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太古の王達を超人たらしめワープ航法の鍵をも握る魂の食べ物エキゾチックマター、ハイスピン單原子パウダーとは何か?
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/886.html
投稿者 不動明 日時 2016 年 6 月 10 日 01:47:59: yX4.ILg8Nhnko lXOTrpa@
 

(回答先: 人類進化ET關與説  所謂ジャンクDNA'非蛋白質コードDNA'(noncoding DNA)を起動する周波數は何か? 投稿者 不動明 日時 2016 年 6 月 05 日 02:34:08)

 
 
 
 
    
    宇宙 NEWS LETTER 2015 スターファイア(星の火)の謎(2) 據り
 
 
 
 
長寿について サンジェルマンの白い粉はNMNか?ホワイトパウダーゴールドか?|尾形 T ハルのブログ
http://ameblo.jp/rirateraera/entry-11974035512.html


デビット・ハドソンが見つけた賢者の石
ホワイト・パウダー・ゴールドは異次元を行き来している。
ハイスピン単原子状態は5次元にいける?


金がこのハイスピン単原子状態になって普通の金に戻れなくなると、電子が純白光を発するため白く見える極微細なホワイトパウダー状態になるものと推測された。(以後ホワイトパウダーゴールドと呼称)
そしてなんどやってもテスト開始時のサンプルの重さが、ホワイトパウダー化すると、常に劇的に56%まで低下した。あとの44%の重さはどこへ消えるのか?
だがさらに加熱を続けると、ちょうどセ氏1160度で、この物質はすばらしく透明なガラス状になり、同時に重さも最初の100%に戻った。
そんなことはありえないはずだが、なんど繰り返しても同じ現象が起きた。ある冷却プロセスの時には、最初の重さが400%(4倍)に増えたが、再加熱すると今度は重さが無くなって、はるかゼロ以下になった!
ハドソンの証言では、このとき、サンプルは視界から完全に消えたと言う。
そのあとサンプルを計量皿から取り除いたとき、実験者は本来の空っぽの皿のほうが、ホワイトパウダーゴールドが乗っていたときより重い事に気がついた。これはホワイトパウダーゴールドに、その無重力・反重力性を皿に転化する能力があるからだと思われた。つまり、計量皿まで一緒に“空中浮揚”したわけだ!
物体の空中浮揚は、現代科学では超伝導状態で発生することが知られている。超伝導(超電導)は電気抵抗がゼロになり、磁場を閉め出し、はねつける完全反磁性の状態をいう。周知のように日本でも、この原理を応用した磁気浮上式高速鉄道が開発途上にある。
確かにホワイトパウダーゴールドも、冷却中でも過熱中でも超電導になっていることがわかった。だが、超電導現象は目下のところ、人為的に冷却した極低温でしか起こらないとされている。
ホワイトパウダーゴールドが加熱と冷却によって超伝導体になったとすれば、これは新タイプの天然型超電導現象ということになる。
 
 
 
 
楽しい世界と新しい世界: ゼロポイントエネルギー
http://rirateraera.blogspot.jp/2013/08/blog-post_2851.html
 
 
賢者の石  哲学者の粉 スターファイヤー エリクシール ハドソンの粉 ホワイトパウダーゴールド   トート神=ヘルメス=エノク   大ピラミッド    サンジェルマン   - 火星で会いたい&ぶらり散歩 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/rir


無音の爆発を起こして消滅する謎の怪物質


話はいったん1970年代半ばにさかのぼる。アリゾナ州フェニックスの郊外の富裕な農場主デヴィット・ハドソンは、所有する広大な土地の地味が余りに悪すぎて、ろくな収穫も上げられないのに業を煮やし、2年がかりの土地改良計画に着手した。ところがナトリウム成分過多で水分が浸透しない土壌に、濃硫酸を何トンも大量にぶち込むなどしてあれこれ手を打ち、変質し始めた土壌のサンプルをあちこちから採取してテストするうちに、説明のつかない特異な性質を示す謎の成分に出くわしたのだ。
抽出されたその成分は白いビーズ状物質で、アリゾナ特有の熾烈な太陽光線に曝してセ氏100度以上に加熱乾燥させたとたん、ものすごい白光を放って無音の爆発を起こし、完全に消滅した!
とても不思議な爆発で試しにそばに鉛筆を立ててもう一度やってみたところ、鉛筆は倒れもせずに片側だけが焼け焦げていた。るつぼで溶かして比重をしらべると金か銀ぐらいだが、特有の延展性がなく、ハンマーで叩くとガラスみたいに砕けてしまった。驚いたハドソンは、この怪物質をニューヨク州のコーネル大学の科学教授、ドイツの分光分析専門家、さらにイギリスのハークウェル原子力公社技術研究所へ送って調べてもらったが、どこの分析機も歯が立たず、トンチンカンな結果を出しただけだった。
ようやくロシア科学アカデミーの協力が実現して、世界最高性能を誇る分光分析機で調べた結果、問題の白いビーズ状物質は、なんと驚いたことに、加熱時間の長さに応じて金属の種類がどんどん変わっていくという、これまでの科学上知られていなかった不可思議な反応を示すとこが確認された。
加熱時間が長くなり、融点がどんどん上がるにつれて、金のほかにバリウム、白金、ルテニウム、ロジウム、イリジウム、オスミニウムと、白金族の金属が次々に探知されたのだ。


重さが変化したり見えなくなる奇妙な振舞い


さらに、加熱と冷却を規則正しく続けると、サンプルの重量がそれにつれて変動した。いつも特定の温度に達したとたん、白いビーズ状物質は光りだして、量子力学で言うハイスピンで単原子のパウダー(粉末)状態に分解したことがわかった。
“ハイスピン”とは粒子が静止していても内在する特殊な角運動量の増大状態を言う。“単原子”とはそのハイスピンのために原子間の結合が破れて、原子がバラバラな単独状態を言う。常温では不活性な希ガス(ネオン、アルゴンなど)に見られる。
金がこのハイスピン単原子状態になって普通の金に戻れなくなると、電子が純白光を発するため白く見える極微細なホワイトパウダー状態になるものと推測された。(以後ホワイトパウダーゴールドと呼称)
そしてなんどやってもテスト開始時のサンプルの重さが、ホワイトパウダー化すると、常に劇的に56%まで低下した。あとの44%の重さはどこへ消えるのか?
だがさらに加熱を続けると、ちょうどセ氏1160度で、この物質はすばらしく透明なガラス状になり、同時に重さも最初の100%に戻った。
そんなことはありえないはずだが、なんど繰り返しても同じ現象が起きた。ある冷却プロセスの時には、最初の重さが400%(4倍)に増えたが、再加熱すると今度は重さが無くなって、はるかゼロ以下になった!
ハドソンの証言では、このとき、サンプルは視界から完全に消えたと言う。
そのあとサンプルを計量皿から取り除いたとき、実験者は本来の空っぽの皿のほうが、ホワイトパウダーゴールドが乗っていたときより重い事に気がついた。これはホワイトパウダーゴールドに、その無重力・反重力性を皿に転化する能力があるからだと思われた。つまり、計量皿まで一緒に“空中浮揚”したわけだ!
物体の空中浮揚は、現代科学では超伝導状態で発生することが知られている。超伝導(超電導)は電気抵抗がゼロになり、磁場を閉め出し、はねつける完全反磁性の状態をいう。周知のように日本でも、この原理を応用した磁気浮上式高速鉄道が開発途上にある。
確かにホワイトパウダーゴールドも、冷却中でも過熱中でも超電導になっていることがわかった。だが、超電導現象は目下のところ、人為的に冷却した極低温でしか起こらないとされている。
ホワイトパウダーゴールドが加熱と冷却によって超伝導体になったとすれば、これは新タイプの天然型超電導現象ということになる。


ゼロポイント・エネルギー理論ならば説明可能


ここまで事態が進展した段階でハドソンはテキサスの高等科学研究所所長、ハロルド・パソフ博士を紹介された。博士はスタンフォード研究所時代にリモート・ビューイング(遠隔透視)に理解を示した高名な物理学者で、近年はゼロ・ポイント理論の第一人者として知られている。
ゼロポイント・エネルギーとは、量子力学が正しい限り、真空に無限に存在するという仮想エネルギーを言う。空間の超物理的特異点が大爆発して現在の宇宙が創生されたとする魔法じみたビッグバン説も、この説が正しければ説明できるかもしれない。
パソフ博士は重力をゼロポイント・エネルギー波動の力と見て、物質がこの3次元世界と別次元の両次元にまたがって反応しはじめると理論上その引力重量(重さ)が9分の4失うはずと予想していた。これは44%で、実験中にホワイトパウダーゴールドの重さが、56%にまで減少した事実とぴたり合致する!またパソフ博士は、加熱されたホワイトパウダーゴルドの重さがゼロ以下(反重力状態)に成った時の計量皿より空っぽになった計量皿のほうが重かったのは、重力が時空の性質を決定するからで、この時点のホワイトパウダーゴールドは時空を曲げる“エキゾチックマター(異常物質)”だった可能性が高いとした。
エキゾチックマターとは、ブラックマター(暗黒物質)ととともに、現代物理学の分野で熱い論争を呼んでいる仮想物質だ。重力とは逆の働きをする斥力(反重力)を持つ虚質量物質とされるが、ホワイトパウダーゴールドの重さがゼロ以下___マイナスになったのは、ゼロを境に重力ではなく斥力の作用を受けるようになったからだという。
ただし、そのような物質はその時点では別の次元と共振しているので、こちらの次元では完全に見えなくなるはず、と博士は理論的に推測した。これもハドソンは「確かに私のサンプルは、重さがなくなると視界から消滅した」と確認した。
これは文字通り、並列存在する別世界------SFで言うパラレルワールド、時空の第5次元(この世界を3次元空間プラス時間次元として)に転移していることを意味している。となれば、ファラオが死後に復活するとされた“光の軌道”とか“ムフクズティの地”こそは、その第5次元時空を指ているのかもしれない。


