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福島第一原発4号機 壁に傾き (NHK) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/165.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 26 日 07:08:43: igsppGRN/E9PQ
 

福島第一原発4号機 壁に傾き
動画 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120626/k10013104301000.html
6月26日 5時27分 NHK


水素爆発で大きく壊れ耐震性が懸念されている福島第一原子力発電所4号機で、東京電力が建屋の外壁の膨らみによる傾きをさらに調べた結果、先月の調査より大きな傾きが新たに見つかりました。
解析の結果、東京電力は、4号機の建屋全体やプールの耐震性に問題はないとしています。

福島第一原発4号機では、先月、原子炉建屋の西側で水素爆発の爆風でできたとみられる膨らみによる傾きが確認され、傾きは、壁の高さ13メートルに対し3.3センチで、建築基準法の制限値の半分ほどでした。
東京電力が今月さらに調べた結果、外壁の傾きは建屋の西側や南側の広い範囲で確認され、西側の3階部分に高さ13メートルに対し4.6センチと、先月の調査より大きなものが新たに見つかりました。
傾きは、すべての場所で建築基準法で定められた制限値を下回っているということです。
4号機の建屋の上部にある使用済み燃料プールには、福島第一原発で最も多い燃料1535体が保管されていますが、東京電力は、建屋全体やプールは傾きが見つかった外壁以外の柱などで支えられていることから、解析した結果、耐震性に問題はないとしています。


 

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コメント
 
01. 2012年6月26日 07:14:59 : LlJfcErIao
トーデンも、マスコミも、『耐「信」性』には限界が来ていますけど、なにか?

02. 2012年6月26日 08:44:37 : BwSktmKRbM
-----建築基準法で定められた制限値を下回っている

こう言われてもね。ハイ安心です、とはならないでしょう。使用済み燃料プールが崩壊すれば東日本が消えてなく
なるかもしれないのですよ。


03. 2012年6月26日 09:00:41 : YUsp65Cqww
外で支えているから大丈夫ということは
傾きが見つかった外壁は支えていないことか
今はもう支えることができないと。

04. 2012年6月26日 09:24:12 : iQinVlOl1c
鉄骨と外壁との接点にいくつもの亀裂が見つかっている。
傾くのは当然の事。年末あたり崩壊か!?

05. 2012年6月26日 10:05:31 : 3tFskUHXdU
東電の言うことなど、話の4分の1程度の信憑性しかない。信用しろというには、まったく程遠いほどの無理がある。

06. 2012年6月26日 10:29:06 : F0SVkHyAAk
4号機の建屋が小さくなってる・・・

07. 2012年6月26日 12:32:25 : PrpRTqn6Fc
建築基準法の制限値は、地震時の制限値だろ。
常時そんなに傾いてること自体異常だ。
解析も耐震性があるように、数字の遊びをゼネコンに発注してやらせただけだろう。保安院は、東電以上に素人だから、簡単に騙せる。
ど素人のNHKは、デマテロをやめろ。恥ずかしいぞ。

08. 2012年6月26日 12:48:29 : FASpdcWDLy
徐々に傾いてるって、加速しながら倒壊するってことだろ。
終わるわ・・・

09. 2012年6月26日 13:10:47 : 22q6GCrd5Q
建築基準法って、地震で地盤が沈下して、おまけに爆発まで起こした解体が必要な建物にも適用されるの?

もうこの国も、この国のメディアもデタラメすぎて、笑うしかない

はあ〜


10. 2012年6月26日 13:17:21 : 4wQHigiXKg
基準法に限らず構造物に関する法令の許容値は、新設時の施工精度の話だ。

新設時の許容値と、破壊で建物全体が構造設計の体をなしていないガラクタの数値を同列に語って安全だと吹聴するバカ犬HK。

こんなので国民を欺けると思っているのだから赤子以下の頭だ。


11. 2012年6月26日 13:54:08 : 22q6GCrd5Q
外国人に「大本営発表」って説明するとき、便利な例だな。

地震で1メートル沈下し

巨大津波に襲われ

おまけに爆発でボロボロになった

超危険な核施設

これに建築基準法を適用して、「安全、安心」を連呼する恥ずかしい放送局


12. 2012年6月26日 16:12:50 : OTOSIyOeKE
建築基準法 耐震基準 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%90%E9%9C%87%E5%9F%BA%E6%BA%96

この中で原子力発電所の耐震基準は、別になっている。皆さんの「NHK」は、きちんと報道して欲しい。

原子力発電所の耐震基準 [編集]

原子力発電所の耐震基準は、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」により規定されている。これは、1981年(昭和56年)に制定され、2006年(平成18年)に改定されたものである。多くの原子力発電所は1981年に制定された指針を元に設計されている。なお、指針制定前に作られた原発では、この指針とほぼ同じ方法が用いられているものの、動的解析に用いた波などが異なっている。以下では、原子力発電所に付属する建築物を中心に耐震設計の基準について述べる。

