★阿修羅♪ > 原発・フッ素24 > 106.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
解析結果1号機水位40センチ「そう思います。サプレッションチェンバーはGEがこのタイプの格納容器を作った…」 小出裕章 
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/106.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 24 日 09:00:24: igsppGRN/E9PQ
 

解析結果1号機水位40センチ「そう思います。サプレッションチェンバーはGEがこのタイプの格納容器を作った時から弱点と言われていた」小出裕章5/23(1)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65807034.html
2012年05月24日07:56 ざまあみやがれい!


2012年5月23日(水)、小出裕章氏が毎日放送たねまきジャーナルに出演。福島第一原子力発電所1号機の水位について、原子力安全基盤機構が解析結果を40センチと発表、さらに温度は30度で燃料は浸かっているとしたことに言及しています。


▼20120523 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


=====(もじおこし、ここから)

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんです。小出さんこんばんは」

小出「こんばんは」

水野「よろしくお願いします」

小出「よろしくお願いします」

水野「そして東京には近藤さんですー」

近藤「どうもーこんばんはー。よろしくおねがいします」

小出「こんば…こんばんは、よろしくお願いします」

水野「え…きょうはまず福島第一原発の1号機について教えていただきたいと思います」

小出「はい」

水野「格納容器の中にどれだけの水が、あるのかと、いうことについて伺いたいんですね。」

小出「はい」

水野「と言いますのは、この、格納容器の水の高さ、水位が、非常に問題だというのは、小出先生、言ったら、核燃料が水に本来全部浸かってるのが本来の姿ですよね」

小出「浸かってないと困るのですね」

水野「浸かってないと偉いことになる」

小出「はい。はい」

水野「ですよね」

小出「はい」

水野「それは結局放射性物質が、む、放出されることにつながるってことですよね」

小出「そうです。はい」

水野「でその大切な水位について、え…ちょっと久しぶりの情報だと思うんですけど、非常に気になるものが出てまいりました。この水位が1号機は東電が今までおよそ1.8メートルあると、言っていたんです。推定ですけどもね。1.8メートルと言っていたんですが。今回、原子力安全基盤機構というところが解析をしました。そうしたところ、40センチしか無い、可能性がある、という情報が出て参りました」


▼1号機 格納容器水位「40センチ」と解析出る 東電推定1.8メートルと大きな差!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65806766.html

※あとで出てきますが、この原子炉はGE製のMARK1というタイプです。


小出「はい」

水野「小出さんこれはどういう意味なのか教えていただけますか」

小出「はい。え…1番まあ問題なことは、」

水野「はい」

小出「……わからないということなの(苦笑)、ですね」

水野「(苦笑)、これ東電もわからないし原子力安全基盤機構にしたって本当のところはわからない、わけですか」

小出「そうです。今度の基盤機構のも単に計算…してみて、」

水野「はあ」

小出「なるべく測定値にあるようにしてみたらば40センチだろうという、そういう推定なのです」

水野「実際に誰かが測りにいったわけでもなく」

小出「はい」

水野「カメラを入れて調べたわけでも無いんですね」

小出「そうです。え…2号機の場合に以前東京電力が、え…多分水はかなり入っているだろうとして、え…カメラを入れてみたら全然水面が見えなかったと」

水野「はい」

小出「いうことがありました。」

水野「そうでした」

小出「そしてもう1度あの、もっと低い位置でカメラを入れてみたら、東京電力と予想とは全然違って実は60センチしか水がなかったと」

水野「ええ」

小出「いうことが2号機で、前にわかりました」

水野「そうでした。」

小出「はい」

水野「愕然とした」

小出「はい」

水野「のを覚えております」

小出「はい。今回もまあ東京電力は1,何メートルあるというふうに、まあ、希望しているのでしょうけども(苦笑)」

水野「希望ですね」

小出「はい。もちろんそう…そんな希望したところで……そうなっているかはわからない…わけですし。基盤機構の40センチというものがあっているの、かもしれません。でも本当にどうなのかということはやはりカメラを入れてみなければわからないと思います」

