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「誤報ではない」週刊文春側が医師に反論 (BLOGOS) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/525.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 3 月 03 日 01:03:15: igsppGRN/E9PQ
 

「誤報ではない」週刊文春側が医師に反論
http://blogos.com/article/33158/
2012年03月02日 12:27 BLOGOS編集部


2月23日発売の週刊文春(3月1日発売号)において、「衝撃スクープ 郡山4歳児と7歳児に『甲状腺がん』の疑い」という記事が掲載された。この記事に対し、2月23日に札幌厚別通内科、杉澤憲医師が会見を行い、同記事が誤報であると指摘した。

杉澤医師の指摘を受け、2月25日に記事の筆者であるおしどりマコ氏と週刊文春編集部が自由報道協会で記者会見を実施。週刊文春編集部とおしどりマコ氏は、記事の本旨はあくまでも継続的な検査の必要性を訴えることであり、「誤報」ではないと主張したが、記者からは文春の報道姿勢を「あやういのではないか」と指摘する声も挙がった。同会見の冒頭部分を書き起こしでお伝えする。(取材・執筆:BLOGOS編集部)

「記事は事実です。誤報ではありません」

前島氏:よろしくお願いいたします。週刊文春編集部でデスクをやっております前島篤志と申します。記者のおしどりマコさんと取材を担当いたしました小誌編集部記者の鎌谷一平と申します。

2月23日発売、3月1日号掲載のおしどりマコさん、少誌取材班による「郡山4歳児と7歳児に『甲状腺がん』の疑い」という記事に関して、北海道の札幌厚別通内科、杉澤憲医師により会見が開かれました。

その会見の中で小誌の誤報であるとの指摘がありましたが、私どもとしては「何が誤報なのか」「お医者様は何をおっしゃりたいのか」と戸惑っているところでございます。ただし、各メディアから問い合わせがあり、自由報道協会からも会見の要請がありましたので、この場で私どもの考えと立場と申し上げたいと思います。まず筆者のおしどりさんからお話申し上げます。

おしどり氏:まず最初に申し上げたいのは、記事は事実です。誤報でありません。私は昨日、一昨日と北海道に行ってまいりまして、記事の中に出てくる二人の娘さんに異変が見つかったお母様、その親子と、自主避難をされている2つのご家庭とずっと過ごしていました。彼らも非常に怒っていました。それはこの記事が誤報だと言われることに対してです。

そのインタビューを受けてくださった若いお母様は「何のために私が勇気を出して、このインタビューを受けたのか」と。彼女が言うには、福島県内と県外のメディア、テレビや新聞では情報が違っているのではないかと感じているそうです。しかし、週刊文春であれば、全国で同じものが売られているので、「私の声が福島にも届くのではないか」。そう考えてインタビューを受けたとのことです。なので、「私が勇気を出して声を挙げることによって、どなたか一人でも動く方が出てきたらうれしい」と言っていました。ですので、この記事が誤報だと言われることについて、とても怒っていました。

前島氏:では続いて、編集部から誤報、事実誤認というご指摘について、具体的に説明いたします。今のおしどりさんの言葉にほぼ内容的には尽きておりますが。個別具体的にお話できる部分をお話いたします。

まず、この記事の本旨ですが、おしどりさんが被災地の避難民を対象に甲状腺調査が実施され、子どもたちからも異常が出ているという結果を取材されました。先ほどお話があったように、ご家族の方も深く悩まれており、現状を伝えて欲しいとの声がありました。東日本大震災後、健康被害を考える上で、どの程度の異常が出ているか、具体的な状況を伝えることには大きな意味があると考え、検査を担当した医師、その他専門医、関係者にも取材を行いました。

もとより、この甲状腺異常が今後どのような結果になるか、そして放射線や原発事故とどのような関係があるかは、科学的にはまだ明らかになっていません。

しかし、チェルノブイリ以降、子どもたちの甲状腺異常が指摘されるなど、大きな被害が出ていることは報告されています。福島県では、この3年間をかけて子どもたちの検査を進めるとされていますが、住民や家族の不安を取り除くためにも速やかな検査と継続的な診療が急務なのではないか。それが本記事の趣旨です。

杉澤医師が会見を開いた真意は、正直我々にはわかりません。何かお立場があったのかもしれません。記事の中では、取材した医師関係者の方々のお名前を公開しておりません。したがって「取材源の秘匿」という点からも杉澤医師の記者会見での発言一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきます。

