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『恐るべき政府による安全デマ』政府・東電の嘘を全部バラします−隠蔽される放射能汚染の恐怖 (原発問題) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/886.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 02 日 23:09:58: igsppGRN/E9PQ
 

『恐るべき政府による安全デマ』政府・東電の嘘を全部バラします−隠蔽される放射能汚染の恐怖
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/6f98042a4e99a267b30ef3f49dfd2b31
2012-09-02 22:22:44  原発問題


原発大震災の超ヤバイ話 著者 安部芳裕  

発行 株式会社 ヒカルランド 2011年7月31日出版  P88-89より一部紹介

第3章 政府・東電の嘘を全部バラします
−隠蔽される放射能汚染の恐怖


恐るべき政府による安全デマ 

 福島県は4月5日〜7日にかけて、全県の小中学校などを対象に
放射線モニタリングを実施しました。
その結果、調査対象の小中学校などの75.9%が、法令で定めるところの
「放射線管理区域」基準を超えていることがわかりました。

 この放射線管理区域というのは、放射線を扱う仕事を
している人たち(放射線業務従事者)しか入ってはいけないところです。

その基準は3ヶ月で1.3ミリシーベルト、ですから年換算で
5.2ミリシーベルトになります。

この放射線管理区域では18歳未満は作業禁止、
中にいた時間と浴びた時間を記録しなければいけない、
モノを食べてはいけない、飲んでもいけない、
寝てもいけない、そういう場所です。

 ところが文部科学省は4月19日、
学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、
年間20ミリシーベルトという基準を、
福島県教育委員会や関係機関に通知したのです。

この年間20ミリシーベルトというのは、
大人の放射線業務従事者が年間に浴びても良いとされている限界値です。

 ちなみに、チェルノブイリでは年間5ミリシーベルトを
超えると強制移住の対象となりました。

ドイツでは放射線業務従事者が一生のうちに浴びて良い限界値が
20ミリシーベルトです。

さっそくドイツのピューゲル誌は、4月21日に
「明らかにガン発症の確立が高まる。基準設定により政府は法的には
責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない」という
オットーハーグ放射線研究所の専門家のコメントを掲載しました。

 米国の基準で言えば、年間20ミリシーベルトは環境保護丁が
米国民の成人に許容している制限値の133倍になります。

子供は大人より10倍感受性が高いとすれば、福島県の子供たちは
米国の大人の1330倍もガンになるリスクを背負わされたことになります。

米国科学アカデミーは「年20ミリシーベルトでもガン死は発生すると
考えるべきだ」との見解を示しています。

 実際、浜岡原発で約9年働き、29歳1ヶ月のときに白血病で
亡くなった嶋橋伸之さんは、労災認定されています。

その間の被爆線量は50.63ミリシーベルト、年間では
最多の年でも9.8ミリシーベルトでした。

 4月29日には放射線防護の第一人者、小佐古敏荘東京大学大学院教授が、
突然、内閣官房参与を辞任しました。

その会見では
「年間20ミリシーベルト近い被爆をする人は、約8万4千人の
原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。

この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです」

と涙ぐみ、
言葉に詰まりながら政府が意見を聞き入れてくれない実状を訴えました。

原発推進派で、脱原発派からは御用学者とみられてきた
小佐古氏の態度は、いかに異常事態が生じているかを物語っています。

(略)


 

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コメント
 
01. 2012年9月03日 17:14:31 : d5RoScRsKg
この時の文部政務次官が 民主党 笠 浩史(りゅう ひろふみ)で自身のホームページに この決定は自分がした と自慢げに書いていた。考えられらい。こいつこそ悪魔だね。こんなやつが民主党かと思うと民主の後ろ暗さがよく理解できる。

