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原発避難者の「許されざる結婚」福島への偏見や差別は本当にあるのか(その1)
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/495.html
投稿者 ts 日時 2012 年 1 月 26 日 03:30:02: kUFLMxTYoFY0M
 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34401
ウオッチング・メディア
原発避難者の「許されざる結婚」福島への偏見や差別は本当にあるのか(その1)

2012.01.26(木)
烏賀陽 弘道:プロフィール  

福島第一原発事故から避難した人たちが差別や偏見にさらされたという話をよく聞く。「放射能がうつると学校でいじめられた」「福島ナンバーの車を避難先(他県)で駐車していたら『帰れ』と車体に落書きされた」など。新聞やテレビでは「けしからん」「あってはならないこと」と非難の大合唱である。

 が、私は当事者に会って話を確かめた記事を見たことがない。

 私は自分の目で確かめないうちは信じないでおこうと決めた。「いかにもありそうな話」だからだ。

 現実は人間の想像を超える。「なるほど、それはありそうだ」と思う話など、デマかつくり話、よくて脚色であることが大半である。誰にも悪意がなくても、伝わるうちに尾ひれがつくことはよくある。

 そんな原発災害被災者への差別や偏見は、本当にあるのだろうか。もしそうなら、ヒロシマやナガサキの被害者に起きたのと同じ「人災」が繰り返されたことになる。

 そこで、避難民の人に取材で会うたびに「そういう話を直接知っていますか」と聞いて回った。やはり大半の答えは「そういう話を聞いたことがある」だった。

 が、ごく稀に「そういう人間を知っている」という答えに出会う。その時は紹介してもらって会いに行く。そんな作業を重ねた。
避難者と聞いて顔色を変えた恋人の両親

 そのうちにこんな話が出てきた。

 「福島から避難した男性が、山形の避難先でボランティアの女性と恋に落ちた。結婚しようと真剣につきあっているのに、相手の親が『福島の男はダメだ』と許してくれない。放射能被曝を差別しているらしい」。

 福島市から高速道路を2時間弱走って、山形県に行った。雪がほとんど積もらない福島とちがって、宮城県を通り、蔵王を越えるあたりから豪雪になった。山形県側では、家々の屋根に布団のような雪がのしかかり、バットぐらいの太さのつららが伸びていた。

 和田良一さん(仮名)が山形県寒河江市のアパートで待っていた。こたつで向かい合った。窓から雪をかぶった山脈が見える。畳1枚分くらいあるでかい薄型テレビが街角グルメ番組をやっている。

 32歳。茶髪。アメリカンカジュアルの黒ロンT。若く見える。去年の3月15日に福島県南相馬市をクルマで脱出して以来、ずっと避難生活を続けている。

 最初の避難生活を送っていた体育館で、ボランティアに来ていた9歳下の女性と知り合った。恋に落ちた。

 が、向こうの両親がなかなか交際を許してくれない。彼女が和田さんのことを話そうとすると、それだけで顔色が変わるというのだ。

 「体育館の人でしょう?」

 「被災してきた人でしょう?」

 「体育館の人」とは、避難所になっている市営体育館で暮らしている福島からの避難者のことだ。そんな呼ばれ方をしているのが話の端々で分かってきた。

 避難中の身で、仕事や住所が不安定であることがいけないのだろうか。いや、きちんと青果の配達の仕事に就いた。普通でも15万円、繁忙期は残業を重ねて25万円は稼ぐ。家賃7万5000円の一戸建てを借りて、一緒に避難してきた両親と共に暮らしている。

 どうやら「放射能」が絡んでいるらしい。彼女ははっきりとは言わないが、話の端々から分かってきた。
福島ナンバーを見て遠くに駐車した車

 和田さんにはいやな思い出があった。

 4月下旬、体育館暮らしを出て温泉街の古い宿に移り住んだ後のことだ。夜、出かけようと駐車場に向かうと、暗がりの中、自分の車の周りに人垣ができているのが見えた。「あれ?」と思うや、向こうもこちらに気づいたらしい。ばっと人が散った。若者らしき人影が、10人くらい走り去った。いたずらか?と近寄る。何もない。

