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メルトダウンを防げなかった本当の理由
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/636.html
投稿者 taked4700 日時 2012 年 3 月 07 日 04:00:20: 9XFNe/BiX575U
 


コメントで一度タイトルだけ紹介されていたようですが、ブログの文章自体はこちらで紹介されていなかったようなので、コピーしておきます。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111215/202630/

メルトダウンを防げなかった本当の理由
──福島第一原子力発電所事故の核心
2011/12/15 12:00
山口栄一=同志社大学 教授,ケンブリッジ大学クレアホール・客員フェロー
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 福島第一原子力発電所事故の本質を探るという目的でFUKUSHIMAプロジェクト(http://f-pj.org/)を立ち上げたのは、2011年4月のことだった。賛同者から寄付金を募り、それを資金に事故の検証を進め、その結果を書籍というかたちで公表するという枠組みである。この活動の一環として、5月には、日経エレクトロニクス5月16日号で『福島原発事故の本質 「技術経営のミス」は、なぜ起きた』と題する論文を発表し、そのダイジェスト版ともいえる記事を日経ビジネスオンラインで公開した。

 ここで私が主張したのは、電源喪失後も一定時間は原子炉が「制御可能」な状況にあったこと、その時間内に海水注入の決断を下していれば引き続き原子炉は制御可能な状態に置かれ、今回のような大惨事は回避できた可能性が高いことである。つまり、事故の本質は、天災によって原子力発電所がダメージを受けてしまったという「技術の問題」ではなく、現場の対応に不備があったという「従業員の問題」でもなく、海水注入という決断を下さなかった「技術経営の問題」だったと結論したわけだ。その責任の所在を突き詰めるとすれば、東京電力の経営者ということになる。

 そのことを主張した論文と記事が公開された直後、不可解なことが起きた。東京電力が「津波に襲われた直後には、すでにメルトダウンを起こしていた」との「仮説」を唐突に発表したのである。もしこれが本当だとすれば、事故の原因は「地震と津波」に帰されることになる。その天災に耐えられない安全基準を定めたものに責任があったとしても、その忠実な履行者であれば東京電力が責任を問われることはないだろう。

 これは、東電にとって都合の良いシナリオである。マスメディアは、このことに気付き、その「仮説」の妥当性について厳しい検証を加えるであろうと期待した。ところが実際には、ほとんどメディアは東電シナリオをそのまま受け入れ、むしろ「仮説」を「事実」として一般の人達に認識させるという役割を果たしてしまった。そのころメディアは、メルトダウンという表現を避けてきた東電に対して「事故を軽微にみせようとしている」という疑いの目を向けていた。そこへこの発表である。多くのメディアがそれを「ついに隠しきれなくなって、本当のことを言い始めた」結果と解釈してしまったことは、想像に難くない。
そして制御不能に

 改めて、事故について振り返ってみたい。

 2011年3月12日、東電が経営する原子力発電所(原発)の一つ、福島第一原発の1号機では15時36分に水素爆発が起き、19時04分に「海水注入」が始まっていた。

 しかし2号機とプルサーマル炉の3号機は、全交流電源を喪失したにもかかわらず「隔離時冷却系」(RCIC)注1)が稼働しており、「制御可能」な状態(原子炉の燃料棒がすべて水に浸った状態)にあった。この段階でこの日の夜、東電の経営者注2)が経営者として「2号機と3号機に海水を注入する」との意思決定を下していたら、この2つの原子炉がアンコントローラブル(制御不能)になることはなかったはずだ。

注1)Reactor Core Isolation Cooling system。正確には「原子炉隔離時冷却系」という。

注2)実際に経営に携わっていた取締役(社外取締役を除く)および執行役員のこと。当時の東電の場合、代表取締役の清水正孝社長(当時)と勝俣恒久会長、および取締役の武藤栄副社長(原子力・立地本部長)(当時)。清水は「文系」なので「物理限界」を判断する能力がなかったと主張する意見もある。しかしすべての技術企業の最高経営責任者は、当然ながら自社のもつ技術の「物理限界」を知悉し意思決定する「技術経営」の根本能力(コンピタンス)を持っていなければならない。

 ところが実際には、その日の夜、「海水注入」の決定はなされなかった。そして、翌日日曜日の5時までに3号機は「制御不能」の状態(原子炉の燃料棒の一部が水に浸っておらずそこが空焚きになる状態)に陥ったのである。炉心溶融が起きてしまい、そのあとの8時41分にベントを開いたので高濃度の放射性セシウムやヨウ素などが撒き散らされて、福島第一原発の30キロ圏内と福島県飯舘村などから10万人以上の人々が故郷を追われた注3)。12日の夜までにベントを開放していれば、3号機からの放射線被害は防げたはずなのに。

注3)1号機のベント開放によっても、同様に放射性セシウムやヨウ素などが飛散した。しかしエネルギー出力比から推測すると、3号機のベント開放による放射能飛散量は、1号機の約1・7倍だったと考えられる。

 結局、3号機で「海水注入」がなされたのは、翌日日曜日の9時25分であった。遅きに失したといえるだろう。

 しかし、その時点でも、2号機はまだ「制御可能」の状態にあった。にもかかわらず、東電の経営者は2号機に「海水注入」するとの意思決定をしなかった。翌々日の14日月曜日13時22分、2号機の「隔離時冷却系」(RCIC)が機能を停止する。そして、当然のごとく2号機は17時ころ「制御不能」の次元に陥って空焚きになった。それでも「海水注入」はされない。2号機に「海水注入」がなされたのは、19時54分のことだった。
謎解きの発端

 原発事故が起きてから、マスメディアは一貫して、原子力という技術そのものを非難した。

 「原子力で出てくる放射性廃棄物が放射能を失うのは数万年かかる。自分で出した排泄物を処理できない技術は実用に供するべきではない」

 「地震大国の日本に54基もの原子炉をつくったのがまちがいだ」

 「平安時代前期(869年)に貞観地震と呼ばれる大地震が来て、今回とほぼ同じ規模の津波が同じ場所を襲ったのだから、想定外ではなかったはずだ」

 どれもその通りである。ただ、その正論の陰に何か重大なことがかくれていた。

 なぜ、かくれおおせたか。

 これらの報道の根底には一貫して暗黙の前提があったからであろう。それは「津波の到来で全交流電源が喪失して、ただちに3機の原子炉は『制御不能』になった」という前提である。

 しかし、この前提が本当に正しいという証明は、いまだにされていない。あくまで「仮説」なのである。さらに東電は、さまざまな場面で「津波は想定外だった」と繰り返した。しかし、原子炉の設計エンジニアにとってもそれは「想定外」のことだったかどうか、そこは疑問だ。

 筆者は、多くのエンジニアの方と接し、本来、彼らは「想定外」を嫌う人々なのではないかとの思いを抱き続けてきた。「原子炉は絶対に安全だから、その安全を疑ってはならない」という会社の方針自体は「非科学的」である。そうであれば、あればこそ「想定外」のことが起きてもきちんと作動する「最後の砦」を設けなければならない。エンジニアであれば、そう考えるのが当然なのではないかと考えたのである。

