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電気は高次元の回転であると考えれば、相対性理論も量子力学も説明できる
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/753.html
投稿者 エーテル空間 日時 2015 年 6 月 09 日 13:00:01: 8pG7ohkaiAuIc
 


 ここで言う高次元とは、3次元に複素平面をつけ加えたような空間です。

@工学的に電気は複素数で記述できますが、実際に電気が複素平面で回転しているからだと考えます。

Aアインシュタインが相対性理論の基礎に据えたローレンツ変換は、数学的に「虚数角の回転」で表わされます。これは光すなわち電磁波が複素平面を回転しているからだと考えます。つまり、アインシュタインが主張した「光速度不変の原理」は間違っているが、相対性理論自体は基本的に正しいという驚愕の結論になります。

B量子力学の常識では、そもそも古典力学的モデル化は不可能だとされていますが、可能だと考えます。水素原子の電子をコンピュータで作図します。この図から「複素共役」を除いた図を作図できますが、そのこと自体が、一般に知られた電子雲が高次元であることを示しています。上の図で、左から3番めの図が表わす電子雲から「複素共役」を除くと、左から2番めの図になります。

 以下のサイトをご覧ください。(できれば検証をお願いします)

電気は高次元の回転ではないだろうか
http://e4rotation.firebird.jp/index.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2015年6月09日 22:19:23 : 9Y5l8kZOsX

数学の得意な人は、霊と転生の研究も数値化出来そうです。

ケイ・ミズモリ著作に、ヒントはありそうです。

  電磁推進機研究者談


2. 2015年6月11日 15:47:16 : b5JdkWvGxs
>電気は複素数で記述できますが、実際に電気が複素平面で回転しているからだと考えます。


記述できないよ

電場と磁場は テンソル F でないと表せない

座標系を変えると電場と磁場が変換するしね


3. 2015年6月11日 15:55:20 : YIGzt8DlMk
複素平面の概念は、エーテルの事では無いでしょうか。

サイトに、軽くですが、目を通したのですが、二コラ・テスラや、エリック・ドラードについて、触れていない様でした。

「1890年から1900年の期間、ニコラ・テスラ博士は、接続するワイヤー(電線)の使用無しでの、電力の配信と受信の方法を開発するという特定の目的で、高フリクエンシーな電気的な波の、計画的な研究を行いました。ハインリッヒ・ヘルツ博士による、マックスウェルの電磁的な波の理論の実験的な研究に鼓舞され、テスラ博士はヘルツ博士の開発を研究する目的で、様々な器具を開発しました。当初、テスラの進歩はゆっくりでしたが、彼が振動的な電流(O.C./oscillating current)の変換器を開発すると、元のヘルツ博士の実験と、そして故に電磁気の元々の理論を、遥かに超えた進歩をそれは許しました。

彼のO.C.変換機からの放射が、マックスウェルによって理論化され、ヘルツ博士やその他が確認しようとした光波の横断的な振動(横波)と同種であると証明出来無かった事は、テスラを困惑させました。この時点でテスラは、マックスウェルの理論に妥当性があるのかを疑い始めました。引用すると、「18年間の間、私は条約(法則)や、科学的な取引(交換)や、ヘルツ波の理論の記事を、私自身の教養を保つために読んできましたが、それらは常に、私に、架空の働きであるという印象を与えました。」と残しています。

テスラが発見したものは、彼のO.C変換機からの放射は、経度的な波(縦波)の形状で、つまり、インダクション(誘導)の電気的な光線であったという事です。これが示唆するのは、X線や、その同種の形状の放射へのテスラの幅広い研究の目的で、それはテスラや彼と同時代の者達によって、発光的なエーテルにおける経度的な波(縦波)と考えられました。」

参考に成れば幸いです:

エリック P. ドラード
目次リンク:
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-337.html


4. 2015年6月11日 16:38:40 : b5JdkWvGxs
>複素平面の概念は、エーテルの事では無いでしょうか。


見当外れだよ

磁場と電場はポテンシャルの微分で表せる

そのポテンシャルを複素数表示するというだけの話

電子も光子も粒子だから媒体(エーテル)がなくても移動できる

だからエーテルは不要になったんだ


5. 2015年6月11日 22:29:26 : Nza03wskbU
b5JdkWvGxs さん、

二コラ・テスラの様な偉大な科学者(私達が現在でも使用している交流電流の発明者)と、貴方の様な軽率な人の言葉のどちらを、人々は選ぶのでしょうね?


