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UFO問題を考える 4:エコノミストの表紙と人質事件
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投稿者 あのに 日時 2015 年 2 月 02 日 22:29:54: xZaQXyDl16EGo
 


UFO問題を考える 4:エコノミストの表紙と人質事件

1、はじめに

NWOの世界ができはじめ、あまりにも巨大な悪が目の前に、具体的に見えはじめた。テロの帝国アメリカであり、ウソの帝国アメリカである。いままで、マスメディアのウソで、巨大な悪がかすんでいたのだ。
それはいっけんアメリカに見えるだけで、じつはイルミナティである。それはいっけんイルミナティにみえるだけで、真の指令実体はグレイエイリアンのドラコニアン帝国ではないか、と私は考えてきた。

また、イルミナティがきわめて複雑にみえるのは、そう見せるしかけがあるからで、幻惑されだまされているのだと思う。看板組織が何万も何十万もあり、ときどきで、違う組織を使うから複雑に、いっけんみえる。イルミナティの指令実体は、本来はかなり単純な独裁構造、指揮系統をしているのではないかと思っている。なぜなら、シオン長老の議定書に、独裁しか意味がないとあるからである。

2、エコノミストの表紙とグレイエイリアン

が、気になることがある。前回、有名なエコノミストの表紙の青い目をした白いお化けが、ドラコグレイだと書いた。このエコノミストとは、ロスチャイルド通信という雑誌であるわけだが、ある意味ドラコニアン帝国と、どこかでつながる面もおそらくあるだろう。グレイについては、少し気になることを書いておこう。

白いお化けのようなものとチェシャ猫がオバマ大統領にまとわりついている。これが、スノーデンが言った米国を動かしている宇宙人だろう。

宇宙人が、Holidayのパンフレットをもっているのは、なんだろう?
これは、エイリアンとして人類の前に登場するのは、とうぶんお休みしますよ、という休暇宣言なのだろうか。火星移送というひとしごとを終えたので、あと数百年は人類の前には、姿を見せません、という宣言なのだろうか。グレイの事実が、なにも現われねば、そのうちだれもが忘れていく。UFO宇宙人は存在しない、というデマがまた復活するわけだ。徹底した不可視戦略が、またリセットされ元通りになる。

オバマの反対側では、チェシャ猫がアリスの前から消えていく。ここでも、チェシャ猫は、グレイだろうか。このメッセージも、同様に人類の前から、グレイが当分の間は姿を消します、という宣言になるのだろうか。アリス出版後150年にかこつけて、グレイが消えていくことを宣言しているのではないか。地下の深部にこもるわけだ。人類、イルミナティとは没交渉になるということか。

こうして、あとのNWOづくりは、かってにやってね、と、グレイから、オバマに託され、ブレジンスキー親子やロックフェラー、マケインが、ならずもの部隊をウクライナや中東へどんどんと送り込んでいるわけだ。
NWOづくりでは、平和に暮らす一般市民をできるだけたくさん虐殺して、爆弾で平和な町をできるだけたくさん廃墟にすることが、かれらの使命らしい。デンバーの壁画にあるとおりだ。この壁画は、ガザでもウクライナでも実現された。この壁画は、日本でさえもISISをつかって実現される可能性ができてしまった。

3、人質事件と映像のトリック

このエコノミストの表紙と同じになっているのが、人質事件にもあてはまる。人質事件では、クソコラ写真にすべてニュースの焦点があたっている。だが、意味のないことだということをつぎに示す。

欧米ブラックマスメディアは、たとえばウクライナのドネツク、ルガンスクで発見された200人以上の女性の惨殺もほとんど報道することがなかった。つまり客観的事実がマスメディア報道には、まったくないのである。どういうことかというと、すべての報道はクソコラ写真と同一なのである。

クソコラ写真からは、なにが起こったかは、判断できない。クソコラ写真と、人質が生きているか死んでいるかという事実とは、まるで関係がないからである。

すべてがそうだ。月面着陸写真や映像が、クソコラ写真やクソコラ映像だといって、米国NASAが、月面着陸をしたのか、していないか、簡単に判断できない。報道と事実とは、ちがっているからである。諜報機関NASAが言うことを真実だというなら、諜報機関CIAが言うことは真実になる。こんな道理がまちがっていることは、子どもでもわかる。諜報機関CIAが言うことは、ほとんどすべてウソなのである。同様にして、諜報機関NASAが発表することは、ほとんどすべてウソなのである。すこしは事実があるだろうと、事実とウソをよりわけてみるが、これはきわめてむずかしい。だから、常識とちがって、月面着陸写真や映像だけでは、事実はどうだったか、簡単にはわからない。

