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がれき受入れ問題 大分県津久見市の吉本幸司市長「(受け入れ反対派質問に対し)怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト…
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/804.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 18 日 18:10:37: igsppGRN/E9PQ
 

【がれき受入れ問題】大分県津久見市の吉本幸司市長「(受け入れ反対派質問に対し)怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト集団的な発言」
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56554239.html
2012年06月18日 日々雑感


吉本幸司市長は、一体何者なのであろうか?
放射線の人体への影響に関する知見を、持っているのであろうか?


がれき処理で健康調査要求は「オカルト集団的」

 東日本大震災のがれきの広域処理問題で、受け入れ方針を表明している大分県津久見市の吉本幸司市長は18日の市議会で、市民の健康被害の調査が必要だとする質問に対し、「(震災がれきの放射能濃度は高いという前提で)怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト集団的な発言」と述べた。

 吉本市長は直後に「ちょっと言葉が過ぎた」と弁解した。

 森脇千恵美議員(無所属)が一般質問で「子供たちや近隣住民の健康調査を行い、がれきの受け入れ前後で比較すべきでは」と提案したことへの答弁。吉本市長は「(健康被害をもたらす恐れがあるがれきを)持ち込まないのが前提」とも語った。

 取材に応じた吉本市長は「発言は訂正する」と述べた。

(2012年6月18日13時51分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120618-OYT1T00632.htm

大体、わざわざ東北のがれきを大分まで運んで処理しようとする発想がオカシイわけで、

言ってみればこれも「絆カルト」。反対すると非国民と攻撃する


 

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コメント
 
01. 2012年6月18日 18:28:24 : oNqclzIefs
燃えカスはヨシモトの所庭先から畑まで集積したらええで !
子供や孫の所でもええよ。

02. 2012年6月18日 19:10:31 : VyRVZEyj8Y
むやみやたらな、直ちに健康被害は無い、安全だ、ってのも似た様なもんだと思うがね。何せ事故った原発がそのまま放置されている状態において、それが果たして安全なのかどうか疑問に思うことすら許さない空気が出来上がっている。

絆や助け合いなどと住民を恫喝する連中は、どんな恩恵を受けているのか、常に意識する必要がある。


03. ろうし力学 2012年6月18日 23:39:23 : riuSNxeQ9qjU6 : 7TKDuiUXAw
「オカルト」と言う言葉の語源は、「隠された」という意味だと記憶している。
「秘教」「密教」という意味合いだ。

それこそ、10万年殺人廃物製造機であることを「隠して」原発なるものを散々建設してきたんだから、それこそ「隠された」ものじゃんか!

「絆カルト」という原発村が保持してきた「狂気の信仰」を、放射性ごみをパーッとぶちまけちまったんで、開きなおって絆カルトの教義を、家畜(一般市民)にも布教しようってんだから恐れ入る。

吉○幸司死長の所属カルト狂団、殺人廃物狂信教は、日本社会の上層に深く食い込んでいる(まるでかのソーカソーカのようだ)。この特徴は、他の思想を敵視し、時に金を使って他者の生命までその毒牙に掛けてきたことだ。

己がカルト故に、他者を「オカルト」と(揶揄しているつもりだろう)呼び、自身の正体、いや醜態がばれるのを必死に避けようとしている(当事者は醜態を隠せてると勘違いしている)。

隠蔽を信条とするカルト集団に、実効支配をさせてきたのが、欧米をコントロールしてきた上位の支配構造。日本の原発カルトは、この恫喝にいつもいつも震え上がって、必死に日本国民から収奪して、献上する仕事を遂行してきた。その役職の主だったものが「官僚」と呼ばれる。

彼ら彼女らは、自滅破滅のミチへ突進しているようなものだ。
早く、我よし今良しの刹那的世界観念を、反転攻勢し、自主独立へと舵を切らないと成らぬよな〜、私達地球人は!


04. 2012年6月19日 09:03:55 : ZbEkMfgIXY
これからはいかにして体内被曝からみをまもるかが焦点です。
御用学者と自治体はしれっと線量がこれしきだから安心だ、でおしまいにします。
かれらは外部被曝だけ問題だというのです。食品や呼吸つうじた体内被曝、
放射性核種摂取が問題であるのにです。
抗議している市民の関心と、抗議をうけている自治体と首長の関心にずれが
あるのです。繰り返し、がれき受け入れ自治体と首長にたいし、
問題は放射線ではない、放射性核種だ、
摂取された核種から出る飛距離のないアルファ線とベータ線が問題だ
と訴える必要があります。

05. 2012年6月19日 09:58:18 : 5HZHAZziBM
近隣の食品会社だって迷惑なハズ!
あとで損害賠償問題に発展しかねない!
関東から九州の安全な食品を取り寄せている人たちも多数で、
このニュースを知ったら、憤るに違い有りません。
既得権益?!
被災地の各首長たちは、がれきは自分の市町村でも処理が出来るのに、
させない圧力があると述べています。

狂牛病処理も受け入れた過去もある!
今回も泣き寝入りか?!
津久見市の市民力が試されます!


