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人類の未来  12 ハイブリッドの謎
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投稿者 あのに 日時 2014 年 5 月 18 日 23:16:57: xZaQXyDl16EGo
 


人類の未来  12 ハイブリッドの謎

ハイブリッドヒューマンが支配する人類のすばらしいNWO新世界はありうるか?

1、人類史のなかのグレイのアジェンダ

・グレイのアジェンダとその内容を研究したプロジェクト・アクエリアス

グレイのアジェンダを追求しようとしたら、グレイが言うことや、アブダクティが言うこと、UFO研究者が言うこと、あるいはETと交信していると称する人々など、HGウエルズ、オーウエル、ハクスレイなどイルミナティから情報を得ているとされる小説家、などなど、すべてがかならずしも信頼すべきではないと思わねばならない。なぜなら、グレイは、過去数千年の間完全に姿を隠してきたように、現在においてもみじんもそのアジェンダをみせず、いままで完全にアジェンダを隠し通してきているからである。

おめでたいアメリカ秘密政府やイルミナティの思惑のようにはコンタクトが展開しなかったことは、当然のことだった。グレイエイリアンという存在を、あまりにもあまく見過ぎていたのだ。
しかし、コンタクトは、311フクシマと2012年ロンドンオリンピックというかたちで、現実となってしまったと思うのである。

グレイのアジェンダを知ろうとすれば、現実に起こった人類の歴史から抽出してくる以外の方法は、ないと、私は考える。

過去数千年のグレイのアジェンダは、UFO問題でうわさになったプロジェクト・アクエリアスという極秘プロジェクトで研究されたはずであり、わたしがごとき、なんの情報源も持たない一介の市民が、つれづれなるままに書き散らした「人類の未来」なる内容とは、雲泥の差があるのであろう。
私の書く内容が、どのカテゴリーに属するのか、わからないという人がいるが、当然である。だれもこの内容を書いたことがなかったからである。もしカテゴライズするなら、「プロジェクト・アクエリアス」というジャンルが適当であろう。それはUFO問題のカテゴリーである。だが、UFOについて書いているわけではない。UFOの飛行原理に拘泥すると、グレイエイリアンと人類との関係が見えなくなってしまうからである。
私の書く内容は、おそらくプロジェクト・アクエリアスの内容と重なるだろう。それは、人類の過去数千年間にわたる歴史上のグレイの地球における活動の様子や目的についての内容である。それは、人類の未来に、なによりも、きわめて密接にかかわるだろうと思われるのである。

そのプロジェクト・アクエリアスの内容は、おそらく私の拙い考察とたぶん基本的にはおなじ内容になっただろう。グレイのアジェンダの中心は、人類社会の改造であり、人類意識の変化であり、人類の生物学的改造であろう。それは、人類社会の崩壊によって、あたらしい支配階級ピラミッドをつくっていく、という人類を操作することの大枠は、おそらくおなじ結論になっただろう。しかし、プロジェクト・アクエリアスは、けっきょくは、なんの役にのも立たず、ロッカーにしまいこまれたであろうことは、その後であきらかだ。

人類社会の崩壊のため、さまざまな試みが、グレイによって行われてきたように思える。調べていくと、グレイは人間以上に人間社会についてとんでもなく詳しく、アブダクティー個人よりもその人自身の人生についてはるかに詳しく知っている、という不思議な事実に直面する。
グレイエイリアンは、おおやけには、完全に存在が認められておらず、そのたぐいの話は「宇宙人」という言葉のニュアンスにあるよう嘲笑以外なにももたらされないのにもかかわらず、なのである。この不思議に魅せられて、私はこの1年あまり歴史の中に埋もれたグレイエイリアンの痕跡を探ってきた。

・海の民の動乱
たとえば、かってあった人類社会の崩壊という悲劇のひとつに、海の民の問題がある。これは、じつは、なにが起こったのかさっぱりわからぬ問題なので有名なのである。東部地中海地域と小アジアの紀元前1200年ころから300年間ほどは、考古学的遺物の乏しい、なにも出土しない時代として知られている。「暗黒時代」と言われている。ヒッタイト帝国が滅び、トロイ戦争がおこっていることから戦乱の時代とされてきた。

しかし、戦乱のその証拠はなにひとつ出土しないのである。前に考察した古代インドの叙事詩における核戦争と同じだ。ホメロスのイリアスを信じてトロイアを発掘したシュリーマンにもかかわらず、なにが起こったのか、さっぱりわからないのだ。私は、ここに、なにかグレイの関与があると考えてきた。

この時代をヘロドトスの歴史という望遠鏡からのぞくと、飢饉、疫病による人類社会の崩壊という暗黒時代のすがたが浮かび上がる。この300年間の暗黒時代を、ひとびとは、いったいどのようにすごしたのだろうか。ヘロドトスによれば、たえず武器を携行しないと歩けなかったという。おいはぎをされるひとは、つぎの瞬間別の人を、おいはぎをするひとにかわるのだ。悲惨な人生だと言っていい。ひとは、なんのため生きるのか?おいはぎをするために生きるのか?根源的な問いを発しただろう。ギリシア哲学は、こんな土壌から生まれたのだ。しかし、実情は、ひとびとは、食べるため、生きながらえるためだけにだけ生活し、きょうはここ、あすはここというように漂泊の人生を、生まれてから死ぬまで続けて生きたのであろう。ほんの数人の身内しか信頼できる仲間はおらず、人を見たらひとごろしと思え、が原則の世界であっただろう。この300年間の暗黒時代の人生を、だれも想像しえない。
これに似た社会の崩壊は、それ以前にも中央アジアからのヒッタイト人が、コーカサスから小アジアに入った紀元前2200年ころにも起きていたと考えている。インダス河畔へのアーリア人の侵入も同時期から紀元前1800年ころまであるらしいが、これらは戦乱なのであろう。