1981年の耐震設計審査指針

上述のように日本国内の多くの原子力発電所はこの指針に則った形で設計されている。以下、本文中ではこの指針を旧指針と表現する。

この中で、発電用原子炉施設をどのような場所に設置するかを以下のように述べている。 「発電用原子炉施設は想定されるいかなる地震力に対してもこれが大きな事故の誘因とならないよう十分な耐震性を有していなければならない。また、建物・構築物は原則として剛構造にするとともに、重要な建物・構築物は岩盤に支持させなければならない。」 このように、旧指針においては岩盤上に発電所本館を設置することが求められていた。

また、原子炉施設を重要度に応じて、地震により発生する可能性のある放射線による環境への影響の観点から、Aクラス、Bクラス、Cクラスの3段階(なお、Aクラスのうち最重要であるものはAsクラスに分類される)に分けられ、それぞれに応じて設計上の地震力が規定されている。

2006年の耐震設計審査指針

2006年9月19日に「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」として原子力安全委員会が決定したものである。以下現指針と表記する。

旧指針から約15年もの間旧指針が用いられてきた。しかし、その間にも地震学や地震工学において技術は格段に進歩したものの、それらの最新知見はほとんど反映されてこなかった。そこで、2006年に現指針が制定された。

旧指針では、前述の通り岩盤上に発電所本館等の重要施設を岩着することが求められていたが、現指針ではこれを「建物・構築物は、十分な支持性能を持つ地盤に支持されなければならない」に変更することとなった。

また、原子炉施設は重要度を四段階によるものから三段階のSクラス(旧指針におけるAsクラス、Aクラス)、Bクラス、Cクラスに変更した


13. 2012年6月26日 18:21:33 : fHyNexWbwo
建築基準法の制限値の半分の傾き。

これはとんでもない事態である。世界中に申告な汚染が広がるかどうかの瀬戸際である。

もはや金ではない。立場を超えて何としても対処しなければならない。

政権も経済産業省も東電も存在している理由はない。


14. 2012年6月26日 20:22:49 : txKoq6KBVw
町から無期限で貸与の線量計が来た。裏窓を開けるとβも測れるとか。計測したらゼロだったが。比較したらこんな結果だった。南相馬のもこんな感じの数値だとぬまゆさんのブログにあったが。これで安全と洗脳して、警戒区域の解除を図るつもりだなぁ。 pic.twitter.com/JSwSaHZz

ツイッターより


15. 2012年6月26日 21:08:41 : FxtHkfL0ek
建築基準法で問題無い?この建物をこれから建てると建築申請出したら許可下りるのか?

16. 2012年6月27日 03:00:03 : i37fD8kRRc
傾きはない
  ↓
傾きに問題はない

随分大きな進化だ。

直ちに影響はない、というコメントがないところが、かえって不安をそそらせてくれる。


17. 2012年6月27日 05:52:09 : 73Fc81lorq
>>16
>傾きに問題はない

なるほど。わかりにくい記事だが、そう解釈するのか。

松田光世氏が、4号機の傾きを指摘していることとかがあって、東電もマスコミも
情報を小出しにしてきたということですか。

東電が傾きはない、と言っていた頃、目視で確認したなどと恥ずかしいことを言って
いました。そこいらの木造だってレーザーでレベルを見ているのに、とおもったもの
です。


19. 2012年6月27日 08:44:20 : J9vEPUT0Y2
NHK(中国国営方法日本支部)がそのような報道をしているところに中共及び中国公安部の暗躍が懸念されます。
周辺を中国が乗っ取ろうと計画しているということです。(レアメタル資源目当て)

すでに、
相馬市や高萩市等には中国人が入植して来ています。

これは、
1985年8月12日のJAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事(背景に中共及び中国公安部)の後、現場周辺の長野県川上村に中国人が押し寄せ、中国街化した現象と酷似しています。


20. 2012年6月27日 09:57:51 : NYMfkp68HE

 いわゆる原発慎重派や反対派の方々と意見を交わす機会がある。すると、今4号機こそが危ないだろう、と詰め寄られる。福島第一の地盤(岩盤)は不等沈下しており、使用済み燃料プールを含む建屋全体が50p以上も傾いていて非常に危険だ、というのである。また、地元から避難している人々の間でも、「今度は4号機が危ない」という噂が広がり、皆怯えている。そう福島の知人から聞いた。2012年1月頃の話である。

 そんなはずはない。そもそも、4号機の使用済み燃料プールからは、2011年3月11日以降、一度も冷却水が目立って減ってはいないことが確認されている。また、念のための耐震補強工事も済んでいるはずだ。