おしどりさんおよび本誌取材班は、取材に対して録音やメールなど記録もしております。それを公開することは情報源である医師も望んでいないと思います。ただ、杉澤氏が記者会見で当該記事の誤報である部分というのを6点挙げておりますので、その部分については反論させていただきます。

まず1点は「甲状腺がんの疑い」という記述がおかしい、要するに検査は良性であったというご指摘です。医学用語と我々ジャーナリズムの用語では違いがあるのかもしれませんが、「がんの疑い」があるからこそ子どもたちは二次検査を受けております。良性との所見が出されたのは記事にも書いてある通りです。しかし、良性といっても癌かどうかを判断するのに重要な細胞診(正常の細胞の中から「がん細胞」を顕微鏡で見分ける検査)は、まだなされておりません。継続的に経過を見ていく必要があるというのは病院側も語っておられます。

その意味でも「甲状腺がんの疑い」があり、今後とも注視していく必要があるという記事の趣旨に間違いがないと思っております。

次に「福島県からの11人に深刻な異常」という記述について、その数と福島県から避難してきた人だけではないという指摘がありました。この点についても取材源の医師の作成したデータに基づいた記述です。2次検査に回った人の数を指しています。福島県だけでなく、宮城県からの避難民も含まれているというご指摘はその通りです。

続いて、山下副学長からのメール、「検査を控えるように」というメールが来たという記述が事実に反しているという指摘。こちらは記事にも記載がありますように、甲状腺学会のHPに掲載されており、私どもの取材で副学長も自ら認めている事実です。さらに「独自の検査を控えるように」という点についても、これも我々が取材時にこの証言を確認しております。

それから人数についてのご指摘。親子309名、内訳は子ども139名、大人170名が検査を受けたと我々の記事になっておりますが、これは子どもと大人の人数が逆でございます。正しくは子ども170名、大人139名です。これは資料からデータを転記する際に編集部で生じた誤記でございます。この点は訂正いたします。

さらに記事の中で、内科医の発言として引用されている「しこりのあった7歳女児と4歳男児の二人に加え、19歳以上の『大人』9人の計11人に甲状腺がんの疑いがありました」というコメントについて。こうした発言はしていないということでしたが、これも取材時に確認しております。

以上、6点です。我々としては誤報と呼べるようなものはなかったと思います。繰り返しますが、杉澤先生がこれらを誤りと指摘する意図、そこにどのような事情があるかは私どもは承知しておりません。

ただ、大事なのは避難した子ども達の中から重大な異常が見つかっているということです。福島第一原発事故の影響を受けたと考えられる子どもたちやご家族のために何をしなければならないのか。子どもたちの健康のため、不安の軽減のために、たとえば甲状腺の検査はすみやかに行われるべきと考えております。また、検査を妨げるような行いはあってはならないことだと考えています。そういった意味でも編集部としては、この記事が誤報に当たるとは全く考えておりません。また取材源に対しては、週刊文春に記事を掲載することを事前に確認しております。以上でございます。

質疑応答

上杉隆氏:元ジャーナリストの上杉隆です。北海道の医師の会見では「週刊文春の取材だとは認識していない。だまし討ちにあった」というように説明していましたが、実際にはどうだったんでしょうか?編集部とおしどりマコさんの双方の考えをお聞かせください。

前島氏:編集部としましては先ほど申し上げた通り、取材源には事前に「取材である」と確認しております。

おしどり氏:情報源を特定することに関してはお答えしかねますが、私はこの記事を書くにあたって、情報源の方から事前にきちんと許可を得ております。情報源の方に初めてお会いしたときから「週刊文春でこの件を記事に書きたい」とお伝えしてあり、自己紹介のときに週刊文春のバックナンバーで、私がかつて福島第一原発の作業員について書いた記事を見せながら、あいさつをしました。

翌日のメールでのやり取りでも、文春の記事に書くことを了承していただいてます。そのメールも全てあります。23日発売の3月1日号に記事を掲載すること。それに関してのやり取りも残っています。読み上げることは本意ではないですが、必要ならば読みます。(※以下、メールを読み上げる。動画上では13分辺り)

前島氏:ちょっと補足いたします。私どもの記者の鎌谷も取材源に名刺を渡しておりますので、その点でも取材と認識していなかったということはないと思います。

おしどり氏:ただ、情報源の方に「記事を書かせていただく」という交渉の中で、情報源の方にゲラをチェックして頂く際に、その訂正が全て盛り込まれてはおらず、その件に関して反映できなかったという事実はあります。

上杉氏:事実関係の補足なんですが、情報源の方に会った日付と回数を教えていただけますか。また、第三者的な立場で事実をご存知の方はいるのでしょうか?

