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100万人どころではないチェルノブイリ犠牲者 -- 人口激減に直面する日本
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/383.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2012 年 7 月 05 日 04:48:06: FpBksTgsjX9Gw

まずは、以前阿修羅で紹介された哲野イサク氏のウクライナ、ベラルーシに関するサイトを見ていただきたい。
非常によくまとまった優れた記事である。

http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine1.html

ウクライナの人口は、1993年の5217万人から2011年は4566万人と651万人(12.5%)も毎年連続で減少している。
べラルーシも1024万人から948万人、76万人(7.5%)減少。
そして両国とも総人口だけではなく、新生児数も減少、死亡者数も増加している。

隣国のロシアの人口も調べてみたが同様である。
1992年の1億4870万人から2011年の1億4241万人と、629万人(4.2%)も減少している。

http://ecodb.net/country/RU/imf_persons.html
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-afae.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060621/104822/?rt=nocnt
http://renzan.org/columnist/nishida/jinkogensyo.html

これらの人口統計は政府発表であり、実際はさらに深刻かも知れない。
とくにウクライナがピークから12.5%減であるのに、汚染がよりひどいベラルーシで7.5%減というのは考えにくい。
しかし7.5%でも大変な減少である。

さらに衝撃的なのは、これら三国の近隣諸国でも人口減少が見られることだ。
日本と二、三の国を除けば、前年比で人口が減少しているのはチェルノブイリ周辺国だけである。

Wiki人口増加順リスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E5%A2%97%E5%8A%A0%E7%8E%87%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

チェルノブイリから500キロ以上も離れたポーランドやルーマニアでも、1990年代前半のピークから
連続して減少している。同じパターンである。

ルーマニア
http://ecodb.net/country/RO/imf_persons.html
ポーランド
http://ecodb.net/country/PL/imf_persons.html

原子力推進派は、経済混乱、貧困化、飲酒、喫煙、肥満、エイズなどが人口減少の原因としているが
全く説得力はない。

確かにソ連崩壊後、90年代前半はルーブル切り下げなどで経済は混乱したが、その後、ロシア、べラルーシ、
ウクライナともGDPは右上がり傾向にある。

http://ecodb.net/country/RU/imf_gdp.html
http://ecodb.net/country/BY/imf_gdp.html
http://ecodb.net/country/UA/imf_gdp.html

経済混乱の度合いは、むしろギリシャやスペインのほうが深刻だが、人口は減少していない。

もちろん飲酒、喫煙、肥満、エイズ等も90年以降の急減の理由にはならない。

これほどの人口急減を説明できるのは、唯一つ、チェルノブイリの放射能汚染しかない。
事故があった1986年から5年後ぐらいから被曝被害が顕著になり、7年後あたりから亡くなる人が急増する。
各国ともその通りに人口が推移しているのだ。

この20年弱で上記三国だけでも1300万人以上減少している。
その他の国を含めたらいったいどのぐらいの数になるのか想像もできない。

チェルノブイリ事故で100万人が犠牲になったと言われているが、これはごくごく控えめの数字だと言える。
実際は何倍も死んでいるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=FCQI_s5U6CE

そして死亡者の何倍もの人が今も被曝障害に苦しんでいるのだ。

蝶々のような形の汚染地図がよく取り上げられるが、あれはクセモノである。
着色した地域以外はまるで汚染がないかのように思ってしまうが、汚染はポーランドやルーマニアを含めた
広大な地域に広がっており、今も多くの住民の健康を蝕んでいるのだ。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Chernobyl_radiation_map_1996.svg


さて日本の場合はどうか。

日本は人口も多く、人口密度もはるかに高い。
チェルノブイリではわずか数ヶ月で石棺を完成させ汚染拡大を防いだが、福島原発は未だに手つかず、
ダダ漏れ状態だ。一説には溶融燃料は地下深く降下しており、もはや回収不可能だとも言われている。

すでに首都圏でも、チェルノブイリ強制避難区域なみの汚染があちこちで見つかっている。
家庭の掃除機のチリから何万ベクレル/kgもの汚染が当たり前のように検出されている。
チェルノブイリより被害ははるかに少ないと思いたいが、その理由は全く見つからない。

日本では、今後50年で団塊および団塊ジュニアが寿命となり人口は3分の2になると言われている。
それに被曝による人口急減が加わったらどうなるか。
恐ろしくて想像したくないが、これが日本を待ち受けている運命である。

哲野氏の記事によれば、ウクライナ、ベラルーシでは10年ほど前から、汚染食品を厳しく制限することで、
やっと人口減少に歯止めがかかってきたという。

日本政府、自治体は食品汚染の基準値をやや厳しくしただけで、決して測定を積極的に行なおうとしない。
危険なことはわかっているのに見て見ぬふりである。

チェルノブイリの汚染被害に詳しいユーリ・バンダジェフスキー博士の言葉が重く響く。

 「このまま情報を隠し続ければ、数十年後に、日本人という国民が本当にわずかになってしまうでしょう」


 

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コメント
 
01. 2012年7月05日 07:12:05 : jeDzZFyVHE
WIKIからコピペです
人口密度
ウクライナ 79人/km^2

以下 人/km^2 を省略

宮城県  319
福島   143
茨城県  483
千葉県 1,200
埼玉県 1,900
東京都 6,030
栃木県  311
群馬県  313
神奈川県3,750
 
 


02. 2012年7月05日 07:15:37 : jeDzZFyVHE
日本国全体 339

03. 2012年7月05日 07:44:23 : zVZ1p3dWEM

http://esashib.com/tohokuzisin01.htm
ベラルーシでは、「健康な子供がいない」と言われている。
100人いたら98人が何かの病気を抱えている。
いつ何が起きてもおかしくない子供たちが沢山いる。
だから、授業も45分ではなく、25分で行われている。

知識階層から国を出て行く。
残るのは農民の家族など。

 福島の惨状。
福島の線量は高すぎる。
クレイジーだとチェルノブイリ関係者は皆、言っている。
関東のホットスポットと言われる所が、チェルノブイリの数値に近い。
チェルノブイリでは1マイクロ・シーベルトを超える所に人を住ませていない。

福島県の福島市とか、郡山市とか、二本松市とか、伊達市などに、人が沢山住まわされている。
これは信じられない。
信じたくない。
自分の国でそんな非人道的な事が行われているという事が理解できない。
(NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表 野呂美加さん)
http://esashib.com/zisin02.htm


04. 2012年7月05日 07:45:19 : vCtPvA1tEw
燃料が回収出来ないどころか、何処にあるのかも分からない。この状態で、経産相の馬鹿共に洗脳された野田豚は収束宣言なのだから笑わせてくれる。4号機建屋が倒壊した時の反応が見てみたいわ。

05. 2012年7月05日 08:25:43 : DkhsLw2rfg
人口コントロールをやれと命じられてんだろうよ!

