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大拡散!!年間積算「20ミリ」は危険だ!! (南相馬市 大山こういちのブログ) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/512.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 07 日 00:10:41: igsppGRN/E9PQ
 

大拡散!!年間積算「20ミリ」は危険だ!!
http://mak55.exblog.jp/15825931/
2012-05-06 13:55 南相馬市 大山こういちのブログ


 カナダ・バンクバーから最重要情報をいただきました。
まことに有難うございます。

_______以下、動画とメール内容を紹介いたします。__________

Fukushima Radiation NOT SAFE!


               要点

 51人の放射線専門の科学者たちによる、
15ヶ国40万人の原子力労働者を対象とした調査で、
原子力労働者にガン発症のリスクが増加していることが認めらた。

 原子力労働者の浴びた平均の放射線量は年間2ミリシーベルトで、
ほとんどの労働者は年間合計で5ミリシーベルト以下。

日本で許されている最高線量、年間20ミリシーベルトは、
原子力労働者の一人当たりの年間平均被ばく線量より10倍も高く、
合計線量の4倍も高い。


 女の子は、同年齢の男の子より2倍放射線のダメージを受けやすく、
30歳の男性よりも5歳では5倍、女性の幼児の場合7倍もダメージを受けやすい。

 ゆっくりと被ばくすることが、
急激に被ばくするよりも体に害を与えるかもしれないということを示唆している。

 ほとんどの原子力労働者を対象とした研究で、原爆被ばく生存者よりも
原子力労働者の方が、ガン死亡率のリスクが高いということが分かった。

 遺伝子異常の事例に対する
医療用X線レントゲン検査の影響について調査したメタ分析によると、
低線量の放射線域でも線量反応があることを見つけただけではなく、
約20ミリシーベルト以下の単位でも遺伝子異常が頻発し、
更に、約10ミリシーベルト以下の単位で数量を比較してみると、

それ以上に遺伝子の異常が増えた。


 これらのデータは、主にガンマ線による外部被曝のみで、
汚染地の内部被曝を考えると、危険性は更に高まると考えられる。


 

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コメント
 
01. 2012年5月07日 00:15:29 : yrjsZSR1Z6
いまさら何言ってんだよ。
さすが未だに福島に住み続けてる情報弱者。

内部被爆と外部被爆あわせて1ミリ以下にするべきなのは当然。
20ミリが安全じゃ無い事は1年以上前から言われてるだろ。

広島長崎の原爆症認定が1ミリ
原発労働者の白血病労災基準が5ミリ
原子力労働者の平均被爆量が1ミリ

福島の子供20ミリ


02. 2012年5月07日 01:00:52 : Dpwruf7zdc
年間積算「20ミリ」は、
1年間に胸のレントゲンを全身に400回分受けたのと同等。
1年では済まず10年続くとなると積算で200ミリ+医療被曝+核実験被曝+自然被曝。
ガンにならないほうがおかしい。

03. 2012年5月07日 01:32:13 : JGHJK4L2Vf
20ミリシーベルト = 毎日レントゲンを一回以上受ける?!
空間線量だけでソレなら、そりゃあ100%ガンで死ぬ。

04. 2012年5月07日 05:17:29 : Bvcf2lYBW2
>>02
>1年では済まず10年続くとなると積算で200ミリ+医療被曝+核実験被曝+自然被曝。
>ガンにならないほうがおかしい。

ソフトバンクの孫さんがいっていましたが、アルファ線・ベータ線も測れる測定器を
使っているので、ガンマー線のみの時の2倍の線量がでるそうです。

内部被爆は、外部被爆の何百倍にもなるという研究組織もあります。
原子力安全委員会でも2倍にはなると文科省に言ったそうです。つまり控えめに
見て40ミリ。10年で400ミリ。アルファ線・ベータ線を考えると800ミリ。

子供だと感受性も掛け算しなくてはなりません。3から10倍。

内部被爆をかなり低く見積もっても、それらを掛け合わせ、加えれば

ガンにならないほうがおかしい。


05. 2012年5月07日 07:02:10 : D6jurfohI2
がんばかりでなく、心筋停止による突然死や糖尿病の悪化など
チュルノブイリで起こった様々な病気のリスクにさらされる。

とくに内部被爆では非放射線照射による正常な細胞であっても、
近くにアルファーなど照射被爆をうけることによりバイスタンダー効果による細胞がん化が恐れられている。

Regulation of early signaling and gene expression in the a-particle and bystander response of IMR-90 human fibroblasts
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term=Regulation%20of%20early%20signaling%20and%20gene%20expression%20in%20the%20a-particle%20and%20bystander%20response%20of%20IMR-90%20human%20fibroblasts

バイスタンダー効果はがん転移とよく似た面があるようだ。
          bystander細胞 α線照射細胞
NF-kBカスケード  2.9×10^-6  4×10^-5

免疫のかなめのNF-KBに内部被爆によって大きな圧力がかかる。炎症が起こりやすくなることが
これに関わる生活習慣病が増加することになるが。
食事と栄養から防御することは可能だと思う。

日々の食事の参考書
今ある放射能を消す食事 
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E3%81%82%E3%82%8B%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%82%92%E6%B6%88%E3%81%99%E9%A3%9F%E4%BA%8B-%E9%87%91%E8%B0%B7-%E7%AF%80%E5%AD%90/dp/4391140969/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1336341653&sr=8-1


