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キリスト教にみる疑問と、貧乏人は天国に行くチャンスもないの?
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/709.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2015 年 2 月 06 日 01:21:18: I6W6mAZ85McLw
 




私は前にも言いましたが、クリスチャンではないのですが、聖書研究スモールグループに参加しています。 ですので、決してキリスト教を蔑んだり、異端視しているわけでもないつもりなのですが、いまのところ、何か知れば知るほど、懐疑的になっているような気がします。 今回はインターネットで日本語の聖書より、口語訳聖書(1955年版)、創世記1章から15章を読んで素朴に感じた点と、


創世記8:21主はその香ばしいかおりをかいで、心に言われた、「わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。人が心に思い図ることは、幼い時から悪いからである。わたしは、このたびしたように、もう二度と、すべての生きたものを滅ぼさない。


人は、幼いときから悪なのか。


9:20さてノアは農夫となり、ぶどう畑をつくり始めたが、 9:21彼はぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた。 9:22カナンの父ハムは父の裸を見て、外にいるふたりの兄弟に告げた。 9:23セムとヤペテとは着物を取って、肩にかけ、うしろ向きに歩み寄って、父の裸をおおい、顔をそむけて父の裸を見なかった。 9:24やがてノアは酔いがさめて、末の子が彼にした事を知ったとき、 9:25彼は言った、
「カナンはのろわれよ。
彼はしもべのしもべとなって、
その兄弟たちに仕える」。
9:26また言った、
「セムの神、主はほむべきかな、
カナンはそのしもべとなれ。
9:27神はヤペテを大いならしめ、
セムの天幕に彼を住まわせられるように。
カナンはそのしもべとなれ」。


人が人に隷奴となれー何のコメントもないー


12:15またパロの高官たちも彼女を見てパロの前でほめたので、女はパロの家に召し入れられた。 12:16パロは彼女のゆえにアブラムを厚くもてなしたので、アブラムは多くの羊、牛、雌雄のろば、男女の奴隷および、らくだを得た。


前後に何のコメントもない


15:7また主は彼に言われた、「わたしはこの地をあなたに与えて、これを継がせようと、あなたをカルデヤのウルから導き出した主です」。 15:8彼は言った、「主なる神よ、わたしがこれを継ぐのをどうして知ることができますか」。 15:9主は彼に言われた、「三歳の雌牛と、三歳の雌やぎと、三歳の雄羊と、山ばとと、家ばとのひなとをわたしの所に連れてきなさい」。 15:10彼はこれらをみな連れてきて、二つに裂き、裂いたものを互に向かい合わせて置いた。ただし、鳥は裂かなかった。   15:11荒い鳥が死体の上に降りるとき、アブラムはこれを追い払った。


神がなぜ動物の死体を要求するのでしょう。


15:18その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、
「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。
エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。


神は不動産の世話までするのですか。 


以上日本語の聖書口語訳聖書(1955年版)創世記より一部抜粋
http://bible.salterrae.net/kougo/html/genesis.html



聖書はここまで、


聖書もとい、キリスト教ははっきり、


”信じるものは救われる、でも神を信じないものは地獄へ行く”


といってますが、


神との個別契約であるのなら、神の存在を知る可能性の低い人々は最初から全員地獄行きヤシ


例えば常態的に貧困と飢餓に直面している人類の半数の大部分か、それより小さい相当部分の人類は神の存在を知るチャンスなしで最初から地獄行き決定になってしまう。 これは、宗教は宗教でしかない、ある意味論理破綻しているのではないでしょうか。



       貧乏人は救われないというのは本当だったのでしょうか。


それは、詭弁とか、例外とかは、受け付けません。


まぁ、言いたい本質は、それを知るチャンスのないおそらく大多数の人々に天国に行く可能性はない、ということを、キリスト教は言っているのでしょうか、なんですけど。



 

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コメント
 
01. 2015年2月06日 10:32:16 : urxvtQOtCs
なぜ、旧約聖書の部分を研究するのでしょうか。この部分はキリスト教にあまり必要ないのではないでしょうか。(教会にいったこともないし、聖書研究会にも入ったこともないし、キリスト教徒でもないが。)

02. 2015年2月07日 02:03:27 : 6RvWO7E8Us
>(旧約聖書)はキリスト教にあまり必要ないのではないでしょうか。

そんなことはない。
アダムにより人類子孫にもたらされた死がどのように取り除かれるのか、また中断された地球の楽園化計画がどのように回復されるのかが、引き継いで書かれているのが新約部分だからね。キリストの贖いだとか、罪の許しなんて旧約の知識がないと何ことだかさっぱり解らない。

>それを知るチャンスのないおそらく大多数の人々に天国に行く可能性はない、ということを、キリスト教は言っているのでしょうか

君は天国に行くことが、クリスチャンの最終的な救いと思ってるの?
「天はヱホバの天なり されど地は人の子にあたへたまへり」(詩編115:16)って書いてあるよ。
まあそれはいいとして、救いの機会はクリスチャン以外にもあるようだ。パウロのこんな言葉がある。

「また、正しい者も正しくない者も、やがてよみがえるとの希望を、神を仰いでいだいているものです。この希望は、彼ら自身も持っているのです。」(使徒24:15 口語訳)

「義人にも不義な者にも等しく復活があるという望みを、神に対して抱いているのです.このことは、彼ら自身も待ち望んでいることなのです。」 (同、回復訳)

「かれら自らも待てるごとく、義者と不義者との復活あるべしと、神を仰ぎて望を懐くなり。」(同、文語訳)

”義者”とはアブラハムとかモーセとかイエスの使徒や弟子たち。”不義者”はそうではない、福音を知る機会のなかった人々だ。


>”信じるものは救われる、でも神を信じないものは地獄へ行く”

これ、聖書のどこで見つけました? 


03. 2015年2月07日 10:17:11 : urxvtQOtCs
>キリストの贖いだとか、罪の許しなんて旧約の知識がないと何ことだかさっぱり解らない。

償いや許し それすらも、捨ててしまったらどうだろうか。聖書の研究をする目的は何か。キリスト教徒の考えを知るためか、教えの中身を知るためか、文化としてのキリスト教を知るためか。
いろいろな知識や神の求め方があろう。それと比較すれば、天国に行くのにどうするのが良いかは この部分にとらわれなくて良いのではないか。


04. 2015年2月07日 13:44:49 : 6RvWO7E8Us
取りあえずこれ信じとけば救われるってな、お手軽な方法はないなぁ。
別に救われるためには、神学校に入ったり学者のような知識がなければならないなんて言うつもりはない。(初期クリスチャンで神学校なんかに行った人はいないしねw)

とは言え、聖書には
「永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・
   キリストとを知ることであります。 」(ヨハネ 17:3 口語訳)
とあり、
「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも
   滅びないで、永遠の命を得るためである。」(ヨハネ 3:16 口語訳)
ともある。
その、神やイエスに対する信仰には、贖いや罪に対する理解は不可欠なんだ。


05. 2015年2月21日 07:57:06 : eI1JXwBEow
「貧しい人々は、幸いである、/神の国はあなたがたのものである。」
「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」

06. 2015年3月17日 19:11:44 : eFdsvwQPjQ
宗教とは。。。 これら分り易く解説してるのがこれ
長いけど(2時間)豊富な資料で過去から現在まで
かなり詳しく解説してくれてる。

https://www.youtube.com/watch?v=IHjkI2x6PKQ


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