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張成沢氏を死刑=「国家転覆」で即日執行―北朝鮮 (時事通信) 
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/587.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 12 月 13 日 09:47:00: igsppGRN/E9PQ
 

張成沢氏を死刑=「国家転覆」で即日執行―北朝鮮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000019-jij-kr
時事通信 12月13日(金)6時41分配信


 【ソウル時事】13日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮は12日、粛清された張成沢氏に対する特別軍事裁判を開き、「国家転覆陰謀行為」に関する憲法違反により死刑判決を下し、刑を即日執行した。北朝鮮が張氏の解任に続き、処刑に踏み切ったことで、今後も張氏に近い勢力の粛清を強く押し進める可能性が高まった。

 張氏は金正恩第1書記の義理の叔父で、「後見人」として金第1書記を支えた実力者だった。北朝鮮指導者が親類を粛清することはこれまでもあったが、処刑に踏み切るのは異例だ。

 同通信は「起訴された張成沢のすべての犯行は100%立証され、被告は全面的に認めた」とし、「裁判所は張成沢がわが共和国の人民主権を覆す目的で敢行した国家転覆の陰謀行為が憲法60条に該当する犯罪になると確証を得た」と伝えた。

 また、「(張氏は)革命の代がかわる歴史的転換の時期に、ついに時が来たと本性を現し始めた。指導の継承問題を妨害し、大逆罪を犯した」と非難した。 

 

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コメント
 
01. 2013年12月13日 10:17:47 : 0OEVvf4IxI
北朝鮮、張成沢氏を処刑 「敵に同調、国家転覆陰謀」と朝鮮中央放送 
2013.12.13

 【ソウル支局】北朝鮮国営の朝鮮中央放送(ラジオ)は13日早朝、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父で後見人とされた前国防委員会副委員長の張成沢(チャン・ソンテク)氏に対して、12日の国家安全保衛部特別軍事裁判で死刑判決が下され、即時執行されたと報じた。ラヂオプレス(RP)が伝えた。

 中央放送は、同裁判所が張氏に対し「敵らと思想的に同調し、わが共和国の人民主権を転覆する目的で敢行した国家転覆陰謀行為が共和国刑法第60条に当たる犯罪を構成することを確証した」と指摘。「凶悪な政治的野心家、陰謀家であり、万古の逆賊である張成沢を革命の名の下に人民の名の下に厳しく断罪、糾弾し刑法第60号により、死刑に処すものと判決を下し、即時執行された」と伝えた。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131213/frn1312130852000-n1.htm


02. 2013年12月13日 11:54:49 : YxpFguEt7k
死刑制度は拷問です。

03. 2013年12月13日 12:01:11 : 5eGAolbKKU
【張成沢氏処刑】兵士に抱えられ手錠姿の写真掲載 党機関紙「死刑判決、即時執行」と報じる
2013.12.13 08:35


北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の電子版に掲載された、兵士とみられる男性2人に支えられるようにして立つ張成沢氏の写真(手錠の部分をモザイク処理しています)
http://sankei.jp.msn.com/world/photos/131213/kor13121308360002-p12.htm


 【ソウル支局】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は13日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父で後見人とされた前国防委員会副委員長の張成沢(チャン・ソンテク)氏に対して12日に開かれた国家安全保衛部特別軍事裁判で「死刑判決が下され、即時執行された」との記事を写真2枚とともに報じた。ラヂオプレス(RP)が伝えた。

 記事は新聞2面の約3分の2を使って掲載。写真のうち1枚には、手錠をかけられ、うつむいている張氏が兵士とみられる男性2人にかかえられるように立っている様子が写っている。

 もう1枚には、裁判官とみられる3人と書記のような人物1人が写っていたが、張氏の姿はなかった。

 記事のタイトルは「千万の軍民のわき上がる憤怒の爆発/万古逆賊を断固処断/天下の万古逆賊張成沢に対する朝鮮民主主義人民共和国国家安全保衛部特別軍事裁判実施」となっている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131213/kor13121308360002-n1.htm