 そういう思いを胸に、現地の視察に加わった。
 ホールボディーカウンターの計測を受け、防護服に身を包んでヘルメットを被り、最初の目的である4号機を訪れた。免震重要棟から4号機に至る道路脇には、数えきれないほどの桜の樹々が植わっていた。満開である。例年ならここで所員や近隣の住民がお花見をしていたーその様子が彷彿とされ、眼前の人気なくも咲き誇る桜との対比が哀しい。

 4号機前でマイクロバスを降りて、ざっと概観する。テレビや写真でしばしば見たが、実際に水素爆発による損傷を受けた建屋を眼前にすると、その凄まじい破壊力の痕に圧倒される。

 地上階から作業用の梯子を登って、使用済み燃料プールがある5階フロア、つまりオペレーティングフロアまで上がった。

 当日は快晴で、5階フロアから見渡す海は波頭が砕けて白く映っていた。案内役の所員の計測によれば、このフロアでは線量は0.35ミリシーベルト/h程度である。このフロアは3号機から飛んでくるガンマ線の影響が大きい。ちなみに1階フロアでは、線量はこの10分の1程度である。

 5階フロアに立って、あらためてクレーンなどの周辺機器や吹き飛んだ壁面の損傷の激しさを目の当たりにした。その中でも、床そのものと支柱が、全くと言っていいほど損傷を受けていない状態には目を見張った。

 使用済み燃料プールは、埃等が入らないように白いビニールカバーで覆われていた。
http://blog-imgs-54-origin.fc2.com/a/s/u/asumaken/20120527k0000m040053000p_size5.jpg
(シートに覆われた福島第1原発4号機の使用済み燃料プールを視察する細野原発事故相ら=福島県大熊町で2012年5月26日午後1時56分、代表撮影)

 プールの4隅の隙間から、冷却水が満々とある様が確認できた。隣の原子炉ウェルはカバーがなく、開口部全面にわたってひたひたとある水が見えた。

 4号機では、過去2回(2012年2月7日と2012年4月12日)、使用済み燃料プールと原子炉ウェルの4隅の水位(実際には、床面から水面までの距離)を測定し、計測値の差異が1oであることを確認している。すなわち、4号機の使用済み燃料プールはもちろんのこと、建屋も全く傾いていないのである。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120413_04-j.pdf

 使用済み燃料貯蔵プールは、様々な方面からその危険性が必要以上に騒がれている。そのために、耐震バックチェックに用いる地震動(600ガル:この値は2011年3月11日に発生した地震による揺れとほぼ同等)と同程度の地震が再び襲ったと仮定して、その耐震強度を精密なコンピューター・シミュレーションで解析している。その結果、耐震性が十分にあることを確認している。しかしながら、世間にはびこる噂や不安に対応するために、「念のための」耐震補強工事を行っている。耐震補強は、コンクリート壁や鋼鉄製の支柱を建屋の基礎構造に追加してはめ込むことで行われた。その結果、概算だが、以下のように強度が増していると見積もられている。
・2011年4月頃のようなプール水温が90℃くらいまで上昇した状態
 <補強前>2011年3月11日の地震の1.5倍まで耐えられる
 <補強後>2011年3月11日の地震の2.0倍まで耐えられる
・現在のようにプール水温が概ね20〜30℃で維持されている状態
 <補強前>2011年3月11日の地震の2.0倍まで耐えられる
 <補強後>2011年3月11日の地震の3.0倍まで耐えられる
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/info/images/120426_01-j.pdf

 4号機のプールを後にして階下に移動し、次にいわゆるペデスタルに入った。ペデスタルは原子炉圧力容器の真下にあるコンクリート壁と床で囲われた部屋である。その入り口は縦横各1m程度と狭い。ここは保守点検等に作業員が入っていく空間である。
4号機内部構造図
http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/19/4_2.jpg
(左)格納容器の内部入り口 (右)ペデスタルの内部入り口
http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/19/4_3.jpg
 腰を屈めて、頭を打たないように入っていく。するとそこには、頭上から杭のような構造物が山ほどぶら下がっている。いわゆる制御棒駆動機構や各種の計測器の管である。触ってみると左右に動く。
(ペデスタルの内部の林立する管)
http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/19/4.jpg

 1号機から3号機では、このペデスタルの床面に、果たして溶融燃料が到達しているのか、はたまた溶融物質がコンクリートをどれくらい侵食しているのかが、近未来の関心事である。構造物が林立している現物を見れば、たとえ溶融貫通(メルトスルー)していても、途中で冷えて固化し引っ掛かるようにも思えるが、予断は許されない。

 このペデスタルは、普段の運転時でも比較的、線量が高い場所であるが、私たちが訪れた際は、0.25〜0.3ミリシーベルト/h程度であった。

 ペデスタルを後にして、さらにその下の圧力抑制室に向かった。圧力抑制室(空洞のドーナツ状構造物)のちょうど外側の保守点検用の部屋に入っていった。圧力抑制室そのものの断面は、直径10mほどもある巨大な構造物である。4号機は全く損傷を受けていないので、保守用のデッキを自由に動き回ることができる。問題は、ご存じの2号機の圧力抑制室である。室壁面の損傷が疑われ、ロボットが調査にも入ったが、今のところ損傷個所の有無や、その場所などは分かっていない。