中央アジアからの民の性格は、たとえば、ヘロドトス 1巻146 にあるよう、ギリシア人の植民地のつくりかたを見ればわかる。
ギリシア人が移住するときは、男だけが目的地へ行き、先住民の若い女だけ残し、あとの親も夫も子どももすべて皆殺しして、女を娶り、子をなし、そこに定住するのが常であった。女にギリシア語を覚えさせる。そのため先住民の言語は滅びたのであった。
この女の人生とは、愛とはなんだったのだろう?ギリシア人の男は、こういった社会システムのなかで、現代の組織のサラリーマンと同じ感覚で、先住民をみなごろしをしていたのだろうか?近世のアメリカ先住民にたいするヨーロッパ移民の虐殺の例があるが、現代のアメリカ政府のウソばかりの言明、現代日本の政府のウソばかりの言明など、ある意味、この中央アジアからの民の性格を、数千年にわたって、うけついでいるように思う。こういった現象は、秘密結社を仮定しないと、合理的に説明できない。これが、中央アジアの民の習俗であったのだが、これをうまく利用したのが、グレイのアジェンダなのであっただろう。

また、これがため、小アジア地域から避難したらしい2つの大きな先進民族らしきものが、地中海地域に存在するように思う。一つはエトルリア民族、もうひとつはバスク民族であろう。
バスク民族はイベリア半島に避難したので、エトルリア民族のように印欧語族ローマ人に吸収されずにきた。この印欧語万能の現在にあっては、バスクのことなど、だれの関心もひかない。まえに書いたコメント欄で、「部長とカメラシリーズ」を紹介したが、このスペイン編にこのバスク地方が紹介されており、私はこれを楽しんだ。スペイン編1はつぎから始まるが、スペイン編の前半にあっただろう。バスク民族は、エトルリア民族のように、鉄鋼業をたずさえてこの地へ来たことがよくわかる。これは、小アジアからの避難民族であるにちがいない。
http://www.youtube.com/watch?v=ffaWRIZPqAY
この海の民の動乱のあと、この地中海地域は、中央アジアの民の印欧語族が支配する世界に変わった。社会の大崩壊の後、あたらしい秩序は、印欧語族という支配者をもたらしたのだ。

・旧約世界
旧約聖書の歴史では、ヘロドトスほどはこの深い霧のかなたを見渡せないように思うが、ぼんやりとこの時代をのぞいているように思う。創世記アブラハムの時代であろうか。彼はエルサレム南のヘブロンでヒッタイト人から墓地を買っている。当時は、このあたりは、ヒッタイト人、カナン人(フェニキア人)、ペリシテ人(ギリシア人)が、割拠していた。
ここでは飢饉、旱魃の話が絶えず出てくる。なぜ、気象異変が起こっていたのだろう?ここでは井戸の所有権が大きな争いのたねであった。しかし、なぜかあまり疫病の話はない。だが、レビ記には、重い皮膚病の清めの話がある。皮膚の疱疹などを調べることはきわめて重要であったのだ。旧約の食物規定などは、パンデミックの影響を考えると理解できる。すなわち、天然痘パンデミックからすこし経った時期かもしれない。みなが不思議に思う旧約のレビ記のさまざまな規定は、天然痘パンデミックを考えると理解できるのである。この民は、あとあと世界の動きの大きな要素、ユダヤ人となる。


2、人類現代社会の崩壊・・・最後のトリガーは、ケムトレイルによるなんらかのパンデミックか?

いま、グレイが、画策しているのは、人類現代社会の崩壊によって、ハイブリッド人が支配する新しい世界をつくることになるのではないか、と考えている。また、人類現代社会の崩壊については、通貨の崩壊、インターネットセキュリティの崩壊、地震、火山噴火、火山灰による寒冷化、気象異変など、前述したが、最後のトリガーは、古代のUFOからのケムトレイルによるなんらかのパンデミックと同様になるのではないか、と過去の事実から考えている。もちろん、現在もケムトレイルを撒いているが、UFOから撒くと大騒ぎになるので、航空機から撒いているわけだ。もっとも、UFOは、ケムトレイルを無毒化していると根拠なく工作員?が書きそうだが(笑)

そのはっきりした例は、前書いた、中世の黒死病ペストのパンデミックとそれ以後のユダヤ人の金融支配である。この場合、西欧中世社会の崩壊があった。
このパンデミックと同様なものが、他にもあるかといえば、先に書いた、記録される人類の歴史の始まりともされる紀元前900年ころ以前の世界の大崩壊が、海の民の問題としてあるが、これはおそらくは、天然痘のパンデミックであったのではないか、と考えている。Wikiによれば、BC1350年のヒッタイトとエジプトの戦争で天然痘の死者の報告があるらしい。BC1100年ころのエジプト王ラムセス5世のミイラには天然痘の跡がある。またBC350年のアテナイの疫病は天然痘らしい。