04. 2013年12月13日 12:02:46 : 5eGAolbKKU
【張成沢氏処刑】解任4日で執行、「叔父でも容赦しない」強硬姿勢を誇示
2013.12.13 11:27

 【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が、「反党・反革命的宗派行為を働いた」として全職務から解任した前国防副委員長、張成沢(チャンソンテク)氏を、解任からわずか4日で処刑した。17日に控える金正日(キムジョンイル)総書記の死去2年を前に金正恩(ジョンウン)第1書記は、「叔父であれ自分に逆らう者は容赦なく粛清する」という極めて強硬な姿勢を内外に示した。

 張氏の犯した「敵らとの思想的同調」「国家転覆陰謀行為」が共和国刑法第60条に該当し、死刑に処されたという。朝鮮中央通信は張氏による「クーデター(政変)計画」に言及しており、処刑は2004年4月以降に同条に盛り込まれたとみられる「国家転覆陰謀(クーデター計画)」が適用されたもようだ。

 北朝鮮の国営メディアは、8日の党政治局拡大会議で連行された張氏の写真に続き、死刑判決が下された際の手錠をかけられうつむく張氏の生々しい写真も公開した。

 北朝鮮では1956年に中国で活動した延安派とソ連派が、67年には日本統治時代の朝鮮半島で抗日活動に携わった甲山派が、いずれも金日成(イルソン)主席に対立するグループとして粛清された。張氏処刑は過去の粛清に比べても極めて露骨であり、しかも、処刑対象が最高権力者(金第1書記)に近い親族であるという点で、65年にわたる北朝鮮の政治史の中で、特異な事件といえる。

 北朝鮮は張氏のクーデター計画について明言し、「朝鮮人民軍最高司令官(金第1書記)の命令に従わないという反革命的な行為」を張氏が犯したことを強調している。反逆者、つまり金第1書記に逆らう者は親戚であろうが、後見人であろうが容赦なく処断するという“冷徹”な金第1書記の意志を張氏処刑ではっきり示したかたちだ。

 過去数回“復活”を果たし、権力中枢に返り咲いた張氏だが、死刑により、この世自体から姿を消した。同時に、クーデター計画を北朝鮮当局が認めたことで、北朝鮮の上層部で、金正恩体制への不満や反発が存在していたことも一方で明らかになった。

 中国とのパイプがあるとされた張氏を処刑した金第1書記は、中国の眼を無視する形で処刑に踏み切った。対外関係よりも、張氏の処分が喫緊の課題であったようだ。

 金主席の粛清後と同様に、北朝鮮では金第1書記への「絶対忠誠」が強調されている。張氏の処刑後、張氏に関係のある人物への徹底した粛清が続けられるのは確実だ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131213/kor13121311330003-n1.htm


05. 2013年12月13日 12:17:45 : 5eGAolbKKU
北朝鮮が張成沢氏を死刑、反逆罪で即日執行=KCNA
2013年 12月 13日 11:16 JST

[ソウル 13日 ロイター] - 朝鮮中央通信社(KCNA)によると、北朝鮮は、金正恩第1書記の叔父である張成沢・元国防委員会副委員長の特別軍事裁判を開き、張氏に反逆罪で死刑判決を下し、刑を即日執行した。

KCNAによると、張氏と好ましくない勢力は派閥を形成し、国家を転覆させようとした罪を犯した。

北朝鮮は今週、張氏を「犯罪行為」のため全役職から解任していた。

労働党機関誌の労働新聞は13日、手錠をかけられた張氏が制服を着た護衛に付き添われている裁判の様子の写真を掲載した。死刑がどのように執行されたかは明らかでない。

KCNAは、張氏は長期にわたり好ましくない政治的野心を持ち続け、金日成氏と金正日氏の生存中はそれを隠していたが、革命世代が交代する歴史的な転換期において自身の野心を実現させる適切な時期だと判断し、本性を現しはじめた、と報じた。