 次に、そこから少し離れた場所にある乾式キャスク置き場を訪れた。乾式キャスクは、使用済み燃料の保管と輸送に用いる容器で、直径と長さがそれぞれ2.5mと6mほどある。キャスクの建物は、津波に襲われて海草や漂流ゴミが天井に引っ掛ったままで、脇の階下に通じる吹き抜け構造には、どこから流れてきたのか乗用車が何台も突き刺さったままだった。津波のパワーをまざまざと感じた。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/m120528_06-j.pdf

 その一方で、キャスクはびくともせず、元あった場所に横たわっていたのである。使用済み燃料の中間貯蔵には、同様のキャスクが用いられる。そして、高レベル放射性廃棄物の最終処分に用いるガラス固化体も、同様の仕組みと構造物で保持され処分される。

 ここまで概ね1時間の視察を終えて、免震重要棟に戻る途中、6号機の空冷式非常用ディーゼル発電機が私たちの目に飛び込んできた。このディーゼル発電機は、6号機の建つ地面よりもやや高い位置にあり、津波の難を逃れた。設置位置と空冷であった(つまり海水で冷やさなくともよい)ことが幸いし、その電気は6号機のみならず5号機にも併用された。こうして、5・6号機は事なきを得たのである。このことは大いなる教訓であり、その教訓を生かすべく、他の原子力発電所の安全対策として、まさに水平展開されるべきものである。

 私は、このように現場をこの目で直に見て、構造物をこの手に触って、原子力発電所はやはり地震には耐え得るように出来ているという確信を身体で感じた。それは、現場のエンジニアや作業者も一様に感じているとの事だった。この事はもっと多くの専門家や関係者、特に他電力の関係者が現場に出向いて感じ取り、共有すべき事ではないだろうか。地震国・日本における原子力発電所の将来を考え、今後、原子力発電所を配備していこうとする諸外国に真っ当に伝えるべき事であると考える。

 2012年の2月末に、いわゆる独立検証委員会の福島原発事故調査・検証報告書が公開された。日本再建イニシアティブの手によるものである。

 この報告書は比較的読みやすく、政治家を中心とした聞き取り調査結果は重要性も高いように思える。しかし報告書を繙いて、一つ大きな違和感を覚えた。それはこの報告書の最後の最後、本書の’奥付’の後にさりげなく添付された資料’「最悪シナリオ」の作成に関する経緯’である。本文と直接関連があるらしい文書がこのように奥付の後に書籍を、私はかつて目にした事がない。一体どいういう位置づけなのか。

 この10ページに満たない文書は、平成23年3月25日付で、原子力委員会委員長の近藤俊介氏の名前が印字されている。政府関係者の求めに応じて作成されたという。安全性に関わる不測事態がもたらすであろう放射線の線量評価が、いわゆる決定論的な手法、つまりシナリオベースでなされている。

 疑問は2つある。
@なぜ安全性、つまり規制に関わる問題の評価を推進側である原子力委員会が行ったのか
Aこのような重要なリスクに関わる問題を決定論的手法、つまりシナリオベースで評価していいのか
 @については、当時、原子力安全委員会は多忙を極めていたらしいことが本文中に書かれているが、理由にならない。Aについては、そのような評価の結果、1〜3号機のみならず、4号機のプールにおける燃料損傷とコアコンクリート相互作用の発生に言及し、福島第一原子力発電所から200km以遠の地域でも有害な影響が発生し得ると解釈させる結論が導き出されている。全量放出、気象条件無視の、極めて荒っぽい見積もりなのだ。放出の仕組みや放出量(ソースターム)は機構論的に詳細に評価されなければならない。また、評価における不確定性は、確率論的に評価しなければならない。ソースタームの推定にERSS(緊急時対策支援システム)を開発してきたはずだし、気象条件(風速、風向き、風況)の評価のためにSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)も開発してきた。そういった、従来重んじてきた基本的考え方と方法論を根本的かつ決定的に蔑にするものである。
 ここに、政府関係者が「4号機が危ない」という短絡した解釈をし、福島の地域住民を不安のどん底に陥れた流言の源があった。そして、当時の宰相が「東京も住めなくなるぞ」と脅しに脅したその言質の出所がここにあったのではーそう思わざるを得ないのである。

 米国の上院エネルギー委員会のロン・ワイデン議員がどういう経緯と動機か知れないが、ごく最近も「4号機の燃料プールの危険性」騒ぎ立てている。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11225/

 国務長官のヒラリー氏やエネルギー長官のチュー氏に書簡を送って警告している。ワイデン氏自身、2012年4月上旬に現地視察をし、自身のホームページで「状況は聞いていたより悪い」などと断じている。しかし、彼は一体自身の目で何を確認し、事故後の対策の進展をどこまで理解しているのだろうか。

