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4号機使用済み燃料プールがカタストロフィーに至るプロセス(アーバンプレッパー)
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/459.html
投稿者 馬鹿まるだし 日時 2012 年 5 月 05 日 03:24:27: XrXUVCoFJUfoI
 

TEPCOの最新の写真から
http://photo.tepco.co.jp/en/index-e.html


Thu.2012.01.26
4号機使用済み燃料プールがカタストロフィーに至るプロセス(アーバンプレッパー)
http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

この記事は、元国連職員の松村昭雄さん(http://akiomatsumura.com/)と、著名な原子力専門家であるゴードン・エドワーズ博士が福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの危険性について警鐘を鳴らすものです。

松村さんの「なぜ、福島原発の関係者は使用済み燃料プールを盲点にしてしまったのか」という疑問について、エドワーズ博士が回答を与える、という形式になっています。

(以下、翻訳)

なぜ核科学者は使用済み燃料プールの危険性を見逃してしまったのか
Why Nuclear Scientists Have Missed the Danger of Spent Fuel Pools
Akio Matsumura blog 2012年1月23日
http://akiomatsumura.com/2012/01/lack-of-training-on-the-catastrophic-accident-potential-at-spent-fuel-pools.html

読者諸兄

2011年3月の福島第一原発事故以来、核科学者による2つのタイプの貢献がありました。

ひとつは、東電の声の代弁者となって、事故の解決策を決定する権限を持っている人たちや、政府が避難区域をどのように決めるのか、その戦略策定に際して、そして、メルトダウンしていることを、どのタイミングで発表するか、といったことに影響を与えた学者たち。

彼らは、事故の状況が急速に良い方向に向かっているかのような印象を植え付けるために、常に大衆キャンペーンを展開することにも影響を与えてきました。

もうひとつのタイプは、状況が悪化していることを政府に警告している学者たちですが、(事故収束の)意思決定権者や、メディアの世界への彼らの影響力は制限されていることが分かります。

しかし、私は、世界中にある何百という使用済み燃料プールに関する破滅的な事故、あるいはテロ攻撃の可能性について、核の共同体(管理人:日本では「原子力ムラ」)から、ほとんど警告がなかったということに当惑させられています。

私は、ゴードン・エドワーズ博士から明解な説明を受け取りました。
エドワーズ博士は、核技術、ウラニウム、核拡散の専門家として、カナダで最もよく知られている独立系のエキスパートの一人です。

以下のコメントから、使用済み燃料プールの重大な問題を、よく認識してくださるよう願っています。

松村昭雄

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以下、コードン・エドワーズ博士からの松村昭雄さんへの回答

拝啓  昭雄


あなたは、なぜ、(福島第一原発)4号機の使用済み燃料プールに関する破滅的な事故の可能性について、東電や規制当局のような「核の主流既成組織」からの警告がほとんどなかったのか、その理由についてお尋ねになりました。

原子力安全性の分野では、常に原子炉の炉心に関する破滅的な事故を防止することと、それを分析することに目を奪われてきました。

それに引き換え、使用済み燃料プールに関する破滅的な事故のシナリオについては、ここ数年、ほとんど関心が払われていません。

1957年の「※ブルックへブン・レポート」は、まさに初めてアメリカで原子炉の安全性について研究されたものですが、これは、その後、1974年の12巻にわたる米・原子力規制委員会(NRC)の安全性調査(※ラスムッセン・レポート〔この記事下に注釈〕http://ja.wikipedia.org/wiki/ノーマン・ラスムッセン)につながり、現在に引き継がれている調査研究の結果のことです。

このレポートが発表されて以来、原子炉の安全性については、崩壊熱を出し続けている原子炉の核暴走、冷却液(水)の不足や漏出による事故、原子炉容器の破断や破壊、炉心溶融などに発展するような極端にコンディションに、すべての注意が向けられてきたのです。

--------------------------------------------------------------
※ブルックスヘブンというのは、ガンダーセン氏が、
「最悪の場合、4号機のプールから出火し、大量の放射線を撒き散らす可能性がある(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2459?page=3)。アメリカのブルックヘブン国立研究所(http://www.bnl.gov/world/)の警告のように、13万8000人ががんで亡くなる可能性があるという事態が、本当に起こるかもしれない」
と引用している調査・研究機関のこと。
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ほとんどの原発技術者や原発の監督機関は、使用済み燃料プールに起因する破滅的事態の可能性について、数年間も軽視してきたため、自ら「盲点」を作ってしまったのです。

そのような考え方は、原子力の安全性分析の分野においては、原子力の技術者として、また、原子力技術者として、その後何年経験を積もうと、専門家として習熟することには大して役に立たないのです。

その結果として、炉心が溶融しないように、バックアップ・ポンプ、バックアップ電源供給システム、バックアップ冷却システムを備えているわけですが、使用済み燃料プールについては、これらのバックアップ・システムを備えなかったのです。