6. 2015年6月12日 06:17:38 : b5JdkWvGxs
おまい、MAXWELL 方程式を4次元形式で書けるのか?

7. 2015年6月12日 07:06:14 : EuOVFW7dZs
マックスウェルのクワドララチャー(電磁の4重性)なら、リンク先に書いてありますよ。

一般的に知られているマックスウェルの方程式は、オリヴァー・へヴィーサイドに短縮された方程式で、元々の、マックスウェルの方程式ではありません。

元々のマックスウェルの方程式は、例えば、ミチオ・カクの様な科学者の本にも載っていません。

現在の科学者達は全員、オリヴァー・へヴィーサイドに省略された方程式を使っています。

此処が、本当の物理学と、偽物の物理学が分岐した地点です。

読めば?


8. 2015年6月12日 07:43:36 : tCMuMWe74I
なんだかわからねえがおもしろいぞ。

9. 2015年6月12日 07:51:06 : b5JdkWvGxs
>マックスウェルのクワドララチャー(電磁の4重性)なら、リンク先に書いてありますよ。


何一つわかってないんだ(呆れ)

4次元形式というのは Lorentz変換で不変なテンソル形式の式で表すこと


10. 2015年6月12日 21:40:25 : eQ0ZMtLKnL
もっとやれ

11. 2015年6月26日 18:44:12 : J3kbyVQIb0
アインシュタインの相対性理論は時間や空間の概念を変えるということでは大きな貢献をしたが、また、その功罪も大きい。前にも述べたが、アインシュタインはエーテルの存在を否定した為に、現代科学(特に物理学)を大きく停滞させてしまった。アインシュタインは光速以上の速度は存在しないと結論づけた。その根拠はローレンツ変換式にある。ここに質量における光速度の関係式を記述します。M=Mo/√1-V²/C²。
Mは質量、Moは絶対静止の質量、Vは物体の移動速度、Cは光速であるがこの数式を見ると物体が移動する速度の2乗を光速の2乗で割った値で1から引いた値のルートで絶対静止状態の物体の質量を割った値が現存する物体の質量に相当することを示している。要するに、移動する物体は光速より十分に遅く移動している状態では、V²/C²は0に近いので、ローレンツ変換式はM=Mo/√1-0/C²⁼。

M=Mo/√1、M=Moで物体の質量は現実の質量と変わりないが、光速に近づくと
M=Mo/√1-V²/C² → M=Mo/√1-C²/C² → M=Mo/0 → ∞ になってしまう。つまり、光速に近づけば質量が増大して加速が困難になりついには光速付近ではもうそれ以上加速できない。つまり、光速を超えるとは不可能であるということである。でも、ここで単純な疑問が起こる。なぜ、光速が基準でなければならないのか?これは、歴史的にニュートンの古典物理学に始まった光の伝播方法に関係する。光が伝播するにはそのエネルギーを伝える媒質が必要で、ニュートンはその媒質をエーテルと名付けた。その時、ニュートンは物理現象を測定するための基準を探し求めていたが、光の媒質すなわちエーテルを絶対静止系(全ての物理現象の基準)と定めてしまった。飽くまでも、ニュートンは仮説としてこの概念を打ち立てたのだが、後の人々により、それが、事実として曲解されてしまった。だから、エーテルの概念としてニュートンの考えは発展途上のもので、正しい部分もあるが、間違っている部分もある。正しい部分に対しては、エーテルが光の媒質であること。また、間違っているのは、絶対静止系という概念である。この宇宙には、絶対静止などという状態は存在しない。常に、物体は相対的に移動し続けている。その意味では、アインシュタインの相対性理論は正しい。つまり、光速に近い速度でロケットを飛行できたとしても、時間が遅れるということは保障されない。
http://blog.livedoor.jp/spaceresearch/?p=3


12. 2015年6月27日 08:00:12 : b5JdkWvGxs
>>11

また見当外れな事言ってる

特殊相対論というのは

電磁場のMaxwell方程式は Lorentz変換で不変

Newton の力学方程式は Lorentz変換で不変でない

Maxwell方程式が正しいのは絶対に否定できないので
力学方程式の方も Lorentz変換で不変になる様に変更したもの

エーテルとか光速の話は特殊相対論の本質とは何の関係もないんだよ



13. 2015年6月27日 15:31:29 : b5JdkWvGxs
>正しい部分に対しては、エーテルが光の媒質であること


量子力学知らないの?