 ワイデン氏が言う使用済み燃料をできるだけ早期に取り出した方が良いというのは、正論かもしれない。しかし、補強を終えて耐震性を増したプールにこの先、何が起こるというのだ。

 もちろん、余震による構造強度の劣化、冷却機器の故障等の可能性はゼロではない。ただし、今はその事に対応する事が以前より容易になっている。その事も含めて斟酌すべきであり、いたずらに不安を煽るべきではない。

 現場の作業員は、くじけそうな時も日夜、私たちの安寧のために黙々と全力を尽くしている。その事を忘れるべきではない。

 以上は、澤田哲生氏(東京工業大学原子炉工学研究所エネルギー工学部門助教)の主張をもとに、独自にネット情報を補足したものである。


21. 2012年6月27日 10:04:03 : P9bzEcKNrU
↑ 反共で凝り固まった御仁にはNHKはそう見えるのかしら?

私にはアメリカ帝国主義の忠実な下僕にしか映りませんが。


22. 2012年6月27日 10:04:30 : Mnxczxr6Dw
>>20
 ↑
引用と妄想と雑談の境界もはっきりしない長ったらしい雑文を
貼ってんじゃねえよ!

ここは、おまえら嘘島隆彦「被曝安全カルト」狂信者の
コピペ修行の場所じゃねえんだぞ、馬鹿たれ!


23. 2012年6月27日 10:07:20 : P9bzEcKNrU
失礼。>>21>>19 さんへのコメントです。

24. 恵也 2012年6月27日 12:03:27 : cdRlA.6W79UEw : lMP3UTqWUU
>>04 傾くのは当然の事。年末あたり崩壊か!?

これはまずないでしょう。
屋上がなくなってるので建屋は外壁と柱と格納容器で支えられており、巨大な
格納容器が大黒柱の代わりになり、建屋がピサの斜塔並みになっても横に倒
れるとは俺には思えない。

柱類は岩盤まで届かせてるから、直下型大地震で岩盤の崩壊まで行けば
可能性はあるけどそこまでは行かないでしょう。

むしろ心配なのは、1,2,3号機の中の核燃料。
地下水の汚染や海水の汚染を完全に止めるための遮水壁を早急に作ること。
この遮水壁地下プール計画は東電の反対でいつになるのか判らなくなってます。

>>18 マイケル・グリーン。ジョージタウン大学の戦略国際問題研究所

この人がむかしの日本で言えば関東軍で満州事変を起こした石原莞爾でしょう。
自分の国家の利益を最優先し、国家利益の為に地元政府を自由に操っておられる。
しかしその行動が表ざたになったら凄い反発を食らうのだけどね。

大学の研究員であっても、長期的視野を持たず短期的に成績を上げたら国の
為になったと信じてる馬鹿にすぎん。
日本も長期的視野で満州人の完全独立をさせてたら、敗戦という悲劇には会わなかった。

小沢一郎もこんな短期的視野しか持たないアメリカ人が、対日政策を采配するとは
思わなかったから足を引っ掛けられたもの。
石原莞爾もマイケル・グリーンも温室栽培されたモンスターで自分の国家に害をなす。

>> 「検察庁からの違法なリークである」

検察庁には公務員として守秘義務があるのに、捕まえる人がいないからな。
守秘義務を持つ検察官しか知らない情報が、マスコミにどんどん流れる日本の不思議。

マンションで女性を殺したとして捕まった、同じマンションの住人がいるが「自供した」
なんて守秘義務を持つ検察官しか、わからないはずなのに何故マスコミに出るんだ。
検察庁が無法地帯という証拠だろう。


25. 2012年6月27日 12:47:21 : MOmQ35pfqw
傾いてもなんともない!
ってどうせ政府と東電と保安院がいうんでしょ

爆発してもなかったことにするくらいだからね
野田政権など信用ならん(笑)


26. 2012年6月27日 14:02:53 : ogAXDyVnxc
洗脳による家畜化

日本人は何を学ぶべきか〜近代社会の騙しの構造〜アメリカの戦後占領政策

第1話:プロローグ
第2話:自由市場など幻想である
第3話:市場拡大は絶対なのか?
第4話:何故官僚は暴走するのか?
第5話:支配者の手法〜アメリカ発の民主主義
第6話:「権利」はバラバラな個人を作り出す


戦前までのわが国では、近代西欧思想を、模倣や追従の対象とはしてこなかった。採り入れはするが、自国の伝統・文化・国柄を踏まえて、摂取しようとしてきた。


巨大な変化が起こったのは、大東亜戦争後。大東亜戦争の敗北の結果、アメリカによって、わが国の歴史・伝統・文化は否定され、替わりに個人主義・自由主義・デモクラシーこそ、心奉すべき価値として与えられた。
⇒今回は、日本に民主化政策(=近代思想)が流入する転換点となったアメリカの戦後占領政策を見ていく。


