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中国の空母「単なるポンコツ」「くず鉄の集まり」等の評価も
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/588.html
投稿者 びっくりカメラ 日時 2012 年 1 月 11 日 23:23:54: J0cB34o5BCnvo
 

中国の空母「単なるポンコツ」「くず鉄の集まり」等の評価も
2012.01.11
NewPOST http://www.news-postseven.com/archives/20120111_78818.html



中国初の航空母艦として注目を浴びている「ワリヤーグ」だが、実は空母の本来の役目である戦闘機を艦載できず、「たんなるポンコツ」とか「無用の長物」「くず鉄の集まり」との侮蔑的な評価をする軍事専門家もいる。

ワリヤーグは現在のウクライナが売却したものであることはよく知られているが、軍事問題専門誌「ジェーン防衛週報」や米軍事・安全保障サイト「グローバル・セキュリティー」によると、ウクライナから引き渡されたワリヤーグには当初からエンジンが積載されていなかった。本来ならば、蒸気タービンエンジンを2基積載し、最高速度は29ノット(時速53.7km)のはずだが、肝心のエンジンがなかったというのだ。

このため、中国はエンジンを自前で用意しなければならなかったものの、中国は蒸気タービンエンジンや、さらに進んだガスタービンエンジンを国産化できなかったため、ワリヤーグには船舶用ディーゼルエンジンを装備した。しかし、船舶用ディーゼルエンジンは蒸気タービンエンジンなどより容積が大きい割には、出力(馬力)が小さく、ワリヤーグの最高速度は19ノット(時速約35km)でしかない。通常の空母よりも10ノット遅いのだ。

中国が対抗心を燃やす米海軍の空母は30ノット(時速54km)以上の速力がある。艦載機が発進するさい、米軍の空母は30ノット以上の速力で向かい風を作り、艦載機に十分な揚力を与えて発進させているが、ワリヤーグはそれができないため、空母として致命的な欠陥を持っているのだ。

さらに、大きな問題点が最近指摘されている。一般に空母は滑走路が短いことから、母艦に帰還する艦載機が着陸する際、速やかに停止させるためのフックや制御ワイヤなどの着艦関連装置が装備されているが、ワリヤーグにはこれらの着艦関連装置が備え付けられていないことが分かっている。現状では、空母してはまったく使えないことになる。

それらの装置を調達すればよいのだが、旧ソ連邦製の空母の着艦装置を製造しているロシア企業が中国への売却を拒否しているという。その理由は、中国がロシアの戦闘機などを許可なくコピーして製造していることに不快感を持っているためだという。

実際、ワリヤーグの艦載機として考えられているのは「殲15」戦闘機と伝えられるが、これはロシア製の空母艦載機である「スホイ33」のコピーだと伝えられており、中国としては「身から出た錆(さび)」としか言いようがない。

かくして、ワリヤーグはエンジンに致命的な欠陥をもち、肝心の艦載機の着艦関連装置がなく、さらに艦載機も模造品であるなど、「空母としては無用の長物で、たんなるポンコツでしかない」との評価が定着しつつあるのである。  

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コメント
 
01. 2012年1月12日 13:59:48 : l1NPjWZAfD
ワリヤーグは原子力空母に改装か、米軍しのぐ電磁式カタパルトも―中国

1 匿名(11/08/30(火)16:40:38 ID:jKW26qd.Q) 
  現在、中国・大連港に停泊中の空母ワリヤーグが、中国初の原子力空母に改装される見通しであることが分かった。
ワリヤーグは「旅順号」と命名されるという。また、通常動力型の国産空母2隻が、早ければ2014年と2015年に進水、
それぞれ1年後に任務に就くことも計画されている。香港の月刊誌・鏡報などが伝えた。

  鏡報9月号のカバーストーリで取り上げられた、中国の軍事関連著述が多い梁天仞氏の署名入り文章によると、
中国「海軍艦艇命名条例」では、空母の命名は中央軍事委員会主席が行うと規定されており、ワリヤーグは「遼寧―旅順号(略称:旅順号)」と
命名される可能性が高いという。中国には「旅順艦」という名の護衛艦があったが、昨年「洛陽艦」に改名された。

  梁氏の文章によると、中国政府は、ワリヤーグ改造を決定するより前に、4隻の空母建造計画を承認していた。
このうち通常動力型空母2隻は、早ければ2014年と2015年に進水、それぞれ1年後に任務に就く計画。7万トン級ワリヤーグは、
原子力空母に改装され、最新鋭の電磁気式カタパルト(空母から航空機を射出するための機械)が搭載される模様だ。
原子力から生み出される大量の電力を電磁式カタパルトに利用する中国空母の技術は、米国のコア技術レベルを上回るものであることから、
中国の専門家と軍はこぞって、この計画を強く支持している。 (編集担当:松本夏穂)

ソース サーチナ 2011/08/30(火) 00:15

↓ウィキペディアより抜粋
電磁式カタパルト 
この技術を含めた多くの技術が、大手防衛産業企業 L-3 Communications の子会社 Power Paragon
のエンジニアで中国系アメリカ人のチ・マクによって盗まれて中国に持ち出されたとして起訴され2007年に
有罪判決を受けた

http://military.harikonotora.net/r/1443/


02. 2012年1月12日 16:11:44 : a0wobcn8Mk
原子力エンジンじゃなくてロケットエンジンを積んで宇宙戦艦もしくは宇宙空母としてデビューするのがよろしいです。東シナ海では狭すぎますから、今後は宇宙の平和を守るためご活躍下さい。もちろん波動砲も開発して搭載して下さいね。

03. 2012年1月12日 18:21:52 : YRyE4hspJA
中国を侮るなかれ !

