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進化を求める私(その106)・ 「一番は良いこと」なので、アラビア語はヘブライ語なのだ。
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/102.html
投稿者 元伊勢80社 日時 2012 年 12 月 21 日 09:09:17: QltTAR96mRc1.
 

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@ おことわり
 本当は、『進化を求める私(その105)』に、2番レスしようと思っていたのだが、『Ψ空耳の丘Ψ61を起動しました 』と聞いては黙っていられない。

 『二番じゃ、駄目ですか』なんて言う人もいるが、『二番じゃ、金メダルと参加賞ほどの違いがあるのだ』ということで、一番乗りをするのである。


A アラビア語がヘブライ語だといえば、ほとんどの者が耳を疑うだろう。
 だが、旧約聖書に従うと、それは事実なのだ。
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B ヘブライ人の正統な後継者がアブラハムであることに異論はないだろう。
 それなら、アブラハムの長男・嫡男がイシュマエルであることについては、どうだろうか。
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 本来なら、イシュマエルがアブラハムの後継者として、ヘブライ民族の指導者になるはずだった。
 だが、アブラハムの正妻のサラにイサクという次男が生まれたために、運命の歯車が狂ってしまった。
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 結局、次男のイサクがヘブライ民族の後継者になった。
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 だが、長男のイシュマエルは、父のアブラハムの祝福を受け、同時に神の祝福をも受けて、『イシュマ・エル』という名を授かったのだ。エルは神を意味し、神の祝福をも意味する。
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 そして、イシュマエルは独立して、アラブ人の祖先になった。つまり、アラブ人は(別の意味において)ヘブライ民族でもあるのだ。
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C パレスチナが歴史に蹂躙されたのに対して、(過酷な)アラビアはヘブライ語が温存された。
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 アラブ人の住むアラビアは、主に砂漠が広がり、権力者が支配するには難しい土地が多かっただろう。
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 また、アラブ人は、羊の放牧やラクダの放牧などをして部族単位で遊牧したから、言語の正統性が温存された可能性が高いだろう。
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 すると、ヘブライ語の発音が継承されている可能性が最も高いといえるのだ。だから、アラビア語はヘブライ語であるという根拠が、ここにあるのだ。
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★ まあ、あまり硬く考えるな。どうせ、虚構世界で進化のための思考と体験をしているに過ぎない。
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コメント
 
01. マグロ 2012年12月21日 10:37:15 : Faiwg1q7cZCyk : 7mf0EhKBjQ
間違ってはいません。

もう少し詳しく言わせてもらえば、ノアの三人の息子達、

セム、ハム、ヤペテまで、時代を下ってみましょう。

セムの子孫が現代のアラブとユダヤ。

ヤペテの子孫がいわゆるインド・ヨーロピアン(言語学的)

そして、ハムの子孫が有色人種、いわゆる、黒人、アジア人とされます。

ただ、今現在、ユダヤを名乗る人々の9割はコーカサス地方にあったカザール王朝でユダヤ教に改宗した人々の子孫なので、実際は、ヤペテの子孫という事になります。

ですから、パレスチナ人及びアラブが正統なセムの子孫であるといういわれなのです。

これは、言語学的においても当てはまるでしょう。


02. 2013年1月12日 22:34:26 : 8UDR0l1rxA
アブラハムが100歳(くらい)サラ90歳(くらい)で子供ができたというのは本当なのだろうか、現代の常識では考えられないのだが、してみると旧約聖書の話がすべて本当だといえなくなる(作り話、うそ話となるが)、全部が作り話ではないだろうが、現代の常識では信じられない話が多々ある。神話だから人間ではないのか旧約聖書の登場人物は、ノアは600歳まで生きたはずだし。

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