トロイ戦争からギリシアに帰国したあと、疫病が蔓延し内乱が勃発していることから、疫病は、小アジアに感染源がありそうである。ヒッタイト帝国を灰にした動乱のトリガーのひとつは、牛、羊の多い国ヒッタイトならでの天然痘のパンデミックであったのではないか、と考える。ヘロドトスによれば、家畜も同じように病気にかかったとある。牛痘、天然痘の感染爆発で、通商は途絶え、食糧危機が起こったであろうか?疫病と飢餓はこうして起き、生き残ったものは逃げ出したであろう。

天然痘ウイルスは、インフルエンザウイルスのようにきわめて感染力が強く、かさぶたなら1年間!も感染力がある。1.8mほど近寄ると飛沫感染する。閉所であるなら空気感染で伝播する。潜伏期間は2週間。死亡率は40%ほどで、ペストと同程度だ。拡大をふせぐには感染者の家屋を燃やすしかない。牛痘などによる種痘の知恵が小アジア、中東などにあるのは、このあたりの牛、羊の疫病と天然痘が関連したかもしれない。そして、これも古代のUFOからのケムトレイルではないかと、疑っている。

これらに関連するもっとも重要な本が、前回書いたレオナード・ホロヴィッツLeonard Horowitz の 「Emerging Viruses:AIDS & Ebola」である。600ページちかくあるぶ厚い本である。簡単には読めない。20年前の本であるが、いま、ひたすらユーチューブ攻撃をしてくるウイルスマンに、アマゾンクレジット番号攻撃されて購入できなかった本のひとつである。蛇足だが、ユーチューブひるめし攻撃というのがある。午前11時45分になると、私がいいきもちでユーチューブ動画でバッハの音楽などを聴いていると、かってに止められてしまうのである。もちろん私が昼飯を食いに行くわけではない。

「Emerging Viruses:AIDS & Ebola」第16章が、project MKNAOMIである。この本には-が入っていない。project MKNAOMIが正しいのであろう。ここに、キッシンジャーがCIAに、MKNAOMIを指令した話がある。
エイズ被膜遺伝子がCD4攻撃のため、多くの細菌に組み込まれ、免疫低下を起こし、ストロンチウム90の引き起こす白血病と症状として混じり、最終的に疑似白血病として、多くの場合抗がん剤治療されるのではないか、とのおそれをまえ書いたが、エボラも同様にその遺伝子が利用され、多くの細菌に組み込まれ、出血性症状を呈しているのかも?と考えた。エボラがなぜ全身出血症状をおこして患者を死に至らせるかは、なぞが多い。
放射性物質がひきおこす鼻血など出血症状には、このエボラ出血熱由来の遺伝子が組み込まれた、ケムトレイルから撒かれる細菌が、ひきおこす出血症状と症状として混じりあい、ありえないほどの低線量での出血症状としてあらわれているのではないか?・・・というのは、だれもいわないが、私のかってな思いつきである。・・・だれもこんなトンデモをいうわけないか(爆笑)

ケムトレイルが、project MKNAOMI の一部としてのオペレーションであることを人類の未来11 で書いた。これは、なにか処理した細菌、ウイルスなどを地上にもたらし、呼吸器を経由して、われわれの体内へおくりこもうという作戦であることは、つぎのような推測からわかる。そして、ケムトレイルがなんらかの生物兵器を撒いていると仮定すると、じつに多くのことが説明できるようになる。

・撒く時期を考える。
ケムトレイルが多量に撒かれるときは、降雨前であることが多いが、これは細菌戦のときの常套手段、定石である。雨とともに地上へ生物兵器を効果的に降下させるためである。ナノチューブを使えて、下降気流があれば、この限りでない。これが、今年、ゴールデンウイークに起こった。翌日が晴れの日でも前日にケムトレイルが多量に撒かれたのである。5月6日、連休最後の日、縦横に朝から晩まで多量にケムトレイルが撒かれた。翌日は快晴であり、高気圧が日本列島を覆い、風は地上に向かって吹いていた。しかも風の谷間となって大気はよどんでおり、ケムトレイルからのナノファイバーは、地上を花粉のように、もうもうと煙らせた。
PM2.5で洗脳された頑な人々は、春霞じゃ深呼吸して参ろう、とか、ウオーキングに最適日和だ、今日は5時間に挑戦だ、とくるのだろう。
私の住んでいる地域は、どうやらケムトレイルの特定指定重点地域ではないか、と思えるのは、特定の感染症が全国で飛び抜けて高い感染率であったり、また別の特殊なある感染症が年々倍増で猛威をふるっていることから想像している。これらは、肺からの呼吸器系の難治性感染症である。

対処の正解は、滞留したケムトレイルが去るまで、スイス拡散などの気流の動きを見て、N95マスクで防御することだ。放射性微粒子と同サイズのミクロンサイズであるらしいので、換気扇を止め、窓の隙間をガムテープでふさいでも、侵入してくるだろう。でも、なんにもやらないよりましだ。この煙は様々なタイプがあるようであることが、私が観察しただけでもわかる。翌日から2日間N95マスクをつけたが、甘かった。4日後くらいから風邪の症状が出てきた。治ってまた7日後くらいに別の菌のものらしい風邪の症状が出てきた。これらはケムトレイルと関連があると考えている。