おしどり氏:私が情報源の方にお会いたのは2月1日と2月4日です、事実関係を証明できる方はいるかということですが、情報源の秘匿に関わるので答えられません。

鎌谷氏:情報源の方には私も2月4日に、おしどりマコさんと一緒にお会いしました。名刺も交換させていただいております。そのとき私の方でも、取材の意図というのは伝わっていると感じました。

西里氏:ドイツテレビの西里です。まずこのお医者様、ボランティアで甲状腺の調査・検査をされたとのことですが、その意図は何だったのでしょう?

おしどり氏:その情報源の方がボランティアで調査を始めた意図は、本当に素晴らしい善意からでした。自主避難されている方々のお母様方が、福島県で甲状腺エコーが始まって「自分達は大丈夫だろうか?」と不安を感じていることを受けて、自主的に善意から始めたと聞きました。避難された方を安心させる目的で、「何もでないだろうけど安心させよう」ということで、始めたと聞きました。でも、驚くような結果が出たことで、そのデータを福島県立医大の鈴木眞一先生が北海道で講演されたことがありまして、そのときに今回のデータを「こういう結果が出ました」と手渡そうとしたら、受け取っていただけなかったと聞きました。

西里氏:先ほど、会見を開いたと名前が出た杉澤医師ですが、この方と情報源とは同じ方なのでしょうか?

前島氏:会見を開いた方と情報源が同じ方がどうかは、情報源の秘匿ということでお答えできません。

本間氏:フリーライターの本間といいます。先ほど上杉さんから「杉澤さんの了解があったのか」という質問が出たのですが、それがそちらからの回答では「情報源」という言い方に変わっていました。情報源は札幌で何人もいらっしゃったと思いますが、情報源の主婦とか内科医とか区別して話していただけないでしょうか。どうしてかと言いますと内科医が匿名で書いてあるということなんですよ。「子どもがガンである」というのは極めて個人情報です。それを活字化を前提に取材を受けたということは、個人情報よりも公益性を優先して発表することですから、お医者さんも自らの責任において実名を出すのが普通だと思うんです。それを「匿名で」ということは、(活字化する)了解が取れていないんではないでしょうか?

あと、甲状腺がんの疑いと記事に書いてありますが、これは内科医の方の証言として一カ所あるだけですよね。内科医の方は甲状腺がんの専門家ではなく、町のお医者さんですよね。北大の話も聞いてるという話ですけど、二次検査をしたはずの北大のコメントが出ていません。医療用語と活字の「がんの疑い」という認識の差はあるのかもしれませんが、何を根拠に「がんの疑い」と書いたのでしょうか。

また、メールを2月からやり取りをしていたのは、主婦だったのか、それとも内科医だったのか。ごっちゃになると困るので、そこをはっきりさせて頂ければと思います。

おしどり氏:まず一点目ですが、情報源が特定されることは秘匿しますが、先ほど説明したのは情報源のうちの内科医です。また、記事の中で匿名であったことについてですが、「匿名にして欲しい」という内科医の方の意志があったからです。

それはメールでも残ってます。

前島氏:もう一つのがんの疑いについてですが「二次検査に進んだ方にがんの疑いがある」というのは、私どもは甲状腺の専門医にも何人も取材しております。この状況だったら「がんの疑い」というのは、おかしくない表現だと思っております。それを踏まえて記事になりました。

本間氏:二次検査をした北大への直接の取材はやったんでしょうか?やってないんでしょうか?

鎌谷氏:北海道病院のことではなくて、全国の甲状腺専門医の方に話を聞きました。

本間氏:二次検査をした病院の側に取材をやったという説明ではなかったのですか?

前島氏:先ほどの(「がんの疑い」の根拠についての)答えは、検査を受けられたお母様がお医者さんからそのように伺っていると。記事にある通りです。

本間氏:まこさんと文春側は、二次検査をした北大には直接取材をせずに「がんの疑いあり」と書いたということでいいんでしょうか?4歳と7歳の子供についてですが。

おしどり氏:直接、検査をされた医師には何度か取材を申し込んだのですが、受けてはもらえませんでした。(以下、専門用語の連続のため省略。動画上では27分辺り)

本間氏:専門的なことはいいですから、つまり私が言ってるのは、二次検査を実際にやったところ(の発言)でないと「がんの疑いあり」という強い表現は我々の業界では非常に危ういと思うんですけど。直接取材をされずに、その根拠が全く希薄ではないのかと個人的には思うのですが。

