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シリアで米仏記者死亡、有志国がチュニジアで対応協議へ  CNN
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/813.html
投稿者 ダイナモ 日時 2012 年 2 月 23 日 12:42:19: mY9T/8MdR98ug
 

死亡が確認されたマリー・コルバン記者


(CNN) 反体制派への武力弾圧が続くシリア情勢について協議するため、チュニジアの首都チュニスで24日、有志国による「シリアの友人」会合が開かれる。軍の砲撃による死者は増え続けており、22日には現地で取材に当たっていた米国人とフランス人のジャーナリストが死亡した。

米国務省のヌランド報道官によると、チュニジアの会合では「シリア国民の虐殺をやめさせ、民主化移行に向けた次の措置を具現化する」ことを目指す。70カ国以上に参加を呼びかけているが、国連安全保障理事会の決議案採決で拒否権を行使したロシアは不参加、中国は参加するかどうか表明していないという。

シリアの反体制派でつくる地域調整委員会(LCC)によると、これまでの死者は9000人に迫り、22日には西部ホムスなどで外国人ジャーナリスト2人を含む60人が死亡した。

英紙サンデータイムズは、現地で取材していた米国人のマリー・コルバン記者(56)の死亡を確認。フランスのジュペ外相は、写真家のレミ・オシュリック氏(28)が死亡したことを明らかにした。

コルバン記者はこの前日、CNNのニュースでもホムスの惨状を伝え、「シリア軍は寒さと飢えに苦しむ民間人を砲撃している」と報道。胸に爆弾の破片が当たって死亡した幼児を映し出した場面では、たくさんの子どもたちが犠牲になっていると話し、「この子の姿が人々を動かし、ホムスで毎日人が殺されているのになぜ誰も止めようとしないのか、考えさせてくれるかもしれない」と訴えていた。

同記者は昨年リビアでも取材にあたったベテラン特派員。シリアの危機は自分がこれまでに取材した中で最悪だと話していた。


http://www.cnn.co.jp/world/30005701.html
 

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コメント
 
01. 2012年2月23日 13:26:46 : DcxDg6lzRM
シリア:ホムスで死んだ米仏人記者は密入国(笑)

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(1つ目)米国人とフランス人の記者が殺されたと大騒ぎしているから、何かと思ったら・・・

(2つ目)シリア政府は、「その2人の入国記録がない」(つまり密入国者だ)と発表(大笑い)。従軍取材かつ密入国なら、死んで本望でしょう。外国人記者を同伴すれば、外国の武装工作員は殺されないという話にはならない。

密入国者は取り締まりの対象であって、保護の対象ではありません!!!同情する余地は皆無です。日本のマスコミは大丈夫か。日本人は目を覚ませよ。

(3つ目)シリアは、人権団体に反論させた。

・・・実は既に24時間前には、そんな外国人は国内にいないという情報が流れていた。そもそもバーバー・アムルを軍事地帯宣言したうえで、ミラン・ミサイルを持ち込んだ危ない外国人武装工作員を取り締まっている最中。正常な神経をした住民は、政府の指示に従い、とうの昔に避難しているのだ。残っているのは武装集団の嫁と子供で、彼らは戦闘に巻き込まれて死ぬしかないでしょう。政府はそんな連中の面倒まで見ません。こんな場所で、密入国した外国人記者が何をやっているんだ、という話だ。被害者面するな。

下線部↓の「ホムスでは先月も、政権側が案内した取材ツアーに参加していたフランス公共テレビの男性記者が、ロケット弾による攻撃で死亡しています」は、シリア政府ではなく、反政府の砲撃で死んだ。記者ではなく、フランスのスパイ。こちらも同情する余地なし。前の記事


シリア 記者とカメラマン死亡
2月22日 23時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/t10013217351000.html
http://backupurl.com/7wbieh

アサド政権の部隊による激しい砲撃が続くシリア中部のホムスで、イギリスのサンデータイムズの記者でアメリカ人のマリー・コルビンさんと、フランス人でフリーランスのカメラマンのレミ・オシュリクさんの2人が、砲撃に巻き込まれて死亡しました。