・白いケムトレイルと黒いケムトレイル
この5月6日、連休最後の日のケムトレイルを、50倍の望遠カメラで撮影した映像があるが、機影がまったく見えない。不思議だ。どんな形をした機種か判別できない。なにか2機で、撒いているようで、先頭がなにか薄黒いのを撒いたあとから追いかけて濃い白いケムトレイルを撒いている。操縦がヘタで、黒いケムトレイルからはずれて白いケムトレイルを撒いている場所もある。白いケムトレイルと薄黒いケムトレイルを大気中で混合する必要があるのか?消臭目的?
薄黒いケムトレイルというものは、ウイリアム・ブラムリーの「エデンの神々」第18章 黒死病の流行 に詳しいが、これによれば、黒い煙が充満したあとに黒死病が発生するのは、当時の常識であったという。中世の黒死病では、ヨーロッパ人口の半数が死亡したのであった。黒いケムトレイルというのを観察している人はいないが、注意すればよく撒いている。印象が残らぬよう濃い白いケムトレイルを撒いて隠蔽しているのかもしれない。これはパンデミック用の黒いケムトレイルの準備かもしれない。先頭の黒いのを撒く機は、画像をめをこらして、いくらみても見えない。後の機は、拡大してかろうじて飛行機らしいとわかる。地上からみていると、いつものふつうのケムトレイルに見える。望遠カメラで撮影して、あとから注意して見ないと、異常な航空機であると判別できない。

なぜ、機影が見えないか、考えた。これはきわめて危険なパンデミック用の黒いケムトレイルを撒く準備をしているのではないか?予行演習だ。撒いた証拠が残らぬよう機影を消す技術があるのだろう。また、下降気流を利用して、もうもうとしたケムトレイルで地上を覆う例が最近急激に増えているのは、危険なパンデミックを起こすミッションの期日が、すぐそこに迫ってきているのかもしれない。

これらのケムトレイルは、じつは、グレイが開発したらしい可能性がある。アブダクション事例で、このもうもうとたちこめる白い煙や霧のなかで誘拐されて白い煙の影響を調べられた例がいっぱいある。CDBブライアンのMITからの報告にも、ストリーバーの本にもある。
中世の黒死病のときに撒かれたのは、悪臭のする黒い煙であったが、現代のアブダクション事例では、まったくの無臭である。改良されている。これは、ケムトレイル用の煙の人体実験ではなかったか?こうして、アブダクションが、たんなる精子卵子の奪取だけではないことが、わかる。前述のCDBブライアンのMITからの報告には、さまざまな実験をしている例が集められている。
しかし、グレイが開発したものなら、採取して分析しても、なにもでてこないだろう。ちょうど、インプラントを手術で取り出して分析しても、なにも得るところがないのと同じだろう。なぜなら、取り出して分析されることを予期して作成しているようにも見えるからである。グレイは、途方に暮れさせて、嘲笑してよろこんでいるのだ。

3、ハイブリッド人が支配する新しい世界

・ハイブリッドとはなにか?
トヨタの車、プリウスで、この言葉は、市民権を得て、なにか未来のわくわくする技術と刷り込まれている。いま野菜栽培の種は、ほとんどすべてがハイブリッドであり、F1と称せられている。個人の自由な野菜育成は、ほとんど滅びかけている文化となった。しかし、人間のDNAとエイリアングレイのDNAのハイブリッドヒューマンは、存在しているらしいにもかかわらず、ほとんど話題にもならない。

新しい世界の支配者となるのかもしれないハイブリッドヒューマンについての情報は、ほとんどないのは、グレイエイリアンが作ったハイブリッドについては、よくわかっていないからであろう。アメリカ政府がつくったであろうハイブリッドは、軍のスーパーソルジャーとして作られ、人権を与えられていないなど、公開できない面が多いからであろうか。

おおくのハイブリッドの例は、失敗していると思われるが、いく人かは成功しているだろう。このなかで脳容量の大きなハイブリッドが、人類の支配者としてイルミナティの地位を引き継ぐことになるかもしれないと考えている。成功したハイブリッドは、クローンニングでさらに多くを作られるだろう。グレイの優生学の成果としての優秀、冷血なハイブリッドが、見えざる新しいイルミナティとして登場してくるかもしれない。

たとえば、CDBブライアンのMITからの報告の本には、UFO誘拐のアブダクティーで、ハイブリッド赤ちゃんたちを世話した女性の話がある。あまりに醜い容姿をした赤ちゃんなので抱くことを拒否すると、なんとかして抱いて世話をさせようとグレイたちは、これは赤ちゃんグマだとか、お母さんが抱いてほしいと言っている、などといってなだめて、なんとかして抱かせようとしている様子が書かれている。グレイたちが、抱いても効果がないのだ。
この醜い容姿をした赤ちゃんは、彼女によればおろかであるという。障害児かもしれない。おもちゃを与えても投げつけるばかりだという。自閉児に似た点があるのかもしれない。後年、彼女は、障害児を世話をするプログラムに嫌悪感を生じて、できなかったのである。

別の例では、彼女の赤ちゃんを持って行こうとするグレイの男に、この赤ちゃんは、私のものです、というと、男が、ちがう、一部分は私のものだ、といったというのである。グレイと人間がどのように、遺伝子が混ざるのかよくわからないが、さまざまな試みをグレイがしているようである。グレイ種のなかには、地球起源らしい地球生物の構造を持つグレイがいるようなので、人間の遺伝子に組み込めるのかもしれない。