前島氏:それは見解の相違だと思います。「がんの疑い」ということですから、私どもの取材で「疑いあり」ということになりました。

おしどり氏:先ほどの説明を補足しますと、被爆によるがんは、甲状腺がんの95%が乳頭がんなんです。その乳頭がんの細胞診が甲状腺病変のもっとも一般的な診断方法なんです。今回疑われるのは、乳頭がんでありながら、細胞診が行われてないということで少し疑問に感じていますし、それは実際に診断を受けたお子さんのお母様も不安に感じておられるそうです。実際に、このお母様のご友人の女性が二次検診を受けた際には、細胞診をして良性だと判明したんです。

「良かった!おめでとう」と言い合ったそうですが、しかし、今回の2人のお子さんに関しては、「がんの疑い」があると言われながら細胞診が行われないことに、とても不安に感じておられました。

鎌谷氏:すいません、補足します。今回の記事で取り上げた4歳児と7歳児の二人の子どもは、細胞診を受けていません。二次検診では再度のエコー診断と血液検査を受けていますが、それはガンであるかの最終判定をするものではありません。もちろん「だからガンだ」と言うわけではなくて、「がんではない」「陽性だった」「安全だった」と厳密には確定していないのではないか、というのが編集部の理解です。

おしどり氏:さらに付け加えますと、「がんの疑い」という見出しは、私は見出しに口を挟めませんので、「少し煽りすぎではないか」とは私も編集部に言いました。おそらく「良性の可能性はあるけども経過観察をする」というのが、今回の診断に関して一番正確な表現ではないかと思いました。

前島氏:子どもの場合は、甲状腺に結節が見つかること自体が異例なことですので、その異常性を鑑みました。

泉氏:NPJの泉といいます。「細胞診をされない」という判断をお母さんがしているのであれば、それはなぜなのでしょうか。

前島氏:お母さんがされているわけではなくて、病院の側がしております。

泉氏:ただ、お母さんがどうしても細胞診をしたければ別の病院でもできるわけじゃないですか。なぜそれをやらないんですか?

おしどり氏:一応、二次検査に行った病院では「半年ごとに経過観察する」ということになっていて、ご自身でも「細胞診を取った方がいいか」を検討されたそうでして、ネットなどで調べたそうです。今のところは予定はないそうですが、考えてはおられます。

江田氏:週刊金曜日編集部、江田といいます。今回のケースは取材源の秘匿をしつつ、記事の真実性を訴えるということで、非常に微妙な判断だったと思うのですが、通常、そういう問題が起きたときに、誌面で(この話題で)再掲載するのが通常よくある方法だと思うのですが、今回は会見を開かれた理由はなんでしょう。また、今後の報道の予定について教えてください。

前島氏:繰り返しになってしまいますが、一つは杉澤憲先生が誤報と指摘する会見を行ったことに対し、各メディアから問い合わせがあり、自由報道協会からも要請がございましたので会見を開かせていただきました。さらに続報についてですが、専門家の意見を聞くなど取り組みを続けておりまして、続報についても当然検討しております。

会見当日の様子
・おしどりマコ氏・「週間文春」編集部緊急記者会見-IWJチャンネル
 http://www.ustream.tv/recorded/20683253

 

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コメント
 
01. 2012年3月03日 02:19:57 : EvdD0Bimjo
どこが誤報じゃ!ボケ!
ええかげんにせーよ!
日本国民をバカにするな!!!
『メルトダウン』『ストロンチウム』の次は『甲状腺がん』まで禁句にするつもりか!
マコちゃん、がんばれ!!!
ここでひるんだら負けや。応援しとるよ。
腰ぬけのマスコミより、マコちゃんの方がよっぽどええ仕事しとるわ!

