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宇宙NEWS LETTER 2014 「シャンバラ」の謎と地球内天体
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/596.html
投稿者 不動明 日時 2014 年 10 月 09 日 01:36:43: yX4.ILg8Nhnko
 

(回答先: 朝鮮藝能事務所アミューズから稻荷bの眷屬にして豐玉姫の化身、BLACK SUNの日巫女、BABYMETALは生まれた。 投稿者 不動明 日時 2014 年 10 月 09 日 01:34:42)

宇宙NEWS LETTER 2014
「シャンバラ」の謎と地球内天体(1)
http://amanakuni.net/uchu/84.html

「シャンバラ」の謎と地球内天体
(その一)

地底王国「シャンバラ」

 チベットには、太古の昔から伝わる理想郷がある。世俗から離れ、あらゆる悪徳が存在しない世界。その名を「シャンバラ」という。シャンバラとはチベット語で「幸福の源」のこと。理想郷シャンバラについて、最も体系的に書かれているのは、11世紀に成立したチベット密教の経典『カーラチャクラ・タントラ』(時輪タントラ)である。そこに描かれたシャンバラは、大きな七つの山々に囲まれ、その中央に蓮の花を広げたように存在する。蓮の花弁は8枚あるが、それぞれに12の属国があり、領主が存在する。さらに属国には100ずつの領域があり、個々に10万の町があるという。

 しかしながら、現実問題として、かくも美しい国はチベットにも中央アジアのどこにもない。それゆえ学者をはじめ多くの研究家は、シャンバラは伝説だけの世界、すなわち幻想と考えている。いわゆる象徴であって、精神世界に存在する王国であろうというのが定説だ。しかし、一方でかのダライ・ラマ14世は、幻想説や象徴説をはっきりと否定する。
 シャンバラは目には見えないが、この世に実在する世界だと断言したのである。ために、神秘主義者たちは、シャンバラは中央アジアの地底に存在するのではないかと考えている。
 これを示唆するように、チベットの首都ラサにあるポタラ宮殿には、シャンバラへ通じる秘密の回廊があると噂されている。
 神智学といった神秘主義者たちは、地底にシャンバラがあると主張する。彼らによれば、シャンバラとは地底世界「アガルタ」の首都に相当する。アガルタには太古に失われた叡知が隠されており、「世界の王」と呼ばれる支配者が霊的に地上を支配しているという。
 1945年5月2日、ベルリンは連合軍の侵攻によって陥落した。この時、進駐したソ連軍は、奇妙なものを発見する。べルリンの随所からチベット人と思われる人間の遺体が多数、発見された。いずれも僧侶らしく、何かの儀式の後、集団自殺をしたものと見られる。なぜ戦時下のベルリンにチベット僧侶が、かくも大量にいたのか。その理由は戦後しばらくして明らかになる。総統ヒトラーが直々に命令して、チベットから連れてきたというのだ。
 そもそもヒトラーはオカルティストとして知られているが、地底に存在するという楽園シャンバラ伝説に、並々ならぬ興味を抱いていた。彼は地底王国シャンバラこそ、アーリア人の原郷であると考えるに至った。ヒトラーは強烈な民族主義者で、ユダヤ人は穢れているとして、徹底的に弾圧したことは知られているが、その一方で、アーリア人こそ最も崇高な民族であると信じていた。そのルーツは超古代に栄えていたアトランティス文明にまで遡るというのだ。

 こうした思想に決定的な影響を与えたのは、イギリスの作家ブルワー・リットンの小説『来るべき種族』である。何でも、ノアの大洪水を生き延びたアトランティス人は地底に潜り、未知の力「ヴリル・パワー」を入手した。彼らはヴリル・ヤ人と称し、いずれ地上に姿を現し、世界を支配するというのである。
 ヒトラーは、ここに小説ではなく、史実を読み取ろうとした。すなわち、アトランティス人の末裔こそ、現代のアーリア人にほかならない。地下のアガルタ=シャンバラには、アーリア人の同胞が住んでおり、とてつもない力を有している。彼らと協力すれば、地球を支配することも可能であると考えたのだ。
 そこでヒトラーは、1926年からチベットに探検隊を派遣。地底王国アガルタ=シャンバラを見つけ出そうとした。1936年以降は、世界各地に毎年のように探検隊を派遣する。親衛隊隊長ヒムラーが指揮を執って、ナチスの超科学局「アーネンエルベ」の科学者たちを、トルコ、中南米、そしてアジア各国へ送り込んだ。しかし、アガルタ=シャンバラを地上には発見することはできなかった。キリストの聖遺物などを収集し、その力によって世界を支配しようとしたヒトラーだったが、その夢は遂にかなうことはなかったのである。