だが、基本的には一次情報を追っていけばわかる。たとえば、ケネディ暗殺だ。現場の一般人の声を追っていけば、致命傷となる銃声はグラシーノールという前方の丘から聞こえてきたし、警官もふくめて皆がいっせいにそこへ駆け寄ったから、そこから発射されたことは火を見るより明らかである。諜報機関マスメディアのご報告という新聞記事などからは、このことがわからない。だが、現場の一般人の生の声を追えば、なにもかも単純なのである。なぞなどは、どこにもない。このことは、前書いた。
わからない、わからないと暗示にかける諜報機関マスメディアによって、わからないぞ、なぞだぞ、と思い込まされてしまうのだ。思い込んだら、思考ループのわなに入り込み、あげくのはて、思考停止するだけだ。マインドコントロールはこうして成立する。

諜報機関ISISのご報告のクソコラ写真やクソコラ映像から、事実を知ることは、ほとんど不可能であろう。事件の全体像となる状況証拠を細かく追っていく以外方法はないが、状況証拠は状況証拠でしかない。今回の人質事件の要素は、すべてが諜報関連からできあがっており、クソコラ写真やクソコラ映像だけからは、なにもわからない。前回、生きているか死んでいるかわからないと書いたのは、そういう意味である。

知る方法は、ほとんどないのだ。事件は、まるで、エコノミストの表紙のようだ。状況証拠をつみあげるしかないが、事実は、想像と妄想の果にしかない。みなが思考ループでどうどうめぐりし、思考停止すると、あとは諜報機関マスメディアのご報告だ。新聞テレビの盛大な祝典さながらのお祭りさわぎの渦のなかで、ショックドクトリンとなるのだ。

なんで、この事件が、お祭り騒ぎになるのだ(怒)おい、新聞よ。ウクライナへ侵略したアメリカ/NATO軍の蛮行、ガザのイスラエルの非道は、なぜぶちぬきで報道しない。マレーシア機MH-17へのウクライナ戦闘機のミサイル撃墜はなぜ、全段ぶちぬきで騒がないのだ。

ここで、人質事件の真実を知るためには、決定的情報、たとえばマレーシア機MH-17を、ウクライナ戦闘機が攻撃する衛星写真のような暴露が出るのを待つか、さもなければ現地の人が地上から戦闘機がマレーシア機を攻撃するような証言、すなわち一次情報をひろうかしかないのだが、今度のようなイルミナティの内部ミッションでは無理。強力な2重スパイ、多重スパイ、ベラスコのような人材を、諜報機関ISIS内部に持てば、暴露証拠が出てくる可能性はあるがとても無理。遺体が、もし返還されてもそれが本物かニセかわからないだろう。

この人質事件全体も、ほんとうはエコノミストの表紙のようなものであったのだ。なにがなんだか、ほんとうのことは、簡単にはわからない。イスラム国、ISISの事件と偽装されてはいるが、イルミナティのミッションのひとつだろうからだ。簡単にぱっとにわかることはない。殺害者とされているのが英国人であるらしいことくらいか。この役割は、中東のならず者では、ぼろが出る危険性があるからだろう。失敗を許されぬ100%の完璧性を備えたイルミナティのプロ特殊工作員が、すべてとりしきっているわけだ。いままでの欧米の人質斬首事件もここにいたる長いステップのひとつだったのだ。前から周到に計画された痕跡が、いくらか調べればでてくるだろう。

井口ブログでは、英国人の存在がタビストック人間関係研究所の関与を示すといっている。ISISは、CIAと言われているが、MI-6やモサドなども関与しているようだ。ISIS内部には、特別な秘密工作機関があるのだろうか。しかし、もしタビストック人間関係研究所が、全体の絵をかいているなら、キングスイングリッシュを話すことで関与がばれる英国人は使わないだろうとは、私は思う。

ここで、おそらく過去の斬首のクソコラ写真やクソコラ映像を見ても、なにも参考にならない。事実は、そこにはないからだ。かれらは、今回わざと偽造、合成がわかるよう、すぐニセと気がつくように出してきたようにみえる。おそらく、ほんとうの斬首動画などもいっぱいあるのだろう。混乱してわけがわからなくなるのを期待しているという作戦か。

4、はめられた欲ふかな、空飛ぶ豚貯金箱たち

はっきりしているのは、飛んで火にいる夏の虫になったことだ。対象は、かれらがいうように、日本人全体だ。とんでもないことを、安倍首相たちはしてくれたものだ。イスラエルのネタニヤフ首相が警告したが、すべてを知っているとの力の誇示だろう。

かれらのわなに、まんまとはまった日本のとんまな戦争首相と戦争政党、戦争産業、戦争官僚、戦争マスメディアの愚鈍な一致団結力にはほんとうに困ったものだ。だが、ひょっとして、みんななにもかもシナリオを知っていたのかも。欲にとぼけた、ぼけ老人ばかりが私利私欲につっぱしって、下向いて舌だして、にんまりしているのかも。

巧妙に仕組まれたわなに、嬉々として飛び込んでいった安倍首相は、ある意味イルミナティによって斬首されたのだ。これが、ロスチャイルド雑誌エコノミストの表紙に安倍首相がいない理由だろう。雑誌の表紙が話題になるころには、みながそれを理解できるようになっているわけだ。イルミナティの力の誇示だ。
 

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