上記の記事は2005年9月 NO298 ムー38,39,40頁より転載


ハイスピンで原子がばらばらになるということは「強い力」がハイスピンには負けるということだろうか?ゼロポイントが5次元に物質が移行することを予言しているのならば、ランドールの素粒子の、あるいはグラビトンの5次元への移行と言うのは、遠慮しすぎで、もっと大きな原子核自体が移行する、物質も移行するということなのではないだろうか?そうだとすると現代物理がこの賢者の石、エリクシールの実験でまだまだ発展があるということなのだろうか?錬金術が解けてくるのかもしれない。わくわくすることになってきそうだ。それともまったく5次元とは関係ないのだろうか?


http://blogs.yahoo.co.jp/nagaiufo/33608782.
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/8645973.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sk=0&sv=%A5%BC%A5%ED%A5%DD%A5%A4%A5%F3%A5%C8&p=2
 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER 2015
スターファイア(星の火)の謎(1)
スターファイア(星の火)の謎 (その一)
http://amanakuni.net/uchu/94.html


スターファイア(星の火)の謎 (その一)


 太古、地球に到来した“神々”―シュメールではアヌンナキと呼ぶ異星文明人―地球外知的生命体は、遺伝子工学を駆使して類人猿から人類を創り上げたという説がある。
 その時、選ばれた者にのみ、アヌンナキの遺伝子が授けられ、かくして王統の血族が誕生したという。だが、神々からもたらされたものは、もう一つあった。錬金術師らが求め続けた「賢者の石」がそれだ。しかし、その正体は「石」ではなかった。白く輝く黄金の粉だったのである。それは古代エジプトではシェッファ、シェマンナ、マナと呼ばれ、神々への聖なる供え物であり、ファラオが特別に食したものだった。
 実はその物質は、現代においてもアメリカの片田舎で偶然、発見されていた。
 ある農場経営者のひょんな発見から始まって、一つの謎の物質が、世界のトップ科学研究所、一流企業の研究者、政府科学者などの熱い注目を集めるところとなる。そして今現在も、我々一般大衆の与かり知らぬところで、その正体の研究と、実用開発が進められようとしている。それは究極物質―エキゾチック・マターとも呼ばれている。


ヒトと霊長類の決定的な違い


 あらためて言うまでもないが、今もアカデミズムの主流であり、教科書に載っている私たち人類が類人猿を祖先とする、という基本的なダーウィン理論には、どんなに想像力を働かせても私は同意できないでいる。生物学的に見て、極端に洗練化された私たち人類は、どう考えても猿から自然に派生、進化していったとは思えない。猿とヒトとのミッシング・リンクは存在しない。霊長類―猿は何万年経っても言葉を喋り出したり、宇宙船やコンピューターを作ったりすることは絶対にないし、芸術を創造したりはしないだろう。映画の『猿の惑星』のようなわけにはいかないのだ。私たち人類のような進化は猿にはない。ただ、異なるだけである。


 ある遺伝学者のグループが、彼らが仮定していた共通の祖先から、人類とチンパンジーの二つに分かれる時点を正確に決めようとした。旧人類学者は、その分岐点が500〜800万年前に起きたことを示すタイムランを、化石化した骨から示した。そこで遺伝学者たちは、人体の細胞の核の外にある小さなDNAのかけらであるミトコンドリアに起きた突然変異を図にすることによって、分岐点の時点を見極めようと試みた。
 彼らは世界中からサンプルを集めながら、その研究を急いだ。ところが、その結論は、彼らの誰一人として予想もしていないものだった。驚いた彼らは何度もサンプルを調査したが、その結果は変わらなかった。彼らは発表するのをためらった。発表すれば、旧人類学者をはじめとして、他のあらゆる専門家から論争の火花が飛ぶことを、彼らは知っていたからだ。新しく導入されたデータとは、現生人類が出現したのはおよそ20万年前にすぎないという発見であった。予想したように、轟々たる抗議と批判は耳をつんざくように起きたという。
 時が経過するにつれて、ミトコンドリアと男のY染色体に関する多くのDNA調査から、現在ではその遺伝学者たちが正しかったことが認められつつある。抗議をした旧人類学者たちもそれを受け入れるようになったのは、遺伝学者たちが「人類は類人猿から進化した」という「前提」だけは崩していないからである。
 その後、旧人類学者たちは、500万年前のアフリカで直立に歩く人類の原始祖先が誕生し、10〜20万年前に「何か」が起きて人類はほとんど消滅し、その少ない生き残りが今のような人類になっていったという説を主張し続けている。


 私たち人類が種として始まったその時期や、その時代の情況についての論争は別においても、人類には多くの不可解な問題が残っている。人為的に作られた植物や家畜などと同じように、人間というのは古典的なダーウィン論が描くパラダイムからはるか外れたところに属しているものに思える。
 実際に霊長類と人類の性質ははるかにかけ離れていて、人間には地球で発達したようには思えない性質が沢山ある。にもかかわらず、あらゆる科学的見解によって、人間が他の全ての霊長類や、特にチンパンジーやゴリラと非常に密接に関連する霊長類であると、我々は教えられてきた。この定説は私たちの精神に深く巣食っていて、二つの違いを比較すること自体がナンセンスとされている現状である。


 染色体には最も不可解な違いがある。霊長類には48個の染色体があり、人間には46個の染色体がある。人間は霊長類よりももっと広い領域において優れていると考えられているが、それならばなぜ人間の方が、霊長類の染色体よりも少ないのか? 霊長類から進化したのであれば、なぜ、その途上で人間は二つの(一対の)染色体を失くしたのかという疑問が生じる。
 一般に知られているダーウィン論的な統計として、人間の総ゲノム(全てのDNA)1%だけゴリラと違い、チンパンジーとは2%異なるという結果が出ている。
 この事実が、人間が霊長類から進化したという説の強力な裏付けとなってきた。しかし、その1〜2%のヒトゲノムには、30億の塩基対があるということは強調されていない。
 これが非常に大きな違いを遺伝子的に生じさせることは言うまでもない。


「ヒトゲノム・プロジェクト」によって、最近、人間の遺伝情報の解明が進んできた。
 それによると、人間の10万から14万の遺伝子を発見する見込みがあったが、実は3万ほどしかないことが分かった。人間とチンパンジーの遺伝子は、93〜98%までが全く同じだと解明された。しかし、人間の中にそれまでの進化の過程にはなかった223個の遺伝子が発見された。科学者が首を傾げた理由は、これらの遺伝子はどこから来たのか、ということだ。説明としては、バクテリアの影響によるものだという仮説があるが、検証されていない。223個とは、人間の遺伝子のほぼ1%に当たり、それは人間のチンパンジーの違いが1%から4%であるのと同じレベルの量と言える。従って、人間が猿から進化したという仮説は、この223個の遺伝子によって覆される。
 その1%の大部分は、言語と同様に論理的・抽象的な考えや創造性といった脳機能に集結されているように考えられている。
 現代科学の最大の謎の一つは、人間の進化であり、ここで述べた情報ではダーウィン理論は全く通用しないことになる。


 誰でも知っているように、コンピューターをプログラムするには、プログラマーを必要とする。世界で一般的に使われている「ウインドウズ」が、ある日突然現れたとは誰も言わないくせに、人類の起源に関して科学者たちは、誰もそのプログラマーの存在について触れないできた。地球の歴史において、石器時代から現代までのほんの一瞬に過ぎない短い期間に、宇宙船を飛ばすようになった我々は、偶然が重なって遺伝子的にユニークな種としてこの惑星に誕生したのだろうか。進化のタイムスケールからすると、現代科学を利用しない限り、新種を進化させるには数百万年という気の遠くなるほどの時間を要するものだからだ。ここで私が言いたいことは、人類の原点と歴史を明確に理解する上で、プログラマーの存在を考慮に入れなければ、人類発祥の真実には近づけないということである。
 私たちはなぜこれほど高度な脳を有しているのだろうか。地球で生きていくのに、これほど高度な脳は必要ないはずである。霊長類の脳で十分生きていけるのだから。
 その一つの答えとして、ロシアの科学者が検証した、私たちヒトの脳の90%以上は活性化されていないという研究報告が挙げられる。分かりやすい例として、宇宙はインターネットのようなものと考えてみよう。そして脳は、様々な情報を受け取るコンピューターのようなものである。未だ90%が活性化されていない脳は、一応電源は入っているものの、インターネットへの繋ぎ方も知らないコンピューターであり、私たちは何の情報にもアクセスできないでいる。
 しかし本来の脳は、宇宙に偏在する情報に直接、アクセスするために存在していると私は考えている。