電磁波は光子という質量ゼロの粒子の流れだから真空中でも進めるのさ

そもそもエーテルというのが存在したとして、エーテルはどんな素粒子から出来てると思ってんだ?

そもそも素粒子に分解できない媒質なんか存在しないんだよ


14. 2015年7月02日 14:17:37 : T8IYUiMyeU
マックスウェルの方程式について
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-389.html

15. エーテル空間 2015年7月03日 01:01:41 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>>2

>記述できないよ

交流回路は複素数で表わされる、と言いたかったのです。

>電場と磁場は テンソル F でないと表せない

>座標系を変えると電場と磁場が変換するしね

私は電磁ポテンシャルの原因は複素平面における回転だと言いたいだけです。
電場と磁場は電磁ポテンシャルから生まれるので、それでいいんじゃないでしょうか。


16. エーテル空間 2015年7月03日 01:28:17 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
エリック・ドラードについてはよく知りません。
井口さんの推薦する本で私が参考にしたのは宇宙人ユミットの3巻ぐらいです。
あの本は2週間ぐらい読み返していました。
保江さんとの近著で井口さんが話題にしてましたね。
私が「虚4次元粒子はエーテルに似てるとも似てないとも言える」とか知ったふうに書いてるのはあの本に出てくるIBOZOO UUの私なりの解釈です。
どうせならUFOが作れるレベルの存在に教えてもらいたいというのが私のスタンスです。

17. 2015年7月03日 04:39:55 : b5JdkWvGxs
>交流回路は複素数で表わされる、と言いたかったのです。


またアホな事言ってる。

フーリエ解析を知らないの?

連続関数は複素指数関数の周波数積分に分解できるんだよ

電流を複素数で表わうというのは電流をフーリエ分解しているというだけの話

単に数学的な表現の問題さ



18. エーテル空間 2015年7月03日 18:43:11 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>17

>フーリエ解析を知らないの?

>連続関数は複素指数関数の周波数積分に分解できるんだよ

>電流を複素数で表わうというのは電流をフーリエ分解しているというだけの話

>単に数学的な表現の問題さ

単なる数学的表現ではないと言いたいのです。
電流が複素平面における回転を含むと仮定すれば、フーリエ変換を直観的数学的に説明できるのではないかと。

フーリエ変換とは何か
http://e4rotation.firebird.jp/2-2.html


19. 2015年7月03日 19:36:21 : b5JdkWvGxs

電流を複素数で表わすのは sin, cos より exp の方が線形で途中の微分積分計算が簡単になるから

計算の最後に実部だけ取るから、電流は勿論 複素数ではないよ

単に計算の途中で 複素数を利用しているだけ


20. エーテル空間 2015年7月03日 22:14:01 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>19

一般的にはそう理解されています。
でも、本当はそうじゃないだろうと言いたいのです。
電流は複素数であると考えれば、フーリエ解析がよりわかりやすく数学的に説明できると言っているのです。


21. 2015年7月04日 04:50:31 : b5JdkWvGxs
>電流は複素数であると考えれば


電流は1秒間に流れる電荷の事だから実数に決まってんだよ


22. エーテル空間 2015年7月04日 11:03:47 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>21

>電流は1秒間に流れる電荷の事だから実数に決まってんだよ

導線内の電荷の移動速度を計算してみると、毎秒1ミリに満たないという結果が得られます。実際には電流の「先端」はほぼ光速で伝わります。

つまり、電流は1秒間に流れる電荷だという考え方は矛盾しています。


23. 2015年7月04日 12:19:40 : b5JdkWvGxs
>実際には電流の「先端」はほぼ光速で伝わります。


電流は電子や陽子が移動して生じるんだよ

光速になるのは質量がゼロの粒子だけ

電子や陽子は質量が有るから速度は光速以下に決まってるんだよ


24. 2015年7月04日 13:19:58 : b5JdkWvGxs

電流密度 j = ρ・V

ρは電子の密度, Vは電子の速度

電流は電流密度 j を面積積分したもの


V<光速

だからね


25. エーテル空間 2015年7月04日 13:36:24 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>23

私の電流の速度についての理解はこのようなものです。
違っているでしょうか?