最新技術のとり入れには手段を選ばず、金に糸目は無く、間違いなく強力に更新している。

4隻目の空母が就航する頃には、運用も手慣れるだろう。


04. 2012年1月12日 19:06:10 : FHVyh15Kso
数年前も、EUがそれまで人権問題を理由に中国に対して課していた武器輸出規制を「緩和しよう」という動きがあった。
その時は日本もEUに対して「NO」という意見を突き付けて、EUから中国への武器輸出規制の緩和は避けられた。(今はどうか分からないけど)

今のユーロ危機においても、フランスのサルコジ大統領は中国に金融支援を要請した。
しかし、英国のキャメロン首相にボロクソに罵られ、ドイツのメルケル首相に「EUの問題はEUで解決すべき」という正論で説き伏せられている。

中国は「カネを出す代わりに技術支援をしてくれ」と手ぐすねを引いて待っている。また、先端技術を持つ企業ごと買収する事もできる。
どこぞのパーソニックとかいう企業のように「中国の家電企業に三洋の白物家電をくれてやる」企業もいる訳だし。

技術ってそういう「積み重ね」だから。楽観はできないよね。


05. 2012年1月13日 00:44:05 : pJH0CtTyjE
原子力潜水艦さえ造れるのだから空母に原子炉を積む事くらい不可能ではないでしょ。ただ空母というのは飛行甲板とエンジンさえあればいいという物ではなく、第二次大戦前から空母を運用してきた米軍のノウハウに太刀打ちできるものではないでしょう。中国の空母は艦隊決戦用と言うよりは上陸支援用なのではないのでしょうか。

06. 2012年1月13日 12:04:32 : 7WZekNACgc
スキージャンプ式滑走甲板を有するから、STOVL機の搭載を前提としているのだろうが、そうならカタパルトも着艦装置は必要ないし、速力が遅くってもなんとか運用できるだろう。
艦隊行動が出来るかどうかは疑問だが、練習艦とすればいいんじゃないか。
ただ、STOVL機が調達できるとは思えないのだが・・・

07. 2012年1月13日 16:56:17 : 7WZekNACgc
06
カタパルトも着艦装置は必要ない

カタパルトも着艦装置も必要ない
の誤りです


08. おっさんZ 2012年1月14日 06:04:29 : vf1pLsPn/FgHY : qfIefxs6F2
大体、ロシアが、トラブル続きで実用化出来ずに投げ出したボロ空母。
マスコミがあたかも「脅威」で有るが如く騒ぐのは、自衛隊の軍拡予算を確保するための「ダシ」に過ぎない。

「ネタ」としちゃ面白いが、「中国もお金ドブに捨てたね〜」って所だよ実際は。


09. 2012年1月14日 14:12:05 : fTBeTKCmCk
自衛隊は中国空母より原発の脅威に対処してもらいたいね。日本を痛めつけようと思ったら軍隊派遣するまでもなく原発にミサイル打ち込んだ方が簡単だよ。カスの一発でも当たればすぐに核爆弾に変身だw

10. 2012年1月14日 17:52:28 : diLkaKwOUg
初めての空母なんだからそんなもんでしょ。

11. 2012年1月15日 11:52:26 : 8jEvPYN6QQ
日本の初めての空母「鳳翔」には、ちゃんとエンジンついてて、艦隊行動も取れたよ。ちなみに、速度は25ノット。

12. 2012年1月16日 21:26:58 : NJnFgUepUI
イギリス空軍を退役したハリアーをシナに売れば問題解決
http://www.youtube.com/watch?v=V1Cz-c-7JFg

既にシナはパンダ外交をイギリスともやっている
パンダレンタルの御礼が中古ハリアーw


13. 2012年1月17日 01:39:18 : G0HvL8OnlI
ハリアーなんかいらんだろ。操縦と整備難しいし。中共ならヘリコプターがたくさんあるからな。上陸支援にはもってこいだ。

14. 2012年4月10日 20:53:04 : cUqQ10tEi6
>11
>日本の初めての空母「鳳翔」には、ちゃんとエンジンついてて、艦隊行動も取れたよ。
当時はまだレシプロ機だから簡単にできる。
今はジェット機主流になっているから容易ではない。
>スキージャンプ式滑走甲板を有するから、STOVL機の搭載を前提としているのだろうが、そうならカタパルトも着艦装置は必要ないし、速力が遅くってもなんとか運用できるだろう。

スキージャンプ式滑走甲板をもつ空母は中型空母。カタパルトも着艦装置もちゃんとある。ジェット機は第二次世界大戦で活躍したゼロ戦やグラマンのように自力で飛び立つことはできない(STOVL機は離陸する時の滑走距離が従来機よりちょっと短くなっただけ。ちなみにSTOVL機=艦載機ではない)。本格的な空母を運営している国はアメリカだけ。ロシアは中型空母であきらめているし、イギリスはハリアーという垂直離着陸機を作って大型空母建造を放棄。フランスにはあるが、一隻のみ。
後は、ヘリ空母を持っている国がたくさん。ジェット機搭載の空母を持つというのは、高度な技術が必要になる。

>ワリヤーグはエンジンに致命的な欠陥をもち、肝心の艦載機の着艦関連装置がなく、さらに艦載機も模造品であるなど、「空母としては無用の長物で、たんなるポンコツでしかない」との評価が定着しつつあるのである。
中国も分かっているし、放置するというようなバカではない。
ただ、運用は容易ではない。本家の米軍の空母ですら死者は意外とでている。
うまく稼働するのは10年後ぐらい。
だからといって楽観視してはいけない。


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