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福島の子供 35.8% に甲状腺のう胞やしこりが発見された (乖離のぶろぐ) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/342.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 02 日 16:59:57: igsppGRN/E9PQ
 

福島の子供 35.8% に甲状腺のう胞やしこりが発見された
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11267046595.html
2012-06-02 15:39:41NEW  乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援


テーマ:放射能ニュース危険度★★★★★

福島の子供 35.8% に甲状腺のう胞やしこりが発見された
Thyroid cyst or lump is found in 35.8% children of Fukushima
http://youtu.be/ZYxDmtAgT-w
http://www.twitvid.com/FUTRR

inukatori さんが 2012/05/18 に公開


福島県の子供の甲状腺検査を 3万8114人に実施。(2012年3月末現在)
その内、全体の35.8%にあたる 1万3460人に甲状腺のう胞や、しこりが発見された。

・5ミリ以下のしこりや20ミリ以下ののう胞を認めたもの:1万3460人 35.3%
「おおむね良性」 「二次検査の必要なし "次の検査は2年後"」

・5ミリ超のしこりや20ミリ超ののう胞を認めたもの : 186人 0.5%
「二次検査対象」
※しこりや甲状腺のう胞を認めたもの総数 :1万3646人 35.8%

・他地域との比較情報も無く、本当に問題が無いのか親達が不安をつのらせている。
・子供の健康を守る為ではなく、人口流出を恐れる行政による安全性強調の為の検査になっているのでは?と言う意見も。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年6月02日 20:43:15 : x4HfwtVEgM
そもそも良性であっても子供の甲状腺にのう胞や、しこりがあること自体が異常なのでは。

02. 2012年6月02日 21:23:21 : jV5wx7aSPc
比較データはあります↓こちらのブログより
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/9cd4394d90098df839b29de3c69a8184
「山下俊一教授が Corresponding Author になった論文の中で、2000年初頭、長崎の7〜14歳の子ども250人の甲状腺エコーデータ中、Goiter(甲状腺全体の腫大のみ)が4人、結節0人、癌0人、2名の cystic degeneration and single thyroid cyst. という結果です。」
ヨウ素が豊富な地域(日本)とヨウ素不足の地域(ベラルーシ)における甲状腺疾患の比較データを得るために、日本の長崎と、チェルノブイリ事故によって大変な放射能汚染を受けたベラルーシのゴメリでの小児甲状腺疾患の発症と尿中ヨウ素濃度を調べた。長崎では、過硫酸アンモニウム触媒マイクロプレート方式によって測定された尿中ヨウ素濃度の平均値は362.9μg/Lであった。日本国内での地理的な違いを調べるために、浜松と北海道の南茅部でも検体を集めたが、そこでの平均値は浜松では208.4μg/L、南茅部では1015.5μg/Lであった。
また長崎での甲状腺エコー検査では、甲状腺腫は4例(1.6%)のみで、2例(0.8%)にのう胞変性と孤立性甲状腺のう胞があった。エコー検査では甲状腺結節は証明されなかった。反面、ゴメリでの尿中ヨウ素濃度の平均値は41.3μg/Lであった。
甲状腺腫の発症率(13.6%)とエコー検査の異常(1.74%)は長崎よりもゴメリの方がはるかに高かったので、ヨウ素欠乏症はチェルノブイリ付近での小児甲状腺異常に重大な関与を持つと示唆される。チェルノブイリ事故後すぐに放出された放射性ヨウ素は、主にヨウ素不足の地域に居住する子供達に影響を与えたのかもしれない。この結果は、平常時に学童の甲状腺スクリーニングをする事が、将来の前向き研究の視点から、放射性ヨウ素の悪影響をモニターするのに有益であるかもしれないと示唆するものである。

過去に行われた長崎での甲状腺エコー検査では、甲状腺腫は4例(1.6%)のみで、さらに2例(0.8%)にのう胞変性と孤立性甲状腺のう胞があったということが、山下氏の論文から、確認できました。結節はなし。つまり、一般的に、甲状腺腫やのう胞や結節は子供におきることはきわめて少ないという事が、山下氏自身の論文に書かれている事です。