「最後の砦」は存在した

*以下、続きはリンク元を読んでください。


 

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コメント
 
01. 2012年3月07日 09:43:24 : hOEfMUQc7T
今まで知らなかったが、良いコメントだ。

02. 2012年3月07日 10:07:54 : DAasgXaB5A
過去を振り返って、原因をつくった人物を断罪しても未来は変わらない。
東電経営者を悪者にして一時的に気分が晴れるかもしれないが不毛。
むしろ、事故後も滞りなく安定した電力供給をしてくれている。
東京電力管区内の人はそのことに感謝すべきであろう。
福島などの被害者は原因はともかく、しっかり賠償すればそれで良いだろう。

全てに100%を求めてはいけないはずだ。全知全能の人などいるわけもない。
まずは、そこから始めたらいい。

福島でたまたま悲惨な事故が起こったが、地震国日本ではいつかどこかで、
起こるべくして起こった事故でもある。
それをわかっていながら原子力に頼った。暗黙に認めていた。
責任は国民全体にある。

ネットを使うことだって、電気を使っているのだ。
オール電化は原発の存在が前提だったではないか。
リニアモーターカー計画があるが原発の電力なしで実現できるのか。

第一、使用済み燃料に由来する廃棄物処理の目処が立っていない。
自分たちは電気を使いまくりながら、将来世代に負担を追わせる。
そんな我々一人一人が犯罪者ではないか。

それに目をつぶって東電を悪者と言い続ければ良いのか?
福島の事故は東電の過失から起こったのかもしれない。
しかし、いつかはどこかで起きた事故だ。
東電は運が悪かっただけで、東電だけが悪いのではないのではないか。

東電を許す。全てはここから始まるのではないか。


03. 2012年3月07日 10:50:08 : kejlwA5Rsw
これってどこかに、時系列で検証してた所あったよ。
それに確か、アメリカのクリントンが海水注入を
しなくてはいけないんじゃないかとか提案してた気がする。

でっ、東電が廃炉に確実に成るから拒んでいるとか
なんとか言われてたよ。


04. 2012年3月07日 11:04:26 : dHNluj81Fq
02へ
官僚と官僚信奉者は一億総ざんげがお好きなようで。
何でもかんでもばか国民が悪いんだということですね。

で、そのバカ国民から権力を委譲された官僚は無能で失敗ばかり。
失敗しても反省もできず、俺様に任せた国民が悪いんだ、ですか?


05. 2012年3月07日 11:45:58 : eAjKIJhmDs
>>02さん、いまどき、そんなことを言う人は、あなたくらい。

過去の責任を明確にし、失敗から学ぶことができなければ、
未来はありません。

東電を許す?全ての問題を福島に押し付け、電力料金を値上げして
国民に押し付けようとしている東電をどうして許せるのかな?

リニアモーターカーなんて、電磁波、巨大な磁力で、
日常的にひどい公害を引き起こしそうなものは、いらない。
いまの新幹線の改良(車輌の改良、線路の直線化など)で
時速400Kmくらいは到達できる。
狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?(古いね〜)です。

それに、地震国日本で、福島の事故が起こりうるものと認めるなら、
いまなお原発再稼動をしようとしている東電をはじめとする
電力会社の責任をきちっと問う必要があるでしょう。


06. 石川迪夫 2012年3月07日 12:25:58 : YfBA2AolEPZCg : rvTfiDA42E
循環器系配管が破れ蒸気が吹き出ていた場合でも、水を抜けば中性子が捕らえられなくなり臨界は起こらない、自動制御メカニズムがあります(w

07. 2012年3月07日 13:07:23 : DAasgXaB5A
>>05
全ての問題を福島に押し付け、電力料金を値上げして
国民に押し付けようとしている東電をどうして許せるのかな?

逆説的に言えば
全ての問題を東電に押しつけ、燃料費8300億円の負担を免れて
東電だけを責める世論をどうして認められるのかな?、と思うよ。

原発事故と関係なく、火力発電が増えたことによる燃料費負担分は
誰かが負担しなければならないし、それが嫌なら、燃料費が短期的には
かからない原子力をとなるのは論理的に当然ではありませんか。

もっとも、地震国日本ではもう一度深刻な原発事故があったら事実上の
国家崩壊であるから、やはり燃料費分の値上げは認めて、原発を廃止という
方向で良いと考えます。

しかしながら、これは一例ですけど、その原発を前提として成り立っている、
リニアなどに批判が殆ど無いのはおかしいと思うのです。

そう考えていくと、結局は国民が真剣に日本という国のことを
考えていなかった、その結果としての原発事故なんじゃないか。
私はそう思うし、非常に残念だし、後悔しているのです。
東電だけを責めればいい問題とは到底思えません。


08. 2012年3月07日 13:08:53 : DAasgXaB5A
過去から学ぶというのは東電の責任を追及することでなく、
原子力を自分のこととして国民一人一人が考えること、
そういうことではないでしょうか。

09. 2012年3月07日 13:38:37 : OTOSIyOeKE
>08. 2012年3月07日 13:08:53 : DAasgXaB5A
過去から学ぶというのは東電の責任を追及することでなく、
原子力を自分のこととして国民一人一人が考えること、
そういうことではないでしょうか。

 08さん、私は、畑村洋一郎さん提唱の失敗学の考え方に賛同です。東電の責任回避の姿勢はとても許せるものでは有りません。

失敗学 (しっぱいがく) とは、起こってしまった失敗に対し、責任追及のみに終始せず、(物理的・個人的な) 直接原因と (背景的・組織的な) 根幹原因を究明する学問のこと。

出典は、こちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%95%97%E5%AD%A6


10. 2012年3月07日 14:15:22 : DAasgXaB5A
失敗学もいいけど、それは本当に意味あるのかな?と考えてしまう。

太平洋戦争での敗因を考えるより、新生日本をつくるために汗をかくことを戦後日本は選びました。

それと同じく、原発なき新しい日本を考えるのが第一じゃないでしょうか。東電にこだわるとかえって「人的ミスだったから、それを防げば原発は安心」という話になりかねないのでは。


11. 2012年3月07日 16:37:38 : oDZLjorBrU
バカメ!
しっかり賠償???
誰の金で?
全財産を失った多くの保障を誰がする?
可愛い家族を、ペットを、家畜を悲惨に死なせなければならなかった悲しみの保障をどうやってする?
愛するものを置き去りにしなければならなかった悲しみをどうやって保障するんだ?
あの津波で見つからない幼いわが子を見捨てても、他の子供を助ける為に、避難を余儀なくされた家族の悲しみはどうやったら癒せるのだ?

