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原発事故でカドミウム汚染!  福島イタイイタイ病の報告も
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/546.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2012 年 11 月 07 日 00:48:15: FpBksTgsjX9Gw
 


http://www.tax-hoken.com/news_anOEezsb8a.html?right
(税金と保健の情報サイト 2012年11月6日)


福島第1原発事故による汚染は、放射性物質にとどまらない。中国に輸出したサンマからは高濃度のカドミウムが検出されており、福島県内では「福島イタイイタイ病」と呼ばれる症状も報告されている。

福島イタイイタイ病は身体中が痛み、起きていられなくなるというもの。福島県から避難した人などに発症者がいる、とネット上で報告されている。

避難生活によるうつ病ではないか、とする説もあるが、かつて1910年代から1970年代にかけて富山県で発生した公害病「イタイイタイ病」と共通する部分もあり、一概にデマと決めつけることもできない。

イタイイタイ病はカドミウム汚染が原因で発症する。福島第1原発の事故により拡散した物質としては、ヨウ素やセシウム、プルトニウムなどが有名だが、放射性銀もその一つ。

この放射性銀は壊変後、カドミウムになる。今年6月には、日本から中国に輸出した冷凍サンマから高濃度のカドミウムが検出されたため、返送される、という事件があった。

同ニュースを伝えた中国人民放送(電子版)は「福島第1原発事故によって漏れ出た放射性物質との関連を日本側は調べる必要がある」と指摘した。

-----(コメント)-----

被曝だけでなく、有害物質に壊変して健康を脅かすのは意外と盲点だと思います。

110mAg (249.9日) -> 110Ag (24.9秒) -> 110Cd(安定核種)

カドミウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%A0

ロシアは知っていた
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1296.html

飯舘村のジョロウグモは放射性銀を1000倍に濃縮
http://moribin.blog114.fc2.com/?no=1306

セシウムのみならず放射性銀にも十分注意する必要があると思います。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年11月07日 00:59:44 : Fc9vevh8x6
もう、糞味噌なんでも言ったもん勝ちかよ

02. 2012年11月07日 03:02:06 : XUd48KYCio
みんなエイズ感染者みたいなものだ。

03. 2012年11月07日 06:01:18 : YxpFguEt7k
放射線医学総合研究所
「東京電力福島第1原発から北西や南に20〜32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出した。
 内部被ばくを避けるためにも 原発20キロ圏内での分布状況を確かめる必要がある」

プルトニウム241 → アメリシウム241(豆類に取り込まれやすい)
http://www.47news.jp/47topics/e/226454.php

豆は痛いなぁ… 豆腐、納豆、枝豆、醤油、味噌、アンコ… あらゆるものに入っている感覚がある。コメに次ぐ主食的作物です。


04. 2012年11月07日 06:41:16 : jGQu4yVNBk
-----この放射性銀は壊変後、カドミウムになる。

放射線をあびてから、カドミウムで苦しめられるわけですか。塗炭の苦しみという
やつですね。

>>03
>プルトニウム241 → アメリシウム241(豆類に取り込まれやすい)

プルトニウム241の量が記事にはないですね。アメリシウム241はアルファ線を
だすので同じベクレル数では20倍危険だそうですね。困った。


05. 2012年11月07日 06:53:20 : RwEmaIuG1w
放射性銀か。
よく覚えとく。

06. 2012年11月07日 07:58:06 : 7UQdqFCoMs
閉経後の女性に、子宮頸がん、或いは大腸がんの治療ため、放射線を骨盤に、或いは肛門部に照射した場合、骨折の危険性が、それぞれ60%、200%増すことは、良く知られている。

マウスに放射線を照射した場合、trabecular bone(柱骨、小柱状骨)がダメージを受け骨量が減少することが判明している。

減少の割合は、ガンマ線では、29%、陽子線では、35%、炭素イオン線では、39%、鉄イオン線では34%である。

骨の結合組織にも46〜64%の損失が生ずることも判明した。

簡単に言えば、放射線によって、骨粗しょう症が起きることが、マウスを使った実験で確かめられたと言うことです。

*注意。マウスには2グレイ照射したありますが、無論これは全身ではなく、組織の一部に当てたと言うことです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16741258
http://www.naturalnews.com/020391_bone_radiation_loss.html