<参考記事>
・日本を守るのに右も左もない/『アメリカ=GHQの占領政策 @ 「マスコミ他編」』
・日本を守るのに右も左もない/『〔日本の政治のしくみ4〕GHQ=米国のための民主化政策』

■日本占領政策の目的■


アメリカの日本占領政策は、日本人に戦争の罪悪感を植え付け、民族の誇りと自尊心を奪い、日本が決してアメリカに報復することのないようにすることを目的としていた。
通常の占領は、賠償するとか政治や経済の仕組みを変えるということだが、日本に対する占領政策は、精神の武装解除を行うという、徹底したものであった


そして、この目的の下に行われた占領政策は、日本人を精神的に去勢し、当時の日本人が持っていた愛国心を抹殺し、アメリカの保護国的属国的な存在へと貶めようとするものであった。すなわち日本弱体化政策である。


1.日本弱体化政策
@五大改革指令に基づく政策


占領開始の1ヶ月余後の1945年10月
民主化施策の柱となる『五大改革指令』を発令。

1、婦人解放        ⇒家父長制廃止、夫婦平等、長子相続廃止
2、労働組合の結成    ⇒「労働組合法」により労組結成、8時間労働制
3、教育の自由主義化  ⇒教職追放、国家神道の禁止、修身・日本歴史・地理の授業停止などの教育指令
4、軍事諸制度の撤廃  ⇒治安維持法・治安警察法・特別高等警察を廃止
5、経済の民主化     ⇒財閥の解体、独占禁止法の制定、農地改革

⇒日本人弱体化プログラムの法制化


A徹底した言論統制・検閲→プロパガンダの流布


戦後、アメリカは日本を「解放」し、「自由」を与えた、と思われているが、さにあらず。占領下には、真の「言論の自由」はなかった。現実には、厳しい言論統制と検閲が行われた。


※約三年半にわたる徹底的な言論統制・検閲
=検閲を行なっているという事実そのものも知らせないという、歴史に類のない検閲


それは、日本のマスコミや文化人の精神を捻じ曲げてしまうほど強烈な弾圧であった。その効果は、今日に至るまで、続いている。
連合軍が、ポツダム宣言の諸条件を無視し、占領政策を銃剣の行使と命令の通達とによって強行する過程では、何よりもまず日本の新聞とラジオが、次いで日本の学校が徹底的に利用された。つまり、マスコミと教育である。これにより生まれたのが、「占領政策の日本人協力者=特権階級」である。

⇒徹底した言論統制・検閲 →マスコミ支配+洗脳教育 →日本人協力者(=特権階級)の創出

2.占領政策がもたらしたもの
  =特権階級の創出 =アメリカ発の騙しのシステムを運用

日本の弱体化、永続的弱体化の為に反国家集団の創設を促し、反国家的観念の刷り込みを徹底しておこなった。
結果、日本人でありながら、自虐的な歴史観等をもって、自分の国と国民を侮辱し、自国の国益に反することをする、反日日本人と反日的集団が増えた。
今日でも、学者、ジャーナリスト、教育者には、この類の日本人が多い。彼らは特権階級として、アメリカの意向に沿う日本弱体化政策の運用を担っている。


1.占領政策の協力者

日本の被占領期に検閲を実行した機関、民間検閲支隊(CCD)は、日本の言論活動を厳しく検閲したが、そのために、日本語に堪能な者など、日本人を検閲する協力者を、高給を条件に募った。彼らなくしては、世界史に類のない巧妙な検閲体制は成り立たなかったのである。

2.進歩的文化人

社会主義者、共産主義者と共に、反日的な活動を行ってきた人々に、「進歩的文化人」がいる。彼らの誕生は、戦後の公職追放へとさかのぼる。
GHQは、戦後初めての総選挙を前にして、突如、公職追放令を出した。これによって、各界の指導者21万人が職を追われ、生活権を奪われ、「格子なき牢獄」につながれた。そして、その後公職には、占領政策に協力的であり、また東京裁判に肯定的な考えの者が多く就くことになった。
大学教授、文化人、有識者たちは、戦犯の汚名や公職追放を恐れて、一斉に方向転換し、日本の歴史を歪曲、アメリカの民主主義を礼賛して、占領政策に協力した。


彼らについて、詳しくはこちらをごらん下さい。
⇒『ドイツと日本2(KNブログ)−4 アメリカの戦後占領政策 プロパガンダの日本人協力者=学者』==
@日本人弱体化プログラムの法制化

A徹底した言論統制・検閲 →マスコミ支配+洗脳教育 →日本人協力者(=特権階級)の創出

→民主化政策(=アメリカ発の騙しのシステム)の運営・浸透化


彼ら、プロパガンダの日本人協力者たちの害悪については、ここでは述べないが、戦後の洗脳教育・マスコミ支配がここに始まった。
かくして、アメリカの日本弱体化政策が実現されることとなったが、現在はアメリカの衰弱とともに状況は反転している。最後に可能性となる潮流を取り上げたい。