12. 2012年3月07日 16:49:56 : oDZLjorBrU
>07. 2012年3月07日 13:07:23 : DAasgXaB5A
>燃料費が短期的には
>かからない原子力をとなるのは論理的に当然ではありませんか。

短期的に莫大な費用がかかるよ、原発は。
廃炉にどれだけ費用がかかるか予想もつかないほどよ。
電化製品だって、最初から廃棄処分の値段がかかるよ。
物がいつか壊れるのは道理だろ。
放射能は鋼鉄もコンクリートも強烈に破壊す続ける。
でも原子炉の取替えは出来ないよ。
廃炉費用は最初に考えるべき費用だろう。
考えていないじゃないか何も!
現に除染にとてつもない金がかかるじゃないか!
事故が起きたら被害者にしっかり保障するんだろう!
だったらその費用も必要だろ!
あんたの言ってる事はただの東電の命乞いだろ!
東電は枝野と違って命ばかりは助けたいと思ってたけど、考えを新たにしなきゃいけないようだな!
人の命や悲しみを金で保障できると思うな!
命で償え!


13. 2012年3月07日 17:03:59 : OTOSIyOeKE
>10. 2012年3月07日 14:15:22 : DAasgXaB5A
失敗学もいいけど、それは本当に意味あるのかな?と考えてしまう。

 本当に失敗学のリンク先を読んで頂けましたか?

>太平洋戦争での敗因を考えるより、新生日本をつくるために汗をかくことを戦後日本は選びました。

 別の話題ですね、別の場所で議論しましょう。

>それと同じく、原発なき新しい日本を考えるのが第一じゃないでしょうか。東電にこだわるとかえって「人的ミスだったから、それを防げば原発は安心」という話になりかねないのでは

 「原発なき新しい日本」を考えるのに、原因究明が必要ですね。どうして、失敗学に疑問を持つことになるのですか?


14. 2012年3月07日 17:55:34 : DAasgXaB5A
>>11
残念ながら日本というか法治社会においては、精神的苦痛は金銭によってしか賠償われないのです。貴兄の論理に従えば、交通事故を起こした人はどうなるのですか?全ての人権をなげうってでも謝罪しなければならないのですか。適正な刑事罰と民事的賠償を行えば良い、といっては被害者は浮かばれませんが。永遠の罪科を加害者に求めるというのは日本の法体系では認めていませんよ。

>>12
「短期的」にはというのは、原発建設や廃炉費用を除いたことですよ。既にあるものを使う、燃料代は既に払ってるし、原発は維持するだけで費用かかりますから(もんじゅをみてください)、ですから「短期的に」追加費用がかからないと言ってるのです。故意に読み違えしてませんか?
後段の保証については11氏への回答と重複しますので略します。

>>13
読みましたよ。責任追及すればするほど、原発推進派にスキを見せることになると思いますから。第一、失敗学というのはそもそも戦略論のひとつで特に目新しい考え方ではないし、それが絶対だとも思いませんね。まあ、これは考え方の相違でしょうね。


15. 2012年3月07日 20:46:22 : oR189nFZ7Q
地震が起こったときに、真っ先に原発のことが頭をよぎったし
おかしいとなった時も、さっさと海水注入すれば良いだけと言うのは
多くの人が言っていた

素人以下の東電幹部、社員、官僚、菅直人の責任だ


16. 2012年3月07日 21:18:43 : WharH60eII
あン時ホウ酸貰ってればなア・・・・

17. 2012年3月07日 21:57:28 : mPRsggzJS2
東電の経営責任を追及しなければ、電力会社は何度でも同じ過ちを繰り返す。

これまで何度も大小の原発事故があり、反対派が様々な角度から意見を出してきた。
しかし、電力会社が反対派の意見に耳を傾けることはなく、金と権力を使って無理やり原発を稼働させ続けてきた。
福島の佐藤知事は検察により知事の座を追われ、その他の反対派も賛成派ややくざから執拗な嫌がらせを受けてきた。

東電をはじめとする電力会社にモラルはない。
どの電力会社も隙を見て欠陥原発の再稼働を狙っている。
電力会社は厳格な処罰が下されなければ変わることはない。

今回の事故では、国民の生命と財産に膨大な損失をもたらした東京電力の行為に対しては十分な処罰が必要だ。
法人の行為に対する結果責任を負うのが経営者の責務である。
東電経営者への処罰が無ければ、国家レベルのモラルハザードにつながるだろう。


18. 2012年3月07日 22:45:41 : swsf4Tw1P2
早くベントをして水をかければメルトダウンを避けられただと。

1号機から4号機まで稼働中の原発が全て壊れた福島原発。あの無残な姿。
メルトダウン率は100%

今頃アホなことを言うでない。とてつもないコストをかけて原発という膨大な不良債権を作ってしまったのだ。廃棄以外の道はない。


19. 2012年3月07日 23:13:24 : innbXwBAPM
>02
殺人を犯した人を
社会が悪いからそんな人間になってしまったんだよ
犯人を責めないで
皆で考えようよ
そんなことを言っているように聞こえるのですがね〜

20. 2012年3月07日 23:21:10 : 9b6t7txYNU
責任者の責任をきちんと明らかにして、その責任を果たさなかったことに対する処罰をきちんと与えることが、社会全体が教訓化して学ぶために必要な手続きだ。曖昧な『許容』がもたらす弊害におののき、己を正すことのほうが個々人の生き方にもよい影響を与える。自分もするかもしれないからと、他人の失敗に甘くなるのは、自分を甘やかすことでしかない。本気で東電を許すべきなんて思う人は、頭がおかしいのではないか?

21. アホ山 2012年3月07日 23:42:01 : 6ZHZPeF/7Ggwo : aMXN1kCtSg
あの日のことがよみがえってきた。
私は母と電話でおしゃべりを楽しんでいた。「こういうのはいくらの損失だ何だ、東京が停電するとか考える前に廃炉を決めて海水入れるべきだよねー」と言ったのをよく覚えている。
NHKのニュース解説者の「海水を入れると廃炉になってしまいます」を受けての軽口だった。

日本人は馬鹿が多いな〜。あんなに勉強してるのにおかしなことだ。


22. 天橋立の愚痴人間 2012年3月07日 23:55:18 : l4kCIkFZHQm9g : saCmvQLjSs
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000456-yom-sci

 東日本大震災による津波襲来後に電源を失った東京電力福島第一原子力発電所1号機で、緊急冷却装置を電源喪失後1時間半で復旧できていれば、炉心溶融を回避できた可能性があることがわかった。

 日本原子力研究開発機構の玉井秀定・副主任研究員らの研究チームが分析したもので、福井市で開かれる日本原子力学会で20日発表する。

 冷却装置は「非常用復水器(IC)」と呼ばれ、電源がなくても蒸気などを使って原子炉を冷却できる。政府の事故調査・検証委員会の中間報告によると、電源喪失に伴い弁が閉じたため、復旧には弁を開ける必要があったが、東電幹部が弁の状況を誤認して対策を取らず、事故拡大につながった。

 研究チームが電源喪失後の原子炉の水位や圧力をコンピューターで模擬計算した結果、閉まった弁を1時間半後までに開けていれば、冷却機能が働き、水位が維持されることがわかった。2基あるICは、計16時間作動するとされており、研究チームは「その間に代替の注水手段を確保するなどしていれば、炉心溶融を防げた可能性がある」としている。
・・・