07. IKA 2012年11月07日 14:26:51 : TNrYfh9bm5GM6 : VYH1yUE0lE
放射性銀からカドミウム、ってのは間違いじゃないみたいですが

>「イタイイタイ病」と共通する部分もあり、一概にデマと決めつけることもできない。

とか言っちゃうのはどうなんでしょうね。
放射線という物理的な現象と、カドミウムによる化学的な汚染を同列に論じることはナンセンスだと思うのですが。

こちら

http://trustrad.sixcore.jp/ag-110m.html

によると、(コメの場合)100ベクレル分の放射性銀は、0.6ピコグラムのカドミウムになるそうです。別の言い方をすれば、発病するレベルのカドミウムを摂取するのに、何ベクレルの放射性銀をを取り込まなくてはいけないか、そりゃ膨大な量なのは自明です。
カドミウム汚染を心配する前に、被曝の心配をしたほうがいいですね。
(ちなみに、カドミウムの基準は1sあたり0.4rです)

それからカドミウムに関しては、原発事故以前から農林水産省の調査が行われていますね。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_cd/

ある意味、基準値があるってことは、今までも基準値以下のものは摂取していた可能性もあるわけですから、今さら極微量のカドミウムを心配してもしょうがないと思いますよ。


08. 2012年11月07日 15:31:00 : WsNDSdhQTA
>>07さんのおっしゃる通り、化学的汚染と放射能汚染は質が全く異なり、後者は前者の常識が通用しない。
放射能汚染、特に体内に採り込む内部被爆で危険なレベルになるのは化学的なカドミウム汚染や重金属汚染で問題になる濃度の百万分の1に満たない。通常の化学的な処理では完全に浄化されたようなレベルでも、放射性物質としてはまだまだ数千から数万倍に汚染されたままである。福島原発の汚染水処理やカリウム入りxxによる除染、といった話が全くの欺瞞なのはこの点。

化学物質としての毒性は全く問題にならないレベルでも放射性物質としては致死量になる。しかも化学物質のように神経系が麻痺したり酸素呼吸が阻害されて即効性の毒として効くのではなく、体内に埋め込まれて遺伝子や酵素活性を変異させながらゆっくり代謝を破壊していくという「時限爆弾」として働く。何個なら安全ということはなく、数が多ければそれだけ早く発動するものが出てくる、という違い。

放射能を採り込んでも直ちに健康に問題はありませんよ、というのは「お前はもう死んでいる」と宣告されているのと同じと受け取った方が良い。


09. 2012年11月07日 16:51:25 : pPJ5gJb78A
>>07, 08
何万、何十万倍と生体濃縮されたらそんなのん気なことも言っていられないのでは?
すでにクモで1千倍の濃縮が確認されているわけですし。

10. 2012年11月07日 18:35:03 : Rj0ixZTVgw
制御棒の中にホウ素とカドミウムが入っているよ。
中性子吸収材として。なん%入っているかまでは知らない。
それが爆発時に飛散した可能性は否定できないんじゃないか。
詳しいことは、外国の学者に聞くしかない。
日本には保身と御用の学者しかいないから。
本当のこと言ったら自殺する国だから。

11. 2012年11月07日 19:28:54 : moVoe7swLh
まあ核転換物質としてのカドミウムがバケ学的に問題になるレベルなら、同時に出ている放射性元素で即死するくらい汚染されているだろうね。

別に炉心融解の結果飛び散った物質のバケ学的な害を否定するつもりはないけど、
別のところで「いや放射能のせいばかりじゃないだろう」という意見があったので気になった。エートス流に目先を変えたいやつがいるのかな?
あくまで最も怖いのは放射性物質。なにしろ生命にも自然界にも自分で浄化する仕組みは無いんだから。



12. 2012年11月07日 21:49:24 : AKtsaWtBBM
大津波が海底の泥を巻き上げた時の中のカドミウムのような気がする。もちろん放射性銀も看過できないが。海底の泥の中にはカドミウム以外にもヤバいものが多く入っていたはずだ。もちろん放射性物質は大問題だが放射性物質ばかりに気を取られていると思わぬところで足をすくわれかねない。

13. IKA 2012年11月07日 22:50:10 : TNrYfh9bm5GM6 : vhe76mdlig
>>8さん
「放射線と科学汚染を同一視するべきではない」に御同意いただきありがとうございます。
ただ、私はあなたの放射能に対するご意見には賛同しかねます。
確かにLNT仮説に従えばどのような微量であっても放射線による影響は否定できませんが、極僅かのガン死亡率上昇を悲観することはないと思いますよ。
あなたがおっしゃるように「時限爆弾(この比喩もピンとこないんですが)」だとしても、何百年も先に爆発すると考えれば、心配は杞憂に過ぎないと思います。