 ふと気づいた。駐車場に、福島ナンバーは自分の車しかないのだ。福島からの避難者の車だというので、何が積んであるのかのぞき込んでいたのかもしれない。それにしては人数が多すぎる。いろいろな考えがぐるぐる頭の中を回る。

 また、ファミレスやスーパーの駐車場で、隣に停めようとした車が、こちらの車を見たとたん、またエンジンをかけて走り去った。ふと見ると、はるかに離れたところに停め直していた。一体どうしたのだ。そうか、福島ナンバーを見たのだ。放射能で車が汚染されている、うつると思ったのか。

 ショックだった。

 福島からの避難者への差別や偏見があるという話を新聞やテレビで見聞きしていた。「誰彼さんがこんな目にあったそうだ」という話も聞く。放射能被曝への差別なのかどうか、本当のことは、分からない。聞いても誰も「そうだ」とは言わない。確認のしようがない。

 しかし、少なくとも自分が好奇の目で見られていることは分かる。自分が「平常な暮らしでは、そこにいるはずのない人間であること」も承知している。

 そして、誰もそれを表立って言うことがない。本音と建前は違う。立場を変えてみれば容易に想像できることだ。

 これだけの条件がそろうと、何もかも敏感にならずにはいられない。銀行の窓口でも役所の補助金の窓口でも、相手が通帳や免許証を持つ手つきがおかしく思える。なんだか、汚れものでもつまむような持ち方だ。

 ショッピングモールでクレジットカードの勧誘員が声をかけてくる。「いや、こっちの人間じゃないんで」と振り払ってもしつこく言い寄る勧誘員が「実は福島の南相馬から避難で来てます」と言うと「ああー」と言ったきり、口を開けたまま絶句してしまう。

 そこには想像が膨らむ余地がたくさんある。
福島県民であることの「罪悪感」

 「言っておきますけど、山形の人はとても優しくて親切なんです」

 和田さんは言葉に力を込めた。

 23歳の恋人は、建設会社の事務をしている。体育館に福島からの避難者が多数いると聞いて、家にあるタオルや毛布を抱えて駆けつけてきた。全国から届く支援物資を整理してくれた。子供たちとゲームをしたり、ぬいぐるみで遊ぶ。そんな地道な作業をボランティアで引き受けてくれた。優しい女性だった。結婚しようと思っている。

 「雪の降らない土地から来たんだから」と近所の人は玄関の雪かきをしてくれる。「雪道の運転の仕方」から「雪道で転ばない歩き方」の講習まであった。足を垂直に上げて歩くお手本を実演して見せてくれた。彼女は「そんな歩き方をする人なんて見たことがない」と笑い転げた。

 和田さんの話を聞いているうちに気づいたことがある。福島第一原発事故を「福島県民全体のせい」でもあるかのように感じているのだ。

 「自分でもおかしいと思うんですが」と和田さんは苦笑いをしながら言う。

 仕事で得意先と打ち解ける。雑談をする。向こうは山形県出身だと思って「地元、どこ?」と聞いてくる。「福島です」という言葉が喉まで出かかった瞬間、ふとためらう。放射能のことを言われるんじゃないか。急に冷たくされるんじゃないか。先回りして、そう怖がっている自分に気づくのだ。

 あるいは、テレビでニュースを見ている人たちが「農産物の風評被害が心配だなあ」と話し合っているのを聞く時。申し訳ないと感じる。自分だって被害者のはずなのに。
自分の故郷に連れて行けない

 秋になってようやく向こうの両親に会ってもらえた。「結婚を前提につきあってます」という挨拶のつもりだった。幸い、お父さんは「頑強に反対」というふうでもなかった。

 そうなると、彼女に自分の故郷を見せたくなってきた。南相馬市に連れて行って、自分が生まれ育った土地を見てほしい。自分が通った学校や、地元のお祭りを見てほしい。それは自分の一部なのだ。何より、震災が起きた場所、津波が来た場所を見てほしい。それが自分を山形に運んだのだから。

