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脱原発の道つくろう 大江さんら6500人集会 日比谷(東京新聞)
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/115.html
投稿者 CERISES 日時 2012 年 10 月 14 日 17:56:11: TSAYrSdovqusM
 

脱原発を訴えてデモ行進する作家の大江健三郎さん(前列左から3人目)ら参加者=13日、東京都千代田区で

脱原発の道つくろう 大江さんら6500人集会 日比谷(東京新聞)
2012年10月14日 朝刊http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012101402000090.html

 脱原発を目指す作家や学者が呼び掛けた「さようなら原発集会」が十三日、東京都千代田区の日比谷公園であった。主催者発表で六千五百人が集まり、脱原発の民意を政府に粘り強く訴え続けることを誓った。

 哲学者の高橋哲哉東大大学院教授は「国は国民を欺き、見捨てる。第二次大戦で気づいたのに、戦後、私たちはより快適で便利な生活を求め、忘れてきた。今度こそ人の命と健康を最優先する国に変えなくては」と強調。建設が再開された大間原発(青森県)の近くに反対運動の拠点「あさこはうす」を構えた小笠原厚子さんは「原発事故が起きたら、全国が被害を受ける。これからの日本を担う子どもたちが安全に暮らす責任を負うのは政府だ」と訴えた。

 呼び掛け人のノーベル賞作家大江健三郎さんは、近代中国の文豪・魯迅の「歩く人が増えればそこが道になる」という言葉を引き、「私たちが集まって行進をすれば、そこに大きな道ができる。それは希望をつくるということ。しっかり歩きましょう」と呼び掛けた。集会後、参加者たちは、会場近くにある東京電力本店などへデモ行進した。



◆泊・大間原発反対 札幌では1万2000人
47NEWShttp://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101301001714.html 札幌市中心部の大通公園では十三日、北海道電力泊原発(泊村)の再稼働や、電源開発(Jパワー)の大間原発(青森県大間町)の建設に反対する集会があった。労働組合や市民団体が主催し、約一万二千人が参加したと発表した。

 集会で原発問題後志住民の会の大石美雪さんは「国のあいまいな原子力政策を変えたい。泊をすぐ廃炉にしてほしいと願っている」と訴えた。
 大間原発訴訟の会の中森司副会長は「大間で大事故があれば(対岸の)道南地方は壊滅的な状況になる。なんとしても建設を止めたい」と発言し、函館地裁で係争中の裁判への支援を求めた。
 集会後のデモに加わった札幌市東区の主婦源田訓子さん(35)は「声を上げないと容認していると思われる。事故が起きれば全てを奪う原発はなくなってほしい」と話した。


◆倉本さんら脱原発訴え 札幌・大通公園で集会(10/14 06:15)
北海道新聞http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/411517.html

 脱原発の実現を目指す「さようなら原発北海道1万人集会」が13日、札幌市中央区の大通公園8丁目広場で開かれ、参加者たちは北電泊原発(後志管内泊村)再稼働や大間原発(青森県大間町)建設への反対を訴えた。

 北海道平和運動フォーラムや安保破棄道実行委員会などでつくる実行委の主催。デモに先立つ集会では、呼び掛け人の一人で脚本家の倉本聰さんが壇上に立ち、「便利とは人間がサボること。1970年代の生活に戻れば電気の消費量は5分の2で済む」とライフスタイルの徹底的な見直しを呼び掛けた。<北海道新聞10月14日朝刊掲載>


◆脱原発:盛岡で集会 33団体主催、200人行進 /岩手
毎日新聞 2012年10月14日 地方版http://mainichi.jp/area/iwate/news/20121014ddlk03040037000c.html
 脱原発を求める「さようなら原発 岩手県集会」が13日、盛岡市内で開かれ、約200人が「子供を守ろう」などと訴えて行進した。

 いわて生活協同組合や県高校教職員組合など県内の33団体が主催した。岩手教育会館で開かれた第一部で、元北海道電力社員の水島能裕さん(65)=北海道旭川市在住=が「原発ゼロでも電気は足りる」と題して講演。「地産地消のエネルギーとして送電や蓄電設備を工夫すれば、太陽光などの普及は進む」と、再生可能エネルギーの活用を訴えた。

 講演後、参加者は横断幕やプラカードを手に繁華街を行進。「原発いらない」などと声を上げながら、練り歩いた。子供2人と参加した盛岡市の主婦、橋本美貴さん(40)は「福島の事故があるまで原発の危険性に気づかず、もっと勉強しておけばよかった。子供の将来のためにも、早く安全なエネルギーに移行してほしい」と話した。【宮崎隆】


◆さよなら原発集会 さいたまに2600人
(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20121009/CK2012100902000123.html
2012年10月9日
 脱原発の実現を目指す「さよなら原発埼玉県民集会」が八日、さいたま市南区の市文化センター大ホールで開かれた。東京電力福島第一原発事故で加須市に避難している福島県双葉町の井戸川克隆町長も出席し「国民の合意なしに原発を進めてはいけない」と訴えた。

 集会には、ホールの席数を大きく上回る約二千六百人が参加。井戸川町長やジャーナリストの鎌田慧さん(74)の講演、原爆被爆者の治療に長年携わってきた医師肥田舜太郎さんのビデオメッセージを聞き、日本のエネルギー政策のあり方を考えた。

 井戸川町長は福島第一原発の事故で建屋が水素爆発した直後の様子を「白い断熱材が雪のように降ってきた」と回想。「私たちは古里も仕事も奪われ、子どもも痛めつけられている。事故の責任もうやむやのまま原発を再稼働するのか」と東電や政府の対応を批判した。集会は県原爆被害者協議会など五団体が企画した。 (岡本太)


◆原発いらんがね 名古屋で3千人抗議行動
朝日新聞http://www.asahi.com/national/update/1007/NGY201210070065.html「原発いらない」「再稼働反対」などと声を上げる参加者ら=名古屋市中区

 名古屋市の中心部で7日、「原発いらんがね 秋の大行進」と題した脱原発を求める集会とデモがあり、約3千人(主催者発表)が参加した。

 関西電力東海支社(同市東区)前で金曜日に開かれている脱原発集会に参加してきた市民らが企画。中区の白川公園やその周辺を歩き、脱原発を訴えた。

 主催メンバーの一人、村田裕昭さん(32)は、道行く人たちに「一緒に歩きませんか」と声をかけながら歩いた。「最初は小さな話し合い、それが毎週の集会となり、デモになった。みんなで一歩ずつ進めば、いつかきっと原発はゼロになる」と話した。(長谷川潤)  

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コメント
 
01. 2012年10月14日 19:17:46 : YxpFguEt7k
森摂氏
「高齢の大江健三郎さんの頑張りに心から敬意 」
https://twitter.com/setsumori/status/257048858553626624

ホント、自然に頭が下がります。ありがとうございます。


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