02. 2012年3月03日 05:12:37 : kSi6X632D2
01に同意

マコさん応援してます。


03. 2012年3月03日 06:29:51 : swsf4Tw1P2
内容の真贋を知る者ではないが、

都合の悪い情報を全て「誤報」として処理してきたのがこの国の原発推進連合、これには大マスゴミには加わっている。

悪い情報を全て取り消してきた実績から誤報情報が信用されないのは当たり前。


04. 2012年3月03日 06:49:53 : urkfO1LKIE
確かにおしどりさんは、医科大経験のある大変勉強家で、被曝問題では自発的にボランティアで取り組んでおられる。何もこれで名を売ろうなどとマスコミを敵にして酔狂なことを考えているわけではない。

当然の結果を当然の様に予測することから、必然的な危惧を持っているのに、手続き論に終始して、肝心な児童の将来に危機感を持たない輩に抗議されるなど、本来あってはならないことだ。


05. 2012年3月03日 09:03:02 : cIyUM56RfY
米国の甲状腺学会の指針では、結節の7%は良性か悪性か判断できないとあります。
また良性結節でも5%誤診の可能性があるので、経過観察は必要とあります。良性だから、それで終わりではないのです。
結節が1センチ以下の場合、細胞診は推奨しないけれど、頸部リンパ腺のエコー検査は行う必要がある。
子どもの結節は成人より少なく、1000人の内20人、触診で分かる程度のものは同じく1000人に7人の割合で見つかっている。
子どもの結節が悪性である割合は成人より高いと言うデータもある。
遺伝子マーカ(BRAF、Ras、RET/PTC)検査も行う必要がある。
良性結節でも成長が著しい場合、経過観察または手術する必要がある。

06. 2012年3月03日 09:32:31 : A8UwGNW9tA
 福島県から避難した子ども達が言われ無き「いじめ」にあっている。
何故か、放射線感染した人々に対しても、底意地の悪い「いじめ」がある。
例え放射能感染していても、インフルエンザのように「他人に感染」する訳でない。
無知で愚かな人々が、マスコミの情報操作で物事を単純に曲解する。
国民は「覚醒」しなければ、この悪辣な国家権力に潰され消滅する。

07. 2012年3月03日 12:44:47 : Ql4JUZpkn6
反論になってない。やはり飛ばし確定だな。
こんなセンシティブなことを飛ばしては廃刊に追い込まれる可能性がある。
そのことに気づいて今更ながら必死なのだろう。
本当のことを公にしたくないから法的なことは文春はこからも一切出さないから見ておけ。

08. 2012年3月03日 13:50:01 : K8r94ToUbg
反論になっていない、は何を指して?
逐一反論しているじゃないか。

09. 2012年3月03日 14:50:25 : sN9baRAdFs
>>07
工作員の中でもウマシカだね。

10. 2012年3月03日 15:48:52 : Mnxczxr6Dw
【原発事故】 「福島原発事故の影響は長年に渡る。チェルノブイリの3倍のセシウムが放出した」 フランスの調査機関

1 :うしうしタイフーンφ ★:2012/03/02(金) 10:15:06.81 ID:???0

★フランス調査機関、「福島原発事故の影響は長年に渡る」

 フランスの調査機関が、「福島原子力発電所の放射能汚染レベルは、
事故発生時からは大幅に低下したものの、数年先まで残るだろう」と発表しました。
フランス通信によりますと、IRSN・フランス放射線防護原子力安全研究所のシャンピオン危機管理局長は、
28日火曜、パリで記者会見し、「福島原発事故の汚染は事故当初からは大幅に減少したが、
それは完全に消えたことを意味しない」と語りました。

 また、「環境汚染は数年先まで消えることはない。低濃度の放射性物質に晒される危険は存在し、
もし警戒しなければ、それは時の経過と共に高まる危険もある」としました。
さらに、「放射能漏れは、昨年3月12日から25日までに15回発生し、そのうち最大のものは、
15日以前に起きたと見られる。この事故で空中に放出した放射性物質の量は、
1986年のチェルノブイリ原発事故よりは少ない」としました。

 このフランスの機関はまた、福島原発事故では、チェルノブイリ原発事故の3倍のセシウムが放出したとしました。
さらに、これまで、福島原発事故と直接関連のある病気や死亡の例は報告されていないとしながら、
「この事件が、一般の人々、福島原発の職員や作業員に及ぼす長期的な影響は明らかではない」と強調しました。

イランラジオ http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=26055:2012-03-01-14-22-28&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


11. 2012年3月03日 19:18:24 : 2Y5NRhd2Cg
健康への影響があるかもしれないと考えて、最大限の注意力をもって、少なくとも半年に一度の健診が望まれます。

健康被害を小さく見せたい人たちの言動の、なんと見苦しいことか…


12. 2012年3月03日 19:59:54 : bOh9sqMnfY

 「放射性物質は危険なものである」という基本原則をタブーにするキチガイが跳梁跋扈している。

 そういや、弟子を凄惨なリンチの末に殺した相撲部屋の連中が逮捕された事があったが、

 当初は「厳しい指導」と言い逃れてなかなか逮捕されなかった。

 確か、当時の主要マスコミは「厳しい稽古の際の死亡事故」のように報道していた筈だ。

 遺族らや雑誌の追求がなかったら今頃、キチガイ親方も娑婆にいただろう。

 