医者の大部分が放射能被害なんて無知だし、何より上の顔色見て口を噤んでいる。

普通のありふれた病名を付けられてしまってる。

普通の病気になること自体が、放射能影響である場合がますます高くなっている。
生命の根幹、DNA活動を阻害するのが放射能だ。


野ブ田のウソ吐き癖も、じつは放射脳かもな!


06. 2012年7月05日 08:37:45 : ZaQMqN6c76
チェルノブイリの過小評価が、フクシマの過小評価に繋がっている。
チェルノブイリの時正しい評価がされていれば、フクシマの事態は大きく変わっていただろう。
今フクシマが正しく評価されれば、逆にチェルノブイリの評価の見直しに繋がってしまう。
両者は相即的なのだ。

07. 2012年7月05日 10:11:59 : OwM9KKPzog
投稿にある「Wiki人口増加順リスト」次のような説明があります。

>データは国際連合の世界人口推計報告書の2008年版[1]による2005-2010年の中位推計の年増加率による。

そこでべラルースを見てみると、224位でマイナス0.47。
あくまで推計です。
バンダジェフスキー氏の論文では、これを上回る、すさまじい数値が並んでいます。
1989年から人口増加率が下がり始め、1992年以降、人口増加率がマイナスとなり、2002年はー5.9%、2003年はー5.9%、2005年はー5.2%。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/372.html#c5

雑な計算でもマイナス5%台の人口増加率が続くならば、四半世紀も待たずに、どんな国家も消滅します。

千年後に日本の子どもがゼロなるどころの話ではありません。


08. 2012年7月05日 10:41:49 : pPJ5gJb78A
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/467.html>>1994/5/11 毎日:バーデンバーデンAFP
>チェルナウセンコ氏は10日、ドイツのラジオ放送で、チェルノブイリ事故による放射能汚染のため
>旧ソ連諸国で向こう10年間に1500万人が死亡するだろうと述べた。

今から見れば、18年前のこの予想はかなり正確であったと言えます。


10. 2012年7月05日 14:16:47 : w79dxtzRYM
私が日本国外に住んでいたら、絶対に日本には行かないだろうな、というのは事故の直後から思っていた。
こんなに小さな国で原発事故があったら汚染は全域に広がるだろうし。
でもそんな所に住んでいる。
(だから本当に国外の人達に日本に来て欲しくない。観光なんてとんでもないと思う)

やっぱり万難を排してでも出国すべきなのかな。
どこに住めば、とか仕事は、とか思うけれど、昔から何も持たずに外国に移住した人達はいたわけだしな。


11. 2012年7月05日 14:22:58 : w79dxtzRYM
汚染地から少しでも離れれば、やはり回復の程度が違うらしい。呼吸もしやすくなり、体調も良くなるとか。

この記事を読むと、やはり、皆日本から出た方がいいのだろうな。
何千万という人が移民・難民になるという事だけど、この記事の事態よりはましだと思う。


12. 2012年7月05日 16:01:21 : jeDzZFyVHE
何の心配もありません。
発電所のそばでマラソン大会もできます。
誰一人犠牲者はいません。
診断の基準は
放射線防護学の世界的権威
世界的指導者
天下の難関
札幌医科大学大学院教授
高田純先生
に伺いなさい。
全ての星が北極星を中心に回る如く
水は全て大海に達するが如く
放射線と健康の学問は
天下の難関
札幌医科大学大学院教授
高田純先生
に帰せざるはありません。
お医者様にご忠告
素直な気持ちで高田純先生を頼りなさい。

先生は、日本医科大学をはじめ諸方の大学でも
その御学識を慕われ、親しく御謦咳に接したいとの申し込みが殺到してます。

また、日本会議北海道支部長として政治活動の面においても、遅れた北海道℃民
の政治意識を高めるべくご奮闘中です。


13. 2012年7月05日 17:56:31 : Py5Z7phwaA
金を稼いで出国するのが良い。子供を持つ人は特に。

14. 2012年7月05日 18:34:42 : Py5Z7phwaA
この話読むと、自分の想定のあまさに気付けた。ありがとう。
どうも、思った以上に酷いことになりそう。

15. 2012年7月05日 19:08:30 : MQg7W28IVw
仙台市内の情報は皆無、情報は隠蔽せざるを得ないのでしょう。また5年に東京湾は死の海とかそこに流れ込む水を生活に使っている都民の内部被爆を考えると恐ろしい。

16. 2012年7月05日 21:23:59 : h28zZz1DZg

 チェルノブイリ原発事故で亡くなったのは、事故直後、直ちに原発へ駆けつけ、鎮火作業などに当たった所員や消防士です。

 決死隊として飛び込んだ彼ら134人は1000〜8000ミリシーベルトの大量の放射線を被ばくし、うち28人が急性放射線障害によって事故から3カ月以内の間に死亡しています。

 残りの22人が事故から25年の間に死亡しています。発がんが原因と推定される人もいれば、心臓疾患で亡くなった人もいて、原因はさまざまですが、各人詳細に特定されています。この50人を除いた残りの人たちは存命です。

 つまり、134人中、原発事故によって亡くなった人の人数は50人ということです。

 ロシアの原子力専門の科学者によると、事故処理の作業者(決死隊134人とは別。原発から30km圏内で働いた作業者)、一般市民を含めて今でも記録を取られている人が50万にいて、このうち198人が事故から25年経つ間に白血病で亡くなっています。

