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年間被曝百ミリSV超、20代1.2% 福島第一作業員 (朝日新聞) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/203.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 12 月 07 日 01:11:03: igsppGRN/E9PQ
 

http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY201212060958.html
2012年12月7日0時33分 朝日新聞


 東京電力は6日、福島第一原発事故後1年間の作業員の年代別被曝(ひばく)量を明らかにした。発がんリスクが上がる100ミリシーベルトを超えて被曝した割合が最も高いのは、20代で1.22%だった。30〜50代もそれぞれ1%近くが、100ミリより多く被曝していた。

 東電が世界保健機関(WHO)に報告したデータを公表した。作業員の人数や被曝量の年代別分布が明らかになるのは初めて。

 100ミリを超えて被曝した作業員は20代が25人(全作業員2057人)、30代が40人(同4179人)、40代が49人(同5893人)、50代が46人(同5409人)、60代は5人(同1858人)。10代(同64人)、70代〜80代(同26人)は100ミリを超えて被曝した人はいなかった。また、20代では250ミリを超えて被曝した人が3人、30代、40代、50代ではそれぞれ1人ずついた。

 同じ成人でも、年齢が若いほど、被曝による健康影響を受けやすい。WHOが近く公表する報告書によると、被曝により生涯で固形がんが増えるリスクは、20歳の作業員は、40歳の1.5倍、60歳の3倍になり、甲状腺がんに限ると40歳の4倍になる。


 

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コメント
 
01. 2012年12月07日 06:03:08 : 4QAsCkWf1c
チェルノブイリの除染作業員(リクビダートル)の被曝限度は100ミリシーベルト
だった。それでも、ある班は7人ちゅう7人が10年以内に全員死んでしまった。

また、生きている人も病気率が85パーセントを超えるなど悲惨な状況になっている。
国際放射線防護委員会によると、100ミリシーベルトの被曝でガン死が0.5パー
セント増えるとなっているが、まったくのウソだ。ドイツ放射線防護協会はその10倍
とみているそうだが、リクビダートルの被害を見るとさらにひどいことがわかる。

ぜひとも、追跡調査してもらいたい。国には医療保障、発病後の生活保障をお願い
したい。


03. デミトリー 2012年12月08日 06:30:02 : 2kYVIsTHbi0XM : 1mczsT61Va
ただの集計表
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_121206_01-j.pdf#search='%E6%9D%B1%E9%9B%BB%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%A9%9F%E9%96%A2%EF%BC%88%EF%BC%B7%EF%BC%A8%EF%BC%AF%EF%BC%89%E3%81%AB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E5%85%AC%E8%A1%A8'
中身を検証しようがない。
東電社員の方が協力企業の作業員より高い被曝しているというのはありえないことなので、たんに協力企業が正直な報告をできないだけの話で、
常識的には、最低でも東電社員の高被爆者のレベルで協力企業の作業員が被曝していないと、信用できるデータではない。現場に出て指揮監督した少数の東電社員に多くの協力企業作業員は帯同して作業したんだから。東電社員は指揮監督などできないという話もあるけど、少なくともそうでなくてはおかしい。

とWHOは思わなかったんだろうなぁ。
それをWHOは、そのまま日本の放射能汚染はたいしたこと無いと発表?
たかだか1国の、民間企業の東電のスポークスマンに成り下がった国際機関?
存在価値があるのか?


04. デミトリー 2012年12月08日 19:50:48 : 2kYVIsTHbi0XM : 1mczsT61Va
中身を検証しようがない。

例えばちゃんとやってるとは思うけど、
甲状腺の被曝の評価で、
測定したら100Bq被曝していました、という場合、
被曝したのは8日前だから、半減期で半分になってると推定して、
この人は200Bq被曝した、だから1.48μSvだ!と評価する。
それが被曝したことによる影響だけど、

東電の事故評価を信用せず過小評価に尽力を尽くしていると考えて、測定した時のBqをそのまま評価してるとすると、100Bqで0.74μSvだとなる。
東電の発表した甲状腺の被曝量、
10000mSv以上     2人
2000〜10000mSv 10人
1000〜2000mSv  32人
500〜1000mSv   50人
200〜500mSv    69人
100〜200mSv    15人
100mSv以下     344人
という被曝量の大小で並んでるようだけど、

事故日に全員同じ量被曝したとして、大雑把に計算すると、
(あくまでも仮想の計算)
10000mSv以上     2人  5月20日頃測定した人
2000〜10000mSv 10人  5月25日頃測定した人
1000〜2000mSv  32人  6月10日頃測定した人
500〜1000mSv   50人  6月18日頃測定した人
200〜500mSv    69人  6月27日頃測定した人
100〜200mSv    15人  7月 7日頃測定した人
100mSv以下     344人  7月12日頃測定した人
(最高の被爆者が5月20日くらいまで現場にいたというのを基準に逆算)
と考えることもできる。情報少ないから。
信用されたければ詳しい情報出さないとねってことだけど。
ちなみにこの計算だと、約2ヵ月後にその時点での体内量が1万mSv相当のBqになるためには、事故当日に3500億Bq被曝した、ということになってる。

結構リアルな日付が並んだなぁと思う。
事故の日に同じ量被曝しても、測定日のヨウ素の体内量はこれくらい急激に減ってるということだね。
減ったと言うのは、体へ害を与え終わったということ。無害になったと喜ぶという意味じゃない。

WBCとか検査して、どの数字を教えてくれるのか?聞くなり考えないと、あんまり意味のない数字でしかない。測定日の被曝量?被曝日の推定被曝量?
その辺いいかげんだったと思うよ。
少ないから大丈夫とか言われた人多いんじゃないかな。
大半が検査の結果問題ありませんでしたって紙が送られてきただけで数字がないとか、ちゃんと測定したヨウ素何カウントで何Bqという測定結果(その時の被曝量)で少ないから大丈夫と言われたとか、あった気がする。

今となっては、測定しようもないけれど。
それなりの知識があって、それなりの防護用具があって、覚悟の上で作業した人の被曝量ということと、放射性物質の放出源に近い場所にいたということと、色々考慮して、自分はどうだった?と考えるしかないよね。


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