13. 2012年3月03日 20:27:40 : IZHMHMgjrQ
悪いが、報道が誤報を流してるのだよ。
医師の反論会見(ユーストリームのタイトルもそうなっている)、
センセーショナルな週刊誌での発表と、一部の数値の間違いを指摘していたけれど、
医師は3年もかけて一巡される福島医大のやり方に、3度に渡って
「もう少しピッチを上げるべき、検査機材は当院のような小規模なところにほとんど配置されており、それを活用すればもっと早く、一巡できるはず。
原発事故後数年間記録は存在しないので、検査には慎重を期し、半年に一度以上、継続して行う体制が必要。」
とうったえているよ。

多くの人は、御用学者的医師による健康被害はないといったデマ会見か、
圧力を恐れて、心変わりした医師の会見ぐらいにしか捉えてないでしょ。

この医師は検査費用は全く要求していないほか、
検査を続けていくのかという質問に対し、
当然のことのように、「資金が続く限りはやりたいですよね?」
と答えている。

タイトルに騙されるな、ということですわ。
誰がこのようなタイトルをつけたのか???
そいつは、きっと、工作員ですわ。


14. 2012年3月03日 20:47:08 : IZHMHMgjrQ
一方、文春、マコさんの会見では、
「平時は100万人に一人にしか起こらない事が、自分の子供に異変(甲状腺のしこり等)として起こっていることを世の中に知らせて欲しいという親の声慮海を得て報道した」と語っている。
また、マコさんは「マスコミの多くが事実を把握しているのに、どこも報道しないから」
とも語っている。
しかし、東電への質問時にくらべると、かなり動揺している様子で、少し心配。
医師会見は、取材姿勢を批判したものと違うと思うので、バカマスコミの印象操作が、マコさんの発言力を貶めたり、記事の核心がぼやけたりすることのないよう願うところ。

15. 2012年3月03日 21:19:53 : v5Xihy58U2
福島等では検査しても治療せずと聞いたことがあります。マコさんの情報を信じていますので今後のご活動も応援しています。

16. 2012年3月03日 22:11:52 : kDW7rpmIkw
>>13
杉沢医師の記者会見をユーストリームで見ました。以下の発言は何分頃の発言ですか?記憶にないので、教えてください。会見では杉沢医師の発言は極端に少なかった印象があります。隣にいた弁護士(?)が会見を取り仕切っていた感じで、杉沢医師の発言は予め承諾を得た内容だけを述べていた印象です。
>「もう少しピッチを上げるべき、検査機材は当院のような小規模なところにほとんど配置されており、それを活用すればもっと早く、一巡できるはず。
原発事故後数年間記録は存在しないので、検査には慎重を期し、半年に一度以上、継続して行う体制が必要。」とうったえているよ。

杉沢医師に圧力がかかって、心変わりしたと想定しましたが、杉沢医師が御用学者的医師とは思っておりません。おしどりマコさんも杉沢医師が甲状腺検査を行った動機を善意によるボランティアからと答えていました。

>>13あなたこそ、事情を良く知らずに、善意の人々間を裂こうとはしていないでしょうか?


17. 2012年3月04日 01:57:40 : Mnxczxr6Dw

http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=699

「東電と癒着」マスゴミを斬る! インチキゲンチャーたちに明日はない(4)

       2012年3月4日 カテゴリー 社会問題一般


これまで、01年に始まり、昨年3月まで続いた「東電のマスコミ接待ツアー」である「愛華中華団」の参加者を随時糾弾してきた(09年のみ政治的事情で開催せず)が、やはり「新潮社」の闇には触れざるを得ないだろう。
「震災直後の夏ごろかな。東電批判はしないようにという通達があったと聞いています」(『週刊新潮』元記者)

東電が元週刊誌編集長やジャーナリストを引き連れて、「原発の実態をきちんと見せる、という名目で原発見学をアゴアシ付きで主催した罪」も、「参加したマスコミ人の厚顔無恥ぶり」もはなはだしく問題だが、今回は震災直後の昨年3月に参加したリストに発見できた、赤塚一氏(評論家。元『週刊新潮』広告部長)と07年に参加していた新潮社、元『フォーカス』の鈴木隆一氏(ワック・マガジンズ社長)に注目したい。赤塚氏は、昨年だけでなく03年、07年、08年にも参加している。
「03年のときは確か、赤塚氏は編集次長でした。編集者でありながら、東電マネーにたぶらかされたのです」(事情通)

