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"市民運動とも連携して、「脱原発法」の精神を" - 菅直人前首相が会見 (BLOGOS) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/196.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 01 日 09:16:30: igsppGRN/E9PQ
 

BLOGOS編集部のひとこと
壇上に上がった直後、上着を脱いで語りはじめた菅直人氏。「市民運動からスタートした私の活動も、総理大臣を経験し、ぐるりと、今また市民運動の振り出しに戻ったような気持ちがしております。」という言葉が印象に残りました。


"市民運動とも連携して、「脱原発法」の精神を" - 菅直人前首相が会見
http://blogos.com/article/44102/?axis=
2012年07月31日 19:07 BLOGOS編集部


総理退任後、「原発に依存しないですむ日本と世界を実現する」ことを目指し、脱原発に向け党内外で活動する菅直人氏。30日には福井県敦賀市で高速増殖炉もんじゅを視察し、記者団に「もんじゅは不要」との認識を示していた。そんな菅氏が、31日、自由報道協会で会見を行った。総理を退任して以来、いわゆる「記者会見」を開いていないという菅氏。今日は講演をした後に、質問を受ける、という条件で引き受けたという。会見では事故当時の苦悩を振り返り、あらためて「脱原発」の姿勢を打ち出した。【BLOGOS編集部 田野幸伸、大谷広太】


菅氏:私は初当選時、市民運動からの国政参加ということで、週刊プレイボーイに1ページご提供いただき、約一ヶ月の間情報発信 をしたことがあります。もちろん当時は私には政治部の記者などは近寄ってこない時期でしたので、自由なメディアの必要性を感じての議員生活のスタートでした。今、いろいろなメディアの在り方が話題になっていますけれども、この自由報道協会が比較的自由な場であると聞いています。市民運動からスタートした私の活動も、総理大臣を経験し、ぐるりと、今また市民運動の振り出しに戻ったような気持ちがしております。

今日は原発事故についての問題、それを踏まえて、今後の再生可能エネルギーの問題。そして今後の原子力政策の問題についての3点についてお話したいと思います。

まず、原発事故についてあらためて申し上げたいのは、本当のところ、どれだけシビアな状況に立ち至っていたかということについての共通の認識、思い、感じ方についてです。

3月11日の14時46分に地震が発生して以来、約一週間程度は、すぐそばにあります公邸には戻らず、夜も官邸で、防災服を着て、時折仮眠をとっておりました。官邸では一人になることもあるのですが、そのときに考えることはひとつでした。この事故がどこまで拡大するのか。どこで終息に向かうのか。これが最初の一週間、常に頭の中を駆け巡っていました。

今回の事故というのは、複数の原発の同時多発的なアクシデントという、スリーマイルはもとよりチェルノブイリをも超える重大事故でした。化学プラントの大きな火事が起こることがあります。火災は3日か1週間か、燃え尽きるまで何日か待てば鎮火するのでしょうが、原発の使用済燃料の中には半減期が2万4000年のプルトニウムもあります。つまり火災で言えば、永久に鎮火しないということであります。

そう考えたときに、この首都圏から3000万の住民が避難しなければならない、そういうことも十分にありえると感じたわけです。東電の現場の皆さん、自衛隊・警察・消防のみなさんが命を賭して頑張ってくれたことが、結果として紙一重のところで原子炉に水がはいり、温度が下がり、幸いにして最終的にはそういう事態には立ち入らないで済みました。

チェルノブイリの事故で、は多くの軍人が出動命令を受けたと言われています。原子炉にセメントをどんどん放り込んで、"石棺"を作って、なんとか放射性物質を止めたと言われています。私も、色々な場面で「死を賭して」「命がけで」という言葉を使いました。東電の幹部の皆さんにも、「私を含めて、みなさん60歳を超えてるじゃないか。自ら現場に行こうじゃないかと」行ったことがあります。しかし、出かけていけば死ぬことがほぼ確実だ、という場所に、誰かに「行ってくれ」と命じなければならない場面に来たときに、本当に命令できるのかどうか。ずっと考えておりました。