投稿文は上記の情報を元に書かれているが、
最近、報道ステーションで下記のようなことが放映された。

http://www.freeml.com/bl/9590797/110469/


民間人からなる「福島原発事故独立検証委員会」が、報告書を提出しました。その中で、報道の独り歩きというか菅さんばかりが責められているのが気になりました。原発を推進して来た罪は問わずに、事故を当時の首相ひとりに押し付けて良いものでしょうか。東電は何故 家宅捜査されないのでしょうか。そもそも、東電は未だに原発事故は津波で起こったのだと主張しています。しかし大方の見方では、原発は津波以前の地震で配管の一部に破損が生じ、それが元で事故につながったのでは、とにらんでいます。もし、地震によって原発が壊れていたとすると、原発の安全性基準を問われる事になります。再稼働の前提が違って来る事にもなります。そこだけは、電力会社は何としても認めたくないでしょう。ところが、今回の事故調で真実が明るみに出てきそうです。28日の「報道ステーション」で、「原発事故独立検証委員会」の報告書の一部が報道されました。3月11日の当日、福島第一原発の対策本部の中にいた作業員の方の証言です。これは当然、東電側から出された事故調 中間報告書にはないものです。しかし、非常に大きな意味のある証言です。作業員の証言 『津波が来る前に、すでに原発は壊れていた』正確な時間をはっきり覚えていないのですが、「建屋がすごい事になっている!」と言う報告が来たのは、水位が下がり始めた19時以降だと記憶しています。1号機・2号機の運転員からの報告でした。1号機か2号機かは覚えていませんが、暗闇の中、原子炉建屋に懐中電灯を手にして近づいて行ったそうです。原子炉建屋は二重扉です。懐中電灯を照らして、まず外側の扉を開けて中に入り、次に内側の扉に近づき扉のガラス窓に懐中電灯の光を当てた時です。ガラス窓の向かう側に白いモヤモヤの蒸気が充満しているのを運転員が見たと言うのです。「あれは生蒸気です!」この報告を聞いて対策本部内にいた人たちは「どうするんだ」「まさか爆発しないよな」と口にし始めました。「生蒸気」はふたつしか考えられません。ひとつは暖房用の蒸気です。しかし、地震でボイラーが停止している上、暖房用スチーム管は細い。「暖房用ではないだろう」と言う声があがりました。そうなると、原子炉の蒸気をタービン建屋に送る主蒸気管しかない。主蒸気系が壊れているとなれば、非常に危険で、そのフロアでは作業ができない事を意味します。案の定、中央制御室の外側や非管理区域まで放射線が検出されていると言う報告が来ました。非常に線量が高いというのです。「もう、この原発は終わったな。東電は終わりだ。」この時、私はそう思いました。主蒸気系の配管の場所を考えると、津波で壊れたとは思えません。「生蒸気」の報告が来て、そこら中で「生蒸気が漏れているらしいぞ」と多くの人たちがざわざわと口にし始めていました。<以上>こういう証言が次々に出てくる事を期待します。津波のせいにしたい東電側は、この証言を聞いてどう反応するでしょうか。真実を徹底的に表に出して欲しいです。原発に安全と言う言葉は無縁です。

・・・

詰まりは、福島原発は、津波のせいでもなく、冷却装置が機能しなかったから壊れたのでもなく、地震によって配管系統が破戒されていた。

海水注入は、破戒され冷却が出来なくなった原子炉への止むを得ない原始的方法の冷却であった。

これが本当のことであり、これならば数々の矛盾が説明できる。
全国の原発は、何処でも震度6程度の揺れが襲えば、配管系統の破戒が起きて冷却機能を失い(電源が供給できても同じ)メルトダウンが起きることになる。

それでもストレステストをクリアーしたという大飯原発の例を挙げるまでもなく、我が国の電力業界を政府、官僚共は無責任極まる売国奴である。


23. 2012年3月08日 00:36:41 : 8klxzAowdA
>02
いるんだよね、モノの判ったような言い方で東電の責任を回避しようとする輩が。

まず、原発は国民が選んだものなのか?
また、原発で生まれた電気を甘んじて使用していたから東電の事故を批判できない?冗談じゃない。

私は<貴方の使用してる電気は原発からできたもので、その原発は使用済み燃料棒の処理に困る非常に危険なモノなのです>などとの説明は一度も東電から聞いたことは無い。事故を起こしてから電気は皆のものです、責任は電気を利用するみんなで考えましょう・・・それは順序が逆だろう。

原発がそれなりの認知された存在となりうるには数々の嘘と欺瞞そして巨額な費用を掛けた陰謀により原発ムラができたのであり、ほとんどの国民は原発の真実をしらずに容認してたのであろう、そのことだけでも事故責任は一億総責任とは絶対に言えない(電力にも原発にはメリット無しと職を掛けて反対した人がいたと聞くが)

事故が起きた以上原因がある、その原因を追及して真実にもとづいて東電の相応の罪を追求すべきなのだ。それは原発の御陰で世界一高い電気料金を払っている我々の権利であるのだ。


24. 2012年3月08日 01:37:16 : gSQvTFGR6U
2はもろ工作員だな。
「福島などの被害者は原因はともかく、しっかり賠償すればそれで良いだろう。」→「原因はともかくと」は何事ぞ!賠償だってろくにしてないじゃないか。

「東電は運が悪かっただけで、」
→ふざけるな!地震・津波の後、被害を小さく留めることもできたのに、やらなかったのは東電だろうが。

清水は退職金だけもらったらさっさと逃げやがって
(清水も勝俣も現場の福一に一度も行ってないんじゃないか?)
全く責任をとってないじゃないか!

本来ならすぐに警察に連れて行かれるべき連中だぞ。


25. 2012年3月08日 01:52:08 : Xhl748caJI
>23さん
そうなんですよ!国民に責任があると02さんは言っているが
それは国民が原発の危険性等を認識し、それでも経済優先を支持する
つまり全ての要因を熟慮した上での判断・容認した場合に限ると思います。
完全に政府と原発利権に群がる連中に安全神話で騙され洗脳された国民に
非があるとでも仰りたいのか?
在り得ないです!
東電への批判もしてはならないようなコメントも理解しがたい。
我々は東電に対して対価を払っている「お客様」なのです。
当然、そのサービス等に不満があればクレームをつけるのは当たり前!
批判してはいけない理由など何処にもない。

26. 2012年3月08日 03:19:24 : l39TT1DAG6
[Kurikaeshimasen ayamachiwa]
Kono sekihi wo Fukuichi ni idou subeki DA!

27. 2012年3月08日 03:23:22 : LDvfiCxZos
東電と高円寺雑居ビル火災の社長等とどちらが悪質?