地球空洞説とシャンバラ

 シャンバラは長らく、地上には存在しないと考えられてきた。それゆえ、この理想郷が実在するならば、それは地底であろうというのが定説となっている。神智学をはじめ、多くの神秘主義者たちはシャンバラ=アガルタは地底王国のことであると考える。
 地底王国シャンバラという思想は、20世紀に入ると、地球空洞論と結びつけられて考えられるようになる。地球空洞論は、文字通り地球内部がガランドウになっており、その内側の凹面に地上と同じような世界が広がっているという思想だ。シャンバラはこの内部地球世界に存在するのではないかと、レイモンド・バーナードをはじめとする研究家は主張した。ごく最近でも、この説を熱心に主張する人々もいる。

 しかし、地球空洞論そのものに無理があった。北極、南極にも地球内部へ通じる巨大な穴などどこにもないし、地球内部は中心の核をはじめとして物質が詰まっていることは実証されている。仮に地球が空洞だった場合、内側の凹面に大陸や海、それに人間がへばりついて存在することは、物理学上ありえない。
 確かにガランドウの地球空洞論は否定された。が、それは必ずしも内部地球の存在を否定するものではない。地球内部がぎっしりと物質が詰まっているとしても、それと重なって、もう一つ別の空間が存在する可能性があるからだ。

 北極、南極のオーロラは、収束した地球の磁力線と宇宙からの高エネルギー粒子との交差のプラズマによって引き起こされた発光現象だが、オーロラが発生する、しないに関わらず、両極の上空には高いエネルギーのプラズマが存在する。肉眼では見えないプラズマは、レーダー観測した時、その姿を現す。人工衛星で両極で発生するオゾンホールを観測する機器で両極を特殊撮影すると、そこには高密度の磁力線が形成する「大穴」が映し出されることがある。大穴の正体はプラズマだ。磁力線に沿って見えないプラズマが集中しているのである。
 この大穴は、いうなれば「プラズマ・ホール」というべきものだ。地球内部―外核は、高温高圧状態で、アメリカ軍の極秘の調査によると、外核を構成している物質は金属ではなく、水。高温でセ氏100度以上になっているが、超高圧のため沸騰せずに存在する。
 水に金属が溶けているというより、プラズマ状態になっているらしい。
 プラズマ化した超熱水がダイナミックに運動することによって、地磁気が生み出されているのだ。
 プラズマは障害物を透過する性質がある。外核で生み出されたプラズマは磁力線に沿って、地球の表面にも染み出している。それが両極の大穴、プラズマ・ホールの正体なのだ。
 誰もが知っているように、地球の内部は物質がぎっしり詰まっている。と同時に、外核がプラズマ状態となっていれば、その内部には亜空間が生じるはずだ。外核と重なるようにして、プラズマ亜空間が存在していることになる。これはいったい何を意味するのか。