水野「ただこれ毎時間、6トンほど冷却するための水を入れてるんですよ」

小出「はい」

水野「毎時毎時6トン入れているのに」

小出「はい」

水野「40センチしか…無い可能性があるという計算結果なわけです」

小出「はい。ようするにまあ何トン入れようと穴が空いていればそこから出てしまうわけ…ですから。え…まあ基盤機構の推定によれば40センチ、しか水がたまらない高さのところのどこかに破損があると、いう推定になっているのですね」

水野「ええ」

小出「そしてそれが、いわゆるサプレッションチェンバーと呼んでいる、え…ドーナツ状のリングがあるのですが」

水野「下のところです…よね」

小出「そうです。はい。そことをつないでいるパイプがあるのですが。ちょうどそのパイプの位置にえ…当たっているし、そこが破れているというのが基盤機構の推定なのだと思います。」

水野「ほお…、これの推定について確率としてそうだろうなと、小出さんはお思いになるんですか」

小出「そう思います。」

水野「あっ、」

小出「はい」

水野「そうですか」

小出「はい。この部分…」

水野「そうすると、ええ」

小出「はい。この部分は昔からえ…GEがこのタイプの格納容器を作った時から」

水野「はい」

小出「この部分が弱点だと」

水野「はあ!」

小出「言われていた部分でして」

水野「ええ」

小出「この部分が、え…破壊される可能性は高いと、思います」

水野「へえ…。最初から弱点ってわかってたのに」

小出「そうです」

水野「使ってたんですか、ずっと」

小出「(苦笑)、まあ、あの……GEが設計してこれでいいと思って設計したわけですね、はじめは」

水野「はい」

小出「それで…米国内にもこのタイプの原子炉を作ったわけですし。日本に売り込むときにあたってはこれしかまあ、当時は持っていなかったわけですから」

水野「ええ」

小出「え…それをまあ売ったと。しかしGEの内部もやはりこれは問題だということで、え…別の形の格納容器が作られるようになってきました」

水野「はあ……あの、こうしたこの、水位が40センチしか無い可能性があるということをじゃあどうみるかということにつきまして。原子力安全基盤機構はこう見ているんです。え…格納容器の中の温度30度程度、なので、核燃料は今も水に浸かって冷やされている、と見られる。こういうふうに言っています。この見方について小出さんいかがでしょう」

=====(文字おこし、続く)

1号機格納容器内約30度 燃料は水に浸かり冷やされてるとの見方に「不適当だと思います」小出裕章5/23(2)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65807035.html
2012年05月24日07:57

水野「はあ……あの、こうしたこの、水位が40センチしか無い可能性があるということをじゃあどうみるかということにつきまして。原子力安全基盤機構はこう見ているんです。え…格納容器の中の温度30度程度、なので、核燃料は今も水に浸かって冷やされている、と見られる。こういうふうに言っています。この見方について小出さんいかがでしょう」

小出「それは不適当だと思います」

水野「はい」

小出「え…たとえば、核燃料がすでに格納容器の底を抜いてしまって、」

水野「うん」

小出「更に下に沈んでいるとすれば、格納容器の中の、あ、格納容器には中には核燃料ないわけですから」

水野「ええ」

小出「格納容器の中の温度が上がらないのはむしろ当たり前になってしまいます」

水野「それはそうですよね」」

小出「はい」

水野「もう底にないんですから」

小出「そう」

水野「温度が上がるわけがないんですね」

小出「はい」

水野「なのにその温度を持っていや水に浸かって冷やされてるから大丈夫っていう好み方をする原子力安全基盤機構っちゅうのは、どういう組織なんですか」

小出「まあ、あの…安全保安院の下請け機関ですし、もともと原子炉メーカーとか様々の原子力を進めてきた人たち…の中から、まあかなり精鋭部隊が集まっている、え…組織ですけれども」

水野「はあ…」

小出「え、基本的には原子力を進めようとしてきた人たちです」

水野「近藤さーん」

近藤「はいー」

水野「じゃこれ、今まで調べられてた側の人が今度調べる側になってるってことですやんね」

近藤「うん…。先生あの」

小出「はい」

近藤「今話しが出てんの1号機でしょ?」

小出「そうです」

近藤「2号機3号機はどうなってるんですか」

小出「わかりません」

近藤「えっ」

小出「2号機も東京電力が期待したとおりには水はなかったと、言っているわけで」

水野「ええ」

小出「かなり格納容器の下の方で穴が開いてしまっている。冷却のために水をいくら入れても全部漏ってしまうという状態なの、です。え…結局本当に炉心がどこにあるということを突き止めるまでには、何年、ひょっとすると10年以上の時間がかかるかも、知れません」