“神々”の遺伝子


「有力な大統領候補は皆、高貴の血筋!」
 次期大統領選を翌年に控えた1998年10月28日。全米の各紙がそんな時代離れした感じの見出しをつけて、AP通信社から配信された記事をいっせいに掲載した。
 ヨーロッパ王侯貴族の血統・家系の権威ある調査機関「パークス・ビアレージ」の情報データに基づいたというその内容によれば、初代ワシントンから当時の現役大統領であるクリントンに至るまで、アメリカの歴代大統領は全員、祖先を辿れば必ずいずれかの王族の血を引いており、複数の候補者が立った場合、常に例外なく最も高貴な遺伝子の継承者が勝者となってきたというのだ。しかも、この高貴な遺伝子の系譜をどこまでも辿れば、行き着く先は世界最古のシュメール、エジプト、イスラエルなどの古代文明に君臨した王族の血筋につながるという。
 真実かどうかはともかく、この傾向は現代ヨーロッパの民主制・共和制諸国の元首や首長でも同様だとしている。「世界は太古の時代から、特定の遺伝子プールに属する血族によってひそかに支配されてきた」とするこの世界史観は、いわゆる全地球的陰謀史観のバリエーションの一つだが、その主張者はけっして少なくない。
 この仮説を昔ながらの“王権神授”説の現代的な遺伝子DNAバージョンと見なせば、我々日本人も、古代から天皇制の国柄を続けてきただけに、それなりの理解はできそうだ。
 ところが、高貴遺伝子プール説を唱える論者に言わせると、彼らの説には立派な生物学的根拠があるという。まず王権神授説の最重要ポイントは、一神教で言う神、多神教なら神々に王権が由来するという主張だが、この神とか神々は、けっしてただの神話的・宗教的な抽象概念ではなく、あくまで具体的な実体を持つ存在だったというのだ。
 とりわけサー・ローレンス・ガードナーやニコラス・デヴィアら近年の代表的な全地球的陰謀史論者は、神や神々の正体は地球外からやってきた異星文明人と確信している。


 神話や古代宗教の“神・神々”が異星人だったという発想は、1980年代に入って、イスラエル出身の考古・言語学者ゼカリア・シッチンがアヌンナキ(天より地に降りし者)神族説でさらに発展させた。中東のほぼ全言語に精通するシッチンは、紀元前4000年前後に誕生した最古のシュメール文明まで遡るメソポタミアの粘土板楔型文字をはじめ、古代世界の神話伝説に関する大量の文献を、天文学から人類学にまで及ぶ最新の科学知識と照合分析し、その解読結果に基づいて「太古の地球に飛来したアヌンナキ神族が、類人猿を改変して人類を創造し、文明を開花させたという壮大で体系的な“地球年代記”理論を構築した。


 西洋の王侯貴族と中世の騎士伝説に精通する歴史家で系譜学者のガードナーとデヴィアも、シッチン学派に数えるべき研究家で、その高貴遺伝子プール説も“アヌンナキ神族”が起点となった王統に属する血族がひそかに地球を支配してきたと主張するものだ。
 シッチン学派の研究家たちは異口同音に聖書宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)のどの聖典でも唯一神として崇められている神が、その原型である古代エジプトやシュメールの神話体系にまで遡るばかりか、実は対立する兄弟神を一人の神に合成したものであることは明白だと指摘する。
 たとえば“ノアの大洪水”の話では、信心深いノアの一家に箱船を作らせて助ける神(英語でロード―主、ヘブライ語でアドン)も、大洪水をもたらして堕落した人類を罰する神(英語でエホバ、ヘブライ語でヤハウェ)も、同じ一人の神と見なされている。
 同様に、背徳と退廃の街ソドムとゴモラを神が地上から消し去る話でも、街を破壊する神とそれを事前に教えて善良なロト夫婦を逃がしてやる神は、同じ神のように記述されている。
 だが、ガードナー/デヴィアによれば、西暦1世紀末にユダヤ教・キリスト教の幹部たちが、旧約・新約両聖書に含めるべき文書を正典、除外すべき文書を外典・偽典と区別して現在の形に決定するまでは、どの文書でもロード/アドン神は豊穣と叡知の神、エホバ、ヤハウェ神は激怒と復讐の神と、はっきり異なる神として扱われていた。
 とりわけそれが明確なのは、エノク書、ヨベル書、エホバの戦いの書などのいわゆる外典、または偽典の類で、「神は唯一の存在」と教える正典との矛盾がはなはだしいという。 それらの文書が正典から外された真の理由も、キリスト教会にとって、一神教としての布教戦略上、唯一神が複数ではいかにも具合が悪かったからだと、彼らは指摘している。


対立する兄弟神エンキとエンリル


 この対立する2大神という構図は、「旧約聖書」中の多くの物語の原型が登場する紀元前3700年頃の粘土板文書に記されたシュメール神話では、さらにはっきりする。
 ここでは、アヌンナキ神族の二人のリーダー、長子だが年下のエンキと次子だが年上のエンリルという複雑な異母兄弟神が対立する。エンキとは、“アーキタイプ”(祖型、原型)という意味で、これは旧約冒頭の「創世記」で、「神言い給えるは、我らに形どりて、我らの像のごとくに、我ら人を造り」とある有名な個所にも通じる。
 エンキはアヌンナキ神族の優れた資質を分け与えて(つまり類人猿のゲノムを自分たちの遺伝子で改造して)、人類の祖先アダバまたはアダマを創造したとされるからだ。
 むろんこれは聖書のアダムの語源だが、本来の意味は「地の子ら」で、男女を含めた人類全体を指す。シュメール神話では男はアタバ、女はアヴァで、合わせてアダマとしていた。
 さらに、エンキは弟のエンリルが激怒するのもかまわず、アダバの子孫であるシュメール人が“知識の樹”と“生命の樹”に自由に近づくことを許す。これは無知蒙昧な状態だった人類に文化を授けるという意味だろう。これに対してエンリルは、人類の教化・啓蒙に終始反対し、ついには二つの街ウルとバビロンを破壊する。


 そしてガードナー/デヴィアの主張では、古代文明の諸王国を統治した王統の血族は、エンキ神によって特別に“選ばれた一握りの者たち”で、人類のリーダーにふさわしいようにと、アヌンナキ神族の中でも最高の資質を誇る至高神アヌ(エンキとエンリルの父親)一族の遺伝子を授けられたおかげで、統治能力を発揮することができた―王権神授説の真の意味はそこにあるというのだ。
 旧約・「創世記」では、人類の祖アダムからノアまでの系譜が、名前を挙げて延々と記されている。妻エヴァ(イヴ)との間に生まれた長男のカインは、次男のアベルを妬んで殺したため、永遠に呪われた者としてエデンから追放され、アダムの正統的な血は、次に生まれた第3子のセツからノアまで受け継がれていく。弟殺しのカインは、原罪を背負いながらも主の恩寵の下に生き続け、その末裔はメソポタミアとエジプトの王たちとなったことが「創世記」中でさり気なく記されている。


 だが、ガードナー/デヴィアは、ロード(エンキ)とエホバ(エンリル)は別々の神という観点に立って、「カインは実はアダムの実子ではなく、エンキ神の子だった」と主張する。「創世記」自体にさえ、エヴァがアダムに「私は主によってカインを授かりました」と告げる場面がある。ユダヤ教文書のタルムード(律法書)やミドラシュ(注釈書)など旧約関連の古文献では、もっと明快に「カインの父親は主なり」と記されているという。結論としてガードナー/デヴィアは、エンキ神の高貴な遺伝子の流れが、中東の古代諸王朝以降、紀元前10世紀のイスラエル王ダビデとソロモン、紀元前5世紀マケドニアのアレクサンダー大王などを経て、救世主イエスを生み、5世紀イギリスの英雄アーサー王やヨーロッパ諸王家に分岐しながら、現代にまで至ったとしている―。
 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER 2015
スターファイア(星の火)の謎(2)
スターファイア(星の火)の謎 (その二)
http://amanakuni.net/uchu/95.html


スターファイア(星の火)の謎 (その二)


神々の生命力の源泉“スターファイア”


 このアヌンナキ由来の、古代の王家の“純血”を保つ問題について、さらにガードナー/デヴィアは極めて奇想天外な推理を展開する。アダムやカイン以後、王権を神授された歴代の王たちも、代を重ねるにつれて、体内に流れるアヌンナキの優秀な遺伝子の血は必然的に薄まるしかない。そこでエンキ神は一計を案じた。妹に当たる“生命の女神”ニンフルサグの神聖な“月経血”から抽出されたエキスを、王権の継承者たちに定期的に摂取させて、アヌンナキの血が薄まらないように計った。
 それは異星人アヌンナキの生命力の最高の源泉であることから、“星の火”―スターファイアと呼ばれ、アヌの神官と称する古代シュメールの化学技術者(後世の錬金術師)たちが、その抽出処理を担当した。彼らはこのエッセンスを“神々の黄金”とか“女神の乳液”とも呼んで、非常に尊んだという。
 これは見かけほど奇異な製薬方法ではない、とガードナー/デヴィアは強調する。現代の医療現場でも、動物の胎盤や尿から抽出されたホルモン物質が、医薬品やサプリメントとして当然のように供給されている。


 生命の女神の“スターファイア”とはどういうものなのか。それを具体的に理解するには、人間の女性の月経血に含まれている松果体や脳下垂体から分泌されるホルモン類の機能を考えればいい、とガードナー/デヴィアは言う。たとえば松果体は、昔から特に謎めいた内分泌腺として知られている。大きさはせいぜいエンドウ豆大。額の真ん中のはるか奥、頭の中央部に位置している。松果体はメラトニン、セロトニン、ドーパミン等の神経ホルモンを生成・分泌して、脳の活動を調整する働きがあること、また、光の量の測定機能があり、体内時計の調節にも関わっていることなどが、近年の研究で分かってきた。
 とりわけメラトニンは、睡眠など生体リズムや成長メカニズムの調節、老化の防止、長寿、免疫力向上などの役割を担っている。語源であるギリシャ語のメロス(黒)とトソスが示すように、“夜働くもの”の意味がある。
 メラトニンが生成されるのも夜間か暗闇の中にいる時だけなので、“暗闇のホルモン”という異名さえある。