03. 2012年6月02日 22:03:06 : MhoOPKaaYs
かなりの子が、あと20年以内の余命なのかな?
集団疎開させず、モルモット扱いも同然のの政府に強く憤る。
ボランティアで募金を募って、一人でも希望者を疎開させる支援はできないのか?
もう、遅いということはない。
これほどの高汚染地帯で、今後もずっと成長期を過ごすことのほうが、よほど危険だろう。

04. 2012年6月02日 22:19:33 : MKwGqErqos
小沢さん、今はっきりと言わないのは、ここで敵を一気に増やすわけにいかないためだと解釈しています。
政権奪取の暁には、必ず最優先の課題に挙げてください。

05. 2012年6月02日 22:37:17 : 8Ydbvx38xg
これだけのことがおこりながら、デモも暴動もないのだから家畜のような、いや家畜そのものの国民だよ。

06. 2012年6月03日 02:23:44 : ZbEkMfgIXY
デモは、いっぱいやってるやん。暴動がない。
家畜でもいい。家畜のままおとなしく反原発反政府デモを繰り返します。
これだけでも近年になかったことだ。

07. 2012年6月03日 05:11:01 : Cshsi8rZRc
 この県民健康管理調査は、山下俊一を中心とする福島県立医大チームが実質主体となって行っているものです。
 この調査は、
 1、基本調査(問診票による被ばく線量の把握)
 2 詳細調査(健康状態の把握)
 とあります。
 1の「問診票」は、回収率が約2割で、山下俊一への不信や、単に調べられるだけで予防に役立つものでもないと多くの県民が感じているためでしょう。さすがに、調査チームも頭を抱えているようです。
 2の中心が、この投稿で紹介している38万の子どもの甲状腺調査です。
これは、放射線の影響を甲状腺ガンだけとしていることや、低線量被曝では被害はないが「安心」させるためおこなう、という目的など、そもそも問題だらけですが、それにとどまらない重大な点が山のようにあります。
 そのいくつか、ということにすぎませんが、第一は、甲状腺検査で、今では、重要項目になっている血液検査を行わず、エコー(超音波)検査に限定していることです(チェルノブイリで山下俊一などが甲状腺検査を行った時ですら血液検査が項目に入っています)。
 第二に、その検査結果のエコー画像を、被験者に渡さないことです。
 この検査では、結果を単にAからDの四つの分類のどこに入るのかを書いた1枚の紙を被験者(の保護者)に渡すだけなのです。
 これは

 A−1 結節や嚢胞を認めなかったもの
 A−2 5mm以下の結節や20mm以下の嚢胞をみとめたもの
 B   A−2以上の結節や嚢胞を認めたもの
 C   直ちに二次検査を要するもの

 という分類で、このどこに入ったかの結果が送られてくるだけです。
 画像については、要求してもわたさず、欲しいなら情報開示請求しろというだけです。
 しかし、患者の画像は、当然ながら、それを撮影した医師とともに患者にも所有権があるというには、今の医療では常識です(このことは厚労省の人間がしぶしぶ認めました)。 しかも、専門家によれば、甲状腺の画像は、単に、嚢胞や結節の大きさだけでなく、その輪郭がはっきりしているかぼやけているか、なかになにがうつっているか、によって診断が左右されるというのです。
 そして、セカンドオピニオンのためにも画像は重要です。
 ところが、この調査は、画像を渡さないことで、セカンドオピニオンに消極的、などという甘いレベルにとどまるものではありません。それを積極的に妨害しているのです。
 山下俊一と鈴木真一(どちらも福島県立医大)は、日本甲状腺学界会員(つまり関連医師)に対して「異常所見を認めなかった方だけでなく、5mm以下の結節や20mm以下ののう胞を有する所見者は、細胞診などの精査や治療の対象とならないものと判定しています。先生方にも、この結果に対して、保護者の皆さまから問い合わせやご相談が少なからずあろうかと存じます。どうか、次回の検査を受けるまでの間に自覚症状などが出現しない限り、追加検査は必要ないことをご理解いただき、十分にご説明いただきたく存じます」(H24年1月10日)
 この「次回検査」が、なんと2年後です。
 2年後まで、検査が必要ないというだけでなく、検査するなと恫喝しているのです。
 ここで「恫喝」という言葉を使ったのは、誇張ではないと思っています。
 というのは、実際にセカンドオピニオンの診断を拒否されたという報告だけでなく、3・11以前から、甲状腺を患っていて医者にかかっていた人まで、診断を受けられなくなっている例があるからです。
 親が、かつて甲状腺障害で切除した人がいますが、親が甲状腺を患うと、子どもも可能性が大きいと言われ、親子とも、ときおり検診していた人がいます。その子どもが、震災後、皮膚がかさかさになるなど、甲状腺の状態が悪化したかもしれないという症状が出たため、以前からの医師に問い合わせたところ、健康管理調査がはじまったので、それでやってほしいといわれ、やってもらえないのかと言うと、「ごめん」と口ごもったと言います。
 山下俊一の手が回っていた……というより、もっと具体的に、上の文書が回っていたということでしょう。
 つまり、健康管理調査で「不要」となったので他の検査を受けさせないというだけでなく、それ以前からの患者(あるいはその恐れをもって診断していた人)まで、検査させないという圧力をかけているわけです。