近藤「うーん」

水野「あのー。みなさんこのところこうした情報が少なくなっていたのでなんか、改善されているのではないかという幻想の中にいたかもしれませんが。」

小出「はい」

水野「なーんにも状況は変わって無いわけですね」

小出「はい。まあようするに、手のつけることができない相手が、見ることのできない場所にいるのですね。それがどうなってるのかすらが今はまだわからないという状態です。」

水野「この、原子力安全基盤機構がこうした状況でも燃料は水に浸かって冷やされているという推測をするわけって何なんですか」

小出「なるべく、国民、に安心感を植え付けたいということではないかと私は思いますが」

水野「はあ…。ただ、小出さんのみられているようにもう穴を通って下に出てしまっているんだと。核燃料は底にないんだということになると、もう工程表が、全く意味をなさなくなるということは無いんですか」

小出「はい。ただ、あの…東京電力にしても、私が恐れているような事態の可能性がゼロだとは思っていない、のですね」

水野「ええ」

小出「ですから東京電力地震も地下にバリアーを、いわゆる遮水壁というものを張るということは彼らの工程表にも入っているわけです」

水野「ううーん」

小出「ですからまあいろいろな可能性を考えながら対処しなければいけないわけですが。私自身はとにかく環境の汚染を少しでも減らしたいので、遮水壁の工事は早急にやるべきだと。去年の5月から言っているのですけれども」

水野「もうずうーっとおっしゃってるんですが」

小出「はい。残念ながらそうは思っていないのです」

水野「ならないままですね。」

近藤「小出先生、本当に、あの、どういう状態になってるかっちゅうこと、その知るすべっていうのは、ずっと無いんですか:

小出「え……今壊れているのが火力発電所であれば、簡単なんですよね。見に行けばいい、んです」

水野「ううーん」

小出「え…でも原子力発電所の場合には相手が放射能であるがために近寄ることが、できない。え…人間が近寄れない目でも見えない場合には、何がしかの測定器でそれを推察するしか無いわけですが。」

水野「ええ」

小出「こんな事故がおきるなんてことは全く考えていなかったので。測定器すらもともと配置もされていなかった」

水野「ああ」

小出「のです。ですからまあ曲りなりにえ…ところどころにあった測定器の、値を見ながら計算をしてみたり推測をしてみたりしているわけですけれども。それが本当に正しいかどうかということは、やはりわからない、ということになってしまっているわけです」

水野「火力発電所だったら事故はどこかで収束しますけど」

小出「必ずそうです(苦笑)」

水野「原発は今も事故はだから、ある意味続いている、」

小出「そうです」

水野「近寄ることもできないという」

小出「そうです」

水野「そこですね、」

小出「はい」

水野「大きな違いが」

小出「はい」

水野「はい。わからないということが最大の、まあ、恐ろしいことなんだと、いうことを今日も、まあ知らせていただきました。どうもありがとうございました」

小出「はい。ありがとうございました」

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんに伺いました」

=====(文字おこし、ここまで)

僕がわからないのは、燃料棒が格納容器の底を抜けて下に落ちているとした場合、水位が40センチであるという結果になるのかどうか、ということです。穴が空いていれば底から水が漏れるわけで。ただ、どろどろに溶けた燃料は、圧力容器の底の制御棒などの駆動装置を溶かして体積も大きくなっているのではないか、などと想像しますし。穴が開いて地下に燃料がめり込んでいった時に、その穴はどういう状態なのか、がちょっとわかりませんね。そこからどの程度水が漏れるのか。でその結果水位は40センチとなるのかどうか。

結局はわからないということです。

そうか、燃料が地下にめり込んでいったとしても、その下は空洞ではないわけで。そう考えると、地下に燃料がめり込んだくぼみというか穴というか底にも水がたまるわけで。じわじわ地中に漏れる量よりも注入する毎時6トンの水のほうが多ければ、水位は40センチになる、と説明はつきますね。


   