炉心溶融に備えて、十分すぎるほどの封じ込めシステムを持っているものの、使用済み燃料プールについては、それに比較できるほどのシステムを持っていないのです。

使用済み燃料プール用のバックアップ・システムを備えてないということは、使用済み燃料プールに特化した対策の怠り、また不測の事態に備えての対策を怠ってきた何よりの証拠になるのです。

しかしながら、使用済み燃料プールに格納されている核燃料は、原子炉に収められている核燃料より、すっと多いのです。

冷却液(水)が継続的に失われたり不足すること、あるいは冷却循環の過程で冷却液(水)が失われることは、燃料の過熱につながり、広範囲に核燃料にダメージを与えることになります。

使用済み燃料プールには、放射性物質の封じ込め対策が施されていないわけですから、大気中に放射性生成物が放出されてしまうという重大な結果を招くことになります。

さ らに、使用済み燃料プールの冷却液(水)が失われるということは(それが漏出であろうと、こぼれたものであろうと、あるいは、冷却水が沸騰して蒸発したも のであろうと)、使用済み燃料プールの四方八方、何百メートルもの範囲内に、人間が立ち入ることができないほどの強力なガンマ放射線が放出されることにな ります。

その結果、適正な処置を取ることは、大変難しくなってしまうでしょう。

こうした逆境の下では、使用済み燃料プールの核燃料がメルトダウンさえしかねません。
もし、2800℃あたりまで温度が上がれば、それは放射能の放出が膨大に増えることになり、はるかに広域にわたって放射能が拡散されることになってしまうのです。

プールの中の使用済み核燃料が過熱すれば、核燃料棒のジルコニウム被覆と、水が過熱して出てくる水蒸気との間で極度の発熱が起こり、さらに使用済み燃料プール内の核燃料を熱する可能性が出てくるかもしれないし、約1000℃になると、壮絶なジルコニウムの火災が発生することさえあるのです。

そうなれば、使用済み核燃料の放射性微粒子(パーティクル)が大気中に放出されることになるかもしれません。

これらのホット・パーティクル(ときどき「核のノミ」として言及されている)の直径次第ですが、その放射性の超微粒子が風に乗ってかなり遠くまで運ばれ、使用済み燃料プールから数百キロメールの範囲の人口に影響を与えることになりかねません。

これらのホットパーティクルが、いったん環境に散らばってしまえば、何世紀にもわたって、放射線被曝と環境汚染をもたらすことになるでしょう。

(原子力技術者や監督機関が、長い間、一顧だにしなかった)ジルコニウム火災の可能性に加えて、もうひとつのもっと危険な可能性があります。

それは、プールの中の※使用済み燃料棒の間隔が、わずかといえども重大な意味を持つほど狭められた(記事下に注釈あり)ことによって、使用済み燃料の幾何学的な配置が変更されてしまい、このことが、プールの中で連鎖反応を再び起こす可能性があるのです。

この“偶発的な臨界”は、温度を急激に上げるだけでなく、一瞬の発熱が次々と起こることによって、核分裂生成物が連続的に補充されていくことになります。

このことが、核燃料の損傷を加速度的に速め、熱負荷を拡大し、燃料プールのメルトダウンの確率を高めて、大気中への放射能の放出を膨大に増やしてしまうのです。

通常、使用済み燃料が溶融点に達するまでには数日かかり、必要ならプールに水を再び満たすことはシンプル・マターであると見なされています。

このため、使用済み燃料プールに関する、どんな緊急事態が起こっても、対策を講じる時間は、“たっぷりある”だろうという仮定を基にして、これらすべての可能性を考慮し、事態を回避することは原子力産業においては標準的な作業技術に過ぎないと考えられています。

これは、(プールを支えている)主要な構造物が損傷を受けて、ひとたび、水の防護遮蔽がなくなってしまえば、致死量のガンマ放射線が発散されることによって、使用済み燃料プールに近づくことさえできなくなってしまうという事実を無視しています。

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物理学者のゴードン・エドワーズ博士は、「核に対して責任を持つカナダ連合」(CNNR=Canadian Coalition for Nuclear Responsibility)の創始者にして会長で、2006年の「核のない未来賞」の受賞者でもあります。

彼について、もっとよく知りたい方は、ここ(http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2011/10/bio-notes_11_08.pdf)をクリックしてください。
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(ここまで)

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(管理人:
※ラスムッセン・レポートは、東電出身の東大教授・大橋弘忠が、原発立地の住民説明会などで、ことあるごとに引用する原発事故の確率論でも知られています。
スリーマイル島・原発事故以来、この理論の虚構性が取り沙汰されています。

