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「日本こそが平和の敵だ」と世界で喧伝、中国からはかわいがって貰う一方、米国には日本不信感を植え付ける韓国
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/145.html
投稿者 TORA 日時 2012 年 8 月 05 日 15:39:47: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu269.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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「日本こそが平和の敵だ」と世界で喧伝、中国からはかわいがって貰う一方、
米国には日本不信感を植え付ける。日本を北朝鮮と並ぶ仮想敵国とする韓国

2012年8月5日 日曜日

◆日韓関係はこれからどんどん悪くなる 8月3日 日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120801/235191/?bv_ru

「日本はトラブルメーカーだ」
韓国が中国に急速に身を寄せる今、日本はどう向き合えばいいのでしょうか。

木村:日本の立ち位置は非常に難しいと思います。何故なら、韓国人の「和解可能な米中関係」という図式の中では、日本はトラブルメーカーと見みなされているからです。

 現在の韓国の世論でしばしば見られるのは、日本は中国との対立の先頭に立っている、という見方です。「日本は力を失っているくせに、偉そうに問題を起こして回っている」という視点の記事が増えています。歴史認識問題や尖閣問題はその典型です。

 これは「日本が存在するが故に米中関係が複雑化する」という考え方につながります。だとすると、韓国の世論や政治家、特に進歩的なそれは、米国と日本との関係を切り離すことにより、米中摩擦を減らす方向を模索して行くことになるでしょう。

 何度も強調していますように、韓国人は米中の間で上手に立ちまわって生き残ろう、と考えている。その際のひとつの分かりやすい方法は、日本をスケープゴートにしていくことです。中国からは得点が稼げますし、米国に対しては、過去の問題を持ち出すことで「説明」ができるからです。

中国の“いい子”になって生き残り図る韓国
鈴置:「米国への説明」ですが、日韓軍事協定に消極的だったのは中国への配慮からだったのに、いつの間にか「日本の軍事大国化」や「従軍慰安婦など歴史問題」が理由にすり替わっていますね。

木村:ここで考えるべきは、韓国が日米切り離しに成功した場合、日本の中にある「中国に寄るにしろ、韓国は米国との関係は維持するから、日本は米国の後ろをついていくことにより日韓関係を維持できる」という考え方がなりたたなくなることです。

鈴置:日本からすると、米国を裏切る韓国がトラブルメーカーに見えるのですが、韓国も日本をそう見たいわけですね。「日中の対立激化」ですが、韓国紙はこれを非常に“勇んで”書くようになった。私は、韓国が日本を「バック・キャッチャー」(負担を引き受けざるを得ない国)にしたいからだろうな、と考えています。

 潜在的覇権国が台頭する際、その周りの国には選択肢が2つあります。ひとつは同盟を作って皆で潜在的覇権国を牽制する。もうひとつは自分だけは潜在的覇権国に敵対せず、その脅威を別の国に向かわせる。“悪い子”つまり「バック・キャッチャー」を作って自分だけは“いい子”になる手です。韓国は後者の道を選択し生き残りを図るつもりと思われます(注)。

「従軍慰安婦問題を活用しよう」
 盧武鉉政権時代の韓国が米国に対し「日本を共同の敵にしよう」と持ちかけたことがありました。韓国政府は公式には否定していますが。先生ご指摘の「米国からの日本切り離し論」から言えば、韓国にとって「正しい道」であり、その前駆的現象だったと言えます。

 そして今、確かにその空気が強まっています。韓国には、従軍慰安婦問題など日本との紛争が起こるたびに「自分が言っても効果がないから、米国に日本を叱って貰おう」という発想が生まれます。最近はそれが微妙に変化して「慰安婦問題を大声で叫べば米日関係が悪くなることが分かった。これをもっと活用しよう」と訴える記事が出てきました。

 まだ、症例が少ないので結論は出していませんが「日本が米国の信頼を失えば日米同盟が揺らぐ。すると日本発の米中摩擦が減るので韓国としては望ましい」という韓国人の心境を反映していると思えます。普通の日本人にこういうことを言うと「そんな子供だましの陰謀を考える国がこの世にあるのか」と一笑に付されてしまうのですけど。

 いずれにせよ、韓国で新しいタイプの反日が生まれかけています。これまでの反日は外交交渉でモノを得る、あるいは国民のフラストレーションを解消する、あるいはレームダック化した末期の政権の外敵作りなどが目的でした。