 しかし、できない。もしバレて「危険な場所に娘を連れていった」と両親の怒りを買ったらどうするのか。せっかく打ち解けてきたのに。

 「結婚して子供ができて『ヘンなのができました』となったら、絶対に『あの時連れていったからだ』と突っ込まれますよね。(南相馬に行こうとは)口にできないです」

 「ヘンなのができたら『ほれ、やっぱり』となるでしょう? マイナスは1つでも少なくしておきたいんです」

 「ヘンなのができたら」という言葉に、私はぎくりとした。それはもちろん、妊娠した子供に異常が起きることを指す。避難所で知り合った夫婦が死産だった、流産した、といった話を聞くたびに、和田さんだけでなく、誰もが「放射能のせいなのか」と答えの出ない問いを自問自答する。

 高濃度の放射能の雲の下をくぐり抜けて避難してきた和田さんたちは、神経質にならずにいられないのだ。
子供が砂をつかむことを考えると・・・

 福島県にいた頃、和田さんは原発で働いていた。福島第一原発で3月4日まで働いていた。たまたま工事が前倒しになり、震災当日は福島第二原発で足場を組み立てる作業をしていた。揺れが襲ってきた時、タワークレーンがまるで蛇のように波打つのが見えた。事務棟のガラス窓が一斉に割れ、破片が雪のように降ってきた。作業員の乗るバスが10センチくらい跳ね上がるのが見えた。

 恋人には原発で働いていたことも隠さずに伝えてある。

 福島第一原発事故がなくても、被曝に偏見のありそうな仕事に思える。大丈夫だったのだろうか。

 和田さんは照れたように笑った。

 「『福島に原発なんてあったんだね』『なんで東北電力の管内なのに東京電力に電気をあげるの?』なんて不思議そうに笑って言うんですよ」

 南相馬には原発で働く人が多い。なんだ、そうか。山形の人は全然違うんだ。肩の力がすっと抜けるような気がした。

 原発内部で防護服を着て作業をしていた和田さんは「放射線管理区域」に出入りする時の放射線被曝の厳しいチェックを毎日経験している。今の南相馬市は管理区域の中と同じ線量の空間だ。

 「南相馬で世帯を構えて子供を育てるとなると・・・今でも子供の屋外活動が1日2時間だか3時間に制限されているんですよ・・・そこで子供が砂をつかんだりするかもと考えると・・・うーん、やっぱり難しいだろうなあ」

 父は68歳、母は65歳。2人とも脳梗塞を経験している。親は故郷に戻りたい。自分はそばにいてやりたいと思う。前回登場した石谷さんのように自分1人は南相馬で働き、妻や子供を山形県に住まわせる。週末ごとに往復する。それしか選択肢がないように思える。

 「こっち(山形県)に戻ると、ほっとするようになったんです」

 和田さんは苦笑いをした。

 友だちはいない。慣れないことも多い。しかし、南相馬市に帰ると、どうしても放射線被曝のことを考えずにはいられない。「何も心配することがないくつろぎ」は失われてしまった。墨汁が1滴落ちた水がどんなに澄んで見えても、それはもう真水ではありえないように、もうそれはかつてのふるさとではないのだ。
「差別されているのでは」という疑心暗鬼

 結局、和田さんが交際を反対されるのは放射能被曝への偏見かどうかは、分からない。両親を訪ねて真意を尋ねても「ハイそうです。被曝した人は娘の相手にはダメです」と言うことはないだろう。まったく別の事情があるのかもしれない。

 それは問題ではない。和田さんのように「原発事故のあった福島からの避難者だから差別されているのではないか」と気を回して悩まなくてはいけない、という状況が間違っているのだ。差別や偏見は「ある」「ない」は問題ではない。被害者が「そう思われているのではないか」と悩まなくてはいけないだけで、すでにストレスなのだ。

