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開城工業団地めぐる実務協議 韓国首席代表が交代へ:安倍首相の“田中均叩き”と同じ対北朝鮮交渉スムーズ化戦術
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/379.html
投稿者 あっしら 日時 2013 年 7 月 13 日 18:44:29: Mo7ApAlflbQ6s
 


 このニュースを読んで、安倍首相が、突如、01年末から対北朝鮮交渉で日本側の中心人物であった田中均元外務審議官を叩き始めた戦術と同じだと感じた。

 開城工業団地の再開をめぐる南北実務者協議に際し、韓国側は、北朝鮮が操業を止めるような行為を再発させないことを条件とすると強く打ち出していた。

 しかし、前任の徐虎韓国首席代表は、第2回実務者協議で、北が再発防止策を示さないまま開城工業団地を再開する合意文書に署名した。
 これは、朴政権が国民に約束した「開城工業団地の操業再開は北の再発防止策が確認できた後」という条件を覆してしまったことになる。

 予定されていた人事異動と説明している今回の実務者協議途中での主席代表交代劇は、北の“言いなり”?になって開城工業団地の操業再開に合意した文書の有効性はそのまま維持する一方、合意文書の署名者を“更迭”することで朴政権に非難が及ばないようにする戦術であろう。


※ 参照投稿

「安倍首相が交渉記録がないと田中均氏を罵った2回の交渉内容に“事実”が存在する?」
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/368.html

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開城工業団地めぐる実務協議 韓国首席代表が交代へ
2013/07/12 16:52 KST

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は12日、南北経済協力事業の開城工業団地に関する業務を担当する部署のトップで、同団地をめぐる南北交渉で主に首席代表を務める「南北協力地区支援団長」に、金基雄(キム・ギウン)情勢分析局長を新たに任命すると発表した。任命は13日付。

 稼動が停止している開城工業団地の正常化をめぐり今月6日と10日に行われた南北当局者実務協議では、現職の徐虎(ソ・ホ)団長が韓国首席代表として北朝鮮代表の朴哲洙(パク・チョルス)中央特区開発指導総局副総局長と交渉した。

 南北は15日に予定されている3回目の実務協議に出席する代表団リストをまだ交換していないが、今回の人事で韓国首席代表が交代することになる。
 金基雄氏はこれまで200回ほど南北交渉に加わり、対北朝鮮交渉で豊富な経験を持っているとされる。

stomo@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/07/12/0200000000AJP20130712002600882.HTML


 

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01. 2013年7月14日 11:58:37 : 4xjia60VVQ
祖平統書記局が南朝鮮統一部に通知文(全文)

【平壌7月13日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)書記局は、去る10日、南朝鮮の統一部が8月から金剛山観光再開のための北南実務会談と中秋を契機に行う離散家族・親せきの面会問題討議のための北南赤十字実務接触を行うことに関するわれわれの提議に呼応する代わりに、不当な口実を設けて金剛山観光再開の実務会談を拒否したことに関連して11日、わが方の立場を込めた通知文を南側に送った。
通知文の全文は、次のとおり。
昨日、われわれは金剛山観光再開のための北南実務会談と離散家族・親せきの面会問題を討議するための北南赤十字実務接触を貴方に提起した。
われわれの提議は、開城工業地区問題の正常化のための北南当局実務会談とともに北南間に提起される最も緊迫した問題を解決しようとする一念から発したものであった。
われわれの主導的な会談の提議は、内外の大きな関心を呼び起こしており、南朝鮮の各界からも歓迎されている。
しかし遺憾にも、貴方当局は北南赤十字実務接触には同意しながらも、金剛山観光再開のための実務会談に対しては開城工業地区問題が中核事案であり、その優先的協議・解決に努力を集中するのが好ましいとして答弁を回避した。
これは、納得しがたい対応である。
金剛山観光の再開は、南の同胞の一様な所望である。
特に、5年間も中断された金剛山観光の再開を待っている南側企業の緊迫感は工業地区企業同様である。
しかし、われわれは南側の意見を考慮して金剛山観光再開の会談とともに離散家族・親せきの面会のための北南赤十字実務接触も、工業地区問題の解決に力を集中するためにすべて引き延ばそうということである。
このような見地から、われわれの今回の会談提議をすべて見送るということを知らせる。
今回、提起した会談と接触問題は、開城工業地区会談にかかっていると考える。
開城工業地区問題は文字通り、現北南関係の試金石である。
開城工業地区問題が解決されない限り、今後の北南関係ではいかなる進展もありえない。
開城工業地区問題がどうなるかによって、全般的北南関係に影響を及ぼすことになるであろう。
7・4共同声明と6・15共同宣言の精神にのっとって、工業地区事業を一日も早く正常化すべきだというわれわれの立場は終始一貫している。
南側は、われわれの雅量と努力を誤って判断してはいけない。
信頼はどの一方の基準を守る時に築かれるのではなく、北南対話を政略的目的によって選別的に接しながら信頼をうんぬんするのは偽善である。
われわれは、南側の本音をよく知っているが、強い忍耐力を持って自制している。
現在のように、相手側の善意を愚弄しながらごう慢無礼な言動を続けるなら、大きな災いを自ら招き、李明博「政権」の時よりもひどい苦汁をなめることになるということを銘記すべきである。−−−

北南関係改善を阻害する癌的存在
--朝鮮中央通信社論評 --

【平壌7月13日発朝鮮中央通信】南朝鮮のかいらい情報院が北南首脳対面談話録公開以降、四面楚歌の境遇に瀕している。
醜悪な政治的野望の実現のために民族の運命問題、北南関係問題を虚心坦懐に論議した首脳対面談話録をわい曲して公開したかいらい情報院を解体しろという声が日増しに高まっている。
南朝鮮の野党をはじめ各階層とメディアは談話録の公開を「情報院とセヌリ党が示し合わせたシナリオ」と暴き、「朴槿恵政府5年の南北関係は終わった」「南北関係が取り返しのつかない傷を負い、外交も大きな打撃を受けるようになった」と慨嘆している。
米国の「ウォールストリート・ジャーナル」紙も、情報院が談話録を公開して政治的対立の引き金を引いたと非難した。
最大の極秘文書である首脳対面談話録まであえていけにえにしたのは、「維新」独裁時代に悪名をとどろかした中央情報部の罪悪をしのぐものである。
中央情報部と安企部の後身であるかいらい情報院は謀略の巣窟、同族対決の本拠地である。
あらゆる謀略と陰謀でファッショ的暴圧と対決の狂風を巻き起こしてきた。
南朝鮮で米国とかいらい一味の反共和国「制裁」騒動と北侵戦争演習に反対する機運が高まることに危機を感じた情報院の連中は、闘争の参加者を「従北勢力」に仕立てて狂気を振るった。
われわれの最高の尊厳を冒とくする特大型謀略事件を企んだ張本人も、反共和国ビラ散布行為と共和国住民に対する誘引、拉致に狂奔しているのも他ならぬかいらい情報院の連中である。
特に、最も神聖視されるべき北南首脳の対話録が情報院のような謀略機関によって党利・党略の道具に悪用されるのは、実に驚愕すべきことだと言わざるを得ない。
現在、かいらい情報院の院長になったナム・ジェジュンは、首脳対面談話録まで党利・党略の道具に悪用するほど同族対決に長けた者である。
済州島人民蜂起について、「北がわが軍の戦闘力増強を妨げ、力を消尽させるためにすべての要素を動員して起こした武裝蜂起中の代表的なもの」だというほらを吹いた者である。
米帝の民族分裂策動に反対して立ち上がった南朝鮮人民の大衆的な反米抗争である済州島人民蜂起をわい曲、冒とくし、われわれの介入説を主張したのは、反共和国謀略騒動に狂った政治的詐欺師だけが犯すことのできる反民族的罪悪である。
現南朝鮮執権者がナム・ジェジュンを反共和国謀略で悪名高い情報機関の首かいに任命したのは、同族対決の度合いをより強めようとするためであり、今回の談話録公開行為がまさにその延長線で演出されたということに問題の重大さがある。
情報院が存在する限り、南朝鮮社会の民主化と北南関係の改善について期待することができない。
情報院の解体は、時代と民心の要求である。
南朝鮮当局は、談話録公開の罪悪を民族に謝罪し、北南関係の改善を阻害する癌的存在である情報院を直ちに解体すべきであろう。−−−

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


02. 2013年7月15日 09:50:40 : 8MlGhHrfS6
韓国政府「発展的正常化のため最善」=開城団地協議 2013/07/15 09:01

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は15日午前10時、開城工業団地の正常化に向けた3回目の当局者実務協議を同団地内で開催する。

 双方は一方的な稼働中断措置の再発防止策をはじめとする正常化を協議する予定。2回目の協議まで基本的なスタンスを十分に話し合っただけに、今回の協議では本格的な交渉を行うとみられる。ただ、韓国が求める再発防止策の策定に北朝鮮が応じるかどうかは未知数だ。

 協議の成果は、再発防止策に対する北朝鮮の姿勢にかかっていると分析される。韓国政府は団地正常化のためには再発防止に対する北朝鮮側の確約と明確な措置が必要であることを強調している。また、外国企業も投資・入居できるよう団地の国際化をあらためて求めるとみられる。

 これに対し、北朝鮮は2回の実務協議で、操業中断の責任を韓国に転嫁し、早急な再開を求めた。

 今回の協議で突破口を見つけられない場合、交渉は長期化局面に入るとの見方もでている。ただ、団地正常化は南北双方にとって重要な懸案である上、南北関係に大きな影響を与えることから双方が一歩ずつ譲り合う可能性も提起されている。

 実務協議の韓国側首席代表は金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長が務める。金団長は開城団地に出発する前に「団地が発展的に正常化し、国際的団地に生まれ変わるようベストをつくす」と述べた。

 韓国側代表団3人は同日午前7時ごろ、団地に向け出発した。

 一方、49社の韓国入居企業関係者159人も団地から完成品と原材料・副資材を持ち出すため、団地を訪問する。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月3日に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限。その後、北朝鮮労働者を撤収したため操業停止に追い込まれた。韓国は同26日に団地に残っていた韓国側企業関係者の全員撤収を決定。5月3日に撤収が完了し、現在は事実上の閉鎖状態にある。

 csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/15/0300000000AJP20130715000200882.HTML


03. 2013年7月15日 23:45:03 : ySje7EC9mc
南北 開城団地再開めぐり合意できず=17日に再協議 2013/07/15 20:34

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮は15日、開城工業団地の正常化に向けた3回目の当局者実務協議を開催したが、合意文を採択できずに終了した。南北は17日に4回目の協議を開き、稼動中断の再発防止策などについて引き続き協議することで合意した。

 韓国側は稼動中断のような事態が再発しないよう強く求めたほか、団地に出入りする韓国側関係者の身辺の安全と企業の投資資産を保護する法的・制度的措置を整備するよう要求した。また、入居企業に対し国際的水準の企業活動を保障し、国際的な工業団地に発展させるべきだと強調した。

 韓国代表団はこれらの内容を盛り込んだ合意書の草案を北朝鮮に提示した。これに対し北朝鮮側は具体的な再発防止策は提示せずに、早期の稼動再開をあらためて主張した。稼動中断の責任は韓国側にあるとの従来の主張を繰り返したとされる。

 ただ、北朝鮮側は10日の前回協議で韓国側に提示した合意書草案の修正案を提示した。

 韓国側首席代表を務める統一部の金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長は協議後の記者会見で、「(合意文に盛り込む)それぞれの合意事案に対する意見を交換した。立場に差が出た部分がある」として、17日に開城で再協議することで合意したと明らかにした。

 韓国側の具体的な要求事項については「協議が進行中のため詳しく説明するのは難しい」と回答を避けた。

 3回目の協議でも合意に至らなかったことにより、協議が長期化する恐れも出てきた。ただ、韓国側が合意書の草案を提示し、北朝鮮が前回協議で提示した合意書案の修正案を提示するなど、双方が具体的な調整に入ったとみられ、妥結の可能性も指摘される。

 ただ、政府関係者は双方の意見の隔たりが大きいと述べ、北朝鮮が韓国側に歩み寄ったとの観測を否定した。

 一方、韓国の繊維・縫製企業など49社の関係者ら韓国側の211人は同日、設備点検と資材などの搬出に向け開城工業団地を訪問し、午後5時に韓国側に帰還した。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/15/0300000000AJP20130715003400882.HTML

韓国と北朝鮮 合意文採択できず=南北実務協議 2013/07/15 17:37

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮は15日、開城工業団地の正常化に向けた3回目の当局者実務協議を開催したが、合意文を採択できなかった。双方は10日に開かれた2回目の協議でも合意文を採択できなかった。

 韓国政府代表団は協議が行われた団地内で会見を行い、協議内容を説明するもようだ。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/15/0300000000AJP20130715003100882.HTML


04. 2013年7月16日 11:45:30 : r9Nwztq2hE
開城工業地区正常化のための第3回北南当局実務会談

【平壌7月16日発朝鮮中央通信】開城工業地区正常化のための第3回北南当局実務会談が15日、開城工業地区で行われた。
会談で双方は、開城工業地区の正常化のための合意書の草案を打ち出して、意見を交換した。
双方は、第4回北南当局実務会談を7月17日、開城工業地区で開催することにした。―――

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


05. 2013年7月16日 16:46:52 : r9Nwztq2hE
南北の開城団地協議 3回目も成果なし=長期化の恐れ 2013/07/16 15:35

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が開城工業団地の正常化に向けた3回目の当局者実務協議を開催したが、合意文を採択できずに終了したことを受け、協議が長期化するのではないかという見方が出ている。

 双方は今月6日から15日までに3回にわたり協議を続けたが、主張は平行線をたどり歩み寄ることはなかった。

http://img.yonhapnews.co.kr/Basic/Article/JP/20130716/20130716153939_bodyfile.jpg
3回目の当局者実務協議の様子=(聯合ニュース)
 韓国政府は同団地の一方的な稼動中断に対する再発防止策に主眼を置き、韓国企業関係者の身辺の安全や企業の投資資産保護のための法制度の確立、国際化策などを北朝鮮側に求めた。

 だが、北朝鮮は同団地の早期の再稼動を最優先課題に位置付け、韓国側の具体的な再発防止策の要求には特に反応を示さず、むしろ稼動中断の原因を韓国に転嫁した。

 15日までの協議で双方はそれぞれの立場を説明する「基調発言」を終えており、17日の4回目の協議ではこれまでより具体的に踏み込んだ各論を話し合うことになる見通しだ。

