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「米が懸念」極秘公電 <プロメテウスの罠 日本への不信(1)> (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/561.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 03 日 15:30:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6842426.html
とある原発の溶融貫通(メルトスルー)


プロメテウスの罠 日本への不信(1)

1本の極秘公電が,2011年3月14日深夜から15日未明にかけ,米・ワシントンに駐在する駐米大使の藤崎一郎(65)から外務省に届いた。

福島第一原発事故が起きて3日後,自衛隊ヘリによる原発への空中放水を,日本政府が決める前だ。

公電には,米軍トップの総合参謀本部議長,マイケル・マレンが藤崎に強く迫った文言が並んでいた。

公電はA4判の日本語の横書きで,右上に「極秘」のゴシック文字。

公電には普通電・取扱注意・秘・極秘の4段階があるが,その最高レベルだ。

左上には「電信」の太字があり,上部に保存期間,文末には限定された配布先が列記されていた。

電子データで送られ,印字すると透かし文字で閲覧省庁や通し番号が出る仕組みだ。

機密を漏らした場合,国家公務員法違反に問われる可能性があるため,表立って公電について認める政府関係者はいない。

藤崎は昨年11月末に退任した。

取材に対し,公電の存在自体を認めていない。

首相として報告を受けたはずの菅直人(66)は「覚えていない」と答えた。

公電に接した複数の人物に朝日新聞が取材し,具体的な証言を得た。

浮かび上がったのは,日本政府に対する米のいらだちだった。

マレンはホワイトハウスに常時出入りし,大統領と直接やり取りする立場だ。

そのマレンが「日本は何をしているのか」と厳しく問いただしていた。

米国は,日本政府が事故対応を東京電力任せにしている,とみていた。

14日午前,第一原発では1号機に続いて3号機が爆発していた。

午後には2号機が,冷却困難に陥って炉の圧力が上昇した。

しかし,マレンの危機感は4号機に集中していた。

原発の冷却に自衛隊を使え,ということにまでマレンは言及していた。

「米軍は4号機が危ないと考えている。自衛隊などを使って,あらゆる手段で冷却すべきだ」

4号機の核燃料プールには,1〜3号機に比べて圧倒的に多い1535体の核燃料が入っている。

プールの水がなくなるとメルトダウンが始まり,膨大な放射能が飛び散ってしまう。

影響は日本全土に及ぶ。

「米国は,原発事故について,あらゆる準備がある。大統領は非常に心配している」ともあった。

マレンは「大統領」と表現していた。

米軍だけでなく,米国そのものが懸念している,ということだ。

外務省には,この公電を首相や関係省庁に閲覧制限をかけて回した。

極秘公電から数時間たった15日午前6時すぎ,マレンが懸念した4号機が爆発を起こした。

2号機の圧力計も異常値を示した。

午前7時,米軍が今も非公表とする事態が起きる。

第一原発から約300キロ離れた米海軍横須賀基地で,放射線量の増加を告げる警報が鳴ったのだ。

米軍はただちに基地内の女性と子どもを退避させた。

米海軍は,原子力空母を保有するため,放射線量の安全管理が厳しい。

検知された放射能は,福島から飛散してきたと推測された。

原発がさらに悪化すれば,東アジアの重要拠点である横須賀基地が使えなくなるかもしれない。

知らせを受けた米政府で焦りが広まった。

ワシントンは,原発処理に挑む姿がみえない日本に見切るをつけようとしていた。

(朝日新聞)

============================================

米軍が心配して事故処理に協力すると言ったというのは本当だったのですね。

しかし,事故現場は他の国の人には見せられないようなこと(核兵器を作ることなどの)を行なっていたので,手伝わせるわけにはいかなかったのですね。

それにしても,米軍の心配の動機が「横須賀基地が使えなくなる」ことって……。

まあ,米国らしいといえば米国らしいですけど。


 

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コメント
 
01. 2013年1月03日 16:38:28 : JzYrzTDWlo
そうか、菅直人が東電撤退を阻止したのはこの電報のせいだったのか。

02. 2013年1月03日 17:27:01 : FfzzRIbxkp
日本政府のやり方は、狡猾なのか、それとも浅はかなだけなのか。


03. 2013年1月03日 17:29:57 : wSI06Bht86
01さん、私も菅氏が東電の撤退を阻止したのはアメリカの命令によるものと思います。対米従属、国民無視の菅氏が国民を考えて東電の撤退を阻止するわけはありません、あれはアメリカからの命令です、その菅氏も結局首相を追われ、野田→安倍と対米従属がひどくなりました。