 198人全員が事故の影響によるがんかというと、そうではありません。血液のがんと言われる白血病は、普通に暮らしていている人でも発症します。

 198人のうち、事故の被ばくによるものと推定される白血病の死亡者は80人です。これは一般市民ではなく、原発から30km圏内の事故処理作業者です。

 では、一般市民への影響はどうだったのでしょうか。

 さまざまながんが増えるのではないかと危惧されましたが、増加が報告されているのは唯一、小児甲状腺がんだけです。

 甲状腺がんはヨウ素が原因です。チェルノブイリは黒鉛式の原子炉ですから、爆発によりたくさんの黒鉛が燃えました。黒鉛を含む煙の柱は上空1.5kmまで到達しています。煙はヨウ素など放射性物質を含んでいます。風に乗って飛散し、原発から250kmも離れた場所でも、高濃度のヨウ素が検出されています。ヨウ素は揮発性があり、大気中に放出されると風に乗って遠い場所まで運ばれます。雨が降る空を漂えば、水滴に溶けて地上まで到達します。福島の原発事故でも原発から離れた首都圏でヨウ素が検出されたのはそのためです。

 チェルノブイリ原発事故により広範囲に飛び散ったヨウ素による被ばくで、甲状腺がんを発症した子供は5000人に上り(2006年時点)、このうち9人が死亡しました。

 事故から25年を数える2011年では、約6000人ががんの手術を受け、うち15人が亡くなっています。

 甲状腺がんは治療から5年後の生存率が95%以上と高く、「治るがん」の代表と言えるものです。

 ロシアではチェルノブイリ原発事故が起きた1986年頃、平均寿命は65歳だったのですが、これが1994年頃には58歳と、7年も短くなりました。ウクライナやベラルーシでも同じように大幅に低下しています。ウクライナ国立科学アカデミーは「特に高齢者の死亡率が高まった」と分析しています。

 チェルノブイリ原発事故で、被ばくが原因と考えられる死亡者は、事故処理の決死隊として原発に飛び込んだ所員や消防士など50人と、事故処理作業に携わり、白血病で死亡した80人、一般市民で甲状腺がんを発症した6000人のうち15人です。甲状腺がんのほか、被ばくが原因と考えられる病変は一般の市民で確認されていません。これらの死亡者数では、国の平均寿命を下げるには至りません。

 寿命が短くなった原因のひとつは、事故によって多くの人が悲嘆に暮れ、生きることへの気持ちが弱くなってしまったことだと考えられれます。チェルノブイリの人たちも広島、長崎の知識から放射線の怖さを知っていたはずですから、住民はさぞ不安や恐怖にさいなまれたことでしょう。欧米から現地入りした専門家や医師でさえ、食料や飲料水を持参し、地元の食品には手をつけないほどの状況でした。

 人々は不自由な避難先で発がんの恐怖に怯えながら暮らし、職を失う人も相次ぎました。農作物は売れず、雇用は減って人は流出する一方となりました。頼るべきソ連政府も5年後に崩壊するのですから、手厚い支援など期待できる状況ではなかったはずです。

 人々は生き甲斐や誇りを失い、経済的にも追い込まれました。自棄になってアルコールに依存する人や、うつ状態になる人、それが高じて自殺する人が出てきたことでしょう。ウクライナでは高齢男性の死亡率が高かったのですが、それはとりわけ男性が、こうした精神的ダメージに弱いからと考えられます。

 原爆の後、広島市民は長寿になりましたが、原発事故の後、チェルノブイリでは平均寿命が大きく下がりました。広島では被爆者手帳などによる手厚い医療の力が、大きな効果を発揮しましたが、チェルノブイリでは広島では行われなかった’避難’が、残念なことにマイナスにも働いてしまいました。

 チェルノブイリでは、年間の被ばく線量が5ミリシーベルト以上となる地域の住民に強制避難が行われました。これは、福島の計画的避難区域の年間20ミリシーベルトより4倍も厳しい基準です。

 しかし、ロシア政府が2011年に公表した政府報告書「チェルノブイリ事故25年・ロシアにおけるその影響と後遺症の克服についての総括および展望1986〜2011」には、’過剰な避難’について、次のような’反省’が記載されています。

 「チェルノブイリ原発事故が及ぼした社会的、経済的、精神的な影響を何倍も大きくさせてしまったのは、’汚染区域’を必要以上に厳格に規定した法律によるところが大きい」

 また、この報告書では、避難に伴う代償の大きさにも触れています。

 「精神的ストレス、慣れ親しんだ生活様式の破壊、経済活動の制限といった事故に伴う副次的な影響の方が、放射線被ばくより遥かに大きな損害をもたらしたことが明らかになった」

 チェルノブイリでは、牛乳などの規制がなされなかったため、小児甲状腺がんが増えましたが、それ以外のがんの増加は確認されていません。一方、避難民を中心に、ウクライナ、ベラルーシの平均寿命は、原発事故後に約7年も短くなりました。報告書はこう結んでいます。

 「チェルノブイリ原発事故の主な教訓の一つは、社会的・精神的要因の重要性が十分に評価されていなかったことである」

 避難によって放射線被ばくは減ったとしても、避難そのものが寿命を短縮させます。見知らぬ土地での孤独、仕事も見つからない経済的な不安、放射線による発がんの恐怖・・・・・ストレスを抱えた、こんな生活が身体に良い訳がありません。

 実際、ロシア政府報告書が言及する「社会的・精神的要因」によって、寿命は大きく変わることが科学的に明らかになってきました。

 例えば、職業によっても寿命は大きく上下します。英国男性のデータですが、単純労働者の場合、専門職に就く人に比べて、平均で7年以上も短命です。日本のデータでも、所得が低い男性は、高所得者よりも2倍もがん死亡が多いことがわかっています。ちなみに、低所得者層が多い大阪の西成区の平均寿命は全国でも最下位です。

 一方、被ばくによってどのくらい寿命が短くなるか考えてみましょう。

 チェルノブイリの’汚染区域’の住民640万人の平均被ばく量は10ミリシーベルト程度でした。100ミリシーベルト以下の被ばくでがんが増えるというデータはありませんが、安全を見越して’念のため’わずかな被ばくでもがんが増えると仮定した「直線閾値なし」モデルが放射線防護の基本的な考え方となっています。

 このモデルをベースに現代の日本国民を対象にして計算すると、10ミリシーベルトの被ばくによる平均余命の短縮は、約4〜5日となります。これとチェルノブイリの事故後、ウクライナやベラルーシで平均寿命が著しく短くなったことと照らし合わせると、避難のあり方について考えさせられます。