 ただ、これまでの協議で明らかになった双方の隔たりが大きいため、今後の協議でも合意を導き出すのは容易ではないという見方が一般的だ。

 ソウル大学平和統一研究院の張容碩(チャン・ヨンソク)上級研究員は16日、3回目の協議で双方が終始、原則的な立場を強調したことから、協議が難しい局面に入る可能性を指摘した。その上で、「今後もこれまでの立場を主張し合う協議が何度か続き、首席代表の『格』を引き上げるべきとの主張や、協議は必要ないとする主張が提起されることもあり得る」と予想した。

 南北関係を再びこう着させる恐れのある行事の開催が近付いている点も注目される。

 北朝鮮は27日に朝鮮戦争休戦協定60周年を祝う過去最大規模の軍事パレードを開催する予定で、8月には韓国と米国が毎年夏に実施している合同演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)が控えている。

 北朝鮮が同団地の稼動中断の主要な理由に挙げたのが韓米軍事演習であるため、演習までに合意に至らなければ、北朝鮮側が協議の暫定的な打ち切りを宣言する可能性もあり、正常化への道は再び厳しい状況に直面することになる。

 韓国側も同団地の稼動中断以降、最大の問題だった韓国企業の物資の持ち出しや設備点検が一段落したため、交渉を急がない可能性がある。

 政府関係者は、「時間がかかっても確実な再発防止策が提示されるまでは再稼動を急がない」という立場をあらためて強調した。

sjp@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/16/0900000000AJP20130716001700882.HTML


06. 2013年7月17日 15:56:51 : R71ZutwS8U
北朝鮮 従来の主張を繰り返す=南北開城団地協議 2013/07/17 14:36

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮の協力事業、開城工業団地の正常化を話し合う4回目の実務協議が17日午前から同団地で始まり、北朝鮮は一方的な稼動中断の具体的な再発防止策を提示することなく、早期再稼動を求めるとするこれまでの主張を繰り返した。

 韓国統一部当局者は「北朝鮮側は、同団地の再稼動と正常化に関連し双方に立場の違いがあるとしながら従来の立場を繰り返した」と伝えた。

 このため、同日の協議も難航が予想される。

 今回の協議で韓国政府は、同団地の稼動中断問題の本質について双方が認識を共有することが重要だとしており、「再発防止を実質的に保障すべきだ」と強調している。また、「相互信頼に基づく未来志向的な南北関係を発展させ、対話の相手を尊重する姿勢で問題を解決していく対話にすべきだ」と指摘した。

 南北双方は、同日午前10時から同50分まで全体会議を開き、11時25分から正午まで首席代表協議を行った。

 午後も首席代表協議などを開き、話し合いを続ける予定だ。

sjp@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/17/0900000000AJP20130717002000882.HTML


07. 2013年7月17日 23:09:18 : nvDcgzPLkw
南北開城団地協議は平行線 再発防止策などめぐり 2013/07/17 20:52

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮は17日、稼働が中断している南北協力事業の開城工業団地の正常化に向けた4回目の当局間実務協議を同団地で行ったが、接点を見いだせないまま終了した。南北は22日に5回目の協議を行う。

 韓国側首席代表を務める統一部の金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長は協議終了後の会見で、「韓国側は合意書の本質的な問題が(稼働中断の)再発防止の保障措置だと説明したが、これについて北朝鮮側が進展した立場を示さなかった」と明らかにした。団地の正常化に向けた制度的保障についても依然大きな溝があったと述べた。

 協議では、3回目の協議までに双方が提示した合意書の草案(韓国側)と修正案(北朝鮮側)の具体的な内容について相互が立場を説明する方式で進められた。

 韓国側代表団は協議で、「再発防止を実際に保障でき、開城工業団地を発展させ正常化できる実質的な方策が合意書に盛り込まれるべきだ」と強調した。

 これに対し、北朝鮮側は団地の早期再開についてのこれまでの立場を繰り返し主張した。北朝鮮側は2回目の協議で韓国側に提示した合意書草案の修正案とは内容が若干異なる再修正案を提示したが、再発防止策などに対する立場に大きな変化は見られなかったという。

 金団長は「韓国側が最も本質的な問題としてみている再発防止保障措置と関連し、(北朝鮮側が)進展した立場を示さなかった。投資保障問題など、正常化に向けた制度的保障策についても韓国側と大きな差があった」と説明した。

 北朝鮮が提示した再修正案についても「これまでの案と大きな違いがあるようには見えない」と述べた。

 再発防止策と制度的保障について南北間の歩み寄りが見られず、今後の協議も難航が予想される。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/17/0900000000AJP20130717003900882.HTML


08. 2013年7月18日 10:43:27 : zSbM7Cl0EU
開城工業地区正常化のための第4回北南当局実務会談

【平壌7月18日発朝鮮中央通信】開城工業地区正常化のための第4回北南当局実務会談が17日、開城工業地区で行われた。
会談で北側は、開城工業地区の正常運営に阻害を与える政治的・軍事的行為を一切しないなど、中断事態の再発防止問題、工業地区の安定的運営と企業活動を円滑に保障するための機構および制度的装置を設ける問題、身辺安全および投資財産保護問題、通行、通信、通関問題、工業地区を国際的競争力のある経済協力地区に発展させる問題をはじめ、工業地区を一日も早く正常化して発展させるための誠意ある実践的な提案を打ち出した。
しかし、南側は工業地区事態に対する責任と一方的な再発防止の保証だけを前面に持ち出して、問題の解決に人為的な難関を生じさせるきわめて不遜かつ誠意のない態度を取った。
南側は、口先では開城工業地区を正常化しようという立場であると言いながらも、協議の基礎となる合意書の草案さえ準備せず、会談を空転させて回数だけを増やして会談を行っているという形式だけを整えようとした。
北側の誠意ある努力にもかかわらず、南側の不当な主張と不誠実な態度によって、会談は結実なしに終わった。
第5回北南当局実務会談は7月22日、開城工業地区で開催することにした。―――

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


09. 2013年7月20日 09:44:31 : BdILMcKtm2
開城工業地区の正常化のための第4回北南
当局間実務会談が行われる

開ケ城ソン工業地区の正常化のための第4回北南当局間実務会談が7月17日、開城工業地区で行われた。

会談でわが方は、開城工業地区の正常運営を妨げる政治的・軍事的行為を一切中止するなど中断事態の再発防止問題、工業地区の安全な運営と企業活動を円滑に保障するための機構および制度上の構造を整備する問題、身辺安全および投資財産の保護問題、通行、通信、通関問題、工業地区を国際的競争力のある経済協力地区に発展させる問題をはじめ、工業地区を一日も早く正常化し、発展させるための誠意ある、現実的な提案を打ち出した。

しかし、南側は工業地区事態に対する責任と一方的な再発防止の保証のみを前面に押し出し、問題の解決に人為的な難関をつくりだすなど、はなはだ不遜で誠意のない態度をとった。

南側は、口先だけでは開城工業地区を正常化しようとする立場であるとしながらも、協議の基礎となる合意書草案さえ準備しないまま会談に臨み、会談を空転させ回数を重ねることで会談の形式のみを整えようとした。

わが方の誠意ある努力にもかかわらず、南側の不当な主張と不誠実な態度によって会談は結実を見ることなく終わった。

第5回北南当局間実務会談は7月22日、開城工業地区で開くことにした。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?0+59877


10. 2013年7月22日 19:46:33 : wrQw4jUI3i
韓国と北朝鮮 開城団地問題で合意なし=25日再協議 2013/07/22 18:49

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮は22日、稼働が中断している南北協力事業の開城工業団地の正常化に向けて5回目の当局者協議を同団地で行ったが、合意には至らなかった。25日に6回目の協議を開く。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/22/0900000000AJP20130722003300882.HTML


11. 2013年7月22日 20:56:39 : wrQw4jUI3i
開城団地問題 南北の合意なし=25日に6回目協議 2013/07/22 20:43

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮は22日、南北経済協力事業の開城工業団地の稼動再開を目指して5回目の当局者協議を行ったが、合意には至らなかった。25日に6回目の協議を行い、引き続き妥協点を探る。

 この日の協議は午前10時に始まった。午後6時過ぎまで3回の全体会議と1回の首席代表会議を行ったが、話し合いは平行線に終わった。

 韓国側首席代表を務める統一部の金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長は協議後の記者会見で「首席代表会議では共通点と相違点を確認し合った。一部では進展したが、調整すべき部分があった」と説明した。

 金氏によると、双方は▼北朝鮮の一方的な操業中断に対する再発防止策▼身の安全や投資保護などをめぐる制度的枠組み▼外国企業の誘致を含む団地の国際化▼稼動再開について――を重点的に話し合ったという。

 韓国側は1回目の全体会議で、北朝鮮がこれまでの協議で提示した合意書に対する韓国側の修正合意書案を提示。操業中断に対する北朝鮮の認識転換を繰り返し促すとともに、制度的な枠組みづくりや団地の国際化についての考えを説明した。

 これに対し北朝鮮側は韓国側の修正案を検討した後、正午から始まった2回目の全体会議で再修正案を提示した。ただ、条件なしの稼動再開という立場に大きな変化はなかったという。

 金氏は「われわれは北が再発防止を約束する必要があるとの立場だ」と主張。「協議が大詰めを迎えたと判断するのは早い」と慎重な姿勢をみせた。

sarangni@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/22/0900000000AJP20130722003500882.HTML


12. 2013年7月24日 18:40:24 : K9jqG77IWE
開城工業地区正常化のための第5回北南当局実務会談

【平壌7月23日発朝鮮中央通信】開城工業地区正常化のための第5回北南当局実務会談が22日、開城工業地区で行われた。
会談で双方は、合意書の内容を真しに協議し、一部の問題は次回の会談で討議することにした。
第6回北南当局実務会談は、25日に開城工業地区で行うことにした。−−−

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf

あす6回目の南北協議 最後のチャンスになる公算も 2013/07/24 14:07

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮はあす25日、操業が中断している南北協力事業、開城工業団地の正常化に向けた6回目の当局者協議を同団地で行う。

 22日に開かれた5回目の協議では団地の国際化などで進展があったが、操業中断措置の再発防止に向けた制度的保障をめぐる立場の違いは埋まらず、6回目の協議でも攻防が予想される。韓国統一部当局者は23日、記者団に政府の立場を説明し、6回目の協議について「重要なのは北朝鮮が誠意ある態度で応じること」と強調した。

 韓国は北朝鮮の責任認定や具体的な再発防止策を合意文に盛り込むよう求めているが、北朝鮮は難色を示しているとされる。

 6回目の協議でも合意できない場合は現在の朝鮮半島情勢などから事実上、最後の協議になるか、成果のない協議が続く公算が大きい。韓国政府関係者は6回目の協議が最後になるとの見方について、「協議が進められているため、状況を見守るべきだ」と述べ、慎重な立場を示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/24/0900000000AJP20130724001600882.HTML


13. 2013年7月25日 20:26:50 : TYifI2Kge6
開城団地問題の南北実務協議 6回目も物別れ 2013/07/25 18:46

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の協力事業、開城工業団地の正常化を話し合う南北当局間の6回目の実務協議が25日、同団地内で開かれたが、物別れに終わったと伝えられた。

 双方は午後5時10分から約10分間、まとめの全体会議を行い、6回目協議を終えた。今回も合意文は採択されなかったもようだ。次回協議の日程も決まらなかった可能性が高いとみられている。

 この日の協議で韓国側は「開城工業団地の稼動中断の責任が北朝鮮側にあることを明確にし、こうした事態の再発防止に向け北朝鮮の確かな保障が必要」と繰り返し強調した。

 これに対し北朝鮮側は稼動中断の責任について従来の主張を繰り返しながら、工業団地の速やかな再稼動を促した。また、同団地が破綻することになれば、再び軍を駐留させるしかないと警告したようだ。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月3日に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限。その後、北朝鮮労働者を撤収したため操業停止に追い込まれた。韓国は同26日に団地に残っていた韓国側企業関係者の全員撤収を決定。5月3日に撤収が完了し、現在は事実上の閉鎖状態にある。

mgk1202@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/25/0300000000AJP20130725004400882.HTML


14. 2013年7月25日 23:15:43 : TYifI2Kge6
開城団地めぐる南北協議決裂 韓国「閉鎖の危機」 2013/07/25 20:42

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の協力事業、開城工業団地の正常化を話し合う南北当局間の6回目の実務協議が物別れに終わったことを受け、韓国政府は25日、同団地が閉鎖されるかどうかの岐路にあるとのコメントを出した。韓国政府はまた「北朝鮮が誠意ある態度を見せなければ、重大な決心が不可避となる」とコメントした。

 この日の協議で韓国側は「開城工業団地の稼動中断の責任が北朝鮮側にあることを明確にし、こうした事態の再発防止に向け北朝鮮の確かな保障が必要」と繰り返し強調した。

 これに対し北朝鮮側は稼動中断の責任について従来の主張を繰り返しながら、工業団地の速やかな再稼動を促した。また、同団地が破綻することになれば、再び軍を駐留させるしかないと警告した。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月3日に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限。その後、北朝鮮労働者を撤収したため操業停止に追い込まれた。韓国は同26日に団地に残っていた韓国側企業関係者の全員撤収を決定。5月3日に撤収が完了した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/25/0300000000AJP20130725004700882.HTML

開城団地めぐる南北協議決裂 韓国「重大決心も」 2013/07/25 21:10

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の協力事業、開城工業団地の正常化を話し合う南北当局間の6回目の実務協議が物別れに終わったことを受け、韓国政府は25日、「北朝鮮が誠意ある態度を見せなければ、重大な決心が不可避になる」と発表した。

 統一部の金炯錫(キム・ヒョンソク)報道官が実務協議後の緊急会見で述べた。金報道官は、北朝鮮が事実上の交渉決裂宣言を出したことを遺憾に思うと述べた上で、「韓国政府は(団地が)閉鎖されるかどうかの岐路にあると判断している」とした。

 また、北朝鮮側の首席代表を務める朴哲洙(パク・チョルス)中央特区開発指導総局副総局長らが協議終了直後に韓国報道陣のいる記者室に無断で押し入り、記者会見を開いたことについて「大変遺憾」だと述べた。

 朴副総局長は記者室で「今日までに6回にわたり実務協議が開かれたが合意に至らないまま決裂の危機に立たされることになった」と述べたほか、「南側との開城工業地区協力事業が破綻した場合は工業地区の軍事境界線地域をわが軍隊が再び占領することになる。黄海側の陸路も永遠にふさがることになる」と威嚇した。

