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20120924福島県の1日の食事に含まれる放射性セシウム量 2.6ベクレル (乖離のぶろぐ) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/521.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 24 日 15:24:04: igsppGRN/E9PQ
 

20120924福島県の1日の食事に含まれる放射性セシウム量 2.6ベクレル
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11362834641.html
2012-09-24 13:56:49NEW  乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援

http://www.youtube.com/watch?v=pFPgq5kEdsM&t=01m02s

FTV8 さんが 2012/09/23 に公開
福島テレビが9月24日に放送したニュースです。


一般家庭の食事のセシウム量を調査
http://www.fukushima-tv.co.jp/news/index.php?no=0209730
2012年09月24日 福島テレビ

福島県が一般家庭を対象に食事に含まれる放射性セシウムの量を調査した結果、最大値は一日あたり2・6ベクレルで過去の調査を大きく下回りました。これはきょう福島県の災害対策本部会議で示されました。それによりますと今年6月に県内7つの地区の78人を対象に一日の食事に含まれる放射性セシウムの量を調査しました。その結果、最大値は一日あたり2・6ベクレルで1960年代から全国で行われている調査結果の最大値の一日あたり4・4ベクレルを大きく下回ったということです。福島県は放射性ストロンチウムやプルトニウムの調査も進めていて今月下旬から2回目の調査を行うことにしています。


 

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コメント
 
01. 2012年9月24日 15:35:32 : qEqycsVtxE
 毎日1ベクレルで十分で、内部被爆が蓄積され、たちまち100ベクレルぐらいになって、20ベクレルで、高血圧、心電図に異常があらわれ、70ベクレルで心臓発作でで死んでもおかしくないというのだから、表記のような被爆生活を送っている方々は勇敢というか、厳しい基準を無視して平気というのだから。

02. 2012年9月24日 15:54:45 : pPJ5gJb78A
100ベクレル/kgぐらい汚染されているものはざらにある。
2.6ベクレルはたった26グラムに相当。

あんなに汚染されているところで、1日の摂取量がそんなに少ないわけがないだろう。

デタラメ報道もいいところだ。


03. 2012年9月24日 16:16:16 : eGTxexYn8A
なんか怪しいなー。
調べ方次第で数字はどうにでもできるってことかな。
マスコミがすっかり信用できなくなっちゃったから全部ウソに聞こえちゃうよ。
高い数字が出たら「計器の故障」にしちゃうしね。

ストロンとプルトが心配だな。


04. 2012年9月24日 16:55:07 : u47CESoCpE
水道水のトリチウムはどうなっているのだろう。
ミネラルウォーターの風呂に入ってる人は、なかなかいないでしょう。
水と同じような挙動をするトリチウムは、肌から浸透すると思いますが。

05. 2012年9月24日 16:57:46 : FEC1zKK4NY
市民団体がちょっと食物を抜き打ちで調べたら、汚染のなさそうなものでも
30〜60ベクレルがぱっと出てくる状況下では、一日あたりで
2・6ベクレルは、実感のともなわない無理な発表だろう。
少なくともこの値より1ケタ以上は多いと思う。

06. 2012年9月24日 17:56:24 : 8zdZeAoE5o
検出せず、或いは小数点以下2桁の数字(例福島県 福島市 0.017ベクレル/人日)
>日常食中のCs-137の調査地点と測定値(2008年度 年間平均値)
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01011822_2.html

「環境と放射能」のデータは1974年以降のものしかない。
1ベクレルに達したのは1974年と1981年の2回だけ、残りは1ベクレル以下。
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01011821.html

>1960年代から全国で行われている調査結果の最大値の一日あたり4・4ベクレル・・・

上の一文が不可解なので調べてみると、早野東大教授が公開したデータと称するものが出てきた。
不思議なのはリニア目盛では1957年(データは1963年から)から開始されているが、対数目盛りでは「環境と放射能」と同じように1974年から開始されていること。
http://subal-m45.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/137-8aa1.html