北極の楽園伝説

 両極には未知なる世界の入口があるのだろうか。そこで気になることは、北極圏を生活の場とするイヌイット(エスキモー)たちの伝説である。彼らは言う。北の果てには近づいてはならない。北の果てには恐ろしい力を持った魔神が住んでいる。魔神は、あの世の入口の門番で、人間が侵入することを許さない。不用意に近づけば、必ず命を取られる。
 イヌイットは今も、この伝説を信じている。20世紀、北極圏の探検が盛んにに行われるようになった時も、イヌイットは北極点には近づかなかった。いくら金銭を積んでも、極地探検に協力する者が現れなかった。
 イヌイット同様、北欧の人々の間にも、北極にまつわる不思議な話がある。伝説によると、北の果てには氷雪が全くない世界、すなわち気候が温暖で、青々とした草木が茂る楽園がある。その名を「ウルティマ・トゥーレ」。北欧の人たちにとって、そこは民族の故郷であるという。
 イヌイットや北欧の伝説、19世紀のノルウェーの漁師オラフ・ヤンセンやアルド・ステンセンの北極から地球内部の楽園に入ったという体験談との共通点を考えると、すなわち、極点付近には、何か目に見えない入口があり、そこから異世界に通じている可能性も十分にあるのだ。

ハイジャンプ作戦―バード事件

 第2次大戦の熱気冷めやらぬ1946年から47年にかけて、アメリカは極地探検のエキスパートであったバード少将を総責任者に任命し、両極の調査を行う「ハイジャンプ作戦」を決行した。北極点上空を飛行する作戦では、バード少将自らが搭乗することになった。
 予定では、最北のアラスカ基地を出発し、北極点を目指して真っ直ぐに飛行。北極点上空を通過して、そのまま2700kmの距離を飛び続けた後、Uターンして再びアラスカ基地に帰還することになっていた。

 1947年2月11日、予定通り基地をテイクオフ。全て順調に進み、北極点上空も通過。目標の2700km地点に差しかかろうとした、まさにその時。
 突然、目の前に白い霧が立ち込み始めた。それまでの晴天が一変、真っ白に輝く霧がバード少将らの飛行機を包んだ。ホワイト・アウト現象である。窓の外は白い闇。あたかも積乱雲の中に突っ込んだような状態となった。しかも、恐ろしいことに高度が徐々に下がり始めた。明らかに機体に異変が起きている。バード少将は、通信士に命令し、アラスカの基地に向けてSOSを発信しようとした。
 と、その瞬間、白い霧が消え、一気に視界が開けた。
 バード少将は息を呑んだ。下界にジャングルが広がっている。雪と氷の世界であるはずの北極圏に、鬱蒼とした森が拡がっている。さっきまでの白い世界はどこにもない。あるのはどう見ても亜熱帯のジャングル地帯なのだ。計器を見ても、外の気温は氷点下どころか、セ氏20になっている。

「こちらバード、今我々の機は北極圏の氷の上ではなく、広大な亜熱帯のジャングルの上空を飛行している―」
 当初、完全にジョークだと見て、まともに取り合わない基地の反応に苛立ちを覚えたバードは、再び語気を強めて、同じことを報告した。
 この時点で、ようやく基地も事の重大さに気づき始める。
「…分かった。そのまま報告を続けてくれ」

 その大地には大きな川が無数に見えた。遠くには台地が見え、そこにはマンモスのような象が見えた。機体の高度を少し上げると、彼方に地平線が見え、その地平線は、はっきりと分かるほど凸面のラインをしていた。
 地上にはジャングルだけでなく、人工的な区画の街や道路のようなものも見えた。そしてそこには、古代都市の住人のような衣服を着た人々の姿も認められた。さらにはマヤかエジプトのそれに酷似した神殿のような巨大なピラミッド群があった。

 どのくらいの時間が経ったのか。そろそろ燃料のことが気になり始めたバードは、計画通り機体をUターンさせた。すると、前方に霧が噴出しているように見える空間があった。その雲は、先に機体を包んだ霧に似ている。おそらく、そこからこの異世界に入ったに違いない。そう判断したバードは、一か八か、その霧の中へ機体を突っ込ませた。
 すると期待通り、飛行機は光る霧に包まれ、気がつくと、再び真っ白な氷原の上空を飛行していた。あたかも、全てが白昼夢であったかのように。

 作戦開始から7時間後、なんとか無事にアラスカ基地に帰還したバード少将は、すぐさま上層部から呼び出された。事件の詳細や通信内容についても半信半疑であった軍だが、事実とすれば重大な情報であるとして、しばらくバード少将を隔離。通信及び観測データは、最高機密扱いとすることになった。結局、ごく一部の情報が新聞のベタ記事として流されたほかは、全て封印され、真相は闇に葬られてしまう。