韓国が日米離反を画策する日
 これからは、「日本こそが平和の敵だ」と世界で喧伝、中国からはかわいがって貰う一方、米国には日本不信感を植え付ける。これにより米中対立を乗り切る――のも反日の目的となる可能性があります。

木村:韓国の政権―次の政権かもしれませんし、その次かもしれませんが―より本格的に日本を北朝鮮と並ぶ仮想敵国と見なす時代が来るかもしれません。「米国と同盟は結んでいますが、北朝鮮と日本だけを敵と見なしています。中国は敵ではありません」――こう宣言すれば、中国と組める。歴史認識問題にしろ、領土問題にしろ、大陸棚にしろ、その兆候はすでに現れているように思います(「『ミサイルの足かせ』はずそうと米国に『NO!』と言う韓国」)参照)。

 そうなると、日本に対してはまさに「水に落ちた犬は打て」で来る状態になります。言い換えるなら、歴史認識問題で従来から不満を持つ韓国の一部の人々からすれば、米中対立こそが日本を孤立させる絶好のチャンスだという、転倒した事態になって行きます。歴史認識問題や領土問題を出しておけば、彼らは国内世論に対しても得点が稼げます。現状を放置すれば日韓関係は確実に悪化する、と考えるべきでしょう。

「米国中心の体制だって嫌だった」
では、日本はどうすればいいのでしょうか。

木村:韓国に対し、今日、あるいは将来の北東アジアにおいて中国の台頭は深刻な問題であり、この地域の軍事バランスを維持することが重要であること、さらにはそこに世界第3位のGDP(国民総生産)を有する日本を組み込むことが不可欠であると説得する必要があるでしょう。説得は米国と共同でするのが効果的と思います。タイミングは比較的支持率が安定しているであろう、次期大統領の就任前後が良いでしょうから、少し急ぐ必要があるかもしれません。(後略)

(私のコメント)


日本にとって韓国は非常に厄介な国であり、朝鮮戦争でアメリカが作り上げた国であり、アメリカの存在なしには韓国は成り立たない。アメリカから見れば韓国は自分の思いのままに動いてくれる国であり、ベトナム戦争やイラク戦争などにも参加して協力してくれた。しかし韓国という国の地政学的には中国の勢力下に置かれやすい国であり、元、明、清と長いあいだ冊封体制下に入った。

朝鮮半島が中国王朝の直接領土にならなかったのは、河や1000m級の山岳地帯が多くあり、直接統治しづらい地形によるものであり、中国王朝も直接支配するよりも間接統治のほうが効率的だったからだろう。大平原なら数百万の大軍を送ることもできるが、山岳地帯では大軍の行動は制約される。ベトナムやチベットや琉球なども地形的に大軍を動かすことが難しく、従属国として従わせる統治方法をとってきた。

アメリカ軍が朝鮮半島で苦戦したのも機動力が生かせない複雑な地形のためであり、北朝鮮軍も山岳部にこもってゲリラ的な戦闘を続けた。しかし西側の沿岸部分は平坦な地形が続いていて主要部が支配されてしまうと朝鮮半島は中国の支配下に入らざるを得ない。例外的に戦前の日本統治下や戦後のアメリカの同盟国となった時期は中国からの影響はなくなりましたが、近いうちに在韓米軍は撤退して、再び朝鮮半島全体が中国の勢力下に入るだろう。

その意味で韓国は大きな曲がり角に来ているのですが、どの政党が政権を握っても親中反日的な政権となり、アメリカに対する外交も中国の顔色を伺いながらの外交となるだろう。それだけ韓国人にとっては中国による支配がDNAとなって染み付いている。朝鮮半島は米ソの冷戦時代には直接対峙する地域でしたが、ソ連崩壊後は戦略的な価値が低下して、北朝鮮はロシアからも中国からも援助が少なくなり北朝鮮は非常に貧しい国になった。

その点では韓国は、アメリカから見れば対中国への橋頭堡的な場所になるわけですが、アメリカの国力に衰退によって東アジアから撤退する方向に動きつつある状況において、韓国の外交姿勢も親中国外交が主導権を取るようになるだろう。このように中国が経済と軍事大国化することによって東アジアのアメリカの支配力は弱まりASEAN諸国へも中国の影響力が強まっている。