総理として、そういうことを経験し、180度と言ってもいいくらいに原発に対する考え方が変わりました。結論としては、"安全な原発"というのはない。原発に依存しない社会を実現すること。それが日本にとっても世界にとってもただしい選択だと確信するに至りました。3.11までは、総理として、安全性を確認した上で、CO2を出さないエネルギー源として原発を活用するという方向性でおりましたけれども、あの"紙一重"の状況がもしも"紙一重"を超えた状況に立ち至った時のリスク、この大きさはどれだけのものかと考えました。事故後、小松左京さんの「日本沈没」も改めて読みましたが、「日本沈没」というところまでではないにしても、国家の存亡が本当に危うくなる。そういうリスクなんです。

私も、新人議員のころから脱原発に変わりうるエネルギーとして再生可能エネルギーの促進には積極的に取り組んで参りました。三宅島にあった東電の風力発電機とか、当時の科学技術庁が推進していた「フートピア計画」というものを国会で取り上げたりもしました。この30年あまり、日本の再生可能エネルギーの技術が劣っていたからヨーロッパに遅れをとったわけでは決してありません。日本の技術も高かったわけですけれども、「東電も実験したけど駄目でした。科学技術庁も実験したけど駄目でした。」と、全部潰していった歴史があったと思います。昨年8月に、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が、私の内閣の最後の仕事として成立しましたが、再生可能エネルギーが大きく飛躍することは昔からわかっていたわけです。しかし、経団連、電事連、東電、その他の関係者が、再生可能エネルギーは不安定でお金がかかる、と抑えこんできたわけです。再生可能エネルギーの買取制度がいよいよスタートしたことを"我が国の第3次産業革命だ"という方もいますけれども、私もある意味ではこれは新たなスタートと言えると思います。

私は昨年から海外でも実践的な現場や、開発している企業を見て参りました。ヨーロッパに行くまで、三菱重工が風力発電をやっていることを知りませんでした。しかし現在、ヨーロッパでは三菱重工は再生可能エネルギーの有力なメーカーとして知られています。今回、経産省が主導して、福島沖で1基7000kwという浮体型の風力発電の実験を始めます。将来的には140基を作ろうという計画であります。メインは三菱重工であり、日立であり、またスマートメーターの研究所を見て参りましたが、こちらでは東芝も取り組んでいます。従来は原発に関わっている企業は、再生可能エネルギーに関わることを気兼ねしていたとしか思えませんが、これまで原発に深く関わっていた企業も含めて、再生可能エネルギーに取り組んでいます。世界的に見ても、GEは原発事業について将来の見通しがあまり持てないということで、方向転換すると経営陣が言っておりました。

再生可能エネルギーが持つキャパシティというのは、技術革新という意味で大きいというだけでなく、太陽が降り注ぐ、相対的に田舎と言われる、従来投資がいかなかったところにも投資がいく、地域に分散した社会への道が開かれると思っています。

経団連の関係者の中には、原発がないと経済が悪くなるという、まるで3.11が無かったかのような発言をしている方もいらっしゃいます。事故が起きたときの大きなリスクは全く頭に入れないで、「原発が無いと電気料金が上がると、日本経済にマイナスになる。」という感覚が率直に言って理解できません。せめて3.11についてどう見ているのか表明してから発言をするのが責任ある立場だと思う。

残された時間の中で、どうやって脱原発を実現するのか、民主党の中で私が顧問を務めている「脱原発を考える会」でも、遅くとも2025年までには原発ゼロにする、もちろん前倒しできるようであればそれをできるだけ早く実現する、その場合の再生可能エネルギーや経済効果についても協議しています。先週、それを「脱原発基本法」として法律にして、民主党議員で国会に出したいと、世話人が幹事長に申し入れを行いました。幹事長の方からも検討していくと回答いただいておりまして、これから党として「脱原発」を打ち出すのか出さないかしっかりとした議論をしていきたいと思っております。同時に、他の党の方にも、超党派で、「脱原発基本法」のようなものを提起できないかと話をしているところであります。