 調査では、画像を渡さず、詳細な内容は伝えない、それで「大丈夫」と判定した者は、「手をまわして」二年後まで、自主的な検査に対してさえ封じようとする―――もはや、児童虐待、障害のレベルです。これで、一人でも手遅れで死者が出たらまったく明瞭な殺人犯です。

 山下俊一は、昨年8月、ドイツ『シュピーゲル』誌のインタビューで、「(被験者は)200万人の福島県民全員です。科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になります」と、福島県民をモルモットにして実験する意図をむき出しにしています。
 国外雑誌なので、気が緩み、本音を吐いてしまったのかもしれません。
 その後、11月の「国民の健康会議」での講演では、「検査は、まずないと思われるが、100mを超えた被曝者がないことをたしかめるたものにすぎない」と言っていました。いうことがころころ変わるのは山下俊一の特徴ですが、これは、先の発言で本心を語ってしまったことをまずいと思って、それを糊塗しようとしたのかもしれません。

 この県民健康管理調査の中心人物、山下俊一については、また別に、本人を中心にしても、いろいろ明らかにしなければなりませんが、ここでは、県民健康管理調査が、県民の健康のためなどでは全くないこと、むしろ、その自主的な診断にまで圧力をかけ、被験者を囲い込んで、自分たちの実験にだけ使うためのものであること(あるいは、出てきた症状などを隠ぺいし誤魔化すことを想定したもの)と言われても仕方ないものであることを紹介しておきたいと思います。

 もともと、佐藤雄平福島県政と、その手先で動いた山下俊一を先頭に福島県で蠢動した御用学者は、政府に対して、避難区域設定を制限する圧力をかけ、避難を妨害するための他県への働きかけを行い(昨年12月に画策して反対にあって中止せざるを得なかったものなど)、住民を県内にとどめるために腐心してきました。そのため、山下は、原発事故直後、100mSv以下は安全、マスクもいらない、子どもを砂場で遊ばせても大丈夫、などと、不要な被曝をさせる言動まで繰り返し、子どもの被曝を心配する親を「利己的」とレッテル貼りし、周囲の攻撃をあおってきました。
 今また、本人がやろうとする検査にまで圧力をかけ、被曝による障害を人為的に拡大しようとさえしています。
 福島県と言う原発事故の現地で、事故の結果を小さく見せるための(そのため被曝を強要するための)策動を、佐藤雄平、山下俊一、という連中が先頭でやっているのです。
 すでに事故が起こってしまった状況では、その事故の規模(避難規模など)を小さく見せるための、佐藤県政の奮闘は、原子力村にとって、功労賞ものです。
 佐藤雄平を「脱原発」と評価するむきもないではないようですが、事故進行中の福島県で原発推進の立場などとりようもなく、佐藤雄平の「脱原発」は、その保身だけです。佐藤雄平が、事故の規模を小さく見せる県政を行っていることで原子力村に最大級の貢献をしていることは疑いないところです。
 これは、原発を再稼働させようとする動きと相補完する連携です。