韓国の外交戦略としては、日本を敵国とすることで中国やアメリカの支援を受けて、日本の軍事大国化を声高に訴えるつもりだろう。事実盧武鉉大統領はアメリカに日本を潜在的国とすることを提案している。アメリカ政府にしてみれば気でも狂ったかと思えるような提案ですが、韓国人に刷り込まれたDNAは、いかに中国に喜んでもらうかであり、米中が蜜月時代であったクリントン政権時代は、日本は米中と韓国によって封じ込められたような状況になった。

80年代にはアメリカでも日本脅威論が吹き荒れて、日本叩きが始まり韓国重視のアメリカ外交が行われた。1988年のソウルオリンピックも2002年のワールドカップもアメリカ政府が動いて決まったものであり、2002年のワールドカップも日本が早くから運動していたのに韓国が割り込んできたのはアメリカの支援があったためだ。このように韓国から見れば日本を悪役に仕立ててアメリカや中国の支援を受けるという戦略は韓国から見れば合理的だ。

そのために韓国では徹底した反日教育が行われていますが、日本の外務省や政治家にはそれに抗議する気配もない。歴史教育と見ているから口出しするのは止めようというのでしょうが、韓国の反日は中国やアメリカに対して「日本を押さえ込むのは韓国の役割ですよ」という戦略に基づくものだ。現在でもアメリカ派にhンに対しては円高で韓国に対してはウォン安を容認している。少なくともアメリカ政府は韓国のウォン安にクレームをつけることはない。そしてアメリカには韓国製の家電製品や自動車があふれるようになった。

「株式日記」では以前に、米中で日本を押さえ込む戦略をとっていることを書きましたが、同じ構図は米韓で日本を押さえ込むことも同じ構図だ。トヨタがオバマ政権で叩かれていますが、それが意図的なのは明らかでありその隙に韓国の乗用車のシェアが拡大している。アメリカではすっかり日本製品の影が薄くなり韓国製品であふれるようになりましたが、韓国の戦略にアメリカがはめられている。

この戦略は、米中蜜月時代には有効でしたが、韓国が恐るのは米中が対立する事態であり、韓国は中国の味方になるのかアメリカの味方になるのか判断を求められることになる。今や韓国と中国の経済は一体化が進んでおり中国市場なしには韓国経済は成り立たない。中国が経済大国化すれば周辺諸国は中国寄りの外交を取らざるを得なくなる。

木村教授は、「何度も強調していますように、韓国人は米中の間で上手に立ちまわって生き残ろう、と考えている。その際のひとつの分かりやすい方法は、日本をスケープゴートにしていくことです。中国からは得点が稼げますし、米国に対しては、過去の問題を持ち出すことで「説明」ができるからです。」と指摘していますが、韓国は米中対立時代になると非常に困った状況に置かれる。どちらに対しても同時にいい顔はできない。

私から見れば、最近の米中対立の構図は、南シナ海におけるASEAN諸国と中国の対立が起点になっていますが、アメリカから見れば中国とASEAN諸国とどちらの味方をするかを見れば明らかですが、アメリカは中国封じ込めに動きつつあります。しかしアメリカの衰退も明らかであり、防衛ラインをハワイからグアム、オーストラリアに後退させる。つまり韓国や台湾は見捨てられつつあるのですが、韓国は分かっていないようだ。

アメリカが提唱した日韓軍事協定は、アメリカがいかに韓国人を理解していないかの証明になりますが、韓国人は1000年近くにも渡る中国の属国であり、アメリカから日本と手を組めといっても組めるはずがない。そのために韓国の若者に徹底した反日教育を行っている事実をアメリカは知らないのだろう。韓国人の非常識さはロンドン五輪を見てもわかりますが、国際常識が通じない。


◆日韓軍事協定、韓国国内で「大統領は親日」と激しい非難 7月4日 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120704-00000021-scn-kr

日韓による軍事情報保護協定(GSOMIA)は、韓国側の一方的な延期によって署名は取り消しとなり、韓国の政界に余波を広げている。李明博(イ・ミョンバク)大統領は2日、同協定の推進に「不当な手続きがあった」とし、強く批判した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 政権与党は2日、「大統領の任期満了を控え、世論を無視した事業を推進している」と政府の対応を非難した。韓国の外交通商部は、同協定を秘密裏に推進したことは、青瓦台(大統領官邸)からの指示であったとほのめかした。