 この日の協議で韓国側は「開城工業団地の稼動中断の責任が北朝鮮側にあることを明確にし、こうした事態の再発防止に向け北朝鮮の確かな保障が必要」と繰り返し強調。これに対し北朝鮮側は稼動中断の責任について従来の主張を繰り返したため、協議は平行線に終わった。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月3日に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限。その後、北朝鮮労働者を撤収したため操業停止に追い込まれた。韓国は同26日に団地に残っていた韓国側企業関係者の全員撤収を決定。5月3日に撤収が完了した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/25/0300000000AJP20130725004800882.HTML


15. 2013年7月26日 12:53:21 : buqVLbBBGk
開城工業地区正常化のための第6回北南当局実務会談

【平壌7月26日発朝鮮中央通信】開城工業地区正常化のための第6回北南当局実務会談が25日、開城工業地区で行われた。
会談でわが方は、これまでの5回にわたる会談を通じて北南双方が合意書を交換して十分な協議を交わし、意見を多く接近させた状況のもとで一部残っている差異点を減らし、円満な合意を遂げることに言及した。
そして、わが方は開城工業地区がいかなる場合にも情勢の影響を受けることなく正常運営されるようにそれに阻害されることを一切しないようにする問題、開城工業地区に出入りする人員の身辺安全および企業の投資資産を保護し、通信、通行、通関問題を解決する問題、国際的水準の企業活動を保障し、国際的競争力のある経済地区に発展させる問題、北南経済協力協議事務所を再開し、共同委員会を構成、運営する問題、再稼働と正常化のための諸般の措置を同時に一括推進する問題など、南側の意見も十分に反映した現実的かつ合理的な合意書の再修正案をまたもや提起し、それに関する協議を行った。
特に、わが方は再発防止問題に関連して工業地区中断事態の原因を解明し、責任問題を突き止めようとするならきりがなく、われわれが南側に対して言うべき言葉がもっと多いので今回の事態から北と南が共に教訓をくみ取って今後、そのようなことがないようにしようという意味から、北と南が共同で工業地区の正常運営に阻害をきたすことをしないようにすることを保証するということを合意書に反映することを真しに提起した。
通行、通信、通関問題で、わが方は北と南が共同で努力し、インターネット通信、移動電話などの円満な通信保障、通関手順の簡素化と通関時間の短縮などの措置を協議する一方、軍事的保障措置は北南軍事実務会談で協議し、解決するように双方の軍事当局に建議することを提起した。
また、今後、工業地区の運営において提起される問題を協議、解決するために既存の北南経済協力協議事務所を再開して共同委員会を構成、運営し、傘下に必要な分科委員会を置くなど、制度的装置を設けるための適当な方案を提起した。
わが方は、一日も早く工業地区を再開して企業の被害を最大限減らすようにすることを切々と要請している南側企業家たちの要求を考慮して再稼働と正常化のための諸般の措置を同時に一括推進し、合意書の署名に関連しては協議の当事者である両団長が委任によって署名することにすることを重ねて提起した。
しかし、南側は今回の会談にまたもや空手に出て会談の結実に向けたわが方の誠意ある努力に顔をそむけ、終始一貫して工業地区稼働中断の責任が北側にあるだの、被害の補償だの、何のというとても無礼な主張だけを固執したばかりか、それが自分らの確固たる立場であり、それを受け入れない限り、工業地区の正常化はありえないと強弁した。
そして、午後4時もなる前に会談を早目にやめて、次回にまた会おうというふうに露骨な遅延戦術に執着した。
わが方は、6回会談がまたもや空転するのを阻み、なんとしても実を結ぶようにしようと努力の限りを尽くしたが、南側はごう慢無礼な立場を取り続けてついに会談を決裂の危機に追い込んだ。
わが方は即時、現地で記者会見を開き、南側の会談破たん策動をしゅん烈に暴露、糾弾した。
南側は、開城工業地区正常化の会談を破たんの危機に追い込んだことによって招かれるすべての結果の責任から絶対に免れられない。−−−

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


16. 2013年7月28日 00:42:43 : g8Nm6SDoZY
◍プレスクラブ (2013年07月27日) 価値観外交は中国の疎外につながる 田中均氏が安倍政権の対中外交を批判
(quotation and link from videonews.com)
http://www.videonews.com/press-club/0804/002883.php
http://www.youtube.com/watch?v=P9qA6LYPEoo&feature=youtu.be

17. 2013年7月28日 16:54:01 : 3MWa5kFHbg
韓国統一部長官 北朝鮮に最後の開城協議提案 2013/07/28 15:33

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官は28日、開城工業団地の正常化に向けた最後の協議を北朝鮮に提案すると明らかにした。

 柳長官は同日の長官声明を通じ、「北朝鮮が今にも再発防止に対する明確な返答をしてくれることを望む。それがない場合、韓国政府は韓国企業のより大きな被害を防ぐため、重大な決断を下さざるを得ない」と述べた。

 韓国はあす29日に軍事境界線の板門店に設けられた南北直通電話を通じ、北朝鮮に最後の協議を提案する方針だ。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月3日に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限。その後、北朝鮮労働者を撤収したため操業停止に追い込まれた。韓国は同26日に団地に残っていた韓国側企業関係者の全員撤収を決定。5月3日に撤収が完了し、現在は事実上の閉鎖状態にある。

 南北は今月初めから25日まで6回にわたり、団地正常化に向けた当局者協議を行ったが、物別れに終わっている。韓国側は一方的な稼働中断措置の再発防止策策定や外国企業も投資・入居できる国際化を求めているのに対し、北朝鮮側は条件なしに直ちに再開するよう主張。双方の隔たりを埋められなかった。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/07/28/0200000000AJP20130728001300882.HTML

速報:韓国統一部長官 北朝鮮に最後の開城協議提案 2013/07/28 15:10

速報:韓国統一部長官 北朝鮮に最後の開城協議提案

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/28/0900000000AJP20130728001200882.HTML

速報:韓国長官「再発防止の立場明確に」=北に呼びかけ 2013/07/28 15:09

速報:韓国長官「再発防止の立場明確に」=北に呼びかけ

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/07/28/0200000000AJP20130728001100882.HTML


18. 2013年7月29日 18:36:17 : 5js7pLq7y6
最後の開城団地協議提案に反応示さず=北朝鮮 2013/07/29 17:18

【ソウル聯合ニュース】韓国政府が開城工業団地の稼動正常化に向けた最後の協議を正式に提案したが、北朝鮮は特に反応を示さずにいる。

 統一部は29日午前、板門店の連絡事務所を通じ、北朝鮮側に7回目の南北間実務協議の開催を提案する統一部長官名義の通知文を送った。協議の日にちや場所は提示せず、速やかな返答を求めた。だが北朝鮮は、午後4時に行われた連絡事務所の南北直通電話を通じた最後のやり取りでも韓国側の提案に対する返答をしなかった。

 板門店の南北連絡事務所には直通電話2回線(ファクス1回線)が設置されており、休日を除く午前9時から午後4時まで運営される。通常、業務開始の午前9時と業務終了の午後4時に1回ずつ連絡を取り合う。

 統一部当局者は「業務終了の通話を行ったが、韓国側が提案した協議に対する言及はなかった」と伝えた。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限したことが発端となり、5月から事実上の閉鎖状態にある。

 南北は今月初めから25日まで6回にわたり、団地正常化に向けた当局者協議を行ったが、物別れに終わっている。韓国側は一方的な稼働中断措置の再発防止策策定や外国企業も投資・入居できる国際化を求めているのに対し、北朝鮮側は条件なしに直ちに工場の稼動を再開するよう主張。双方の隔たりを埋められなかった。

 北朝鮮が今回の提案に応じない場合、韓国は予告した通りに「重大な措置」を取るとみられる。重大な措置とは電力や水の供給停止を含む団地の閉鎖措置になるとの見方がある。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/07/29/0900000000AJP20130729002600882.HTML


19. 2013年7月31日 21:10:03 : RVAqMdbrFM
韓国の開城団地協議提案 3日目も北朝鮮の反応なし 2013/07/31 17:08

【ソウル聯合ニュース】操業が中断している開城工業団地の正常化に向け韓国政府が29日に北朝鮮に行った最後の協議実施の提案について、北朝鮮は3日目も反応を見せなかった。

 韓国統一部によると、軍事境界線がある板門店の南北連絡官が31日午前9時の業務開始通話と午後4時の終了通話を交わしたが、韓国側の提案に対する北朝鮮の返答はなかった。

 統一部の金炯錫(キム・ヒョンソク)報道官は同日の定例記者会見で、団地が国際的な競争力のある工業団地として発展的に正常化しなければならないという政府の立場に変わりはないと主張。「団地の発展的な正常化のためには、一方的な操業中断の事態が再び起こってはならない」と強調した。

 また、北朝鮮からまだ返答がないことについて「北朝鮮に誠意ある立場の変化とともに、迅速で前向きな返答を求める」と呼びかけた。

 統一部は29日午前、板門店の連絡事務所を通じ、北朝鮮に7回目の南北間実務協議の開催を提案する統一部長官名義の通知文を送った。

 政府は通知文で協議の日時と場所は提示せず、北朝鮮側の迅速な返答を求めている。

 柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官は28日、声明を通じ団地の正常化に向けた最後の協議を北朝鮮に提案するとともに、再発防止に対する明確な約束がない場合、「重大な決断」を下すと明らかにした。

sjp@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/07/31/0300000000AJP20130731002700882.HTML


20. 2013年8月01日 19:01:08 : c3y1VVgDf2
韓国長官「再発防止の確信得られず」=開城団地協議 2013/08/01 16:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官は1日、韓国と北朝鮮の協力事業、開城工業団地の正常化を話し合う南北当局間の実務協議が先月25日に物別れに終わったことについて、協議で北朝鮮の態度から再発防止に対する確信が得られなかったためだと述べた。

 柳長官は同日、統一部を訪問した最大野党・民主党の金星坤(キム・ソンゴン)国会議員ら8人と面会し、協議が決裂した理由について「合意文の表現が重要なのではなく、北朝鮮側の協議の態度から再発防止に対する確信が得られなかったことが、協議を長引かせた要因だ」と明かした。金議員らが同日、面会の内容を伝えた。

 また、柳長官は政府の開城工業団地の発展的な正常化に対する意志は固く、統一部は南北問題を扱う官庁として状況に対する正確な認識を持っていると説明。団地の国際化問題は朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が最も重要視している政策で、「積極的に推進する課題だ」と述べた。

 これに対し民主党の議員らは、「北朝鮮の態度も問題だが、韓国側の柔軟性のない態度も原因だ」と指摘した。さらに、柳長官が先月28日に北朝鮮側に「最後の協議」を提案し、再発防止に対する明確な返答がない場合、「重大な決断」を下すと、高圧的な表現で協議を呼び掛けたことについて、「自らの動きを縛るようなものだ」と述べた。

 さらに、青瓦台(大統領府)の安保政策方針が協議の足かせになっているのではないかとしながら、「北朝鮮側が協議の合意書案で3通(通信・通行・通関)問題や団地の国際化などに言及したことを、前向きな変化として認識すべきだ」と主張した。併せて、団地に入居する韓国企業の設備点検チームが訪朝することを許可するよう求めた。

sjp@yna.co.kr

http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/379.html

北朝鮮に開城団地正常化促す文書=金大中元大統領側近 2013/08/01 11:00

【ソウル聯合ニュース】韓国国会の南北関係発展特別委員会委員長を務める朴智元(パク・ジウォン)民主党議員が、開城工業団地の正常化に向け北朝鮮側の決断を促す公開文書を金己男(キム・ギナム)、金養建(キム・ヤンゴン)両朝鮮労働党書記宛てに送った。

 朴議員は故金大中(キム・デジュン)元大統領の側近で、最大野党・民主党の院内代表などを務めた。2009年8月の金元大統領の国葬時に北朝鮮弔問団としてソウルを訪問した両書記と会っている。

 朴議員は公開文書で当時を振り返り、李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)と会談するよう勧め、幸いに会談が実現したものの、李明博政権時代は不幸にも南北関係を改善することができなかったと述べた。

 開城工業団地を「南北双方に利益となる平和と経済協力の象徴」としながら、今の現実を嘆いた。その上で「開城工業団地は正常化しなければならない」「韓国政府が求める3通(通信・通行・通関)問題や、北朝鮮側による労働者出勤禁止の再発防止は、保障される必要がある」と強調した。

 朴議員は「そうすれば、貴方が心配するわが政府の政治的・軍事的な措置もうまく処理されると信じる。開城工業団地を正常化させるため、度量の大きい決断を下すよう切に願う」と述べた。

http://img.yonhapnews.co.kr/Basic/Article/JP/20130801/20130801111435_bodyfile.jpg
朴智元氏(資料写真)=(聯合ニュース)
mgk1202@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/08/01/0200000000AJP20130801001400882.HTML


21. 2013年8月07日 15:29:06 : SLFnqg06ko
速報:韓国統一部 開城団地入居企業に保険金支給を決定 2013/08/07 15:03

速報:韓国統一部 開城団地入居企業に保険金支給を決定

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/07/0900000000AJP20130807002200882.HTML


22. 2013年8月07日 16:00:41 : SLFnqg06ko
開城団地閉鎖か? 韓国が入居企業に保険金支給へ 2013/08/07 15:28

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の金炯錫(キム・ヒョンソク)報道官は7日、開城工業団地で生産活動を行ってきた韓国企業に対する経済協力保険金の支給を決定したと明らかにした。

 韓国入居企業123社のうち109社が申請した保険金は計2809億ウォン(約240億円)で、8日から全額支給する。企業への営業損失支援策も検討しているという。

 保険金支給を決めたのは韓国政府が北朝鮮に警告した「重大措置」を初めて実行に移したものと評価される。保険金を受け取る企業は団地内資産の所有権を政府に渡すことになる。政府は同資産を処分できる権利を得ることから開城団地の閉鎖手続きを踏む実質的なプロセスとみることができる。そのため、今回の措置が事実上、開城団地から韓国企業が撤退する手続きだとする見方も出ている。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限したことが発端となり、5月から事実上の閉鎖状態にある。南北は7月初めから同25日まで6回にわたり、団地正常化に向けた当局者協議を行ったが、物別れに終わっている。韓国は先月29日に開城団地の稼動正常化に向けた最後の協議を提案したが、北朝鮮はいまだに何の反応も示していない。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/07/0900000000AJP20130807002500882.HTML