高円寺の雑居ビル火災は4人死亡10人重軽傷。
一昨日、ビルの所有者の社長と社員、店の経営者を業務上過失致死傷容疑で逮捕した。防火装置の不備を放置していたことなどを悪質とみて逮捕に踏み切った。
こんなような記事でした。
避難口を確保せず、客を死なせたことが悪質と。。。勿論です。

しかし、未だに東電はなんのお咎めもない。
巨大企業だから? 戦争と同じ? 数字が大きくなれば何をやっても良い?
不備を放置したのは同じではありませんか?

 


28. 2012年3月08日 05:00:35 : WharH60eII
東電も官僚も含めて今の時代に生きる全ての人々が共に滅び行く同胞。
もはや原因も責任も被曝も嘘も利権も金も何ら意味を持たない。
この最期の刻に心の安息を得られた事は僥倖である。合掌。

29. 2012年3月08日 06:16:04 : DkFBU5RFrw
記事の
> これらの報道の根底には一貫して暗黙の前提があったからであろう。
>それは「津波の到来で全交流電源が喪失して、ただちに3機の原子炉は
>『制御不能』になった」という前提である。

> しかし、この前提が本当に正しいという証明は、いまだにされていな
>い。あくまで「仮説」なのである。さらに東電は、さまざまな場面で
>「津波は想定外だった」と繰り返した。しかし、原子炉の設計エンジニ
>アにとってもそれは「想定外」のことだったかどうか、そこは疑問だ。

の結論と言ってもいい部分は、>>22 が示した民間事故調の作業員の
聞き取り調査を報道ステーションが報じたことで、もう現在意味のない
文と言えるでしょう。津波以前に地震で原発が致命的損傷を負っていた
ことがあきらかになっているのですから。

さらに、「原子炉の設計エンジニアにとってもそれは「想定外」のこと
だったかどうか、そこは疑問だ。」は、東電の想定しているより大きい
津波が起こる可能性があるということは、地震学者により東電に伝え
られており、東電幹部がその事実を知っていたことは、この記事の昨年
12月にはすでに広く知られており、その点でもこの記事の間抜けさが
感じられます。


30. 2012年3月08日 07:10:29 : x5ufaaG8i2
【福島第1原発1号機】 非常用復水器の損傷確認されず 毎日新聞 2011/10/22(土)0時5分配信
東京電力は21日、福島第1原発1号機の原子炉を冷却する「非常用復水器(IC)」の本体や配管、弁への損傷は確認されなかったと発表した。原子炉建屋内に社員が入って目視で点検した。ICは3月の東日本大震災で自動起動したが、運転員が手動で誤停止させたとされている。政府の事故調査・検証委員会は、ICが適切に操作され、作動したか検証している。

【福島第1原発1号機】許可申請時と異なる配管 非常用復水器(IC)十分機能せず 共同通信 2012/02/27 19:52
経済産業省原子力安全・保安院は27日、東京電力福島第1原発1号機で緊急時に炉心を冷却する非常用復水器(IC)の配管が、66年の原子炉設置許可申請時の書類に記された構造と異なっているとして、理由を報告するよう東電に指示した。
(許可申請物件の使用開始許可は、審査者が実際の構造物を検査し、使用許可を与えるものだが。) ICは、事故時に原子炉で発生した蒸気を水に戻して原子炉を冷却する装置で、A系とB系の2系統がある。今回の事故では、昨年3月11日の津波来襲後、装置の弁の開閉状態が分からなくなるなどして、十分に機能しなかった。保安院によると、66年の設置許可申請時は、A系とB系は配管が独立していたが、翌67年の工事計画認可申請では合流するよう変更された。

他の原子炉は原子炉隔離時冷却系ポンプ(RCIC)があるので東電勝俣が非常用復水器(IC)を廃止させている。
【福島第1原発1号機】には原子炉隔離時冷却系ポンプ(RCIC)は無い。
福島第一原発以外の原発(敦賀1号機を除く)も東電勝俣が非常用復水器(IC)を廃止させているので、非常時作動しない
原子炉隔離時冷却系ポンプ(RCIC)は同様に作動しないだろう。

つまり最終安全装置が無い訳で、再稼動などキチガイ沙汰。犯罪である。


31. 2012年3月08日 09:42:02 : DAasgXaB5A
あー結局みんなは叩くことに快楽を見いだしているんですね。
叩かれる人のことを考えないんですか。
もうね、これはイジメの構図ですよ。
東電とその関係に対するイジメ。

政府と原発ムラにだまされたって?
あなたも選挙権で一票もってるんでしょ。
いっちゃなんだけど、だまされる方にも責任があるよ。
それが民主主義というもの。
昔から「危ない話」とかベストセラーになってるし、
チェルノブイリ事故もあったじゃない。

福井県なんて福島の原発事故の後でも知事選挙で推進派が圧勝してる。
過去の原発立地自治体でずーっとそう。推進派圧勝。
それで、よくだまされたとかいうよね。
うすうす気づいていながら、金に転んだんでしょ。
だまされたふりをしてるだけだよ。

東電に責任あるから今も現場でがんばってるんじゃない。応援しようよ。
雑居ビル火災との比較?笑える。
危ないと誰にでもわかることと、未曾有の震災とを同一視できない。

被害は小さくできた可能性はあるでしょう。
でも、それには前提があって全てを見渡せる魔法使いのような人ならだ。
電気もない、どこが壊れているかわからない。そんな状況でしょ。
東電は精一杯のことはやったと思いますよ。
それを、こうしたら良かったとかはね、
そういうのを「後知恵」っていうんじゃないの?


32. 2012年3月08日 10:38:54 : MflBkdlJMI
>>31
後知恵でもなんでもないよ
阿修羅では3.11以前から原発の安全性にたいして議論していた
天橋立の愚痴人間さんが、今回の事故を整理したコメントを書いてくれているが
この配管破断の危険性に関しては20年以上前から指摘されていることだ。
広瀬氏の著作に何度も出てくるよ。

この事故で起こったことは既に予告され議論されていたこと。
それを後知恵?
後知恵というか悪あがきというか、真摯な検証をしていない東電や政府に対しての言葉ですよ。


33. 恵也 2012年3月08日 10:56:57 : cdRlA.6W79UEw : 8auIplyhMc
>>02 福島などの被害者は原因はともかく、しっかり賠償すればそれで良いだろう。

健康被害や死人への完全な賠償は不可能です。
お金で折り合いをつけて被害者が我慢するだけであり、被害を与えないことが問題。

東京電力に発電と送電との独占権を与えて、保護してきたことが根源的間違い。
この独占権にアグラをかき、世界一高い電気代にして政治家を買収し、検察庁を
支配し、スポンサーとしてマスコミを支配した怪物が東京電力。

原発が安いというウソを日本全土に振りまき、こんな事故を起こしても検察庁は
誰一人逮捕し取り調べもしない異常事態が今の日本なんだよ。

ーーーー引用開始ーーーー
政府=資源エネルギー庁は、電源別の発電単価の試算値を発表して、原発の
電気は安いと言いつづけて来ました。
しかし、その試算でも年々原子力の優位は怪しくなり、92年にはLNG火力と
同じ、9円/Kwhになってしまいました。