 古代ギリシアの哲学者たちは松果体を、思念の流れを調整する器官と信じ、17世紀フランスの哲学者デカルトも同じように考えて、松果体こそ精神と肉体を繋ぐ“魂の座”だとした。現代のオカルティストたちは、この松果体の機能と精神活動の活発化を結びつけ、厳しい修行や鍛練によって超常能力を発揮できるステージに達すると、「第三の眼が開いた」と称し、ヨガの行の場合なら、「(額の)アジナー・チャクラが開いた」ことに相当するだろう。
 人間レベルでこれなのだから、実際のアヌンナキ神族のスターファイア“神々の黄金”の効能にはそれ以上に計り知れないものがあったらしい。元々アヌンナキの血の濃い高貴の王統を継ぐ王たちが、さらにスターファイアを与えられて、“第三の眼”的能力、超人的な知力・体力、そして異常なほどの長寿を享受できたことは想像にかたくない。


 たとえば「創世記」に記されたアダムの直系子孫の寿命が、900歳台から150歳前後までと、代を重ねるにつれて縮まるにせよ、きわめて長命なのも神秘的誇張ではない、とガードナー/デヴィアは言う。その根拠として彼らは、スターファイアとして王たちが摂取したエッセンスには、不老長寿を促進する酵素として近年発見されて話題になっているテロメラーゼ、あるいはそれを体内で活性化する物質が含まれていたのでは、と推測する。
 このごく微量だが生命の維持にきわめて重要な酵素は、ちょうど靴ヒモの先に被せた金具みたいに、染色体の両端についているテロメアという塩基配列構造の部分が、細胞分裂の度に使われて短くなるのを、新たな塩基配列を追加して修復する働きをするので、テロメラーゼと呼ばれている。だが、あいにく人体では生殖細胞(精子と卵子)とガン細胞にしか存在していないため、ほかの体細胞のテロメアは一定の年齢に達すると擦り切れてしまい、その時点から老化が始まる。ただ、ガン細胞では活性化してその増殖を助けるからには、染色体のDNA構造の大部分を占める解読不能の“ジャンク遺伝子”のどこかに、テロメラーゼの生成遺伝子がオフ状態で眠っているはずとも考えられるだろう。


神人になるための物質“ホワイトパウダーゴールド”


 ゼカリア・シッチンの「地球年代記」理論によれば、アヌンナキ神族が地球から故郷の惑星に引き上げたのは、粘土板文字文書上の記録によれば、シュメール文明が崩壊した紀元前2000年前後のことだという。アヌンナキ神族の撤退は、同時にスターファイアの王たちへの直接提供がストップしてしまうことも意味する。王たちがこれからも高貴の王統を守り続けるためには、なんとしてもスターファイアに代わる代替薬剤が必要になった。実際のところ、これはさほど問題ではなかったようだ。エンキ神が“工芸名人”と名づけたスターファイア代替薬の開発を専門とする化学技術者グループが既に存在していたからだ。後世、錬金術師と呼ばれる職業集団である。
 旧約・「創世記」に登場するカインの末裔で鍛冶屋の祖とされるメソポタミアのトバルカインが、最初の一人という。また、紀元前15世紀のファラオ、トトメス3世がエジプトのカルナックで再建したという知恵・学問・魔法の神トートを崇める“工芸名人教団”も、そんな専門家集団だったらしい。


 ガードナー/デヴィアは、そのような工芸名人たちがスターファイア代替薬を開発した根拠として、聖書宗教の聖典や中東各地の神話や伝説中に、まちまちな名前で呼ばれているが、謎めいた不思議な物質がしばしば登場していると指摘する。
 そう言われて、多分誰もが真先に思い浮かぶのは、旧約・「出エジプト記」で、モーゼの一行がシナイ砂漠をさまよった時、神が降らせて彼らを飢えから救ったという奇跡の“マナ”だろう。マナは白くて、蜜入りのウェハースのように甘い味がしたが、なぜか食欲を抑制する効果があったという。
 驚くことにポリネシア神話や北欧神話でも、マナは超人的生命力、霊力、魔力などの意味がある。どうやらこの話は人類にとって普遍的なアーキタイプ(心理学的元型)の一つのようだ。だが、ガードナー/デヴィアの解釈は大分異なる。たしかに体内に摂取できる物質だが、マナは有機物ではなく無機物で、これから述べるように“石”と呼ぶ方がふさわしい特殊な金属物質だというのだ。


 同じ「出エジプト記」には“黄金のパン”という変な代物も登場する。工芸名人ベツアルエルが神の命令でこしらえた様々な金銀細工物の中にある“契約のパン”だ。
 聖書には神に捧げる“供えのパン”があちこちに出てくる。ガードナー/デヴィアによれば、“供えのパン”の原型は、“白い金の粉末”で作った“黄金のパン”だったというのだ。後で述べるように、この“白い金の粉末”―ホワイトパウダーゴールドは、普通の金や白金とも異なる、驚くべき特殊な物質なのである。古代エジプトでは、この不思議なパンは“シェッファ”と呼ばれ、白い円錐形のケーキとして、王朝時代のパピルス画や、壁面レリーフに登場している。


 ガードナー/デヴィアによれば、この白い金の粉末で作ったパンは肉体ではなく“光の体”―ライト・ボディ(霊体、精神体)用の食べ物で、このパンを摂取すると、ファラオたちの松果体と脳下垂体の働きが強化され、“第三の眼”が開かれて感覚、直感力、認識力の著しい高進状態に到達できたという。古代エジプトでは、この状態を「“光の軌道”に入る」と表現した。古代エジプト人にとって、“光の軌道”(光の次元)とは、ファラオが神として復活するオリオンやシリウスといった星の世界のことでもあった。
 そうしてファラオたちは、永遠に存在し続ける光体「KA」を活性化させる修練を積んだ後に、ピラミッド内の「王の間」で、肉体ごと消えて―文字通り星の世界へ昇天していったという。


 時代は前後するが、シュメール時代のメソポタミアでも、シェマンナ(シェム・アン・ナ)という物体が、シェッファと同様にホワイトパウダーゴールドで作られていた。
 シェムは「円錐」で、マナ(マンナ)に近い発音のアンーナは、“火の石”を意味する。シェムは“上に向かう”(高進する)の意味にもなり、合わせて「高進する火の石」は、ホワイトパウダーゴールドの性質をよく表している。ここで“高進する”とは、物理的にはエネルギーが増大し、精神的には霊性のレベルが上がる、といった意味だという。


錬金術の「賢者の石」は粉末だった


「錬金術」は、英語でアルケミーだが、その語源はアラビア語の定冠詞アルが、ギリシア語のクメイア(金属を変成する、の意)の組み合わされたという説がある。
 いずれにしろ、錬金術を含めた古代エジプトの文化と科学が、まず古代ギリシアに受け継がれ、次いでローマ帝国公認後のキリスト教会から邪教の産物として弾圧された中世前半の暗黒時代(5〜10世紀)、中東アラブ人たちのイスラム文化圏に引き継がれて守られたという歴史的経緯がある。既に述べたように、錬金術テクノロジーの真の起源は、人類最古とされるシュメール文明まで遡る。また、中国やインドの古代文明でも最古の時代から存在し、アラビア錬金術にも影響を及ぼしていることが、近年明らかにされつつある。
 どうやらこの問題は、ガードナー/デヴィアの主張を待つまでもなく、人類とその文明の発祥全体に深く関わっているらしいのだ。


 中世ヨーロッパの古典錬金術には、3つの主要目的があったという。―卑金属の貴金属への変成、万病を治癒させ不老長寿にする万能薬、そして人間生命の創造だ。その目的成就の鍵となる“賢者の石”は、まずアラビア語で“アリクシル(粉薬)”と呼ばれた。
 ここから中世ラテン語の“ラピス・エリキシル(粉の石)という呼び方が生まれ、さらにそれがヨーロッパ各国語で“賢者の石”とも呼ばれるようになり、以後は西洋錬金術の代名詞となった。


 誰もが知るように、近代合理主義の時代の到来と共に、錬金術の時代は終わりを迎える。鉄や鉛を金や銀に変えるなどということは、手品やトリックでなければ不可能だと分かって、錬金術の科学性が否定されるようになったからだ。現代の科学界は、錬金術といえば、化学の基礎となったことは認めているものの、近世以前の単なる似非科学と見なしており、メディアや一般でも、その用語は不正をして利益を得る手法とか、いかがわしいイメージをもって使われているのは周知の通り。
 だが、錬金術で言う“金”とは、これまで見てきたように、おなじみの普通の金ではなく、スターファイア代替薬としての特殊な物質だった、とガードナー/デヴィアは指摘する。


 ギリシア人哲学者たちが古代エジプトから学んだギリシア錬金術では、中世の“賢者の石”に当たるものが“楽園の石”と呼ばれていた。紀元前3世紀頃、エジプトは首都アレクサンドリアを中心に発展し、ギリシア錬金術の活動の拠点もここにあった。
 そこで書かれた『アレクサンドロス大王の楽園の旅』と題する文書に、次の記述がある。「“楽園の石”は、秤の上に置くと同量の金より重くもなれるが、加熱して粉末に変えると、羽根一枚にもかなわぬほど軽くなる」