>>9さん
> 何万、何十万倍と生体濃縮されたらそんなのん気なことも言っていられ ないのでは? すでにクモで1千倍の濃縮が確認されているわけですし。￿ ￿

少なくとも、蜘蛛を毎日s単位で食べることはないですから、気にしなくてもいいのでは?
それから、何万、何十万倍と銀を生体濃縮する生物がいたらそれはそれで凄い事かも。ビッグビジネスの予感です。

>>10さん
確かにカドミウム化合物を制御棒に使うことはあるようですが、

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=02-01-01-01

こちらを読む限りでは
「制御棒には中性子吸収材と してボロンカーバイド(B4C)またはハフニウム(Hf)またはこれらを 組合せて用いるタイプがある。」
とあり、BWRには使われてはいないようです。(PWRでは使用されている旨、記述がありました)

>>12さん
海底の泥には何が含まれているかは確かによくわかりませんね。
でも、そうなるとより大きな津波被害のあった、宮城、岩手でも同じような症例が報告されないとおかしいのではないでしょうか。
なぜ「福島イタイイタイ病」なんて呼ばれなくてはいけないのですかね。
これは「福島」を悪い意味で特別視すること(まあ、差別的な行為と言っていいかもです)になると思います。

と言いますか、そもそも本当にイタイイタイ病で苦しんでいる方にも失礼な話だと思うんですが。


14. 2012年11月07日 23:03:04 : TPrSS8FnxM
“Chernobyl Consequences of the Catastrophe for People
and the Environment”からの引用。
http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf


>Chronic bone and muscle pain

It is now clear that structural bone disorders (osteopenia, osteoporosis,
and fractures) are characteristic not only of the majority ofliquidators,
but also of many residents of the contaminated territories, including
children.

bone and joint pains

“chronic fatigue” (Lloyd et al., 1988), which manifests as
tiredness,
disturbed dreams,
periodic depression and
dysphoria,
fatigue without cause,
impaired memory,

diffuse muscular pains,
pains in large joints,

shivering,
frequent mood changes,
cervical lymph node sensitivity, and
decreased body mass.


15. 2012年11月07日 23:11:47 : TPrSS8FnxM
福島から避難されている方のツイートです。
被曝によるものと考えられます。

>311〜(福島滞在)歯痛、空咳、胸の圧迫、倦怠感、視力の低下、下痢、物忘れ、過眠症、水疱、赤みのある湿疹。ナドナドたくさん。

福島〜秋田の避難先日記から。2012.2.16(木)秋田入りしてから(1.5)目の間にできもの、二週間程前から背中、腰が痛みだし、今は手の指、ふくらはぎ、腕の骨が痛む。今日は小指と両腕、ふくらはぎに痛み。

福島〜秋田避難先日記から。2012.2.17(金)倦怠感が酷く日中は横に。動くと足が痛む。ふくらはぎ、関節、足首、左・右手小指の痛み。2012.2.24(金)喉の痛みは続いている。午後から体調が一気に悪くなる。眩暈もあり。長くは動けない今日は。また、ふくらはぎから下の骨が痛む。

それから、この投稿の内容もそうです。

>福島にお住まいの方からの情報!体に無数の異常!しかし、医者は被曝症状として対処してくれない現実!  
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/555.html


16. 2012年11月07日 23:54:38 : WsNDSdhQTA
>>13
放射性物質の汚染が化学的汚染に比べて濃度としてはピコグラムレベルの微量でも人体には大きな悪影響を与える、というだけの話のつもりですが、何か間違いでも?
>LNT仮説に従えばどのような微量でも
そんな事に関連付けた言ったつもりはありませんが?

いろいろ周りの意見に反証されるのはかまいませんが、まず主題に対するご自身の主張をはっきり述べられてからの方が良いのでは?
相手が言ってもいない強引な紐付けで何でも周りの意見を否定したがるのはキクマコ学派風に見えますが?