23. 2013年8月07日 18:37:11 : SLFnqg06ko
北朝鮮 14日に開城協議の開催提案=再発防止確約 2013/08/07 17:04

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が14日に開城工業団地の稼動正常化に向けた7回目の実務協議を同団地内で開催しようと、韓国に対し電撃的に提案した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は7日、団地稼動の暫定中断措置の解除、韓国入居企業の出入り容認、韓国労働者の正常出勤保障、韓国関係者の身辺の安全保障および財産保護、稼動中断に対する再発防止を前提にした正常運営の保障などを盛り込んだ報道官名義の特別談話を発表した。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限したことが発端となり、5月から事実上の閉鎖状態にある。南北は7月初めから同25日まで6回にわたり、団地正常化に向けた当局者協議を行ったが、物別れに終わっている。韓国は先月29日に開城団地の稼動正常化に向けた最後の協議を提案していた。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/07/0300000000AJP20130807003300882.HTML


24. 2013年8月07日 18:46:43 : SLFnqg06ko
韓国 北朝鮮の開城協議提案を受け入れ =14日開催へ 2013/08/07 18:40

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の金炯錫(キム・ヒョンソク)報道官は7日に緊急会見を開き、開城工業団地の稼動正常化に向けた7回目の実務協議を14日に開催するという北朝鮮の提案を受け入れる意向を明らかにした。

 金報道官は北朝鮮の提案通り14日に同団地で開催すると説明。「韓国政府は開城団地問題解決に向けた韓国政府の当局間対話の提案に対し北朝鮮が前向きに応じたことを評価する」とした。

 また、「今回の協議では開城団地問題の解決と同団地の発展的正常化に向けた協力策が提示されることを期待する」と述べた。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/07/0300000000AJP20130807003900882.HTML


25. 2013年8月07日 21:32:23 : SLFnqg06ko
南北開城団地協議14日開催へ 韓国が受け入れ 2013/08/07 19:34

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は7日、開城工業団地の稼動正常化に向けた7回目の実務協議を14日に開催するという北朝鮮の提案を受け入れる意向を明らかにした。

 韓国統一部の金炯錫(キム・ヒョンソク)報道官は同日、緊急会見を開き、「政府は開城団地問題解決に向けた韓国政府の当局間対話の提案に対し北朝鮮が前向きに応じたことを評価する」と述べた。また、協議は北朝鮮の提案通り14日に同団地で開催すると明らかにした。

 韓国政府の公式の立場は北朝鮮の提案からわずか2時間後に出された。

 金報道官は「今回の協議では開城団地問題の解決と同団地の発展的正常化に向けた合理的な方策が提示されることを期待する」と述べ、「前向きで誠実な(北朝鮮の)態度を期待する」とした。

 稼動中断の再発防止に対する北朝鮮の立場に変化がないとの指摘に対しては「具体的な議題に関連した事項を詳細に説明するのは難しい」と述べ回答を避けた。

 今回の協議が最終協議となる可能性については「回数ではなく真剣で合理的な方策を導き出すのが重要だ」として、協議内容によっては14日以降も協議が続けられる可能性を示唆した。

 また、南北の首席代表に変更はないと明らかにした。このため韓国側は統一部の金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長、北朝鮮側は朴哲洙(パク・チョルス)中央特区開発指導総局副総局長が首席代表を務める見通しだ。

 北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は同日、報道官名義の特別談話を発表し、韓国に対し14日に7回目の実務協議を開催することを提案した。同委は▼団地稼動の暫定中断措置の解除および韓国入居企業の出入り全面容認▼労働者の正常出勤保障▼韓国関係者の身辺の安全保障および財産保護▼稼動中断事態の再発防止を前提とした正常運営の保障――などを表明した。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限したことが発端となり、5月から事実上の閉鎖状態にある。南北は7月初めから同25日まで6回にわたり、団地正常化に向けた当局者協議を行ったが、物別れに終わっている。韓国は同29日に稼動正常化に向けた最後の協議を提案していたがこれまで北朝鮮の反応はなかった。

 韓国政府はきょう7日に韓国の開城団地入居企業に対する経済協力保険金の支給を決定していた。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/07/0300000000AJP20130807004000882.HTML


26. 2013年8月08日 16:41:07 : CAWMUEe5Mg
韓国政府 南北協議の準備に着手=開城団地問題 2013/08/08 15:06

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は北朝鮮との経済協力事業、開城工業団地の正常化を目指し同団地で14日に行われる7回目の南北実務協議に向けた準備に入った。夏休み中だった柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官は前日に復帰し、8日に幹部会議を開いて協議に臨む韓国側の戦略や対応策などについて議論した。

 韓国政府は同日午前、板門店連絡ルートを通じ、北朝鮮が提案してきた実務協議を受け入れるとの立場を伝えた。

 韓国政府は実務協議と別に、開城団地の入居企業が申請した経済協力保険金の支給は計画通りに実施する方針だ。保険金の支給は同日午前、韓国輸出入銀行で始まったが、まだ保険金を受け取った企業はないという。保険金を受け取った企業は団地内資産の所有権を政府に渡すことになるため、実務協議の結果を見極めてから受け取りを決めるとみられる。 

kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/08/0300000000AJP20130808001900882.HTML


27. 2013年8月08日 22:29:14 : CAWMUEe5Mg
北朝鮮 南北協議に「良い成果を期待」=異例の表明 2013/08/08 19:04

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の経済協力事業、開城工業団地の正常化をめぐる7回目の実務協議について、北朝鮮は8日に板門店連絡ルートを通じ、南北が共同で努力し、良い成果を上げることを期待するとの立場を伝えた。韓国政府当局者が明らかにした。

 北朝鮮が韓国側に会談への期待を表明するのは異例。開城団地の正常化に期待を寄せているとの見方が出ている。

 韓国政府は、北朝鮮が7回目の実務協議を14日に開催しようと提案してきたことに対し、8日午前に受け入れる方針を伝えた。

kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/08/0300000000AJP20130808003500882.HTML


28. 2013年8月11日 09:35:36 : RgkbrhClDg
北朝鮮外務省幹部、米元政府関係者とスイスで接触

 北朝鮮は開城工業団地の問題をめぐる実務者協議を韓国側に提案する前に、米国の韓半島(朝鮮半島)専門家とスイスで非公式に会っていたことが9日までに分かった。ある外交筋はこの日、北朝鮮外務省のアン・ミョンフン米州局副局長が今週、スイスのジュネーブで米クリントン政権当時に北朝鮮問題を担当していたジョエル・ウィット氏(ジョンズ・ホプキンス大学国際関係大学院招へい教授)に会っていたことを発表。この接触は、国際的な軍縮を目指す米国のシンクタンク、核脅威削減評議会(NTI)があっせんしたもので、米国の民間人と北朝鮮政府当局者が会うという、いわゆる「1.5トラック」形式で行われた。これについて韓国外交部(省に相当)の趙太庸(チョ・テヨン)報道官は「米国の(政府)関係者はこの接触の場に姿を現さなかったと聞いている」とコメントした。


 上記の外交筋は「ウィット氏はオバマ政権の考えをよく理解しているため、北朝鮮の非核化はもちろん、開城工団問題に対する米国の考えを伝えたのではないか」との見方を示した。また、オバマ政権は開城工団問題の再発防止を求める韓国政府の立場も支持している。北朝鮮側のアン・ミョンフン副局長は昨年3月、北京で食糧支援を議題とした米国との協議に首席代表として出席していたため、今回の接触も食糧支援が議題とされた可能性が指摘されている。ウィット氏は1993年の第1次核危機の際、米国務省の特使だったロバート・ガルーチ元次官補の補佐官を努めていた。


アン・ジュンホ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/10/2013081000422.html

韓国大統領府 南北秘密接触報道を完全否定 2013/08/08 17:05

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は8日、韓国と北朝鮮が今月初めに中国・北京で開城工業団地の正常化をめぐり、秘密裏に接触したという一部メディアの報道を「事実ではない」と否定した。

 青瓦台関係者は定例記者会見で、報道内容は全くの事実無根だとしながら、「現政権は南北問題の全てを透明に行ってきた」と明らかにした。

 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は今年4月、国会常任委員会の民主党幹事らとの夕食会の席で、南北問題に関連し「秘密のルート」を活用しないと言及している。

 これに先立ち、韓国の一部新聞は朴大統領の側近が今月初めに北京で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の側近と接触し、団地の正常化に関する非公開の協議を行ったと報じた。また同接触が、北朝鮮が7日に韓国政府の実務協議提案を受け入れた背景にあると指摘した。

sjp@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/08/0900000000AJP20130808002900882.HTML


29. 2013年8月12日 19:30:53 : AzYzWnxf1U
☮祖国平和統一委員会スポークスマンの
特別談話

祖国平和統一スポークスマンは8月7日、特別談話を発表した。

その要旨は次の通りである。

祖国平和統一委員会は、開ケ城ソン工業地区の運命が旦夕に迫っている今時、民族に担った自分の責任と使命からして開城工業地区を正常化し、北南関係を改善することによって和解と協力、平和と統一繁栄の新たな局面を切り開こうとする一念から、そして南朝鮮企業の苦悩と被害を減らし、緊張緩和を望む内外世論の期待と念願に叶えるために、委任によって次のように厳粛に闡明する。

1. この4月8日に宣した工業地区暫定中断措置を解き、工業地区への南朝鮮企業の出入りを全面的に許容する。

2. 工業地区工場の設備点検と稼動準備ができるにつれ、南朝鮮企業にわが勤労者の正常出勤を保障する。

3. 開城工業地区南側人員の身辺安全を保証し、企業の財産も徹底的に保護する。

4. 北と南は工業地区中断事態の再発を防止し、いかなる場合にも情勢に影響されずに工業地区の正常運営を保障するであろう。

5. 上記のわれわれの大らかで寛大な立場表明に応じるならば、南側当局が重ねて要請している第7回開城工業地区実務会談を8月14日に工業地区で前提条件なしに開催してそこから望ましい結実を収め、8・15を契機に全民族に好ましい知らせを伝えるようにしようということを提起する。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?19+1006


30. 2013年8月13日 13:10:45 : H2KT9I0HWs
あす7回目の南北実務協議 開城団地正常化で合意か 2013/08/13 11:00

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日、開城工業団地で7回目の実務者協議を開き、団地の正常化について議論する。事実上、最後になる公算が大きい今回の協議は団地の存廃を決める最大のヤマ場になる見通しだ。

 最大の争点は6回にわたる協議で意見の隔たりを埋められなかった団地稼働中断の再発防止や責任所在の明確化で、妥結までには難航が予想される。ただ、北朝鮮が最近、積極的な態度で南北関係の改善に言及していることから、正常化で合意する可能性が高いとみられる。

 韓国政府は北朝鮮が前向きな姿勢で協議に臨む場合、今回の協議で肯定的な結論を出すことを目標に、交渉戦略を練っているという。韓国政府高官は13日、「すべてを中止するよりは、事態を解決する方向に進まなければならない」と述べた。

 ただ、北朝鮮が再発防止や責任問題であいまいな態度を維持する場合、今回の協議が団地閉鎖につながる可能性も排除できない。

 合意に失敗した場合、19日に米定例合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)が始まるため、追加の協議は難しいとの見方が出ている。

 韓国からは代表団3人を含む実務者27人、記者団17人らの計41人が14日午前、南北軍事境界線(MDL)を経由し団地入りする。 

kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/13/0300000000AJP20130813001100882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/13/2013081301316.html


31. 2013年8月14日 10:51:27 : nFdilVkhjk
7回目の開城団地協議始まる 正常化のヤマ場に 2013/08/14 10:21

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日午前、開城工業団地の正常化を話し合う南北当局間の7回目の実務協議を団地内でスタートした。事実上、最後になる公算が大きい今回の協議は団地の存廃を決める最大のヤマ場になる見通しだ。

 韓国からは代表団3人を含む実務者27人、記者団17人らの計41人が南北軍事境界線(MDL)を経由し団地入りした。 

 協議の最大の争点は6回にわたる協議で意見の隔たりを埋められなかった団地稼働中断の再発防止や責任所在の明確化で、妥結までには難航が予想される。ただ、北朝鮮が最近、積極的な態度で南北関係の改善に言及していることから、正常化で合意する可能性が高いとみられる。

 韓国政府は北朝鮮が前向きな姿勢で協議に臨む場合、今回の協議で肯定的な結論を出す方針という。ただ、北朝鮮が再発防止や責任問題であいまいな態度を維持する場合、今回の協議が団地閉鎖につながる可能性も排除できない。

kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/14/0900000000AJP20130814000500882.HTML

開城工団:きょう7回目の実務者協議

 開城工業団地をめぐる7回目の南北実務者協議が14日、同工団内の総合支援センターで行われる。


 韓国政府は今回の会談で、同工団の稼働中止について北朝鮮が責任を認め、再発防止を約束することなどを改めて求める方針だ。一方、北朝鮮側は、韓国側の「北朝鮮を敵対視する行動」が同工団の稼働中止の根本的な原因だとして、南北双方に責任があると主張している。このため、北朝鮮が責任を認めるか否かが最大の争点となる見通しだ。実務者協議の首席代表は前回と同じく、韓国側からは統一部(省に相当)のキム・ギウン南北協力地区支援団長が、北朝鮮側からは中央特区開発指導総局のパク・チョルス副総局長が出席する予定。


 統一部の関係者は13日「冷静かつ堂々とした姿勢で協議に臨む。今回のような事態は、合意書がないために起こったのではなく、合意を尊重し履行する過程で問題があったのではないか」と語った。


黄大振(ファン・デジン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/14/2013081400833.html

開城工業団地の存廃、今日最大のヤマ場
2013年08月14日08時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

韓国と北朝鮮は14日、開城(ケソン)工業団地内の総合支援センターで工団正常化のための第7次当局者会談を持つ。先月25日の第6次会談決裂後、初めてとなる今回の会談では、4月初めに稼動が中断された開城工業団地の正常化方案と類似事態の再発防止のための制度的保障方案などが集中協議される。

双方は第6次会談で、再発防止に関連する北側の責任問題をめぐって立場の差を縮めることができなかった。

双方の会談関係者は13日、「北朝鮮が、自分たちの責任を認めず、南北双方が再発防止の主体にならなければなければならないと頑張っている」として「北側の態度変化の有無が工団正常化のカギ」と話した。政府当局者は「再発防止確約の主体を韓国と北朝鮮にするものの、内容面では事実上、北側の責任問題を明示するようにする対北朝鮮交渉カードも検討中」としながら「14日の会談で北朝鮮がどんな態度を見せるかによって韓国の代表団が訓令で最終決定を下すだろう」と話した。

