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原発で働く現場の叫び 福島の元作業員ら対談・・・大新聞では絶対書かない真実の声 (がんばれ福島原発!) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/435.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 11 月 01 日 00:41:40: igsppGRN/E9PQ
 

http://blog.goo.ne.jp/genshiryoku_2011/e/1947ee8e464225cf0bc896756d6ee45a?fm=rss
2012年11月01日  がんばれ福島原発!


大新聞では絶対に書かない福島原発で収束作業に従事した人の声を発表したのは神戸新聞!

真実を伝えようとするメディアは、大企業には存在しない。

貴重な話なので、引用させて頂いた。是非読んで下さい。

ー引用開始ー

今なお続く東京電力福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)の収束作業。そこで働く人たちはどこまで認識されているだろう。このほど大阪市内であったフォトジャーナリスト小原一真さん(27)と今年3月まで作業に従事した小川篤さん(44)の対談からは、過酷な環境に置かれた作業員の日常が浮かび上がった。(片岡達美)

 小原さんは岩手県生まれ。大学卒業後、金融機関で働きながら写真を学んだ。東日本大震災直後に退職し、3月から始めた原発取材で小川さんと知り合った。2012年3月、作業員の肖像などで構成した写真集を出版。国内外で写真展を開いた。

 東京都生まれの小川さんは父親の転勤で原発近くの福島県富岡町で育った。20代の一時期、原発敷地内で働いたこともある。警戒区域の同町の自宅には戻れず、家族と同県郡山市に住む。

 「この瞬間も作業員は危険な任務に就いている。そのおかげで私たちの暮らしがある以上、彼らのことを知らねばならない」と小原さんは話す。

 約30人の作業員を取材。多くは東日本大震災で仕事を失い、「家族を養うため」「生活していくため」という理由で危険な仕事を選んだ。20歳に満たない若者もいた。東電は作業に従事する人数を明らかにしていないが、小原さんによると今年8月時点で約2900人で、その70%が地元募集とみられる。

 小川さんの仕事は震災前までは営業コンサルタントだった。作業員の募集に応じたのは、「福島のために何かしなければ」という使命感のような思いからだった。

 4カ月の就労中、原子炉冷却で発生した汚染水をためるタンクから、汚泥などを排出する配管を敷設する作業に従事した。地中に敷設した配管からは大量の放射性物質が放出されるため、地面には厚さ10センチもの鉄板が敷かれたという。

 原発事故の被害者でありながら、収束のために危険を冒して働くというジレンマ。「自分から応募したので、ある程度の覚悟はあった。でも何かあっても補償はない」

 危険性とは裏腹に、日当は約1万円。それに5千円ほどの危険手当と0・1ミリシーベルト当たり千円程度の放射線手当が付く程度だった。「危険手当を受ける限りにおいて、後から異議申し立てはしない」という誓約書へのサインを求められたという。

 「特殊な技術を要する作業現場では、1日2マイクロシーベルトという高い線量の場所もあった。そんな現場でも代わりの人がいないため、同じ人がずっと働いていた」(小川さん)

 原子炉の冷温停止状態が実現したとして、国が事故収束の「ステップ2」完了を宣言した昨年12月以降、作業員の健康診断は月1回から3カ月に1回に減らされた。小川さんは今も全身のけん怠感や視力の低下に悩まされている。

 「地元では作業員の子どもが差別を受けることがある。こうした状況を広く知ってほしい」。福島に目を向けられないまま、脱原発だけが先行するような世論は、小川さんにはうつろに聞こえる。「原発は日本の社会全体に関わる問題。福島を愛する1人として、メッセージを発信し続けたい」


       ◇

原発で働く現場の叫び 福島の元作業員ら対談 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005488276.shtml
2012/10/29 15:00 神戸新聞

 今なお続く東京電力福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)の収束作業。そこで働く人たちはどこまで認識されているだろう。このほど大阪市内であったフォトジャーナリスト小原一真さん(27)と今年3月まで作業に従事した小川篤さん(44)の対談からは、過酷な環境に置かれた作業員の日常が浮かび上がった。(片岡達美)


 小原さんは岩手県生まれ。大学卒業後、金融機関で働きながら写真を学んだ。東日本大震災直後に退職し、3月から始めた原発取材で小川さんと知り合った。2012年3月、作業員の肖像などで構成した写真集を出版。国内外で写真展を開いた。

 東京都生まれの小川さんは父親の転勤で原発近くの福島県富岡町で育った。20代の一時期、原発敷地内で働いたこともある。警戒区域の同町の自宅には戻れず、家族と同県郡山市に住む。