 ハンナラ党、大統領官邸、政府が責任を押し付けあうなか、野党は大統領が軍事協定を秘密裏に調印しようとしたことに驚がくし、首相、外相、防衛相の辞任を求めた。

 韓国の政界の急変は、米国の予想外であった。米国政府は日韓を結びつけ、日米・米韓同盟を日米韓同盟とする狙いであった。米国政府はアジアにおける重要な同盟国(日韓)の関係が、敏感で予想しがたいことを再認識した。

 反対派はイ・ミョンバク大統領を、「親日」だと非難している。「親日」は韓国の政治家にとってもっとも厳しい非難であり、大統領選挙の年ならばなおさらだ。韓国の野党は、「韓国の対外貿易に中国が占める割合は20%以上だが、日米は合計しても20%に満たない。韓国の外交と軍事戦略は、現実を反映しなければならない」と指摘した。(編集担当:米原裕子)


(私のコメント)


「株式日記」では、韓国はアメリカと日本の支援なしには成り立たない国だと書いてきましたが、韓国はすでに中国の支配下に入り、最悪の場合は中国の圧力で韓国は北朝鮮に併合されるかもしれない。そして中国は丸々韓国の経済力を手に入れることができる。アメリカはそのことが分かっていないから日韓軍事協定などといった非現実的なことを言う。マイケル・グリーンやアーミテージは韓国人のことがまるでわかっていない。


 

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コメント
 
01. 2012年8月06日 00:31:11 : ZzDHN9f5XU
全国一斉のパチンコ屋と韓国系飲食店の閉鎖、韓流ドラマの全面放送禁止!
海上自衛隊による竹島及び周辺海域からの韓国軍駆逐、
及び駐留施設建設!!!

02. 2012年8月06日 12:13:03 : 1NJvHlGcQ2

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html
同じ民族で油もない貧乏北朝鮮相手に,韓国民は1機3500万ドルもする戦闘機F15Kスラムイーグルを
ボーイング社から40機も売り付けられている。
http://esashib.com/tohokuzisin01.htm

http://kknanking.web.infoseek.co.jp/mondai/gyakusatu.html
人生で、一番みずみずしい20代前後に徴兵などというKITEGAI制度の政治体制を許している南北朝鮮の国民は、アタマがおかしいとしか思えません。
大災害、経済崩壊、借金地獄、失業者で溢れかえる北朝鮮に至っては新聞やラジオまで総書記天王様などと呼び、
ワイドショー、週刊誌、全マスコミがその一家のクソガキにまで「様」をつけるというちょっと信じられないような頭グチャグチャ国家ですよ。
南北朝鮮の異常さは、陰気な国歌・只のボロキレ国旗などという小汚い洗脳グッズに縛り付けられて、忠誠を誓わない国民は袋叩き、公務員は馘首に合うというKI印洗脳国家です。
そういう阿呆国民だから発狂国家アメ公に操られた兵器屋の党幹部やバカ2世、3世議員が民族愛国利権政治のやり放題です。
今時、兵器を振りまわして政治解決なんて軍事利権屋にカモられてる甘ったれ低脳国家くらいでしょ。
朝韓は「青春絶好調」の若者に3年も4年も朝から晩まで殺し合いの練習をさせてるんですよ。
日本から見れば完全にキ印です。
「殺し合いの軍事訓練」や「痴呆的な歌詞のキモワル国歌」「雑巾並みのボロ切れ国旗」などに完全に洗脳されてしまって新興宗教信者のようになった若者の人生など
その後、たとえどう生きようが、意味ないですよ。
朝から晩まで、未来を担うべき若者に取り返しのつかない洗脳訓練をする、
これはもう完全にキTEGAイ国家ですよ。
http://8254.teacup.com/iwakuni08/bbs


03. 2012年8月07日 10:02:44 : oNqclzIefs
韓国に政治で勝てない日本、は永久に韓国の奴隷だ、理由は朝鮮スパイ議員がてんこ盛

りで、役人も金と天下り椅子に売国まっしぐら、是では外交も防衛もあったもんじゃ無

い。

日本の国家機密情報から個人情報まで韓国へザザ漏れを自民も民主も長年放置してき

た、今や止めようもないザザ漏れを米国も警戒。

民主議員の7割は半島にコントロールされているそうだ。


04. 2012年8月07日 12:46:48 : z7DbuU920w
日中対立を米国が画策してるって言うヤツいるけど
韓国が最も画策してんじゃねぇの?

