み始めている。徐々に、オスマン帝国の栄光を取り戻す。そのうち、ロシアとトルコの間で摩擦が発生するだろう。黒海沿岸のソチやアナパは、以前はオスマン領だった。

このような中、イスラエルは守勢に立たされる。エジプト、トルコ、それから湾岸アラブを含む全方面で戦争が始まる準備をする。

混乱が次の混乱を呼び、地域の政治的混乱が収束するには、少なくとも30年要するかもしれない。


And the scourge of war and displacement and ethnic cleansing in and wait for the Middle East
http://arabic.rt.com/news_all_news/analytics/68647/
31.12.2011 09:38

Magazine, "Russky Ribortillor" published an article by political analyst Yevgeny Satanovsky, expressing a pessimistic vision of the future of the Middle East.

Satanovsky believes that the changes taking place in that region, it will topple regimes, have ruled the region for the past six decades. It is certain that these disorders, will continue for many years, and will kill millions of people. In the chaos, created by the West as it seeks to re-partition the Arab world, it is certain that fierce wars will break out, interspersed with displacement and wide, and the crimes of ethnic cleansing, the Christian minorities of the most prominent victims, especially as the countries of that region has become free of Jews.

It is noted that the West come to the conclusion that a strike on Iran, it will cost them dearly. For that we see today are indications that Obama has accepted the idea of ​​accepting a nuclear weapon, Tehran, to the point that it no longer paid attention to the threats of Saudi Arabia, that it will soon possess a nuclear bomb immediately after Iran does.

With regard to Libya, it will become the scene of civil war, and a settling of accounts between the tribes. It will not be a stable situation in Tunisia, because the Islamists who had just won in the elections, they began shouting slogans such as "forward to defend the Palestinian people." And the situation in Egypt is catastrophic, and is unlikely to improve in the foreseeable future. Because the Islamists are harvested more than seventy percent of the vote. Note that one third of those votes went to radical Salafists.

As for Syria, the matter is hopeless in any case. It is certain that the blood that would run in Syria, will be more than those that shed in Iraq. It is known that Assad's ally, the clerical regime in Iran. That is why the overthrow of his regime before entering into a dispute with Tehran, is very important for the Saudis and Qataris.

And Turkey, led by Recep Tayyip Erdogan, began to turn into a super power. It is gradually restored glories of the Ottoman Empire. Note that the government does not hide the direction of the return of Islam as the official religion of the state. Here, we should be blind to the inconsistencies in Turkish politics. Ankara has been an excellent relationship with both the Libyan and Syrian regimes. But did not hesitate to turn against the Libyan regime, and to contribute to the elimination of Gaddafi. The same applies to the Syrian case, where Ankara has turned in the blink of an eye, from a friend of the Syrian regime, more and more international parties in cash to Bashar al-Assad and his regime. And began to embrace the Syrian opposition on its territory, including the gunmen.

It must be wondering: what to do when "friction" between Russia and Turkey emerge. Note that the differences and even frictions, it must appear in one day. Because the coast of the Black Sea from the Russian cities of "Sochi" and "Anapa" and beyond, was in the past under the sovereignty of Turkey. It would be naive to believe that Turkey forgot that.

With regard to Israel, they take defensive positions, and began preparing for war on all fronts; including: Egyptian, Turkish, primarily with the monarchies of the Arabian Peninsula. The region in a spiral of political spin, paid out gradually to the bottom. This situation will not end soon, but it may extend to three generations at least. In short; what awaits the Middle East and the scourge of war, displacement and ethnic cleansing.


http://m.webry.info/at/hibikan/201201/article_13.htm;jsessionid=3455FAF6380242CB305593DA5E8D30D9..32790bblog?i=&p=&c=m&guid=on


02. 2012年1月02日 09:21:32 : S57QJHub3w
クルド虐殺後のトルコ各地で大規模抗議デモが発生
2012/01/02 00:45[下へ]
F-16戦闘機で自国民35人を殺したあと、トルコ各地で大規模な抗議デモが、昼夜を問わず発生している。事件があった市の副市長が、遺族を弔問に訪れたら、こん棒を持った村の若者に逆襲された。

クルド系政党BDPは、政府に対し、今は政府の誰が訪れても怒りの対象になるだけで、かえって逆効果であるとアドバイス。

トルコ英字紙(ネット版)は、デモの写真を隠して掲載していないので、シリアTVから映像を切り取ってみたが、大変な騒ぎになっている(↓参照)。使う催涙弾の量が違う。アサド大統領もびっくり(笑)。

トルコ政府は、間違った情報を軍に渡した犯人捜しをするようなふりを見せる一方で、PKKは少人数に分かれて国境地帯で密輸をしながら行き来する(ので、35人は死んでよかった)という報道を流し始めている。(こういうのが、また火に油を注ぐ・笑)。犯人捜しするわけないんです。今後の活動に差し支えがあるし、何よりも公務員同士の仲が悪くなるから。

シリアが何も工作していないのに、自分で国内の民族問題に火を付けた、お馬鹿なトルコ政府なのであった。自国民を戦闘機で攻撃する政府に、ロクなのはありません。国際査察が必要だと思います(爆)。

http://m.webry.info/at/hibikan/201201/article_14.htm;jsessionid=3455FAF6380242CB305593DA5E8D30D9..32790bblog?i=&p=&c=m&guid=on


03. 2012年1月06日 23:03:07 : 6kuobrWeYc
>>02
飛行禁止区域の設定はどうした→安保理 (笑)

04. 2012年1月12日 11:56:13 : S57QJHub3w
>>03

トルコとシリアは元来関係は良好だった。シリアの一連の内戦騒ぎにしてもエルドアン首相は最初理解を表明しシリア政府寄りの姿勢だったが、自国にクルド問題を抱えるトルコにとって最大の懸案はクルド問題がEU加盟にとって最大の障害になっていること。
アラブの春は欧州でも意見が分かれるが、もっとも強くコミットしているのはフランスとイギリス、次にイタリア。
とくにフランスはリビアでもNATOを動かすなど、アメリカよりむしろ過激にこの流れを作ろうと画策している。
シリアに理解を示したトルコにシリアを取るのか、EU加盟を棒に振るのか(トルコのクルド問題を最大懸念問題として取り上げる旨の脅しを喰らった)とEU側から突きつけられ、ケマル・アタチュルクが近代国家の柱を提唱した宗教分離を国是とする「世俗主義」のトルコには法律でイスラム主義に寄り過ぎることを禁じられ、もしイスラム主体の政権が全権を握れば軍が出動することが明記されているなど基本的にはアラブを見据えつつ、ヨーロッパの一員として国を運営していく国家戦略が貫かれている。トルコにはEUの要求を撥ね付けることは土台無理な話。
一方でPKKはイラク国境のクルド人自治区を根城にし、イスラエルの軍事教練を受けたテロリストがトルコ国内で破壊工作を繰り返していることも勿論トルコは知っている。
シリアはトルコのこうした態度を見越してクルド問題の会議を提唱するなど、トルコに対して弱点を逆さに取る嫌がらせを露骨にやるようになった。
エルドアンは前にも増していっそうシリアのアサドを非難するが、シリアでの破壊工作がことごとく裏目に出ているので焦っている。


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