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放射線を扱う医者の子供は女の子ばかりって本当ですか? (ある脳外科医のぼやき) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/708.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 3 月 10 日 14:00:27: igsppGRN/E9PQ
 

放射線を扱う医者の子供は女の子ばかりって本当ですか?
http://blogos.com/article/33689/
2012年03月10日 01:21 ある脳外科医のぼやき 名月論   


前回に引き続き、放射線被曝の話を書きます。

前回は主に患者さんの被曝の話でしたが、今回はそれらの放射線を使う医療機器を扱う医療従事者の被曝の話です。

ぼくら医療従事者の中で有名な言い伝えとして、「放射線をよく浴びる先生は男の子の子供ができない」

というものがあります。

この放射線を良く浴びる先生、というのは、いわゆるアンギオを日常的に行う医者のことです。

アンギオとは血管造影ですね。

要は、カテーテル検査や治療などです。

前回書いた血管内治療というのと同じと思ってください。

これらの手技を多く行うのは、まず放射線治療科、循環器内科、血管外科、そして、脳外科です。

放射線治療科と循環器内科に関しては、カテーテルの比重が非常に高い科と言えます。

一日中このアンギオをやっていたりもします。

血管外科と脳外科に関しては、手術もアンギオも両方行うため、その中でもアンギオを得意としている医者でなければ、そう頻繁にはやりません。

ただ、いずれにせよ、こういった科の医者が日常的に被曝する量が多いと言えます。

この、「男の子が出来ない」という言い伝えに科学的根拠があるのかどうかは分かりません。

一応、X染色体よりもY染色体の方が放射線に弱い、なんて話も聞く事はあるのですが、本当なのでしょうか。

もし、詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

しかし、実際の感覚として大量に放射線を浴びている医者の子供はほんとに女の子ばっかり、という印象はあります。

もちろん、そういう先入観を持っているからバイアスがかかっているのかもしれませんが。

実際に医者がアンギオをやる際には、鉛のプロテクターを着ます。

これによって、体幹部と股間などを放射線からガードします。

更に、白内障にならないように眼にはゴーグルをして、甲状腺を守るように首には甲状腺ガードをつけます。

これが基本装備です。

ただ、どう頑張っても手や腕、頭などはガードできません。

暑がりな医者だと甲状腺ガードをつけなかったり、ゴーグルをしない人もいます。

白内障に関しては深刻な問題なので、ゴーグルは付けた方が絶対にいいとは思いますが。。

これらのガードに加えて、放射線量は距離の二乗に反比例するので、倍の距離をとれば、被曝量は1/4になります。

3倍の距離であれば1/9というように減っていくので、実際には患者さんの浴びる放射線量よりはずっとずっと少ない被曝量でしょう。

ただ、問題は医者の場合はこれを毎日続けるような人もいるということです。

患者さんの場合は一度きりの検査や治療かもしれませんが、このアンギオを生業としている医者の場合、毎日のようにやることになります。

そうすると一回一回の被曝量はずっと患者さんより少なくとも、蓄積量は多くなっていきます。

年の単位で続けていく場合、実際にどれくらいの影響があるのか、あまり調べたことはないですが、怖いものです。

http://ameblo.jp/nsdr-rookie/entry-11188129701.html


 

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コメント
 
01. 2012年3月10日 14:51:57 : HYHUspnQ6g
パイロットもそうですよ。
女の子の比率が高い。
比率の検定をやったら有意差でるでしょう。

02. 2012年3月10日 15:27:27 : ccmLEygACo
ヤブロコフ博士「チェルノブイリ」217ページから
グラフ7.8から男児の死産の割合が女児の死産の割合より高いことが分かります。
>11. A change point analysis of stillbirth odds ratios for gender, that is, the ratio of stillbirth odds of males to the stillbirth odds for females, found a change in 1986 or 1987 (P = 0.01) in several European countries (Figure 7.8).
ヨーロッパ諸国でも同じ傾向が見られた。
12. Changes in the sex ratio and the stillbirth odds ratio for gender were significant for Denmark, Germany, Hungary, Norway, Poland, Latvia, and Sweden and visible but not statistically significant for Iceland (Figure 7.9).

03. 2012年3月10日 17:52:25 : M6KG8EaJrI
  高圧交流に携わる方方も女児が多いです。

04. 2012年3月10日 18:45:39 : DN53IrdoNQ
>>02 誤りかもしれません。
こう言う論文と記事を発見しました。
普通でも男が女より生まれる確率が5%高い。死の灰の影響で、その傾向が増幅される。卵子のX染色体より、精子のX染色体が放射線による損傷を受けやすい。結果的に卵子のX染色体と精子のY染色体による男が生まれる確率が高くなる。
http://news.nationalgeographic.com/news/2011/06/110602-millions-fewer-girls-nuclear-radiation-births-science/
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21336635

05. 2012年3月11日 01:00:14 : gSQvTFGR6U
銀行・証券などのディーラーもそうでした。
女のお子さんがばかり。

一昔前まではブラウン管のモニター数個に囲まれて一日中座っていたので。
(今は液晶モニターになったと思いますが)
女性社員は電磁波対策のエプロン、男性社員にもも魚屋さんの前掛けみたいなエプロンつけている方いらっしゃいましたよ。


06. 2012年3月11日 06:17:47 : 3w1Qwqa9ww
結局ちゃんとした疫学調査がおこなわれていないから、どこの世界もうわさばかり。

これが人間の世というものか。もっとも、06,03,01のかたは疫学調査を
大雑把にとはいえ、やられた、ということは間違いない。貴重な情報ともいえる。


07. 2012年3月11日 20:24:38 : wX31f4N5KY
スッチーは不妊が多いと聞いた。
スッチーに聞いたんだから多分本当。
でも「女の子を産みたい」が今のママ達の本音だからいいのではないですか。
男の子の母親の方が早く死ぬという統計をニュースで見たことがある。
ほんとに嫌です男の子。
すごく手がかかるのをやっと大きくした、と思ったら
「うるさい」だってさ。
早く出て行ってほしいわ。

08. 2012年3月12日 00:09:32 : z5bdy0IbBg
「女の子ばかり」生まれる事自体には何も問題はないけどね。新生児全体の9割が女の子じゃ困るけど。

問題は性別じゃなくて、その子の健康だろう。


09. 2012年3月15日 21:14:46 : v0SoQjAjWo
おいらのオヤジが電磁波バリバリの職場だった。
同僚の子供はそういえば女の子がとても多かった、と言っていた。

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