17. 2012年11月08日 00:50:36 : pPJ5gJb78A
>>13
安全デマ書込みご苦労さまです。

クモで1千倍なら、ほかの生物でも生体濃縮が起きているのは明らか。
食物連鎖の中でそれがどんどん進んで何万、何十万倍となっていく。


18. 2012年11月08日 03:17:55 : X7C5pOXGXM
>>13
科学的に論じるべきところを、差別とか失礼とかの「道義」にすり替えてごまかす(社会的差別は、決して道義レベルの問題ではないが、13のろくでもないコメントの中では、悪い意味の道義的扱いでしかない)。
これだけで正体露呈だ。

>極僅かのガン死亡率上昇を悲観することはないと思いますよ。

被曝の中で自分ががんになって死ぬ身になったときに言ってみろ。
どこまでふまじめな人格なのか。


19. 2012年11月08日 06:11:58 : nLgmRhO8AI
放射性物質が壊変後、危険な化学物質として存在しつづけることは意識したほうが
いいようです。とくに南相馬の黒い物質のように100万ベクレルとかのセシウム
を含んでいたりするわけですから。

アメリシウム241は、プルトニウム239と比べベクレル数で二桁多いとか言われます。
セシウム137の20倍危険な内部被曝をするそうです。こちらも要注意です。

しかし、これだけ気にしているとストレスでやられる。気にしなければ放射能でやられる。
どっちにしても地獄。


20. 2012年11月08日 08:32:18 : AKtsaWtBBM
>海底の泥には何が含まれているかは確かによくわかりませんね。
でも、そうなるとより大きな津波被害のあった、宮城、岩手でも同じような症例が報告されないとおかしいのではないでしょうか。
なぜ「福島イタイイタイ病」なんて呼ばれなくてはいけないのですかね。

12です。13さん、サンマからカドミウムが検出されたのは津波の影響によるところが大きいのではないかと思っている。福島イタイイタイ病はまた別の話でカドミウムというより福島の原子炉中の何百種類の放射性物質のうちのひとつまたは何種かのコンボによる影響かもしれない。ストロンチウムかまだ毒性がよく知られていない何か。


21. IKA 2012年11月08日 13:06:58 : TNrYfh9bm5GM6 : VBChfd5SlA
>>16さん
大変失礼しました。
「確かにLNT仮説に従えばどのような微量であっても放射線による影響 は否定できませんが、」
以下の部分は私の意見であって、>>16さん(>>8さん)のお考えを述べた訳ではありません。誤解を与えるような書き方をして申し訳ありませんでした。(主語を省略するのは悪い癖ですね)

ついでに、本題とは関係ありませんが、ここでもう少し詳しく私の考えを述べさせていただきます。
放射線の影響は、少量であっても微量であっても、LNT仮説に基づいて「ある」と考えます。ただし、その影響は量に比例するので、それぞれの被曝量にしたがって対処をすればいいと思っています。

>>17さん
こちらの記事で紹介されたブログを読んで、蜘蛛が生体濃縮をおこすとしても、「超極微量」が「極微量」になった程度だと考えました。
蜘蛛の濃縮レベルでは役に立たないでしょうが、貴金属である銀を何万倍、何十万倍と「濃縮する」生物がいたとしたら、これは「動く銀鉱脈」になりえるんじゃないですか?
ヤマっ気のある人はそんな生き物を探しそうですね。

>>18さん
科学的な実証なしに「これは○○病だ」とする行為は非常に安易だと思いますし、誉められた事ではない、と今でも思っています。
ただ、私自身も同じような事態に陥らないように気を付けたいと思いました。

>>20さん(>>12さん)
海底の泥がどのような影響を与えているのか、私は知りませんのでなんともお話はできません。ですから>>20さん(>>12さん)の仮説を否定しません。
今回の本題である福島で発生した病気(?)についても情報が少なすぎてその原因を推測することもできません。

私はこのスレで紹介されたブログ記事では「病気の発生」も確認できませんし、不確実な情報のもとに「放射性銀由来のカドミウムが原因」とする考えには、かなり無理があると考えています。


22. 2012年11月08日 13:10:49 : HDioWyBjwg
放射性銀が魚介類に生物濃縮していることがNHKの特集で報道されたことがある。

放射性銀がカドミウムに変わりうるなら肴を食べてイタイイタイ病もありえるでしょうね。


23. 2012年11月08日 20:06:50 : AKtsaWtBBM
>蜘蛛の濃縮レベルでは役に立たないでしょうが、貴金属である銀を何万倍、何十万倍と「濃縮する」生物がいたとしたら、これは「動く銀鉱脈」になりえるんじゃないですか?

20です。たかが銀ではなくレアなアクチノイドを濃縮して貯めておくことのできる生きている貯蔵庫となる生物を探します。人間の臓器はダメですが。


24. IKA 2012年11月09日 13:07:52 : TNrYfh9bm5GM6 : Iywxs38q9c
>>22さん

先に示したリンク
http://trustrad.sixcore.jp/ag-110m.html

によれば、おっしゃる通り魚介類(特に甲殻類や頭足類)に放射性銀の濃縮が見られるようです。その原因について上のリンクから引用すると

【以下引用】
質問-6:イカでAg-110m濃度が高いのは何故ですか?

