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聖書とキリスト教
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/683.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2015 年 1 月 06 日 06:52:36: 4hA5hGpynEyZM
 


『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし。』 天正少年使節団の報告書にもあります。
『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山 目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白く、みめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、 もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人 文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている』
 世界中で奴隷商売をやっているバテレン(西洋人)とキリスト教の脅威を知った豊臣秀吉は1587年に「バテレン追放令」を、徳川家康は1612年、キリスト教を禁止し、西洋に対する鎖国を命じました。
キリスト教宣教師は古くから、植民地づくりのスパイ役を担ってきました。ひかえめに言っても、キリスト教が戦争を止める力になったことはありません。4世紀にはローマ帝国軍に従軍牧師がいました。今でも米軍にはキリスト教従軍牧師がいます。
知っておきたい日本の仕組み(1)ー(8)NET IB NEWS より、一部抜粋
http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/590.html


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最初に言いますが、私は特定の宗教を侮蔑しているわけではありません。
ご存知のように聖書はユダヤ教・キリスト教・イスラム教間で部分共有されています。 私は断じてクリスチャンではありませんが、興味心からキリスト教の聖書の勉強会に参加しています。 でも、聖書という本を知れば知るほど、自分の心がそこから離れていくような気がしてなりません。 多くの疑問やそこからみえてくる唯一神とされる創造主とされるものの首尾一貫性のない、まるで人格破綻者のような性格像や、奴隷制度を是認するような姿勢や、結果的にその奴隷制がもたらした世界的な姦淫行為の幇助と十戒との矛盾、または、そこに存在するヒトの平等性の否定、堕落した者や一族郎党、果てはそういった人々に飼われている家畜まで抹殺したり、させたりするような残虐性をもちつつ、ヒトを殺すなと言う不一致、旧約はそうかもしれないが、新約は違うなどという詭弁。 結婚と離婚が姦淫=浮気によってしか認めようとしない、パートナーによる放蕩や暴力には耐えなければならないのか?、といった偏執的な狭量さや、ここからくる暴力に対する受容と先ほどの”人を殺すな”との相反。


聖書から見えてくるものがこのようであるのに対し、ユダヤ教やイスラム教はそれに従っているようだけど、キリスト教だけが右の頬をたたかれれば左の頬をだせ、隣人を愛せよ、よろしく、解釈と聖典の間に大きな隔たりがあるような気がしてなりません。


これについても、聖書やキリスト教自身が欧米列強の世界進出、侵略のための道具のために改竄・利用されたのか、元々の教え自体に整合性がないのかもはっきりしません。
囁かれている近年のバチカンの悪行も枚挙に暇がないし。


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RAPT/現ローマ法王フランシスコに幼児虐待および人身売買のかどで有罪判決。より一部抜粋
http://rapt.sub.jp/?p=13698


悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。

  • エリザベス女王とローマ法王。何事もなかったかのように笑顔で会談。

  • 悪魔崇拝についての幾つかの考察(2)

  • バチカン、児童虐待で聖職者848人の資格剥奪。悪魔崇拝はバチカン中心に行われていた。

  • ローマ法王の巨大十字架が倒壊、下敷きの男性死亡。次々と裁かれる教皇庁。

  • 性的虐待でバチカン前大使が有罪。聖職者の地位はく奪。しかし、相変わらずローマ法王の罪はなかったことに。

  • 現ローマ法王フランシスコも悪魔崇拝、およびそれに係る児童売買・幼児虐待に関わっている。その証拠文書が公開されています。
    以上


     

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    コメント
     
    01. 2015年1月06日 09:42:33 : oEcwWuvmfI
    アジア進出を推進したキリストの伝導者はイエズス会が母体になっているとどこかで書き込みを見た覚えがあります。神の意思に反する行為をする人は、どんなに表面上キリスト者と語っていようと、
    神が最後に審判を下します。他人から見たら立派なクリスチャンに見える人もいることでしょう。
    でも、心の中で何を信じているかは、神と本人が知るのみです。
    なので、イエスは、”主よ、主よ。”と呼びかけられても”私はお前を知らない。”と言う、と聖書に書いてあります。こういった偽りクリスチャンがいる事も、本当の真実にたどり着くことを難しくさせる、
    サタンの道具に利用されているのは事実ですが、そういった偽りの情報にもまどわされる事無く
    信者が信仰を深めることが出来るよう、神はそういった悪をも用いていると思います。
    黙示録に、7つの教会についての記述がありますが、おとがめを受けなかったのは2つの教会のみです。
    自称クリスチャンと名乗っている人の中で本当に救われる人は、同じくらいの割合なのかも知れません。

    ある人は、自分が期待する神のイメージを持っているため、聖書にそのイメージとそぐわないことが書いてあると矛盾している、と思うのではないでしょうか。確かに神は人の命を奪うという、残酷に見えるような事もされますが、それは全て人間が教えを守らず、神に背を向けた場合です。一つの罪をも罰せずにはおかない、という神の性格からくるものです。神は忍耐強く、預言者を用いて警告を与え、何度も人間に和解のチャンスを与えてくださいますが、いつも背くのは罪深い人間なのです。イエスの命が犠牲になった事が人類に対する最後の神の救済プランです。