地球内天体アルザル

 オーロラにまつわる伝説として、こんな話がある。イヌイットの子どもたちは、今でも親から「オーロラに向かって口笛を吹くと、オーロラが空から降りてきて、さらっていく」と注意されているという。オーロラが地上近くに降りてくると、子どもが精霊にさらわれる。日本で言えば神隠しに遭ったように、跡形もなく消えてしまうという。これは、言葉を換えれば、プラズマの漏斗状のトンネルが地上に降りてくると、人間が違う世界へとテレポーテーションしてしまうことを語っているのではないだろうか。
 バード少将の場合、まさに飛行機は「光る雲」―一種のプラズマに包まれた。そして、一瞬にして、違う世界へと運ばれてしまった。いったい、バード少将が侵入したのは、いかなる世界だったのだろうか。そこは、やはり地球内部なのか。常識からいって、地球内部には物理的な空間は存在しない。が、亜空間なら存在する。外核が生み出すプラズマに包まれた亜空間に、地球空洞論者が主張するような世界が存在するのだろうか。

 バード少将が諮問委員会で証言した記録として、空の描写がある。
「空を雲が覆っているわけではない。確かに晴れているのだが、その光源が全く見えない。強いて言うなら、大気そのものが光っているようだった。しかも、空には全く奥行きが感じられない。あたかも閉じられた世界にいるようだった」
 と同時に、彼は地平線が異様に曲がって見えたと述べている。曲がっているとはいっても、凹ではなく凸なのだ。地球の表面と同じように、凸状態で地平線が曲がって見えたというのである。考えられることは一つ。亜空間には、もう一つ別の「地球」が存在するということだ。本来の地球よりも、一回りも二回りも小さい「ミニ地球」がプラズマ亜空間に浮かんでいるのだ。
 バード少将は、その天体の上空を飛行していたのだ。
 しかも、地球の内部に存在する天体は、光る雲、すなわちプラズマで包まれている。
 それにしても、感覚として想像が難しいのは、物質が詰まった地球内部に、それと重なって亜空間が存在し、そこに一つの天体があるということだろう。その物質天体は、正空間の地球内部の物質とは干渉せずに、地球内部に重なって存在している。プラズマが生み出す亜空間が、それを可能としているのだ。それはきっと未知の法則であり、その天体の実在が明らかになったら、新たな宇宙の原理の発見の入口となるだろう。
 
 
 
 
宇宙NEWS LETTOR 2014
「シャンバラ」の謎と地球内天体(2)
http://amanakuni.net/uchu/85.html

「シャンバラ」の謎と地球内天体
(その二)

地球内天体アルザル=シャンバラ 

 バード少将は、死を目の前にして、こんな言葉を口にしている。
「あの天空の魔法の大陸、永遠の神秘の国よ」
 バード少将の証言によって、アメリカ軍は地球内部に、我々の全く知らない世界―天体が存在することを確信した。彼らは諮問委員会での記録は元より、バード少将の日記に至るまでことごとく封印し、内部地球に関する情報をトップシークレットに指定。プラズマ亜空間に存在する地球内天体のコードネームを、深い意味を込めて「アルザル」と命名したという。この地球内天体アルザルにこそ、古から伝えられる地底王国シャンバラが存在するのである―。

 バード少将らが地球内天体アルザルに侵入した際、不思議なことに通信が正常に働いていた。途中までではあったが、バードはアラスカ基地と交信している。これは亜空間が異次元ではなく、正空間とつながっている状態を示しているのかもしれない。つまり並行宇宙ではなく、「異三次元」。あたかも建物の一階と二階のように、同じ三次元空間が重なっているのだ。バード少将の飛行機が、エンストを起こさずに飛行できたのも、そこに十分な空気と適度な温度があったからにほかならない。
 しかし、地球表面と大きく異なる点が一つある。地球内天体アルザルの空には太陽がない。空自体がプラズマによって光っている。四六時中、ずっと昼間なのだ。24時間という1日のサイクルもない。当然ながら四季もない。天体の大きさと温暖な気候を考えると、雪が降ることなどない。季節風や嵐、竜巻といった気象現象も、ほとんどない。
 ある意味、地球内天体アルザルは地球上では失われた楽園なのかもしれない。イヌイットは北極の向こうに楽園があると言い、北欧の人々は極北に民族の原郷ウルティマ・トゥーレを夢想してきたが、それは事実だったのである。

