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群馬県 放射線対策で情報共有 県、市町村会議発足 - 東京新聞 TOKYO WEB
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/549.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 08 日 13:36:35: PzFaFdozock6I
 

市町村の担当者に今後の放射線対策を説明する群馬県の担当者ら=同県庁で

2012年5月8日 12時50分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050890125022.html

 群馬県や市町村の担当者が参加する「県・市町村放射線対策会議」の初会合が七日、県庁で開かれた。環境省の除染担当者も参加し、除染を急ぐ市町村から国への要望や質問が上がった。 (伊藤弘喜)

 同会議では、除染対策の技術や住民理解を促す情報などの収集や共有を図る。六月ごろに市町村職員向けの「放射能Q&A」を作成する。本年度後半には放射能関連の情報発信の新しいあり方をまとめる。

 この日は全三十五市町村が参加。環境省の担当者が、県内で除染実施計画を作成中の十二市町村のうち沼田、渋川、みどり、下仁田、高山の五市町村が国との計画づくりの協議を終えたと説明した。

 質疑では、川場村が、夏休みには教育施設を除染できるよう早期の計画承認を要望。東吾妻町は、局所的に周囲より空間放射線量が高い「ホットスポット」の除染に今後、補助が出るかを質問したが環境省側は「検討していない」と回答した。

 国が全額補助して除染するのは、約五カ所の空間放射線量の平均が毎時〇・二三マイクロシーベルトを超えるエリア。ホットスポットがどれだけ県内に存在するかは不明で、県環境保全課は「県内のホットスポットは市町村がすでに対応しており、(国の補助への)ニーズは少ないのでは」とみている。だが、東吾妻町の担当者は会議後、「ホットスポット除染の補助が出ないのなら、町として実態調査するのは難しい」と悩みをのぞかせた。

(東京新聞)
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小出さんは確か「除染」と言わず「移染」だとおっしゃっていましたよね。
放射能は消えるわけではないから、それをどこへ移すのか?だと。

加えて「除染」もムラの利権がらみと言われていますから...  

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コメント
 
01. 2012年5月08日 22:38:49 : txKoq6KBVw
北九州市で西日本初の瓦礫の焼却を5月中に試験的に行おうとしています北九州市環境局 災害廃棄物専用 093-582-2411


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