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年5月24日 09:40:18 : ZbEkMfgIXY
このやりとり、すさまじいねえ。いい。
なんといっても、今回の原子力安全基盤機構の推論について、その社会的ねらいに
ついて、見事に打ち砕いてる。のみならず、こうした推論とねらいが
従来も将来もずっと報道記事としてつづくことを予期させてくれる。
同様の記事が今後もある。水位は低いが見積もるなら、大丈夫だろう、という。
そんな見積もりご都合主義やないか、誰もカメラでとってないやん、と市民科学者が
つぶやく。
炉心はどこいったんじゃぼけ、と。過酷事故は全貌も見えぬまま続いてる派と、
過酷事故はもう過去のことだ派がいます。あなたはどっち?

02. 2012年5月24日 10:34:48 : V0ZGO9NuVU
今西憲之さんがふくいち現場の東電最高幹部に取材して最初からメルトダウン、メルトスルーしてるんです東電本店にも情報あげてるんですという事が既に明らかになっている。
一番問題なのはこの事実を隠蔽したことにより多くの人々が被曝してしまった事だ。
次回以降の国会事故調では枝野、菅を呼ぶこの点の責任追及をし国民の前に真実を明らかにしなければいけない。

03. 2012年5月24日 10:36:47 : FpVPO6YryM
投稿 有難うございました!
スカイツリーに うつつを言ってる場合じゃないでしょうに。

04. 2012年5月24日 12:13:27 : iQinVlOl1c
要するに毎時6トンもの冷却汚染水が地中にズブズブ筒抜け!本当の恐怖が今からだ。
スカイツリーにはいつか行ってみたいが、関東もいずれ住めなくなるから早い方がいいかもな。

05. 2012年5月24日 14:21:33 : sUgorRGMQI
「水位は40センチ」という解析結果を出してきた理由は、単にGEの欠陥が原因で水が漏れているということにしたいからだろう。(GEに事故の責任をなすりつけたい)

しかし、圧力容器内の核燃料集合体は約100トンにも及ぶ。その大半が格納容器の底に落ちたとして、その体積は想像以上に大きいはず。圧力容器の底の鉄や制御棒なども溶かしてて巻き込んで体積はさらに大きくなっている。格納容器の底のコンクリートも溶かしている。しかし格納容器の底の鉄を溶かしていない限り、コンクリートの体積は溶けた燃料に加わっているだけだ。水位40cmで格納容器の底が破れていないとして、燃料の体積を考えると、とても水につかっているとは考えられない。一部が水面から出ているはずだ。だとすれば一部の燃料が格納容器内の気体に触れていることになり温度が30度なんてことはありえない。

「水位は40センチ」という発表は、GEの欠陥のせいにしたいという理由の他に、格納容器の底に穴があいていないと思わせたいのだろう。

しかし、水位40センチ、温度30度なら、溶けた燃料の塊は既に格納容器内にはないはずだ。普通に考えれば、水の漏洩箇所は主に格納容器の底であり、圧力抑制室への配管からも水漏れがあったとしてもそれはサブ的でそんなに多くはないだろう。

いずれにしても燃料を直に水で洗った超高濃度の汚染水を毎時数トンも海へ垂れ流すことは今後も半永久的に続く。


06. 2012年5月24日 15:00:00 : rTBGcbI3bs
◎第19回 原子力委員会 新大綱策定会議《CNICアーカイブ》

@http://www.ustream.tv/recorded/22785000
Ahttp://www.ustream.tv/recorded/22788271

◎第15回 高経年化技術評価に関する意見聴取会《〃》

@http://www.ustream.tv/recorded/22791037
Ahttp://www.ustream.tv/recorded/22792980


07. 恵也 2012年5月24日 20:14:45 : cdRlA.6W79UEw : GA3eKeLP8v
>>05 温度30度なら、溶けた燃料の塊は既に格納容器内にはないはずだ。

俺もそう思う。
この温度が実測値で正しいと仮定したら、核燃料はすでに格納容器の外だ。
星の温度などを測ることが出来るので、水の温度も工夫すれば実測が出来るはず。

常識で考えれば、非常に浅い水が格納容器にあり底の開いた格納容器から
地下に流れ出してるのだろう。

まず緊急にするのは遮水壁を出来るだけ深く完成させること。
原発推進派には津波どころか、このくらいのことさえ想定できないのかね。
こんなことだから作業員の汚染レベルを一桁上げても安全とするのだろう。


