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人類の未来  13D  グレイのバイブルアジェンダと新しい「暗黒時代」への入り口 D
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投稿者 あのに 日時 2014 年 7 月 26 日 01:15:19: xZaQXyDl16EGo
 

人類の未来  13D  グレイのバイブルアジェンダと新しい「暗黒時代」への入り口 D


まずは、文字の起源にグレイのアジェンダがかかわる可能性を検討しよう。

12、グレイのスクリプトアジェンダから、世界の崩壊、マイクロチップアジェンダ

文字の発明から、聖書、新聞、インプラントのマイクロチップまで、グレイのアジェンダは、人類史を貫いて、一直線であるように私には見える。かれらグレイの主たる関心は、おそらく人類の監視、管理、コントロールだった。6000年前に、人類集団を見たとき、どのように、このホモ・サピエンス種を扱おうか、考えたはずだ。当時、人類集団は、文字は持たず、多言語であり、多宗教であり、都市国家連合であり、都市は古代ギリシアの民主制に似た政治形態のものであったと想像する。たとえば、インダス文明の諸都市をみればよい。これでは、だめだ、とグレイは考えたであろう。世界がひとつに統一していないと人類を管理コントロールできないからだ。

だから、中央アジアの遊牧民の印欧語族を戦争民族に改造し、イルミナティを作り、戦争征服によって、世界をたくさんのピラミッド状の階層社会のあつまりにし、最後に世界を崩壊させ、完全な人類ピラミッドをつくることにしたのだ。こうしてかっての黄金時代を謳歌していたアトランチス文明世界を、人間秩序の崩壊した暗黒時代にほうりこんだのだのだ。その後出来上がった世界は、ユダヤ国際銀行家が、秘密に支配する世界だった。そして、ひろくできあがった印欧語族国家は、植民地政策という名の侵略戦争で、世界の諸国家を征服していった。スペイン、ポルトガル、オランダなどの東インド会社の植民地獲得では、おどし、征服するためには火薬、銃器など兵器がいる。戦争のための兵器産業にイルミナティ・ユダヤ国際銀行家たちは投資し、死の商人と兵器産業と銀行家の三位一体が誕生し、19世紀から20世紀にかけては、イギリスの産業革命によってガソリン機関と電気通信の発達、船舶、航空機の発達によって、世界規模の大戦が起こり始めた。

ナショナルジオグラフィックの 英国 発明 戦争の工業化   1から4まである
http://www.youtube.com/watch?v=oJ0_6XnSMUQ

もうこのころは、全世界は、大英帝国のもとに世界統一政府をつくることができた。原子爆弾やロズウェル事件が起こり、グレイはあらたなステップに進むため、コンピュータや光ファイバー、レーザーなどを、ロズウェル事件でイルミナティに供与したわけである。こうして、文字の情報を管理コントロールする世界は、コンピュータとインターネットによって、さらにおおきく細かく管理コントロールできる世界になった。
コンピュータとインターネットは、社会の仕組みをすべて仮想空間に移した。もうこうなると、監視はきわめて容易になる。個人の数十年分の把握など、データベース専用検索ソフトを使えば人間関係から、購入品、メールから電話まで、なにもかも白日のもとにさらされる。ためしにTCP Monitor Plusで見てみればいい。おびただしい数の監視IPが、個人情報を盗って行く。もちろんデスクトップ上のファイルもHD内のデーターもすべて盗られるのである。

なお、監視ウイルスなどは、べつに特別な技術ではなく、CPUメーカー、OSメーカー、ウイルス対策ソフトメーカーなどの一致協力した隠蔽工作によって、できあがっている。不正アクセスが、なくならないのは、イルミナティが監視ウイルスなどを基本とした監視世界を想定しているからだ。あらたな、情報を管理コントロールするNWO世界には、監視ウイルスがぜったいに必要だからなのである。

こうして地球人類をひとつの言語にすることができた。階層ピラミッドは、格差をつくり、富を偏在させるための半世紀の官僚たちの高額所得者優遇税制などや、ニクソンショックから始まった奇妙な富の膨張は、デリバティブなどでできあがった。これらは、格差をつくり、富を偏在させるためのものであった。そして富はタックスヘイブンなどにあるので、課税から逃れることができる。階層ピラミッドができあがったところで、金本位制にもどせばいい。はしごをはずされて、多くの墜落者が出る。