どうやら、4.4ベクレルは、早野教授のデータにある数値のようです。


07. 2012年9月24日 18:07:38 : txKoq6KBVw
誰も信じねぇよ(笑)
http://www.excite.co.jp/News/health/20120924/Kyodo_BR_MN2012092401001725.html
食事の被ばく「問題なし」 福島県が調査
2012年9月24日 16時32分  

福島県は24日、県民78人が1日分の食事で摂取した放射性セシウムの量を基に、1年間の内部被ばく量を計算したところ、最大で0・014ミリシーベルトだったと発表した。県によると、食品に含まれる自然の放射性物質による被ばく量の70分の1程度。「国が食品の基準値設定の際に示した『上限年1ミリシーベルト』より十分低く、通常の食生活に問題がないことが確認された」としている。


08. 2012年9月24日 18:20:33 : 8zdZeAoE5o
>>06言い忘れましたが、4.4ベクレルでも2008年の福島市の数値と比較すると250倍以上汚染された食事を取っていることになります。

「環境と放射能」のデータの中にありました。
早野教授のデータもここから取られたものでしょう。
直アドはできないので、各自確認をお願いします。
それで1963年から64年にかけて、4ベクレルを越えている地点は、2箇所です。早野教授のリニア目盛りでは3.6、4.8と1.2ベクレル毎に付しているのは、何か意図があるのでしょうか。

>27  11 埼玉県  放射能測定調査 日常食 1963/07/31  1963  さいたま市大宮区 Cs-137 4.2254 Bq/人日

36  14 神奈川県  放射能測定調査 日常食 1963/11/18  1963  平塚市
Cs-137 4.4104 Bq/人日

>上記の検索結果は、以下の検索条件で検索されたものです。
 調査対象 陸地
 調査年度 1963年度〜1964年度
 調査地域 全国
 調査試料 日常食  日常食 
 調査核種 Cs-137 
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/Seikatu1.jsp;jsessionid=de305176fbd101064b663c387f554317b225?pageSID=181925673_de305176fbd101064b663c387f554317b225


09. 2012年9月24日 19:17:06 : NxnwO3a0VY
内部被曝だけで1年で最低949ベクレルか・・・
どうりで体調が悪い日が多いわけだ。(千葉県在住)

所で関東近郊で騒ぎになった
断水事故?事件?の原因は特定が出来たのでしょか?
其の後、誰も問題にしないので解決済みなのでしょうか?


10. 2012年9月24日 19:53:39 : puVhRedYMA
福島中央テレビ

県調査一般世帯の食事 自然由来内部被ばく量下回る

2012年09月24日 12:05

 県が一般世帯の食事に含まれる放射性物質を調査した結果、自然由来の年間の内部被ばく量を大幅に下回っていることが分かりました。
 県はことし6月に、県内7地域の一般世帯、78人の1日の食事3食分に含まれる放射性セシウムを調査しました。
 この結果、1日当たりの放射性セシウムの摂取量は2.6ベクレルが最大で、これが1年間続いた場合の内部被ばくの最大値は0.014ミリシーベルトで、自然由来のカリウムなどで年間に内部被ばくする量、0.98ミリシーベルトと比べて70分の1程度でした。
 県では、放射性ストロンチウムやプルトニウムの分析も進めています。


11. 2012年9月24日 19:59:37 : VbWAbFllIA
思ったより少ないな。
放射性セシウムでこれくらいなら福島県民も安心だな。
この他に地球上なら誰でも被爆する半減期12億年の天然の放射性カリが
20ベクレル/kg程度あるがこれに比べれば遙かに少ない。
首都圏の住民もこれで農産物や水産物を安心して食べる事が出来る。
しかし西日本の住民は念のためやはり東北や関東の物は食べない方が良い。