 直線閾値なしモデルを提唱する国際放射線防護委員会(ICRP)も、その報告書の中で、「10ミリシーベルトではがんは増えない」と明言しています。また、旧ソ連諸国では、日本ほど長生きではなかったことも考え合わせると、被ばくによる住民の余命の短縮は、ほとんどなかったのではないかと考えられます。



[削除理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。
17. 2012年7月05日 22:13:03 : ymsN6lbdxA
>12

糞ワロタ 良いセンスしてるな まったく高田純の馬鹿さ加減は天下一品だ


18. 日本はひとつのチームなんです 2012年7月05日 22:53:44 : SOiJ6RcUWMrH. : BOjpapFIJo
チェルノはその通りなんだろう。
で?福島の「原発」事故で何人がなくなったの?ゼロやろ!
現実を直視せえよ。

19. 2012年7月05日 23:04:05 : x4HfwtVEgM
18.
英語版の読売オンラインでは原発事故関連と認定された死亡者数、573人と出てます。

20. 2012年7月05日 23:19:49 : esmsVHFkrM

>>18.、

なにが「日本はひとつのチームなんです」だよ。

こっちは原子力ムラのけちな利権のために原発や放射能で殺されようとしているんだぞ。これがどうして「ひとつのチーム」なんだよ。文句は言わずに原子力ムラと「ひとつのチーム」になっておとなしく殺されろと言うのか。どこまで自分勝手なんだよ。

まともな日本人は反原発でひとつのチームだ。だが原子力ムラとその犬である君たちはあくまで別だ。

先祖伝来の国土を放射能汚染し日本人を被曝させて恥じない君たちなんかと一緒にするな。


21. 2012年7月06日 00:44:28 : 946k58z5xs
広島長崎の原爆被災ではたしか放射能症〜食品などの内部被爆と見られる人の様々
な病気は5年すぎたあたりから多発していたのです。

ふくしま3号が核爆発だったという先日阿修羅でも紹介されていた政府内部にいた
かたの告発どうりであればまだまだこれから数年後をみていかないといけないし、
これからではないだろうか。

今の日本の放射線の基準も外国の基準にくらべて10倍から20倍も基準がゆるく定め
られてしまったということは・・政府として国民をごまかす方向で動いているとの
疑いをもたざるを得ない。

このスレの内容のとおり、チェルノブイリ周辺の国々の人口減少は放射能症からの
合併症のような死にかたをする人が多いと認めざるを得ないでしょう。
糖尿からの合併症は健康のため注意喚起はできるけれども、放射能症からの合併症
というのは国としては保障の問題もあって口にすることはタブーとされているのが
残念ながら世界共通のようだが、本来、そのようなことでごまかすことが許される
ものではないのはいうまでもないと思う。

それが官邸前の市民デモの思いなのである。彼らはほんとどうかしている。
小沢さんではないが 国民の生活が第一 がまるっと抜けているようである。

 


22. 2012年7月06日 00:48:06 : SFIW1w2ngc
>>18
俺もお前なんかと一緒の国の人間扱いされるのは嫌だ。
何が「日本は一つのチームなんです」だ。
そういうことは、福島へ行って消火活動に参加して最後まで終わらせてから言え。
真っ当な日本人は反原発だよ。
誰が自分たちの先祖代々の土地を放射能で汚染されて喜ぶのものか。
恥を知れ。

23. 2012年7月06日 01:07:55 : 946k58z5xs
あと地震のスレのほうでは 関東沿岸でイワシなどの魚の大量死での海岸への
うちあげが話題になっているようだが、放射能による魚の大量死の疑いもあるし、
実際小魚から大きな魚へ移ってきてそれを人間が食べつづけて人間の体に内部
被爆しつづけてゆき、放射能からの体の異変へと移っていくことが今一番に市民が
恐れていることである。

メルトスルーした1号から3号までの地下に万が一放射能地下水汚染がされた場合
の汚染を遮蔽するためのコンクリート屏を打ち込むべきだとの京都の大学の先生の
いわれることはごもっともと素人にも理解できるし、それをすらやろうとしない野
田民主政府と官僚たちは なんら国民の命 を考えてもいないし、それが今の官邸
一般市民によるデモの意思表示であることを政府は知るべきだ。


24. 2012年7月06日 03:25:43 : i37fD8kRRc
若年層がより毀損され、老年層が被害を免れ易いという、寿命の逆進性を遂行する破壊装置が、爆発した。

人間以外に資源を持ちえぬ国家にとって、これ以上の兵器はないだろう。

性質の悪いことに、癌と同じで、自覚症状が出てきた時には手遅れなのである。

癌患者に麻酔剤を打ち、自覚症状の沈静化を試みる原子暴力ムラの冥医どもが、今日もマスゴミという注射器で洗脳麻薬を乱射している。

洗脳の果てには、国家的自爆テロ国家という、ビアスさえ押し黙るような悪魔的な喜劇しか残されていない。


25. 2012年7月06日 05:16:38 : 2BM7vNeXEY
今は100ベクレルと放射性廃棄物なみの食品基準だ。ほんの2年前のデータをみると、食品
中のセシウムは0.02ベクレル/kgとかの値がほとんどだ。このわずかの放射能は核実験、
原発の通常運転からでたものだろう。

この放射能によって日本は2人に1人がガンになり、3人に1人が死ぬということになって
しまった(昔は高齢でもめったにガンにはならなかった)。いまのような放射能では、一体
どんなことになるのか空恐ろしく想像もできない。

奇形児の出生の話もよく聞く。ひどいのは医者が堕胎させるだろう。しかし、検査にひっかから
ない程度の奇形は生まれてくる。女性が出産を不安におもう気持ちがたかまりますます出生率は
減るだろう。

すると、政府はいまもやっている外人を入れるという策を強化するはずだ。しかし、アメリカ、ヨー
ロッパのような他人種の混住に対する適応策はとれないから、大混乱に陥ることになる(官僚に
その能力はない)。

