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北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」、研究者が警告
http://www.asyura2.com/12/china3/msg/831.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 2 月 28 日 23:50:51: KqrEdYmDwf7cM
 

https://twitter.com/tsuta2010/status/439303847924609024
http://www.gizmodo.jp/2014/02/pm25.html

食糧不足にもつながる可能性。

スモッグの厚い雲は、北京ではもう当たり前になってしまいました。ますますひどくなる大気汚染について、研究者は「もはや核の冬に近い」と警告しています。「核の冬」とは、核兵器使用によって灰や煙といった微粒子が空気中に大量に漂い、日光を遮ることで起こるとされる現象で、食糧不足や急速な寒冷化などが予想されています。

中国の大気汚染レベルは今週特に悪化していて、中国北部の6つの地域はスモッグの雲に覆われました。その中でも北京が最悪で、PM2.5濃度は1立方メートルあたり505マイクログラムに達しています。これはWHO(世界保健機関)が安全と認める限界値の20倍にあたります。

危険にさらされているのは人間だけじゃありません。植物にも影響が出ていて、光合成がうまくできず、食料供給にも懸念が出ています。また視界が50メートルを切る地域もあり、中国農業大学准教授のHe Dongxian氏は、「核の冬と同様だ」と言っています。

The Weekによれば、この前にも上海社会科学院が北京は大気汚染のために「ほとんど居住不可能」になるとレポートしています。SFの中のディストピアが、もう現実に近づいてきているようです…。


[The Week]

Ashley Feinberg(原文/miho)  

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コメント
 
01. 2014年3月03日 11:52:47 : GxGsC9p9zg
大地には少しぐらいの汚染なら吸収してしまう緩衝作用があるが長年の汚染でもう限界になったのだろう。あとは堰を切った水が溢れるように汚染が広がっていくだろう。最初は虫、次いでカエルや小鳥などの小さな動物、その次に植物や中型の動物が影響を受け最後は人間や大きい動物だが植物さえ生息できぬ土地に命は長続きしないだろう。
中国は広大な国で汚染の少ない地域もまだまだあるはずだが居住の自由が制限されている国なので住んでいる人々は気の毒だ。日本も対岸の火事ではなく今のうちになんとかしなければ致命的な汚染は東シナ海を越えてやってくるだろう。

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