 「この瞬間も作業員は危険な任務に就いている。そのおかげで私たちの暮らしがある以上、彼らのことを知らねばならない」と小原さんは話す。

 約30人の作業員を取材。多くは東日本大震災で仕事を失い、「家族を養うため」「生活していくため」という理由で危険な仕事を選んだ。20歳に満たない若者もいた。東電は作業に従事する人数を明らかにしていないが、小原さんによると今年8月時点で約2900人で、その70%が地元募集とみられる。

 小川さんの仕事は震災前までは営業コンサルタントだった。作業員の募集に応じたのは、「福島のために何かしなければ」という使命感のような思いからだった。

 4カ月の就労中、原子炉冷却で発生した汚染水をためるタンクから、汚泥などを排出する配管を敷設する作業に従事した。地中に敷設した配管からは大量の放射性物質が放出されるため、地面には厚さ10センチもの鉄板が敷かれたという。

 原発事故の被害者でありながら、収束のために危険を冒して働くというジレンマ。「自分から応募したので、ある程度の覚悟はあった。でも何かあっても補償はない」

 危険性とは裏腹に、日当は約1万円。それに5千円ほどの危険手当と0・1ミリシーベルト当たり千円程度の放射線手当が付く程度だった。「危険手当を受ける限りにおいて、後から異議申し立てはしない」という誓約書へのサインを求められたという。

 「特殊な技術を要する作業現場では、1日2マイクロシーベルトという高い線量の場所もあった。そんな現場でも代わりの人がいないため、同じ人がずっと働いていた」(小川さん)

 原子炉の冷温停止状態が実現したとして、国が事故収束の「ステップ2」完了を宣言した昨年12月以降、作業員の健康診断は月1回から3カ月に1回に減らされた。小川さんは今も全身のけん怠感や視力の低下に悩まされている。

 「地元では作業員の子どもが差別を受けることがある。こうした状況を広く知ってほしい」。福島に目を向けられないまま、脱原発だけが先行するような世論は、小川さんにはうつろに聞こえる。「原発は日本の社会全体に関わる問題。福島を愛する1人として、メッセージを発信し続けたい」

 

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コメント
 
01. 2012年11月01日 10:09:23 : xdSN4ArRA6
広島、長崎原爆症の先例があるためか、急性被曝症と言うと、被爆直後に、劇的な症状が現れると思い込んでいます。

一番レベルの低い急性被曝症では、白血球減少症や全身疲労が出現するまで、1ヶ月くらいの潜伏期間があります。

直後の症状も、吐き気、嘔吐、胃痙攣、唾液過剰、脱水、疲労感、虚弱体質、無気力、発熱、低血圧などが出るにとどまっています。

ウクライナの急性被曝症患者の場合、チェルノブイリ事故後、5年で、ガンを除いた病気で最も罹患率が高かったのは、順に、神経系、消化器系、心臓血管系、肝臓胆道系、眼科系、内分泌系です。
http://www.kavlinge.se/download/18.2b99484f12f775c8dae80001245/25_Chornobyl_angl.pdf#page=150

>小川さんは今も全身のけん怠感や視力の低下に悩まされている。

小川さんお体を大事にしてください。急性被曝症に罹ったのではないでしょうか?


02. 恵也 2012年11月01日 16:25:27 : cdRlA.6W79UEw : 5dCtorDF9M
>>。ヨ危険手当を受ける限りにおいて、後から異議申し立てはしない」という誓約書へのサインを求められた

こんな誓約書にはどんどんサインして裁判を起こしましょう。
公序良俗に反する契約は無効です。

暴力団に脅されてサインした書類と同じもの。
不当と認められる場合は,公序良俗違反(民法90条),権利濫用(民法1条3項)として個別的に効力
を否定すればよい。

100μSvで放射線手当て1000円なんてお笑い種だ。
100万円の間違いじゃないのかね。

>> 小川さんは今も全身のけん怠感や視力の低下に悩まされている。

この方は2Svくらい受けたのじゃないかな。
呼吸や食べ物からも放射能を取り込んでるはず。
原爆ブラブラ病はどのくらいの被曝ででてくるのだろう。

ーーーーー引用開始ーーーーーー
4 Sv 半数死亡(数ヶ月以内)
3 Sv 脱毛
2 Sv 目の水晶体白濁
1 Sv 吐き気
0.5Sv 白血球減少

私は原発事故やトラブルの応急措置をする「原発ジプシー」という人も診たことがあります。
「ぶらぶら病」でした。被曝とひきかえに、多額のお金をもらって、危険な作業に従事した人です。
http://www.janjan.jp/government/0702/0702090742/2.php


03. 2012年11月02日 02:56:12 : i37fD8kRRc
>>02さん。
>公序良俗に反する契約は無効です。

そのとおりだと思います。
日本国憲法第98条でも、憲法の精神を蹂躙する一切の法令や国家の施策を無効とする条文があります。

第九十八条
 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

あらゆる問題の根源は、我が国の司法が歪み切っている事に端を発すると考える。

モラルハザードを是正すべき存在がモラルハザードに蝕まれているという危機的事態である。

果たして、最高裁事務総局を頭目とする司法ヤクザ帝国にメスを入れられる存在があるのだろうか...