 この世界に存在する通常の物質は、蒸発や昇華によって拡散消滅しない限り、重さがこれほど極端に変化することはありえない。金と比べているのだから、ただの金ではないことは確かだ。
 又、17世紀の大錬金術師アイレニウス・フィラレテスは、同時代のニュートン(自身も錬金術師だった)さえ尊敬される著名な哲学者だが、1667年に執筆した『暴露された秘密』の中で“賢者の石”の性質を論じている。
「この“石”の成分は金である。これ以上はない最高の純度と微妙な固さにまで精錬された黄金以外の何物でもない。固化する性質があるので“石”と呼ばれる。種類としては金だが、通常の純金よりはるかに純粋で、固化状態では火に強く、普通の石同様に燃えないが、外観はきわめて細かな粉状になる」


 卑金属を金に変えるもの、金でありながら金を超えるもの、さらに精錬によって白い粉へと変わるもの―賢者の石。マナ、シェマンナ、シェッファ、“神々の黄金”スターファイア、ホワイトパウダーゴールド――。いったいこの不思議な物質の正体は何なのか―。
 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER 2015
スターファイア(星の火)の謎(3)
スターファイア(星の火)の謎(その三)
http://amanakuni.net/uchu/97.html


スターファイア(星の火)の謎(その三)


謎の石、ムフクズティ


 謎めいた物質といえば、古代エジプトの碑文や文書には、シェッファとは別にもう一つ、“ムフクズティ”という正体不明の物質がしばしば出てきて、長い間、エジプト学者たちを悩ませてきた。何人ものヒエログリフ専門家たちが解明に挑戦して、どうやら何らかの“石”らしいということまではつきとめた。それもただの金属や鉱物ではなく、宝石以上に重要で貴重な石のようだが、記述から見る限り、なぜか石にしては妙に不安定な物質とも見なされているように見えた。こうして19世紀以来、最初の疑問から100 年以上経った1955年、長年論争してきたエジプト学者たちがようやく出せた結論は、「ムフクズティは貴重な鉱産物だ」というものだったのである。


 ムフクズティとは、ずばりシェッファ、シェマンナ―ホワイトパウダーゴールドを製造するための石―貴重な鉱産物だったのだ。これはつまり、その物質は宇宙由来の物ではなく、この地球上に存在する特殊な物質であるということだ。
 それは実は古代エジプトの近縁の地だけに存在していたものではなかった。20世紀の後半になって、アメリカの片田舎で、それも錬金術とは縁もゆかりもないある農場主の全くひょんな発見から始まって、一つの怪物質が世界のトップ科学研究所、政府科学者などの熱い注目を集めることになる。


究極物質エキゾチックマター


 1970年代半ば、アメリカ・アリゾナ州フェニックス郊外の農場主デビッド・ハドソンは、所有する広大な土地の地味が悪いのを改良するために、2年がかりの土壌改良計画に着手した。ところが、ナトリウム成分過多で水分が浸透しない土壌に、濃硫酸を何トンも大量にぶち込むなどして手を打ち、変質し始めた土壌のサンプルをあちこちから採取してテストするうちに、説明のつかない特異な性質を示す謎の物質に出くわしたのだ。
 抽出されたその成分はビーズ状物質で、太陽光線にさらしてセ氏100度以上に加熱乾燥させたとたん、ものすごい白光を放って無音の爆発を起こし、完全に消滅した。
 とても不思議な爆発で、試しに側に鉛筆を立ててもう一度やってみたところ、鉛筆は倒れもせずに片側だけ焼け焦げていた。るつぼで溶かして比重を比べると、金か銀くらいだが、特有の延展性がなく、ハンマーで叩くとガラスみたいに砕けてしまった。


 驚いたハドソンは、この怪物質をニューヨーク州のコーネル大学の化学教授、ドイツの分光分析研究所の専門家、さらにイギリスのハーウェル原子力公社技術研究所へ送って調べてもらったが、どこの分析機も歯が立たず、とんちんかんな結果を出しただけだった。
 ようやくロシア科学アカデミーの協力が実現して、世界最高性能を誇る分光分析機で調べた結果、問題の白いビーズ状物質は、驚いたことに加熱時間の長さに応じて金属の種類がどんどん変わっていくという、これまで科学上知られていなかった不可思議な反応を示すことが確認された。加熱時間が長くなり、融点がどんどん上がるにつれて、金のほかにパラジウム、白金、ルテニウム、ロジウム、イリジウム、オスミウムと、白金族の貴金属が次々に探知されたのだ。
 さらに、加熱と冷却を規則正しく続けると、サンプルの重量がそれにつれて変動した。
 いつも特定の温度に達したとたん、白いビーズ状物質は光り出して、量子力学でいうハイスピンで単原子のパウダー(粉末)状態に分解したことが分かった。“ハイスピン”とは、粒子が静止していても内在する特殊な角運動量の増大状態をいう。“単原子”とは、そのハイスピンのために、原子間の結合が破れて、原子がばらばらな単独状態をいう。
 常温では不活性の希ガス(ネオン、アルゴンなど)に見られる。


 金がこのハイスピン単原子状態になって普通の金に戻れなくなると、電子が純白光を発するため白く見える極微細なホワイトパウダー状態になるものと推測された。そして何度やってもテスト開始時のサンプルの重さが、ホワイトパウダーゴールド化すると、常に劇的に56%まで低下した。あとの44%の重さはどこへ消えたのか? だが、さらに加熱を続けると、ちょうどセ氏160度で、この物質は透明なガラス状になり、同時に重さも最初の100%に戻った。そんなことはありえないはずだが、何度繰り返しても同じ現象が起きた。ある冷却プロセスの時には、最初の重さが400%(4倍)に増えたが、再加熱すると今度は重さが無くなって、はるかゼロ以下になった。ハドソンの証言では、この時、サンプルは視界から完全に消えたという。
 その後サンプルを計量皿から取り除いた時、実験者たちは本来の空っぽの皿の方が、ホワイトパウダーゴールドが載っていた時より重いことに気づいた。これはホワイトパウダーゴールドに、その無重力・反重力を皿に転嫁する能力があるからだと思われた。つまり、計量皿まで一緒に“空中浮揚”したわけだ。


 物体の空中浮揚は、現代科学では超伝導状態で発生することが知られている。超伝導(超電導)は電気抵抗がゼロになり、磁場を閉め出し、はねつける完全反磁性の状態をいう。確かにホワイトパウダーゴールドも、冷却中でも加熱中でも超伝導体になっていることが分かった。だが、超伝導現象は目下のところ、人為的に冷却した極低温下でしか起こらないとされている。ホワイトパウダーゴールドが加熱と冷却によって超伝導体になったとすれば、これは新タイプの天然型超伝導現象ということになる。


ゼロポイント・エネルギー理論による解明


 ここまで事態が進展した段階で、ハドソンはテキサスの高等科学研究所所長、ハロルド・パソフ博士を紹介された。博士はスタンフォード研究所時代にリモート・ビューイング(遠隔透視)に理解を示した高名な物理学者で、近年はゼロポイント・エネルギー理論の第一人者として知られている。ゼロポイント・エネルギーとは、量子力学が正しい限り、真空に無限に存在する仮想エネルギーをいう。(=フリーエネルギー)
 パソフ博士は重力をゼロポイント・エネルギー波動の力と見なし、物質がこの三次元世界と別次元の両方にまたがって反応し始めると、理論上その引力重量(重さ)が9分の4を失うはずと予測していた。これは約44%で、実験中にホワイトパウダーゴールドの主さが、56%にまで減少した事実とぴたりと合致する。
 またパソフ博士は、加熱されたホワイトパウダーゴールドの重さがゼロ以下(反重力状態)になった時の計量皿より空っぽの計量皿が重かったのは、重力が時空の性質を決定するからで、この時点のホワイトパウダーゴールドは時空を曲げる“エキゾチックマター”(異状物質)だった可能性が高いとした。


 エキゾチックマターとは、ブラックマター(暗黒物質)と共に現代物理学で論争を呼んでいる仮想物質だ。重力とは逆の働きをする斥力(反重力)を持つ虚質量物質とされるが、ホワイトパウダーゴールドの重さがゼロ以下―マイナスになったのは、ゼロを境に重力ではなく斥力の作用を受けるようになったからだという。
 ただし、そのような物質はその時点では別の次元と共振しているので、こちらの次元では完全に見えなくなるはず、と博士は推測した。これもハドソンは、「確かに私のサンプルは、重さが無くなると視界から消滅した」と確認した。
 これは文字通り、並行存在する別宇宙―SFで言うパラレルワールド、時空の第五次元(この世界を三次元プラス時間次元として)に転移したことを意味している。とすれば、ファラオが死後に復活するとされた“光の軌道”とか、“ムフクズティの地”というのは、その第五の異次元時空を指しているのかもしれない。