05. fumfun 2012年8月07日 23:58:56 : 5WIYF9QiruJAw : JCC6CeKpMk
監獄なんて無視です。勝手に自滅します。今までの行動が全て
です。相手にしてはいけせん。論外です。相手にするとつけあがるので無視です。一番きらわれてるのが韓国と中国です。それが現実です。

06. 2012年8月09日 13:07:53 : Op2sM8LHZQ
 5月18日、日本の JAXAが打上げた「しずく」に韓国の衛星「アリラン」を搭載したが、韓国のテレビ局は、ロケット本体に書かれていた「NIPPON」を「KOREA」に画像操作して、あたかも韓国が打上げたロケットのように放映した。
 科学的なロケット打上げを、世界中の人々が注目している中で、平気で嘘を付く韓国人の国民性は何?
 ロンドンオリンピックでは、女子バトミントンで勝敗にこだわるあまり、手抜きでやる気が無い所を指摘され、その結果、失格になった。アホ丸出しの韓国人だ!
 韓国政府は、日本政府から5兆円の資金を出してもらい経済崩壊を食い止められたが、一人前の面をするな!

07. 2012年8月10日 07:27:30 : OANAqNCBRs
<韓国大統領>10日に竹島へ…日本、中止求める
毎日新聞8月10日(金)2時32分

竹島の位置
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0810/5657478370/mai_20120810k0000m010115000c.jpg
 日本政府は9日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日に島根県の竹島(韓国名・独島)を訪問するとの情報をつかみ、外交ルートを通じて訪問を中止するよう韓国政府に求めた。複数の政府関係者が明らかにした。これまで韓国の首相や国会議員が竹島を訪問したことはあるが、日本との間で竹島問題が浮上して以降、現職大統領の訪問は初めて。従軍慰安婦問題などを巡り冷え込んでいる日韓関係は一層の悪化が懸念される。

 竹島は日韓両国が領有権を主張しているが、韓国が実効支配している。韓国政府は近年、閣僚が訪問するなど実効支配を強化している。

 李大統領の訪問計画には、韓国による竹島の実効支配を誇示すると共に、日本の植民地支配からの解放を祝う15日の「光復節」を前に大統領としてのリーダーシップを国民にアピールする狙いがあるとみられる。

 日本政府内では「中止させたいが、避けられないのではないか」(政府関係者)との見方が強い。政府高官は「訪問すれば日韓関係が緊迫するのは必至だ。日韓関係を良くしようと思っていないのか、とさえ思う」と不快感を示した。

 今回の竹島訪問のタイミングについては、野田政権の弱体化が背景にある可能性もある。

 消費増税法案を巡って政権が揺らぐ中、ロシアのメドベージェフ首相は7月3日に北方領土の国後島を訪問。同月11、12日には、中国の漁業監視船が沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海内に繰り返し侵入した。【西田進一郎、ソウル西脇真一】

2012 毎日新聞社 ALL Rights Reserved.

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0810/mai_120810_5657478370.html

韓国大統領、きょう竹島へ…日本は中止求める
読売新聞8月10日(金)6時46分
 【ソウル=宇恵一郎】韓国の李明博(イミョンバク)大統領が10日に、領有権をめぐり日韓で対立が続く竹島への訪問を計画していることが、9日、複数の日韓関係筋の話でわかった。

 訪問が実施されれば、韓国大統領としては史上初めてとなる。

 計画によると、李大統領は、10日午前中にヘリコプターでソウルを出発。日本海上の韓国領・鬱陵島(ウルルンド)を経由し、天候を見極めた上で、竹島を訪問する。

 日本政府筋は、李大統領が訪問に踏み切れば「日韓関係に致命的な悪影響を与えるのは必至だ」と強く反発しており、ぎりぎりまで外交ルートを通じて韓国側を説得して計画中止を求める構えだ。ただ、説得は困難が予想される。

 2008年7月には韓昇洙(ハンスンス)首相(当時)が竹島を訪問しているが、韓国歴代政権は大統領による訪問は避けてきた。

COPYRIGHT THE YOMIURI SHIMBUN

http://news.biglobe.ne.jp/international/0810/ym_120810_9995287640.html


08. 2012年8月10日 11:28:21 : Op2sM8LHZQ
 日本は韓国と国交断絶する時がきた。
在日朝鮮人はすべて母国に帰国すべし!

09. 2012年8月10日 12:00:11 : ZzDHN9f5XU
韓国大統領、竹島へ向けて出発。
玄葉外相は「事実関係が確認されれば日本として毅然とした対応を取る」
としたが、
どうせいつものワンパターン「遺憾の意」表明で終わりだろ?
腑抜け腰抜け共が!!!