「導線には初めからありとあらゆる所に電子が存在します。そのため、電場の変化さえ伝われば伝えられた先の電子が動き、その場に電流が生じます。それが電流の(伝わる)速さが光速であるということです。」

で、結局、電流の流れる速さは、光速と同じなんでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113977391


26. 2015年7月04日 15:09:22 : b5JdkWvGxs
>導線には初めからありとあらゆる所に電子が存在します

金属の場合は金属結合で規則正しく配列した陽イオンの間を自由電子が自由に動き廻っている。

金属以外では原子核の周りに偏在してる。

電流は金属内でない一般の場合を考えないと話にならないよ


>電場の変化さえ伝われば伝えられた先の電子(荷電e)が動き

電場の変化でなく、電場E と磁場B があればローレンツ力 F が働くんだよ


F = eE + eV x B


>それが電流の(伝わる)速さが光速であるということです

電子は他の荷電粒子から力を受けながら進むので光速どころか 秒速数 cm/sでしか進まないよ

だから導体中でも電流の流れる速さは秒速数mm/s 程度だよ:


27. 2015年7月04日 15:10:38 : b5JdkWvGxs
電線の中を電流が流れる速さを求めてみたいと思います。

初めに


 普段の生活で電気はすぐ流れてくると思っているかと思いますが、実は意外と遅いんです。

 そこで電線の中を流れる電流の速さを求めてみましょう。

 断面積1mm2の電線を考えます。太さ1mm程度の針金です。
 この線に10Aの電流を流してみます。

電流の量

 電流の単位のA(アンペア)は1秒間に1Q(クーロン)の電荷が移動する量と定められています。

 上記の例では10Aですので、1秒間に10Qの電荷が移動するわけです。

 普通の電流の実態は電子の流れですので、必要な電子の数を計算してみます。
 電子の電荷は"-1.60x10-19"クーロンですので、10Qを割ってみると、

 10÷1.60x10-19=6.25x1019 です。

 つまり、1秒間に 6.25x1019 個の電子が移動すれば10Aの電流になります。

針金が銅の場合

 金属原子は1原子につき1個の自由電子をもっていますので、 6.25x1019 個の
 銅原子(原子量63.5)の重さを計算してみましょう。

 原子1個の重さは原子量÷アボガドロ数でグラム単位で出ます。これに個数をかけて、

 63.5÷(6.02x1023)x6.25x1019=6.59x10-3 gです。


電流の速さ

 銅の比重は8.96ですので、6.59x10-3 gの銅の体積を立法ミリメートルで求めてみると、

 6.59x10-3÷8.96x1000(1cm3=1000mm3)=0.735

 この体積の断面積1mm2の電線の長さは0.735mmになります。

 つまり、1秒間に0.735mm分の電子が移動すれば10Aの電流という事になり、
 言いかえれば電流の速さは1秒間に0.735mmという事になります。
 亀の歩みよりも遅そうですね。


まとめ

 10Aの電流の速さが遅いからといっても、電気はすぐに流れてきます。
 これは、水道につないだホースで例えれば、最初から中に水が詰まっているからです。

 電線の中の金属原子はすべて自由電子をもっているので、自由電子が詰まった状態です。

 この時、水道の蛇口を開けると、すぐに水が出てきます。

 中が空っぽのホースをつないだ時を想像すれば、水の動きは遅いとわかると思いますが、 中が詰まっているとすぐに出てくるのです。

 銅線を流れる電流の速さ(電子の流れの速さ)は 0.735mm/s 意外と遅かったでしょう。

余談

 10Aの電流を10倍にすると、必要な電子の量も10倍になるので、電流の速さも10倍になります。

 但し、銅の比抵抗は1.55x10-8 (オーム・m)ですので、長さ1m、断面積1m2に比較して、

 断面積1mm2の電線の抵抗は、電線の長さが1mの時に

 1.55x10-8x109=15.5Ω になり、

 この電線に10Aの電流を流すという事は、1.55kwの熱を発生します。

 1mの電線が電気ストーブ以上の熱を出すわけですから、10A以上の電流は流せないと思ったほうがいいです。
http://ameblo.jp/k2007h/entry-11199315112.html


28. エーテル空間 2015年7月04日 19:01:54 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>27

結局、【実際には電流の「先端」はほぼ光速で伝わります。】

という部分は同意してくださっているのですか?