1988年、高木仁三郎さんが「脱原発法」というのを提起されたわけですけれども、当時はその問題にあまり関心を示さないままであったことを申し訳なく思っています。今一番元気のいい首都圏の反原発連盟や、大江健三郎さんなど、いろんな動きがあるわけですが、そうした方々とも連携しながら、高木さんが考えられた「脱原発法」の精神を引き継いだものを国会で成立させていく運動を広げられないかと考えているところです。

本来この問題は、国民投票が相応しい仕組みですが、我が国ではまだ制度が整備されておりません。法律を超党派で、国会で決めることができれば。たとえ誰が首班になろうがそれは内閣を拘束します。国民の皆さんの力で国の方向を決めていく、そういうことに私の立場でも全力で協力していきたいと考えています。国会で、首都圏反原発連合の方が議員と意見交換する会を開くことになっております。みなさんとも、3.11をきっかけに、新たな日本のエネルギー、原発政策の選択につながる、そういう道がさらに広がるよう、実現を図って行きたいと思います。

続いて、質疑応答が行われた。

質問:上杉隆です。総理時代に原発事故に合われた菅さんですが、メルトダウンの報告、放射性物質の飛散マップ、米軍の提供した情報、これらをどの時点で把握したのか。タイムラグがあったのか。大きな状況判断の根拠ですので、教えてください。

菅氏:これまで事故調のヒアリングを受けましたし、今日はそういう質問に対して、何月何日にどうだったというのは用意しておりません。過去に言ったことと、と今申し上げることが間違ったら困るので、具体的に日時は言えませんが、メルトダウンについては可能性を早い段階から感じておりました。原子力安全保安院がある時期までは「燃料棒の損傷」といったような表現をしていて、「いわゆるメルトダウン」という表現をしたのはかなり後だったと思います。

総理という立場と、個人としてどう思っているのかいうこととが難しい立場でありまして、様々な意見はいただいておりましたが、原災本部事務局である保安院が「燃料棒の損傷」という言い方をしている間は、それと矛盾しない形の表現にとどめていたと思いますし、それが変わった段階で「メルトダウン」という表現を使ったと思います。

質問:週刊金曜日伊田と申します。先日2号機、3号機への海水注入やベントの遅れについては、政府事故調の調査を待ちたいと言われました。しかし、事故調は、2号機、3号機は健全性を維持していた、とは言っていたが、それ以上踏み込んでいません。爆発は防げた可能性があるけれども、なぜ遅れたのか。東電の方が廃炉を危惧したのではという意見もありますが。

菅氏:これも、まさに事故調のその皆さんが一定の報告を出されているわけでありまして、何号機がどうだったと言える立場ではありません。一般論で言えば、たしかに後の1号機は、検証ではその日にメルトダウンを起こしているわけですが、2号機、3号機はかなりの時間維持されておりますから、その段階で水を入れるということを、間を置かないでやることで冷却機能を継続できていれば、メルトダウンには立ち至らなかったのではないかとも思います。ただ、事実関係としてどうであったかと、個別にその時点で知っていたわけではありません。

質問:おしどりマコと申します。テレビ会議の映像公開について、事故発生後から3月16日午前0時ごろまでしか公開せず、15日朝、菅さんが東電本店を訪れた際の映像も東京電力自体が編集して提供しようとしています。あの時、菅さんが、東電本店に滞在したのは何分くらいだったのでしょうか。また、どのあたりまでの映像を公開すべきか、特にこれは公開すべきだという、注目すべき映像があれば教えてください。

菅氏:私は他の場面でも申し上げておりますが、東電本部のテレビ会議というのは飛行機事故で言えばパイロットと管制塔のやりとりです。これは事実関係を知る上で、関係者への直接のヒアリングに勝るとも劣らない資料だと思っています。だから、私が出ている場面も含めて、当初から全面的に公開すべきだと言ってまいりました。東電はプライバシーを理由にしていますが、仮に飛行機事故でパイロットが彼女に電話していたとしても、コックピットのものはすべて公開するのであって、映像の一部は画像だけとか、音がないとか、極めて不自然であります。調査会の中で私の喋ったことについても、"これはああだった"とか、そこまで指摘するであれば、全部共有の場で公開するのが当然です。国が資本注入して実質国有化となった今でも抵抗している東電が理解できません。