ちなみに、大橋の主張は「プルトニウムは飲んでも安全」というものです。

同じく東大の児玉教授によれば、「動物実験では、プルトニウムを動物に飲ませるようなこともやるが、動物はガンにならない。なぜなら、動物は人間と違って短命なので、ガンを発症する前に死んでしまうから」ということです。

なるほど、だから「プルトニウムは飲んでも安全」なんですね。大橋は正しいことを言っているのです。失笑)


「※使用済み燃料棒の間隔が、わずかといえども重大な意味を持つほど狭められた…」の意味
(管理人:
プールの中に燃料棒の間隔を詰めて、目いっぱい容器に入れることをリラックと言っています。このリラックが再臨界を誘発することが指摘されています。)


(略)

今まで、当ブログでエントリーした松村さん、ゴードン・エドワーズ博士の記事:
・4号機の使用済み燃料プールと日本の運命(http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-964.html
・カナダの物理学者:「今すぐに4号機プールの補強工事を!」(http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-963.html)  

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コメント
 
01. 2012年5月05日 08:50:03 : WJeBTZImVU
核燃料棒の所有者は誰なんだろう。
管理は東電がしているようだ。


濃縮ウランとプルトニウムを最初に使ったのは米国。
「原子力の平和利用」を主張し、各国に門戸を開いたのは、米国だよね。
東側の核物質は、ソ連が供給したんだ。
西側は、確か、米国が供給したんだよね。


日本やカナダは、米国からの核物質の供給を受けて、それを核燃料棒に加工して、炉心で燃やしているのが現状だ。
カナダは、オバマの「核なき未来」に沿って、米国から供給された核物質を返却したはずだよね。


それと、オバマの「核なき未来」で米国は国内の再処理工場を閉鎖したんだ。
それは、日本の東海村と六ヶ所村の再処理工場が、米国のプルトニウムを補てんする工場になることなんだ。

そんなことで、日本の核物質の所有権は米国にあるんだ。
そして、日本にあるのは管理だけなんだ。


4号機の核燃料棒を安全な場所に移動するには、もちろん米国の許可が必要なんだ。
さらに、溶けた燃料棒に関しては、米国に届け出た形状とすでに違うから、大変なんだ。
それは、米国が形状を確認するまで、蓋を閉めることができないので、それまでずーと放射能を垂れ流す状態なんだ。

この論文を書いた人は、科学者だから、そのことには触れていないんだ。
阿修羅の読者は記事を読む批判力があるから、触れていない箇所を読んでいると思う。
投稿した人も、その辺があって投稿したんだろうね。


02. 2012年5月05日 09:21:06 : lqOPOFnyLE
>これは、(プールを支えている)主要な構造物が損傷を受けて、ひとたび、水の防護遮蔽がなくなってしまえば、致死量のガンマ放射線が発散されることによって、使用済み燃料プールに近づくことさえできなくなってしまうという事実を無視しています。

ガンマ線の遮蔽はさほど難しいものとは思えない。したがって、十分対応できよう。また、使用済み燃料の発熱量も年を経るにしたがって減少するので、冷却に必要とされる冷却力も格段と低くなってくる。


03. 2012年5月05日 09:27:57 : lqOPOFnyLE
↑の追加
今なお4号使用済み燃料プールの危機を唱えるエネルギー専門家がいるが、それは、さほど大きなリスクでないので適切ではないだろう。

04. 2012年5月05日 12:54:46 : Dpwruf7zdc
>>02
>>03
>さほど大きなリスクでない

プールに破壊が起こって水を入れても水が下に漏れて水がたまらない状況の中で、
仮にガンマ線を何かで遮蔽できて作業員がそこで活動できるとして...

どうやって水で冷やすのかの説明がない。上から放水したところで燃料が完全に水につかっていない限り燃料の温度上昇はすすむ。特に、補強工事が仇となり、プールが中に浮いたまま大きなひび割れを起こし中途半端な壊れ方をしているケースが致命的だ。また、破壊が起こった場合、すべての燃料に均等に水がかかるとは限らない。中には水がかからない部分もあるかもしれない。