02. 2012年9月03日 19:28:39 : 0SCiot02rY
同意です。
政府は(県の圧力も受けて=積極的に受け入れて)、福島市、郡山市、学校・園をなんとしても避難・疎開させず、子どもたちを福島にしばりつけておくために、「学校20mSv」基準を導入しました。
しかも、この驚異的に高い許容限度すらインチキでした。
20mSv/年が3,8μSv/時にあたるとかってな等式をつくって、3,8μまで校庭使用制限もなし、としています。
しかし、20mSv/年を単純に時間に換算すれば(一年の時間数で割る)、約2,2mSvです。
ところが、原子力村は、この単純換算を憎悪し、わけのわからない指揮を積み重ねて3,8が正しいとわめきたててきました(阿修羅掲示板で見た人もいるのでは)。
ところが、この3,8は、当初は3,0だったものが、それでは引っかかる学校・園が多いため、3,8に変えたものであることが、ことしになって、『東京新聞』の情報開示請求で暴露されています。
要するに、子どもたちを疎開させないためなら、どんな汚い手もつかうというのが、原子力村の利権にまみれた政府や県の姿勢です。
(20mSv避難基準や、同じ20msv学校基準設定に際して、福島県や福島市などの当局の独自の働きも見逃せないものです)
さらに加えると、この線量限度は、チェルノブイリ法では、まったくあたりまえに総被ばく量(内部被曝+外部被曝)で、この基準で、5msv/年を「避難義務」としていますが、日本の基準は空間線量(外部被曝)だけです。
原子力安全委ですら、内部被曝は外部被曝と同じほど見込まなければならないと、この時期行っています(内部被曝が少なすぎとは思うものの)。そうであれば、原子力安全委の立場から見ると(というのは、文科省に対しては、より当たり前の立場から見ると)学校基準は、実際のところ、40msvなのです。
これについて、子供は大人の半分くらいといった安全委代谷委員は、その発言後、安全委の会見担当から外され、同じ時に代谷委員が述べた上述の、内部、外部被曝ほぼ同等、という発言は、安全委の中で生きていたにもかかわらず、安全委は、「20mSv学校基準」を承認し、そのあとで、内部被曝が重視されていない、とぶつぶつ文句を言うにとどまりました。
政府も安全委も、でたらめさといい加減さを積み重ねて、子どもたちの将来を左右する被ばく限度を決めているのです(実際は、被曝限度を決めたのではなく、福島につなぎとめることのできる数値をでっちあげたのです)。
被ばくした子どもたち、住民は、線量の非常に低いところに移るなり保養すれば、被曝の損傷をかなり低減できます。
もう、一年以上が過ぎていますが、なんとしても、「避難の権利」を獲得し、子どもたちの疎開・保養を実現しなければなりません。
成立した「子ども・被災者支援法」の内容実質化や、保養活動、避難援助など、ともかく、できることをやりたいものです。

03. 2012年9月03日 21:05:05 : 94Q3AHocjs
☯20120903 アーニー・ガンダーセン講演会 18:15 〜 20:45 ハートピア京都 大会議室 [主催] グリーン・アクション〘The archive of iwj Kyoto channel 1〙

〘@〙http://www.ustream.tv/recorded/25159741
〘A〙http://www.ustream.tv/recorded/25160868


04. 2012年9月03日 22:14:42 : yX0mSrmukA

【緊急!】

明日、9月4日、政府は、衆議院本会議で「言論弾圧法」を制定します!

http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/299.html

http://ameblo.jp/hirumemuti/entry-11344263072.html

http://satehate.exblog.jp/18403344/

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1511.html

http://dandomina.blogspot.co.uk/2012/08/acta-19fax.html

http://www.youtube.com/watch?v=hWJcQaR9EYY

http://www.youtube.com/watch?v=pPxDVusZ4QQ

http://www.youtube.com/watch?v=vHk0WORpnMQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=702mP7gYh0I&playnext=1&list=PL0F8FBDF4528350F7&feature=results_main


05. 2012年9月04日 01:17:14 : b4atf6PRbE
ネットの大規模な統制などに結びつくACTAは、欧州では大規模な反対運動も起こっているようですが、日本では極端に知られていない状態です。
>>04さんコメントにあるアドレスなどを緊急に拡散し、横路議長宛てのFAXや電話をはじめ、採決阻止の働きかけを広げましょう。

(原子力規制委員会の人事案は、広範な運動と、各議員に対する多くの人々の繰り返しの働きかけで、今国会での採決をあきらめさせるところまでもちこめました。
 ただ、首相任命という禁じ手が残っていますが、これも、その後の国会承認を必要とします。
 首相任命をやめさせるための抗議行動が国会終了(8日)後の9月10日、午後6時、官邸前ということで呼び掛けられていました)


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