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綿貫礼子編、チェルノブイリの未来世代への放射線の健康影響について、「国際原子力村」科学者達の健康被害過小評価の歴史検証
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/899.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2012 年 4 月 18 日 05:59:08: V/iHBd5bUIubc
 

久しぶりに、綿貫礼子さんのお名前拝見して、新著を吉田由布子さんらと新著を出されたことを知りました。

もう20年以上にもなりますが、ダイオキシンの焼却問題では、その著書を通じて勉強させていただきました。
「胎児からの黙示」など、女性・母親の視点から、以前から放射能、環境化学物質の次世代への影響について警告されていた綿貫さんの編著です。
私はまだ見てませんが、特に女性、母親におすすめします。
事故直後に紹介した遺伝性物学の市川定夫さんと並んで、信頼できる科学者です。

昨日投稿した、朝日新聞の高橋真理子編集委員は、この本を読んだことがあるのかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放射能汚染が未来世代に及ぼすもの: 「科学」を問い、脱原発の思想を紡ぐ (新評論)
綿貫 礼子 (編集), 吉田由布子 二神淑子 リュドミラ・サァキャン (編集)

内容紹介

 2011年3月11日の東日本大震災と共に発生した福島第一原発の事故は、チェルノブイリ原発事故の影響調査にかかわってきた私たちにとって、衝撃以外の何ものでもなかった。しかも原子炉三基が事故を起こしているという現実は信じ難いものであった。事故の規模や放射能の広がりの不明さ、政府の対応、「専門家」という人々が語る「健康への影響は少ない」という言葉……。
 すべて25年前のチェルノブイリ原発事故後の状況が再現されているかのようであった。  私たちは、チェルノブイリ事故後に生を享けた子どもたち(ポスト・チェルノブイリ世代=未来世代)の健康状態について20年以上調査研究を重ねてきた。

「チェルノブイリの放射線被害は小児甲状腺ガンだけ」という「専門家」の言葉とは裏腹に、さまざまな病気が汚染地域で広がり、「健康でない子どもたち」は増加の一途をたどっている。

それはなぜか。原発事故で放出された放射能による生態系汚染は、その生態系の中にある人の身体を汚染し、身体の中にあって内なる生態系ともいえる子宮内をも汚染している。未来世代はその汚染の中から生まれてくるのである。

本書ではチェルノブイリの未来世代への放射線の健康影響について、女性の視点で追及し研究を重ね、フクシマ事故の起きたその年にたどりついたひとつの「仮説」を紹介する。

 同時に、チェルノブイリ事故による子どもたちの健康被害はなぜ世界に伝わらないのか、「国際原子力村」の科学者たちによる健康被害過小評価の歴史を検証し、「公式見解」=「科学」を問うている。  フクシマ事故は日本のみならず世界に対し、21世紀の「科学」を私たちがどのように選択するのか、意識の変革を迫っているのではないだろうか。

本書が未来世代と「共生」できる社会を選びとるための、ひとつの“糧”になってほしいと願っている。(よしだ・ゆうこ)

内容(「BOOK」データベースより)
本書はチェルノブイリの未来世代への放射線健康影響について、女性の視点で研究を重ね、フクシマ事故の起きたその年にたどり着いたひとつの「仮説」を紹介する。原発事故による子どもたちの健康影響はなぜ世界に正しく伝わらないのか。「国際原子力村」の科学者たちによる健康影響過小評価の歴史を検証し、今日の科学文明の意味を問う。
 

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コメント
 
01. 2012年4月18日 16:56:28 : y6xKPBNb8k
イギリス王室協会の学会誌で
チェルノブイリで野生生物は放射能の影響を受けていなかった
という研究報告があったそうです
利害関係のないと思われるグループの研究なのでどうなんでしょう
個人的にはよくわかりません。
詳しくは英語で読んでください。

02. 2012年4月18日 19:18:10 : 5BqtSDeQLo
>>01
>利害関係のないと思われるグループの研究
ウマシカも休み休み言いたまえ。利害関係者だ。
>Professor Jim Smith・・・is a former member of the International Atomic Energy Agency Chernobyl forum.
http://www.sciencedaily.com/releases/2012/04/120411084107.htm

研究は酸化ストレスだけを問題にしている。そして愚かな結論を導き出す。曰く
>This study does not support the hypothesis that direct oxidizing stress is a mechanism for damage to organisms exposed to chronic radiation at dose rates typical of contaminated environments.
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/early/2012/04/05/rsbl.2012.0150.abstract?sid=f9be0cb8-de7a-418b-b52f-3a1dcf340965

何故、放射線の影響を酸化ストレスに限定するのか?
遺伝子の損傷の方が生物にとって、影響は遥かに大きい。


03. 2012年4月19日 09:28:57 : pRtQIuqw9M
ウマシカかよ
なんでここの連中はすぐ人を罵倒する。
スーパーナチュラル見ろよ
学校の道徳の授業で見せて欲しいといつも思っている。
そんなに賢いんならだれも知らないような海外の記事で驚愕させてくれよ。
ウマシカだってこれくらいの話は読んでるんだよ。
最近の阿修羅は日本の新聞ねたばっかりで読む記事がない。
くだらないから新聞なんか読む人がいないんだ。
日本のマスコミが終わってるって自分達で何度も書いてるくせに
阿修羅の元記事はみんな日本のものじゃないか
変なブログからの記事にはさらに辟易する。
ジャーナリストはもともと日雇いという意味なんだそうだ
今は金で記事を買うだけ、それもスポンサーの出す金だ。

04. 2012年4月19日 15:07:05 : 6sEg5cRMeM
>>03
君は>>01本人か?
>>02の論文を読んだならば、>>01の情報が如何にいい加減なものであるか分かるはずだ。

>>01の問題の箇所
>チェルノブイリで野生生物は放射能の影響を受けていなかった
という研究報告
>利害関係のないと思われるグループの研究

>>03、君は>>02の記事も論文も読んでいない。つまり、嘘つきだ。
>ウマシカだってこれくらいの話は読んでるんだよ。
何も知らない。文句だけは一人前だ。
嫌なら、何故、ここに来る?


05. 2012年4月19日 20:43:25 : Ed4X1QOznU
綿貫礼子さん、おなくなりになったのですね。
信頼できるかただけに、残念です。

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