フランス政府や現地の人権団体によりますと、ホムスで22日朝、マリー・コルビンさんとレミ・オシュリクさんが、政権側の砲撃に遭って、死亡しました。

コルビンさんとオシュリクさんは、滞在していた民家が砲撃を受けたため、避難しようとしたところで、さらに砲撃にあったということです。

コルビンさんは、世界各地の戦場で戦火に苦しむ市民の姿を取材してきたベテランのジャーナリストで、2001年には、スリランカの内戦を取材中に爆発に巻き込まれ、左目を失明しました。

亡くなる前日には、イギリスBBCテレビに対して、激しい砲撃によって乳児までもが犠牲になっていると現地から伝えていました。

反政府勢力の拠点となっているホムスでは、今月初めから3週間近くにわたって、軍や治安部隊による激しい攻撃が続いており、現地の人権活動家によりますと、21日には40人が死亡したということです。

ホムスでは先月も、政権側が案内した取材ツアーに参加していたフランス公共テレビの男性記者が、ロケット弾による攻撃で死亡しています。

これについて、イギリスのヘイグ外相は22日、声明を発表し、「2人が亡くなったという知らせに深い悲しみと衝撃を受けている。マリー・コルビンさんは長い特派員生活を通じ、危険な環境の中で、ほかのジャーナリストが取り上げられないようなテーマに光を当ててきた。また、彼らの死は、ホムスの人々に起きていることの真実をわれわれに知らしめた」として、哀悼の意を表しました。

フランスのジュぺ外相も22日、声明を出し、シリア政府に対し、攻撃を直ちにやめ、人道的な対応をするよう求めました。

そのうえで、パリにいるシリア大使をフランス外務省に呼び、シリア政府の行為は許し難いものだと、抗議の意を伝える考えを明らかにしました。


Information Minister: No Information about Presence of US Journalist and French Photographer in Syria
http://www.sana.sy/eng/21/2012/02/22/402075.htm
http://www.sana.sy/ara/336/2012/02/22/402065.htm
Feb 22, 2012

DAMASCUS, (SANA) – Minister of Information, Adnan Mahmoud, said on Wednesday that the Ministry has no information about the entry or the presence of US Journalist Marie Colvin and French photographer Remi Ochlik and other foreign journalists in Syria.

In a press statement, the Minister added that the authorities in Homs were asked to look for the whereabouts of these journalists who were reported by some media to have been injured in Homs.

Minister Mahmoud pointed out that the Ministry asked all foreign journalists who entered Syria illegally to refer to the nearest immigration department in the areas of their presence to regularize their status according to law.


SHRN: Authorities Not Responsible for Safety of Individuals Who Enter a Country Illegally
http://www.sana.sy/eng/337/2012/02/22/402147.htm
Feb 22, 2012

DAMASCUS, (SANA) – The Syrian Human Rights Network (SHRN) expressed surprise over some countries' attempts to turn public opinion against Syria using reports on the injuring of journalists.

In a statement issued on Wednesday, the SHRN said that according to international law, when individuals enter a country illegally then this country's authorities are not responsible for their safety and protection, but rather should arrest them and refer them to the judicial system to interrogate them over their illegal entry.

The SHRN that that the full responsibility is upon the journalists' governments and their organizations which intentionally sent them in secret as part of their policies of instigation, facilitating their entry into Syria without prior permits.

http://hibikan.at.webry.info/201202/article_245.html

もう捏造報道はやめろよCNN。


02. 2012年2月23日 13:45:17 : tBbF4tMjOA
1さんの言う通りでしょう。
シリア政府は報道人に入国許可を出していないのだから。
このおばさんは2歳の子が息を引き取るところをテレビに映して
同情を集めて喜んでいた。
この行為は非人道的じゃないのか?
野蛮なヨーロッパ人はみんな、こういうのを食事をしながら普通に見るんだろう。

03. 2012年2月26日 14:04:29 : 6kuobrWeYc
>>02
>このおばさんは2歳の子が息を引き取るところをテレビに映して
>同情を集めて喜んでいた。

そうして軍事介入の世論を盛り上げる。
まさに戦争屋、軍産複合体の手先である。


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