今回の交渉結果は、翌15日に朴槿恵(パク・クネ)大統領の光復節祝辞にも終盤の変数になるものと見られる。北朝鮮が前向きの立場を見せて工団正常化のための転機がつくられる場合、朴大統領がより積極的な南北関係の提案を出す可能性があるという話だ。

http://japanese.joins.com/article/012/175012.html?servcode=500§code=510&cloc=jp|main|top_news

http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2013/08/14/PYH2013081400770088200_P2.jpg
☮実務協議代表団 北朝鮮へ出発
開城工業団地の正常化をめぐる7回目南北実務者協議に出席するため、金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長(中央)らが南北会談本部を出発した=14日、ソウル(聯合ニュース)
http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/ArticlePhoto/YIBW_showArticlePhotoPopup.aspx?st=20130814091945&contents_id=PYH20130814007700882


32. 2013年8月14日 19:36:58 : nFdilVkhjk
南北開城団地協議が妥結 5項目の合意書採択 2013/08/14 19:28

【開城、ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日午前、稼動中断が続く開城工業団地の正常化を話し合う南北当局間の7回目の実務協議を行い、5項目からなる合意書を採択した。

 南北は会談で、最大の争点となっていた団地稼働中断の再発防止について集中的な協議を行い、合同で再発防止を保障することで一致した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/14/0900000000AJP20130814003700882.HTML


33. 2013年8月14日 20:26:01 : nFdilVkhjk
速報:南北開城団地協議が妥結 合意書を採択 2013/08/14 19:05

速報:南北開城団地協議が妥結 合意書を採択

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/14/0900000000AJP20130814003400882.HTML

開城工業団地の正常化 南北合意までの動き 2013/08/14 20:10 KST文字拡大 文字縮小印刷 【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日、開城工業団地で7回目の実務者協議を開き、稼動が中断していた団地の正常化に向け5項目の合意文を採択した。

 北朝鮮が3月、同団地に出入りする韓国側関係者の名簿を伝えるために使われていた南北間の軍通信を遮断してから、南北が合意に達するまでの動きは以下の通り。

▼2013年3月27日:北朝鮮が南北間の軍通信を遮断

▼2013年3月30日:北朝鮮中央特区開発指導総局「尊厳が傷つけられた場合、団地を閉鎖する」と発表

▼2013年4月3日:北朝鮮が韓国側関係者の団地への立ち入りを禁止。韓国への帰還は認める

▼2013年4月4日:北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」報道官が「北朝鮮労働者を撤収させる」と威嚇

▼2013年:4月5日:入居企業3社が資材や原材料不足で操業中断

▼2013年4月8日:北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党書記が団地の操業を一時中断し、北朝鮮労働者を全員撤収させるとの声明発表

▼2013年4月9日:北朝鮮側の労働者約5万3000人が出勤せず、団地の稼動が事実上中断

▼2013年4月11日:韓国統一部の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官が対話を通じた問題解決を訴える声明発表。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は与党幹部との会合で、北朝鮮と対話する意向を表明

▼2013年4月14日:北朝鮮の祖国平和統一委員会が韓国の対話提案を事実上拒否

▼2013年4月17日:北朝鮮、韓国側企業代表団の訪朝不許可を通告

▼2013年4月18日:北朝鮮の祖国平和統一委員会報道官「敵対行為続けば南北対話は絶対にあり得ない」と主張

▼2013年4月19日:北朝鮮、歴代の開城工業団地企業協会長らでつくる中小企業代表らの訪朝申請を不許可

▼2013年4月25日:韓国政府、南北当局間の実務会談開催を提案

▼2013年4月26日:北朝鮮が国防委員会政策局の談話を通じ、韓国が提案した実務会談を拒否

▼2013年4月26日:韓国政府、団地から韓国側労働者全員を撤収させる方針を発表

▼2013年4月27日:団地に滞在していた韓国側関係者176人のうち126人が帰還

▼2013年4月27日:北朝鮮の中央特区開発指導総局が「団地が完全に閉鎖された場合の責任は韓国側が負うことになる」と威嚇

▼2013年4月29日:団地に残っていた韓国側関係者50人のうち43人が帰還

▼2013年4月30日:開城工業団地入居企業協会代表団の訪朝、実現せず

▼2013年5月3日:北朝鮮との実務協議が妥結。団地に残っていた韓国側関係者7人全員が帰還

▼2013年6月6日:北朝鮮の祖国平和統一委員会が南北当局会談を提案

▼2013年6月9〜10日:南北当局間の実務協議が開かれ、南北当局者会談を同12〜13日にソウルで開催することで合意

▼2013年6月11日:北朝鮮、首席代表の人選をめぐる対立で南北当局者会談を中止

▼2013年7月3日:北朝鮮、開城工業団地入居企業の代表らと管理委員会の団地への訪問を容認

▼2013年7月4日:韓国政府が当局間実務協議を提案し北朝鮮がこれに同意

▼2013年7月6〜7日:開城団地の稼動正常化に向けた1回目の実務協議。団地の再稼動で原則的に合意

▼2013年7月10日:開城団地の稼動正常化に向けた2回目の実務協議。北朝鮮が離散家族再会と金剛山観光の再開の向けた実務協議を提案し、韓国が離散家族再会のための協議のみを受け入れ

▼2013年7月11日:北朝鮮が離散家族再会と金剛山観光の再開をめぐる実務協議を保留

▼2013年7月13日:団地の稼動正常化に向けた3回目の実務協議が物別れ

▼2013年7月17日:団地の稼動正常化に向けた4回目の実務協議が物別れ

▼2013年7月22日:団地の稼動正常化に向けた5回目の実務協議が物別れ

▼2013年7月25日:団地の稼動正常化に向けた6回目の実務協議が物別れ。韓国側は一方的な稼働中断措置の再発防止策策定や外国企業も投資・入居できる国際化を求めたのに対し、北朝鮮側は条件なしに直ちに工場の稼動を再開するよう主張

▼2013年7月28日:韓国統一部の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官が長官声明を通じ、最後の協議を北朝鮮に提案。再発防止に対する明確な約束がない場合、「韓国政府は韓国企業のより大きな被害を防ぐため、重大な決断を下さざるを得ない」と明言

▼2013年8月7日:北朝鮮の祖国平和統一委員会が開城工業団地の稼動正常化に向けた7回目の実務協議開催を電撃的に提案。併せて、団地稼動の暫定中断措置の解除および韓国入居企業の出入り全面容認、北朝鮮労働者の正常出勤保障、韓国関係者の身辺の安全保障および財産保護などを盛り込んだ報道官名義の特別談話を発表

▼2013年8月14日:開城団地正常化に向けた7回目の実務協議が妥結。5項目の合意書を採択

namsh@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/13/0300000000AJP20130813002600882.HTML

開城工業団地の正常化 南北合意文の要旨 2013/08/14 20:01

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日、開城工業団地で7回目の実務者協議を開き、稼動が中断していた団地の正常化に向け5項目の合意文を採択した。合意文の要旨は次の通り。

一、南北は団地稼働中断の再発防止を共同で保障する。南北共同委員会を構成して稼動の中断で被害を受けた企業への補償や関連問題を協議する。

一、南北は団地に出入りする韓国人の身の安全を保障し企業の投資資産を保護、通行・通信・通関問題を解決する。

一、南北は団地の企業に対して国際的レベルの企業活動を保障し国際競争力のある団地に発展させる。

一、南北は合意事項を履行するために、南北共同委員会を構成・運用し、傘下に必要な分科委員会を置く。

一、南北は団地の企業が設備の整備を行い再稼動できるよう積極的に努力する。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/14/0300000000AJP20130814003500882.HTML

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/14/2013081403438.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/14/2013081403443.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/14/2013081403446.html


34. 2013年8月14日 22:31:18 : nFdilVkhjk
開城協議妥結 朴大統領「南北関係が新出発する契機に」 2013/08/14 21:13

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は14日、開城工業団地の正常化をめぐる北朝鮮との7回目の実務協議で合意文が採択されたことを受け、「南北関係が新たに出発する契機になることを望む」と述べた。青瓦台(大統領府)の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)広報首席秘書官が伝えた。

 南北は同日の協議で団地正常化に向けた5項目の合意文を採択し、稼動中断から133日ぶりに劇的に解決に向け動き出した。

 朴大統領は「併せて開城工業団地の国際化に向け南北が共に努力していくことを期待する」と述べ、これまで政府を信頼し続けてくれた国民に謝意を表明した。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/14/0900000000AJP20130814003900882.HTML

開城工業団地正常化で南北が合意書 再発防止を保障 2013/08/14 21:11

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日、稼動が中断していた経済協力事業、開城工業団地の正常化に向けた7回目の実務協議を開き、5項目からなる合意書を採択した。

 最大の争点となっていた団地稼働中断の再発防止については、今後、いかなる場合でも団地の正常な運営を保障することで合意した。

 合意書には、団地の稼動中断が再発しないよう、情勢の影響を受けることなく韓国側関係者の安定的な通行、北朝鮮労働者の出勤、入居企業の財産保護など団地の正常運営を保障するとの内容が盛り込まれている。


合意書に署名後、握手を交わす韓国側首席代表の金基雄(キム・ギウン)統一部南北協力地区支援団長(左)と北朝鮮側首席代表の朴哲洙(パク・チョルス)中央特区開発指導総局副総局長(写真共同取材団)=14日、開城(聯合ニュース)
 南北はまた、合意事項の履行に向け共同委員会を設置し、その傘下に分科委員会を置くことにした。近く委員会発足に関する合意書を締結する方針だ。

 団地の稼動中断により発生した入居企業の被害補償や関連問題についても、同委員会で協議する方針だ。

 また、韓国側関係者の身の安全を保障し、入居企業の投資資産を保護、通行・通信・通関の3通問題を解決することで一致した。

 3通問題の解決と関連しては、▼常時通行の保障▼インターネット、携帯電話の通信保障▼通関手続きの簡素化▼通関所要時間の短縮――などの措置を取ることで合意し、実務的問題は同委員会で協議する計画だ。

 団地の国際化については、入居企業に対し国際レベルの企業活動を保障し、国際競争力を備えた団地に発展させることで一致した。国際化に向けては、外国企業の誘致を積極的に奨励する一方、労務や税務、賃金、保険などの関連制度を国際水準に発展させ、海外投資説明会を行うことで合意した。

 このほか、安全な団地の出入りや滞在、入居企業の投資資産の保護に向けた制度を設け、入居企業が設備の整備を行い再稼動できるよう積極的に努力することにした。

 ただ、合意書には具体的な再稼動の時期については明示されなかった。

 韓国統一部は合意書について、「開城工業団地の中断事態の再発防止と安定した運用を多角的に保障する意味がある」と強調。▼合意書を通じた文書による保障▼常設協議機関を通じた構造的保障▼国際社会の参加を通じた実質的保障――という二重三重の保障措置を講じたと明らかにした。

 韓国と北朝鮮が唯一続けてきた経済協力事業の開城団地は、北朝鮮が4月に韓国側企業関係者の団地立ち入りを一方的に制限したことが発端となり、5月から事実上の閉鎖状態にある。南北は7月初めから同25日まで6回にわたり、団地正常化に向けた当局者協議を行ったが、物別れに終わっている。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/08/14/0900000000AJP20130814004000882.HTML


35. 2013年8月15日 00:13:26 : nFdilVkhjk
http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2013/08/14/PYH2013081413910088200_P2.jpg
☮合意書に署名
韓国と北朝鮮は14日、開城工業団地の正常化に向けた7回目の実務協議を開き、5項目からなる合意書を採択した。合意書に署名する韓国の金基雄(キム・ギウン)統一部南北協力地区支援団長(左から2人目)と北朝鮮の朴哲洙(パク・チョルス)中央特区開発指導総局副総局長(右端)(写真共同取材団)=14日、開城(聯合ニュース)

http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/ArticlePhoto/YIBW_showArticlePhotoPopup.aspx?st=20130814220640&contents_id=PYH20130814139100882


36. 2013年8月15日 22:48:04 : Xz72H72Lms
和解と協力、平和・繁栄の新たな局面を開いていこう
--時事解説--

【平壌8月15日発朝鮮中央通信】14日、開城工業地区では全同胞の大きな関心と期待の中で開城工業地区正常化のための第7回北南当局実務会談が行われた。
会談で開城工業地区の正常化のための合意書が採択されたことにより、祖国解放68周年を迎えて北南関係の改善を切願する全同胞に喜びを与えることになった。
今回の合意書の採択は、民族共同の貴重な富である開城工業地区の運命を危機から救い、北南関係発展の新しい突破口を開こうとする全朝鮮人民の一致した志向と意志がもたらした貴い結実である。
合意書の条項を見ると、北南間の主張と見解の差をなんとしても減らし、開城工業地区の発展的正常化という総体的目標に到達するためのわれわれの大らかで雅量ある努力と立場、朝鮮民族の並外れた英知と知恵がよく分かる。
開城工業地区問題による南朝鮮企業の苦痛と被害をはじめ同胞の心の中に与える傷と北南関係に及ぼす影響、朝鮮半島と地域の平和と安定を望む内外の期待と念願などに対する幅広い認識と果敢な解決の意志がはっきりとうかがわれる。
今回の合意書採択の全過程は、民族共通の要求と利益を優先視し、それにすべてを服従させていく時、北南間に解決できない問題や乗り越えられない障害物はないという貴重な経験と教訓を刻み付けさせている。
祖国解放68周年を迎えるわが民族にとって今回の合意書採択が持つ意味と意義はさらに大きく浮き彫りになっている。
解放の喜びに陰を投げた国土両断の悲運、外部勢力によって強要された民族分裂の悲劇が世紀と年代、年輪を増していくほど、それによる苦痛はこれ以上耐えがたいものになっている。それだけ和合と統一、平和・繁栄に対するわが民族の渇望はいっそう切々たるものになっている。
このような時に、北南共同の知恵と努力で分裂史が招いた対決と不信の要素を少しでも解消し、民族的和解と協力、統一の象徴である開城工業地区を救うことのできる展望を開いたというところにその意義がある。
分裂は外部勢力がもたらしたが、その悲劇を解消するのはわが民族が力を合わせて成し遂げなければならない共通の聖業である。
互いの差を後回しにし、理解と雅量で共通点を見い出してひとつひとつ解決していく時、和解と協力、平和と統一・繁栄の新たな局面を必ず開いていくことができるという確信を全民族の胸に深く刻み付けさせたというところに合意書導出のより大きな意義がある。
合意書の採択により、朝鮮半島の平和、安定実現の主体としての使命と役割を立派に果たして地域をはじめ世界の平和と安定的発展に積極的に寄与しようとするわが民族共同の意志と実践力が内外に誇示された。
今回の会談結果が示したように、北南関係解決の主人はあくまでも朝鮮民族である。
北と南は今回の会談の成果を強固にするための積極的な措置を取っていく一方、わが民族同士の旗じるしのもとで民族的和解と団結、統一・繁栄のための事業をさらに拡大、発展させていくべきであろう。
北南関係発展の先決条件である朝鮮半島の平和的環境も、その主体である朝鮮民族の共同の努力によってのみもたらされる。
北と南は、わが民族の志向と要求に反して同族対決をあおり立てたり、朝鮮半島の緊張を激化させたりするいかなる行為に対しても民族共同で対応しなければならない。
民族共通の要求と利益を守ろうとするわが共和国政府と人民の立場と意志は確固不動である。
われわれは、今後も民族の和解と団結、統一・繁栄を目指すたたかいにおいて自分の使命と本分を全うしていくであろう。−−−