12. 2012年9月24日 20:12:01 : 8fvRDAdblE
たぶん、摂取する水分なども合算しているのだろう。

60年代の数値を盛んに比べているが、放射能汚染が抜き差しなら無い状態になったのを大国が認めて大気圏内核実験を停止する条約を締結したので、このとき最大の値の半分の値だから安全などとはいえませんね。
マスゴミの常套手段。


13. 2012年9月24日 21:17:44 : R42Xaiii4E
今行われている測定法に問題がある。
食物に含まれる水分は放射線遮蔽効果を有している。
だから、本当の放射性物質の値を知りたいならば、水分をゼロにして測定しなければならない。
小数点以下2桁と言う測定の数値は、このようにして記録されたものであろう。


>野菜をNaIシンチで測定。その野菜をミキサーで粉砕し、天日で乾燥させて測定したところ、検出されたセシウムが4倍にもなった。ベータ崩壊も入れれば、内実は8倍にもなるだろう。より乾燥させれば値が上がる可能性が高い。検出値は、乾燥させてない検体の場合はその4倍程度をみておくこと。
https://twitter.com/cmk2wl/status/246765798226554882


14. 2012年9月24日 21:27:22 : yoVomyLDo6
福島では、指定廃棄物焼却施設などというマッドプラントが建設されるそうだ。
8都県に計画中の最終処分場も、付帯設備として、溶融、焼却炉がある。
馴らされたら殺される。

「環境省:鮫川村に施設建設へ…汚染稲わらや牧草など焼却」
毎日新聞 2012年09月19日 19時24分(最終更新 09月19日 20時24分)
http://mainichi.jp/select/news/20120920k0000m040045000c.html

東京電力福島第1原発事故を受け、環境省は、福島県鮫川村で発生した1キロ当たり8000ベクレルを超える放射性物質を含んだ「指定廃棄物」を焼却する施設を、今年度中に同村に建設する。全国でも同種の施設はなく、処分が滞っている汚染稲わらや牧草処理のモデルとなることを目指す。
環境省や鮫川村によると、焼却施設の敷地面積は約1600平方メートル。1時間に200キロを焼却でき、敷地内に焼却灰15件の仮置き場15件を設け、最終処分先が確保できるまで保管する。
村内には、指定廃棄物となる稲わらを含め、放射性物質を含んだ牧草や落ち葉などが約600トンある。ほとんどが畑の隅に放置された状態で農林畜産業の妨げになっており、住民から不安の声が上がっているという。
鮫川村農林課の担当者は「施設には放射性物質拡散を防ぐフィルターを付けると聞いている。施設設置で今まで通りの生活ができるようにしたい」と話す。
環境省は焼却施設の建設を各自治体に提案してきたが、現在のところ受け入れたのは鮫川村のみ。同省は焼却について「安全性は確信している」としている。【馬場直子、藤野基文】


15. 2012年9月24日 23:27:10 : 661tt5SBAU
鮫川は、指定廃棄物焼却処理のモデルケースになるでしょう。
類似のプラントを、なし崩し的に東日本汚染地域に建設するつもりですな。