グレイが、まったくおもてに姿を見せないで行ってきた人類の管理コントロールは、こうして、ひとまずはできあがった。しかし、あらゆるアブダクティの証言、エイリアンとチャネリング、コンタクトしたと称する証言など、どれをとってもこの部分、人類の管理コントロールについてのグレイの思考は、いっさい出てこなかった。

むしろエイリアンとのチャネリングの話やコンタクトしたと称する証言は大部分、ほとんどすべてがヨタ話であった。トンデモ本ばかりが店頭にならぶ。これは、出版費用を銀行融資しようというイルミナティ工作があるからだ。これで、事実を書いた本を埋もれさせ、返す刀でUFOエイリアンの話は幼稚なくだらない話だ、との話題でいっぱいにする作戦なのである。チャネリングの話にしても、UFOエイリアンの話にしてもヨタ話本の氾濫で、まともな本が消えていく。いや、むしろ事実を書いた本を消す作戦だったのである。

スクリプトアジェンダの成果が、ここにあらわれている。文字があること、本があることによって、人々はそれしか読むこと、知ることができなくなり、ほんとうの事実、現実を知ることができなくなる。自由に情報を選択していると幻想を抱かせるが、ひとびとは、事実上現実から隔離され、完全管理コントロールされ、気がつかぬうちに自由を奪われているのだ。
われわれとは、ほんとうは自由をすっかり奪われていた700年間であったのではないか?いまは、さらに、この事態はひどくなっているだろう。映画マトリックスは、現実なのである。

幻想世界に生きるわれわれには、世界の崩壊とは、見えない崩壊になると思う。見えない戦争があり、見えない飢餓があり、みえない疫病がある。世界の崩壊が目の前で起こっていてもまるで見えないのである。気がつかない。だが、実質的に戦争があり、飢餓があり、疫病がある。秩序の崩壊があることになるのだろうか?
気がつくことができないのは、スクリプトアジェンダの成果でもあり、宗教アジェンダの成果でもあり、事実上現実からは完全隔離され、完全管理コントロールされているからだ。映画マトリックスの中にみなは、むしろいたがり、安住したがるが、事実は、世界は崩壊している、ということになると思う。


なお、いまなにかが太陽で起こっている。これは、いったいなんだろう?(1:10)
LARGE OBJECTS OVER THE SUN/SOHO SATELLITE
http://www.youtube.com/watch?v=FWf_m9AhOdQ


13、文字の発明  どんな用途のため、どのように考案されたか?

[文字]の発明については、情報が少ないので、まだ十分な考察ができない。いまは簡略にして、いつかきちんと考察しよう。

Wiki [シュメール]を見ると、パレスチナのあたりに、ハラフ文化 Cultura Halaf というのがあって、メソポタミアの地には、ハッスーナ・サマラ文化 Cultura Hassuna - Samarraがあり、パレスチナのあたりのハラフ文化が、メソポタミアの地のウバイド文化へつながった、というようなことが書いてある。ウバイド文化の地層が、最下段らしい。それ以下は、地下水で発掘が困難なのは、インダス文明と同じである。

ウバイド文化などから発掘される人骨は地中海人種系統の長頭人骨であると以前読んだことがある。パレスチナのあたりのハラフ文化とは、多くの人が想像するセム系の文化ではなく、小アジアから南へと続く、1万年前のヤンガードリアス期の氷河期から連続する太古からの文化であっただろう。メソポタミアの地に突然完成した文化が発生したというのは、誤解であり、氷河期から連続する文化があったのである。その中心地、アナトリアの太古からの文化を持つ人種は、ヒッタイト人の侵略、破壊の時、イタリアやスペイン、フランスなどに逃れたから地中海人種と言われているが、正しくは古代アナトリア人種というべきであろう。パレスチナの地、メソポタミアの地にいたのは、古代アナトリア人種といってもいい。旧約の民の最古層は、セム系文化ではなく、古代アナトリア文化が基調としてある。そして、シュメール人とは、古代アナトリア人種なのであろう。ただし、古代アナトリア人種とは、多種多様な言語と文化の混成集団であっただろう。都市国家連合であったらしいからである。

