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Dr中川のがんの時代を暮らす:/51「魚好き」と内部被ばく(毎日新聞)年間約7ミリシーベルトまで被曝許容だって!!
http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/388.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2012 年 9 月 17 日 20:36:18: V/iHBd5bUIubc
 

いつの間に、一般公衆の放射線被曝許容量が7ミリシーベルトになったんでっか???
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Dr.中川のがんの時代を暮らす:/51 「魚好き」と内部被ばく
毎日新聞 2012年09月17日 東京朝刊

http://mainichi.jp/feature/news/20120917ddm013070030000c.html

 日本における天然の放射線による被ばく量は年約1・5ミリシーベルトと言われてきました。しかし、昨年末に公表された新しいデータ(東京電力福島第1原発事故以前の数値)によると、食品からの内部被ばくは0・58ミリシーベルト増え、年0・98ミリシーベルトとなりました。この結果、年間の自然被ばく量は2・09ミリシーベルトで、医療被ばくと合わせた「国民線量」は年5・97ミリシーベルトに達します。

 一般公衆の「線量限度」(個人が新たにそれ以上の被ばくをしてはならないとする数値)は年1ミリシーベルトですから、平均的な日本人の場合、「年約6ミリシーベルト(国民線量)+1ミリシーベルト(線量限度)=年約7ミリシーベルト」まで放射線被ばくが許容されることになります。年1ミリシーベルトという数字の比重が分かると思います。

 自然の内部被ばくが増えた理由は、食品中の天然のポロニウム210の詳細な分析が可能になったためです。ポロニウム210の算定が1992年(前回公表時)の数値で過小評価されていたことが分かり、食品からの自然の内部被ばくが年約1ミリシーベルトとなりました。

 ポロニウム210からの被ばくは年0・8ミリシーベルトと見直されましたが、これは世界でも高い値です。ポロニウム210が魚介類に多く含まれているためで、日本人の長寿の理由の一つである「魚好き」が自然な内部被ばくを高めているというわけです。今後、これまで評価できていない未知の自然被ばくが分かってくれば、国民線量はさらに高くなる可能性もあります。

 ちなみに年2・09ミリシーベルトという日本の自然被ばく量は、世界平均の2・4ミリシーベルトを下回ります。日本がウラン鉱石など資源に乏しいためで、米国は年3・0ミリシーベルト、フィンランドは年約7・5ミリシーベルト、フランス、スペインは年約5ミリシーベルトです。

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http://mainichi.jp/feature/news/20120917ddm013070030000c2.html

 このような数値の違いはありますが、欧州でがんや白血病が多いわけではありませんし、自然からの被ばくが安全で、原発からの人工的な被ばくが危険、というわけでもありません。もちろん、原発事故は許されるものではありませんが、放射線がもともと暮らしの身近に存在している、という事実も理解することが大切です。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)
 

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コメント
 
01. 2012年9月17日 20:52:38 : XUd48KYCio
笑っちゃいますね。拍手

02. 2012年9月18日 02:30:29 : XMRbfrDj4A
流石、札付 中川 

03. 2012年9月18日 08:34:55 : doEgvomejY
------この結果、年間の自然被ばく量は2・09ミリシーベルトで、医療被ばくと合わせた「国民線量」は年5・97ミリシーベルトに達します。

すると医療被曝は3.88ミリシーベルトか。「国民線量」などと言って、国民を
年7ミリシーベルト程度では安全と洗脳したいのか。ポロニウムだの宇宙線だの
まで引っ張り出してごまかしたいのか。

>>01>>02氏もただあきれられているが、この中川という狂人を毎日新聞はなんの
批判もなく記事にのせるのか。

----- このような数値の違いはありますが、欧州でがんや白血病が多いわけではありませんし、自然からの被ばくが安全で、原発からの人工的な被ばくが危険、というわけでもありません。

充分放射線の危険を知っていてこう言っているのだろうから、人殺しといっても
いいかもしれない。

原発で年5ミリシーベルト(累積50数ミリ)の被曝をしていた作業員が白血病で
死んだ。この人に裁判で労災が認められている。この人は29歳だ。こどもなら
年1ミリでも同じ結果となったかもしれない。

また、国際社会は公衆の被曝限度を年1ミリシーベルトとするICRPの勧告を
守っている。これすら高い基準だとドイツ放射線防護協会は言う。

こういうことは中川は当然知っているだろう。それで年7ミリでも安全だという
議論をする。それを新聞が載せる。おそろしいことだ。


04. デミトリー 2012年9月18日 10:24:13 : 2kYVIsTHbi0XM : 7pcxi8SYro
違和感はいくつも感じるね。
いままで考えてなかった被曝をしてたなら、いままで1mSv/年を許容していたが、0.6mSv/年増えるなら、0.4mSv/年までに抑えなきゃならないってなるのが、健康を考えるということだよ。

違和感を感じたら、確かめる。

世界の自然放射線平均 2.4mSv/年
内訳、外部被曝 宇宙線によるもの 0.35mSv/年
        大地から出る放射線0.40mSv/年
   内部被曝 食べ物から    0.35mSv/年
        呼吸から     1.30mSv/年

