★阿修羅♪ > 原発・フッ素21 > 557.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
伊方3号機「妥当」/原発安全評価、判断へ(四国新聞社)
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/557.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2012 年 3 月 04 日 11:36:44: twUjz/PjYItws
 

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20120304000085

伊方3号機「妥当」/原発安全評価、判断へ
2012/03/04 09:39

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県、定期検査で停止中)の再稼働の前提となる安全評価(ストレステスト)の1次評価について、経済産業省原子力安全・保安院は3日までに、四電が提出した評価結果を妥当と判断する方針を固めた。

 早ければ9日にも専門家会議に素案を示す。保安院の判断は、関西電力大飯3、4号機(福井県)に次ぎ3基目。

 四電は当初、想定する地震の最大の揺れの1・86倍まで耐えるとしていた。その後、原子炉建屋などの機器の一部で地震の揺れに対する余裕が少なく、耐えられるのは想定する最大の揺れの1・5倍までと判明したと評価を変更しており、専門家会議でさらに検討する。

 保安院は正式に審査書をまとめた後、原子力安全委員会に報告する。安全委の確認を経て、地元の理解状況を見極めながら、野田佳彦首相らが再稼働の是非を判断する。

 四電は昨年11月に1次評価結果を保安院に提出。保安院はこれまでの審査で、評価方法に大きな問題はないとしている。保安院は2月下旬、伊方原発を現地調査し、事故に備えた電源車や消防車の配置状況などを確認した。

 ただ、1月中旬に保安院が1次評価結果について「妥当」とする審査結果をまとめた大飯3、4号機はその後、再稼働に向けた協議に具体的な進展はみられない。四電は安全性を確認した上で早期の再稼働を目指しているが、伊方3号機の審査に必要な期間も判然としない。

 再稼働に向けた最大の焦点となる地元の理解に関しては、愛媛県の中村時広知事が、国の安全基準への姿勢や四電の安全への取り組み、地元自治体の意見を総合的に勘案したいとの姿勢を崩していないとされ、再稼働の時期は依然として不透明なままだ。

 保安院が妥当の方針を決定したことに対し、四電広報部は「現時点ではコメントできない」としている。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年3月04日 19:38:59 : Gh8PnDYLPI
机上のシミュレーションで妥当??よく言うわ。
パリン!と割れて砕け散ったサンプルが玄海にあったはずだが出してみろ。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素21掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素21掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