==
以下、『なんでや劇場レポート「日本人はいつ物を考え出すのか?」(3) 騙しの破綻→特権階級は追い詰められている』より引用。
 
近代以降200年、学校教育が始まって100年余りが経つ。 その中で、全体が騙しであるという認識を得たのは最近1年くらいの話であり、それまでは気づかなかった。

もちろん、近代思想がペテンであるということは、共同体類グループ設立の前から発見していたが、近代社会が金貸しに支配されているという認識はこの2〜3年のものである。そして、理解しようとして読むこと(理解主義)が洗脳の罠に嵌る構造は数ヶ月前に発見されたものである。


ここに来て近代社会の騙し(罠)が続々と発見されるのはなぜか?


主体側の原因として、'70年貧困の消滅以来、私権原理から共認原理への転換が進行しており、私権収束力が衰弱し、それに代わって共認収束力に転換したので、新しい角度からの発見が可能になったという面は当然ある。


しかし、やはり大きいのは対象側(外部状況)の変化である。、ここに来て次々と騙しの構造が発見されるのは、近代社会の支配階級(金貸し)とその手先たる特権階級(学者・官僚・マスコミ)が追い詰められていることの現われではないか。今ままではボロが出なかったが'00年以降、9・11事件の捏造をはじめとして、もはや彼らの策謀は大衆の目からはミエミエである。

電通の正体とマスコミ支配の実態
国内政治, 真実を捉える考え方, マスコミ

以前このブログで、「四大新聞社の裏側と実態!」という事で、
マスコミの報道がおかしい理由をお話ししました。

でも、やっぱりマスコミを語るにあたって避けて通れないのが、広告代理店!

だって、マスコミの収入源と言ったら、スポンサーからの広告が全てなんですから、
中でも国内ダントツのシェアを誇る、世界最大の広告代理店『電通』が
メディアに振るう権力たるや、凄まじい物があります!

ある意味、電通に資金源を握られているようなものですからね。

さてさて、その電通! いったいどんな会社なんでしょうか?

電通は明治の終わり頃に設立された、
ニュース配信兼広告代理店「日本電報通信社」が前身になります。

その後、満州事変が始まると、国策による合併を経て、
満洲国通信社となり、初代主幹兼主筆に里見甫氏が就任しました。

ここでのミソは、満洲国通信社が国策会社である事と代表が里見氏である事!

里見氏と言えば、里見機関を軸に三井物産や三菱商事と共同で、
中国で阿片を密売し、関東軍の戦費を調達したり、
日本の傀儡政権である汪兆銘(汪精衛)政権に資金をばら撒いたり・・・
CIAが今、日本でやってる事とそっくり(笑)

つまり、里見機関とは日本の諜報機関で、
満洲国通信社(電通)はその下部組織になった!という事。

任務は情報収集と情報統制!と言った感じでしょうか?


その後、ご存知の通り日本は敗戦し、諜報機関である満洲国通信社は解体され、
また電通に戻る訳ですが、この時の里見氏の動きが注目なんです!

巣鴨プリズンに入るも、ちゃっかり釈放されている訳です!


日本の有能な人物を戦犯にして、巣鴨プリズンに収容して
『やい、黄色いサル! お前は戦犯だから、死刑か終身刑だぞ!』
『助かりたかったら、アメリカのエージェントになれ!』
っと、脅すのが当時のアメリカの常套手段なのはご存知ですよね?

この手で、岸信介・笹川良一・児玉誉士夫・正力松太郎などが
CIAエージェントになる事を条件に釈放されています。

つまり、何が言いたいかと言うと、
この時釈放された里見甫もアメリカのエージェントになったという事!

そして、里見氏が支配していた電通という諜報機関も、
そっくりそのままアメリカのエージェントになったという事!

この辺の事を、さらに詳しく知りたい場合は、下記の記事をご覧ください。

▼「どうする?マスコミ支配」10〜アメリカによる電通支配?・・・
 満州人脈を大量に吸収したのはなぜか?
http://www.sayuu.net/blog/2008/01/000587.html


特に、吉田秀雄氏が社長になってからの電通は、GHQとも大の仲良し♪
この時に、今の電通の形が出来たと言っても過言ではないでしょう。

そして現在に至るも、ユダヤ・アメリカの諜報機関として、しっかり日本のマスコミ統制を行っている訳です。


さてさて、それでは実際にどんな感じで、CIAと電通が日本のマスコミを支配しているのか?

ちょっと複雑なので説明しにくいなー!なんて思っていたら、
バッチリな記事を見つけました!

http://quasimoto.exblog.jp/14313804/


CIAが電通を支配して、電通が広告というメディアの資金源を握る事で、
メディア全体を支配!