ウバイド文化 Ubaidは、ウルク文化 Uruk と続き、ウルク古拙文字が誕生する。Wikiの[文字]によれば、それはウルク第4層BC3200年ころである。主として商取引の記録や目録。上から下へ縦書きが左から右へ、90度反時計回りに変わる。ウルク文字は、事物そのものをあらわす表語文字だが、BC2800年ころから、文字を音節を表すものとして使うようになる。BC2600年ころには、粘土板に楔形で型を押すようになる。

ウルク絵文字[Uruk pictogram] ウルク楔形文字 [Uruk cuneiform]など、Google画像検索すると出てくる。ここでは、会計文書などが何千何万も見つかり、文字の発明については、会計簿からでてきたという説の根拠となっている。会計や商取引の用途、物品の数を記した目録から、文字が生まれたというわけだ。
文字は、最初は絵文字(ピクトグラムpictogram、ピクトグラフpictograph)、象形文字( ハイアラグリフ、ヒエログリフhieroglyph、聖刻文字)、楔形文字(せっけいもじ)cuneiform characters、クレイトークン粘土製証票のもの、などがあるが、一般には、ウルク古拙文字(BC3200)の絵文字 が、メソポタミアの最初の文字とされる。

しかし、このころあったと思われる絵文字(ピクトグラムpictogram)をもっと他文明までふくめて広範囲に調べることが必要なのだろう。エジプトでは、縦書きの象形文字が、突然完成した形であらわれる。シュメールからの影響だろうか。
私が、注目する原ハッティ国は、紀元前2000年ころヒッタイト人の侵略と破壊によって、なにもかも跡形残らず壊滅している。学会は、印欧語族とその文化にしか興味関心がないせいか、ヒッタイト以前の高度文明である原ハッティについては、ほとんど関心がないようである。ヒッタイト人は、きわめて激しく徹底的に破壊し、荒し回ったせいか、紀元前2000年以前のアナトリアについて、ほとんど何もわかっていない。あまりに徹底的で、ひどい火災の跡から、古代核戦争があったとする説まであるほどである。

絵文字(ピクトグラムpictogram)。これらが、どんなものであったか。Google画像検索する。[ ]は検索語である。探すに便利なように、整理されていないが、メモを残しておこう。まあ、見る人はいない・・・とは思うが・・・

ウルク絵文字[Uruk pictogram]、ハッティ絵文字[Hattian pictogram]ハッティ象形文字[Hattian hieroglyphs]ヒッタイト象形文字[Hittite pictogram]?、[Hittite hieroglyphs]
Hurrian フルリ人 ミタンニ王国 Mitanniを作った。フルリ語 Hurrian language] 非印欧語系
[ Proto-Elamite script ]  原エラム文字

エジプト象形文字[Egyptian hieroglyphs]

小アジアでは、Wiki の[ヒッタイト語]を見ると、[Anatolian hieroglyphs] ,
原ハッティ人 Hattians , Proto-Hittite,
[Hattian hieroglyphs],ハッティ語 [Hattic language]

[Hittite hieroglyphs] , ルウイ語象形文字 [Luwian hieroglyphs],
パラ語象形文字[ Palaic hieroglyphs ] (これらはIndo-European language)

ルウイ語楔形文字[Cuneiform Luwian] 、ルウイ語 象形文字[hieroglyphic Luwian ]非Indo-European language?

エーゲ地域では、クレタ、キプロスの象形文字 非Indo-European language
[Cretan hieroglyphs ]  (Eteocretan language) クレタ絵文字Cretan pictogram 
[Cypriot hieroglyphs ] (Eteocypriot language)

・最初の文字発明 場所、用途 シュメールなのか?