規制と管理は強化され、それは経済と生活を破壊するだろう。


26. 2012年7月06日 09:25:36 : k3uFuPtct6
>24さん
若年層がより毀損され、老年層が被害を免れ易い状況になると、一時的には老人ばかり溢れて国力は落ちるがいずれは寿命を迎え、人口は極端に少なくなる。工業が衰退して工業製品の輸出はなくなっても広大な土地があれば自然の恵みを享受した生活ができる。外国の季節労働者を入れて汚染の少ない地で大規模な農業を展開し、農業国として人口爆発で食糧難に陥っている国に食料を輸出する。人口が少ないので風力、太陽力発電はやりたい放題。人口が少なければ少ないほど貴族のような生活を送れる(ただし海外からの季節労働者は受け入れるが移住を制限することが前提)。国防は、アメリカに余剰地を基地として提供するかわりに守ってもらえばいい。海底資源採取が成功して諸外国に売れるようになればブルネイのようになれる。海底資源がなくとも人口密度が小さければNZぐらいにはなれる。


27. 2012年7月06日 10:26:38 : 2TeXBqVdYw
この情報を是非「ミキハウス」の社長さんと社員に読んで貰いたい。

28. 2012年7月06日 11:41:37 : pPJ5gJb78A
日本の官僚はバカではありませんから、チェルノブイリの被害を詳細に分析検討しており、
これから信じられない数の人が亡くなり、国土の何割かは放棄せざるを得なくなることは
十分理解していると思います。

でももうあまりに深刻で規模が大きく、打つ手がない。どうすることもできない。

あの「ロシアが驚愕した日本政府の4千万人避難計画」は、本当のことだと思います。
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/880.html

4千万人も避難させるのはまず不可能ですから、故意にリークして、「早く逃げてください」
と国民に合図を送るのがせいいっぱいなのでしょう。


29. 2012年7月06日 12:12:56 : qaeYfwdOhw
2010年12月佐賀県玄海原発で事故が発生し、大量の放射性物質が放出されたというのは本当か。原口君、どうして調べないんだ。誰かから脅かされているのか。九州全土に放射性物質が大量に飛んだというじゃないか。単なる噂なのか。本当は全国で、いろんな原子炉で起きていたんじゃないのか。

30. 2012年7月06日 19:36:24 : LTr6FaZeMU
まーた、懲りない魑魅魍魎の煽り記事。
とにかく嘘吐き、とにかく煽り。

これで通るんだからなー、ここじゃ。
それどころか否定すりゃ削除なんだろ?
すげーよなあ。阿修羅村の一般常識は。


31. 2012年7月06日 23:56:36 : pPJ5gJb78A
>>30
はいはい、工作員書き込みご苦労様です。

公式に発表されている人口推移データを紹介しているだけですが、どこがウソなんですか?

20年弱で1千万人以上減少した原因が放射能でなければ、何が原因なんですか?
科学的、論理的に反論して下さい。

絶対にできないでしょうね。放射能が原因なのだから。


32. 2012年7月07日 00:51:50 : 946k58z5xs
>>21. 2012年7月06日 00:44:28 : 946k58z5xs
広島長崎の原爆被災ではたしか放射能症〜食品などの内部被爆と見られる人の様々
な病気は5年すぎたあたりから多発していたのです。
>>ふくしま3号が核爆発だったという先日阿修羅でも紹介されていた政府内部に
いたかたの告発どうりであればまだまだこれから数年後をみていかないといけない
し、これからではないだろうか。

別にお煽りなんてするつもりもないし、昔先生方に引率されて広島や長崎の歴史資料館で放射能のことを頭に叩き込まれて、第五福竜丸の150キロ離れた場所で被
爆してその後乗組員がほとんど死んだことがNHkで放送されて、チェルノブブイリ
の事故のNHKの放送で頭に放射能の恐ろしさを叩き込まれて、・・・・・・

それで今回プルトニウムは飲めますから安全ですっていわれても、誰がそんなこと
信用できますか?だからあんなに官邸デモが起きる。爺IAの高齢者や団塊世代も
あんなに参加するんだよ。騙せると思ったら大間違いだよ。日本の学者さんの話
だけでなく外国の学者さんの話も聞いてその上でデモしなくてはならないと考え
市民が動いているのです。


33. 2012年7月07日 02:13:34 : vYOIzEPUK2
本当は殆どの日本人が被曝が恐ろしいのを理解しているはず
なんで日本政府やマスコミは国民にこんな酷い仕打ちをするんで
しょうね、助けようとするどころかどんどん汚染させようと
している、日本を潰す気なのか、こんなおかしい国もうウンザリ
このままじゃ夢も希望もない、みんなで変えよう、良い方向に!

34. 2012年7月07日 02:39:50 : m63BwE6M2B
チェルノ統計で1600万人も死んでるのに すぐ死んだやつは50人なんて影響がないなんて話してるやつがいる 君は枝野と同じで直ちに影響がないと言っているのだろう
 バンダジェフスキーの話くらいちゃんと読んでこいよ
日本の原発事故でも多くの人が心臓が止まって死んだ特に年寄り 近所でやたら葬式の多い心筋梗塞が原因だ 
 外部被曝と内部被曝の違いすらわからないんだろ 遺伝子に絡みついて壊すセシウムの話は怖いぞ

35. 2012年7月07日 03:12:02 : LErvQ1tM72
官僚は、8都県を核のゴミ捨て場にすると公言し、実行している。
ゴミを食わせて吸わせて殺す気満々。
福一は漏らしたまま、事実上の直接処分達成。
処分場の維持には、人はほとんど要らない。むしろ邪魔だ。

36. 2012年7月07日 03:27:55 : H4GoahEtvM
>>26
>工業が衰退して工業製品の輸出はなくなっても広大な土地があれば自然の恵みを享受した生活ができる。

汚染の少ない土地と言われておりますが、そんな土地はほとんど残らない。農産物の輸出も放射能の
影響でまず無理でしょう。それより国力が落ちた時点で、福一の収束や、他原発の管理ができなくなり
さらなる絶望的な汚染が起こるほうがこわい。

原発は閉鎖後も管理を続けなければならない。これに電力も金も人もいる。それが出せなくなる。

また、そうでなくとも、福一の状況が悪化することは確実とおもわれる。1から3号機は放射線が
強くて何もできない状態である。原子炉内部の放射能は地下水に徐々にもれだしている。
チェルノブイリの何十倍という汚染が、地下水によって拡散する。