そこで、政府は99年に計算方法を変更した結果、原子力の単価は一気に5.9
円ということになりました。
http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/plice.html

>>そんな我々一人一人が犯罪者ではないか。
犯罪者が犯罪がバレタときに使う常套手段。
殺人犯が捕まって「俺はたいして悪くない、隣の奴は泥棒も強姦も殺人までした」
といって逃げるのと同じだ。

泥棒も悪いが、悪質度に天と地の差がある。
むかし戦争犯罪者が「1億総ざんげ」といって戦争犯罪から逃げたけど国民全部
に戦争責任を押し付ける暴論だよ。
国民の中には戦争に反対し、弾圧を受けて刑務所に入れたれた人もたくさんいます。

>>03 東電が廃炉に確実に成るから拒んでいるとか

俺も聞いたことがある。
海水注入で廃炉にすると1基で4000億円の損失が確定するから嫌がったとか。
全電源喪失のときに、電源車の到着を漫然と待ったのが根源的ミス。

このときに即、消防車で海水注入をやっていれば爆発は有得なかった。
フランスや台湾での全電源喪失事故の経験が裏目に出てしまったもの。

大地震で配管や容器、プールに亀裂が出て、津波で電線がショートしたした
のを忘れて、単純な全電源喪失と混同した悲劇。
耐震設計も満足に出来ず、津波対策なんて口先だけの空念仏だったんだぜ。

>>06 水を抜けば中性子が捕らえられなくなり臨界は起こらない、

これは東海村の臨界事故のことを言ってるのでしょう。
核燃料がごく微量の時にいえることで、今回のフクシマ事故のような時には無理。

水を抜けば冷却が出来なくなり崩壊熱で核燃料が溶けて、莫大な核燃料が集まり
再臨界の可能性が大きく、臨界量に達して大規模な核爆発の可能性さえあります。
安全策は水で冷やすことだけだ!

>>07 燃料費負担分は誰かが負担しなければならないし、

東電を潰して、国家が負担するのが責任上当たり前の話だ。
それとも消費者に世界一高い電気代を、もっと上げて負担させたいのかな?

>>09 責任追及のみに終始せず、(物理的・個人的な) 直接原因と (背景的・組織的な) 根幹原因を究明

直接原因と根源原因の両方を追究しないと、失敗問題は解決は出来ません。
1億総ざんげは、両方とも追及しないウヤムヤ療法。


34. 2012年3月08日 11:48:00 : OWpKl6jyAU
耐震性能が足りてない原子炉を
金が勿体無いからと使い続けた東電が犯罪者

今回一連の流れで、政治家すら東電には干渉できないことが分かった
東電のほうが政治家より偉いのだ
つまりオンボロ原子炉を使い続けたのは政治的判断ではなく東電の判断。
責任は東電にある

『想定外で東電もかわいそう』とか、アホなコメントにはうんざりなので阿修羅からお帰り下さい


35. 2012年3月08日 13:53:19 : DAasgXaB5A
ちょっと話がずれてますよね。

この記事のとおり「技術経営」が問題だったとしてですよ、現場で「経営判断」なんてできるはずないわけですし、経営陣に情報が伝わっていたはずもない。それをもって東電の経営陣が悪かったというのは、正義の仮面をかぶった弱いものイジメじゃないかと。

東電は東電なりに震災後の日本を支えてくれている訳ですし、電気のない生活はやっぱり考えられない訳ですよ。もちろん、原子力災害の被災者には補償がなされなければいけない訳ですし、東電を全面的に免責すべきではないし、それは東電だって認めているわけです。

冷静に考えれば東電だけが悪いのかとはいえず、もっと責任重大なのはどう考えても政府ですよ。そして民主主義において政府の責任というのは最終的には当然に国民全体の責任になるのですよ。

現に、悪いのは東電(と保安院?)ということになりそうな雰囲気です。それで、原子力を国策として進めた国の責任はどうなるのでしょうか。

今朝の読売だとね、再稼働は地元に先立って国が認定すると。そんなの国が先に決めたらね、地方自治体は逆らいにくいですよ。だって、地方交付金とか原発関係の予算とかこれは握られている訳ですから。

東電の責任追及もいいけど、ほどほどにしておいてもっと大きな目で日本という国の将来を考えるべきではありませんか?東電叩きというのは壮大な目くらましではないでしょうか。


36. 2012年3月08日 13:54:32 : DAasgXaB5A
東京電力の責任が政府の責任より大きいはずはないのだ
http://www.fromhc.com/column/2012/02/post-166.html

37. 2012年3月08日 15:43:09 : 6eldw2F0Xw
原子炉は安全と、安全神話にまでしたのは、原子力村の巨大官僚組織である。

東電がこの危険極まりなく、火を付けたなら最後、消すに消すことが出来ず、一旦事故発生で、放射能破産するのを覚悟し、これを喜んで取り入れるはずもないが、幾ら政策とは言え、徹底抗戦で断らなかった東電の責任も、重大である。

だが、東電の責任は、>>35,36さん指摘のように、政府より大きいはずはない。

原子炉を政策で東電へ押しつけた当時の自民党、今は、事故時政権菅内閣と枝野、
この議員達の責任は、筆舌に尽くせないほど大きい、何故に、強制調査が入らないのか?。逮捕者もないのか?。法律で逃げられるようになっているようだが、不思議、それにGE社の製造者事故責任も、負わないようになっているそうだ。

原子炉導入政策の経緯URLを下記に貼り付ける。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a5c2.html

今、福島県民の被害損害賠償の範囲は、文科省の指針に基付いて行われており、東電が何一つ決められるようになってはいない。
一銭でも国民への賠償金を少なくしたいのは政府そのもの、東電ではないのだ。

第一義的責任は、政府、そのズーッと後に、東電の責任がある。


38. 2012年3月08日 19:11:15 : OTOSIyOeKE
>02. 2012年3月07日 10:07:54 : DAasgXaB5A
過去を振り返って、原因をつくった人物を断罪しても未来は変わらない

それに目をつぶって東電を悪者と言い続ければ良いのか?
福島の事故は東電の過失から起こったのかもしれない。
しかし、いつかはどこかで起きた事故だ。
東電は運が悪かっただけで、東電だけが悪いのではないのではないか。

東電を許す。全てはここから始まるのではないか。

 あなたの考えでは、許したとして、どのように始まり、どのように展開(一億総懺悔?)、どのように収束するのですか?