最初の文字発明は、シュメールと言われている。絵文字からの発達段階がすべてそろっているからだ。膨大な粘土板が、発見されているからでもある。シュメール人は、ありとあらゆるものに文字を刻み付けた。建物の基礎にも文字を刻んだので、当時のことが詳しくわかっているのである。だから、シュメールが最初であるといわれている。しかし根拠はなにもない!
レーザーの発明やトランジスター、IC回路の発明のように、いつの間にか、文字は世に広まっていたわけだ。おおよそ、紀元前四千年期初頭にあらわれたのは確からしい。どのような用途でつかわれたかというと、発掘された粘土板が、会計や商取引の用途、物品の数を記したとされるものが多い。

ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」下 第12章 文字をつくった人と借りた人 p46で、
「・・・歴史的に見ればほぼ同時期に文字が発明されたとすれば、それは驚くべき偶然である。」
と書いている。シュメールが最初であるということは、発展の試みの経過が残っているからだ、とダイアモンドは言っている。つぎの章では、発明は必要の母、となっているが、必要は発明の母という格言をジャレド・ダイアモンドは、ひっくりかえして反対にして使っている。発明してから用途が広がったということに注目しているわけだ。文字の発明も、レーザー、トランジスター、IC回路などと同様にどうして発明されたか、明確にできないということなのだろう。しかし、ここで異星人の関与を言うという私のような暴挙はダイアモンドには、思いつきもしなかっただろう。しかし、文字の発明が、会計や物品の数を記す帳簿という「必要から生まれた」とする学会の俗説に、ジャレド・ダイアモンドはすこし反抗しているのかもしれない。

シュメール、ヒッタイト、エジプトなどで、同時にというわけだが、エジプトはすこし後からであり、ヒッタイト系統は、原ハッティが、何も残らぬほど壊滅的に破壊されているから、原ハッティの絵文字(ピクトグラムpictogram)とウルク古拙文字(BC3200)の絵文字(ピクトグラムpictogram)がどちらが先かというのは、簡単ではない。しかし、文字の出現は、偶然ではなく必然だった。なぜならば、異星人の関与があっただろうからだ。

初期の絵文字(ピクトグラム)やヒエログリフ象形文字を見ると、装飾のデザインシステムと関係があるように思える。シュメールのヒエログリフを見ると、ヒッタイトヒエログリフとなにか、関連があるように思われる。また、シュメールの西北部にはエラム王国があり、この原エラム文字も古く未解読。西北部から文字誕生が起こった可能性を示唆する。

クレタ島南部のファイストス円盤に記された文字は、史上最初のタイプされた文字と言われる。絵文字をタイプして使う時期があったのかもしれないが、便利さから楔形文字にとって替わる。インダス河畔にも文字はある。紀元前四千〜三千年期は文字がいっせいに起こった時代であった。

・私の妄想をつぎに書こう・・原ハッティにおける文字の起源。宗教における占いからの発生ではないか?

私は、文字の起源が原ハッティにありそうな気がすると、かって書いた。もういちど書いておこう。
この種のものは、いまある文字体系のうちもっとも絵画的であり、ヒッタイト象形文字は、途中で楔形文字に代わる。だが、絵文字が起源のはずであり、絵画、デザインにたけた民族で絵文字は生まれたはずだ。いったん文字が誕生すれば、その便利さから、あらゆる民族にすぐいきわたったであろう。そして、宗教儀式のなかで現れたであろう。

ヒッタイト象形文字の起源でありそうな、原ハッティ象形文字に、私は関心がある。衣服などの模様やデザインと初期ヒエログリフ象形文字は、なんらかの関連があると思うからだ。原ハッティ文明は、繊維産業、製鉄産業など史上最初の工業国家であったが、原ハッティ文明はいまでもほとんどが未知である。衣服、剣など鉄鋼製品を輸出していたようだ。文明の利器を持つ原ハッティ文明とは、いまでも身の回りの刃物、はさみ、衣服、食器など生活用具が基本であるように、この部分が発達していた。原ハッティ文明では、不思議なことに、食器などろくろを使わぬ、てづくね陶器が基本であり、住居はどうやら木製であり、日本人からみると、よく似た感性を持つ文明であったように思える。西欧人からみると、これは原始社会となるのだ。武器が貧弱であるからだ。
ヒッタイトの遺跡からは、まるで現代美術のような先進的な抽象模様がときどき発掘される。未来的ともいってよいデザイン様式である。これは、不思議であった。模様などのデザインと装飾絵画、絵文字ピクトグラムとは、関連するだろう。