崩壊熱による温度上昇はたぶん緩やかだろう。しかし、セシウムは燃料棒の燃料ペレットの中で、約670度以上で気化し始める。ジルコニウムは900℃に達すると水や水蒸気と反応し酸化し始める。その温度になるまでは1週間程度またはそれ以上かかるかもしれないが、その短期間(遅くとも1週間以内)のうちに手を打てない場合は致命的だ。崩壊熱で燃料棒が約700℃または遅くとも900℃にまで上昇する前に100度以下にまで安定的に下がる状況にもっていかなければ、さらに温度は上昇する。1000度になると崩壊熱+ジルコニウムの酸化による発熱の相乗効果により、温度上昇はさらに加速されるだろう。特にそれが真夏なら最悪だ。そこに水を放水するとどうなるか、1000度といえば灼熱だ。かけた水は瞬時に水蒸気となる。その水蒸気はジルコニウムの酸化を促し、ジルコニウムの発火が起こる可能性が高くなる。そしてもうひとつの懸念がある。それはジルコニウムの被覆管が、内部で気化したセシウムの高い圧力によって割れるか破裂してしまうことだ。こうなってしまえばジルコニウムが発火しなくても温度が下がらない限り半永久的にその部分からセシウムが大気中にどんどん放出される。セシウムの気化、被覆管の破裂、ジルコニウムの発火と来れば、もう打つ手は全くないだろう。放水は逆に酸化を促すだけなので、放水によってさらなる発火が起こり、冷却は事実上不可能となる。ジルコニウムの1箇所から火が上がった瞬間、それはカタストロフィーを意味する。その火は全体に広がり、その時点で全作業員は撤退、やがて、4号機プールの1535本と共用プール6375本、そして1〜3号機のプールと炉の燃料すべて、ゆっくりとした時間をかけて同様の破壊が起こることになる。

さほど大きなリスクではないというなら、もう少し具体的にその根拠を書かないと誰も納得しない。私はあなたのその根拠を知りたい。できれば大きなリスクでないと思いたい。


05. 2012年5月05日 18:44:03 : lqOPOFnyLE
>04
02です。
具体的には知らない。ポイントは、冷却方法にはいくつもの方法があること、作業環境が厳しいといっても、時間的な余裕があること、ガンマ線遮蔽領域からでの作業でも可能性が高いこと、などから対応が十分とれるであろうということ。
さらに、余震でプールが壊れるリスクはあるが、高い確率ではなかろう。専門外の人が不安をただただ募らせて、不安だ、危険だといっていても無駄。しかるべきところに、不安をぶつけて丁寧に説明してもらえばよいだろう。現場にいる人々の努力を心から感謝を込めて期待したい。

もちろん、冷却できなければ大変なのだから、その仮定の下で話を専門家に聞いても無駄。


06. 2012年5月05日 21:04:03 : KPxA7crbdU
 >>05
 02です。
 具体的には知らない。
 ・・・であろうということ。
 ・・・高い確率ではなかろう。
 ・・・期待したい。

「だろう話」


07. 2012年5月05日 21:20:02 : bcBgO2PPag
>>06
「だろう話」

すると何かい?

「4号機倒壊は確実なのです!キリッ」ってか?

それはてめぇの「悲願」な。
ガンダーセンとか、出版狂も、もしかするとそれを望んでいたりしてな。


08. 2012年5月05日 21:57:08 : IZ8bD39dSw
>>5
>>さらに、余震でプールが壊れるリスクはあるが、高い確率ではなかろう。

あの〜、ご高説に水を差して申し訳ないが・・・

海外の地震学者によると、浜通りやいわきあたりでM7程度の直下型地震が起こる確率は、

1年以内 70%
3年以内 98%

だそうです。東北大学の超大鵬教授も、地質調査の結果フクイチで直下地震が起きやすくなっていると発表されてます。

むろん、M7クラスの直下地震が本当に起こるかは神のみぞ知るですが、そんな楽観視できる状態でもないと思われます。

友人の建築家は、4号機は震度6以上で倒壊する可能性は十分にあると言ってます。地震一つとっても、フクイチがいつ破局に向かってもおかしくない状態であることは否定できんわけです。


09. 2012年5月05日 22:21:45 : CJRhwAIuD2

4月23日 民主党 中塚一宏内閣府大臣が福島第一原子力を視察。

4号機使用済燃料プール底部などを東電の映像ライブラリーで確認できます。

http://www.tepco.co.jp/tepconews/library/movie-01j.html?bcpid=45149870002&bclid=70148088002&bctid=169579893002


10. 2012年5月05日 22:32:22 : 3Aa8u44snI
東電自身は以下のように言っています。
================================

東京電力からのお知らせ|東京電力
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/info/index-j.html

4号機原子炉建屋は傾いておらず、燃料プールを含め地震で壊れることはありません

平成24年4月26日更新

 4号機原子炉建屋は、水素爆発により建屋の上部が損傷した状態となっていますが、下記の項目を確認し、燃料プールを含め地震で壊れることがないことを確認しています。

(1) 使用済燃料プールの水面と建屋の床面の距離を測り、建屋が傾いていないことを確認しました
(2) 再び東北地方太平洋沖地震と同程度の地震(震度6強)が発生しても使用済燃料プールを含め原子炉建屋が壊れないことを解析により確認しています
(3) さらに使用済燃料プール底部を補強して、耐震余裕度を20%以上向上させています
(4) 今後、年4回の定期的な点検を実施し、原子炉建屋および使用済燃料プールの健全性を確認していきます

※ (1)〜(4)の詳細については、添付資料を参照してください

(添付資料)4号機原子炉建屋は傾いておらず、燃料プールを含め地震で壊れることはありません (PDF 157KB)


11. 2012年5月05日 22:53:15 : 3jYsToMSOs

事故を起こした東電の対策に説得力ありますか?