「汚染稲わらを焼却実験 環境省、年度内に鮫川で」
http://www.minpo.jp/news/detail/201209183711

 東京電力福島第一原発事故で放射性物質に汚染され、福島県内で大量に保管されている稲わら、牧草などの農林業系副産物の処分に向け、環境省は鮫川村で焼却実証実験を行う方針を固めた。県内初となる専用の焼却炉を今年度中に設け、平成26年度までに村内で発生する汚染副産物600トンを燃やす。安全で効率的な処理手法を確立させ、他の市町村にも焼却炉の設置を働き掛ける。
 原発事故で汚染された農林業系副産物の多くは現在、農家の敷地内に一時保管されている。県農林水産部によると、県内の汚染副産物の量は推計で十数万トンに上り、営農に支障が生じているケースもある。これまでに汚染副産物を焼却した事例は少なく、安全性が実証されていないため、処理が進まないのが実情だ。
 環境省は今年度、各市町村に実証実験を打診。鮫川村が受け入れた。実験により、焼却で減容可能な量、灰に含まれる放射性セシウム濃度を抑える手法、作業の安全確保対策などを検証する。
 村内に設ける焼却炉は1日5トン程度を処理できる小型炉で、放射性物質を外部に放出しないフィルターを付ける。今年度中に実験を始め、稲わら、牧草の他、牛ふん堆肥、堆肥原料落ち葉など計600トンの焼却を見込む。平成26年9月までに完了させる。1600平方メートル程度の用地を確保し焼却灰は最終処理方法が決まるまで用地内などに保管する方針。
 環境省が業者に委託して実施する。焼却炉の設置費用を含めた今年度の事業費は4億6200万円。25年度は1億8000万円、26年度は9300万円を見込んでいる。同省は「汚染副産物の早急な処理が必要。実験で安全性を確認する」としている。