原ハッティ宗教は、東にも伝播し、遠く東の属国のひとつ、中国に伝わった。
(漢字の起源、甲骨文字)

しかし、文字は、原ハッティ宗教のなかに現れたのであろうと考えるのである。この文明は、アリンナ太陽女神を崇拝し、山頂聖所で神と交流(コミュニオン)した。その手段のひとつは、記号を使った占いがあった。この伝統が、原ハッティから遥か遠く、東の属国のひとつ、中国の泰山封ぜんとして伝わり、中国皇帝は泰山の頂上へ登る前に占い、[卜占]をして、天帝と交流(コミュニオン)するのであった。これが漢字の起源、甲骨文字である。そのゆえ、中国は西の西王母を崇敬し、周の穆天子は、BC1200年の海の民の動乱で、西王母の消息を探るため、遠く西域までつかいをだしたのであった。

なお、甲骨文字が、縦書きであることは注目していい。これは、原ハッティの絵文字 が、縦書きであった可能性や、エジプト象形文字が縦書きであることと関連する。メソポタミアの最初の文字とされるウルク古拙文字(BC3200)の絵文字 が縦書きである。日本語は中国の影響からか、縦書きの伝統であった。中国は、西王母の国、原ハッティの絵文字の縦書きのシステムを採用したのだ。

じつは、それと関係があるのかないのかわからないが、アブダクション事例のヒル夫妻が、UFO内で見たグレイの本が、日本語のように縦書きであったという。アンドレアソン事件で、ベティは家に入ってきたグレイに聖書を見せると、グレイは、空中から同様にぶ厚い本を取り出す。そして、ベティには薄く青い本を手渡す。ここでは文字のことにはふれられていない。まえにバッド・ホプキンズが、エイリアン文字を示す動画をのせたが、縦書きにふさわしい筆記体であった。

原ハッティ文明のアリンナ太陽女神の神殿では、神との交流(コミュニオン)で、占いで絵文字が使われたと推測するのは自然であり、文字はその文明の絵のデザイン様式にしたがって作られたのであろう。それは、きわめて聖なるものであり、神殿にかかげられていたのだ。以前、アララット山の山頂近くの木造方舟遺跡が、山頂聖所あるいはその施設の可能性を論じた。

クレタ島の南部で発見されたファイストス円盤にタイプされた絵文字は、小アジアにありそうな文字形であり、私はこれが原ハッティの絵文字ではないか、と考えてきた。さすが、ジャレド・ダイアモンドは、これの重要性に気がつき、「銃・病原菌・鉄」下 第13章 発明は必要の母である p56に、これが人類の技術史上もっとも注目すべき発見の一つとなる、と書いている。印刷技術のはじめを意味するからである。これは特別な高度文明の産物にちがいない。これは、表音文字をあらわしているらしいこともフェニキア文字より500年以上さかのぼる。だが、この発明の意味を高度文明の産物であり、未知なる高度文明の検討へと論をすすめられなかった。ヒッタイト以前はほとんど発掘されていないからだ。

私は、ファイストス円盤を小アジアから避難してきた原ハッティ人のものではないか、と考えてきた。絵文字と表音文字らしいものからできあがっているのは、クレタの絵文字、線文字Aと同じシステムであろう。
絵文字を活字のようにして押印して文章を綴っていくなどという発想は、きわめてモダンなものである。ここに原ハッティ文明の太陽讃歌集があったのではないか、という根拠がある。はなし言葉を表音文字で、絵文字活字でタイプしたパピルス集があったのではないか、と想像した。神殿への奉納として円形の粘土板を使った。ファイストス円盤である。

ファイストス円盤が、史上最初の工業立国原ハッティ国のものと考えるならごく自然である。よく知られていないが、かれらはありとあらゆるこころみをした不思議な民族であったようにみえる。以前、ヨーロッパ王宮建築、教会建築などが、イタリアのエトルリア文化からきていることを説明した。この豊かな発想力の伝統は、イタリア文化の特色となって受け継がれている。