国会事故調も、国政調査権というのに基づいて作られていますから、今からでも遅くはないので、誰かが証拠隠滅をしないようにその発動を求めて、全てを把握するという行動を取られても良いのではないかと思います。

質問:シンクタンクをやっているナガタと申します。最終的に再生可能エネルギーを充実させるには、脱原発を実行していくにしても、化石燃料を安定的に安価に調達しなければならないと思いますが。  

菅氏:まず、短期、中期、長期でものを考えなければ行けないと思います。ドイツは2025年には再生可能エネルギーで賄うといっています。私もこれは可能だと思っています。エネルギー使用量を下げながら成長することは十分可能だと思います。原発が占めていた電力の割合を下げると、ある時期は追いつかなくなりますので、その時期は、化石燃料を増やさないといけないと思います。石油や天然ガス代は払っておりますが、太陽は気前がいいから料金を取りません。設備費とか維持費はかかりますが、長期的には楽観視というか、十分できると思います。全体で省エネになれば、今の化石燃料の消費量を超えないレベルまで下がると思っています。熱エネルギーまで含めれば、20%を超えるような省エネも中長期的には可能だ。

質問:分散化エネルギー新聞と申します。鳩山さん、小沢さんらと連携を組んで政権交代を図らなければいけないこともあると思いますが。

冒頭に申し上げましたが、私は市民運動を経験して、小さな政党も経験して、総理も経験しました。今、政党というものを否定するものでもありませんが、原発に関しては、最終的には国民が自分たちの生き方や社会を選択するということとして、どの党とどの等が連携を組んだらということではなくて、どの党も、大きな声を受け入れるのか、それとも無視するのか、という問題だと思います。国会の中で、大きな国民の声を反映して、脱原発法といったものが実現すれば、まさに大きな大きな成果ではないかと思っています

質問:IWJの岩上安身と申します。菅さんはブログで、"野田政権も脱原発依存の方針であると私は理解している"と書いていましたが、政府与党は、大飯原発再稼働を強行しまししたし、政権としては原発推進・維持とみなすのが妥当だと思います。この現民主党政権にどのような見解をお持ちなのか。また、大飯原発再稼働についてどうお思いか。そして、間もなく原子力規制委員会の人事が決まるかも知れません。田中俊一さんという原子力村の人が選ばれようとしている。そのまま罷免することもできない独立した大きな権限をもって原子力規制委員会が5年間活動するかもしれないことについて、どう思うか。

菅氏:昨年、総理在任中、確か7月でしたか、記者会見で脱原発依存ということを申し上げ、その後エネルギー環境会議で原発依存を下げていくという言い方をいたしました。そういう意味では菅内閣では少なくとも方向性としてはいつまでにどうということを示したと思います。そしてそれを継いだ野田政権からも、大きな方向性を否定した発言を聞いてはおりません。確かに、野田総理は、個々の問題、とくに税と社会保障の一体改革に精力の多くを割いていたので、必ずしもご本人からの積極的な意見は聞こえておりませんけれども、大きな方向性は基本的には踏襲してくれていると理解しています。

再稼働の問題は、エネルギー庁などの話を聞きまして私なりの判断でいえば、国民の協力があれば、この夏の稼働がなくてもなんとかクリアできると聞きましたので、再稼働反対の旨申し上げました。ただ結果として、内閣と経産省は、私への説明でも、最後まで電力が足らないという説明は変えませんでした。

私も経験した中で、総理が「大丈夫」というときには、絶対に「大丈夫」と言わなければならないし、例えば病院が停電になったことのことなどを考えて、万全の準備をしなければならない。その準備するのは官僚組織であります。そうすると、官僚組織も「大丈夫」と言わなければならない。個人の考えと同時に、客観的なデータの部分で、結果として、私の見通しとは違いましたけれども、私の内閣のときに作ったルール、原子力安全委員会、地元の同意、関係大臣の合意、手続きを持って進んだと理解しております。