12. 2012年5月05日 23:24:00 : 1TFmrJdprY
「原子力発電所で万が一の事故が起きた場合でも、原子炉を安全に止め、放射性物質が外部に漏れないように「五重の壁」でしっかり閉じ込めます。」

・・・というのが電力会社の安全対策だったのだが、これがウソ八百だったのは誰にも明らか。

「燃料プールを含め地震で壊れることはありません」?

誰が信じるの?(笑)


13. 2012年5月06日 00:15:47 : yfozv3CVUs
>02さん。
ポイントは、冷却方法にはいくつもの方法があること→水以外でもあるのですか?心配なので教えてほしいのですが。何か特別な薬剤とかですか?ドライアイス系のものとかあるのでしょうか?

14. 2012年5月06日 00:27:38 : aWTU7Ewxq2
日本人はバカだねほんと、専門家といえば都合の良い方を信じる

ガンターゼンは環境活動家組んでやってるエネルギーコンサルタント会社代表
Gordon Edwardsもコンサルタント、専門は数学と物理学、一応核問題専門家だけど
原子炉で無く、核拡散や汚染除去の専門家として政府に雇われている。
どちらも再生可能エネルギーむらの人間だから適当な事を言うのが当然。

>・・・というのが電力会社の安全対策だったのだが、これがウソ八百だったのは誰にも明らか。

だがな、爆発したのはGE初期の原発、これを忘れてる
1960年時代には、それほど放射能汚染は世界で問題になっていなかった、高出力の大気圏内核実験も行われていたしな
だいいち、あの炉は閉じ込める機能は3重しかない、圧力容器、格納容器、建屋
設計にも安全側に作動しない電動弁が使われている、つまり人間のミスを許容しない炉だと言える
実際に作業員も福島第1では多少なりとも被曝するが、柏崎では全く被曝しないと言う現象も起きていた
加圧水型に有るコアフラッドなどの電源依存しないECCSが無いなど設計が古すぎる、最新のABWRやPWRには存在する
1号炉なんか隔離時冷却系すらない主蒸気隔離弁が閉まれば、短期間しかICだけで冷却しきれるわけないやん、まあ当時は想定外やったんやろ
想定外はいかんと言うが、君たちは想像してたかい、何故、声を上げんかったと責められるよ
脱線したが、その程度しか設計上対策を採っていない炉、だから40年近く使うべきでは無かった
なのに、前政権(自民)は40年使える様にした、最新の冷却システムを入れることなく、結局は設計上無理だったんだけど
30年で廃炉、新型に変更してれば避けられた事故や

燃料プールだが応力解析を検証してみたが東電に有る解析やモデルは妥当だと思うよ
信じる信じないで無く自分でデータを検証してみて始めて世の中は事実が見えるんだよ。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/111202f.pdf

検証もしないで騒ぐ人間は情報テロリストもしくは詐欺を働こうとしてるとしか思えない
一つ覚えみたいに吼えるだけの人間では幼稚で如何ともしがたい、信じないのは悪ではない
だけど、信じないから大層に言う方を信じるのが良いとも言えない

だいたい、小出でも原子力が嫌なら何故、原子力を研究してる?未来の無い研究をする事で何が得られる?
研究とは未来が有って、それを目指してやる物だと思っている。何故、居るのか意味が解らん
普通なら、原子炉研究所の助手なんか止めてもっと未来の有る研究をしてから言う事だと思うが

国民のレベル、はっきり言ってレベルが低すぎる
メルトスルーでもCS系から水入れて何で温度が下がるかなんて、小学生でも解ける問題が解らんバカが多かったから。
他の掲示板で解析が出る前に言ったのだが、バカにしてくれたよ、自分の無知を知らずにな
何故解るって、発熱体に横や下から浸けようとするのと上からかけるのどっちが冷えるって普通は解るよね


15. 2012年5月06日 00:29:23 : KPxA7crbdU
「だろう話」

具体的でない
客観的でない
根拠がない
事実でない
思い込み

モトが怪しく、議論しても結論の妥当性がない 


16. 2012年5月06日 06:42:27 : o2lh0sJm5w
>>14
>まあ当時は想定外やったんやろ

この当時は、設計当時の意味だろうけど。できてからその危険性が指摘
されてきたものですよね。

>想定外はいかんと言うが、君たちは想像してたかい、何故、声を上げんかったと責められるよ

専門家がなんども提言していたのに、東電が無視していたと、報道されて
いますね。

>燃料プールだが応力解析を検証してみたが東電に有る解析やモデルは妥当だと思うよ

これも構造の専門家が、あれほど傷んだ構造物は解析できないと言っていましたよ。
それを信じますね。というより、それが常識でしょう。

常識から言えば、水が抜ければ、燃料プールはただちに高温になるでしょう。これは素人でもわかること。時間的ゆとりがあるのは、水があって、
しかし、循環システムが停止したばあいのこと。水が抜けた場合どんな
方法でも放射線は防ぎようがない。これも素人でもわかること。