小アジアからクレタ島に避難してきた原ハッティ人の原ハッティ絵文字から、クレタ絵文字が生まれ、クレタ線文字Aができる。ギリシア人、すなわちアカイア人ミノス王が、クレタ島に侵略してきて、クノッソス神殿を占拠する。クレタ線文字Aから、ギリシア語を書けるようクレタ線文字Bをつくり、ミケネ諸帝国の公用文字、ミノア文字となったのであろう。アカイア人ミノス王は、宗教、文学などに関心がなく、略奪した富のみのための記録、線文字Bのミノア文字が残った。

原ハッティ語やエトルリア語、レムノス語、エテオクレタ語、エテオキプロス語などは、まるで未知である。インドのインダス文字とドラビダ語の関連の研究はあるらしい。エトルリア語は、単語の意味はわかっても文を読むことはできないらしい。
原ハッティ文明は、まだ、だれにとっても、まるで未知の文明ではあるが、アナトリアの何千とある丘にねむっていると思われるので、これから発掘されるであろうか。当然ながら、原ハッティ文明の伝統を継ぐエトルリア人も神と交流(コミュニオン)する占いの書があった。ローマ帝国時代でさえも、このエトルリアの占いの書 エトルスカ・ディシプリナ Etrusca Disciplina が重要視されていた。同様の託宣、シビュラの託宣を見てみよう。こういった書物がいっぱいあったはずだ。こちらは、原始キリスト教の世界になる。
バルバロイにあるシビュラの託宣
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/urchristentum/sibylla00.html

フィレンツェにはいまも、エトルリア文化が濃厚に残り、ローマ文化はその継承者である。イタリア文化というのは、スペインのバスク文化と同様 に、基本的には、小アジアの太古アナトリア文明に起源を持つ文化なのであろう。ヨーロッパが愛着するにもかかわらず、ヨーロッパとは何の関係もない。

・神との交流(コミュニオン)で、文字が使われ、魔術師が闇の支配者となった

神は、儀式の変性意識状態のなかで、モーセに呼びかけたように、原ハッティの王に未来を予言しただろう。この未来予言はよく当たったので、古代において、占いは絶対的位置を持ち、魔術師が出てきたのだ。魔術師の駆使する術は、現代世界ではウソと規定されているが、現実の実在の多世界を見る者たちであり、当時は、王に次ぐ地位を持っていた。儀式の変性意識状態のなかで、魔術師の王に呼びかけた神は、変性意識のなかでさえも姿を隠す真っ白なドラコグレイであっただろう。いま、このイルミナティの魔術師の王とは、絶対に表に出ることのないロスチャイルド家の主であろう。

グレイエイリアンは、ロスチャイルド家の主ばかりでなく、例えばモルモン教の教祖ジョセフ・スミスが、モルモン教を起こそうとするときにも現れたのである。ウイリアム・ブラムリーの「エデンの神々」p381第三十章 スミス師と天使 


・神とのコミュニオン(交流)

転生者オンム・セティ
こういったことは、古代エジプト王国にもあり、オンム・セティの転生の話のなかにあらわれている。「転生者オンム・セティと古代エジプトの謎」Gskken2008年刊、には、アメンティとよばれる非物質界の古代エジプト神殿に住むセティ1世の話がある。なお、セティ1世は、紀元前1306年に王位についた古代エジプト激動のときの王である。これは、ヘミシンクで体験するといわれるフォーカス25や26の世界のことなのだろうか。セティ1世は、アメンティのことを p136、137で語っている。紀元前1306年のセティ1世が、現代のオンム・セティに3000年の時を越えて会いに来た話である。これほどの永遠の愛の物語が知られていないのは不思議ではある。オンム・セティとは、だれひとり知らぬもののない高名な古代エジプト学者であった。p186には、セティ1世が、神殿でただ1回だけ、一族の戦いの神、セト神に出会ったことが書かれている。

セト神の性格は、邪悪でまるでイルミナティのけものである。

また、イルミナティのルシファーについては、つぎのシスター・マリー・エメリーの本が適切である。ここには、おぞましい人肉食、飲血の儀式があり、イルミナティの内部のすさまじさがわかる。
シスター・マリー・エメリー著「悪魔に愛された女」 七頭龍との対話  p102 104