規制委員会については、心配しています。私も大臣のところに申し入れにいったりしております。原子力村に属さない原子力の専門家を、どのような形で見つけられるのか……。外国人を主要なメンバーに入れて、仲間内で隠し合うような形を壊したらどうかという提案をしましたし、よりよい人選を進めるべきだとおもっています。

質問:ニコニコ動画の七尾です。事故調などで、総理として発言が慎重になるのは当然のこととして、視聴者のみんなは、一人の人間として、菅さんがあのときどういう心境だったのか、体調はどうだったのか詳しく知りたい。一人の人間としての菅さんのことをお聴かせください。

菅氏:先程、一番強く感じたことには申し上げたつもりです。つまりは事故発生から長く言えば2週間、とくに最初の1週間、どこまで事故は拡大していくのか。その場合にどういう形で抑えるための体制を作り、維持できるのか。もちろん地震・津波の問題もありますけれども、ずっと考えていました。

想像をしてみてください。連休の間に何十万人が動く、といった話がありますが、首都圏から3000万人の人が動くということはどういうことなのか。移った先、どこに働き口があるのか。私の母親は当時90歳でしたが、どこに避難させようか。家内の実家が岡山にあるから…とか、一個人のことから、国の機関はどうするのか、ということを考えていました。日本には戒厳令はありません。今の法体系の中だけではできません。被災地でも体の弱い人、病気の方も亡くなられました。そういう方をどうするのか。そういうことを含めて、本当に背筋が寒くなる。逃げるわけには行かないんだ、逃げるなんて選択肢はないんだ、見えない敵から逃げるわけにはいかないんだと。3月15日の東電でも、そういうことを申し上げたつもりです。

質問:小沢さんが新党を作って、鳩山さんがどうするか注目される中、菅さん自身は新しい政党をつくるアイデアはまったくないですか?いよいよ日本でも緑の党というのができましたが、「脱原発法」が認められない場合も、民主党にずっといるのですか?

菅氏:今やらなければいけないことは、民主党という責任をもっている政党が、脱原発という方向にきちんと舵をきって、国民の前に明確にすることだと思っています。そのためにやれることをやろうと活動しています。

この民主党というのは見ようによっては初めてなんです。野党から始まった政党が第一党になって、政権交代したのは初めてなんです。まだ3年なんです。色々な点で不十分な点はありますけれども、日本における二大政党制の一方をきちんと担えるようにする。野党になっても、その後、また政権を担えうる政党として、その場合の民主党はどうあるべきか、考えていきたいと思います。民主党が社会民主主義的なポジションにいて、自民党が自由主義的なポジションにいて。

脱原発ということは、これとは別に新たな問題ではありますけれども、日本で起きた事故です。日本の中で起きたこの事故を日本がどう受け止めるのか。仲間として行動する民主党は、少なくとも多くの議員が持っていると信じていますし、なんとかなると思っています。


 

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コメント
 
01. 2012年8月01日 09:28:25 : Op2sM8LHZQ
 コイツは日本崩壊を狙った半島の工作員だ。
原発事故時、福島と東電に出向いて激高して「意味不明な言葉を連発して怒鳴っていた」と言われているが、韓国語だったのではないか?



02. 2012年8月01日 09:42:33 : YP0GxGlfAw
もう誰も相手にしてないだろう。
後は次期衆院選での落選を望む。

03. 乃依 2012年8月01日 09:48:13 : YTmYN2QYOSlOI : FxKjPdOnJk
もっともらしいことを言うが、
実行し実現させる気はあるのだろうか。
在任中の姿勢を鑑みるに疑わしい。

04. 乃依 2012年8月01日 09:51:40 : YTmYN2QYOSlOI : FxKjPdOnJk
お飾りの首相であったのは無く、今も民主党の最高権限者であるのに
人ごとのように言うというのが解せない。
言うこととやることが違う人だ。

05. 東京の田舎者 2012年8月01日 10:01:25 : In9X4Ai38sMhM : lYvEFfoOFU
消費税増税に賛成で、
選挙で落選が濃厚??
反原発で表集め??