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37. 2013年8月17日 11:18:58 : lz9R7rqUX6
☮開城工業地区正常化のための第7回北南当局実務会談

開ケ城ソン工業地区正常化のための第7回北南当局実務会談が14日、開城工業地区で行われた。

会談では、「開城工業地区の正常化のための合意書」が採択された。

合意書は、次のとおりである。

開城工業地区の正常化のための合意書

北と南は、2013年7月6日から8月14日まで開城工業地区問題を解決するための7回の当局実務会談を行い、同工業地区の発展的正常化のために次のように合意した。

1. 北と南は通行制限および勤労者撤収などによる開城工業地区中断事態が再発しないようにし、いかなる場合にも情勢の影響を受けることなく南側人員の安定的通行、北側勤労者の正常出勤、企業財産の保護など工業地区の正常的運営を保障する。

北と南は、今回の工業地区稼動中断による企業の被害補償および関連問題を今後構成される「開城工業地区北南共同委員会」で協議する。

2. 北と南は開城工業地区を往来する南側人員の身辺安全を保障し、企業の投資資産を保護し、通行、通信、通関問題を解決する。

@北と南は開城工業地区を往来する南側人員の安全な出入りと滞在を保障する。

A北と南は開城工業地区に投資する企業の投資資産を保護し、違法行為発生の時、共同調査、損害賠償など紛争解消のための制度的装置を設ける。

B北と南は通行、通信、通関問題を解決するために差し当たり常時的通行保障、インターネット通信とモバイル電話通信保障、通関手順の簡素化と通関時間短縮などの措置を講じることにし、これに関連する実務的問題は「開城工業地区北南共同委員会」で協議する。

3. 北と南は開城工業地区企業に国際的水準の企業活動条件を保障し、国際的競争力のある工業地区に発展させていく。

@北と南は外国企業の誘致を積極的に奨励する。

A北と南は開城工業地区内で適用される労務、税務、賃金、保険などの関連制度を国際的水準に発展させていく。

B北と南は生産製品の第3国輸出の際、特恵関税を認めるなど開城工業地区を国際的競争力のある工業地区に発展させていくための方案を講じる。

C北と南は共同海外投資説明会を進めることにする。

4. 北と南は上記の合意事項を履行するために「開城工業地区北南共同委員会」を構成、運営し、傘下に必要な分科委員会を設ける。

このために、北と南は早い時日内に「開城工業地区北南共同委員会構成および運営に関する合意書」を締結し、当該機構の活動を開始する。

5. 北と南は安全な出入り・滞在、投資資産保護のための制度的装置を設け、開城工業地区の企業が設備を整備し、再稼動できるように積極的に努力する。

2013年8月14日

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?0+61366


38. 2013年8月19日 17:02:36 : tdIIA4WpHw
北朝鮮の党機関紙 南北関係改善を強調 2013/08/19 10:39

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は19日、「北と南が信じ合わず対決していた過去を振り払うときが来た。北南(南北)関係の改善の秘訣(ひけつ)は、同じ民族同士ということにある」と主張した。

 北朝鮮は18日、韓国政府が提案した離散家族再会に向けた赤十字実務協議開催を受け入れるとの談話を発表した。

 労働新聞は南北関係を信頼と和合の関係に転換して対話と協力を促進する上で、同じ民族同士という立場に立つことが重要だと繰り返し強調した。また、南北協力事業の開城工業団地の稼動正常化に向けた7回目の実務協議に言及し、「北南関係の重要懸案を解決した良い経験」と評価した。

 その一方で、韓国で19日から始まる韓米の定例合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)を意識してか、「信頼と北南関係改善を話しながらも、外部勢力への依存と協調にしがみつくならば、対決の悪夢だけが繰り返されることになる」とけん制した。

mgk1202@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/19/0300000000AJP20130819001000882.HTML


39. 2013年8月19日 21:22:19 : tdIIA4WpHw
祖国平和統一委員会代弁人の談話

【平壌8月19日発朝鮮中央通信】既報のように、内外の大きな関心の中で数回にわたって行われた開城工業地区正常化のための北南当局実務会談が、8・15解放68周年の前夜に劇的に妥結して合意書が採択されたことにより全同胞に喜びと希望を与え、わが民族の統一意志と底力を全世界に誇示した。
今回の合意書の採択は、和解と団結、平和と統一・繁栄を願う全同胞の一様な念願と積極的な支持、声援の誇らしい結実である。
合意書の採択により、旦夕に迫っていた開城工業地区が正常化され、新たな発展の道に入ることになり、それは全般的な北南関係の発展と周辺の情勢にも肯定的な影響を与えている。
それゆえ、今、北と南の全同胞はもちろん、全世界が今回の合意書の採択を支持、歓迎しており、今後、北南関係においてさらなる進展を遂げるようになることを心から願っている。
われわれはすでに、6月6日の祖国平和統一委員会スポークスマンの特別談話文と7月10日に南側に送った通知文で、開城工業地区の実務会談と同時に金剛山観光の再開と中秋を契機に離散家族・親せきの面会行事を催すことに関する提議をした。
今回、南側は「8・15慶祝の辞」を通じて中秋を契機に離散家族・親せきの面会を行うことを提起して板門店赤十字連絡ルートを通じてそれに関する通知文を送ってきた。
今、南朝鮮では離散家族・親せきの面会と共に金剛山観光も一日も早く再開されなければならないという声が急激に高まっており、民主党をはじめとする野党はもちろん、執権与党の「セヌリ党」も金剛山観光の再開を積極的に主張している。
開城工業地区と金剛山観光はいずれも、和解と団結、統一と繁栄の象徴としてこれ以上、遅滞することのできない差し迫った民族共同の貴重な事業である。
開城工業地区問題が解決の道に入ったこんにち、金剛山観光も再開されなければならず、それは北南関係の改善にもとても有益なことである。
今こそ、北南関係の改善と朝鮮半島の平和、共同の繁栄のために北と南が共に積極的に努力すべき時である。
祖国平和統一委員会は、開城工業地区が正常化の道に入った激動的な雰囲気と南朝鮮の各階層をはじめ全同胞の要求と内外世論の期待に即して北南関係を前進させ、平和と統一、繁栄の新たな局面を開こうとする確固たる立場から委任によって次のような提案をせん明する。
1.来る中秋を契機に金剛山で離散家族・親せきの面会を行い、10・4宣言発表日に際して画像面会を行うようにする。
そのための北南赤十字実務会談は、南側の提案通りに23日に開催するようにし、場所は金剛山にして実務会談の期間に面会所も見て回り、現地でその利用対策を立てるようにする。
2.金剛山観光再開のための北南当局実務会談を開催するようにする。
金剛山観光再開のための実務会談では、観光客事件再発防止問題、身辺安全問題、財産問題など南側の関心事となる問題を包括的に協議、解決することができるであろう。
実務会談の日は22日にし、会談の場所は金剛山にすることを提議する。
開城工業地区の正常化に続いて、金剛山観光が再開されれば全同胞にもうひとつの大きな喜びを与えることになるであろう。
3.朝鮮半島の平和と民族共同の繁栄のための事業を活性化するようにする。
民族の和解と団結、国の平和と統一のための諸般の事業を各分野にわたって活発に行って北南間の同胞愛的きずなを強化していくであろう。
以上のわが方の提案が実現されれば北南関係が大きく進展するようになり、北南間の信頼がより増進され、統一の道が早められるであろう。
北南関係を改善して平和と統一、共同の繁栄を遂げようとするわれわれの立場は終始一貫している。
北と南が今回の開城工業地区実務会談で示した相互理解と信頼の精神に立脚して共に心から努力するなら、今後、北南間に解決できない問題はないであろう。
われわれは、南側当局が全同胞の要求と内外世論の期待を反映したわれわれの提議に喜んで呼応すると信じる。
チュチェ102(2013)年8月18日
平 壌

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40. 2013年8月24日 14:17:16 : PFdOP56WPM
北南赤十字実務会談

【平壌8月24日発朝鮮中央通信】北南赤十字実務会談が23日、板門店で行われた。
会談で双方は、中秋を契機に離散家族・親せきの面会を実現するための協議を行った。
同日、会談では北南赤十字実務会談の合意書が採択された。
合意書によると、北と南は9月25日から30日まで離散家族・親せきの面会を金剛山で行うことにした。
面会の規模は双方が各々、100人ずつにする。
生死確認の依頼書は8月29日に北南が200人から250人の間で各々便利であるように、回報書は9月13日に、最終名簿は9月16日に交換する。
面会の形式と方法などは、慣例に従うことにする。
双方は、面会開始5日前に先発隊を現地に派遣する。
北と南は、10月22日から10月23日まで離散家族・親せきの画像面会を行い、規模は双方が各々40家族ずつすることにした。
北と南は、11月内に離散家族・親せきの面会をもう一度行うことに共感し、中秋契機の面会が終わった直後、北南赤十字実務会談を開いて協議することにした。
北と南は、離散家族・親せきの面会を正常に行う問題、生死確認、書信交換を実施する問題など、離散家族・親せき問題の根本的解決のために引き続き努力することにした。
合意書に、北南赤十字実務会談北側代表団団長のパク・ヨンイル氏と南北赤十字実務会談南側首席代表のリ・ドッヘン氏がサインした。−−−

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韓国と北朝鮮 3年ぶり離散家族再会で合意=関係改善に弾み 2013/08/23 22:52 文字拡大 文字縮小 印刷 【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は23日、朝鮮戦争で生き別れとなった離散家族の再会を話し合う赤十字実務協議を南北軍事境界線上の板門店の韓国側区域「平和の家」で行った。 同協議が開催されたのは約3年ぶり。双方は離散家族再会を来月25日〜30日に北朝鮮の金剛山で行うことで合意し、4項目からなる合意書を採択した。2010年10月を最後に中断されていた離散家族再会が約3年ぶりに実現する。南北の関係改善にも弾みがつきそうだ。

http://img.yonhapnews.co.kr/Basic/Article/JP/20130823/20130823225335_bodyfile.jpg
2010年の離散家族再会=(聯合ニュース)
 南北の離散家族100人ずつが肉親との再会を果たすことになる。再会の方法や形式はこれまでの慣例に従うことで合意した。

 また、南北は11月中に離散家族再会を行うことでも一致。来月の再会行事終了後に追加の赤十字実務協議を開く予定だ。韓国政府当局者は11月の再会について「確定した」と明らかにした。

 これとは別にテレビ映像を使った再会も10月22、23の両日に行うことで合意した。南北それぞれ40家族ずつが対象となる。

 双方は来月の再会に向けて、29日に200〜250人の離散家族生死確認依頼書を交換する。来月13日に生死確認結果が盛り込まれた文書を、同16日には再会対象者の最終名簿を交換する。再会5日前には先発隊が金剛山に派遣される。

 韓国政府は同日の協議で、離散家族問題の根本的な解決に向けた▼再会事業の定例化▼離散家族の生死の確認が可能な住所の確認▼生死が確認された離散家族の書簡交換――などを北朝鮮側に提案した。

 これと関連し、南北は合意書に「離散家族再会の定例化、生死確認、書簡交換の実施など、離散家族問題の根本的解決に向けて努力する」という内容を盛り込んだ。

 韓国側は再会の場所としてソウルと平壌を、再会規模は200人ずつを提案したが、北朝鮮側が金剛山で100人ずつの再会を強く主張した。韓国側が北朝鮮側の主張を受け入れる代わりに、11月の再会実施に双方が合意し、事実上、再会規模が拡大される結果となった。

 韓国政府が求めた戦争捕虜や拉致被害者問題解決のための安否確認は、合意事項に含まれなかったが、これまでの離散家族再会では100人のうち10%を戦争捕虜や拉致被害者が占めている。韓国政府当局者は「過去に18回行われた離散家族再会での慣例に従うことになる」と話した。

 一方、今回の協議で北朝鮮は金剛山観光の再会や食糧支援について一切言及しなかったという。

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握手する韓国赤十字社の首席代表(右)と北朝鮮・朝鮮赤十字会の中央委員(韓国統一部提供)=23日、ソウル(聯合ニュース)
 韓国と北朝鮮は今月14日に操業が中断していた経済協力事業、開城工業団地の正常化で合意。22日に韓国入居企業関係者らが約1カ月ぶりに団地入りした。開城団地の正常化や離散家族再会実施のほか、2008年7月から中断している金剛山観光事業でも再開に向けた協議を行うことでも一致している。 

hjc@yna.co.kr

sarangni@yna.co.kr

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41. 2013年8月29日 09:28:35 : JIJRbvm69Q
南北 開城団地共同委員会設置に合意 2013/08/28 20:36

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は28日、南北軍事境界線上の板門店にある南北直通電話を通じ、開城工業団地南北共同委員会の設置や運営に関する合意書の文案に最終合意した。韓国政府当局者が明らかにした。開城団地の発展的正常化と稼動再開問題は同委で本格的に議論される見通しだ。

 韓国政府は同委の1回目の会議を9月2日に開城団地で開催するよう提案した。

 一方、北朝鮮は韓国政府が金剛山観光再開に向けた南北実務協議の開催を10月2日に延期するよう提案したことに対し遺憾を表明し、再考を求めた。

 韓国は当初9月25日の開催を提案したが、1週間遅らせるよう27日に再提案していた。

 韓国政府当局者は開城工業団地の正常化と離散家族再会に向け準備が進められている点を踏まえ「熟考した結果」だと説明し、北朝鮮側に10月2日の開催を受け入れるようあらためて求めた。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/08/28/0300000000AJP20130828003500882.HTML


42. 2013年8月30日 15:18:40 : kSOa5EhiN2
開城工業地区北南共同委員会の構成および
運営に関する合意書が採択

北と南は、開ケ城ソン工業地区を正常化することに合意したことを受けて、そのための実践的措置として2013年8月28日、開城工業地区北南共同委員会の構成および運営に関する合意書を採択した。