10. 2012年8月10日 22:23:16 : TedDW8m3uo
【軍事企業を喜ばすだけの愚行:オリンピック日韓サッカー戦に便乗した韓国大統領の対日挑発行為】

新ベンチャー革命2012年8月10日 No.616
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2012/8/10

1.日韓の関係悪化を狙う勢力がオリンピックに便乗

 ロンドン・オリンピックにて、8月11日未明(日本時間)、男子サッカー3位決定戦が日韓にて繰り広げられる予定です。そのタイミングを計ったかのように、唐突に李明博・韓国大統領が竹島入りすると発表しています。あまりにミエミエの対日挑発です。

 それでなくても、日韓サッカー三位決定戦は両国民が異様に興奮するはずですが、韓国大統領は、それをおのれの人気回復に利用しようとしています、日韓両国民は真底、なめられています。われら日本国民は韓国の反日勢力に踊らされることなく、冷静になりましょう。

2.韓国大統領は禁じ手を使うほど追いつめられている

 日韓関係は微妙であり、一触即発の状態にありますから、こういう見え透いた挑発をやれば、日韓関係が悪化するのは見えています。日本には反韓日本人が多数存在し、韓国にも反日韓国人が多数存在します。そのため、今回のオリンピックでの日韓戦が両国にて、反日感情、反韓感情を刺激するのは明らかですが、その上、さらに、領土問題に火をつければ、どんなことになるか、まさに、火に油を注ぐ愚行です。人間同士のケンカも些細なことから始まることが多いのですが、国対国の戦争も、些細なことがキッカケで起きます。隣国同志が戦争を始めると、もう収拾がつかなくなります。それは、80年代、8年も続いたイラン・イラク戦争(注1)を観れば明らかです。

 このような戦争で誰が喜ぶか、それは、戦争をビジネスとする軍事企業です。一方、誰が損するか、それは、戦争する国の一般市民です。

 韓国大統領はこのようなマイナス影響をわかった上で、あえて、日本国民を挑発する行動に出るわけですから、すでに理性を失っています。

 ちなみに、(注1)のイラン・イラク戦争に画像があって、米国戦争屋の典型的な戦略家・ロナルド・ラムズフェルド(ブッシュ戦争屋政権時代の米国防長官)が、80年代のイラン・イラク戦争時代、イラクのサダム・フセイン大統領と握手しています。当時のラムズフェルドは、フセインにイランと戦うための兵器を売りつけていたのです、“昨日の友は明日の敵”これが、米戦争屋の正体です。

なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。

3.李大統領自身の意思なのか、竹島入り

 竹島は日韓対立の火種となっていますから、ここに、手を付ける際には、最悪、日韓戦争を視野に入れることを覚悟する必要があります。李大統領は当然、それを覚悟していることを意味します。

 過去の人類の歴史を振り返れば、隣接する二国間に存在する領土争いは、容易に、戦争に発展します。平和的解決はほとんど不可です。

 李大統領は、それを覚悟で、禁じ手に踏み切ったとみなせます。この場合、考えられる動機のシナリオは二つあります、すなわち、

(1) 韓国内での国民人気を取り戻すため、韓国民の反日感情を刺激することで、李大統領のヒーロー化を狙う。
(2) 米国戦争屋の極東分断統治戦略の維持のため、米戦争屋から指示されて対日挑発に踏み切った。

 現時点では、上記のどちらかは判明しませんが、一石二鳥の効果を狙った可能性もあります。

4.国家間の領土問題を解決するには戦争しかないと心得よ

 本件、日本のネットウヨは怒り心頭となって、反韓感情を高揚させるでしょう。しかしながら、われら一般国民は、不快感は持っても、あまり、過度に怒ることは、結局、日韓戦争に発展することになると冷静に認識すべきです。

 国家間の領土問題は、最終的には、戦争で解決するしかないのです。日本政府はこれまで、韓国と戦争する気がないので、竹島問題では冷静に対応してきました、だから、これまでも日韓戦争は起きていないのです。

5.米国戦争屋の関与はあるのか

 李大統領は日本の野田総理に負けず劣らず、親・米国戦争屋の大統領です。

米戦争屋(米国軍事産業を含む)は、世界中で戦争の火種を仕込んでおり、極東でもそれが行われています(注2)。竹島は米戦争屋にとって、日韓分断統治のための絶好の日韓対立火種です。