06. 2012年5月07日 12:08:49 : z9IKfvCbPE
日本人の半数以上が、目に見えないものは理解できない人なんだねぇ。
だから、戦争も起きたんだけど。。。。

いい加減に、もう少し教養レベルを上げる努力をすべき。

でないと、本当に日本人は絶滅してしまう。
放射能は、それくらい威力がある。

島国日本は、福島原発事故だけでも厳しい。
半径150キロレベルでは、何かしらの問題が今後数十年に渡って出るでしょう。
300キロ以内でも、ニュースにならない問題が起こるでしょう。

関西や九州で同じ問題が起これば、行くところが無くなってしまう。
確率は低いだろうけど、起きたら最後ってことを忘れちゃいけないね。


07. 2012年5月07日 17:15:11 : 11RsUazvHg
>>1
いまさら何言ってんだよ。
さすが未だに福島に住み続けてる情報弱者

大山さんは、南相馬だけでなく、福島市、大波地区、渡利地区などが実質20mSvをこえているにもかかわらず、あれこれ難癖をつけて避難地点指定を拒んできたことに対しても、大波、渡利の住民への支援も行い、現場にのりこんで闘ってきた人です。

大山さんは、20mSvの危険など分かりきっています。
ここでは、低線量被曝の検証例が、さらに加えて紹介されていて、ありがたいものです。というのは、承知のように、低線量被曝については、広島、長崎やチェルノブイリ、そのほか原発事故や再処理工場をめぐるものなど、いろいろあるとはいえ、決して、たしかな統計などが多いとは言えないからです。

01さん、20mの不当性・不法性、1mSv以下にすることが当然であることなど、主張は正当ですが、それを知っていることで、独りよがりになり、福島の人を安易に情報弱者などと罵倒するようなことは、福島の人を分断しようとしている佐藤―山下や、その背後の政府などを喜ばせるだけですよ。
その視点は、福島で被曝とたたかっている人、非難したくともできない人たちの「避難の権利」や保養なども実現し、支えてゆく方向に使ってもらいたいものです。
避難者を非難するような木下氏の二の舞を踏んでもらいたくはないですね。



08. 2012年5月07日 21:41:26 : XEmmvng0u6
>大拡散!!年間積算「20ミリ」は危険だ

馬鹿だと思うよ。その10分の1でも避難区域だろ。今頃こんなこと言ってる馬鹿が子供を被爆させてんだろうね。なんでこんなに馬鹿なんだろう。馬鹿すぎる。


09. 2012年5月08日 00:07:01 : ozALLhAsmY
イアン・ゴッダード氏のこの分析は、今までの論説とは全く違うものです。
ゆっくりと長期低線量被曝するのが、一度に高線量被曝するのより害が大きい、という解釈です。
このビデオの元になっている文書があります。データを基に、見事に分析しています。
原文は、https://docs.google.com/file/d/0B5qUOl0_hAfneW9rWmJ0akNMZEk/edit
日本語訳全文は、https://docs.google.com/file/d/0B5qUOl0_hAfnWmtwMkNRb0Z2WDA/edit
今まであまり知られていなかった、新しい解釈なのです。

ごく最近、Bulletin of the Atomic Scientistsに掲載されたJan Beyea氏の分析とも一致するものです。
http://bos.sagepub.com/content/68/3/13.full

20mSvが危険だと分かりきっているのに、安全だというプロパガンダをまだ掲げている政策を変えてもらうには、疫学的証拠がない、などと言い逃れをさせないためにも、あらゆる証拠が必要だと思います。
汚染地に住まざるを得ない人たちに、何とか行政の支援が必要です。


10. 2012年5月08日 01:02:17 : EBoCwvQT8Q
>>08
1mSv〜20mSvの「避難の権利」獲得のための戦いが続けられていて、大山議員もその支援をしていることすら知らないで、こんなことを書きこんでいるのか。

その10分の1でも避難区域………とは意味不明。
現在も2mSvで避難区域になるということなのか。
それとも、そうすべきということなのか。

20mSvが危険なことは分かる人にはわかりきっている。
だが、あんたの周りで、どれほどの人がそれを理解し確信しているのか。
すこしは視野を広めてみるといい。


11. 2012年5月08日 01:15:05 : Dpwruf7zdc
>>09
>ゆっくりと長期低線量被曝するのが、一度に高線量被曝するのより害が大きい、

以前、カイロ(ベンジンを入れるタイプ)の袋が少し開いていて金属部分に触れたままうっかり眠ってしまって低温やけどをしたことがあるのですが、大きな水泡ができたあと、なかなか治らず、2ヶ月くらいかかってようやく痛みが取れました。カイロの表面温度は50度くらいだったと思います。しかし茶色く痕が残り、1年以上が経過してもなお皮膚の色が元の肌色に戻りません。低温でじっくりと焼き上げられるというのは、一瞬の高温よりも組織の破壊が奥深くまですすむんだなと実感しました。例えば燻製を作るときなどは、焼くよりもずっと低温で長時間いぶしますが、内部深くまでしっかりと均等に熱が通ります。低線量被曝についても、その期間が長ければ長いほど危険だと思います。単に低線量被曝と言わず、長期低線量被曝、または低線量長期被曝と言うべきかもしれません。


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