ここににでてくるルシファー、ばけものをこの本を読む人は理解できなかったにちがいない。私は、ここを読んだとき、この本は、イルミナティのまぎれもない真性の文献であると思った。魔術師の秘密結社にふさわしいからである。これほど、イルミナティの深奥部に迫った本はない。この史上唯一ともいえる真性のイルミナティ文献を、みなが疑いの目を持っているらしいのは、まったく残念である。ほとんど、この本のことが書かれないのは、みなが疑いの目を持っているからだろう。UFO問題と同様にだまされてきたわけだ。
ロスチャイルド家で、晩餐などに、いつも1つ空席で上座が用意されるのもここからきているわけだ。ルシファーは、ロスチャイルド家では身近な存在であったのだ。

デーヴィド・アイクのレプティリアン目撃者の話も同様である。この目撃譚があるからこそ、暴露は真性のものだと考えられるのである。また、これは、旧約エゼキエル書に出てくるヤーウエのようでもある。旧約エゼキエル書を精査する必要があろう。
これらの雰囲気は、ドラコニアングレイの皇帝そのものに思える。ホイットリー・ストリーバーの「宇宙からの啓示」p55 によれば、透き通るように真っ白で、つりあがった淡青い目をしたグレイであり、威厳があり、怒りと軽蔑にあふれ、統治者としてふさわしい。トールホワイトとも俗称されるエイリアンだろう。

この神との交流(コミュニオン)では、文字が使われたのだ。そして、王は、誇らしげにこれを奉納品として神殿に掲げたのだ。ちょうど、ファイストス円盤のように。円盤形をしているのは、太陽女神アリンナに捧げるものの形としてふさわしい。

ヒエログリフから始まった文字使用は、紀元前2千年期には、地中海やレバントの中東の通商のるつぼフェニキアで、ひろく筆記体として、民生用としてさまざまに使われ、フェニキア人によってアルファベットとして完成する。最初がヒエログリフという絵文字のような形態であったことは、民衆の使用を目的としたものではなく、最初は神殿や王宮に掲げられたもの、スタンダード(旗章)のように旗のような機能も持つ神的な儀式の用途であったことが、うかがえる。こうして、グレイは、人類に文字使用を動機づけたのはではなかったかと考えている。

文字がない場合とある場合では、社会の様子がまるで異なる事は、電気のある社会とない社会のようなものであっただろう。民用にひろがった文字が、中東のあらゆる民族にひろがったことが、手元にあるアンドルー・ロビンソン著「文字の起源と歴史」にうかがえる。発見されているものは、全体のごくごくほんの一部であり、消滅したものは、数限りないだろう。
文字も電気の発明についても、そのグレイのアジェンダを、推測することはむずかしい。だが、結局は、イルミナティが頂点にいる人類ピラミッドを管理コントロールする道具に成り果てている。人類進歩とされる大きな流れをたえず方向付けしているドラコグレイの関与を仮定すると、なぜ、文化すべてが人類をくびきにしばりつけ、監視、管理コントロールする道具に変わっていったかが理解しやすくなる。

文字以外でも、例えば、同様な議論で家畜、栽培植物などの関与が考えられる。もちろん、グレイ以外のエイリアンの関与、あるいは、人類の天才の発案といったいろいろな可能性がある。

しかし、文字は、人類をくびきにしばりつけただけではなかった。デメリットだけではなく、もちろんメリットがあった。ふつうは、だれでも文字のメリットをみてばかりいるので、私はアンチテーゼとして文字の暗黒面を示したわけだが、文字は無限の可能性をもつ。文字は、消え去るべき言葉や、思い、詩を記録し、さらには、音符も生み出し、古代の音楽も記録した。たとえば、

・音楽の記録

紀元前1950年のもの
The World's Oldest Surviving Music From circa 1950 BC
http://www.youtube.com/watch?v=bAPC1tG2BKY
ミタンニ王国のフルリ人のもの 紀元前1400年
The Oldest known Melody (hurrian Hymn no.6-c 1400BC
http://www.youtube.com/watch?v=QpxN2VXPMLc
あるいは、ギリシアのものになっているが、これはローマ音楽だ。ネメシス讃歌 紀元後のもの
Original Ancient Greek Music
http://www.youtube.com/watch?v=4kVWc_yxpRc

文字は、人類をくびきにしばりつけたばかりでなく、くびきから解く力もあるであろう。
 

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