06. 2012年6月19日 17:28:57 : VnloMiCtAk
大分といえば「しいたけ」と「みかん」
どっちも焼却前に測っておいたほうがいいですね。

07. 2012年6月19日 18:27:07 : Cbcm70tMfM
知事「冷静に考慮を」

震災で発生したがれきの受け入れを検討している津久見市で、農業や漁業の関係者から風評被害を懸念する声が出ていることについて、大分県の広瀬知事は、「処理を行う廃棄物は放射性物質として扱う必要のないもので、冷静に考えることが大事だ」とした上で、県としても地元への説明を尽くす考えを示しました。
被災地のがれきの処理をめぐって津久見市では、農産物や水産物への風評被害を懸念して地元の農業委員会や漁協が先週、相次いで受け入れに反対する方針を明らかにしました。
これについて広瀬知事は18日の記者会見で、「処理を行う廃棄物は、放射線量が低く放射性物質として扱う必要のないもので冷静になって、東北の皆さんのことを考えてもらうことが大事だ」と述べました。
その上で、津久見市が農業や漁業の関係者に改めて説明を行う方針を示していることについて、広瀬知事は、「われわれも説得が足りないのかもしれないが、よく話しをさせてもらうことに尽きると思う。『また来たか』と言われるぐらい行って説明するしかない」と述べ、県としても地元への説明を尽くす考えを示しました。

06月19日 03時31分

http://www3.nhk.or.jp/oita/lnews/5075769863.html

津久見市長「試験焼却を」

被災地のがれきの処理を検討している津久見市で、18日から市議会の一般質問が始まり、吉本幸司市長は「試験焼却は必要だと考える」と述べて、がれきの受け入れを検討するため試験焼却を行いたいとする考えを重ねて示しました。津久見市では被災地のがれきの処理を検討していますが市民の間には受け入れの計画についての説明が十分でないとの声があり、市では今の市議会で今後の計画などを説明する方針を示しています。
市議会では18日から一般質問が始まり、がれきの受け入れについて吉本幸司市長は「震災復興のためがれき処理は重要な課題であり国、地方をあげて支援することが必要だ」と述べました。
その上で、吉本市長は「市民のみなさんにがれきの広域処理について必要性や安全性を理解していただき、不安の解消を図るためにも、試験焼却の必要性を丁寧に説明していきたい」と述べ、試験焼却を行いたいとする考えを重ねて示しました。
また、18日の市議会では、吉本市長と市議会の議長、それに区長会の役員など7人が、今月29日から2日間の日程で、宮城県と岩手県の被災地を視察する方針が示されました。
計画では、震災で発生した廃棄物の処理を行っている岩手県大船渡市のセメント工場を訪れるほか、宮城県石巻市のがれきの状況などを視察する予定だということです。津久見市議会の高野幹也議長は「がれきの広域処理について、議会としての意志を何らかの形で表明するということが必要だと思っている。今後、議員と意見を集約していきたい」と述べ、いまの議会の期間中に市議会としての考え方を示す方針を明らかにしました。

06月19日 03時31分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5075772254.html


08. 2012年6月20日 10:55:52 : QGsnXiOxwQ
がれき処理で被災地に協力を

大分県の6月定例県議会が19日に始まり、県が要請して津久見市が検討している被災地のがれき処理について、広瀬知事は「被災地の皆さんにぜひとも協力していきたい」と述べて改めて受け入れを進めたい考えを示しました。
大分県の6月定例県議会が開会し、広瀬知事が本会議で県政の様々な課題について述べました。
この中で広瀬知事は「被災地で今一番の課題は、膨大な災害廃棄物の処理だ。先の定例県議会では、災害がれきの広域処理などによる被災地の復興支援について決議をいただいたので、県としても持ち込む際の安全確認体制などを決めて、地域への説明を丁寧に行っている。被災地で困っている皆さんにぜひとも協力していきたい」と述べ、改めて被災地のがれき処理を進めたい考えを示しました。
また、大分トリニータを運営する大分フットボールクラブの経営について、「正にことしが正念場と考えていて、県としては三位一体の精神にのっとり、県民や経済界の支援などを見守りながら今後の対応を考えたい」と述べました。6月定例県議会は、一般質問が今月26日から3日間行われ、被災地のがれき処理などについて議論が交わされる見通しです。

06月19日 18時40分

http://www3.nhk.or.jp/oita/lnews/5075769771.html

がれき「国の対応に不信感」

宮崎市議会の一般質問が18日から始まり、戸敷市長は、東日本大震災で発生したがれきの広域処理の問題について「がれき処理を巡る国の対応への不信感が拭えない」と述べて、安全性への不安が残る以上、受け入れは難しいという考えを改めて示しました。
政府が要請しているがれきの広域処理を巡っては、放射性物質に対する住民の不安などからこれまでのところ県内で受け入れを表明している自治体はありません。
18日から始まった宮崎市議会の一般質問では、がれきの受け入れに対して消極的な発言を続けている戸敷市長に対し、受け入れに前向きな立場の議員ががれき問題への姿勢について質しました。
これに対し戸敷市長は「国の対応はがれき処理の安全性について説明が不十分であったり、迅速・丁寧な対応がなされないなど不信感が拭えない」と述べました。
さらに受け入れに伴う問題点として▼焼却や埋め立ての際の安全性が担保されておらず、処理施設の周辺住民の反発が予想されることや▼口てい疫などからの復興の途中にある宮崎の農業がさらなる風評被害に遭いかねないことなどを挙げました。
その上で「被災地を支援したい気持ちは強いが、市民の安全と安心のためには慎重であるべきだ」と述べて、安全性の不安が残る以上、現時点では受け入れは難しいという考えを改めて示しました。

06月20日 09時44分

http://www3.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/5065602143.html


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