37. 2012年7月07日 12:16:04 : mLiFAumdAQ
>>07訂正 
@ 
誤 1992年以降、人口増加率がマイナスとなり、2002年はー5.9%、2003年はー5.9%、2005年はー5.2%。

正 1992年以降、人口増加率がマイナスとなり、2002年はー5.9%、2003年はー5.5%、2005年はー5.2%。

バンダジェフスキー氏の論文の英語版がありました。
>Non cancer illnesses and conditions in areas of Belarus contaminated
by radioactivity from Chernobyl Accident
Prof. Yury Bandazhevski Dr. Galina Bandazhevskaya Belarus
http://www.chernobyl-day.org/IMG/pdf/conf-bandajevsky-en.pdf

上述の論文と一部内容が重なります。新しい資料も加えているようです(男女平均寿命の推移)。
>Ecological situation, population problem and the health of people
in Belarus and neighboring countries including EU Member States.
International Scientific Research Centre „Ecology and Health"
Prof. Yury Bandazheuski, Mykolas Romeris University, Lithuania
http://www.progettohumus.it/include/chernobyl/dintorni/banda/EcologicalSituazion.pdf

A 
誤 マイナス5%台の人口増加率が続くならば、四半世紀も待たずに、どんな国家も消滅します。
正 マイナス5%台の人口増加率が続くならば、四半世紀も待たずに、どんな国家も、元の人口の3分の1になり衰亡の危機に達します。


39. 2012年7月07日 15:56:53 : pPJ5gJb78A
>>38>>16のこんなばかげた投稿が科学的だってさ(大爆笑)

>寿命が短くなった原因のひとつは、事故によって多くの人が悲嘆に暮れ、
>生きることへの気持ちが弱くなってしまったことだと考えられれます。

悲嘆にくれるだけで20年にも渡り1千数百万人も人口が減るわきゃないだろ。
こんなことを書いても笑われるだけだ。

第二次大戦に負けて日本は焼け野原になり、多くの人が絶望と悲嘆に暮れたが、
戦後ベビーブームが起き、見事に復興したけれど、それはどう説明するのか。

ロシア人、ウクライナ人は特別メンタリティが弱いとでも言うのか?
彼らが「バカにするな」と怒るぞ。

福島で被曝でバタバタ倒れ始めたら、
「悲嘆にくれ生きる気持ちが弱くなってしまったんでしょう」
と言いわけするつもりか。いい加減にしろよ。誤魔化しようがないからな。

被曝の影響は必死で否定するくせに、チェルノブイリ原発事故が引き起こした苦労で
人口が激減したことは認めるわけだ。原発が元凶であることに変わりはないじゃないか。

大勢の人間を不幸のどん底に落とす疫病神、死神のような原発は
一刻も早くこの世の中からなくさないといけない。


40. 2012年7月07日 16:57:40 : JlhOElFGlE
16、38は「幸福の科学」という宗教だろ。無視しといたら。

41. 2012年7月07日 17:51:22 : 946k58z5xs
放射能の恐ろしさは 糖尿病からの合併症としくみは同じであろう。

つまり食料などの放射能物質の体内への取り込み蓄積があって放射能症になる。
放射能はご存知のようにその物質自体が放射線を出して細胞を破壊してゆく。
その破壊される細胞が心臓の筋肉や神経であったりすれば心臓発作になるだろう。

食物を通して体に入り込んだその物質は血液に入り込んで放射能が血管を通して
いろいろな臓器をも破壊していく。糖尿と似たいわば合併症なんですよ。

直接放射能が死をもたらすのは大量に体に浴びれば広島長崎の被災者のように
肌が焼けただれるようにして腐っていくけれども、放射能物質が蓄積されて被爆
する場合には合併症のように臓器や神経が破壊されることで死に至る。このしく
みを知らないものが放射能は安全などと申されるわけだ。

第五福竜丸の乗組員が若くして被爆し50才をまたずしてほとんどが死んでしま
ったという過去の事実はそういうことだ。

もしも100万人もの被爆者がこうして死んでいったとしてそれを損害賠償保障
するとなるとその金額だけで東電は払えずに倒産するであろうし、国家がなりか
わるとしてもその舞台屋根を壊しかねないものになってしまう。
そういうことであろう。だから国は合併症へのしくみを説明しないのだ。

〜 2億×100万人=200兆円。 200万人ならば400兆円。
  毎年の年間国家予算は数十兆円にすぎない。



42. 2012年7月08日 00:06:28 : ZaQMqN6c76
プロ中のプロ、生命保険会社の判断を仰ぎたいものだ。

43. 2012年7月08日 00:35:30 : 946k58z5xs
日本生命は今後 がん保険 の販売を終えると発表がありました。

すでに新聞でもニュース配信済。日本のほかの各社も追随のようです。


44. 2012年7月08日 01:16:23 : 946k58z5xs
>>28. 2012年7月06日 11:41:37 : pPJ5gJb78A
日本の官僚はバカではありませんから、チェルノブイリの被害を詳細に分析検討
しており、これから信じられない数の人が亡くなり、国土の何割かは放棄せざる
を得なくなることは十分理解していると思います。
でももうあまりに深刻で規模が大きく、打つ手がない。どうすることもできない。

>>あの「ロシアが驚愕した日本政府の4千万人避難計画」は、本当のことだと
思います。
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/880.html

>>4千万人も避難させるのはまず不可能ですから、故意にリークして、「早く逃
げてください」と国民に合図を送るのがせいいっぱいなのでしょう。


僕もこの方のコメント おそらくそうなんだろう と思います。
ロシアと中国からそんな情報「日本がこんなこと言ってきた」なんてわざわざ
流れてくることの事実。

・・考えてみればそうなる。政府の役人は嘘をあの世にもっていくつもりです。
  一生嘘をつくのでしょう。


45. 2012年7月08日 01:24:21 : Q4OuCyCIdc
>>43
>日本生命は今後 がん保険 の販売を終えると発表がありました。

え? そんな発表どこにありました?
あなたの責任で、その「発表」とやらをここに示してください。
もしインチキなら重大なデマということにもなるので。


46. 2012年7月08日 02:54:00 : 946k58z5xs
45. 2012年7月08日 01:24:21 : Q4OuCyCIdc
>>43
>今後 がん保険 の販売を終えると発表がありました。
え? そんな発表どこにありました?