39. 2012年3月08日 19:17:26 : k3nzYl0Obw
>>02(最初)福島などの被害者は原因はともかく、しっかり賠償すればそれで良いだろう。・・(中略)・・
(最後)東電を許す。全てはここから始まるのではないか。

信じられない・・・・
イジメにあっているのは「東電」?「国民」?
東電を許したらどういう展望があるというのか誰か教えてほしい。


40. 2012年3月08日 19:42:42 : E3gsxHqDn2
さて・・・アメリカ、中国、ロシア・・・原発・・・独善的人間主義キリスト教・イスラム教・・・津波、地震、台風・・・独占企業、世界企業・・・核・・・イナゴやネズミの大群、群集性・・・独善的巨大パワー・権力の危険・・・自然法則。少なくとも、人為的危険は避ける事が出来る、絆により。しなければならない、核の即時廃絶、隔離、避難・・・絶対法則。垂直の壁や天井を逆さに踏みしめて誰も歩くことはできません。太陽でさえ、大きくなって最後を迎えるという話を聞きました。

幻想国家・世界政治経済社会体制随@教を絶対的前提としては、終わらない。時代の精神。


41. Ryukyuan.isao-pw 2012年3月08日 21:03:06 : YrP2vZDuHZBQs : yNxQKmYZKI
福島などの被害者は原因はともかく、しっかり賠償すればそれで良いだろう。

これはとんでもない詭弁だ。賠償すれば責任を果たせるのか?
福島の東日本の日本全体の太平洋の自然環境を放射能汚染で無茶苦茶にした原発事故は未来永劫に被害者を被害地域を苦しめ続けるのだ。
事故の責任を徹底的に追求し、事故の原因を徹底的に究明する事で二度と絶対に事故を起こさない様にする為には原子力村の利権集団を解体して、廃棄物処理技術が未完成な原子力発電を廃止しなければならない。
経済効率から言っても原発がアクシデントに見舞われた際の被害補償まで考えれば原発が安くない事は自明である。
原発が安いと言うのも原子力村の利権集団が国民を騙して来た安全神話の一部であり現実的にも原発を動かす為に世界で一番高い電気料金を国民は負担させられて来たのだ。
★IWJ岩上安身氏、福島原発の完全レポート!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2012/02/iwj_1fdc.html
★ 原発災害で破滅する前に!全ての原発停止を!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/11/post_5624.html


42. 2012年3月08日 21:34:54 : YkHaDZpIos
海水注入をためらった人災であることがわかりました。東電の社長をはじめ責任者は刑事責任を問われるべきである。ほとんどの社員は危険を承知でがんばってくれていることと思います。経営幹部をしかるべき知識と人格を持った人間に交代させるべきである。

43. 2012年3月09日 00:11:03 : jg3LknfolU
>>02の低レベルなごまかしはひどいものですね。
第一、混同すべきでないことを混同しています。
東電の責任を追及し、つぶさなければならないのは(もちろん保証させて)、東電が防げる事故を防げないミスをしたからでなく(02は、ここに収拾させようとしているが)、最近の経緯だけでも、電力独占で巨大な利得をあげる体制を保持する引き換えに原発を引き受け(90年代の電力自由化骨抜き過程)、それを維持するために、地域独占で得た巨額な資金を、政府、マスコミ、研究者などに湯水のようにばらまいて、原発への批判を抑え込み、電力不足をねつ造し、その果てに事故を起こして、多くの住民を被曝させ、塗炭の苦しみに追い込みながら、なおかつ、賠償をしぶり(記載不能な百数十ページの賠償請求書類をおしつけるなど)、原発を推進し続けようとしていることなど、もろもろの悪事のためです。

事故については、地震段階ですでに深刻事故に至っていたという分析がたぶん正しいものと思います(地震による非常用復水器配管破損など)。したがって、他の原発も、今の基準では、安全は全く見込めません。
にもかかわらず、政府(保安院他)も、電力も、そのことなど充分承知で、原発再稼働に向けて必死になっています。

>>31
あー結局みんなは叩くことに快楽を見いだしているんですね。
叩かれる人のことを考えないんですか。
もうね、これはイジメの構図ですよ。
東電とその関係に対するイジメ。

それにしても、ここまで下らないことを言える知性(?)には感心するほかない。
原発事故の被害でたたかれている弱者がどれほどいると思っているのか。それをたたいているのは、強力な権力・財力をもつ左うちわの東電や御用学者、政治家をはじめとする原子力村の連中だ。
それどころか、事故を起こさなくとも、原発は、ウラン採掘者・採掘国家に多大な被害をおしつけ、原発労働で日常的に被曝を増やし、処理できない廃棄物を日々ため込んでいる。

こうした原発の廃棄物処理費、廃炉費用など計算に入れないで、火力より原発の方が安いなど、悪い冗談でしかない。
原発の発電コストについて、93年に、天然ガスなどに急追されて、9円から5,8円ほどに突然引き下げた。これほどでたらめをやって、原発の「安さ」を演出してきたのに、以前はともかく、いまだに騙されているのか、工作員のため知ってやっているのか、原発の安さを言い張る人間がいるとは驚くほかない。

東電を許せなどと寝言を言っている人間は、東電が起こした災害を一番身をもって受ける立場に自分を置いた後で(たとえば、原発事故収束の最前線で、最大の被曝をしながら作業することなどを前提に)、言えるものならこのようなことを言ってもらえばいい。
できるはずもないけれども。


44. 2012年3月09日 00:46:11 : uZ6S5BDTa2
>02さん。

02さんは政治板の他の官僚天下り議題でも見ましたね。

1.東電、2.径産省、3.財務省、4.無数の特殊法人、5.族議員、6.予算に釣られる御用学者、7.予算に釣られる大メディア、......etc 罪の深さから言えば東電と癒着して安全管理義務を著しく怠った巨悪戦犯でも東電と原子力村天下り連合は特Aクラスです。

東電は安全基準は国が許可したとして責任はないといいますが、そもそも財界の中枢に君臨してきた金を安全管理に使いたくなかった東電が天下りその他で癒着した国(原子力村各特殊法人と径産省、内閣府組織)とずぶずぶの利益供与関係でテスト申請も許可もないでしょう。

これは天野が危惧しながらも、欧州の専門家により編成された事故後のIAEAフクシマ査察でも、英国チームに指摘されたことです。

先日は複数の世界的専門学者によりフクシマ原発事故を詳しく検証した結果カーネギー国際財団からも同じ問題を事故の主たる原因とする人災と結論付けられました。

つまり国際調査機関やそれらを含め総合的に事故を検証した著名な国際団体は東電と国(原子力村各特殊法人と径産省、内閣府組織)の癒着構造による国際的に常識的な最低限の安全管理の怠慢と無視と厳しく指摘したのです。

今までは官財政の癒着構造で様々なことが誤魔化され、情報を隠蔽され、責任を国民に転嫁されてきた。

しかしフクシマは国際問題であるが為に海外から査察が入り、国際的な常識に則って原因が整理される。

また事故から一貫して放射能拡散の危険性を当たり前にニュースに流したのも海外メディアです。

東電と彼ら癒着組織、人々にはこの事故の主たる責任があります。

それはとてつもなく巨大で深い罪です。

彼らは罰を受けなければなりません。

そしてそれを追及する義務を負っているのは国民です。

お仲間の検察が動かなくとも徹底的に責任を追及して膿を出し切らなくては、この問題の解決にはひいては原発事故の問題に象徴される日本の根本問題は解決しません。

責任と罰は全ての人間に公平に在るべきもの。

それを自覚するのも国民、追及して責任を取らせ罰を与えるのも国民です。

腐りきって役にたたない検察をあてに出来なくても。


45. 2012年3月09日 00:58:57 : 5ObcVweMBs
311の事故当日、東京電力の勝俣会長じきじきの引率でマスコミ関係者の中国
旅行が行われていた。この費用も、電気代でまかなわれていた。原子力で旨い汁
吸っている連中がいる反面、大多数の国民は搾り取られている。