『WiLL』編集長の花田氏が「東電マスコミ接待ツアー」に参加していたことは、昨日のブログで指摘した。
『WiLL』を作っているワック・マガジンズの社長は、元『フォーカス』にいた鈴木隆一氏であり、彼は91年に立ち上げた広告代理店「ウイルアライアンス」の社長でもある。ウイルアライアンスのホームページには、クライアントとしてトヨタやソニーなど名だたる企業と並び、「東京電力」が入っている。新潮社時代の東電との関係が、そのまま『WiLL』の膨大な広告量につながっていくのだろうか。どうして東電は執拗なまでに新潮社や新潮社OBに気を遣うのだろう。その謎の解明が待たれるが東電と新潮社は、「WIN−WIN」の関係にあったに違いない。

「要するに、新潮社―ワックー東京電力。このトライアングルに利権の構図を見ることができます。震災から数ヶ月して、『週刊新潮』では、急に東電批判を控えるようになりました。上から通達がくれば、この会社の体質では右倣えですよ。今では、御用学者を呼んで座談会などをやる始末ですから」(元新潮社社員)
なにしろ1年に約30ページほど東電の広告を掲載してきた『週刊新潮』では、02年の東電原発のトラブル隠しで「大仰ではないか東電『原発トラブル』報道」と擁護、07年の柏崎原発事故では「想定外続きだった柏崎原発シンドローム」と東電の責任を逸らし、あろうことか最近では「たばこや肥満の方が放射線より有害」などという記事まで出す体たらくだ。

「東電の2011年度の広告予算は、約240億円だそうです。どこにいくら流れたか、事実関係を原発の被害者に示す必要があるのではないでしょうか」(識者)
鹿砦社の松岡利康社長も怒りを隠せない。
「『週刊新潮』編集部のデスクなどには、一時けっこう協力したこともありましたが、東電とは、そこまで親密だったのですか。この通信では、月刊『創』の東電広告掲載問題を採り上げ、それだけでも驚きましたが、『創』の比ではありません。『週刊新潮』では、09年に赤報隊事件の誤報の検証記事を載せましたが、“安全神話”を喧伝した、膨大な東電広告についても検証記事を載せて欲しいですね。そうじゃないと、原発事故で、この厳しい寒さの中で苦しんでおられるフクシマの被災者の方々は収まりませんよ」

新潮社よ! 『週刊新潮』にかつて掲載した東電の広告をすべてグラビアで出して、すぐに懺悔せよ。いずれにせよ東電マネーがマスコミ、いやマスゴミを毒した影響は深いようだ。東電マネー漬け雑誌はまだまだある。ほかの雑誌や大手新聞社の功罪も、追いかけていこうと思う。

(渋谷三七十)

(参考資料)
「愛華訪中団メンバーリスト」
第10回訪中団<11年3月6〜12日>
訪問地=北京、南京、揚州、上海

団長:勝俣恒久(東京電力会長・前「安保と防衛力」懇談会座長)
副団長:鼓紀男(東京電力副社長・原子力・立地本部副本部長)、平野裕(毎日新聞元専務主筆・現顧問、毎友会会長、日本翻訳家協会会長)

団員:江副行昭(陶芸家・工学博士)、大橋博(創志学園グループ理事長・環太平洋大学理事長)、石原圭子(東海大学総合教育センター教授)、弥園豊一(関西電力お客様本部副本部長)、渡邊広志(中部電力経営戦略本部部長)、大林主一(中日新聞社相談役)、加藤順一(評論家・毎日新聞中部本社元編集局長)、元木昌彦(オフィス元木代表・元『週刊現代』編集長)、花田紀凱(『WiLL』編集長・元『週刊文春』編集長)、野口敞也(前連合総研専務理事・前連合副事務局長)、久保田司(株式会社安全輸送社長)、赤塚一(評論家・元『週刊新潮』広告部長)、土山昭則(西日本リビング新聞社社長・前西日本新聞東京支社長)、恒川昌久(長野県立松本文化会館館長・前信濃毎日新聞松本支社長)、有馬克彦(全国栄養士養成施設協会常務理事)、藤井弘(前日本対外文化協会専務理事)、鈴木正人(税理士・日本出版協会監事)、元田宏輝(東京電力秘書部会長秘書)
顧問:石原萠記(社)日本出版協会理事長、情報化社会を考える会代表)、徐迪旻(NPO法人亜州友好協会理事長)
(『週刊金曜日』2011年6月24日号より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


18. 2012年3月04日 03:09:56 : v7LBvP2I1g
なんか工作員が沸きまくってるよね。

マコさんが心配です。このままマスゴミに潰されない事を願ってます。

頑張れマコさん!!