16. 2012年9月25日 07:29:47 : FnQzgFVJvs
NHKがこのニュース(なるもの)を繰り返し報道している。

こんな調査ならどんな結果でも簡単に導くことができる。まして調査元は原発推進の佐藤雄平知事と放射能は安全とかいう御用学者、山下俊一の福島県。

聞いたとたんに怒りが込み上げてきた。信憑性は全くない。


17. 2012年9月25日 08:05:02 : KAgJPLOPC2
過去に最高値を検出した神奈川県平塚市の推移。

>1 14 神奈川県  放射能測定調査 日常食
1963/06/28 1963 平塚市 Cs-137 3.182 Bq/人日
1963/11/18 1963 平塚市 Cs-137 4.4104 (最高値)
1969/06/02 1969 平塚市 Cs-137 0.4736 (約10分の1)
1969/11/26 1969 平塚市 Cs-137 0.6919
1970/06/20 1970 平塚市 Cs-137 0.2553
1970/11/20 1970 平塚市 Cs-137 0.2923
1974/08/01 1974 平塚市 Cs-137 0.2775
1974/12/03 1974 平塚市 Cs-137 0.481
1975/06/17 1975 平塚市 Cs-137 0.37
1975/11/11 1975 平塚市 Cs-137 0.1924
1976/07/20 1976 平塚市 Cs-137 0.2701
1976/12/01 1976 平塚市 Cs-137 0.1961
1977/07/20 1977 平塚市 Cs-137 0.1073
1977/11/29 1977 平塚市 Cs-137 0.2516
1978/08/22 1978 平塚市 Cs-137 0.2035
1978/12/08 1978 平塚市 Cs-137 0.1924  
1979/07/24 1979 平塚市 Cs-137 0.1443
1979/11/21 1979 平塚市 Cs-137 0.1665
1980/07/23 1980 平塚市 Cs-137 0.1369
1980/12/02 1980 平塚市 Cs-137 0.1369
1981/07/20 1981 平塚市 Cs-137 0.1258
1981/11/27 1981 平塚市 Cs-137 0.1998
1982/07/09 1982 平塚市 Cs-137 0.0518  (小数点以下2桁)
1982/11/26 1982 平塚市 Cs-137 0.0925
1987/11/27 1987 平塚市 Cs-137 0.000044 (ここまで測定できる)
1988/07/21 1988 平塚市 Cs-137 0.1406  (チェルノの影響か?)
1988/11/29 1988 平塚市 Cs-137 0.0703
1989/08/02 1989 平塚市 Cs-137 0.087
1989/12/07 1989 平塚市 Cs-137 0.11
1990/07/11 1990 平塚市 Cs-137 検出されず
1990/12/13 1990 平塚市 Cs-137 0.08
1991/12/12 1991 平塚市 Cs-137 0.12
1992/06/09 1992 平塚市 Cs-137 0.052
1992/11/24 1992 平塚市 Cs-137 0.076
1993/06/17 1993 平塚市 Cs-137 0.042
1993/12/09 1993 平塚市 Cs-137 0.064
1994/06/21 1994 平塚市 Cs-137 0.046
1994/11/21 1994 平塚市 Cs-137 0.12
1995/06/21 1995 平塚市 Cs-137 0.066
1995/06/22 1995 平塚市 Cs-137 0.051
1995/11/23 1995 平塚市 Cs-137 0.049
1995/11/24 1995 平塚市 Cs-137 0.06
1996/06/24 1996 平塚市 Cs-137 0.075
1996/11/26 1996 平塚市 Cs-137 0.094
1997/07/16 1997 平塚市 Cs-137 0.048
1997/07/17 1997 平塚市 Cs-137 0.063
1997/07/17 1997 平塚市 Cs-137 0.028
1997/11/19 1997 平塚市 Cs-137 0.046
1997/11/20 1997 平塚市 Cs-137 0.039
1997/11/20 1997 平塚市 Cs-137 0.081
1998/07/23 1998 平塚市 Cs-137 0.094
1998/07/24 1998 平塚市 Cs-137 0.11
1998/07/24 1998 平塚市 Cs-137 0.042
1998/11/19 1998 平塚市 Cs-137 0.049
1998/11/20 1998 平塚市 Cs-137 0.07
1998/11/20 1998 平塚市 Cs-137 0.029
1999/07/28 1999 平塚市 Cs-137 0.03
1999/07/29 1999 平塚市 Cs-137 0.039
1999/12/15 1999 平塚市 Cs-137 0.023
1999/12/16 1999 平塚市 Cs-137 0.058
2000/07/11 2000 平塚市 Cs-137 0.035
2000/07/13 2000 平塚市 Cs-137 0.037
2000/11/29 2000 平塚市 Cs-137 0.028
2000/11/30 2000 平塚市 Cs-137 検出されず
2001/07/18 2001 平塚市 Cs-137 0.033
2001/07/19 2001 平塚市 Cs-137 0.038
2001/11/14 2001 平塚市 Cs-137 0.049
2001/11/15 2001 平塚市 Cs-137 0.05
2002/07/10 2002 平塚市 Cs-137 0.044
2002/07/11 2002 平塚市 Cs-137 0.046
2002/11/27 2002 平塚市 Cs-137 0.02
2002/11/28 2002 平塚市 Cs-137 0.04
2003/08/28 2003 平塚市 Cs-137 0.04
2003/08/28 2003 平塚市 Cs-137 0.063
2003/12/04 2003 平塚市 Cs-137 0.055
2003/12/04 2003 平塚市 Cs-137 0.042
2004/07/01 2004 平塚市 Cs-137 0.031
2004/07/01 2004 平塚市 Cs-137 0.028
2004/12/02 2004 平塚市 Cs-137 0.021
2004/12/02 2004 平塚市 Cs-137 0.029
2005/06/30 2005 平塚市 Cs-137 0.074
2005/06/30 2005 平塚市 Cs-137 0.061
2005/12/01 2005 平塚市 Cs-137 0.065
2005/12/01 2005 平塚市 Cs-137 0.048
2006/07/13 2006 平塚市 Cs-137 0.076
2006/07/13 2006 平塚市 Cs-137 0.073
2006/11/30 2006 平塚市 Cs-137 0.03
2006/11/30 2006 平塚市 Cs-137 0.028
2007/06/26 2007 平塚市 Cs-137 0.046
2007/06/28 2007 平塚市 Cs-137 0.052
2007/12/06 2007 平塚市 Cs-137 0.038
2007/12/06 2007 平塚市 Cs-137 0.047
2008/07/10 2008 平塚市 Cs-137 0.053
2008/07/10 2008 平塚市 Cs-137 0.036
2008/12/10 2008 平塚市 Cs-137 0.047
2008/12/11 2008 平塚市 Cs-137 0.048



