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福島県浪江町の20歳男女、甲状腺がんの発生率1割増 (乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/862.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 11 月 26 日 09:29:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://ameblo.jp/pochifx/entry-11413282538.html
2012-11-26 07:12:37NEW  乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援


テーマ:放射能ニュース危険度★★★★★

(゚ω゚)子供は10倍か?

http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY201211240631.html
2012年11月25日9時5分
福島のがんリスク、明らかな増加見えず WHO予測報告

 【大岩ゆり】東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による住民の健康影響について、世界保健機関(WHO)が報告書をまとめた。がんなどの発生について、全体的には「(統計学的に)有意に増える可能性は低いとみられる」と結論づけた。ただし、福島県の一部地域の乳児では、事故後15年間で甲状腺がんや白血病が増える可能性があると予測した。報告書は近く公表される。

 福島第一原発事故による健康影響評価は初めて。100ミリシーベルト以下の低線量被曝の影響には不確かな要素があるため、原爆やチェルノブイリ原発事故などの知見を参考に、大まかな傾向を分析、予測した。

 WHOはまず、福島県内外の住民の事故による被曝線量を、事故当時1歳と10歳、20歳の男女で甲状腺と乳腺、大腸、骨髄について、生涯分と事故後15年間分を推計した。その線量から甲状腺がんと乳がん、大腸がんなどの固形がん、白血病になるリスクを生涯と事故後15年間で予測した。

 成人で生涯リスクが最も高かったのは福島県浪江町の20歳男女。甲状腺がんの発生率は被曝がない場合、女性が0.76%、男性は0.21%だが、被曝の影響により、それぞれ0.85%、0.23%へ1割程度増えると予測された。他のがんは1〜3%の増加率だった。


 

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コメント
 
01. 2012年11月26日 12:32:23 : qKzVVrvMOE
1割といっても母数の1割ではなく、もともと珍しい甲状腺がんの罹患率が1.1倍に増えると言っているわけで、
>福島のがんリスク、明らかな増加見えず WHO予測報告:チェルノブイリでも過小評価の前歴あり:原発推進と補償抑制の意図
のスレにある通り、IAEAの腹話術人形らしい見解なわけだ。

でもこれから数年で珍しいものが珍しくなくなるからこの計算方法なら数千%増えることになる。
有意の誤差でしたとはとてもいえなくなるから言い訳できないよ?WHOさん。


02. 2012年11月26日 13:58:34 : syvFZWXF46
英字朝日では報告書草案を朝日新聞が手に入れたと書かれている。
報告書本体は、まだ公刊されていない。

チェルノブイリ原発事故や広島長崎原爆の被曝者の被害を基に予測されている。
http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201211250051

チェルノブイリのときには、WHOは、今後90年間に放射性セシウム、ストロンチウムの影響で、4000人がガンで死亡すると記者会見で述べたが、翌年には、8930人と変更を余儀なくされた。

WHOが加わった「チェルノブイリ・フォーラム」の報告書に異を唱えたのが、ヤブロコフーネステレンコ博士編著による「チェルノブイリ」である。

同書には、報告書に対する批判が散りばめられている。
特に、報告書の線量評価方法の問題点については56〜57ページで述べられている。
問題点は、一言で言うならば、過小評価である。

放射線による影響を、ガンにだけ限定するのは、被害の実態を隠すための陽動作戦と言い得る。

べラルースでは、ガンによる死亡は、死因の13%をなすに過ぎない。
それを遥かに越えて心臓血管系による死亡がガン死の4倍以上ある。


03. 恵也 2012年11月26日 15:01:43 : cdRlA.6W79UEw : HEUqLrIDJY
>> 報告書は近く公表される。

なんていい加減な朝日新聞の記事だろう。
確かに甲状腺ガンは発生率が小さく、これが1割になろうとたいした事はない。
チェルノブイリ作業員の統計を見てもガンは7年後に1.6倍くらい増える程度。
パ−セントでいうと対照者0.13%→被曝者0.23%に増える程度で無視できる。

しかし精神疾患は10倍、内分泌系疾患は18倍の10万人当たり6000人も病気にな
ってる。パーセントでいうと0.33%のはずが6%の人が病気になってるわけだ。
どうせ書くのならガンじゃなく、心配な精神疾患とか内分泌疾患を書け!