08. 2012年5月24日 21:21:54 : ynSQvzTlvk

■ 因果応報

<民主党>渡部最高顧問が入院 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 民主党の渡部恒三最高顧問(元衆院副議長、福島4区)が24日午後、国会内で体調不良を訴え、東京都内の病院に運ばれた。渡部氏の事務所から民主党に「3日ほど入院する」との連絡が入った。意識ははっきりしており、命に別条ないという。

 渡部氏はこの日が80歳の誕生日。当選14回の長老議員として野田政権を支える一方、消費増税法案に反対する小沢一郎元代表とは距離を置いている。

( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000065-mai-pol )


10. 2012年5月25日 05:37:51 : Q9gGr90WvI
>>01
>過酷事故は全貌も見えぬまま続いてる派と、
>過酷事故はもう過去のことだ派がいます。あなたはどっち?

過酷事故はよりひどくなっているのです。穴から漏れ出た放射能は敷地内の線量を
あげ、作業員はもうほとんど働けなくなっている。作業員の補充のためフィリピン
まで出かけているとの話もある。また、汚染は周囲にも拡散をし始めている。

前途はまったくの闇なのです。

>>04
>スカイツリーにはいつか行ってみたいが、関東もいずれ住めなくなるから早い方がいいかもな。

スカイツリーのある墨田区はホットスポットですよね。周辺の線量はどうなんで
しょうね。マスコミも線量発表して。


11. 2012年5月25日 15:17:35 : iZd2yEjA8A
まったくね、ここ数日メディアは「スカイツリ―」で大騒ぎ、それに乗って思考停止の庶民が殺到する。福島の終息していない原発なんかどこ吹く風。どうなってんの、この国は!

12. 2012年5月25日 19:09:24 : RQpv2rjbfs
この間テレビを見ていたら東電の偉い人が原発事故の収束費用を
電気料金値上げで賄いたいようなことを言っていた。

やはり、予想通り、この国難に政府は事故処理を倒産寸前の一企業東京電力に
丸投げしていた。情報もまったく出てこない(都合のいい情報だけ流す)。

実に恐ろしく、また無責任なことだ。
マスコミは黙認している、国民も騒がないところをみると黙認しているのだろう。

ぼつぼつ健康被害も表面化することだろう、これも黙認するのだろうか?


13. 恵也 2012年5月25日 19:51:19 : cdRlA.6W79UEw : E2EOet0fQ8
>>09 原発の「核燃料利権」は、ロシア〜中央アジア〜イラン中国
>>  といったアジア界隈が握っているわけで

間違い!
原子力潜水艦を世界ではじめて作り、原発を世界ではじめて作ったアメリカ
がほとんどを握っており、世界で430機ほどの原発があります。

原発の数では、世界ではじめて大きな事故スリーマイル事故を起こしたアメリカ
が110機で一番多い。
2番目は独特の原発を作り、チェルノブイリ事故を起こした旧ソ連。
3番目がフランスだが、日本と数はほとんど同じ58機だった。
まあ原発の大きい順にますます大規模な事故を起こしたわけだがね。

旧ソ連系の原発はロシアが核燃料利権を持ってるが、西側諸国はアメリカだよ。
中国が今後伸びると思うけど、全世界では35000万Kwで足踏み状態です。
日本の原発マフィアも,むしろアメリカ系利権集団に支配されてるのかもな。


14. 2012年5月26日 11:43:21 : ypqGLZNBJY
どなたか今朝ニュースになった4号機の膨らみについて解説お願いします。

15. アホ山 2012年5月26日 13:43:28 : 6ZHZPeF/7Ggwo : iS8OrupHTG
ネット上では鉄骨が海水投入時の塩害で錆びるとコンクリート内部で膨張して見た目も膨らんでくるとありました。

あれだけの爆発ですから爆風で膨らむこともあるかもしれません。力のベクトルや膨張した場所で原因の究明はできるように思えます。

え、やばいの?なーんだ大丈夫なんだ!の繰り返しですね。でも気がつけばここはチェルノブイリそのものです。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素24掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素24掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