今から二週間前にネットのニュースででていたのです。先ほど検索してみたが
古い日時のは出てこないので 週明けに日本生命に直接確認しますね。

昨年地震のあと テレビ からがん保険のコマーシャルはしなくなって
いるのをお気づきですか? それは保険会社のかたと客以上の付き合い
もあるので私は知っており、そういう動きをしているようです。

また関東より東ではがん保険に加入させてくれないと話はネットでも見られます。


47. 2012年7月08日 03:22:28 : Q4OuCyCIdc
>>46さん、誠意あるご回答を感謝します。

日本を代表する生命保険会社が、がん保険の取り扱いをやめるとなれば、
これはもう大変な話です。

ネットの噂レベルで、東北関東でがん保険から撤退するという話があったことは
知っていましたが、実際に保険会社がそのように動くとなれば、原発災害の
後遺症に対して保険会社がもっとも敏感かつ現実的に対応したことの証拠になるわけで
これは御用学者や政府の凡百の発言や宣伝をかるく凌駕する、きわめて重大な
事件となるでしょう。 週明けのご報告を期待しております。


48. 2012年7月08日 04:47:17 : 16eY4SSRVE
>>41
>放射能の恐ろしさは 糖尿病からの合併症としくみは同じであろう。

糖尿病自体、放射能によって起こるのですね。ご存知とおもいますが、すい臓が放射能でやられる
となります。

この糖尿病ですが、ガンと同じくらいこわいものです。末端の血管が死ぬことで、手足の壊死が
起こり、切断ということになります。一寸刻みで切断していくことになります。目の毛細血管が
やられると、失明が待っています。毎朝、毎時見えぐあいを確かめるのはつらいものでしょう。

腎臓の血管がいたむと、透析が必要になります。これも大変な苦痛がまっています。
脳血管が切れると、失語症や半身不随がまっています。場合によっては、閉じ込め症候群という
いっさい世間とのかかわりを失う状態にもなりえます。

この場合、家族の問いかけに対し、せいぜい涙を流し自分の意思を伝えるのみとなります。
まだまだほかにも怖い症状はでますが、とりあえず、ここまで。


49. 2012年7月09日 23:44:38 : SOeVs6TzNs
本当に日本生命はがん保険の販売を終了するのでしょうか。回答が待たれます。

あまりテレビは見ていないのですが、がん保険のCMって確かに見ないような気も・・・・言われるまで気付きませんでした。


50. 2012年7月10日 10:12:09 : k3uFuPtct6
>36さん
26です。
ちょっとぐらい汚染地であっても放射性セシウムが取りこまれにくいよう肥料管理してオーストラリアものより低価格に設定すれば食糧難の国が低所得者用に購入してくれるだろう。
福一の収束や、他原発の管理によるノウハウの蓄積により放射能関連の産業は日本の主要産業のうちの一つとなるだろう。自動車や家電産業だって最初は欧米の真似ごとから始めたものだ。人口が少なくなれば広大な土地が空く、太陽光発電や風力発電はし放題で、ここでもノウハウが蓄積できる。海底資源でも見つかればウハウハだ。
ただし、原子炉内部の放射能が地下水に徐々にもれているというのは事実と思うので東日本のかなりの範囲が居住に適さなくなるかもしれないが汚染状況に応じて低価格の食糧生産用地、工業用地、発電用地、自然保護地にすればいい。
手つかずの自然保護地は数百年後の子孫へのプレゼントだ。使用済み燃料よりはるかにマシだろう。

51. 2012年7月10日 10:19:41 : k3uFuPtct6
>26です。
でも、もし福井の原発が事故りダメージが大きすぎて管理という名のもと他国に占領されその国の国民を送りこまれ人口が増えてしまったらばただの貧しい地となるだろう。

52. 2012年7月12日 13:01:12 : pPJ5gJb78A
>>26
汚染がひどい国に外国からまともな移民が来るわけがないだろ。

>ちょっとぐらい汚染地であっても放射性セシウムが取りこまれにくいよう肥料管理して
>オーストラリアものより低価格に設定すれば食糧難の国が低所得者用に購入してくれるだろう。

こう言うことを平気でいう神経がわからないね。
日本が食糧難になってセシウムまみれの食品を食べなければならないのがわからないのか。
独身女性の3人に1人はすでに貧困層だよ。

まだ日本が金持ちで先進国でいるつもりのようだが、アジアで北朝鮮と並ぶ最貧国になるのは
時間の問題だ。

海外に移転したメーカーも技術も二度と日本に戻ってこない。

お先は真っ暗だな。君のような能天気がうらやましいよ。


54. 2012年7月17日 23:54:32 : jBRRbaJnbM
>>福一の収束や、他原発の管理によるノウハウの蓄積により放射能関連の産業は日本の主要産業のうちの一つとなるだろう。自動車や家電産業だって最初は欧米の真似ごとから始めたものだ。

日本の放射能関連の優れた技術は、利権がらみのせいでなかなか採用されないみたいだよ。これじゃ主要産業にはなれません。


55. 2012年7月22日 00:41:53 : aZ8PvTVefc
>>41さん、重要な視角と思います。
放射線による人体損傷では、DNA損傷が特徴的で、これが特に注目されてきました。しかし、そのため、(チェルノブイリなどでの放射線による害を隠しきれなくなった)「安全デマ」論者は、放射線による損傷はDNA破壊だけ、あるいは、それによるガンや遺伝障害だけ(さらには「甲状腺ガンだけ」)というデマで、被害を「小さい確率にすぎない」と見せようとしています。この傾向は、最近、さらに強まっているように見えます。
もちろん、ガン、白血病、遺伝障害も重大で深刻です。○○%だからがまんしろ、などと平気で言える御用学者は、自分や自分の子どもが被害にあってか言ってもらいたい。
しかし、それだけでなく、放射線による人体損傷の半分以上は、人体内の水分の強制電離による活性酸素発生がもたらす障害です。これは、感染症以外の9割の病因であることが研究されつつあります。
免疫低下、老化促進、血管が酸化でもろくなること、中枢神経がやられることなど、その他、あらゆる身体損傷が起こります。
もちろん、糖尿病とも、いろいろなレベルで絡み合うはずです。
何%かが、ガンで死ぬときには、そのすそ野に、生涯、健康障害で苦しむ人たちがうまれます。
放射線障害による死亡率と交通事故の死亡率を比べる連中の愚かさが、ここにも明らかです。