 ガードナー/デヴィアの追加報告によると、ハドソンに発見されたこの不思議な物質が確かに単原子状態であることは、後にデンマークのコペンハーゲン大学ニールス・ボーア研究所、アメリカ・シカゴのエネルギー省アーゴン国立研究所、テネシーの同省オークリッジ国立研究所の3カ所でも確認された。金だけでなく、次々に変成するどの白金族の金属も単原子状態だったという。
 このハイスピン単原子パウダー、つまりホワイトパウダーゴールドこそが、太古の王たちを超人たらしめたスターファイアの代替薬―高進する火の石、シェマンナ、マナ、シェッファ、ムフクズティの正体であり、また真のラピス・エリキシル、賢者の石であり、現代のエキゾチックマターである。とすれば、これまで文明の謎とされ、人類の夢とされてきた様々な分野にまたがるスーパーテクノロジーが、いっぺんに達成可能な未来の現実に近づくことになるかもしれない。


 たとえば古代文明最大の謎、巨大ピラミッドの建設は、ホワイトパウダーゴールドの無重力・反重力作用を巨石の運搬と積み上げ作業に応用すれば、難なく達成できることになる。また、シュメールやエジプトの王たちがその“光の体”に必要としたスターファイア代替薬のように、ガンやエイズの特効薬、回春剤、老化防止薬などを含め、心身を改善する万能薬としての可能性も期待されるだろう。
 現実に「サイエンティフィック・アメリカン」誌1995年5月号に、白金族のルテニウムの単原子を短い鎖状のヒトDNAの両端にくっつけたところ、伝導性が1万倍も増加して、事実上の超伝導体になったと報告された。これは傷ついたDNAの修復の道を開く発見という。専門誌「プラチナ・メタル・レビュー」も最近、白金・イリジウム・ルテニウムのガン治療効果に関する論文を頻繁に掲載し、ブリストル・マイヤーズ・スキップ社という製薬メーカーも、「ルテニウム原子のDNA修復能力の抗ガン作用を研究する」と発表した。ハドソン自身も、獣医も見放したダニ熱、コクシ病、悪性腫瘍に苦しむゴールデン・リトリーバーに、ホワイトパウダーゴールドの溶液を1ccずつ注射し、3週間で完治させたと報告している。


 一つだけ最後に指摘したいのは、“時空を曲げるエキゾチックマター”としてのホワイトパウダーゴールドの可能性である。物理学専門誌「クラシカル&クォンタム・グラビティ」1994年5月号で、メキシコの物理学者ミゲル・アルクビエルがこう述べている。「今やこれは周知の事実となった。宇宙船が途方もない超スピードで飛行できるように、時空の形を変えることが可能になったのだ。それには宇宙船の後方の空間を局所的に拡大し、前方の空間を局所的に収縮させればよい―これはSFでおなじみのワープ推進を想起させる超光速飛行法である」
 続いて「アメリカ・サイエンティスト」誌1994年10月号で、マイケル・スズビアという物理学者が、いかなる物体も光速度は超えられないとするアインシュタインの相対性理論に、この“アルクビエル式ワープ推進”のアイデアがいかに違反しないかを証明してみせた。見かけの速度はとてつもなく大きいが、実際の加速度はゼロに等しいのだ。
 必要なのは収縮と拡大を繰り返して、見かけ上前方のひと塊の空間を後方に移転させることだけなのだ。それを可能にするのに必要な仕組みとは何なのか? アルクビエルはこう説明した―「時空に歪みを発生させるには、どうしてもエキゾチックマターが必要だ」


 アメリカのNASAは現在、恒星間飛行を実現するための革命的推進手段の開発を目的に、“ブレイクスルー推進物理学プロジェクト”を強力に押し進めている。この計画を1996年に立ち上げた動機の一つは、ハドソンのホワイトパウダーゴールドというエキゾチック・マター発見にあると、私は推測している―。
 
 
 
 
元素X 単原子 遷移イリジウム 賢者の石
http://www.sasara.com/elementX/


Interdimensional Minerals(次元間ミネラル)〜究極の元素〜[1]
By Joseph Stone

 本稿で紹介する物語を、多くの人はお伽話のように感じるだろう。学術界にあっては、揶揄嘲笑の対象になっても何ら不思議ではない。多くの学者が神聖視してきたものに真正面から挑戦状を突きつけるからだ。しかし、これは真実の物語であり、心に誠実に生きる者はそのように認識するだろう。そして、いずれは科学も100%の正確性を実証するだろう。哲学者であり科学者であったClaude Bernardが「一般的に受け入れられている理論と真っ向から対立する事実にぶつかったら、事実を受け入れ理論を捨てなければならない。たとえ後者が高名な人々に支持され、世間一般に異論なく浸透していたとしても」と、いみじくも語っているが、真実は、自明の理として受け入られる前に、まず侮蔑と冷笑の洗礼を受けるものだ。


 人類が、容易に解けない疑問への解答を宗教の大家に求めるようになって2000年以上が経つ。人間の魂とはどんなものか? 死は存在の終わりなのか? 霊魂とは何か? 至高の存在(神)はいるのか? 宇宙には法則があり、徳を積むと報われ、強欲、貪欲、不道徳に走ると霊的な罰を受けるのか? 今日の量子物理学の中に、こうした疑問の答を見出せるのか?……フリーの研究者である私は「イエス!」と答える。物理学と量子の仕組みを理解すればするほど、神のミステリーはひも解かれ、創造のパターンは偶然の産物ではなく、高度な知性が舵取りをした崇高な設計により創り出されたものであることがわかる。かつてアルバート・アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と宣言した。神の性質を理解する者がいたとすれば、それはアインシュタインであったろう。


 私は過去10年間にわたり、分子・原子物理学を自分なりに深く掘り下げ、研究するという恩典にあやかってきた。当該分野に、生命や死や創造の謎を解くカギがあると直感したからだが、今現在、答のいくつかを明らかにしたのではないかと思っている。いや、もう少し正確に言うと、幾名かの並外れた才能の持ち主との出会いがあり、その一つ一つがパズルを完成させる重要なピースを提供してくれたのだ。歳月が流れ、科学が発展するにつれ、分子構造の「ひも理論」は、より正確に定義され、事実として受け入れられるようになってきている。


 90年代の中頃、私は博士論文に向けて、生物の構成要素としてのミネラルの振動共鳴を研究していたが、その頃読んだ論文の中に、目を見張る研究をいくつか発見した。個々には地球を揺るがすほどのインパクトはないものの、適切な文脈の中で繋げてみると、とんでもない真実が明らかになったのだ。一例を挙げると、 US Naval Air Development Facility(*米海軍の研究所?)は、身体の70兆個の細胞が、極めて精巧な電磁的「超伝導」の場を介して、互いにコミュニケーションを行っていることを発見している。同研究所は、この細胞間コミュニケーションの基となっているらしいユニークな物質(=単原子、元素単体)の存在を確認した。健康で幸福な人間には、この元素が豊富にあり、病気やストレスを抱えた人には、ごく僅かしか、あるいは全く存在していなかった。この物質を分離、凝縮し、分析を重ねていくと、最終的にイリジウムやロジウムに酷似した「遷移性の」分子化学特性を持つ白い粉になることがわかり、彼らはこれを「元素X」と名付け、私はそれをサプリメントとして製造する方法を発見した。本稿は、この画期的発見の裏付けとなる科学的根拠を説明するものである。


 量子生物物理学の仕組みを詳述する手間を省き、近年証明された事実をいくつか宣言させていただく。


人間の身体は、毎日毎分毎秒、文字通り何千もの複雑な生物学的元素転換を行っている(ニューヨーク科学アカデミー特別研究員ルイ・ケルブラン博士らの研究)。言い換えれば、ミネラル元素の結晶は、細胞レベルでたんぱく質やアミノ酸、あるいは別種のミネラルといった多種多様な化学物質に転換される。
こうした元素転換が起こるためには、一定レベルの比重と磁気が常に存在しなければならない(Sakarov and Puthoff)。
「元素X」は、こうした元素転換のすべてを司り、DNAを損傷から守る物質である。喩えて言えば、1万人編成の巨大オーケストラのすべての楽器を、調律、同調、調和させる指揮者のような役割を持つ。
この元素には多次元的な性質があり、重力や時空間を超越している。文字通り「フラックス(光束・電束・磁束)コンデンサー」なのである(Puthoff『ゼロ点に於けるゆらぎ力としての重力』)。
真に超伝導の物質は、「純粋な光」が持つある特定の周波数を介して作業を行っている(Sakarov, Haisch, et.al.)!


 ロシア人物理学者Sakarovは、多くの論文の中で、「元素転換後に安定し、元々の物理的質量に比して56%未満の重量しか有さなくなった物質は、すべて時空間を曲げることに成功している」とし、それらの物質を「エキゾチック・マター(新種の外来物質)」と呼んでいる。言い換えると、これらの「エキゾチック・マター」は、完璧な超伝導物質なのである。「元素X」あるいはInterdimentional Minerals(*商品名)に含まれる遷移元素は、質量に対して重量がゼロに等しく、端的に言えば、分子スピンが信じ難く速いために重力が適用されず、時間と空間で把握されるこの次元においては、物理的質量に対する重量が実質上ゼロとなるのである。Sakarovの定義によれば、「エキゾチック・マター」は極めて高い周波数で共鳴し、重力質量というよりは一筋の光に近いものなので、重力の法則に反応しないのである(これは「ひも理論」が正しいことを証明する強力な手がかりとなる)。「エキゾチック・マター」もまた白い粉であり、光のスペクトルのすべての色を放ち、この世のものとは思えないような青みがかった銀色に輝いている。


 古代文明は「エキゾチック・マター」を理解していたか?