 プラズマは通常、高温状態であり、とてもではないが人が触れられるものではない。
 人間をプラズマで包んだら、文字通り蒸発してしまうだろう。しかし、プラズマとは実に不思議な代物で、ある条件、ある周波数で発生させると、なんと常温となる。常温になってもプラズマの特性は失われていない。物体を包んだり、プラズマ・トンネルを発生させることが出来るのだ。
 地球内天体アルザルもまた、この特異点の状態になっているらしい。アルザルの地上は地球環境と全く同じ。太陽の代わりに上空の大気そのものが発光しており、地上を照らし出しているのだ。

 チベットの聖画タンカを見ると、シャンバラは光輝く二重の円、もしくは山々に囲まれている。これは地球の内部構造と瓜二つ。外側の円が地球の表面世界、内側の円が核に相当する。そこで生じた亜空間に存在する地球内天体アルザルこそ、タンカが示すシャンバラなのだ。また、『カーラチャクラ・タントラ』によると、シャンバラは、巨大な七つの山々に囲まれていると記されている。これは、地球上に存在する七つの大陸に対応する。
 三次元的に考えれば、地球内部からの視点である。地球内天体アルザルの位置を的確に表現している。
 クンゴ・ジグメはじめ、多くのチベット僧が、シャンバラの位置を何故か北極に求めた。ここには、目に見えない〈プラズマ・トンネル〉が、口を開けている。両極上空にはプラズマが発生しており、特殊な装置で観測すると、リング状のトンネルが形成されているのが分かる。それは地球内部の亜空間へ通じる入口ではないだろうか。従って、プラズマで包んだ物体を投げ込めば、物体はそのまま亜空間に侵入し、ついには地球内天体アルザルに至る。
 地球内天体をシャンバラと考えれば、北極はその入口と言えるだろう。実に、チベット僧は正しかったのである。

ロズウェルで墜落UFOから回収された
           エイリアンは人間だった

 少し古い話だが、1994年、ロズウェル事件に関して、大きな展開があった。
 ケビン・ランドルとドナルド・シュミット。2人のUFO研究家が事件の関係者を丹念に取材。封印され続けてきた事実を掘り起こし、一冊の本『ロズウェルに落ちたUFO』にまとめて発表した。
 彼らが取材した関係者の中でも、直接事件に関わった当事者として注目されるのが、フランク・カウフマンである。彼は元軍人で、当時、ロズウェル陸軍基地に所属。墜落UFOを回収する任務を帯びた9人の特殊部隊の一人だった。
 謎の未確認飛行物体は、7月1日の時点で、ホワイトサンズ空軍基地のレーダーに補足されていた。軍部は、ニューメキシコ州南部を飛行するUFOを追跡しながら、状況を見守っていた。が、4日(実は2日)の深夜11時20分、突如、レーダー上のUFOが眩しく輝いたかと思うと、突然、スクリーンから姿を消した。明らかに墜落だった。
 3カ所のレーダー基地から追尾していたため、墜落ポイントは、すぐに特定できた。