    イエスは、どの時代にも貧しい者は存在する、と言っておられます。身分の違う人間が存在するのは、神にとって理由があるのです。この世には理解できないことが多く存在しますが、その理由は私たちからは隠されています。奴隷制度にはきちんとした既約が定められていますし、社会的な盾を失った未亡人など、弱い立場の人に対しての保護もそうです。奴隷が虐げられていた時に、周囲の人はどう反応するべきか、弱い立場の人に大して、愛を哀れみを持って保護するという気持ちは、金持ちばかりがいる社会では生まれることはないでしょう。

    人間は元をただせば塵(ダスト)です。命の息吹を神によって吹き込まれ、生かされています。
    物事を判断する能力、理性、人を愛する気持ち、生命を維持するための食物、全て神が与えてくださったものです。ちっぽけな一人一人の脳で、この世に起こっている事の是非を判断したり批判する事など出来ない、と悟るべきです。それは神よりも自分を高めようとする行為であり、神に対する罪です。それがイヴが犯した、人類最初の罪です。

    誰でも、苦悩のない世の中で幸せに生きたいと願うものです。そういった理想的な世界はイエスが再臨した時に新しく創造されます。その時に、理解できなかった事、不条理な事など、なぜ存在したのか全てを知る時がやってきます。長い歴史の中、人間は肉による誘惑、罪深さから、同じ過ちを繰り返しては神に盾ついてきたのです。イスラエルの民がエジプトから脱出した時でさえ、あれほど直接神からの啓示、十戒を頂いておきながら、最後には神に背を向けたのです。そういった人間の堕落した習性を神は最初からよくご存知です。それにも関わらず、救済の場を与えては神の子イエスを受けいれることを忍耐強く待っていてくださいます。

    全ての人に救われてほしい、それが神の願いです。


    02. 2015年1月06日 20:09:08 : EwZhv7pbUo
    欧州以外の国でキリスト教に宗旨替えして成功した国はあるのだろうか。成功の意味は百年以上財政破綻や革命や負け戦がなく繁栄が続いたという意味であるが。

    少なくとも私の記憶では一つもない。もちろん個人的に権力を得て独裁者や富豪にのし上がった者はいるようだが。大多数を不幸にして一握りに酒池肉林な人生を送らせる、それがキリスト教なのだろうか。


    03. 2015年1月07日 15:43:58 : oEcwWuvmfI
    池上彰さんが、マックス・ウェーバーの著書について解説されているビデオを見ましたが、
    聖書の教えから背き、ある意味形式化したローマのカトリックを非難したプロテスタントの動き、そしてそのプロテスタント派に成功した人が多かった、という事は、神の祝福がもたらした結果だと思います。

    キリストの教えは中国、アフリカで急速に広まっています。私達はこれらの国がどう繁栄を遂げるのか長いスパンで見届ける事は出来ませんが、アフリカの様に、社会の秩序が混乱する中でキリストの栄光が表される可能性に想いを馳せる時、ある牧師の言った言葉に共感を覚えるのです。

    "ダイヤモンドをただ手に取って眺めるよりも、黒いベルベットで覆われた台に置いて眺めた方がより輝いて見える様に、神の栄光も、悪が存在する中において、よりその光が輝かしく表される。"


    04. 2015年1月09日 23:12:55 : zD2aIlacNU
    特定のお気に入りだけが救われてその他大勢は地獄行きか。そんな宗教は特定のお気に入り以外には要らないだろう。特定のお気に入り以外のその他大勢の声だ、心して聞くがよい。「アジアから出て行けよ。迷惑だ。」


    05. 2015年1月10日 03:54:29 : 1N51IQA4dM
    04さんは大きな誤解をされています。
    神は気に入った人を救うのではないです。
    この世で生かされている間に、神は色々な方法、形で一人一人に問いかけているのです。
    (ヘブル書1章)
    その問いかけに背いた人のみが地獄に送られます。自己責任なのです。
    キリストの再臨の時にそれを知る時がやってきますが、その時では手遅れです。
    選ばれた人というと聞こえが良いですが、神にとってある民族だけが優秀と
    いう事は無く、より優秀な人が救われるのではありません。
    むしろその逆です。

    神の神聖さを以って人間の習性を振り返った時、一人として善人は存在しません。



    06. 2015年1月10日 15:43:15 : eDhy8mYqKM
    なるほど。問いかけに自分の気に入った返事をしないと地獄送りか。ふざけた暴君だな。自己責任とか言ってる事がケケ中とそっくりなのはなぜなんだw

    今の世の中がどうなっているのかまるで理解しようとしていない。貧富の格差は人類の歴史始まって以来の水準だ。ジェット機一機の乗客上位300人の所有する富がそれ以外の下位60億人の所有する富を超える。まともな生活を送れない者数十億で一生使い切れないくらいの酒池肉林が数百人、これが神の名の下での自己責任ですかぃ。

    こんなひどい神様の再臨を望んでいる人間がいるとは思えないな。悪魔以外はね。富裕層だってこんな世の中では社会が不安と暴力であふれる事くらいは理解している。マリーアントワネットの有名なセリフ「パンが無いならケーキを食べないのは自己責任よ」を思い出す。ちょっと違うかwまぁギロチンにかけられても自業自得だと思うよ。


    07. 2015年2月21日 08:11:03 : eI1JXwBEow
    欧米はキリスト教といわれているが実際は政教分離が原則であって、キリスト教国ではない。
    形はキリスト教徒でもイエスの教えを実行するつもりはないのだ。

    だから、こういわれている。

    「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。
    雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。
    わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。
    雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」


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