日本の自然放射線平均 1.4mSv/年(今までのデータ)
内訳、外部被曝 宇宙線によるもの 0.35mSv/年(ほとんど変らない)
        大地から出る放射線0.20mSv/年(推定50%)
   内部被曝 食べ物から    0.18mSv/年(推定50%)
        呼吸から     0.65mSv/年(推定50%)
(宇宙線を除くと世界2mSvが日本1mSvになってるので、半分と推定)
(大地の汚染に対して、内部被曝は約4倍。大地が汚れるほど摂取する危険が増えると考える)

空間線量を測った時の線量−自然放射線外部被曝=東電が汚染させた分
それに対して、約4倍の内部被曝を余計にすると考える。

空間線量で、1.55mSv/年の場所は、東電の汚染が1mSv/年。
それによる内部被曝の上乗せは、4mSv/年と計算できる。

1.55mSv/年が計測される場所での被曝量は
内訳、外部被曝 宇宙線によるもの 0.35mSv/年
        大地から出る放射線0.20mSv/年
        東電の汚染    1.00mSv/年
   内部被曝 食べ物から    0.18mSv/年
        呼吸から     0.65mSv/年
        東電による上乗せ 4.00mSv/年
で、合計6.38mSv/年だった。
自然放射線1.4mSv/年との比率は、4.55倍。
東電の汚染によって、その場所では、4.55倍危険になってる状態。

ポロニウムのことを考えよう。
日本の自然放射線平均 2.0mSv/年(ポロニウム入り)
内訳、外部被曝 宇宙線によるもの 0.35mSv/年)
        大地から出る放射線0.20mSv/年
   内部被曝 食べ物から    0.78mSv/年(ポロニウム分追加)
        呼吸から     0.65mSv/年
大地の汚染0.2mSv/年に対して、内部被曝は1.43mSv/年。約7倍。
今まで4倍と思っていたのが、実は7倍だったと発覚した。
東電が1mSv汚せば、7mSv内部被曝が上乗せになるとわかったと。

1.55mSv/年が計測される場所での被曝量は(ポロニウム考慮)
内訳、外部被曝 宇宙線によるもの 0.35mSv/年
        大地から出る放射線0.20mSv/年
        東電の汚染    1.00mSv/年
   内部被曝 食べ物から    0.78mSv/年
        呼吸から     0.65mSv/年
        東電による上乗せ 7.00mSv/年
で、合計9.98mSv/年になった。
自然放射線2.0mSv/年との比率は、4.99。
いままで4.55倍の危険だと思っていたのが、4.99倍の危険だとこれからは考えなきゃならない。

なので、この記事は、東電の汚染について書いた記事ではない。中身を精査すると。
この人医者だから、今検討しなかった医療被曝をこっそり正当化しようという意図だと思われる。
医療被曝は、汚染とは関係なく一定だから、自然放射線が上がれば対比すると危険度が落ちる。
これは、僕が危険厨だとしても認めざるを得ない。線量に比例して被害が増大する原則があるから。ゆえに東電の汚染が危険だという判断なんだよ。
問題は、医療被曝がもともと危険だということだよ。
この記事では、医療被曝平均が4mSv/年くらいになってるから、自然放射線とあわせて6mSv/年。
自然放射線だけの時より3倍になってるわけだ。
意味はこう。
10人中3人が放射線で癌になったら、1人は自然放射線のせいだから仕方がないとなるが、残りの2人は放射線医療が作り出した癌だということ。
1人の癌を発見する為に、2人に癌を作ってるとも言える。
実際は、自然放射線は体で対処できると考えるから、その1人は存在しなくて(自分で治しちゃうから)ただ2人が癌になるだけだね。


05. 2012年9月19日 04:52:13 : OqRDPmYD6g
チェルノブイリ事故による汚染地では、年1ミリシーベルト以上の追加被曝
があれば、避難権利が認められます。その権利は以下のようなものです。

==========
この区域に居住する住民には、居住期間に応じた補償金が支払われます。

また、下記を受ける権利を有します。

1)国家の負担による追加医療保証:
   毎年の健康診断
   病院での順番待ちなしの治療
   所定の罹病リストに基づく薬剤の無償供与

2)汚染の程度に従って、住民は清浄な地域でのサナトリウム治療が

受けられ、追加の休暇が与えられる。

3)妊婦に対する居住地域外での延長休暇

4)月に合計約100米ドル相当の小額の追加支払い(健康増進用、追加食品用)

5)当該地域居住者の年金は、30%割り増しされる。

6)「きれいな」食品の供給

7)教育機関や職業訓講習への奨学金


避難を選択した場合、国家は、住民が失った財産(家屋、郊外の家屋、ガレージ、生活用建造物)

に対し、現物で(同様の家屋あるいは建造物の提供)、あるいは金銭による補償が行われます。
============= http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11264737934.htmlより引用

経済的に苦しい国でもここまでやっている。またやらざるを得なかったともいえる。
汚染地で健康被害が耐えられないものとなったからだ。また5ミリシーベルト/年の追加被曝が
あれば強制避難となる。土壌汚染基準もあるので容易に汚染度をつかむことができる。

このくらいのことは中川は当然知っているだろう。それでいて年7ミリシーベルトでも危険ではない
と思わせようとしている。

------自然からの被ばくが安全で、原発からの人工的な被ばくが危険、というわけでもありません。

これが中川の言いたいことの核心だ。年7ミリはたいしたことないと言いたいのだ。


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