 翌朝、カウフマンら軍の人間が駆けつけた時、UFOは崖に頭から突っ込んでいた。
 全体に大きく歪んでいたが、その形は三角形。中央に膨らんだ胴体があり、いわゆる円盤形ではなく、三角翼の戦闘機に似ている。全体的に少し丸みを帯びており、両翼の後部は内側にカットされている。つまり三角形とはいうものの、正確に言えば五角形のような形をしていたらしい。UFOの全長は約9メートルで、幅が約5メートル。厚さが約2メートル近くあった。UFOは左側の損傷がひどく、ぱっくりと口が開いており、そこから内部が見えた。覗くと、そこには機械のようなものが見えたという。UFOの内部を調べてみると、操縦席らしき椅子に、2人のエイリアンがぐったりともたれかかっていた。
 いずれも、息絶えていた。さらに調べたところ、もう一体、エイリアンの死体が確認された。
 エイリアンの身長は、いずれも約1.5メートル。皆やせており、頭が大きい。髪の毛はなく、坊主頭。目は地球人に比べて大きめで、しっかり瞳もあった。手足の指の数は5本。見た目の印象は地球人と全く同じで、東洋人、モンゴロイド風である。ただ、肌は青みがかった灰色をしていた。また、体には金属製だが、布のような手触りのスーツを着ていたという。
 カウフマンによると、エイリアンたちは非常に安らかな死に顔をしており、感動すら覚えたという。彼らは明らかに知性を持った人類であり、いわゆるグレイなどという異星人は虚構に過ぎないと断言する。

 ランドル&シュミットが調べ上げた情報は、UFO研究家の間でも高く評価され、現在ではロズウェル事件を語る上で避けることができないものとなっている。だがしかし、元軍人であるカウフマンの情報にはフェイクが混じっている。もし、トップシークレット級の情報を漏らせば、ただでは済まない。カウフマンが退役軍人として堂々と情報を流しているのは、そこに軍の意図があると見ていい。
 まず一つ、ロズウェルにUFOが墜落したのは7月4日ではない。7月2日である。
 確かに、UFOが墜落した原因は落雷であるが、4日に嵐はなかった。UFOが墜落したのは、嵐のあった7月2日であり、軍が墜落UFOを回収したのは、7月5日である。
 回収されたエイリアンはグレイではなく、もっと人間に近いという。ここが重要だ。
 軍は、ロズウェル事件のエイリアンが、かなり人間と似ているという情報が広まっている事実に危惧を抱いていた。偽情報と混ぜて、エイリアンが人間タイプであるということをリークするのが得策だと考えたのかもしれない。

 ランドル&シュミットの『ロズウェルに落ちたUFO』が世に出た1994年。この年の1月、ニューメキシコ州選出のスティーヴン・シフ下院議員が、国防総省に対して、ロズウェル事件の解明を要請。GAO(会計検査院)に、軍がロズウェル事件を隠蔽した可能性を調査するように求めた。
 これを受け、9月にペンタゴンは緊急声明を発表。ロズウェル事件の真相は、極秘の「プロジェクト・モーグル」実験で、墜落したUFOとは、落下した軍事用モーグル気球。
 回収された異星人とは、人体へのデータを調べるため、一緒に乗せたマネキンだったと発表した。一般メディアは、これでロズウェル事件の真相が明らかになったと納得したが、全くもってなめられたものだ。『ロズウェルに落ちたUFO』で提示された事実や疑問にも、何一つ答えていなかったにも関わらず、これでけりがついたことにされてしまった。 その後は、誰もがロズウェル事件なんて忘れてしまった。

 ロズウェル事件が起こったのは1947年7月である。この時、墜落したUFOからエイリアンが発見された。地元ロズウェルでは、事件が新聞発表される前から、小人のエイリアンが回収されたという噂があった。小人である。グレイでもなく、アメリカ人の平均身長で作っているマネキンでもない。当時、当局の否定によって、UFO墜落事件そのものがもみ消された形となったが、住民の多くは納得せず、当局は「小人エイリアン」の死体を隠し持っているに違いないと囁いていた。