張氏の側近が韓国に亡命したとの未確認の報道も飛び交った。韓国の情報当局はそのような亡命は認識していないとしている。

張氏は解任されるまで国防委員会副委員長を務めていたほか、労働党政治局員だった。故金正日総書記の妹の金慶喜氏の夫で、金第1書記の後見役として金氏の権力基盤構築を支援するとみられてきたが、同時に実力者だった張氏は金氏にとって最大の脅威でもあった。

北朝鮮情勢の専門家、マイク・マッデン氏は「(張氏は)北朝鮮でクーデターを起こす能力を持っていた」とし、国家安全保障など北朝鮮政権の重要部分について知り尽くしていたと指摘した。

韓国大統領府は北朝鮮の動向について協議するため、閣僚会議を開催。

米国は北朝鮮の動向を注視し、域内の同盟国と協議していることを明らかにした。

ホワイトハウス国家安全保障会議のベントレル報道官は「(死刑執行が)確認されれば、北朝鮮体制の過剰な野蛮さを示す新たな例となる」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BB09J20131213?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0


06. 2013年12月13日 14:26:00 : yBHeNYKrm2
中国などだと、上流階級は死刑も執行猶予とかになり、
没落しても上流階級は生き延びて復活、中下階級・一般人は死ぬ、
とかきわめて不公平な制度がありますが、
北朝鮮はちゃんと没落者に死刑を執行するという潔さがあるので、
一般人民は独裁グループのメンバーの死に大変喜んでいるでしょう。

韓国でも前大統領は逮捕されたり自殺したりで一般人は政権に対する溜飲を下げることができるようですが、このへんは朝鮮民族の過激さによる長所といえるでしょう。

日本では、政治犯にはいろいろ理由をつけて死刑を執行しない傾向があるので、
この中国的馴れ合いの醜さはなんとか廃止しなければならないと思う


07. 2013年12月13日 15:30:19 : 65tvXXq0iE
http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2013/12/13/PYH2013121305860088200_P2.jpg
処刑前の張氏 顔に殴打痕
北朝鮮の国家安全保衛部特別軍事裁判の被告人席で両手首をロープで縛られ、国家安全保衛部員とみられる2人に首や腕をつかまれたまま立っている張成沢(チャン・ソンテク)前国防副委員長。左目や手などに殴られたような痕が見られる=13日、ソウル(労働新聞=聯合ニュース)
http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/ArticlePhoto/YIBW_showArticlePhotoPopup.aspx?st=20131213144046&contents_id=PYH20131213058600882

08. 2013年12月13日 16:02:51 : lqOPOFnyLE
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/578.htmlのアジアプレスの記事が正しければ、(つまり張氏が8日あるいは5日に処刑されたとすれば)張氏は最初に打倒され、その後に裁判や裁決がなされた結果、逆の順に広報処理がなされているように思われる。その方が少数派の金氏にとって無難なやり方だったものと推理できる。

09. 2013年12月13日 16:54:59 : 5eGAolbKKU
粛正された北朝鮮ナンバー2、金正男氏と接触していた―韓国紙
Record China 12月12日(木)12時14分配信

2013年12月11日、韓国紙・ヘラルド経済によると、北朝鮮ナンバー2だった張成沢(チャン・ソンテク)氏が全役職を解任され失脚した背景には金正男(キム・ジョンナム)氏が関連しているという。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と張成沢の間には経済改革や外交政策で意見対立があったほか、張氏は金正男氏を政権の座に就けるべく同氏と接触していたという。北朝鮮の最高指導者である金正恩第1書記は金正日(キム・ジョンイル)氏の三男だが、金正男氏は長男。

張氏に対する処置は過去に類を見ないほど厳しく、金正恩体制にとってそれほどの脅威だったと、韓国政府消息筋は見ている。張氏は入党40年で人脈は広く、今回粛正された人は2万人に上るという。

韓国・聯合ニュースは、張氏に対する粛正が行われるにあたり、海外の張氏の腹心や同調者グループが一斉に呼び戻されたが、張氏の懐刀とされる池在竜(チ・ジェリョン)駐中国北朝鮮大使は、10日には南アフリカ駐中国大使館を弔問に訪れるなど、その後も外交活動を継続しており、粛正の対象にはならず、大使の職にとどまるものとみられている。(翻訳・編集/岡田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000021-rcdc-cn