さらに、日本に2つしかない通信会社、
時事通信と共同通信は、電通の関連会社!
つまり、ニュースソースまで握っているという事!

要は、資金源と情報源を握ってしまう事で、メディア全体を統制しているんですね。

図に民放各局の記載がありませんが、
民放各局で、電通とCIAの批判がタブーになっているのは有名な話ですよね?

少しでも批判がましい事を放映したが最後、全てのスポンサーを引き上げられてしまい、
その番組は、一瞬で干されてしまいます。
さらに、局のお偉方のクビもポンポン飛んでしまうでしょう!

さてさて、こんな感じで分かって頂いたと思いますが、
最終的な結論はというと・・・

電通とは、広告代理店という仮面を被り、
日本のメディア全体を統制するユダヤ・アメリカの諜報機関って事!


27. 2012年6月27日 16:31:22 : z9IKfvCbPE
要するに、建築法で想定してた数値や状況ならば問題ないが、震災の影響や新たな地震が発生した際には、法令の想定を超えるので、どうなるかわかりませんというか、検討材料がないので放置しますってことだな。

もう一度大規模震災があれば、東日本は終了。。。。んで、関西も終了。。。。

日本の首都は札幌で第二の大都市は高知なんて、20年先の現実だったりして(笑


28. 2012年6月27日 19:06:20 : tUePhW7ZIc
大飯原発の再稼働の大事な決断を、原発事故の本当の原因究明もなされていない段階で、耳を疑うような福島事故の国際的にも恥と思われるような終息宣言を平気でやった上に、電力不足などという大事ではあるが原発事故の重大性においてはある意味では些細な理由によって、私が責任を持つなどという意味不明の言辞を弄して決定する男を国民として許していいのか?

29. 2012年6月27日 19:50:38 : p9B89YgNYw
別に問題ないだろう、
建築の専門家か?
くだらなすぎる

30. 2012年6月27日 23:07:36 : oNqclzIefs
何処かのボケナスが連発してた「ダダチニキケントハイエナイ」に騙されんように。
危険は危険 !

31. 2012年6月27日 23:55:37 : WBIKjaY27Y
号機倒壊!4号機倒壊!って喚きに喚いている糞ボケ老も、あと2ヶ月も経てば何事もなかったように口をつぐむぜ。

なぜって、上階のがれきがあらかた片付いて、ゴロンとした、どう見ても崩れようのない形態の4号機しか見えなくなるからだ。

そんだけの話だよ。阿修羅のボケカス煽りなんて、そんな程度だ。

ちなみに、現状。(3回目だよく見とけ、クソボケ老ども)
http://photo.tepco.co.jp/library/120626_01/120626_12.jpg

ついでにほれ、
http://photo.tepco.co.jp/library/120625_02/120625_05.jpg

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方の投稿
32. 2012年6月28日 05:04:03 : 5I9f1pyzJM
>ゴロンとした、どう見ても崩れようのない形態の4号機しか見えなくなるからだ。

傾いてはいるは、爆発で痛んでいるは、余震でも痛みはすすみ、さらに潮風でコンクリートは
風化している。

構造計算というのは、専門家にいわせれば、新築の段階でなくてはあてにならないそうだ。松田光世氏がいうように、関係者はひたすら幸運を祈っているのだろう。


33. 2012年6月28日 06:38:44 : JlhOElFGlE
4号機側にもライブカメラを設置すれば良いのに。

34. 2012年6月28日 11:42:10 : 7xA5rsVmCo
しかし、でかい余震とか直下型とかアウターライズとか
燃料棒取り出し時の事故とかサプライズが盛りだくさんだな
原発震災パネェっす

35. 2012年6月28日 20:16:23 : yLMEfzZ9sc
ここで建築基準法が出てくるとは思わなかった。いっぺん滅んだほうがいいと思う。この国。

36. 2012年6月28日 23:52:34 : FEC1zKK4NY
31さん、「ついでにほれ」の画像は、画像上に垂線を引いているので、
建物が左に傾いているのが判ります。そうとう酷いです。

37. 2012年6月29日 00:30:22 : UC8c4iia9M
一号も海側から見ればボロボロらしい情報もあるが。
つまり、すべての炉で収束不可能なんである。

収束不能を電力会社が認めているのだから、希望も無い。
ソドムとゴモラの世界である。

それでも、東電の棺桶近いボケたジジイは居座ってる。
ある意味笑うしかないwww.
カワイそうに・・


38. 2012年6月29日 01:36:05 : IcR07BqBGA
変な感心をあおるわけではないのだけど、参議院の環境委員会で谷本という名前だったか民主党議員が、核軍事利用に関しての質問をしていたが、この件についてどのような流布がされているか。亀井亜希子、荒井両議員の質問は考えたことが感じられるもので、その意味では不安、不審感を持たせる視点を示唆するものであった。


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