市民運動を利用して、自己の利益追求に猛進してきた人?
政治屋は当選しなきゃ、金を稼げない。


06. 2012年8月01日 11:10:50 : uuhKzm0iOY
経団連を公の場で批判した政治家のコメントを聞いたのはこの会見が初めてです。
規制委員会のメンバーに外国人を入れるという案に賛成です。
市民活動家の視点に戻った菅さんの活躍を応援しています。

07. 2012年8月01日 11:27:46 : 791V16BaEo
悪あがきだ。菅は市民運動を食いものにして権力の座につく悪の天才だ。

したがって官界や財界や米国にとってはまことに使いやすい手先なのだ。

使っては捨てて、また拾い上げて使って、また捨てると言う訳なのだ。

こいつは年越し派遣村に来ていた。

いつも市民運動に寄生する。

自分では何も出来ずに。政党でそんなやつらもいたっけな。


08. 2012年8月01日 11:31:12 : FX7I9fiKf6
脱原発のフリをして運動を乗っ取り、原発維持に持って行く。隠れ推進派だ。
元首相が、市民運動に賛同すると言うならば、一市民として参加すべきだ。
元首相として特別扱いはされない。

09. 2012年8月01日 11:32:17 : sbLHE0f4jE
脱原発のメッセージを発信する菅前総理を応援します。
頑張ってください。腐れ外道の原子力村を叩きのめしてください!

10. 2012年8月01日 12:01:37 : FQuprmjf0A
振出しに戻るなら引退すること。

11. 2012年8月01日 12:21:09 : CSOLHx8ylk

  >>6 >>9が正しい。

菅が市民運動を利用したとか、食い物にしたとかいう輩は、ただ市民をバカにして、自分では何もしない口先人間だ。
菅に利用される市民などいない。
市民運動の現場では、菅であろうが誰であろうがゴマカシなど続くはずがない。
http://esashib.com/716.htm

菅降ろしは放射能列島維持勢力によって行われた。
国民の血税を盗み続ける勢力である。
つまり、
国家エネルギー政策を改憲軍需経済の邁進に位置付ける勢力が菅降ろしを計ったのだ。
理由は、菅が東電解体(送電分離)と原発からの新エネルギー移行に踏み込んだからだ。
東電・原発は日本の独占勢力にとって国民収奪の要である。
消費税増税にも二の足を踏む菅は降ろすしかない、と。
http://esashib.com/kanorosi01.htm
再び、腐敗の極にある日本財界の犬たちの時代に回帰するのか!


12. 2012年8月01日 12:52:40 : cCrcZ0sDf2
>>07 791V16BaEo
>悪あがきだ。菅は市民運動を食いものにして権力の座につく悪の天才だ。

この男は市川房江氏をも裏切った男だ。

あの肉汚染をカイワレのせいにした。
誰が考えても買いわれが原因とは思えなかったのに、業者は自殺してしまった。

トロイカとか嘯いてトロイの木馬だった。

こんな男に何度騙されたら気が付くのだい?

騙される人は何度でも騙される。
だから一度詐欺に有った人はまた騙される。

菅は嘘つき。
小沢氏と一緒に離党するひとに、「私は小沢氏に不信任案を出された、小沢氏は私にもそういう事をするような人だから野田につけ」とブログに書いたばかり。

野田は原発バリバリ推進男。
野田は、原発推進は撤回しないと明言し、オスプレーは日本に拒否する権利など無いと言ったばかり。

そして言う口の渇かないうちに今度は脱原発?
菅は「脱原発依存」って造語も作ったじゃないの!
最小不幸社会だの、良くそういういい加減な言葉を作るよ!

   お陰様で今じゃ最高不幸日本になりましたっ!

