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エンゼルフィー問題(内海聡) 新生児売買の日本版。世界では新生児だけでなく児童全体が、セックススレイブや臓器売買に。
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/784.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2015 年 7 月 30 日 04:01:55: KqrEdYmDwf7cM
 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=847153592035062

このエンゼルフィー問題というのは一時日本でも報道されたのですが、その後まったく話題に上らなくなってしまいました。このエンゼルフィー問題とは何かというと、簡単にいえば新生児売買の問題ということになります。新生児売買の日本版がエンゼルフィー問題です。世界では新生児だけでなく児童全体が、セックススレイブや臓器売買などに利用されていることがいくつも暴露されていますが、発展途上国だけの問題ではないということです。しかし平和ボケした日本人たちは興味ありませんね。

日本ではだいたい400~700万円くらいで新生児が海外に売られているそうです。きっと知らない日本の親たちは信じられないとか眉唾だろうとか言うでしょう。もちろん日本は見せかけ上法治国家であり民主国家ですから、システムを作ってごまかさないといけません。そのためによく用いられているのがNPO法人なのです。ではどんな風に売られているかというと極めて巧妙で、善意の仮面をかぶったシステムになっています。日本においては例えば風俗嬢とか貧乏シングルマザーとか、いろんな事情で子供を孕んだ人に近寄っていきます。

そしてどうやるかというと、妊娠中から子供を要らないと考えている親を捕まえて、養子縁組という契約を済ませておきます。これは安易に考えると女性がすべて悪いかのようになってしまいますが、ことはそう簡単ではありません。そのような女性は経済的に二重三重に追いつめられていることもあれば、薬漬けにされていることもあり、悪逆なのはそれを牛耳っている人々であり、さらにいえば構造を上から支配している人々なのです。アメリカでは金持ちが養子をとったり海外から買い取るのは1つのステータスであり、一番それを実践しているのがほかならぬハリウッドスターたちですから。

このシステムを使うと一見みんな得をすることができます。子どもなんていらないって親はそのお金を少しもらうことができます。アメリカ人はお金を払っても子供を買いたいのですから言うまでもなく、かなり多くのお金を出資します。NPO法人は裕福なアメリカ人からガッツリ中間マージン取ればいいだけであり、誰も損する人はいません。そしてその結果はこのように伝えられます。「育てる力がない人よりも、育ててくれるアメリカ人のところに行った方が幸せだよね」。そして被害者として子供だけが残ります。あなた方「親」にこの残虐性は伝わるのでしょうか?おそらく期待するのは難しいでしょう。

この売られた後の子供がどうなってるのか?私にはさっぱりわからない状態です。実はロシアではアメリカに対して、養子縁組にロシア人の子供を出すのを全面禁止しています。これを実践したのは有名なプーチン首相ですが、これはKGB(ロシアの調査機関)出身のプーチン首相が裏事情まできちんと把握しているからです。表向きはロシア人の子供が死んでしまったからになりますが、上記のような裏事情を一国の首相ですからちゃんと把握しているわけなのです。そして、刷り込みが進み洗脳されつくした現代の毒親たちは、このような事実に耐えることもおかしいと考えることもできません。

きっと「しょうがない」とか「そんな母親だから」とかいうでしょう。しかしニホンジンはいまや人身売買している人間たちと思想レベルには差がありません。仮にお金があるんだとしたら、仮にNPO法人を名乗るのだとしたら、そこでその母親と子供が一緒に暮らしていけるためのサポートをするのが筋ではないでしょうか?なのにここではそんなサポートなどの概念は全く存在せず、ひたすら赤ちゃんは商品でありモノとして扱われています。こんな状況を放置しておくのであれば、きっとこの国はさらにやりたい放題となり、あなたの子どももいつか同じようにさらわれていくことでしょう。

この児童売買に関する問題は世界中で報道されていますが、やはり平和ボケしているのは日本だけのようです。海外でも家庭裁判所を介して国が両親から子供たちを連れ去っていることが、大きな社会問題となっていますし、そのような国では傲慢なソーシャルワーカーたちが仕組みを利用して、子供たちを押収しては小金を稼いでいます。2007年にイギリスでは地方自治体が養子縁組の目標を達成するため、毎年25000人の子供が保護下に入っているが、政府はきちんとノルマを達成した場合に地方当局に金銭的なボーナスを支払っていることも指摘しています。ある国の福祉制度下の子供たちは一般の子供たちと比べ、虐待される率が6〜7倍高く、殺される率が3倍高いことがわかっています。

ああ、ニホンジンに興味のない話ですいません。  

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コメント
 
1. 2015年7月30日 13:55:52 : BgH8PTZp5M
蜘蛛の巣の構造 II
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-1099.html

2. 2015年8月06日 15:22:48 : 8kQH3fcJhE
マスコミも、女性週刊誌などにこの情報を載せるべき

3. 2015年8月07日 08:05:56 : v1gbxz7HNs
どんな文盲でもいくらでも量産できるものに、なんで何百万も支払うものか。
子供は現代においては負債であり資産ではなく、無価値だ。

ただ合法的に所有したい場合には様々な法的処理が必要になり、そこにコストがかかる。非合法でよければ、たとえば使い捨てでいい場合はタダ同然だ。

セックス用の子供などはアメリカでは南米で一山幾らで買ってくるが、その値段は市場のリンゴ一山と大差ない。むしろ米国へ輸送する経費の方が高くつく。その子供をセックス産業に使い、トウが立つと殺して砂漠に捨てる。

そういう子供の死体が大量に発見されることにより、児童ポルノ規制の声が高まり、今に至る。今の児童ポルノ規制の動きはアメリカのポルノ産業による児童ポルノの作成とその出演者に関する人身売買、殺人の問題により引き起こされた。

もちろん今でも児童、アダルトに限らず人身売買とそのポルノによる消費は続いている。アメリカはいまいちやる気がない。ユダヤマフィアの資金源だからか。先般カナダでユダヤマフィアの人身売買組織が摘発されたが、こういう動きはアメリカでは無い。

日本の慰安婦問題をしきりに喧伝して、性奴隷という人道問題に仕立て上げて騒いでいるのは注目反らしのためだ。だからユダヤと韓国が結託して作業している。

それには理由がある。ユダヤマフィアはセックス産業と人身売買が主要資金源であり、韓国は売春婦を数万人規模で世界各国に派遣している性奴隷の供給国の一つであることによる。性奴隷の主要供給国は韓国の他には東欧、とくにウクライナ。インド、バングラデシュ、スリランカや黒人の調達にはナイジェリア、マリ、ニジェールなど性奴隷の供給国は多岐にわたる。これをEUと北米の需要地に供給しているがユダヤ系シンジケートだ。

こういう現代の性奴隷から注目を反らすには、70年前の性奴隷をクローズアップして見せればいいというわけだよ。だが本当の問題は現在進行中の事態にある。


4. 2015年8月29日 00:48:10 : AiChp2veWo
島根と神戸と高槻の講義をお願いします。

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