18. 2012年9月25日 08:46:31 : KAgJPLOPC2
福島県福島市のデータを抜書きしてみます。

>1 07 福島県 放射能測定調査 日常食
1972/06/01 1972 福島市 Cs-137 0.37  Bq/人日
1974/09/17 1974 福島市 Cs-137 0.481
1975/06/26 1975 福島市 Cs-137 0.555
1976/06/20 1976 福島市 Cs-137 0.0888
1977/11/24 1977 福島市 Cs-137 0.3034
1979/06/27 1979 福島市 Cs-137 0.1369
1979/11/27 1979 福島市 Cs-137 0.3256
1981/06/24 1981 福島市 Cs-137 0.1517
1981/12/21 1981 福島市 Cs-137 0.0888
1983/06/26 1983 福島市 Cs-137 0.0481
1985/01/10 1984 福島市 Cs-137 0.1813
1985/06/19 1985 福島市 Cs-137 0.0444
1988/06/20 1988 福島市 Cs-137 0.046
1989/12/24 1989 福島市 Cs-137 0.1
1990/06/25 1990 福島市 Cs-137 0.037
1991/06/24 1991 福島市 Cs-137 0.055
1992/12/17 1992 福島市 Cs-137 0.028
1993/06/23 1993 福島市 Cs-137 0.026
1994/06/21 1994 福島市 Cs-137 0.062
1994/12/15 1994 福島市 Cs-137 0.04
1995/11/15 1995 福島市 Cs-137 0.02
1995/11/15 1995 福島市 Cs-137 検出されず
1996/06/20 1996 福島市 Cs-137 0.0165
1996/06/21 1996 福島市 Cs-137 0.035
1997/06/16 1997 福島市 Cs-137 0.0443

そして直近の5年間は、以下のものを除いてすべて「検出されず」です。
2007/06/17 2007 福島市 Cs-137 0.022
2008/11/26 2008 福島市 Cs-137 0.017 (これ以降なし)

全体の傾向を知るためには、無作為抽出で調べるとか、或いは抜き打ち調査を行います。
今回の調査対象者78人には、調査依頼を引き受けた時点で、或る方向にバイアスがかかります。動機付けができるのです。
この点で、今回の調査方法は、全体の傾向を知るためには適切ではありません。
参考資料とはなるでしょうが、科学的な調査とは言い難いと思います。

それから>>13で書いたように測定方法にも問題があります。

宮城県加美町の給食完成調理品から、1キロあたり12ベクレル出ています。
>8/30(木)完成調理品(ご飯、鶏肉の香味揚げ、バンサンスー、
キャベツの味噌汁、オレンジ、牛乳) 12 (ベクレル/s)
http://www.town.kami.miyagi.jp/mpsdata/web/1200/240831.pdf

加美町の場合は1食です。福島県で1日3食の最高値が2.6ベクレルだったと言う結果は、バイアス、動機付けがあったことを示すだけで、福島県の食事の全体として傾向や安全性を担保するものではないことを銘記すべきでしょう。



19. 2012年9月25日 08:47:53 : m0N9x6IrZ2
>>11
>放射性セシウムでこれくらいなら福島県民も安心だな。

官製報道に工作員参上。

お得意の天然放射性カリウムの話も同梱です。


20. 2012年9月25日 09:30:20 : pCadUWQsLE
あー良かった。これで福島や関東、東北でも地産地消が進み西日本に汚染食品が流通されずに済むなー

21. 2012年9月25日 11:43:02 : 1Gg4grjbKc
>>04
ミネラルウォーターのウランもかなりやばいぞ


22. 2012年9月26日 04:09:27 : kgbDKlCxT2
>>20
皮肉きついですね。

23. 2012年9月26日 09:14:04 : k3uFuPtct6
>ミネラルウォーターのウランもかなりやばいぞ
ウランはプルトニウムと同様に飲んでも大丈夫とか(笑)

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