東電自体うまい汁をすすってきたし、安全をないがしろにしてきた。
wikipediaの「東京電力原発トラブル隠し事件」等、参照するとよくわかる。


46. 2012年3月09日 02:45:08 : ME7A2H8mQQ
困ってる人達基金をかっちゃんに作ってもらおう。

すんまそんかっちゃん。


47. 2012年3月09日 02:46:36 : ME7A2H8mQQ
かっちゃんの嫁がまともだったらいいのに。

48. 2012年3月09日 02:47:43 : ME7A2H8mQQ
嫁がリスペクトする男は出世するww

49. 2012年3月09日 02:50:35 : ME7A2H8mQQ
不細工な嫁だったらどうするの?
だからクラブで。


50. 2012年3月09日 02:53:39 : zn8HKWrdnI
検察の頭は誰なの?

51. 2012年3月09日 02:55:53 : zn8HKWrdnI
且つまたって国民を舐めてるの?

52. 2012年3月09日 08:21:27 : AP2dkB0JoA
>51

カッマタ曰く≪愛人のマタは舐めますが、国民なんぞは舐めませんよ≫


53. 2012年3月09日 18:34:15 : c3MGH08xSU
メルトダウンなら、俺達既に死んでるよ〜!福島100km圏内に行ったけど、なんとも無いぜ!この投稿は、眉唾だね。(笑)

54. 2012年3月09日 23:54:21 : AGBus2q6OU
>53
ワァ〜恥かしい!!153はメルトダウンの意味しらないでしょう。

55. 2012年3月10日 01:46:40 : kfMZz3VtYA

東電を追求し罰することは、監督官庁を初めとする行政官僚の責任に直結。

責任をとらない、責任を負わないことが官僚の悪辣さの根本・根源。

奴らは先回りして、火の粉が来ないように防護を徹底している。

実に汚い・汚らわしい連中だ。

原子力に群がった全ての官僚を訴追せよ。→当然、政治家も。

連中の全財産を没収せよ。→被災者救済に充当せよ。

彼らの余生は頭割り20万円程度の支給金で十分だ。
日々死者に供養せよ。


56. 2012年3月10日 03:22:08 : AtCBDt0gMM

>責任をとらない、責任を負わないことが官僚の悪辣さの根本・根源。

おっしゃるとおり。東電含めて。

中小企業が事故でも起こして、経営がたちいかなくなったら、たいてい社長は
個人保証をしているから、住んでいる家もなくして、場合によっては、家族、
従業員のために、生命保険料を得るために自殺する。

そこまでいかなくとも、工事現場の交通整理とかに出て、家族とも別れて、10年、
20年かけて再起を図ろうとする。

皆そうして、責任をとっている。


57. 2012年3月10日 11:24:02 : oDZLjorBrU
>05. 2012年3月07日 11:45:58 : eAjKIJhmDs
>東電を許す?全ての問題を福島に押し付け、電力料金を値上げして
>国民に押し付けようとしている東電をどうして許せるのかな?

許せませんね!
こいつ等、1億2000万人の国民の命より、自分達の利益を優先したのだから。

何が値上げだ!
何が今年の夏は燃料が不足するだ!

国の試算でも6パーセント余ると言う試算があったじゃないか!
でもこれを隠し、9パーセント足りないと言う試算だけを公表した。
だがその試算は、一番夏の猛暑の、電気の需要が一番多い二週間の間に火力発電所をわざわざ定期点検して休ませればと言って計算に入れていないし、その他の自然エネルギーの発電は全く試算に入れてもいないし、揚水発電についても隠した。

それらを全部計算に入れた試算が、6パーセント余ると言う別の試算だ。
民間も入った、れっきとした政府の試算だ!

福島の原発事故の前に、大きな地震の予想や大津波の予想をした学者がいたが、聞く耳も持たなかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

六ヶ所・核燃料サイクル > 六ヶ所村―ガラス固化体貯蔵建屋 安全審査に重大な誤り
六ヶ所村―ガラス固化体貯蔵建屋 安全審査に重大な誤り
原子力資料情報室通信369号(2005/3/1)より

原子力資料情報室通信369号(2005/3/1)より

六ヶ所村―ガラス固化体貯蔵建屋
安全審査に重大な誤り

澤井正子

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上の記事の冒頭の部分

青森の六ヶ所村の建設コストを軽減しようとしたためか部分的に鉄骨や鉄板を割愛し、放射線遮へいのため迷路板の構造を変更した

これだけを読んでも、こいつ等が1億2000万人の国民の命より利益優先だった事は明白だ!

どうして許せる!
多くの命をないがしろにしてきたじゃないか!


58. 2012年3月10日 11:58:35 : mPRsggzJS2
官僚や電力会社がいかに国民に甘えているかが良く分かる。
利益は自分の懐に入れ、損失は国民や利用者に押しつける。
自分の引き起こしたことに責任の取れない「お子様」には、それにふさわしい地位で甘んじてもらいたい。

「原子力政策という国策に従ったから、それにより生じた損害は国が持つべし」という主張があるが、話にならない。
国は原子力に限らず様々な政策を出すものだ。
しかし、「民間企業」を標榜するのであれば、国策に従うかどうかは利益と損失を秤にかけて自分で考えて決めるものだ。
また、その結果が、「総括原価方式」や「補助金」により得る利益の方が「事故」で生じる損失よりも大きいと考えた経営判断だったのであろう。
その経営判断の誤りは経営者が責任をとることで埋め合わせるしかない。
なお、経営者が自分で決められず、国に従うしかないのであれば、国営企業になれば良いだけだ。

また、原子力政策については、国民はこれまで正しい情報が知らされて来なかったため、判断を誤らされてきた。
そのため電気の利用者である国民は、国際的にみても異常に高い電気料金を支払ってきたのである。
国民は原子力政策に対して十分な責任をとってきた。
今回の事故に関しては、勝俣をはじめとする東電の経営者が責任を取らない以上、国民が責任をとる必要はない。


59. 2012年3月10日 18:15:59 : FqFrNrBNUU
勝俣は、カスマタで十分だ、、、国民を舐めきっておる、、、

60. 2012年3月11日 03:05:12 : sQLss4XnX2
↑ そうそう。

61. 100msv 2012年6月28日 02:32:45 : Xm5zm7rXl2Q0c : fa8Oy5uPyk
と言うか、管さん視察していたでしょ
半日も。
その間東電側は何もできない状態だった。
菅さんが半日も視察につやして東電の邪魔をしていた理由が知りたいね。
マスコミもひた隠しにしているのが不自然だね

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