19. 無生物 2012年3月04日 03:19:39 : ce0Ar6eaeTZ7w : 8cmLjyQH4H
ブロゴスのこの記事は何だろう?端的に会見の要旨をまとめる力もないのだろうかか?
忠実な書き起こしかと思いきや、質問した記者の名前を間違えている。「泉」氏ではなく「日隅」氏である。編集部のチェックはないのか?おしどりマコ氏をくさす割には、自由報道協会における日隅一雄氏の存在も知らないないとは驚きだ。

しかも「細胞診の結果が出てないなら『癌の疑い』で全然間違いない。山下一派の思うつぼだから自信持って下さい」という田中龍作氏による痛快な発言が目障りだったのか、省かれている。

自社ブロゴス編集部永田氏による質問が省かれているのはどういうことだろう。「医師はきちんとした取材ではなかったと言っている。取材の設定はどうだったのか?」 という、上杉氏による既出の質問を繰り返した間抜けぶりが恥ずかしくなったのだろうか。

記者会見の全面可視化をしたことが自由報道協会の功績だ(岩上チャンネルはもっと早く手がけている)。おしどりマコ氏の見識の高さが伺える動画そのものを見るほうが価値があるし、文字おこしを読みたければ、Twitterによる実況中継のほうがよほど正確だ。http://togetter.com/li/263506

恥さらしの無意味で中途半端な書き起こしを付加するブロゴスの意図は明らかである。原発事故との因果関係が強く疑われる小児甲状腺がんの発生を危惧する中身は隠蔽しつつ、情報源の秘匿や報道姿勢、誤報という議論があるような印象を拡散したいだけなのだ。ブロゴスこそ印象デマ発信源なのである。


20. 2012年3月04日 06:19:32 : 7MCua7WXsA
↑ なるほど。

21. 2012年3月04日 09:39:19 : Yj3wOGpIuw
おしどりマコさんのツイート。ネプツニウムデマと攻撃されています。
>そもそもネプツニウムデマとはどういう意味ですか?論文はNCBIのパブメドで検索すればすぐ出ます、ご存知であれば。 @powerpc970 論文にはデマは書いてないということですか?論文名を是非 
http://twitter.com/#!/makomelo/status/175957364464295937
>ですからこれのどこが?この記事の論文はアクセプトされたので、デマだとおっしゃるなら、学会と交渉しては? @powerpc970 これですね→【日刊SPA!】飯舘村で大量のプルトニウムを検出 https://twitter.com/#!/weekly_SPA/status/113195361765556224 RT ネプツニウムデマとはどういう意味ですか?
http://twitter.com/#!/makomelo/status/175965931296653315

マコさんが日刊スパ!に書いた記事をデマと言っているようです。
スパ!の記事はこちらです。
>飯舘村でプルトニウムの元となるネプツニウムを大量検出
http://nikkan-spa.jp/56272

マコさんは、そこで、次のように書いています。
>私たちに最初のメールを送ってくれた人物は、環境解析化学を専攻する、仮にここでは「A先生」とするが、このA先生の講義を受けて、「飯舘村にネプツニウム239という核種が大量にある」という、まだ世に出ていない論文の存在を知ったとのこと。

このA先生は東大の小豆川勝見助教です。記事を書いたときに審査中であった論文は、既に公刊されたとマコさんはツイートで指摘しているのですが、相手は自分の不明を恥じずデマ呼ばわりしているようです。間違っていたら、謝り、教えてもらったならば、礼を言うのが人としての常識ではないでしょうか。その意味で、この「ひまわりの人@powerpc970 」は○○野郎ですね。

記事にあった論文です。米国の権威ある専門誌に掲載されています。
>Deposition of fission and activation products after the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident.
Shozugawa K, Nogawa N, Matsuo M.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22266366

福島原発由来のプルトニウムにつては、リトアニアでも検出され、その結果を報ずる論文が出ました。相当拡散していることが明らかになりました。しかし、先ごろ発表された茨城県のプルトニウム調査では、福島原発由来のものは検出されなかったそうです。大笑いですね。


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