回答-6:
ヘモシアニン を持つ軟体動物や節足動物(無脊椎動物)では銀が濃縮されることが知
られています。ヘモシアニンは、軟体動物などでの血液色素で、ヒトでのヘモグロビン
にあたります。ヘモシアニンの銅が銀に置換されるため軟体動物などでは濃度が高くな
ると考えられています。
この事象は今回の原発事故以前から、国内でもすでに確認されています。なお、ヘモシ
アニンを持たないゴカイやナマコでは濃縮されません。

【引用終了】

とのことです。

ただし、私は魚介類で放射性銀の濃縮がおこっているとしても、それが原因でカドミウムによる疾病がおこるとは考えていません。
何故なら
「人体に影響が出るほどの濃縮ではない」
「放射性銀もγ線を出すので、検査で引っ掛かる可能性が高い」
等の理由があるからです。

また、幾人かコメントされていましたが、人間に対して化学的毒性を持つレベルの放射性銀であれば、濃縮した生物自身が生き残れるか疑問があるためです。

同じサイトでは原発事故後の放射性銀の調査結果がリンクされていますから、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

>>20さん
なるほど、そういう手もあるんですね。
と言いますか、カネ目のもの=宝石や貴金属、っていう発想の貧困さを露呈してしまいましたね(笑)。


25. 2012年11月09日 13:30:19 : p9mEpTrViI
http://togetter.com/li/364784/comment

ここにもまとめられているが、、、いくらか反論もある。まず(比)放射能の公式はλNですが(λは崩壊定数、Nが原子数)、これは-dN/dtって一階線形常微分方程式より明らかなんだが、なんでこれで計算せず、わざわざ差分ΔN/Δtで計算するのか理解できない。まあ平均寿命τが1sより十分大きければそれらの誤差ε=|dN/dt-ΔN/Δt|は小さいのは明らかだが。ここのところを理解している奴が少なすぎる。1秒間に崩壊するってのはつまり高校の速さが変化する運動を数学的に正しく理解できてないわけ。微分学を公式丸暗記ではなく、こういった意味も含めて理解できる奴はこれほど少ないとは思わなかったが。

変位は微分であり、線型函数を除いて時間tで変化する物理系においてある瞬間の変化率は微分で定義せねばならない!速さが一定であれば比例というのは比率が一定であるから、どこでも微係数は等しいが、一次式でなければ明らかに微係数は一次近似であり、ある瞬間において一次近似の傾きを与えるにすぎないのだ。だからt=0の微係数で計算するんだが、ここのとWikipediaの比放射能の計算は間違い(というよりむしろ近似にすぎず、微分でやるのが正しいわけ)。だから壊変定数を原子数にかけると微小時間(単位時間じゃないよ)dt以内に壊変する。というか確率的現象というならベータ壊変の理論を大統一理論から演繹して、指数分布の大数の法則として定式化しなけりゃならんわけだが。英雄橋も平均変化率と微係数の違いが区別できないアホで、ΔN/Δtで計算しちゃってたが。単純に壊変した数は差分でよいが、ベクレルは微分で定義されるというのが常識なんだが。

あと、環境中のカドミウム濃度の話。これはあくまで個人的見解ではある。放射性銀に汚染された食品が、内部の放射性銀の崩壊によって生じる化学毒性の危険性というのは、正しい思う。だがなぜ過去の放射能の計算についてだれも言及しないのか?exp(-λt)の時間を反転させれば指数関数的成長の式になる。つまり微分方程式y'=ayの比例定数aのsgn(a)により減衰か成長かが定まりうる。時間反転により成長になる。つまり半減期だけ前では2倍あったということだ。だが、食品中の濃縮過程については計算方法が異なるであろうから、単純に汚染度も2倍あるとは限らぬ。それに、初期から原子炉内部でも、放射性銀の壊変によって生じたカドミウムもあっただろうし、さらに放出された放射性銀の壊変によって生じたカドミウム(食品の内部に入ってからしか、壊変するんじゃないぞ)、更には環境中にももともとあっただろう。これらの3者によって、カドミウムの総汚染量が論じられると思う。つまりカドミウムならカドミウムの原子数なりを測定すればいいだけだな。食品中の放射性銀だけから生じるカドミウムだけで危険というのはさすがに無理があるというのは同意だ。

ただ化学毒性の基準値や生物や人体内での振る舞いはわからんのでコメントは控える。


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