 ここでギアをシフトし、古代の文献に登場する神秘的な「白い粉」(「マナ」と呼ばれるもの)を考察してみよう。『エジプト死者の書』でも何度も言及されているが、偉大なる錬金術師モーゼの功績により、古代ヘブライ人が、この白くて重量のない粉を歴史上のある時点で保有していたのは確かなようだ。この粉の助けを借りることで、高僧達は肉体を消滅させられることなく「約櫃(契約の箱)」に近づくことができたのだという。ユダヤ教のラビである知人に、聖なる「白い粉」のことを聞いた事があるかと尋ねたところ、心躍らせる答が返ってきた。「確かに、ラビ達はその話を聞いてはいるが、私が知る限りではFirst Temple(ソロモン寺院)が破壊されてからというもの、その粉を造る方法を知る者は誰もいないらしい。ただ、その知識は直ちに全部が失われた訳ではなく、僧侶達は破壊された寺院を離れ、クムラン教団を組織したということだ。彼らはエッセネ派として知られている」。


 Eiseman&Wise著"Dead Sea Scrolls Uncovered(蘇る死海の書)"では、この白い粉を「ホーラスの目から落ちる黄金の涙」と呼んでいたと翻訳している。ホーラスとは、死を司るエジプトの神、地下世界の守護神であり、彼の目とは、アメリカの1ドル札に登場する「すべてを見渡す目」である。「黄金の涙」は『死者の書』において「ホーラスの目を抜けて不老不死に到達する」ことと同義である。南米のピラミッドの下から発見された『トトのエメラルド石盤』にも同様の白い粉の記述があり、粉は地球上から姿を消すものの、その知識は地球が重要な転換期を迎えた時に復元されると預言している。簡潔にまとめると、古代文明がこの遷移状態のイリジウムの秘密に精通しており、それを日常的に使用していた可能性があるとする証拠が、驚くべき数であちこちに存在しているのだ。初期のエジプト人が、純金を特殊なエネルギー場にさらす技術ノウハウを持っていたのは明らかで、それにより、金を金より遥かに高い振動状態にある全く別の物質に転換させ、白い粉を造り出していたのだ。


 元素周期表を見ると、金(AU)は、すぐ隣にある白金族金属と呼ばれる「遷移元素」とわずかしか違わないものであることがわかる。ある種の錬金術的処理を金に施すことにより、地球上に比較的豊富にある純金を、より貴重な白金族の「遷移元素」、すなわち、物理的、霊的の両次元で純粋な光と命の素となる高速スピンのイリジウムへと転換させていたのだ。


 周期表の6列目のちょうど真ん中、「遷移元素」の中心に元素番号77のイリジウムがある。地球上のイリジウムは、隕石の落下によってできたクレーターに関与する鉱床の中からしか発見されていない。隕石は、主に基本的遷移元素である鉄(Fe)とニッケル(NI)からできているが、地球の重力場、強い磁気刺激、落下前の飛翔により発生する極度の高熱と光との相互作用を通じて、ロジウムやイリジウム等の、より高速なスピンの遷移元素が造られる。イリジウムはまったく驚くべき元素で、ギリシャ語の「イリス(Iris=虹)」から命名されている。虹は、光のエネルギーと水との相互作用によってでき、イリジウムと同様、光のスペクトルにあるすべての色を反射している。旧約聖書の世界では、虹は、大洪水後のノアと神とのコンタクトを象徴している。古代エジプト人は、イシス(Isis=虹の種)の崇拝の場である「寺院」で、金からイリジウムを無重量の白い粉として紡ぎ出していたのであろう。


 これらのことは相互に関連しているのか、それとも単なる偶然なのか? 元素番号77について言えば、実はもっと多くの「偶然」がある。カバラ教徒のJacob Boehmeによれば、「77」は「神の神聖な名前」を表す数字であり、古代ヘブライやエジプトの文献には、「5つ(の名前)は、御心のままに子に語りかける神の御霊に属するが、他の60と12は、人間と人間特有の性質に属し、人間独自の知性を語り、ウソと真実の両方が混ざっている。また、60-12の言語(=バベルの塔)は、神の王冠を通り抜けねばならず、‘精練の火’の試みを経て純粋なものは不純なものから分離されなければなれない」と書かれている。純粋な高速スピンのイリジウムの粉には3本の電子軌道があり[2]、5個の電子が原子核の周り、60個が内側の輪、12個が外側の軌道上にあり、総電子数が77になっているというのは単なる偶然だろうか? 古代エジプトの文献が錬金術的な手がかりを暗号で示してくれてはいないだろうか? まだある。イエス・キリストは弟子達に70+7回赦しなさいと言い、ルカは、アダムからキリストに至るまで77の世代があり、カインは7回、レメクは77回復讐された(創世記4,24)と語っている。ヘブライ語の”BghE(「祈る」の意)”を数値で表すと77になる。ハーレーすい星は太陽の周りの軌道上を回り、77年ごとに姿を現す。イリジウムの主な用途が、人工衛星の通信や無線送信を促進する超伝導体であるというのも、これまた単なる偶然なのだろうか? 高速スピンの白金族金属が、細胞の健康や長寿、特に慢性病の治療に絶大な可能性を秘めていることを解説する記事が、主要メディアから一切発表されないのはなぜなのだろうか?


 10年間の研究活動を通じて最も感銘を受けたのは、ある大手製薬会社が行った研究である。彼らは、実験動物と選ばれた人間に、「白っぽい銀色の粉」を投与した。その物質は、「ロジウムとイリジウムに非常に近いが微妙に違う遷移元素である」としているが、実験結果は驚くべきものだった。その物質は明らかに、抗ウイルス、抗バクテリア、抗がん作用を示し、DNAを刷新し免疫を強化することで、死に至る重病の数々を快方に向かわせたのだ。にもかかわらず、この画期的発見は医学界に知れ渡っていない。なせなのか? ガンはもはやミステリーではなく、単に細胞のDNAがバランスを失い、誤った形で複製を作り出している状態に過ぎない。細胞に届くべき光と癒しのエネルギーがブロックされているので、健康な細胞は、ほどなく栄養失調で死滅し、個々の臓器、そしてやがては身体全体が斃死する。イマジネーションがさほど豊かでなくても、超伝導体としてテストに合格する物質が、特定の光エネルギー周波数をDNAに送り、慢性病を修復できてもおかしくないと考えはしないだろうか?


 遺伝学的に見た慢性病


 ガンその他の多くの慢性疾患の発生原因の研究により、ウイルスの遺伝子が、ヒトの細胞遺伝子に突然変異を起させることがわかっている。この突然変異により、ヒトの細胞がある種のタンパクを過剰に産出するか、あるいは暴走する異常タンパクを作り出すことになるわけだが、いずれにせよ、細胞外からシグナルが送られてきていない時でも、細胞内の刺激信号が増え、当然の帰結として病気(=バランス喪失状態)になる。これにより、特定のタンパクの組成を指定して、正常で健全な細胞の複製を促す電磁的暗号を伝達していた癌原遺伝子(プロトオンコジーン)と呼ばれる特別な細胞が、オンコジーンと呼ばれる発癌遺伝子へと姿を変える。50件以上の個別の研究成果からも、高速スピンの単原子白金族金属が個々の対立染色体に付着し、癒しのエネルギーを持った電子を大量に増やし、細胞に流し込んでいる様子がうかがわれる。癒しの電子を注がれると、損傷を受けたオンコジーンは素早く修復され、正常なプロトオンコジーン(=バランスがとれた状態)に戻る。したがって、癌細胞は破壊されるのではなく、正常で健全な状態に復元されるのである。更に、細胞への電子の流れが復帰すれば、他の慢性病的症状も「奇跡的に」消えてなくなるのは明らかである。


 この研究テーマについて、かつて第一線で活躍していた80歳の化学者と話しをしたことがある。その時彼は、信じられないくらい気前のよい贈り物を見せてくれた。創成期の化学者のバイブルと言われた『オカルト(秘儀の)化学』の初版(1895年)である。現在の元素チャートの基となった「周期表」の第一号を手にするなんて! 地球上で発見された元素を確認し、リストを作る初期の研究は、ある時期、南アフリカのCecil Rhodes家が中心となって行われていたが、印刷された情報は、ごく限られた秘儀参入者(=神智学協会という団体のメンバー)の間でしか分かち合われることはなかったようだ。この文献には、「元素X」…具体的には「元素番号2674」と呼ばれる物質…についての言及がある。他の元素と同じように確認、分類されているにもかかわらず、神智学協会のエリート達は、この元素を周期表に載せないことを選択し、それは今日まで続いている。なぜなのか? 彼らはこの物質の真の可能性を知っていたのだろうか? 製薬会社が上げている何兆ドルもの薬剤販売利益にとってかわる何かを秘めていることを知っていたのだろうか? 「元素X(遷移イリジウム)」が、今なお殆ど知られていないのは、なぜなのだろうか?