ーーーーー引用開始ーーーーーー
表5 ロシアのリクビダートルの罹病率(10)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html


04. 2012年11月26日 15:15:33 : L9txNhjzRc
本当に平時から100人に1人も20代で甲状腺がんになるのだろうか。

06. 2012年11月26日 17:24:50 : syvFZWXF46
>甲状腺がんの発生率は被曝がない場合、女性が0.76%、男性は0.21%

記事の数字はおかしい。
米国の2000〜2005年の統計によれば、甲状腺がんの全世代平均疾病率は、
パーセンテージ表示すれば0.0116%。
女性は0.0173%、男性は0.0059%。

>The age-adjusted incidence rate was 11.6 per 100,000 men and women per year.
Female 17.3 per 100,000 women 
Male  5.9 per 100,000 men
http://seer.cancer.gov/statfacts/html/thyro.html


07. 2012年11月26日 17:37:28 : syvFZWXF46
2011年度の人口増減率において、異常はすでに現れています。
福島県の東日本震災関連の死者並びに行方不明者を除いて、計算した人口増減率
-5.2は、異常だ。
このような異常な人口増減率は福島県の他に宮城県、岩手県でも起きた。
1桁、程度は低いものの、同じような傾向は山形県、茨城県、栃木県でも見られた。

08. デミトリー 2012年11月26日 18:27:26 : 2kYVIsTHbi0XM : 1mczsT61Va
被曝量がどの程度で、そのくらいの増加になると推測しているんだろう?
その被曝量は、どうやって算出したんだろう?

まさか、日本の公的発表を鵜呑みにした数字を使っているなんてことはないだろうね。ヨウ素とセシウムくらいしか測定してない食品からの内部被曝とか、何割だか低い数値が出るモニタリングポストの結果による外部被曝とか、福島の人がほぼ100%セシウムの内部被曝をしていないWBCの結果とか。


09. 2012年11月26日 20:31:40 : 4rvet7erZU
兵庫県神戸市における小児甲状腺超音波対照群調査について(六甲生活協同組合)

http://rokko-news.sblo.jp/article/60226247.html

福島と同じくらいの結果が出ています


10. 2012年11月26日 21:18:12 : 4rvet7erZU
>>09
六甲の対照群調査を見ると、下手をすると福島医科大の調査よりも、嚢胞保有率が高く検出されてます。対象になった子供は神戸の生協職員が応募したそうですが、この結果見ると福島からの避難者を調査したかのではないかと考えたくなります。102人のサンプル数で「22ミリの結節をもつ子供が1人発見」というのも、通常はありえないことと思われます。

            福島         六甲
5ミリ以下の結節
20ミリ以下の嚢胞  43・1%     66・7%

5ミリ以上の結節
20ミリ以上の嚢胞  0・5%      0・98%

2次検査が必要    0%        0・98%


11. 2012年11月27日 00:16:21 : wD7cWOSktk
現在までの実数のデータはないの?

12. 2012年11月27日 03:18:23 : A5aV1BHulI
根も葉もない煽りタイトルまた キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

13. 2012年11月27日 07:27:02 : Ozx50CpwtM
>>09の言うとおり。政府のデタラメな住民の被曝量検査をもとに、国際放射線防護委員会
(ICRP)の数字を掛けたものだろう。

リクビダートルの例では、7人の班の全員が7,8年で死亡してしまった例がある。3年目に
一人がガンを発病し、みな偶然とおもったそうだが、次々と苦しみながら死んでしまった。
全員の死亡原因はあきらかでないが、ガンが大半だろう。

リクビダートルの被曝限度は累積で100ミリシーベルトで実際にも大半のリクビダートルの
被曝量は100ミリ以下だった。それで上のような結果になったわけだ。

----子供は10倍か?

と投稿記事にもあるが、カルディコット博士(傘下の団体がノーベル平和賞)によると10倍20
倍ということで、また原爆患者を実際に研究した放射線影響研究所のガン死の確率はICRPの
10倍ということだ。すると子供ではすくなくとも上の話の100倍になる。そのほか政府が測
っていない放射性物質による影響が3倍程度あるらしい。すると子供では危険度は300倍にな
る。


14. 2012年12月06日 05:06:54 : uJ7uMCaNl6
http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52080067.html
2012年09月13日07:00

福島県調査。8万人で一人に甲状腺がんが見つかるーーチェルノブイリと大差ない頻度。日本の過去の統計と大差なし。

甲状腺癌の発生率は、チェルノブイリも、日本の事故後、事故前も大差が無いということ。

チェルノブイリによる小児甲状腺がん(1991−1993年)は、10万人に1人程度。

癌になっても、10年後の生存率が99.8%。

何が怖いのだろうか?

恐れのストレスの方が余程怖い。


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