 ロズウェル事件で墜落UFOから回収されたエイリアンは、グレイではなく、やはり人間だった。我々地球人と同じ生物。すなわち「霊長類ヒト科ホモ・サピエンス・サピエンス」だったのだ。矢追純一氏と飛鳥昭雄氏が入手した機密文書によると、以下のことがそこに記されている。
―身長や体の特徴は、ほぼカウフマンが述べる通り。7月5日の深夜、サンアウグステン平原にやってきたロズウェル陸軍基地の部隊は、墜落UFOの機体と破片を回収すると共に、エイリアンの遺体を木箱に回収。そのまま遺体を基地の「84格納庫」へ搬送した。
 3体の遺体のうち、1体は輸送機に乗せられ、ワシントンの「アンドリュース陸軍航空基地」へ運ばれた。残る2体は、翌日、オハイオ州、後の「ライトパターソン空軍基地」へと運ばれた。そこで、最も損傷がひどかった一体をAAF(陸軍飛行場)病院に運び込み、検死を行っている。
 この時の診断によると、頭部は東洋人風の容貌であり、瞳の色は黒。アングロサクソンのように彫りは深くなく、顔は平坦。形質から、エイリアンはアジア系の人種、つまりモンゴロイドに近いと判断された。3人のうち一人は、脳外科手術の痕跡があった。部位は「視床」という脳の最深部で、現代の医療技術でも手術は非常に困難な場所であることが分かった。しかも手術は完璧に成功しており、組織が回復していた。
 血液型は3人ともO型だった。これは地球人と全く変わらない。

 また、UFO内部には高タンパクの加工食品やスープ、容器に入ったミネラル・ウォーターも発見され、独特の医薬品や日用品や生活物資も搭載されていたが、これらも地球上のものと本質的に変わりはなかった。
 彼らはみな小柄ではあったが、筋肉は丈夫で、しっかりした体躯をしていた。
 彼らの外見は、非常に若かった。大腿骨の端にある成長点と骨幹の融合度合いから判断して、1人が推定30代半ば、残る2人は共に20〜24歳ではないかと考えられるようになった。
 そして、最近になって、驚くべきことが分かってきた。保存されていたエイリアンの遺伝子を分析したところ、寿命を司る遺伝子が特殊で、地球人の10倍近く、1000歳まで生きることが可能らしいのだ。

 遺伝子鑑定の結果も、やはりモンゴロイドであることが裏付けられた。特に注目されたのが「YAP因子」と呼ばれる遺伝子であった。「YAP」とは、性染色体の一つ、Y染色体にある約300の塩基から成る遺伝子で、民族の特徴が顕著に現れることで知られる。
 なぜか、東アジアにおいては、日本人にしか見られない。隣の韓国や朝鮮、中国ではYAP因子を持った人はまだ発見されていないが、日本人には約42%の割合で、この遺伝子がある。このYAP因子には(+)と(−)の2種類があり、いわゆる縄文人タイプが(+)、弥生人タイプが(−)因子を持っているといわれる。ただし、弥生人といっても、この場合、朝鮮半島を経由してやってきた東北アジア、北アジア系の弥生人にYAP(−)因子がある。
 このことから、エイリアンは奇しくも日本人に非常に近い人種であったことが分かってきた。特にエイリアンはYAP(−)因子を持っていたことから、東北アジア系の弥生人のような容貌をしていたと思われる。アジア系の人種で、頭を丸坊主にした姿は、つい先頃の第2次大戦中の旧日本軍の兵士の姿にそっくり。墜落UFOの回収に当たった兵士たちは、中から発見されたエイリアンの姿を見て、誰もが真っ先に日本人を連想して驚愕したという。

 墜落したUFOを調べていくうち、アメリカ軍はエイリアンが日本人ではないことを徐々に悟っていく。機体や内部にあった物品に記されていた文字は、どれも日本語ではなかったのだ。どうやらエイリアンとUFOは日本から来たのではない。最終的にそう断定したのは、回収からしばらく経ってからのことだったという。

エイリアンはここ(地球)にいる

 デルタUFOに乗って、地球の上空を静かに飛び回るエイリアン。彼らは、はたしていったい何者なのか。アメリカ軍、NSAが最終的に下した結論。―それは宇宙人である。
 が、異星人ではない。異星人としてのエイリアンではなく、異邦人としてのエイリアン。我々地球人と同じく、この地球に住む宇宙人である。ただし、彼らは、この地球上のいかなる地域や国にも属していない。しかし、彼らはこの地球に住んでいて、我々の前に姿を現している。エイリアンが住む世界とは、ずばり地球内部天体アルザルである。
 ロズウェル事件で墜落したデルタUFOの機内に残された品々から、そして、バード少将の報告からアメリカ軍は遂に悟った。間違いなく、エイリアンは地球内部にいると―。

