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「次世代へ、原発ゼロの未来を」各地で集会・デモ(朝日新聞ほか)
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/488.html
投稿者 gataro 日時 2012 年 5 月 06 日 11:26:52: KbIx4LOvH6Ccw
 

5月5日「原発ゼロ」を祝うカンショ踊り
http://youtu.be/EVraB_70m2o

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http://www.asahi.com/national/update/0505/TKY201205050356.html

「次世代へ、原発ゼロの未来を」各地で集会・デモ(朝日新聞)


泊原発3号機の停止にあわせ、パレードする市民グループ=5日午後、札幌市中央区、上田幸一撮影

左 さよなら原発5・5集会に参加した人たち=5日午後、東京都港区、遠藤真梨撮影

 5日は札幌や東京、大阪、名古屋など各地で原発の再稼働に反対を訴える集会やデモがあった。永久の原発ゼロへ――。「こどもの日」に重ね、次世代への脱原発の思いを語る参加者も多かった。

 東京都内では、脱原発への政策転換を求める1千万人の署名運動の一環で「さよなら原発5・5集会」が開催され、主催者の集計で約5500人が参加した。

 「今日の原発停止は再稼働への準備。社会を転換させないと本当の意味での原発ゼロはやってこない」。呼びかけ人の一人、経済評論家の内橋克人さんが「次の世代のため、今日がスタート地点だ」と呼びかけると、拍手がわき起こった。

 作家の落合恵子さんは参加者に「原発ゼロがずっと続くよう一人一人が約束しましょう。これから生まれる子供たちの未来も含め、ここから再び一歩を始めたい」と語りかけた。

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「全廃炉の実現を」 関電京都支店前で原発ゼロ集会(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120505000090

原発全停止で反対運動相次ぐ(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205060020.html

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以下は「しんぶん赤旗」 2012.05.06 日刊紙から


(1面)


(10面)


(11面)


(11面)
 

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コメント
 
01. 2012年5月06日 11:49:20 : Si4g2GlOLI
次なる指針


原発ゼロおめでとうございます。
引き続き再稼動をさせないよう、原発をすべて廃炉させるよう、脱原発で力を合わせましょう。


さて、原発村がこっそり温存を図ろうとしている再処理の動きには注意が必要です。地震の危険性の報道がやたらと多い昨今、こういう報道操作があるときは要注意です。原発村の常套手段としては大概、大事件の報道が盛んな時に、陰に隠れて少しだけ情報開示してきています。原発関連の事故報告など、まさに何度もこの手で国民はごまかされてきました。


福島原発事故の際も高濃度汚染水放出や3号機核爆発など計画停電の影に隠れて、報道は僅かで、今でも国民の多くは知らない人もいるくらいですから、実に巧妙です。


気をつけなければならない動きは六ヶ所村核燃料再処理事業の再開問題ともんじゅの動きでしょう。再処理はプルトニウムを溜め込む目的ですが、原発を脱原発する方向性と真っ向から対立します。


脱原発の最大の目的は、安全な社会を求め、子供たちに死の灰という負の遺産を残さないことであって、今後死の灰はどんどん減らしていこうというするものです。しかし、核燃料再処理事業が本格的に始まれば死の灰は今までの原発施設全体より遥かに増大して増え続けてしまうことになります。これは何としても阻止せねばなりません。


日本は日本の原発の再処理をフランスに依頼して、日本産のプルトニウムでフランスの核実験に寄与したという被爆国日本としては何とも恥ずかしい過去の経験を、実は多くの日本人に隠して来ています。世界にも有数に大量のプルトニウムを保持する日本がさらにプルトニウムを増産しようという狙いは何なのか。アメリカやフランスのための死の商人になることでも目指しているのでしょうか?


いずれにせよ、日本の大人たちは死の灰だけは子供に残さない努力は重ねなければならないでしょう。そのためには、断乎、ノーモア原子力を達成できるよう死の灰を増産する動きには目を光らせて監視して行く必要があると言えましょう。



02. 2012年5月06日 14:39:08 : oDZLjorBrU
>>01さん
私も一番恐ろしいのが青森県六ヶ所村の燃料再処理工場を稼動される事です。
今まで事故続きの為に青森県六ヶ所村の燃料再処理工場の稼動は延び延びになってきましたが、今年の9月が最終期限になっているそうで、政府は何としてもこれを稼動させようとしている気がしてなりません。

青森県六ヶ所村の燃料再処理工場は稼動すると今まで日本にあった原発30基が1日に放出する量に匹敵するほどの量の放射能を1日で放出するそうですね。

普通燃料再処理工場というと、原発ほどの怖さを感じませんが、とんでもない事なのですね。

原子力資料情報室(CNIC)によれば

六ヶ所再処理工場は、原子力発電所約30基が1年毎に取り替える量に相当する800トンの使用済燃料を毎年取り扱う。
その上、再処理とは使用済燃料中に生成・蓄積したプルトニウムを取り出すための操作である。
原子炉の段階では曲りなりにもプルトニウムや核分裂生成物を閉じ込めていた燃料棒を、再処理工場では細かく切り裂き、硝酸に溶かした上で化学的にプルトニウムを分離しなければならない。
当然、環境に放出する放射能の量は桁違いに多くなり、原子力発電所が1年で放出する放射能を1日で放出するといわれる。

*拡散して下さい!!!!!!!
今年の9月にこの青森県六ヶ所村の燃料再処理工場を稼動させようとしています。
稼動したら最後、もう放射能が強すぎて廃止も出来ないほどの恐ろしい施設です。
稼動させないで下さい。
今ならまだ稼動していません。
今なら廃止出来ます。
事故続きで停止が続いていましたが9月はその期限切れで、政府は今年の9月に稼動すると言っています。


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