17. 2012年5月06日 07:49:55 : 3Md7MgWbW2
14へ


>柏崎では全く被曝しないと言う現象も起きていた
そうか。
柏崎では全く被曝しないと言う現象も起きていたのか。


>だがな、爆発したのはGE初期の原発、これを忘れてる
旧い型だから爆発したのか。
そうか。

私は柏崎に常駐した現場監督だった。
1号機の炉心を設置する岩盤掘りから、燃料棒を装てんしての使用前までいた。
あれは、82年か83年の冬、大変な現象が起きた。
岩盤が地下50メートルしただったので、柏崎は地下5階、地上2階の建屋なんだ。
私の担当は地下5階だった。

その年は、大雪だった。
その雪が地下5階にどんどん入つてきた。
工事する状態ではなかった。
監督も全員集まり、他の部署も仕事を中断してもらい、除雪作業をおこなった。

そのことで、この建屋は構造的に水が溜まるから、条件として地震があると、地下は水たまりになることが判明したんだよ。

2007年7月に中越地震が起きただろう。
私たち現場は、メーカなどのプライヤー、東電に意見をあげたんだ。
その通り、地下5階4階は水没しただろう。

きみに以下の言葉をお返しするよ。
>想定外はいかんと言うが、君たちは想像してたかい、何故、声を上げんかったと責められるよ


18. 2012年5月06日 09:44:40 : cpmGTIRPSo

声を上げても東電は黙殺 マスコミにリークしても黙殺 学者も黙殺 役場も黙殺
それが原子力村 

このことを無視してあげあしとるのは 東電の工作員

何重にも不具合がリークされないように手が打ってあって リークされても工作員が
ネットで頑張ってる 流石です


19. 2012年5月06日 10:31:52 : oDZLjorBrU
>>10 3Aa8u44snI
>東電自身は以下のように言っています。

>4号機原子炉建屋は傾いておらず、燃料プールを含め地震で壊れることはありません

でも東電は事故以前はこう言っていました。

原発は5重の安全に守られていて、事故になる事など絶対に有り得ません!

事故になる事は絶対に有り得ないのですから、いくら地元からヨウ素を配っておいてくれと要望が有っても、事故は決して起き無い前提なのだから、絶対にそんなものを配る事は有り得ません!

でも・・・・・・・・あれっ?・・?冷却機が止まっちゃったよ?・・・・あれっ!非常用電源も止まっちゃったよ・・あれっ!放射能が出ちゃった・・・・・・あれっ!そっちもコッチも配管が破談してるよ!・・・・あれ〜〜水が無くなっちゃった!・・・・・あれっ!・・・・水をかけたら高濃度汚染水が漏れてるぅ〜〜〜〜〜!!!!!!、あぁ〜〜〜!!!圧力が上がり続けるぅぅっぅ〜〜〜〜〜〜ベンとさせてもらいますぅ〜〜・・・・あ〜ぁ、爆発しちゃった・・・・そしてついに・・・・福島第一原発は溶融しちゃったのです・・・・・(-_-;)

国民******ねぇ・・・・・プルト君・・・・・それなん? 

プルト君*********さ〜〜?僕に言われても〜〜 想定外やから〜〜〜(@_@。
         これでこらえてね
         ハイ、これでオシマイにして次ぎ、行こう!
         さぁ元気出していこう再稼動ダー!(^o^)丿

国民************何それ?????????????????


20. 2012年5月06日 12:24:58 : 3Md7MgWbW2
以下四、五、六、七を参照。


青森県六ヶ所再処理工場の劣化ウラン試験運転に関する質問主意書

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a159090.htm

四 劣化ウランは濃縮工程で発生し、その所有権はウラン濃縮を委託した者にある。米国から輸入された劣化ウランの本来の所有者は特定できないと聞いているが、それに間違いないか。三菱原子燃料が調達した劣化ウランは、本来の所有者が米国濃縮ウラン会社にその所有権を無償で移譲したものか。

五 米国濃縮ウラン会社はその前身である米国エネルギー省から劣化ウランを譲り受けたと聞いている。米国エネルギー省は軍事用濃縮もおこなっていた。日本政府は三菱原子燃料が調達した劣化ウランが軍事目的の濃縮工程で発生したものではないとの確証を得ているのか。また軍事目的の濃縮工程で発生した劣化ウランの場合でも、日本政府は輸入を許可するのか。