 さらに彼らは、月の地下内部に巨大な基地と都市を築いて居住している。月の表面にも、大昔の人工構造物とは別に、その活動がNASAやJAXAの観測衛星のデータからも散見される。火星地表からの探査機の写真には、上空にペンシル状の巨大UFOが捉えられ、衛星フォボスの内部に、その物体が出入りしている場面が、旧ソ連の探査機「フォボス2号」によって撮られている。かように火星にも、間違いなく同じエイリアンの活動―おそらくは地下基地が存在するようだ。さらに言えば、その痕跡は小惑星を含め、外惑星―木星、土星の衛星に至るまで認められる。内惑星の金星と水星の地表にも、巨大な人工構造物群が存在するらしい。

 かようにエイリアン―宇宙人の活動範囲と足跡は、おそらく太陽系全域に及んでいると思われる。彼らは、何百光年も離れた遠い星から、はるばる訪れているのではなくて、すでにここにいる。つまり太陽系全体に存在している。それも、最近になってからのことではなく、遙か古代から始まっていたのではないだろうか。少なくとも、古代シュメール、エジプト文明の時代以前から、太陽系規模のエイリアンの活動があったことは間違いないと思われる。ただし、その元々のルーツは、太陽系外の宇宙だったのかもしれない。

 地球内天体アルザルを本拠地にし、月、火星、太陽系の惑星群に基地を持つらしいエイリアン。そして、太陽周縁では、かなり以前から摩訶不思議な形状をした巨大UFOが、観測衛星によって頻繁に捉えられている。それは太陽から出入りしているらしい。
 一説には、太陽内部のブラックホール―スターゲイトを通って、そこに現れたとも言われるが、この巨大UFO群を操る存在とは何者なのか、地球周辺で活動するエイリアンとは同じ種族なのか、何かの関係や繋がりがあるのか、深い謎が残っている。
 おそらくは深遠な関係があるのだろう。残念ながら今の地球人の科学と意識レベルでは、太陽系全域におけるエイリアン―宇宙人の活動なんて遙か想像を超えている。
 我々は未だその世界観を持たずとも、何の支障もなく地球の中だけでやってこれたので、これまでは知らなくてもいい知識だった。いわば地球人は未だ幼年期であり、やっと小学校に上がったばかり。宇宙のことは99%、まだ何も知らない。太陽系で活動するエイリアンは高校か大学レベル以上。そのレベルのことを急激に小学校レベルの者に教えることはできないのだ。

 そして、もう一つの謎は、ロズウェルに墜落したUFOに搭乗していたエイリアンが、日本人と、遺伝子を含め、なぜ、かくも形質が似通っているかということだ。もしかしてそれは、エイリアンと日本人が、遠い祖先を共有しているということを示しているのかもしれない―。
 
 
 
モントリオール萬國博覽會に展示されてゐた模型
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/454.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 7 月 28 日 00:47:03: xsXux3woMgsl6
 
「YAP因子」と「木に巻きつく蛇」
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/258.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 4 月 01 日 10:36:17: YhMSq6FRP9Zjs

漫画レベルの連中(戦争マニア権力者達)に生殺与奪の権を握られていたりするのか/通には一笑に伏し切れず本当なら笑っちゃう話
http://www.asyura2.com/09/wara6/msg/665.html
投稿者 そこちょっとつんつく 日時 2009 年 2 月 18 日 15:21:51: 8EItFG7yGzQIA

日本人バイカル湖畔起源説
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/477.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 8 月 03 日 23:19:59: xsXux3woMgsl6
 

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コメント
 
01. 不動明 2014年10月09日 01:51:05 : yX4.ILg8Nhnko : E9ZfWBC7N6
ダライ・ラマ14世は轉生止めにするつてよ。天皇家はだうするのよ。
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/556.html
投稿者 不動明 日時 2014 年 9 月 15 日 03:34:43: yX4.ILg8Nhnko

02. 不動明 2014年10月09日 02:04:03 : yX4.ILg8Nhnko : E9ZfWBC7N6
★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ61 > 596.html⇒御苦勞

だういたしまして。


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