 ここでは、県民健康調査の一端しか紹介できません。
 これは、6月1日の政府交渉で得た情報を中心にまとめたものです。
 「県民健康管理調査」「避難の権利ブログ」などを検索すれば、より詳しい内容が出てくるはずです。
 この問題に注目し、批判の声を上げる人が一人でも増えて欲しいと思っています。

 原発再稼働に反対し、子どもをはじめとする住民の被曝を許さない「避難の権利」を実現するため、少しでもできることをやりたいと思っているところです。


08. 2012年6月03日 06:35:16 : bxpn3CGfZI
↑ 詳しいひとがいるものだ。福島県知事佐藤雄平についてもそのとおりでしょう。

09. 2012年6月03日 08:14:37 : WGtLTsRPWw
07です。
行数が多く、おおざっぱな指摘で申し訳ありませんが、真ん中あたり、「国民の健康会議」での山下講演のところ

 「検査は、まずないと思われるが、100mを超えた被曝者がないことをたしかめるたものにすぎない」

 の「100m」は、「100mシーベルト」です。


10. 2012年6月03日 13:17:20 : VgxHNywTe6
民主党政権による福島県民の”被ばく人体実験”は誰が責任を負うのか?
人道への罪は誰が裁くのか?
ナチユーゲントの連合傘下組合員は歴史の法廷から逃れられない。
なぜか、連合傘下組合員は民主党サポータであり、民主党議員の選挙請負集団であるし、電力労連は資金供給組織である。

11. 2012年6月04日 03:43:32 : i37fD8kRRc
まさのABCCの再来である。

診療しない診察は拒否するという抵抗しかないのかもしれない。


12. 2012年6月04日 04:25:53 : HUe11O03xc
山下俊一:住民に  100mSv以下なら安全です。

     学生に   放射線について「世界一の学識」が得られる。


広瀬隆の『ドイツの森番たち』のなかに、ドイツの反原発運動家がチェルノブイリに
行ったときの話しが書いてありました。その人の話です。(143ページ)

「…ところが、チェルノブイリの事故現場の付近を見て、これはもう希望がないと
思いました。というのは、そこに働く科学者たちが、『この事故があったおかげで
いろいろなデータが集められます』と、平然と言っていたのです。これはもう
すっかり頭が変になった人間です。まったく見込みがないと思って帰ってきました」



13. mainau 2012年6月04日 19:08:32 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk

07さんによって、重要な指摘がなされました。
07さんの許可があれが、記事として私が阿修羅に投稿します。

14. 2012年6月05日 00:21:33 : Cd6ljzYR3I
>>13さん、07です。
過分に評価していただきありがとうございます。
とにかく、このひどい事態を、少しでも早く変えることに役立つなら、どんな形で利用していただいてもかまいません。
また、そのため、不充分なところの補充や誤りがあれば訂正などしていただくことは、その旨、どこかで触れていただければかまいません。
(別の形での全体や部分の利用も、役に立つな使っていただければ歓迎です。
ただ、県民健康管理調査などで検索すれば、より適切な文が出てくるかもしれません)
多くに人に実情を知ってもらう一助になればと思っています。

15. 2012年8月17日 06:54:45 : We6Af8Az7M
06>>さん。
私も再稼働反対デモに参加しています。毎週金曜日の官邸前抗議デモです。
ものすごい数の参加者でみんな必死ですよね。
自分のお金で交通費や宿泊費を出して、日本国の未来のため只、脱原発の
意志表示をしている。8時になったら、黙って帰る。
大騒ぎしないけどキッとその思いは強烈だろう。私の意志も確立している。
デモが、どんなに凄くても日本のメディアは、報道しないんだよね。だから
05≫さんの様に、何もしていないという言葉になるのだろう。
05≫さん、毎週金曜日の夕方6時以降に地下鉄の国会議事堂前駅に来てごらん。
ものすごいことになっているよ。反原発の国民デモのその心を見て下さい。
感激するよ。

16. 2012年8月17日 15:47:49 : 5xYzzbC0So
財務省勤務のヤツラなんか100%脳みそが大便だぞ。あと東京地検のやつらは、寄生虫だらけだぞ。ポキール。こいつらも5年後癌で終了さ。

17. 2012年10月02日 10:17:34 : FGDVXdvFug
著作権侵害で動画削除っておかしくないか?
批評等に関してはそういうことないはずだろ。

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