北と南は、共同委員会を構成し、傘下に常設事務処と必要な分科を設置し、開城工業地区の運営過程に提起される問題を協議、解決することにした。

開城工業地区北南共同委員会第1回会議は9月2日、開城工業地区で開くことにした。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?0+62008


43. 2013年9月03日 22:45:18 : NdBTjO7Kvs
開城工業地区北南共同委員会第1回会議

【開城9月2日発朝鮮中央通信】開城工業地区北南共同委員会第1回会議が2日、開城工業地区で行われた。
会議では、開城工業地区北南共同委員会の構成および運営に関する合意書に基づいて共同委員会と分科委員会の構成、機能と役割、運営方式と方法を協議、確定し、分科委員会を稼動させて実務協議を行うことにした。
北と南は、共同委員会第2回会議を9月10日に開き、各分科委員会の進行状況と工業地区の運営において提起される問題などに関する協議を続けていくことにした。−−−

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44. 2013年9月05日 20:04:00 : HYexpyQ4Rw
韓国と北朝鮮 軍通信線の再稼働で合意 2013/09/05 19:31

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は5日、開城工業団地操業再開に向けた団地共同委員会の分科委員会を開き、断絶している黄海地区の軍事当局間の通信線を再稼働することで合意した。韓国統一部当局者が明らかにした。

 直通電話、ファクス、予備線からなる同通信線は今年3月、北朝鮮が一方的に断絶した。

 双方は通信線の再稼働のため、6日午前9時に試験通話を行うことにした。 

kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/09/05/0900000000AJP20130905003900882.HTML


45. 2013年9月11日 08:35:14 : LIJmnyn8nY
韓国と北朝鮮 16日から開城団地の操業再開へ 2013/09/11 07:24

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は11日、稼動中断している開城工業団地を16日から操業を再開することに合意した。
http://img.yonhapnews.co.kr/Basic/Article/JP/20130911/20130911073350_bodyfile.jpg
韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地(資料写真)=(聯合ニュース)
namsh@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/09/11/0900000000AJP20130911000100882.HTML


46. 2013年9月11日 10:34:14 : LIJmnyn8nY
開城団地の操業再開合意 北朝鮮が異例のスピード報道 2013/09/11 10:28

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は11日、南北が経済協力事業の開城工業団地の操業再開で合意したことを迅速に報じた。

 朝鮮中央通信は同日、「開城工業地区北南共同委員会の2回目会合が10日と11日に開城工業地区で行われた。16日から工業地区企業が試運転を経て再稼動に入ることになった」と伝えた。

 また、会合で1回目の共同委員会会合と分科委員会で協議された問題を話し合い、合意書を採択したと報じた。

 中央通信の報道は、開城団地南北共同委で共同発表文が採択されてから2時間余りで出ており、「異例のスピード報道」と言える。ただ、事実だけをコンパクトに報じ、論評は出さなかった。

 韓国と北朝鮮は10日から11日早朝にかけ、開城工業団地の操業再開に向けた南北共同委員会の2回目会合を開き、開城団地の操業を16日から再開することで合意した。南北は13日に分科委員会会議、16日に共同委員会の3回目会合を開き、議論を重ねる方針だ。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/09/11/0300000000AJP20130911001200882.HTML


47. 2013年9月11日 12:17:35 : LIJmnyn8nY
開城工業地区北南共同委員会第2回会議

【平壌9月11日発朝鮮中央通信】開城工業地区北南共同委員会第2回会議が10,11の両日、開城工業地区で行われた。
会議では、北と南は第1回共同委員会と各分科委員会で協議された諸問題を討議し、当該の合意書を採択した。
開城工業地区北南共同委員会第2回会議では、16日から工業地区の各企業が試運転を経て再稼働に入ることにした。―――

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


48. 2013年9月13日 18:15:06 : Gce71cIrMU
開城工業地区北南共同委員会第2回会議

開ケ城ソン工業地区北南共同委員会第2回会議が10,11の両日、開城工業地区で行われた。

会議では、北と南は第1回共同委員会と各分科委員会で協議された諸問題を討議し、当該の合意書を採択した。

開城工業地区北南共同委員会第2回会議では、16日から工業地区の各企業が試運転を経て再稼働に入ることにした。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?0+63001


49. 2013年9月16日 09:50:20 : 6dZeIDtOFY
開城団地 きょうから再稼動=3回目共同委も開催 2013/09/16 08:59

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の経済協力事業の開城工業団地がきょう16日、入居企業の試運転を皮切りに再稼動に入る。4月に操業が停止されてから166日ぶり。
http://img.yonhapnews.co.kr/Basic/Article/JP/20130916/20130916090656_bodyfile.jpg
望遠鏡で見た開城団地=(聯合ニュース)
 入居企業123社のうち、50〜60%の企業が操業再開に着手すると予想される。この日は韓国側関係者820人が開城団地を訪問する。そのうち、377人は韓国に戻る予定で残り400人余りは同団地に滞在するとみられる。北朝鮮労働者の多くも正常出勤して仕事に入る。

 一方、操業再開とは別途に南北当局は同日午前10時から3回目の共同委員会を開き、出入り・滞在に関する合意を図る。

 南北共同委の韓国側委員長を務める統一部の金基雄(キム・ギウン)南北協力地区支援団長は開城団地に出発する前に、「きょうから操業再開に入るが開城団地が国際競争力のある工業団地になるためには解決すべき課題も多い。共同委がこれらの問題を一つずつ解決していけるよう、一生懸命に努力する」と意気込みを語った。

csi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/09/16/0900000000AJP20130916000300882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/16/2013091600582.html


50. 2013年9月16日 14:54:14 : 6dZeIDtOFY
http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2013/09/16/PYH2013091602640088200_P2.jpg
☮開城団地再稼動へ
韓国と北朝鮮の経済協力事業の開城工業団地が試運転を経て166日ぶりに再稼動に入る。写真は京畿道・坡州にある南北出入事務所から北朝鮮に向かう車両の列=16日、ソウル(聯合ニュース)
http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/ArticlePhoto/YIBW_showArticlePhotoPopup.aspx?st=20130916110820&contents_id=PYH20130916026400882

51. 2013年10月24日 12:18:47 : TbHlFt8HUM
開城団地共同委事務局の運営付属合意書 南北が締結 2013/10/23 17:00

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は23日、経済協力事業である開城工業団地の南北共同委員会事務局の運営と管理に関する付属合意書を締結した。

 双方は事務局長会議を毎週木曜日の午後3時に、定例の協議を勤務日(月〜金曜日)の午前9時半にそれぞれ開き、業務計画を交換するとともに必要事項を協議する。また、韓国側事務局と韓国側地域の間の直通電話3回線を保障し、利用できるようにした。

 一方の事務局関係者が相手側の地域に出入りする際には24時間前に通知することを原則とし、双方の事務局が発行した出入証を使用する場合に関連機関が便宜を保障することとした。相手側の関係者や車両に対する便宜を保障し、緊急時には支援することも合意書に盛り込まれた。

stomo@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/10/23/0300000000AJP20131023002600882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/23/2013102302827.html


52. 2013年11月09日 15:16:38 : qbZHHMzqIM
開城工業団地分科委 北朝鮮が13〜14日の開催提案 2013/11/08 21:10

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は8日、韓国が開城工業団地南北共同委員会の分科委員会を早期に開催するよう求めていることについて、13〜14日の開催を望む立場を表明した。韓国統一部は先月末と今月6日に同委員会の早期開催を促す通知文を北朝鮮側に送っている。

 ただ、北朝鮮側は4分科委のうち、通行・通信・通関(3通)分科委を除く、投資保護・管理運営、国際競争力、出入り・滞在の3分科委を2日間に分けて開くことを提案した。通行・通信・通関問題を話し合う3通分科委の開催については具体的な回答をせず、開催日を後日伝えると明らかにした。

 統一部当局者は「北朝鮮側は理由を説明していないが、3通分科委の日程についても提示するよう求めた」と話している。

 南北は分科委を毎月1回開催することで合意したが、最近の関係悪化の影響で10月は一度も開催されなかった。

 hjc@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/11/08/0300000000AJP20131108003000882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/08/2013110803294.html


53. 2013年11月14日 01:22:05 : F94FDw9pBs
開城団地分科委 1カ月半ぶり開催=制度改善協議 2013/11/13 20:39

【ソウル聯合ニュース】開城工業団地南北共同委員会の投資保護・管理運営分科委員会など二つの分科委が13日、北朝鮮の開城工業団地で開催され、同団地の制度改善などについて協議が行われた。

 分科委の開催は9月26日以来、約1カ月半ぶり。韓国と北朝鮮は同日から2日間の日程で通行・通信・通関(3通)分科委を除く3分科委を開催する。

 同日午前に開かれた投資保護・管理運営分科委では南北商事仲裁委員会の構成と関連し半年以内に仲裁人のリストを交換することで意見を調整した。韓国統一部当局者によると韓国側は労働者不足や税金細則問題などを取り上げ、北朝鮮側は一部企業の賃金未払い問題や企業会計制度の透明化などについて提起した。

 午後からは国際競争力分科委も開催された。統一部当局者は「韓国側は3通、出入りや滞在に関する問題が解決されなければ投資や国際化を行うことはできないと強調した」と説明した。

 3通問題の解決が遅れているため無期延期となった南北共同投資説明会の開催日程は決まらなかった。

 14日開かれる出入滞留分科委では韓国国民が北朝鮮で事故や事件に遭った際の「法律助力権」について協議される見通しだ。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/11/13/0300000000AJP20131113003100882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/13/2013111303230.html


54. 2013年11月14日 16:05:14 : kFEJGkVFIQ
開城工業団地分科委開催 法的問題など協議 2013/11/14 14:18

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は14日、北朝鮮・開城工業団地総合支援センターで団地南北共同委員会傘下の出入滞留分科委第4回会議を開き、韓国国民が北朝鮮で事故や事件に遭った際の「法律助力権」について協議した。

 先の第3回会議で違法行為発生時の立会調査や調査過程での基本権保障など、出入滞留に関する合意書草案について意見を交わしたが、細かい部分についての詰めの作業が残っている。

 韓国統一部当局者は「韓国国民の滞在中に法的な問題が発生した際の調査の進め方などを議論する」と説明した上で、協議事案が多いため今日中に合意書を締結するのは難しいとの見方を示した。

sjp@yna.co.kr

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55. 2013年11月19日 18:29:07 : 6ivhYxPFKU
開城団地の活性化に北朝鮮も積極姿勢=韓国当局者 2013/11/19 10:38

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮による経済協力事業、開城工業団地の操業再開後、同団地の南北共同委員会事務所の北朝鮮側当局者らが団地の発展的正常化に向け、入居企業の問題解消について誠意を見せている。同事務処の韓国側当局者が19日、伝えた。

 同当局者は「毎週1回、北朝鮮側と40分〜1時間の会議を行う。韓国に対する誹謗(ひぼう)や各種懸案事項に関する話で声を荒げ険悪な雰囲気になるときもあるが、そういうときは情勢の影響を受けることなく団地の正常な運営を保障することで南北が合意したはずだと指摘すれば北朝鮮側も自制し、本来の課題について話し合う」と語った。

 先月末に韓国の国会議員らが同団地を視察したときも、北朝鮮側は入居企業が抱える問題の解決に焦点を当てて話をしたという。

 団地の発展的正常化に向けた南北の合意事項のうち、これまで唯一履行されたのが同事務所の発足だ。同事務所は、2010年5月に閉鎖された南北経済協力協議事務所の流れをくむ南北当局者間の常設対話チャンネルとして定着した。韓国国会議員の団地視察や今月13〜14日の南北共同委員会分科委員会開催は同事務所を通じて実現した。

hjc@yna.co.kr

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56. 2013年11月24日 20:04:31 : vqs2JHUpJs
南北貿易量が緩やかに回復 開城団地の操業再開で 2013/11/24 11:16

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の経済協力事業、開城工業団地の操業が本格的に再開された10月、南北の貿易量が前年の80%の水準を回復したことが24日、分かった。

 韓国の統一部と関税庁によると、先月の南北貿易額は1億5215万ドル(約154億2000万円)と暫定集計された。前年同月(1億8813万ドル)の80.9%に当たる。

 2010年3月に発生した韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件を受け同年5月に韓国政府が発表した対北朝鮮制裁措置により、開城工業団地を除く南北経済協力事業が全面中断されたため、南北貿易は同団地を通じた原材料の搬入と完成品搬出が全てとなった。

 北朝鮮の一方的な措置により、今年4月に同団地の操業が停止してからは南北貿易は完全に中断され、6月の貿易額は2万3000ドルにとどまった。9月16日からの操業再開後は貿易量が次第に増加している。

 先月、韓国から同団地に搬出された物品は8264万ドル分で、前年同月(8278万ドル)とほぼ変わらない水準だったが、同団地から韓国への搬入は6951万ドルと前年同月(1億536万ドル)の66%にとどまった。

 統一部関係者は「本格的な操業再開の準備の過程で原材料や生産設備、食材などが開城工業団地に送られ搬出量が増えた」とした上で、南北貿易が例年の水準に緩やかに回復しつつあると説明した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/11/24/0300000000AJP20131124000200882.HTML


57. 2013年11月25日 19:44:04 : G7hHPcMt0q
開城団地3通分科委 29日開催を北朝鮮に提案=韓国 2013/11/25 18:36

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は25日、開城工業団地南北共同委員会の事務所を通じて北朝鮮に通行・通信・通関(3通)に関する制度改善の合意事項履行に向けた3通分科委員会を29日に開催することを公式提案したと明らかにした。

韓国側の事務所関係者がこの日午前、ホン・ジンソク3通分科委員長(統一部課長)名義で通知文を北朝鮮側事務所に送ったが、現在のところ応答はないと統一部当局者は説明した。

13〜14日には3通を除く出入滞留分科委、国際競争力分科委、投資保護・管理運営分科委の三つの分科委が開かれたが、3通分科委は9月13日を最後に現在まで開かれていない。

現在3通分科委には開城工業団地の操業再開時に合意した無線電子タグ(RFID)の導入方法、インターネットおよび移動電話の問題、選別検査などの履行事項が課題として残っている。

yugiri@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/11/25/0300000000AJP20131125003000882.HTML


58. 2013年11月26日 18:49:34 : D1V4Ls5s3o
開城団地「3通」分科委 北朝鮮が29日開催に同意 2013/11/26 15:19

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が26日、開城工業団地南北共同委員会の通行・通信・通関(3通)分科委員会を29日に開催しようという韓国側の前日の提案に同意した。韓国統一部が伝えた。