 今回、李大統領に竹島訪問を米戦争屋が指示したとすれば、それは、彼らの日韓分断統治戦略の一環であるのは確かです。米戦争屋にとって、戦争ビジネスにつながる日韓対立を維持するには、タイミングを見計らって、両国の国民をいがみ合わせることが必須です。そこに、ちょうどタイミングよく、ロンドン・オリンピックで、サッカー日韓対決という絶好の機会が訪れたので、早速、竹島に行けとの指令を韓国大統領に発した可能性があります。李大統領にとっても、人気回復チャンスとばかり乗っかった可能性があります。

 われら国民は、日韓ともに、米戦争屋の属国であることを認識し、彼ら戦争屋は常に、日韓の対立を煽る仕掛けを実行することをしっかり認識しましょう。そして、彼らにむやみに踊らされないよう十分、注意すべきです。


11. 2012年8月11日 23:16:45 : gTRpB5aMpU
米戦争屋の仲間は,中国とロシアだ.今はシリアが彼らの餌食にされているが,次は,朝鮮半島だろう.

12. 2012年8月12日 01:03:48 : 2oB29ANLlA
日本がヘナチョコで甘い顔して誤魔化すからすべてが舐められる。

朝鮮には隙を見せず何事も明確に拒絶せよ。 国交断絶しても良い。

もしかしたら南朝鮮より北つき合い易いかもしれんな。


13. 2012年8月13日 16:15:07 : iqZ667HIQc
「独島爆破論」最初の言い出しっぺは日本外務省の伊関局長、韓日会談第2次政治会談で

AUGUST 13, 2012 08:46
朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領が「独島(トクト、日本名・竹島)爆破」発言をしたのかどうかをめぐる与野党の大統領候補側の攻防は、我田引水式の公文書解釈によるハプニングであることが明らかになった。

発端は、民主統合党(民主党)の文在寅(ムン・ジェイン)議員が2日、慶尚北道安東市(キョンサンプクト・アンドンシ)の独立運動記念館で、「1965年の韓日国交正常化交渉当時、朴大統領がラスク米国務長官に『問題解決のために島(独島)を爆破してなくしたい』と話した」と述べ、セヌリ党の朴槿恵(パク・グンヘ)議員に攻撃をしかけた。10日には、文議員陣営の陳善美(チン・ソンミ)報道担当が、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問を論評し、同じ話を繰り返した。


これに対して、朴槿恵議員陣営の趙允旋(チョ・ユンソン)報道担当は直ちに、「文議員は明白な虚偽事実の流布と嘘を説明し、謝罪しなければならない」とし、「外交文書では、発言は日本側がしたことになっている」と反論した。


11日、文議員側は04年に公開された米国立公文書館所蔵の「国務省(機密)関連記録」を提示した。ここには、65年に米国を訪問中だった朴元大統領が、ラスク米国務長官の執務室で、「国交正常化交渉で、小さいことだが腹立たしい問題の一つが独島問題だ。この問題を解決するために、独島を爆破してなくしてしまいたいと言った」と記されている。


両者とも「外交文書」を言及しながら相反する主張をし、論議が大きくなると、朴議員側は韓国政府が05年に開示した「1962.9.3.韓日会談第2次政治会談予備折衝第4次会議録」を12日に提示した。ここには、伊関佑二郎・日本外務省アジア局長(当時)の「竹島は無価値な島だ。日比谷公園位の大きさしかないのだから、爆破して問題をなくしてしまえばいい」という発言が含まれている。しかし、米国務省の記録も認めないわけにいかなくなると、趙報道担当は、「文候補側が米国側の特定文書の一節だけに依存して、朴大統領の独島に対する立場を歪曲した」と一歩後退した。


両資料は、いずれも04〜05年にメディアに報道された内容だが、両者とも論議が深刻化するまで、いずれかのうち自分たちに有利な資料だけを取り出して攻防を始めたのだ。特に、朴議員側は、文議員の発言が虚偽事実ではないにもかかわらず、「嘘をついた」と論議を大きくさせた。


独島爆破発言は、金鍾泌(キム・ジョンピル)元自由民主連合総裁もしている。金元総裁は96年の総選挙の時、自分の過去の発言が話題になると、寛勲(クァンフン)討論会で、「日本が『竹島を韓国領土だと固執すれば国際裁判所に提訴する』と言ったので、若気の至りで、爆破しても日本には渡すことはできないという意味で言った言葉だ」と述べた。公文書がいずれも事実なら、独島爆破発言は、朴元大統領と金元総裁、伊関元局長が皆言ったことになる。

http://mplay.donga.com/foreign/201208/20120813/2012081308478j.asf
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012081308478


14. 2012年8月14日 10:15:11 : 2oB29ANLlA
竹島カード問題で朝鮮が謝って来たらしいがメダル欲しさの謝罪は謝罪でないよ IOC !

