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ふくしま集団疎開裁判に新たな展開!形式的に低線量被曝の危険性を否定した一審を見直すか。(ほくと未来ネットワーク)
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/331.html
投稿者 CERISES 日時 2012 年 8 月 07 日 02:38:34: TSAYrSdovqusM
 

ふくしま集団疎開裁判に新たな展開! 形式的に低線量被曝の危険性を否定した一審を見直すか。(ほくと未来ネットワーク)


ほくと未来ネットワーク2012年 08月 06日 http://mirainet.exblog.jp/18562840/#18562840_1


ふくしま集団疎開裁判に新たな展開!形式的に低線量被曝の危険性を否定した一審を見直すか。
ふくしま集団疎開裁判ブログから
http://fukusima-sokai.blogspot.jp

8月3日,仙台高裁から原告に対し,

当事者双方を裁判所に呼び出す審尋期日の指定の連絡が入りました。

仮処分事件の二審では、書面審理だけで結論を出すのが普通で、

もし一審の判断通り原告を負かすのであれば審尋期日を設ける必要はありません。


ということは審尋期日を開く目的は、

形式的な理屈で低線量被ばくの危険性を否定した

一審判決を見直すためという可能性があります。

これは疎開裁判始まって以来最大の転機です。


そして、判決見直しの可能性を現実のものにするかどうかは、

ひとえに「子どもを守れ」という多くの市民の皆さんの声にかかっています。


どうか、皆さん、5年、10年後に子どもたちの深刻な健康被害が

明らかになってから「子どもを守れ」と声をあげるのではなく、

今ここで声をあげて下さい。

そして、ひとりひとりの小さな声を「つなげて」大きな声にして裁判所に届け、

裁判所が勇気ある判断に踏み出せるように、みんなで力強く支えましょう。

******** 以下、その詳細です *********
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/  

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コメント
 
01. 2012年8月08日 14:07:45 : ml0cf0sGM6
水をさすようですが、高裁はそんな甘くはないでしょう。百歩譲って低線量被曝の危険性は認めても、双方の言い分を一応訊いて福島の子供全員の疎開は事実上不可能で却下ですね。地裁で市民よりの判決を書くような人物は高裁に上がれません。辞めて弁護士になっています。

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