10. 2013年12月13日 17:08:09 : 65tvXXq0iE
落ちぶれた北朝鮮ナンバー2 最後の姿に殴打の痕跡 2013/12/13 15:40

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父で実質ナンバー2だった張成沢(チャン・ソンテク)前国防副委員長の最後の姿は、あまりにも惨めなものだった。

 特別軍事裁判の被告人席で両手首に手錠のようなものをはめられ、国家安全保衛部(秘密警察)要員とみられる2人に首や腕をつかまれたまま立っている張氏の姿は、北朝鮮の中枢にいた人物とは思えないほどだ。
http://img.yonhapnews.co.kr/basic/article/jp/20131213/20131213154447_bodyfile.jpg
北朝鮮が公開した写真を拡大すると、左の上まぶたがはれ上がり、あざができているのが分かる=(聯合ニュース)
 朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」が13日に公開した法廷の写真を見ると、張氏は普段と同じように紺色の人民服姿で黒い色が入った眼鏡をかけているが、金第1書記に随行して公開活動をしていたころと比べると、髪も薄くなり明らかにやつれた様子だ。

 腰を若干折り曲げうつむいて目を閉じた姿は、全てを諦めただ処刑されるのを待っているかのようだ。左の上まぶたがはれ上がり、あざができているように見えるのは、取り調べの際に殴られたせいとも考えられる。口元と手の甲にも殴られた跡のようなものが見える。

 張氏の向かい側には死刑を言い渡した裁判官3人が北朝鮮国旗をバックに厳しい表情で座っている。3人の前には書記官1人が座り裁判内容を記録している。

 北朝鮮で40年余りにわたって実力者として君臨した張氏は、落ちぶれた姿となって刑場の露と消えた。

 張氏は金日成総合大在学中から交際していた故金日成(キム・イルソン)主席の長女で現党書記の金慶喜(キム・ギョンヒ)氏と1972年に結婚。最高指導者の一族に名を連ねた張氏は、朝鮮労働党で出世街道を突き進み青年事業部長や組織指導部第1副部長などの要職を歴任した。

 金正日(キム・ジョンイル)政権下の2004年には「分派行為」を理由に職務停止処罰を受けたが、2年後にナンバー2の座に返り咲いた。

 金正恩体制に移行してからは国防副委員長、党行政部長、朝鮮人民軍大将など花形ポストに就き、金第1書記の「後見人」としての役割を果たしてきた。

 だが、おいの金第1書記によって「国家転覆陰謀罪」に追い込まれ、今月8日に全ての役職から解任された上に党からも除名された。それから4日後の処刑となった。

stomo@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/13/0300000000AJP20131213003100882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/13/2013121302591.html


11. 2013年12月14日 16:36:02 : lFy46lkRQm
張氏、処刑直前に拷問か 遺体に機関銃銃弾90発、「火炎放射器」で焼却観測も
2013.12.14 13:46

 北朝鮮の張成沢元国防副委員長が12日に処刑される直前に特別軍事裁判へ連行される場面として北朝鮮が公表した写真で、張氏の顔や手の甲が腫れ上がっているように見えることから、張氏が拷問を受けたとの見方が出ている。14日付の韓国紙、京郷新聞などが報じた。

 一方、朝鮮日報は、張氏の処刑後、遺体は火炎放射器で焼かれた可能性もあるとの観測が出ていると伝えた。北朝鮮メディアが伝えた張氏の判決文に、「最高司令官の命令に従わない者らは死んでもこの地に埋葬する場所などない」との記述があることが根拠だとしている。

 同紙は、張氏には機関銃の銃弾が90発以上撃ち込まれ、遺体は原形をとどめないほど損傷したとの消息筋の話も紹介。一方で韓国政府関係者はこうした話を疑問視しているとも説明した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131214/kor13121413590012-n1.htm


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