 福島第一原発事故がなければ、そんな苦しみはなかったのだから。
地震情報を伝えるテレビ画面。ちょうど和田さんのアパートでの取材中に余震が発生した(筆者撮影)
 

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コメント
 
01. 2012年1月26日 07:27:45 : IV8vpzxuiI
歴史は繰り返される。広島、長崎に原爆を落とされ被爆して差別され一生苦しんできた人たちとなんら変わらない。
福島の人に大人たちは何も教えなかったの?テレビでも最初の頃は被爆した若い作業員の顔を隠していたよね。
日本人同士昔から差別するのが好きな民族のよう。歴史を勉強しようや。

02. 2012年1月26日 09:10:48 : 4fLv0KET7A
チェルノブイリでは、子ども時代に汚染地域に住んでいた父親と、汚染されていない地域に住んでいた母親から、放射能による障害を持った子どもが生まれている。
放射能によって傷つけられた父親の遺伝子が子どもに遺伝したのだ。

放射能の影響を福島県民だけに矮小化しない方が良い。東日本に住む人には大小の差はあれ、すべて該当することだ。放射性物質ではなく、愛を信じた故の悲劇が、今後の日本には多発するはずだ。悲劇を回避する行動を偏見差別と単純化することは許されないと思う。将来、偏見差別だったのか、予測予防行動だったのか分かる時が来ると思う。

先ずは放射線によって自分の遺伝子がどの位影響を受けているか知ることが肝要。
SCSAを受けてください。


03. 2012年1月26日 09:26:01 : wcDRXhKSXU
>「地元、どこ?」と聞いてくる。「福島です」という言葉が喉まで出かかった瞬間、ふとためらう。


「国は、どこ?」と聞いてくる。「日本です」と言うのが恥ずかしい・・・なんてこともないな。「個人」で生きていける世界の方が楽だ。


04. 2012年1月26日 10:17:44 : jYf1Zyy2qs
いとこは20歳くらいの時かなり年上(としか聞いていない)の人と
結婚したいと言ったが両親の大反対で破談になった
それっきりそんな話はなく、もう彼女は50歳になる。
たぶん両親は、やっぱり結婚させればよかった
と心から後悔しただろうね。
32才の娘の結婚に反対して潰した親も知ってる
理由は農家なのと、地方に嫁に行かせたくないから。
宗教のせいで、50すぎちゃった女の人も知ってる。
そういえば、うちの従業員もみんな独身だ。
となりの兄さんはお金持ちだしイケメンだし
いつも彼女がいるのに、もう50過ぎてるよね。
ニュースによると生涯未婚人口がどんどん増えている
2030年位だったと思ったけど
未婚人口は3割にもなるらしい
お見合いの激減が影響しているらしい
ぱげる前に早く結婚しろ。
ごめん、偏見のはなしだったっけ。
そんなにその人と結婚したいならすればいいじゃん、ばかみたい。
戦後すぐの日本じゃあるまいし、今どき親なんか関係ないでしょう。
アホくさ、ラスベガスに行けよ
24時間結婚式受付中。
ベガスで結婚しろよ。

05. 2012年1月26日 12:05:33 : rWmc8odQao
◆参考◆

安原晃氏「誰かを悪者にしなければ収まらない状況から離れねばならない」
http://mainichi.jp/kansai/news/20120125ddn041040006000c.html

原発問題は、一筋縄ではないなぁ…


06. 2012年1月26日 15:48:40 : FEC1zKK4NY
関西だが、福井県人と判るといやな気がする、結構こういう人が多い。

07. 2012年1月26日 16:20:36 : nQGygMzhM2
差別って・・・わざわざリスクを犯す必要はまったくないでしょう
自分の人生なんだし

どこの県との人と結婚したくないとか、個人の自由

それとも、福島出身と結婚したひとは補助金でもだす?www

こういう状況を作ったのは東電だからね?逆恨みしないでよね!!