いい加減な男だよ、菅は。
第一、信子が大っ嫌い!
デスッパギ女(方言で、出過ぎた事ばかりするロクデナシ女の事)


13. 東京の田舎者 2012年8月01日 13:18:31 : In9X4Ai38sMhM : CzxlLmFdFc
>11さん
私の国会報告
著者:市川 房枝
販売元:市川房枝記念会出版部
ここに、市川房枝氏による以下の記述があるそうです。

「菅氏は1976年12月5日の衆議院選挙の際、東京都第7区から無所属候補として立候補した。このときは立候補をしてから私の応援を求めて来た。そのとき推薦応援はしなかったが、50万円のカンパと秘書(市川氏の)らが手伝えるように配慮し、「自力で闘いなさい」といった。
 ところが選挙が始まると、私の名前をいたる所で使い、私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要したらしく、私が主張し、実践してきた理想選挙と大分異なっていた。」

また、
菅直人って 市川房江女史から裏切り者呼ばわりされてますが 何があった ..
www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/551.html
この様に云われてますけど、
そして、
ずる賢い扇動家菅総理を初代内閣安全保障室長の佐々木淳行氏が「週刊新潮」(22年7月8日号)で次のように指摘している。
菅さんは東工大の学生時代、ノンセクト・ラジカルのグループに所属し、学園紛争を煽っていた。
私は当時、警視庁警備課長として機動隊を連れ、3回ほど東工大に行ったので、菅さんをしっていました。彼は我々の間で“4列目の男”と呼ばれていた。
アジ演説が巧く、聴衆を集めるが、検挙を覚悟の上でゲバ棒で逆らってくるようなデモ隊の3列目には決して加わらなかった。巧妙なリーダーでしたよ。
                           以上
菅直人は、お金を稼ぐ手段が政治家に成ること、それが一番と欲していると、
思うのですが。



14. 2012年8月01日 15:24:02 : pjDNLxsEA6
>>11
> 菅に利用される市民などいない。
> 市民運動の現場では、菅であろうが誰であろうがゴマカシなど続くはずがない。

そうですね。
菅と直接向き合っていながらダマされる人は、ごくわずかでしょうね。

だから小規模な市民運動などより、大規模な国政の方が菅には都合がいい。
新聞やTVを通じて露出すればよく、大部分の市民とは直接向き合わずに済むから、
まだまだダマすことができる。
まだまだダマされる人が出てくる。あなたのように。

では国政の場で直接向き合った人たちの評価はどうなのか。
首相を辞めた後の民主党内での位置からも、おのずと分かると思うが。

あなたの「敵勢力」の認識はたぶん間違っていない。いや、間違いなく彼らこそが敵だ。
でも、敵が攻撃した(と見える)相手が味方かと言うと、
それも頼りになる味方かと言うと
必ずしもそうではないでしょう。


15. クマのプーさん 2012年8月01日 19:59:43 : twUjz/PjYItws : 791V16BaEo
政治ゴロ 菅直人 次の総選挙で

必ず 落選する

国民をバカにするのも

いいかんげんにしろ!

菅直人が 官邸前抗議行動に一度でも参加したか

私達は 貧しいながら 

毎週 官邸前へ 出向いているのだ

そんな 貧しい 市民の思いなど 分かるはずがない

政治ゴロの 菅直人に


16. 2012年8月01日 23:49:46 : vb4vKcEijE
菅さんは、超党派で脱原発基本法を制定させると言ってるよ。

17. 2012年8月02日 07:49:57 : maxkpWHZCo
市川房江さんが言った通り他人のふんどしで相撲をとる
ペテンシぶりを発揮してるね
恥を知らないのは上さんと同じだね
こいつ見てると本気でグーパンチを食らわせたくなるぜ
勿論1発だけじゃなく反原発

18. 2012年8月02日 09:10:09 : ELO9jsPmJE
クソだね。まだ国民を騙して利用しようとしている。自分が原発事故被害を拡大させた張本人でありながら、どの面さげて人前に出ているんだ。被害者一人一人に謝って来い、それが先だ。責任をとれ、愚か者めが。

19. 2012年8月02日 10:53:06 : cCrcZ0sDf2
菅、気持ち悪い。
あれだけ国民を騙して、コケにしてきて、まだ国民なんてチョロイと思っているのか?
国民なんて何度でも騙されるマヌケだと思っているのか!
あれだけの事言ったりやったろしたら、普通はもう観念するだろうが!

まだ何とか国民の受け狙い出来ないものかと画策するするところが更に超キモイ。


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