29. 2015年7月04日 20:04:15 : b5JdkWvGxs
電流の「先端」というのが何かわからないから答えられない

そんな概念は物理には存在しないよ


30. エーテル空間 2015年7月04日 22:58:34 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>電流の「先端」というのが何かわからないから答えられない
>そんな概念は物理には存在しないよ

そうですね。言葉が不適切だったかもしれません。ご指摘ありがとうございます。

私が23で挙げたリンクには次の文章があります。

「試しに、最も日常的な電力会社から各家庭に送られてくる電気を考えてみましょう。家庭には導線が沢山あるでしょうが、その導線の中の1つの電子に印を付けて追いかけてみます。1日見ていてもほとんど動きません。電子の導線内における移動速度が上記のように非常に遅い上、送られている電流は交流電流なので電流の向きは1秒間に50回乃至60回変化するので、電子はその場でうろうろしているだけです。「電荷の速さ=電流の速さ」であれば、電流は何日待ても発電所から家まで送られてきません。しかし実際にはそんなことはありません。それは、電気エネルギーはちゃんと光速で伝達されてくるからです。」

電気エネルギーは光速で伝達されると考えていいのでしょうか?


31. 2015年7月05日 01:24:38 : b5JdkWvGxs
>電気エネルギーはちゃんと光速で伝達されてくるからです


これ自体が間違いだからね

電気エネルギー = 電力[W] = 電圧[V]×電流[A]


が正解



32. 2015年7月05日 01:26:31 : b5JdkWvGxs
電気エネルギーは電位差として現れるんだよ

33. エーテル空間 2015年7月05日 07:47:10 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>32

電位差が(ほぼ)光速で伝達されていると考えていいのでしょうか?
電位差の伝達速度も秒速1ミリ程度に遅いのでしょうか?


34. 2015年7月05日 07:53:22 : b5JdkWvGxs
交流の電位差の変化は電子の分布の変化から起きるから

電位差の変化速度も電子の分布の変化速度と同じで秒速1ミリ程度

そもそも光速というのがどこから出て来たのか理解できない


35. 2015年7月05日 08:02:21 : b5JdkWvGxs
>>34

ちょっと誤解していたので訂正しておきます。

電流の周りには電磁波が生じているので、遠くの電子の運動はその電磁波からの力を受けて動くのですね。

電磁波は光と同じなので光速で変化する、従って電位差の変化速度も光速になるみたいですね。


36. 2015年7月05日 08:13:55 : b5JdkWvGxs
つまり電流のエネルギーは光子(電磁波)で伝えられるということですね

37. エーテル空間 2015年7月05日 08:55:32 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>36

であれば、電流が複素数で表わされても不思議でない気がしますが。


38. 2015年7月05日 09:27:58 : b5JdkWvGxs
物理量はすべて実数だからね

電磁ベクトル A も実数

複素数は数学的処理で出て来るだけ


39. エーテル空間 2015年7月05日 09:44:43 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>38

実測できるのは実数です。
しかし電流は位相を持っています。
複素数の情報が位相として観測されていると考えることは可能だと思います。
複素数は数学的処理に必要なだけで物理的意味を持たない、と考える必要はないと思います。


40. 2015年7月05日 09:58:15 : b5JdkWvGxs
だから sin cos で表せばいいだけだよ

41. エーテル空間 2015年7月05日 10:40:06 : 8pG7ohkaiAuIc : aTvaKTldaI
>40

ここから先は水掛け論になりそうですね。
例えば電気工学にはフェーザ表示という複素指数関数を使う手法があるし、
ラプラス変換では虚数領域での積分とかが出てきます。
量子力学のスピンは虚数で表わされますが、
こういう例を並べても納得してもらえそうにないですね。
結局次元構造がどうなっているかは人間には実測できないのですから。

本当に宇宙がそうなっているかどうかは別にして、
虚4次元を仮定しても数学的には矛盾がない。
そう確認できたのなら私は満足です。

まあ、そのうち海外からなんらかの研究結果が出てくるでしょうから
私はそれを待つことにします。
私のサイトにはもう50カ国以上からアクセスがあるので。

長々とつきあっていただいてありがとうございました。
おもしろかったです。


42. 2015年7月05日 12:22:40 : b5JdkWvGxs
量子力学知らないの?


同一時刻に2つの物理量を同時には観測できないんだよ

もし物理量が複素数だとすると、実部と虚部の2つを同時に指定する事になるから不可能なんだ



43. 2015年7月05日 12:25:49 : b5JdkWvGxs
>量子力学のスピンは虚数で表わされますが

波動関数は物理量じゃないからね


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