・人間とグレイ
前回人間とグレイは、まったく違う生物種であると断定的に言ったが、なぜ、そんなことが言えるか、疑問に思う人がでてくるだろう。
CDBブライアンのMITからの報告の本には、アブダクション事例では、グレイエイリアンの手を見た例がいくつか報告されている。指は4本あるが、関節構造はなくて吸盤のない長いタコの足のような指だったという。骨はあっても軟骨であろう、と。ただ指の先には吸盤のようなものがあるらしい。グレイの手が注射器をにぎる描写では、ホースを巻き付けるように、にぎっていたという。これを見ても人間とは、まるで違うからだの構造をしている。人類というより、むしろ地球生物とは、まったく違う体構成をしている生物だ。地球起源ではありえない。でも、ふしぎなことに人間とは、いっけん外見は似ているのだ。だから、未来から来た人類という論は、ディスインフォメーションなのである。
ただ、別の例では、4本指の先には黒い爪があるとされる。こちらは、地球生物起源のグレイの指を見ているのかもしれない。グレイでもさまざまな種があるようだ。

・ハイブリッド人の要素として考えられるもの
様々なタイプ、様々な用途に特化したハイブリッドヒューマンやハイブリッドグレイがあるだろう。そのなかで、イルミナティと替わりうる、人類に優越し、支配できるハイブリッドヒューマンの要素としては、ホイットリー・ストリーバーが「HYBRIDS」2011年刊(未邦訳)という小説で、科学者Dr. Thomas Turnerがダルシー地下基地でグレイの科学者といっしょにハイブリッド創出の試みをしていたことが書かれている。

これはノンフィクションノベルというもののようだ。1974年、軍のスーパーソルジャーsuper soldier 創出の試みであった。10年後の1980年代には最初のハイブリッドの赤ちゃんが誕生した。第1号が現存しているなら、いま約30歳であろう。Dr.Thomas Turner の創ったハイブリッドたちは、長じて自分自身のアイデンティティに苦しんだという。グレイというよりも人間に近かったからである。この小説は、かなり調査された事実に基づいているのだろう。

20世紀後半は、コンピュータとインターネットの時代と同時に、ハイブリッドヒューマン創出の時代と、後世みなされるかもしれない。人類史の巨大な転換点であった言われる可能性がある。IT支配とハイブリッドによる支配のはじまりになるかもしれない。このストリーバーの小説「HYBRIDS」では、Dr.Thomas Turner のハイブリッド・スーパーソルジャーとは、つぎの設定になっていた。

1、普通の人間の容姿をしていること。
2、人より知能が高いこと。
3、プログラムすることができること。
4、人より攻撃的であること。
5、人より力が強いこと。
6、耐性があり、堅固であること。
7、全体的に高貴であること。
8、装置であり、人間ではないこと。
9、かれは、生物学的機械であり、人権を持たない。
10、かれは、破壊されるまで止めることをしない。

これを私のなかで解釈すると、

@、脳容量の大きな種としての人類の改良。 知能を高め、優越させる。さらなる知識の累積を高めるために、既存の人類よりも長寿命にする。そのため、ハイブリッドは、からだの器官の老化を防止するなんらかの策がとられるだろう。

A、意識変容の能力を高め、テレパシー能力を高める。これは一般には意識の拡大と称せられている。教育としての意識変容の能力向上法がおそらくあるであろう。ラージグレイが行う相手への意識操作(念力?)の能力向上法もあるだろう。相手の意識を失わせたり、おもうがままに行動させたりできる能力である。
かれらの脳は、神経ではなく電磁場によって統合されているとコーソーは言っているが、ラージグレイが行う相手の意識を失わせたりする魔法のような力は、なんらかの電磁場による意識変容作用という知られざる現象があるのかもしれない。これはELF極低周波の電磁波によって行われるのかもしれない。

B、ハイブリッドの魂が人間のものであるか、グレイのものであるか、混合であるか、議論の分かれる問題であろう。もし、魂も混合でハイブリッドでありうるなら、たとえば人間と豚の魂の混合もありうる。極端なことを言えば、人間の肉体をもつ豚の魂の人間もありうる。

魂を人間のサイクルから、グレイのサイクルに変える。輪廻転生はなくなる。グレイの魂のサイクルに変更される。これは、ヘミシンクで報告される世界の存在が、一部をのぞいて、人類とは別個に隔てられているように見えるからである。人間と他の動物が、ヘミシンクの世界では別個であるように、人間とグレイも別個であるように見える。が、モンロー、モーエン、坂本政道など非人類の存在を書いている。これによると対等というより、非物質界において、人類はグレイによってコントロールされる対象である印象を受ける。しかし、グレイらしき存在はあるが、人間型異星人らしい存在は見られない。

C、人間のロボット化をさらに高め、マインドコントロールによって、容易にプログラムできるようなロボット人間をハイブリッドで作り出す。

さて、イルミナティとはなんであるのか?なんであったのか?イルミナティとは、人間のロボット化のこころみの一つであった可能性がある。グレイは、イルミナティ人の教育に介入し、モナークマインドコントロールという、エイリアンテクノロジーとしての教育法、プログラム法、をイルミナティに教えたのではないか?こころを分画化し、プログラムできるようにし、キーワードで、ロボットのように働くようにした人々が、イルミナティなのかもしれない。またイルミナティとは、なんらかの遺伝子操作されたハイブリッド人なのかもしれない。血流を守ることは、ここからきているのかもしれない。モナークマインドコントロールについては、シスコ・ウイーラの本がある。モナークマインドコントロールのプログラミングについての唯一の本であろう。「悪魔に愛された女」には、イルミナティ人の教育がわかる。

シスター・マリ・エメリー著「悪魔に愛された女」
シスコ・ウィーラ、フリッツ・スプリングマイヤー著「多重人格はこうして作られる」


4、人類本来のデザイン

ところで、イルミナティ人だけが、人為的操作を受けたとは限らない。人類本来のデザインは、なにか人為的に製造された存在のように感じる。人間がサルからの自然な進化とはなにか思えず、不自然なのである。このことは、栗本慎一郎が「パンツを脱いだサル」の最初で詳述している。