六 米国NRCの資料によると、日本国内に劣化ウランの在庫があるにもかかわらず米国から輸入するのは「事業者が必要とする純度の劣化ウランが既に米国にあり供給可能であるため」とある。「事業者が必要とする純度」とは、具体的には何を意味するのか。

七 三菱原子燃料は米国濃縮ウラン会社から劣化ウランを購入したのか。価格はいくらか。

衆議院議員稲見哲男君提出青森県六ヶ所再処理工場の劣化ウラン試験運転に関する質問に対する答弁書

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b159090.htm

四について

 三菱原燃から聴取したところ、お尋ねの「本来の所有者」については、三菱原燃が劣化ウランを調達した「米国濃縮ウラン会社」から特定できないとの説明を受けており、また、三菱原燃が「米国濃縮ウラン会社」から調達した劣化ウランについて、「本来の所有者」が「米国濃縮ウラン会社」にその所有権を無償で譲渡したものか否かは承知していないとのことである。

五について

 劣化ウランを含む核物質の輸入について、外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号。以下「外為法」という。)第五十二条の規定に基づく輸入の承認を行う際には、輸入する核物質の国内における使用等に必要な原子炉等規制法の規定に基づく許可等がなされているかなどについて審査を行っているところであるが、「劣化ウランが軍事目的の濃縮工程で発生したもの」か否かは審査項目としておらず、お尋ねの三菱原燃が調達した劣化ウランについても、軍事目的の濃縮工程で発生したものか否かは承知していない。

六について

 御指摘の米国原子力規制委員会(NRC)の資料を特定することができないことなどから、お尋ねの「事業者が必要とする純度」について正確にお答えすることは困難であるが、三菱原燃から聴取したところ、「米国濃縮ウラン会社」から劣化ウランを調達する際、使用済燃料の再処理によって回収されるウランには核分裂生成物などの不純物が含まれているため、そのようなウランではなく天然ウランを濃縮することに伴って発生した劣化ウランを納入することを契約上の条件にしたとのことである。

七について

 三菱原燃は、米国商社を通じて「米国濃縮ウラン会社」から御指摘の劣化ウランを調達しているが、有償であるか無償であるかを含め、その価格については、三菱原燃等の正当な利益を害するおそれがあるため、答弁を差し控えたい。


21. 2012年5月06日 12:55:33 : 1TFmrJdprY
京大の小出先生が宮澤賢治の言葉を引用されていた、

「個性の優れる方面に於て、各々止むなき表現をなせ」


22. 2012年5月06日 15:05:42 : q5WMtshJiY
松村昭雄のホームページを見たことありますか。
胡散臭くないですか?
核融合のビームでニューワールドを照らすとかワンワールド実現とか気味悪いこと考えてる連中の仲間に見えます。国連人口計画にいたそうですが世界の人口が多すぎるから減らしたいのは、少ないほうが監視管理しやすいからでしょ? 燃料プールの危険性を何で今まで知らされなかったんだ、ととぼけていますが、燃料プールで世界破滅するぞプロパガンダで世界中の人々を洗脳したあとは、各原発のプールから抜き取った燃料棒はみんなの責任みんなで痛みを分かち合い絆作戦で各自治体に配布して地下に埋めさせる算段ですよね? そのときは、プールにあれば危険だけど地下に埋めれば危険じゃないと言い出すんでしょうか? 

独立系の科学者を登場させるのも連中の臭いがします。既存権力とマスメディアの腐敗に怒る人々は独立とか自由という言葉にだまされやすいと思っているから。独立系メディアなら、フリージャーナリストなら、マスコミと違って腐敗もしていないし信用できるんじゃないか、と思うだろうと考えているのがわかります。
ガンダーセンも日本政府と東電への日本人の怒りと不信感を利用してミスリードするために登場したのではないですか。アメリカのENENEWSというサイトも同じ臭いがする。連中が何を考えているか、どう世論を動かしていこうとしているかを知るにはいいですが、鵜呑みにして右往左往してはいけない。ガンダーセンは「4号機プールが干上がったら日本は国として機能しなくなる。赤道以南へ逃げなさい。それが教訓だ」? 預言者? なんか上から目線じゃないですか?

日本人がもっと4号機におびえてくれないと、世界の目を気にしてくれないと、これから4号機に襲い掛かる出来事をきっかけにパニックに陥ってもらわないと、国として機能できなくなって無政府状態になってもらわないと、国を捨てて我先に難民になってくれないと、連中の計画通りにならないから、今後も様々な人物がそれぞれの役割を果たすために登場しフクシマを使った脅迫作戦は続くでしょう。なんといっても天下の国際的冷血詐欺師カルト軍団ですから。政府・東電はじめ日本人にもそれに魂を売ったのがうようよいますね。だまされないぞ!