56. 2012年7月31日 16:08:54 : G5GDCiDq5U
原発被害の本当のことがわからない。真面目な研究も調査も等閑のまま、原発再開
なんてけしからん。エネルギー不足は日本の経済を損なうなんて、そんなこと
よく言えるよ。

57. 2012年8月29日 18:14:35 : F5zjwBPXTM
ますます、分からなくなったよ。
ウクライナだったかベラルーシだったか…?
私が行ったところだと、建設中の建物がたくさんあった。建設予定地なのか更地になっている場所もあり、これから建物が建っていくのだなと感じられる場所があった。
 ベラルーシでは放射能被害よりも、通貨のインフレの方が問題だなぁ、って気がしたよ。奇形植物は一応気にはしてたんだけど見つからなかった。文字が分かればスーパーに行った時にどこ産のものだかを確認できたのだろうけど。乳製品、海産物が売っていた。

米52
まさかとは思うけど、移民を寄せ付けない為にやっていることも、あったりして。
陸続きで独立するのって、島国とはまた別のやり方もありそうだし。


58. 2012年9月11日 11:40:52 : XM3wEOF4Lg
将来 日本列島は 世界の放射性廃棄物置き場になるだろう。
アメリカはそれを目指しているから 原発再稼動させているのだろう。

59. 2012年10月09日 15:19:47 : EoXlNNJLwY
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E8%B3%AA%E9%87%8F%E6%94%BE%E5%87%BA

なぜ原発を再稼働するのか?簡単だ。コロナ質量放出で全て爆発させるためだ。太陽活動によって起こるコロナ質量放出により、地磁気撹乱がおこる。これで電気系統が全ていかれてしまう。当然原発の制御システムや冷却装置も使用不可能になり、大爆発するわけ。津波とおなじで全く対策されていない。使用済み核燃料は10年間は冷却し続けなければ爆発する。当然停止中でも爆発するし、日本の原発はコロナ質量放出によって全て爆発、もんじゅも六ヶ所村も爆発、日本民族は絶滅する。


60. 2012年10月20日 12:13:13 : TCAk94Zioo
NWOの人口削減成功中。

在日工作員さん、あんたたちは殺されなかったとしても、パワーエリートの完全な奴隷です。(まあ、今でも既に奴隷だが)有色人種が殺されずに済むと思うな。

殺されなかった奴隷は、殺された人間より更に悲惨な未来が待っているでしょう。お楽しみに。。


61. 2012年12月23日 12:57:31 : mbkfdN90WM
早く逃げて下さい。というのは本当だろう。
空間線量のみで判断している人が多いが今回のは
空間線量とか測ってもあまり意味がない。
とにかく、核分裂によって生じたすべての物質が
環境中に放出されたわけだからである。
アルファ線は通常では測定不能だし、第一、中性子
が都内でも検出されてる。ということはウラン235
の自発核分裂以外考えられないことで、ウランや
プルトニウムもたくさん存在するという裏づけだろう。
そういう環境で人間が生きていくことは不可能だ。
ただ、政府がそれを言うことはできない。
経済が大混乱となり、ひいては世界中の混乱へと
なってしまうからである。それだけ日本の世界に対する
影響は大きいということだろう。
だから、民間の力を結集して、疎開や移住を遂行しないと
日本人は絶滅してしまうということだろう。

62. 2012年12月31日 10:11:28 : 6QBjIkL6ZY
まともな掲示板だよな。2ちゃんねるなんかとえらい違いだ

63. 2013年6月28日 12:49:52 : O1r470Qv16
>>20 >>22 のお怒り、ごもっともです。
「日本は一つのチーム」で原発52基を容認してきたのです。あきれます。

64. 2013年7月31日 09:19:36 : ZR9hypyk8w
碁盤目はiyaoちゃんかな
“放射脳”発言以外は良いこと言ってるよ

65. 2013年8月10日 18:41:38 : FkN77gwWY1
うーん、これはソ連崩壊後に国民通貨が定着するまでの混乱と、その後にユシシュエン子首相(後に大統領)の緊縮政策による国民経済縮小による社会的減少が大きいんじゃないかな?

ベラルーシの方がウクライナより人口減少のペースが緩いのは、独裁者のルカシェンコが国民経済を防衛できていたからじゃないかな?

「かな?」ばっかりで申し訳ない。でも、ウクライナとベラルーシの社会的人口減少が多いのは事実。隣接するリトアニアも同じ。


66. 2013年9月26日 12:58:17 : XlmLEpnvXw
>>27 あとイワタニ産業の社長と社員にも。
 
原発再稼働を促す一面全面広告をはったことを忘れない。
私はそれ以来、山好きだがイワタニの道具、ガスは一切買わない!
どれだけ山や川や海を汚染したことか。自然を商売にする資格がない。

67. 小沢カルトは馬鹿ばかり 2013年11月28日 11:38:12 : .8s1Cm2S.9lOg : lEZGzNWC5k

ロシアはソビエト崩壊の混乱から、毎年50万人から100万人のペースで減り続けてきまた。

このままだと、2050年には1億700万人あまりになると見られている。

旧ソビエトの国家は基本人口減少国

欧州先進国にしても基本は人口減少であり、異民族の流入と増殖が増えているだけ


ベラルーシやウクライナの人口減少にチェルノブイリが、どれ位影響があるのか、甚だ疑問だ


68. 最期の良心武田教授 2014年1月14日 06:24:28 : 34kh4X0GgM.GQ : bpNbq9rUMc


日本でもすでに3年連続
人口が減少している

仲間いりだ


69. 2014年3月06日 21:11:00 : HQu0KmPKJ2
18>バカじゃないの
原発の事故は1年から15年の間で被害者が増えるものだ
もう奇形児が生まれて死んでいるのだよ
(頭が二つの奇形児とか頭が極端に少ない奇形児とか)
妊婦も奇形児が生まれるからおろされているのだよ

又、福島の原発で作業している身寄りのない人はほとんど癌におかされるのでは
それだけで何十万人はでるのでは早い人で1年みから遅くても3年ごろから
たしか内部被爆に犯されたら命は持たないと思うのだが・・・

18>少し放射線の勉強しろ
それとも雇われの工作員か・・・



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