栗本慎一郎は、人類の進化をアフリカからの進化に沿って推論しているが、なにものかによる遺伝子操作による人類創造という仮説をもうければ、すべては単純なことになる。また、のどの構造があり得ない形をとることについて書いているが、発声器官を特設するようにされたのが人間なのではないだろうか、と考えればいい。言葉を発することで、この物質世界に呪縛されたわけである。コミュニケーション活動を物質世界に限定すれば、非物質世界の存在は、人類にとって存在しないものとなる。

だいたいが、ヌードマウスのように毛がないのは、自然に生きる動物として不自然である。さらに、たとえば意図的に短寿命にされたと思いたくなるほど、ビタミンCを合成できないのは、不自然である。生育期のビタミンCの欠乏によって、寿命は低下しているはずだ。ビタミンCの抗酸化作用を考えるようになってから、このことが気になりはじめた。だが、これは、霊長類全体に言えるから人間ホモサピエンスに特徴的とは言えない。従来、樹上生活の果実食の食習慣のため、ビタミンC合成能力を失ったと読んだ記憶があり、納得していたが、ほんとうにそうだろうか?と思い始めた。つぎの段階では、人間ホモサピエンスがなにものかによって創られた、という思考にいたるのは当然である。

人類本来のデザインとは、原初は、低知能化するため、意図的に短寿命化され、知識の集積をさせないため、文字を持たず、武器も持たず、発声言語があることによって、非物質界を認識せず、テレパシーを意識しない。非物質界から意図的に閉め出されているわけだ。もともと知性を低めるように設計されているのが人間ホモサピエンスであるように思われるのである。
社会構造もモヘンジョダロの遺跡がしめすように、支配階級を持たず、都市国家連合であり、言語はばらばら、モヘンジョダロの遺跡やテラ島の遺跡の水洗便所の存在がしめすように、個人の快適な生活が中心で、戦争のない平和な社会であるのが、本来の人間ホモサピエンスの社会であると思われる。
しかし、低知能であったかもしれないが、個人の生活は現代以上に快適であったわけだ。宗教は、管理のためでなく、ほんとうの精神生活のためであっただろう。ひとびとは、概してしあわせな人生をおくったのであろう。スピリチュアリズムでいうアトランチス時代の人々の生だ。クレタのクノッソスやインダス河畔のハラッパ、モヘンジョダロの人々の生が、アトランチス時代の人々の生の現実ということになる。

これは、グレイとは別種の知的生命体が、人類を創造したからであるように私には思われることは、いままでなんどか書いた。人間型異星人と私がよぶ知的生命体である。遭遇事件でノルディックという名で登場する金髪、碧眼、長身の、人間によく似た異星人が言われるが、あらゆる捏造、ディスインフォメーションがあるため、はっきりしない。
この生命体こそが、人類にとっての最大の謎であろう。月面で発見されたと言われるモナリザ異星人が、もしあるとするならこれかもしれない。月面の高さ1万mの巨大ガラスドームの建造者、月面古代遺跡の主であろう。

5、グレイのデザイン

しかし、これと反対に過去グレイが行ってきたことのいくつかは、人類の知性を高めることであった。文明の発達の要素のうち、かなりの部分がグレイエイリアンの関与であろう。とくに武器に関するものがそうであろう。馬や車輪、戦車?などなど。なぜなら、武器の力によって、支配階級になることが可能になるからである。支配階級をつくり、人類をコントロールできるようくわだてられたのであろう。戦争を作り出して世界中の社会を壊滅し、印欧語という単一言語に世界中を統一し、統一宗教をひろげ、人類を管理する。これが、過去グレイが行ってきたことだろう。

武器と認識されないものがある。たとえば、金融である。日常生活で使うおかねと、投資などによる金融の巨大さは、関連がない。だが、通貨発行権と中央銀行、株式証券や、市場などの仕組みで融合すれば、支配力になる。庶民を完全支配できる。これらは、古代の伝統では、禁じ手であったはずだ。
それを行った金融は、ユダヤ人の発明といわれるが、本当にそうか?という気持ちになる。おかねが、武器になっているユダヤ人のシステムは、なにかグレイの関与のにおいがする。

文字、数字についてのグレイの関与は、はっきりしないが、グレイの関与の可能性は高いと考えている。文字の出現は紀元前3000年期であり、グレイの地球への関与の時期と重なるからである。グレイのアブダクションの事例のあちこちに幼児に文字を教えたり、言葉とイメージの関連の訓練などがあるから、古代のアブダクションにおいてもさまざまな人間の実験観察が行われたはずであり、それは、何一つとしておもてには出ていない。何も証拠がないから、そんなものは存在したはずはない、というのは思考の怠慢である。現代のアブダクションにあったものは、古代のアブダクションにもあったはずである。古代のUFOからのケムトレイルで、黒死病パンデミックがあったなら、現代のケムトレイルでも、なんらかのパンデミックがありうるはずだ。

さらに、ドイツ、グーテンベルグの活版印刷は、ドイツ秘密結社の投資銀行の投資のためであり、背後にグレイの関与があったのではないか、と私は想像する。けっして、聖書の印刷云々のゆえではない。それは後からとって付けた口実であり、結果的に聖書の印刷、ルターの宗教改革、ドイツプロテスタントのヴァチカン・カトリックからの独立となる。
とくに数学、物理学、化学などへの進歩は重要であり、ドイツが牽引力となっていたのは、ドイツ秘密結社と大学とのなんらかの関連があったのかもしれない。電気についての現象が、理解できるようになっていったのは、数学の進歩が大きい。