08. 2012年1月26日 22:04:56 : WDXVTlrXQw
04さん、07さんに同意します。
自分の人生 自分で決めなくては。
親も家も関係無い、そして相手もじっくりと慎重に選ぶ。
当然、相手の出身地も健康状態も検討材料に入れて熟考する。
その上で「福島原発事故の起きた日から汚染地域に○○日間留まっていた」事実を理由に お断りする事は差別だとは思いません。 自分で決める大切な人生なのですから。

09. 2012年1月26日 22:16:41 : VsZZNAEsxw
京都に避難してきて
京都で知り合った人に
「原発がないからって栃木を選んで引っ越したのに、
隣の県に原発があったおかげですご〜い、ムカック」
「ところで、出身京都のどこ?」・・て聞くと
「あの〜福井なんです」
申し訳なさそうに言う人に2人も出会いました。

10. 2012年1月26日 22:45:32 : ylt9Yk9TU2
結婚は自分の遺伝子を伝える行為なのだから、被曝によって遺伝子に異常がある可能性の高い人を警戒するのは親として当然。
子どもを作らないのであれば別に結婚する必要はない。

11. 2012年1月27日 02:29:49 : qr2JzDOgRU
>放射能がうつると学校でいじめられた

今現在そういう危険はないだろうが、厳しい汚染にさらされた人に近寄らない
とかは当然のことと思うのだが。だいたい伝染病のひとに近寄らないでしょ。
これは、差別ではない。

この男性は、原発で働いていた過去を話していて、それでも彼女は結婚してくれる
と言ってるのでしょ、それは幸福なことでしょう。結婚は差別ですから、収入、
地位、容貌、健康、そのほかの事情で、差別して決めるのが結婚。それでも、
ついてきてくれる彼女がいるのは幸運。


12. 2012年1月27日 16:25:16 : 1fpLDcwVto
差別というより原発近くの土地を見限れきれない自分とその親がいるせいではないかな。そんな男と娘を結婚させでもしたら、危険な地に娘や孫が行かなくてはならないかもしれないという恐怖。和田さんやその両親が福島へのこだわりを捨てることができれば反対されないと思うが。

13. 2012年1月28日 21:39:01 : UW1mDdwm1f
こう言う事実を知りました。福島県だけではない模様。
>昨日宮城の大学の先生とお話した。「報道されないけどね、原発事故後、結婚を予定してた教え子のほとんどが婚約破棄された。子供達も半分以上から尿にセシウム出てるんだよ。」涙ぐみながら語っていた。原発が日本中にある以上これはいつ我が身に起こってもおかしくないこと。それでも他人事で良いの?
1月26日 Echofonから
http://twitter.com/#!/naonakadai/status/162431104924659712

14. 2012年1月29日 21:32:05 : XlIqWo5Nq6
放射能の被曝により奇形児や障害の有る子供が生まれる可能性が大きくなる
事は間違いない。 また、様々な病気疾病が何時どのような形で、被曝した
人に現れるか判らない。 それを注意躍起・警戒する事を差別・偏見と言う
言葉でくくる方が間違い。 

我々が留意すべき点は、人体の持つ細胞の遺伝情報を傷つけ・破損している
放射能汚染の元凶は、東京電力と政府・中央官僚で有る事を常に認識し、も
し仮に思慮に欠ける差別・偏見が福島県民に向けられたとしたらそれは当然
その要因を造り出した、東京電力と政府・中央官僚並びに原発利権村の各組
織・団体その管理者達に向けられるべきモノである。

多くの国民の健康を奪い、人体の遺伝情報の破壊をもたらした事の罪は消す
ことが出来ない。

東電福島第一原発の事故により、人権が脅かされ人間の尊厳をも奪い、人間で
ある証を体と心で表す事も困難になっている。 これが原発事故なんだ、東電
はそれほど酷く思い運命を我々に課した。 そして、政府がそれを許した。

人も愛せない、人からも愛されない。  放射能汚染はそう云う社会を造り出す
まさに魔物。 それを、止めずにさらに奨め、海外にまで輸出しようとしている。


東電と国はそう云う社会を造り出そうとしている。



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