 通行・通信・通関に関する制度改善の合意履行を話し合う3通分科委は、9月13日を最後に開かれていない。韓国と北朝鮮が開催に合意したことで、年内に3通問題がどれほど進展するかが注目される。

 現在、3通分科委には開城工業団地の操業再開時に合意した無線タグ(RFID)による出入システムの構築、団地内でのインターネットや移動電話の使用、貨物の選別検査などが課題として残っている。韓国政府はRFIDやインターネット設備などを設置する準備を進めている。

stomo@yna.co.kr

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http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/26/2013112602430.html


59. 2013年11月29日 23:33:09 : fNtavvTgOQ
開城団地の無線タグ工事 来週着手へ=南北が合意 2013/11/29 21:10

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は29日、開城工業団地南北共同委員会の通行・通信・通関(3通)分科委員会を団地内の支援センターで開催し、同団地での無線タグ(RFID)による出入システム構築工事を12月の第1週に開始することで合意した。同日韓国統一部が発表した。

 南北はRFID工事が円滑に行われるために積極的に協力することで合意したが、今年9月の工業団地の稼働再開時に合意した通り、年内にRFIDによる出入システムが完全に導入されるかは不透明だ。政府当局者は「年内にRFID導入を目標にしてはいるが、その可能性は流動的」と話した。

 また委員会では来週中に通関の便宜向上のための現場訪問とともに、インターネット接続などのための通信分野の実務接触、軍通信分野の実務接触も開催することとなった。

yugiri@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/11/29/0200000000AJP20131129004200882.HTML


60. 2013年12月06日 09:42:01 : SlckZQN6SM
韓国と北朝鮮あす実務協議 開城団地へのネット接続 2013/12/05 17:53

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地へのインターネット接続などについて話し合うため、南北が6日に同団地で実務協議を行う。韓国統一部が5日、明らかにした。

 同団地へのインターネット接続は南北が合意した同団地の通行・通信・通関(3通)改善策の一環。実務代表団はそれぞれ通信分野5人、軍通信分野4人。

 一方、5日には同団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置するため、韓国人技師6人が団地を訪問した。6人は追加協議のため、6日も同団地を訪ねる予定だという。

 韓国統一部当局者によると、2日に続き団地入りした技師たちは北朝鮮側と協議の上、細部の工事スケジュールや必要な資材、装備を決める予定だという。

 韓国側は来週から工事に着手し、遅くても来年初めにはRFIDシステムを稼動させる計画だ。

 4日には、通関の利便性向上を目指し、韓国からの訪問団が北朝鮮の出入事務所(CIQ)で通関関連装備や施設を確認し、北朝鮮の関係者と改善作業について協議した。

 2004年に稼働を開始した開城団地は今年4月、北朝鮮が一方的に労働者を撤収させ、操業が中断した。南北当局が交渉を続け、団地は9月16日に再稼働した。

namsh@yna.co.kr

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http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/05/2013120502869.html

韓国人技師 開城団地無線タグ工事のため訪朝 2013/12/05 15:54

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置するため、韓国人技師6人が5日、同団地を訪問した。RFIDシステム設置は、南北が合意した同団地の通行・通信・通関(3通)改善策の一環。

 韓国統一部当局者によると、2日に引き続き2回目となる同団地入りをした技師たちは北朝鮮側と協議の上、細部の工事スケジュールや必要な資材、装備を決める予定だという。

 韓国側は来週から工事に着手し、遅くても来年初めにはRFIDシステムを稼動させる計画だ。

 4日には、通関の利便性向上を目指し、韓国からの訪問団が北朝鮮の出入事務所(CIQ)で通関関連装備や施設を確認し、北朝鮮の関係者と改善作業について協議した。6日には、インターネット接続などを念頭にした通信分野の実務接触、軍通信分野の実務接触も推進する。

 2004年に稼働を開始した開城団地は今年4月、北朝鮮が一方的に労働者を撤収させ、操業が中断した。南北当局が交渉を続け、団地は9月16日に再稼働した。

namsh@yna.co.kr

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61. 2013年12月06日 15:02:14 : SlckZQN6SM
韓国と北朝鮮が実務協議 開城団地へのネット導入 2013/12/06 14:50

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地へのインターネット導入と軍通信ラインの改善について、南北が6日に同団地で実務協議を行った。

 同団地へのインターネット導入などは南北が合意した団地の通行・通信・通関(3通)改善策の一環。

 ただ、インターネットの導入はセキュリティーなど複雑な問題が絡み、この日の協議で合意に至る可能性は高くないとされる。

 一方、同団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置するため、韓国人技師6人が前日に続き同団地を訪ねる予定だったが北朝鮮側の要請で訪問を1日延期した。

 技師たちは北朝鮮と協議の上、細部の工事スケジュールや必要な資材、装備を決める予定だという。韓国側は来週から工事に着手し、遅くても来年初めにはRFIDシステムを稼動させる計画だ。

 2004年に稼働を開始した開城団地は今年4月、北朝鮮が一方的に労働者を撤収させ、操業が中断した。南北当局が交渉を続け、団地は9月16日に再稼働した。

namsh@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/05/0300000000AJP20131205002852882.HTML


62. 2013年12月06日 19:28:14 : wdrrkOjW7Q
韓国と北朝鮮 開城団地へのネット導入協議=合意できず 2013/12/06 18:08

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地へのインターネット導入と軍通信ラインの改善について、南北が6日に同団地で実務協議を行った。双方は団地内のインターネットサービス開始に向け技術的な問題を話し合ったが、具体的な合意には至らなかった。

 同団地へのインターネット導入などは南北が合意した団地の通行・通信・通関(3通)改善策の一環。

 統一部当局者は、「きょうは双方が意見を出し合い議論したが、インターネットの導入などについて合意したわけではない」と説明した。インターネットの導入はセキュリティー問題などが複雑に絡み、この日の協議で合意に至る可能性は高くないとみられていた。

 一方、同団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置するため、韓国人技師6人が前日に続き同団地を訪ねる予定だったが北朝鮮側の要請で訪問を1日延期した。

 技師たちは北朝鮮と協議の上、細部の工事スケジュールや必要な資材、装備を決める予定だという。韓国側は来週から工事に着手し、遅くても来年初めにはRFIDシステムを稼動させる計画だ。

 2004年に稼働を開始した開城団地は今年4月、北朝鮮が一方的に労働者を撤収させ、操業が中断した。南北当局が交渉を続け、団地は9月16日に再稼働した。

namsh@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/05/0300000000AJP20131205002853882.HTML


63. 2013年12月09日 20:09:27 : TSVVeve5a4
北朝鮮 開城団地の無線タグ工事開始に同意 2013/12/09 19:27

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は9日、南北経済協力事業・開城工業団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置する工事を開始することに北朝鮮が同意したと発表した。

 同部関係者によると北朝鮮は具体的な日程については言及しなかったという。今後南北は日程を協議し、早ければ11日にも工事を開始する見通しだ。

 韓国側は7日に同団地を訪問した韓国人技師を通じ9日の工事開始を提案したが、北朝鮮側は上層部に報告した後で立場を明らかにするとしていた。

 2004年に稼働を開始した開城団地は今年4月、北朝鮮が一方的に労働者を撤収させ、操業が中断した。南北当局が交渉を続け、団地は9月16日に再稼働した。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/12/09/0200000000AJP20131209003200882.HTML


64. 2013年12月10日 22:18:07 : xORunowiYo
開城工業団地の無線タグ工事 あすスタート 2013/12/10 13:57

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置する工事が11日から始まる。

 韓国統一部当局者は10日、「韓国側の工事関係者が明日から団地に入り工事を始める」と明らかにした。工期は年末までをめどにしているが、技術的な問題で遅れる可能性もあるという。

 訪朝する人の名簿を前日までに北朝鮮にファックスで連絡する現在のやり方では団地への出入りは事前に連絡した時間にのみ可能だが、南北出入事務所とつながるRFIDシステムが構築されれば、当日に限って自由に団地を出入りできる。

 ただ、現在と同じく訪朝の3日前までに統一部に訪朝申請しなければいけない点に変わりはない。

 団地の設立以来、提起されてきた通行・通信・通関(3通)改善問題が今回の工事によって進展するか注目される。

 韓国と北朝鮮は2007年の南北首相会談などを通じ3通改善に関する当局間協議と軍事的保障について話し合いを終えたが、具体的な履行をめぐって意見が食い違ったまま成果を上げられずにいる。

 2004年に稼働を開始した開城団地は今年4月、北朝鮮が一方的に労働者を撤収させ、操業が中断した。南北当局が交渉を続け、団地は9月16日に再稼働した。

 一方、統一部当局者は北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)国防委副委員長の失脚が同団地に影響を及ぼすことはないとの見解を示した。

sjp@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/10/0300000000AJP20131210001600882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/09/2013120903912.html


65. 2013年12月11日 14:28:17 : e49fJuonsA
開城団地の無線タグ工事始まる 張氏粛清の影響なし 2013/12/11 14:10

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置する工事が11日午前、始まった。

 韓国統一部によると、韓国人技師3人が北朝鮮の11人とRFID設置のための掘削工事を始めた。

 工期は年末までをめどにしているが、技術的な問題で年初にずれ込む可能性もあるという。

 南北の出入事務所とつながるRFIDシステムが構築されれば、当日に限って自由に団地を出入りできるようになる。現在は訪朝する人の名簿を前日までに北朝鮮にファックスで連絡し、団地への出入りは事前に連絡した時間にのみ可能。ただ、現在と同じく訪朝の3日前までに統一部に訪朝申請しなければいけない点に変わりはない。

 今回の工事によって、2004年の団地設立以来、提起されてきた通行・通信・通関(3通)改善問題は一歩前進したことになる。

 韓国と北朝鮮は2007年の南北首相会談などを通じ3通改善に関する当局間協議と軍事的保障について話し合いを終えたが、具体的な履行をめぐって意見が食い違ったまま成果を上げられずにいた。

 北朝鮮の対外経済協力事業を総括してきた張成沢(チャン・ソンテク)氏が粛清されたが、3通問題を含む開城団地の制度改善は変わりなく進んでいることになる。

 統一部の金義道(キム・ウィド)報道官は11日の定例会見で、張氏が粛清されたことによるマイナスの影響は今のところ表れていないと述べた。

sarangni@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/12/11/0200000000AJP20131211001700882.HTML


66. 2013年12月14日 10:31:02 : LnttegCwU2
開城工団:処刑騒動の北、南北共同委開催を提案

 北朝鮮が12日午後、開城工業団地南北共同委員会の第4回会議を開城工団で開くことを提案し、韓国政府もこれに同意した。13日に韓国統一部(省に相当)が明らかにした。会議は今月19日に開かれる予定。


 また、統一部の金義道(キム・ウィド)報道官は「18−19日にソウルで開催される『G20(主要20カ国・地域)ソウル・カンファレンス』に出席する各国の高官や金融の専門家など海外の関係者約30人が、19日に開城工団を訪れる予定」「今回の訪問は開城工団の国際化に寄与するものと考えている」と語った。


黄大振(ファン・デジン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/14/2013121400514.html


67. 2013年12月16日 16:27:07 : GaGWg39ub2
開城団地の南北合同投資説明会 韓国が開催可能性に言及 2013/12/16 13:24

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は19日に開かれる開城工業団地南北共同委員会第4回会議で、同団地国際化のための南北共同投資説明会開催について北朝鮮と議論する可能性があると明らかにした。

 統一部の金義道(キム・ウィド)報道官は16日の定例記者会見で、17日までに会議の議題についての合意が成立する見通しだと述べた。その上で、「通行・通信・通関(3通)改善問題に進展があれば、投資説明会の日程についても話し合う可能性がある」と説明した。

 南北は当初、共同投資説明会を10月31日に開催することで合意していた。だが、北朝鮮が南北離散家族再会行事を一方的に延期し、韓国に対する非難を再開したため説明会開催は見送られた。

 このところ北朝鮮は同団地の発展に積極的な姿勢を見せている。

 北朝鮮が張成沢(チャン・ソンテク)元国防委副委員長の粛清を発表した後の今月11日、南北は同団地で3通改善のための具体的な措置として評価される無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置する工事を開始した。

 また、北朝鮮は張氏を処刑した12日、南北共同委員会会議の開催を韓国に提案し、韓国側が先に要請していた主要20カ国・地域(G20)や国際金融機関からなる代表団の団地訪問も受け入れた。

sjp@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/16/0300000000AJP20131216002000882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/16/2013121601811.html


68. 2013年12月17日 21:35:32 : 9ITwkpWAm2
G20代表団31人 19日北朝鮮・開城工業団地訪問 2013/12/17 20:14

【ソウル聯合ニュース】ソウルで開催されるカンファレンスに出席するために訪韓した主要20カ国・地域(G20)メンバーの財務省や中央銀行関係者ら31人が19日、韓国と北朝鮮の経済協力事業である開城工業団地を訪問する。韓国企画財政部が17日発表した。

訪問団31人はトルコ、サウジ、インド、カナダ、メキシコ、ロシア、ドイツ、インドネシア、スペイン、英国、フランス、スイス、コロンビア、ルクセンブルクの14カ国の局長・課長級要人15人と国際機関関係者4人、研究者3人、在韓G20大使館関係者9人で構成される。韓国と外国の取材陣も同行する。

今回の北朝鮮訪問は韓国統一部が開城工業団地に対する国際社会の理解を高めようと推進してきた。北朝鮮は12日、開城工業団地南北共同委員会の開催を提案し、韓国側のG20代表団訪問案を受け入れた。

訪問団は19日午後2時ごろ、京畿道・坡州にある都羅山南北出入事務所に到着、2時30分ごろ軍事境界線(MDL)を越えて開城に入る。午後3時ごろに開城工業団地の管理委員会を訪問し、施設や入居企業などを視察する予定だ。

企画財政部は今回の訪朝について、企画財政部とオーストラリア財務省が18〜19日に共催するG20ソウルカンファレンスの一環として行われるものと説明した。カンファレンスにはオーストラリア、ロシアなどG20のメンバー6カ国の次官や国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、アジア開発銀行(ADB)の関係者などが参加する。

yugiri@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/17/0300000000AJP20131217003800882.HTML


69. 2015年7月18日 20:46:15 : LY52bYZiZQ
開城工業地区北南共同委第6回会議

開ケ城ソン工業地区北南共同委員会第6回会議が16日、現地で行われた。

会議では、開城工業地区の運営において提起されている現実的な問題を協議した。

朝鮮中央通信

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?0+93368


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