宗教ももちろん人類原初からあった既存の宗教から、大きく変質し、キリスト教は、人間を管理する道具としてローマンカトリックとして完成し、同時代には、国家が市民を管理する道具と化していた。グレイの人間の管理法なのであろう。宗教により人間を管理することは、紀元4世紀ころから全世界で、国家は、管理のためなんらかの宗教を国教化した。デーヴィッド・アイクが言う、キリスト教が人間を管理する道具であるというのは正しいであろう。どのようにして、キリスト教が道具となっていったかを考察すると興味深いテーマだろう。

グレイがおこなったようにみえることは、人類の知性を高めることばかりか、人類に非物質界を理解するようもとめているようにみえる。人類の意識の拡大をすすめ、いわゆる精神性を高めているようにみえる。これについては、別稿で述べよう。

6、ハイブリッドが管理する新しい人類世界

人間を管理する道具としての宗教は、いまやコンピュータとインターネットに替わった。しかし、これは、ただちに狂ったIT世界に変わってしまった。すばらしいコンピュータとインターネットを、悪の監視道具に変えていったものたちへのいきどおりが、スノーデンの暴露の動機であった。スノーデンは、私と同じ感情を持っている!!!これは、つぎの本を読んでわかった。

グレン・グリーンウォルド著「暴露 スノーデンが私に託したファイル」新潮社 を読んでいる。近年これほど読んでわくわくした本はなかった。私が危惧したことすべてが、この本によって確証できたからである。やはり、NSAは、すべての人のパソコンにウイルス、マルウエアを送り込んでいた!

この本は5月15日に購入したが、なぜか、本屋では、こそこそとこの本の売り場が隠されているような印象があった。新刊なのに、あちこちの本屋をみても、どこにも見あたらなかった。こうして発売日5月14日には探せず、次の日、本屋の店員に尋ねて、ようやくどこか倉庫からこの本が出てきた。尋ねたら別の本「スノーデンファイル」をこれか?と訊かれた。こちらは、暴露したメディアのガーディアン誌関連の編集者のものらしい。これも購入。

「暴露 スノーデンが私に託したファイル」にもあるが、いちどでもインターネットに接続したパソコンは、ウイルス、マルウエアに必ず汚染される。汚染を避ける方法はない。マルウエアは、NSA製であるからウイルス対策ソフトが検知するわけはない。システム内ばかりか、システムボリュームインフォメーション、マスターブトレコード、BIOS内に格納されているはずの退避して復元するウイルスやマルウエアの詳細は、だれに尋ねてもわからないというばかりだった。工作員ウイルスマンのもNSA製であったわけだ。こういうことは、いままでだれもどこにも説明がなかった。スノーデンによって初めてわかったのである。これらをだれにも知らせない理由は、監視世界を作り出すためだからであろう。

ITインターネット世界とは、とんでもなく恐ろしい世界であることにだれも気づかず、子どもまでが無邪気に監視スマホで、ゲームをしている。監視スマホは、ますます値段が下がり、腕時計タイプになり、赤ちゃんまでが身につけるかもしれない。RFIDのマイクロチップまであと一歩だ。すでに、「1984年」オーウエル世界は、過去になった。いまは、それ以上のすさまじい世界だ。すべての社会機能がインターネット上にのったいま、このIT社会の恐ろしさは、オーウエル世界の比どころではない。

汚染されたパソコン、スマホは、システムボリュームインフォメーション、マスターブトレコード、BIOSなど管理領域までふくめてフォーマットして、工場出荷状態に戻せなければいけないのに、できるパソコンなど、なにひとつない。現状のパソコン、スマホなどを、セキュリティという面でみると100%完全な欠陥商品といえる。車でいうとだれでも自由にドアが開けられ、自由にエンジンがかけられるしろものが、どうどうと売られているわけだ。リコールすべき欠陥商品だ。なぜなら、入り込んだウイルスやマルウエアを検知する手段も、除去する手段もまったくないからである。が、だれも何も言わない。知っているはずの業界関係者は、口をつむぐ。どうなっているのだろう?この世界はまったく狂っている!

USBメモリーについていえば、一度でもパソコンにさして、マウントすれば、ウイルス、マルウエアに管理領域を汚染され、フォーマットでも消えない。なぜなら、不可視管理領域はフォーマットしないからだ。Windows、Mac、Linux それぞれでマウントすると、相互にウイルス、マルウエアに汚染していくようにみえる。あらゆる汚染が、重複してひろがっていくようにみえる。USBメモリーは、原理的にクリーンにできないもの。むしろわざとウイルスを、ひろく汚染するように仕様が決められたようにみえる。

こうして、パソコン、スマホだけでなく、デジタルカメラへも、コンビニの複合機、あらゆる機械にUSBメモリー、SDカードを通じて、ウイルス、マルウエアが拡散しているのが、現状であり、だれにも、もう手がつけられない。ウイルス、マルウエアを検知して、退避する路を断ち、除去すればいいだけのこと。だれにでも、ごく簡単にできるとたかをくくっていたが、だれも、なにもしなかった。これには、おどろいた。