04. 2012年11月02日 14:30:17 : dzgm2zAGLo
4カ月の就労中、原子炉冷却で発生した汚染水をためるタンクから、汚泥などを排出する配管を敷設する作業に従事した。地中に敷設した配管からは大量の放射性物質が放出されるため、地面には厚さ10センチもの鉄板が敷かれたという。
この汚泥はどこへ行くんですか?
地下に垂れ流しとかではないですよね?

05. 2012年11月02日 20:02:00 : XDrzOaGwio
原発など最初から存在してはならなかった。
どうして狭い日本に逃げ場のない密度で建設したのか。
事故が起きても、個人の正義感ではどうにもできない。
破れ鍋に綴蓋をするような作業をして被ばくして命を縮める者が
「暖炉(原子炉)にくべられる薪(燃料)のようだ」
「作業員」と聞くと頭の中で「いけにえ」に変換されてしまう。

有害な放射性廃棄物は今も増え続けている。
放射線被害の恐ろしいところは、当事者が死ねば終わりになるのではなく、呪いのごとく疾患や致死の因子が子どもに受け継がれることにある。
その地に住まう者すべて、遺伝子を破壊されて世代交代の困難な体にされるばかりだ。
後悔の根源を認識できいも、これからどうすれば放射性廃棄物の害悪から逃れることができるのかの手立てはない。
いろいろ手遅れだから愚痴だけを書いておく。


06. 総務省立命館中古車センター 2013年1月03日 23:49:54 : 9HR71MGn.BdcI : 8LWAYAPlFs
【右翼団体】新日本東光会 元総務大臣 片山善博 川端達夫 総務省 総合通信基盤局 吉良裕臣 武井俊幸 藤原通孝によるテクノロジー犯罪 原発マネーの受託収賄罪

 元総務大臣 片山善博
 元総務大臣 川端達夫

 総務省 情報通信国際戦略局 参事官(通信・放送総合戦略担当) 秋本芳徳
 総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課長 田中 宏
 総務省 総合通信基盤局 総合通信基盤局長 吉良裕臣
 総務省 総合通信基盤局 電波部長 武井俊幸
 総務省 総合通信基盤局 高度通信網振興課長 藤原通孝

特に20011年 7月24-27日 8月8-13日 9月4日に大量の放射線漏洩があり判っているだけでの約80人の放射線被爆によるケロイド状のヤケド、
脱毛などの原爆症同様の被害が発生しているが(共同通信調べ)総務省 藤原通孝がブレインマシンインターフェースで思考誘導しているため、マスコミに公表できない。

共犯
東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会会長は小平忠正。

放射線被爆の隠蔽工作は国家公安委員会委員長(第87代) 小平忠正が片山善博 川端達夫 藤原通孝を経由して吉良裕臣に原発マネーを渡して、
武井俊幸にブレインマシンインターフェース接続させ、藤原通孝が日本国民の大半を思考誘導していたため、20011年5月14日から11月7日頃までの放射線大量漏洩の発覚が遅れた。


福島第一原子力発電所1号機放射線被爆 経緯

20011年5月14日 午前6時48分頃
    ↓
圧力容器の水位が低下
    ↓
安全のためインターロックが作動し、停止する体制に入っていた。
(制御棒が挿入され、自動停止する設計になっていた)
    ↓
沖原隆宗が、作業員に原発を止めてはならないと命じた
    ↓
制御棒引き抜け事象が発生(再度挿入することができず放射線漏洩)
    ↓
燃料棒が使い果たされる20011年11月7日頃までこの状態が続いていた。
    ↓
1t近くの燃料棒が臨界状態で放射線を出しながら使用されていたが、
総務省 藤原通孝によるブレインマシンインターフェースによる隠蔽工作、思考誘導により、2万人近くの人(一説によると8万人)が放射線に被曝していた。


07. 2013年3月06日 22:46:17 : 1TbdIqYvAI
>>02
>こんな誓約書にはどんどんサインして裁判を起こしましょう。
公序良俗に反する契約は無効です。

まったく同意です。
その通りと思います。
これが無効であること、これほど悪辣なことを行っている事実を、作業員の人たちにも一般にも広く知ってもらいたいものです。


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