謝罪にしては時間が経ち過ぎ謝罪の意志は皆無。

其れでも朝鮮傀儡のだぶたはスワップ協定維持だとよ、朝鮮献金の威力絶大です。


15. 2012年8月14日 20:20:19 : eLOWuzhYpM
在韓大使を直ちに無期限帰国させ、日本にいる韓国大使を無期限追放せよ。

それくらいやれや、どじょう男よ。


16. 2012年8月16日 15:06:17 : EpQyt0HA7L
❍日本两名野田内阁成员公然参拜靖国神社

http://v.ifeng.com/mil/mainland/201208/c37417e0-d14e-4f09-98b6-9e78fb415101.shtml

❍保钓人士戴手铐抵那霸 下船高呼爱国口号

http://v.ifeng.com/news/mainland/201208/fcf34fbf-93f1-49cd-beed-c34d30b791d6.shtml


17. 2012年9月03日 11:53:58 : 94Q3AHocjs
記事入力 : 2012/09/03 09:50

「米国の核の傘の依存する限り韓国は二流国家」


 「韓国は経済的には中国に依存しているが、政治・安全保障面では米国に依存している。これは持続可能な戦略ではなく、代案を探るべきだ」


 「韓国はいつまで米国の核の傘に収まっているつもりか。そうしている限り、韓国は二流国家扱いを受ける」

 これらは中国・北京で1日に開かれた「第3次韓中安保戦略対話」で中国側専門家から飛び出した発言だ。


 韓国のNEAR財団と中国・清華大国際戦略発展研究所が昨年から開始した戦略対話は、両国の外交安全保障の専門家が集まり、域内の懸案や情勢について話し合う場だ。今回の会合には、韓国の官民の専門家が出席した。


 韓国側の出席者も中国の対アジア外交を遠慮なく批判したが、中国側は意図的に言いたいことを全て言う雰囲気だった。中国の専門家は今回、対韓関係で最も難しい問題である韓米同盟問題、北朝鮮問題で「本心」を見せた。


 中国側参加者は韓米関係について、「財政危機に陥った米国が国防費を同盟国に分担させようとしている。韓国は財布に注意したほうがよい」と述べた。韓半島(朝鮮半島)の統一問題については、「韓国が外国勢力(米国)の介入なく、韓半島の安定と平和を害さない方式で統一するならば、中国は喜んで支持する」と述べた。


 中国側は異口同音に「米国のアジア復帰政策は、中国封じが目的だ」と主張した。また、軍事・安全保障面に重点を置く米国の新アジア政策は「悪政」だとして、最近東アジアで生じている緊張もそれと関係があると分析した。ある専門家はクリントン米国務長官の相次ぐアジア訪問に触れ、「中国の隣国を回り、どこに言っても中国の脅威をうんぬんするのは耐え難いことだ」とも語った。米国が中国の脅威を口実として、アジアでの軍事力強化を正当化しようとしているとの主張だ。


 中国側が北朝鮮をかばおうとするムードも感じ取れた。ある出席者は、中国の北朝鮮政策について、「核は不可、先軍(軍事優先)政策は北朝鮮の国内問題なので不干渉、改革は中国の経験を伝授し支援するという原則で動いている」と説明した。


 韓国側出席者は、中国が北朝鮮に対し、もっと現実的に対応すべきだと求めた。これに対し、中国側は「水面下では北朝鮮にもっと厳しく接している点を分かってほしい」と述べた。しかし、「北朝鮮を問題国家扱いばかりすべきではない。北朝鮮も改革を望んでいるが、状況が許さないだけだ」との発言もあった。親北朝鮮とされるある学者は「金正恩(キム・ジョンウン)氏が北朝鮮の体制に新風を吹き込んでおり、前向きな変化もあり得る」と指摘した。


北京= 姜仁仙(カン・インソン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/09/03/2012090300682.html


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