これはちょうど、遺伝子組換え食品が、コンビニにあふれかえっていても、だれにも、どうすることもできない。放射性物質をふくむ食品が流通しているのを、だれもどうすることもできない。フクシマのおそろしく高濃度の汚染水たれながしを、だれもどうすることもできない。ケムトレイルの毎日を、だれもどうすることもできない。あらゆることが、だれもどうすることもできないとは、この世界はホントウに狂っているとしかいえない。

BIOS内のウイルス、マルウエアも、すべてのパソコン、スマホなどに汚染していく。だが、BIOSをクリーンにする方法なんてあるのか?私が何年言ってもだれもなにもいわなかった。だれも応答しなかった。だれもどうすることもできないからだ。専門家は、みなくちをつむぐ。

IPを見ていればわかるが、グーグルやアカマイがなにもしなくても接続してくる。ブラウザーが起動してなくてもポート80番で接続してくるには笑ったものだ。この悪意あるIPは、もう、あまりにもどうどうとしている。不正アクセスは止められないし、ウイルスを送り込むなんてべつにどおっていうことないのだ、といった様子がありありとしている。オレらの悪事は、止められんぞ、と豪語している。偽装のため、沢山のIPを使って目をくらましているので、ふつうの人には、なにがなんだかわからないだろう、と嘲笑しているわけだ。悪意あるIPは、このなかにまぎれるわけだ。遠隔操作で、冤罪タイホさせてやるぞ、とばかり、この悪事千里をグローバルにはしる海千山千のIPは、われわれのパソコンに、ウイルスやマルウエアを入れたり、いたずらしたりするため、まるで人ごみにまぎれて痴漢を働くようにやって来るのだ。

スマホを使うということは、目隠しして高速道路を運転するにひとしい。が、いまは、悪事をはたらくIPは、数十も出てくる沢山のIPにまぎれ、たとえパソコンで、TCP Monitor Plus でIPをモニターしても、どれが悪事をはたらくIPかわからぬよう偽装している。スマホでは、IPをモニターできないが、パソコンではTCP/IPモニターツールで見られる。しかし、なにがなんだかわからないようにしているわけだ。むかしは、はっきり悪事をはたらくIPが、特定できたが、いまは無数の偽装IP(おそらく)でわからなくしている。でも、いちおうスマホをテザリングでMacBook Proで調べてみたら、やっぱりパソコンと同様にやりたい放題の世界だったことは、まえ書いたとおりだ。

「暴露 スノーデンが私に託したファイル」に、かってに盗聴器として使えるスマホを、スノーデンは厳しく隔離したとある。かってに盗聴器、かってに監視カメラ、かってにGPSで個人の位置追跡、かってにスマホ内写真の顔認証登録、かってに指紋、虹彩等生体情報登録、かってに、かってに、かってに・・・etcと。 これが、スマホという道具のほんとうのすがたなのである。狂った現状なのだ!

用もないのにやって来るのは、押し売り、強盗、泥棒であるが、かれら悪意あるIPは、さらにたちが悪い。なぜなら、われわれの家の扉であるパソコン・セキュリティは、マスメディアによってセキュリティがあるとされているが、マスメディアの真っ赤な嘘であり、扉があると偽装されているだけであり、強盗、泥棒がすどおりで入ってくるからだ。
なにもかもやりたい放題。ウイルス対策ソフト!と連呼するマスメディアの指示に黙々従う市民は、高額なカネを支払い、まったく無意味なソフトを購入して安堵する。あるいはわざわざ高額な料金を払って監視スマホをよろこんで買って使う。高額な料金は、監視インフラの整備に使われるだけ。マスメディアは、監視スマホ世界を作ろうとやっきだ。 この世界は完全に狂っている!

これからさらに、家も車も家電製品もネットにつながる。悪意あるIPは、ある日突然牙をむいて、なにかをする。たとえば車の事故だ。でもだれにも、なにが原因で事故がおきたか、解明できない。原発ウイルスStuxnetが実際のところフクシマ原発事故でどういう役割を果たしたか、いまでも、だれも究明できない。これが、恐ろしいITインターネット世界だった。なんという世界に変わってしまったことだ、と、なぜ、みな思わないのだろう?

しかし、スノーデンは感じて「NSAの世界監視システム」を暴露した。かれは、「NSAの世界監視システム」の真の目的、グレイエイリアンのアジェンダを受けて行うNSAの最深部の役目までは知らないかもしれない。あるいは、この最後の暴露は止められているのかもしれない。が、すでに、もはや「NSAの世界監視システム」は、完全に白日のもとにさらされた。この「NSAの世界監視システム」を構築するため、テロへの脅威が言われ、アメリカでは愛国者法ができ、それを提出する口実として、アメリカ合衆国政府自作自演の911が実行されたのであった。911は、けっきょくはグレイのアジェンダ、「NSAの世界監視システム」構築するためであった。これが、グレイが望んだ、人間を完全管理する道具であるITのある社会、すなわち情報社会の真のすがたであったわけだ。

・あたらしい支配層の秘密にされた誕生
こうしておいて、世界を大崩壊させたあと、あたらしい支配層がでてくるのだ。この支配層は、まったくだれにも見えないだろう。なぜならば、ハイブリッド誕生も知られていないし、名前もないだろうし、イルミナティ以上に不可視になるであろう。「ハイブリッド暴露」は、まだされていない。そして、もはや、イルミナティは滅びてしまった、といわれるのだろうか。ロスチャイルド銀行は崩壊するのかもしれない。すばらしい新世界というわけだ。

こうして、ハイブリッドが人類を支配する新世界、グレイのピラミッドが完成するのであろう。
 

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