 Cocoon Nutritionという会社を通じて、「元素X(遷移イリジウム、商品名Interdimentional Minerals)」を世に出すことができるようになった。同僚との共同作業で、白金族金属、特にイリジウム、オスミウム、ロジウムの含有量が極めて高い鉱石を発見し、この鉱石に電磁力を使った特殊な熱処理を施したところ、元素転換が起こり、重量が実質ゼロの白い粉ができ、顕微鏡で観察すると虹の七色を放っていた。古代の文献や現代の研究成果から得られる有意な手がかりは、すべてこの元素にあてはまる。さらに我々は、この物質を超純水に浮遊させることに成功し、経口投与を可能にした。今後も、ホウ素から亜鉛に至るすべてのミネラルを個々に提供していく予定である。Interdimentional Mineralsは、生物学的な元素転換に必要な多種の主要ミネラルにとってかわるものではないが、理論上では、体内の超伝導体として、ミネラル類を細胞が最も有効利用しやすい形にしてくれるはずである。


 Interdimensional Mineralsは、1/2オンス入りの液体ボトルで、イリジウム、ロジウム、オスミウム、そして40%を越える「遷移イリジウム」(『オカルト化学』に元素番号2674と記載されているもの)を含んでいる。


詳しい情報は→こちら


その他の参考文献


SCIENTIFIC AMERICAN MAGAZINE(『サイエンティフィック・アメリカン誌』1995年5月号の記事)〜 The Electric Gene(電気的遺伝子)(白金族金属の効果をヒトのDNAとの関係において考察。白金族金属のある特定の元素がDNA短鎖の両端に自然に付着すると、その鎖の伝導性は10,000倍になる。言い換えると、DNA自体が超伝導体になるのである。長年の間、優秀な化学者達は、ヒトのDNAの二重らせん構造には、分子全体の軸に添って高伝導の通り道を作る能力があるのではないかと推測していたが、本記事が、それを事実として確認している。)
THE PLATINUM METALS REVIEW(プラチナ金属月評)〜 ガン治療における白金族金属の使用に関する記事を定期的に掲載。ガンは、体内細胞及び組織の異常な(あるいは制御不能な)分裂によって起こり、その主な原因はDNAの変異にある。本誌の記事によると、オングストローム・サイズの白金族金属の粒子は奇形細胞と「共振」し、これがDNAをリラックスさせ自己修正を促す。また、白金族金属が、遮断された細胞間のコミュニケーションを修復させるらしい。当然ながら、こうした「自然療法」は手術を要せず、放射線療法や抗がん剤のように、細胞組織を損傷させたり、免疫機能を低下させたりすることもない。
BRISTOL MEYERS-SQUIBB〜ブリストール・マイヤー社、生物医学部門の報告書。本研究は、白金族金属が、確かにDNA鎖と反応(相互作用)し、ガン細胞内の誤った情報の修正や、C型肝炎及びエイズに関連した細胞損傷の抑制を助けることを、独立の立場で認めている。白金族金属とヒトの幹細胞を治癒するエネルギーとの関連について、実際の実験結果をまじえて論述しているが、最終的な結論を打ち立てるには至っていない。
‘Lost Secrets of the Sacred Ark(失われた聖櫃の秘密)’ 〜ローレンス・ガードナー卿の研究書、2003年2月 (ISBN 0-00-714295-1) 。本書には、古代エジプトの、金からできる不思議な「白い粉」の歴史が詳述されている。金を白金族金属に元素転換させると、金の電子の伝導性が飛躍的に高まる。フランキンセンス(精油)とともに、ファラオ王時代に密かに存在した古代の癒し術である。白金族遷移元素の研究に、別の角度からの貴重な洞察を与えてくれるだろう。
“Towards the Vanishing Point(消尽点に向かって)” page 362-363 からの直接抜粋〜「Platinum Metals ReviewやScientific American等の刊行誌は、単原子の白金族金属が、どのようにして肉体の奇形細胞と共振し、DNAをリラックスさせて矯正するかを報告している。放射線で組織を破壊したり、抗がん剤で免疫細胞を殺したりするのではなく、変異した細胞を矯正できることが確認されたこの方法は、新たな治療法となるかもしれない。「ガンに対抗する」というより、「生命をサポートする」アプローチである。The National Institute of Health(米国国立衛生研究所)では、あらゆるタイプのガン細胞について研究を行い、58件の初期の研究では、(白金族金属の)適用が、ガン細胞の活動を劇的に低減(あるいは停止)させたと結論付けた。他の研究施設でも同様の結果が報告されており、研究者達は、それまである種の素材がガン細胞を殺すのを目撃してきたが、ガン細胞の性質を文字通り変え、正常に戻す物質は初めて見たと驚愕していた。医師に末期と診断されたボランティアを対象に行った試験でも良好な結果が出たのを受け、指定された診療所で、特定の白金族金属を使った治療が、白血病、エイズ、ガンの患者に対して開始された。ニューヨーク州では、30名の患者がテストベッド(臨床試験)に参加し、担当医が国立衛生研究所の代替医療部門に直接報告する形をとった。オレゴン州ポートランドでも、10名の患者を対象に同様の実験が開始され、隣市アシュランドの医師達が脳波の測定に応じた。ノースカロライナ州では、免疫系と組織細胞に関する実験計画書が作成され、単原子物質がDNAにどのような影響を与えるかを詳しく調査するため、細胞工学研究施設が設置された。これらの研究が進み、他地域の臨床試験センターにも拡大するにつれ、いくつかの事実が次第に明らかになっていった。第一に、これはまぎれもなく、あらゆるガンを撲滅させる治療法であり、しかもガンを殺すのではなく、奇形細胞を矯正させるものだ。しかし、いわゆる「薬」は使用しない。使用する素材は単原子の貴金属だが、金属として分類されない。科学者のHal Puthoffは、これらの物質を「エキゾチック・マター」と呼んでいる…(中略)…だが、米国食品薬品局(FDA)には、新種の外来物質を監督する部署がない。このため、医薬品業界が大きなジレンマを抱えることになった。抗がん剤は医薬品業界にとって大きなドル箱だが、遥かに有効な代替手段がここに登場し、それは「薬」ではないのである。


 遷移イリジウムが健康増進に貢献する可能性


 白金族金属は遷移元素と呼ばれるが、これは電磁刺激により原子構造が容易に壊れるためで、その過程で白い光のエネルギーがしばしば放出される。このエネルギーは、「遷移イリジウム」の粉に特に凝縮されているかのように見受けられる。かくも純粋で霊妙なエネルギーが、30種類以上のホルモン分泌を司る松果体や脳下垂体を刺激し、脳波を改善できる可能性は大きい。白金族金属は、100種類以上にも及ぶ様々な疾病の原因とされるDNAの損傷を、健全な細胞分裂に不可欠な細胞内の「コミュニケーション遺伝子」を改善することにより、修復できる可能性がある。私が個人的に遷移イリジウムを服用してみたところ、Korotkov博士のCrown TV(*オーラ撮影装置)で、マイスナー・フィールド(=オーラ)が格段に強化され、バランスが整ったことが確認された。遷移イリジウムの使用により、心身全体の健康が実感できるようになり、思考が明瞭、明晰になると共に、レム睡眠が深まって幹細胞の治癒活動が活発化するかもしれない。ホルモンのバランスが整うと、余分な脂肪が落ち、筋肉が増強されることもある。筋肉反射テスト等でも、遷移イリジウムで筋力が著しく増加することが確認されている。


〈使用法〉


食事の最低1時間前(できれば午前中)3〜14滴を舌下に投与します。成分が凝縮されているので、最初は控え目に使用してください。初期の反応(浄化作用)として、頭痛、疲労感、リンパ節の痛み、風邪のような症状等が出ることがありますが、これらは1週間〜10日程度でおさまり、その後はよく眠れるようになり、活力と思考能力がアップしてくるでしょう。


他の単原子白金族金属の摂取源(研究資料)


高解像度電子エネルギー損失分光法(HREEL)による、1回分当たりの白金族金属生物学的利用能測定値(mg):


Intedimensional Mineral 25ml(7滴)@ 3000 ppm 5,970 mg
オーガニック認定・有機無農薬にんじんジュース 12 oz. 371 mg
Pycnogenol(フランス産カイガンショウの樹皮)4g(4錠) 189 mg
エイジアック茶(4種のハーブ、主にヒメスイバと大黄)8oz. 94 mg
低温圧搾法によるアロエ・ベラ・ジェル 2oz. 62 mg
Blood Root(赤い根のケシ科の多年草)2g 56 mg
ブルーグリーンアルジー 2g 28 mg
オトギリソウ 2g 22 mg
グレープシード(ブドウの種)エキス 2g 16 mg
サメの軟骨 2g 8 mg
ウシの軟骨 2g 3 mg


注意!「遷移イリジウム」は高速スピン状態の白金族金属であり、米国食品薬品局の評価を受けておらず、研究目的に限って販売しています[3]。


翻訳者註記 (translator's notes):


本文は、Cocoon Nutrition社の許可を得て、日本語に翻訳したものです。英語の原文はこちらでご覧いただけます。
イリジウムの原子構造は、一般的には図1(こちらから転載)のように認識されています。金属としてのイリジウムは、複数の原子が結合した格子状の構造によって成立しているらしいのですが、これが「単原子」になると、陽子、中性子等をまとめている〈拮抗する諸々の力〉に変化が生じ、原子構造が変わってくるのだとか・・・。そして、ここからは(ここまでも?)完璧に「トンデモ系」のお話ですが、たまたま見つけた神智学協会の『オカルト化学』の関連サイトによりますと、修業を積んだヨガ行者が「霊視」したイリジウムの構造は、図2のようになるらしいです。

図1
図2


Cocoon Nutrition社が現在発売してる「遷移イリジウム」関連商品は、"Interdimensional Minerals"と"Philosophers Stone"の二種類です。翻訳者は、単なる好奇心で本文を翻訳したに過ぎず、Cocoon Nutrition社とは一切の利害関係を持たず、また当該商品の購入・使用から発生するいかなる事態に対しても一切の責任を負いません。(お後は、「自己責任」にて、よろしくお願い致します)
 

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