23. 2012年5月06日 16:03:49 : Dpwruf7zdc
>>22
今さらながら4号機の危険性をごまかすために一生懸命創作された文章ですね。
常識的に考えて、使用済み燃料が非常に危険であることは専門家でなくても誰が考えてもわかるでしょう。その燃料を空気中に出せば猛烈なガンマ線が出て近くで見た人は急性死に至ります。原発の運転で使用したウランの燃料棒の放射能の強さは、使用前(新品)の10億倍になる。使用済み燃料は新品とは比較にならないほどの猛烈な毒性を持っているだけでなく、使い終わってもなお崩壊熱を発し続け、数年間プールで冷やし続けないといけない、その燃料を覆っている被覆管の素材はジルコニウム合金が使われている。ジルコニウム合金が高温になり水蒸気にさらされるとそれ自身が発熱すると同時に発火しやすくなるということは誰も否定できない科学的事実。ガンダーセンが嘘を述べているというなら、プールから水が漏れてなくなってもある方法を使えば100%冷やし続けるという根拠、または、ジルコニウムが高温で水蒸気にさらされて酸化反応を起こし発熱発火するという事実を否定できるだけの根拠を示す必要がある。4号機が倒壊しても大した危険がないという人の共通点はその根拠が明快ではなく、別の理由を持ち出している。あなたの場合は預言とかカルトとか...。否定するために、そんなあいまいな、根拠とは言えないような根拠しか示せない、言い換えれば、4号機がカタストロフィーに至るほど危険であるということが否定できない事実であるというを言っているに等しい。

24. 2012年5月06日 19:26:41 : 7iqTRmjehs
>>22
>松村昭雄のホームページを見たことありますか。
>胡散臭くないですか?

あなたの文章自体がとっても胡散臭いですね。説得力もぜんぜんないしね。


25. 2012年5月07日 00:03:26 : 5iPOqm1pOY
小学生でもわかるように説明してくれなくてはわからないよ。
それに、わんさか書いても読み切れないよ。
一日中読んでも読み切れないジャーないか。
前に書いたことを繰り返し書いてはダメだよ。。
つまり、使用済み燃料棒は、ウランより危ないと言う事だよね。
四号機は震度6くらいの地震が来たら崩れると言う事だよね。
東電は嘘を毎回繰り返しているから信用しなくて良いと言うことかな。
政府は、東関東の人命をもう捨ててかかっているということだね。
逃げろと言っても、腰が抜けて、動けないよ。涙。


26. 2012年5月07日 03:31:55 : Bvcf2lYBW2
>>25
>政府は、東関東の人命をもう捨ててかかっているということだね。

地震・天災は想定外ですから、予想のつかないところに大災害が起きて、西日本
なり北海道なりが破滅するかもしれない。使用済み燃料があるかぎり、爆弾の上に
寝ているようなものです。

この使用済み燃料は安全な処理法はありません。すくなくとも日本にはないでしょう。半永久的に破滅の危機と隣りあわせと言うことです。


27. 2012年5月07日 07:54:40 : UhNi1SbdBQ
原発・原発、悪魔の子、金を、もうけて命をなくす、日本の政府を信じるな、子供守れ。

28. 2012年5月07日 15:32:10 : FC5OBmnz9g
原子力発電所内でせっせと作られたプルトニウムは上記の出荷センターに運ばれ、さらにそこから日本の得意先である韓国、中国、イランなどに輸出されます。
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/34cba5c6a4999046b6cb01eb8acab95d

29. 2012年5月09日 10:59:07 : q5WMtshJiY
自分の命に関わる問題であればどんな立場の人間が発言しているのか自分で調べた上で自分で考え、判断するのは当然です。

松村昭雄
akiomatsumura.com
村田光平
kurionet.web.fc2.com/murata.html
地球システム・倫理学会(村田氏所属)
www.jasgse.com

「天地の摂理」(父性文化の天と母性文化の地をあわせた新語という説明つき)、3.11を地球倫理の日にしようと提言した日が4.11、浜岡原発停止署名に関する記者会見が11.17、世界連邦、地球市民・・・

日本の有力な国会議員たちが所属する世界連邦の6原則の第5条
「原子力は世界連邦のみが所有、管理する」

新世界秩序を各国に受け入れさせるには重大な危機がありさえすればいい(デイヴィッド・ロックフェラー)

2010年から2020年の「審判の10年間」(勝手に決めるな!)に、大規模なカタストロフィーが息を呑むような頻度で起きるけど、そんな世界に対する準備ができている人は誰もいないだろうね、と嘲ってもいます。

4号機はワールドトレードセンター第7ビル(フクシマテロ暴露犯行声明担当ジム・ストーン)

暗黙に日本人は脅迫されているんですよ。日本という国家ではなく、世界政府の一員になれと。


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