04. taked4700 2013年1月03日 23:15:01 : 9XFNe/BiX575U : HjaaiJtKHJ
>>01,03

>私も菅氏が東電の撤退を阻止したのはアメリカの命令によるものと思います。

違うと思います。アメリカの命令なら、そもそももっと早い時点でアメリカの命令が出ていると東電幹部に伝え、東電幹部も覚悟をしたはずです。

自分は朝日のこの記事がそもそも、かなり間違えと言うか誤解を含んでいると思っています。

>「米軍は4号機が危ないと考えている。自衛隊などを使って,あらゆる手段で冷却すべきだ」

が本当だとすると、米軍は4号機の現場にこの公電が出された時点でまだ行っていないことになります。しかし、どう考えても、事故当日、つまり、地震が起きたその数時間後には米軍兵士がある程度に人数現場にすでに到着していたはずです。そういった兵士の存在を仮定しないと、あまりに全体の出来事がおかしくなります。


06. 2013年1月04日 01:19:43 : bVuEk3cz1c
自衛隊ヘリの水かけパフォは、アメリカ向けだよね。

実効性は当らない水鉄砲レベルなんだから。


07. 2013年1月04日 01:24:08 : bVuEk3cz1c
4号機の使用済み核燃料が核融合しちゃうと、放出放射性物質が北半球を覆い、その量がかってない膨大な量なので、ジェット気流に乗って米本土まで流ていって、今の北関東レベルくらい米国の国土を汚染してしまい、発癌リスクの増大が深刻になるっていうのもあるよね。

08. 2013年1月04日 05:07:11 : ngwNyCp3iU
事故当時の気象条件により、アメリカは自国の被害を最小に抑えようとしたが、当時の日本の政権が頭でっかちでトロくさかっただけ。

有事の際、他国は自国の利益を先ず考える。
これは、バカな頭をもった糞でも分かる。

日本は何とかパニックを抑えようとするが、アメリカの圧力も相当なモンだろうからカンさんも相当パニ食っただろうよww

カンさんのミスリードは先ず自国民を安全保障の観点に掛けてた事・・
自国の究極の選択時に、アメリカなぞどうでもいい。
アメリカの情報は手練手管で、利用すればよかった
兎に角自国の国民の安全を優先するべきだった。
御用学者が安全をのたまうのなら、血判を求めても良かった。
後で間違ってたのなら、落とし前をつけさせればいい。

当時の御用学者で胸張って、どうどうと生きていけるやつは何人いるやら?



09. 2013年1月04日 07:36:10 : 7QNEsHlAaY
まあ、横須賀基地が使えないような状態になったら、
即、アメリカの経済に大打撃で大恐慌の最終局面に
突入ってな事になったでしょうがね。

ゴールドマンが東京から逃げ出す社員には回状を回す、
そんな事をいったのもそういうことですな。


10. 2013年1月04日 07:43:49 : 6frTi53yvA
-----それにしても,米軍の心配の動機が「横須賀基地が使えなくなる」ことって……。

事故が最悪の事態となった場合(その可能性がほとんどだった)、東日本の消失、
日本経済の破滅はもちろんのこと、北半球が極端に汚染され、アメリカそのものに
危険が迫ることになる。原子力の専門家なら、瞬時にわかることだ。

だから横須賀基地の心配だけではなかった。

-----「米軍は4号機が危ないと考えている。自衛隊などを使って,あらゆる手段で冷却すべきだ」

日本の官僚は頭真っ白になって、思考停止状態だったことは知られている。アメリカは日本を
子供にさとすように指導しなければならないと思ったのだろう。


11. taked4700 2013年1月04日 13:43:06 : 9XFNe/BiX575U : EoVYfzA88Q
>>10

>日本の官僚は頭真っ白になって、思考停止状態だったことは知られている。アメリカは日本を子供にさとすように指導しなければならないと思ったのだろう。

だから違いますって。3月11日の夜中にはすでに米軍兵士が現場に行っていたはずです。事故当初から現場の様子は監視カメラにより米軍および米政府はよく知っていたのです。

そもそも、4号炉爆発の時、米軍兵士が消火にあたっていたという報道もありました。

米軍は日本政府よりも正確に事態を掌握していたはず。


12. 2013年1月04日 15:30:59 : W9hVq2ZC3k
アメリカを信じ切るのは危険だと思いますよ。
同盟国といえども国益が完全に一致するわけではないので。
アメリカが黒幕だという情報も多々ありますし。


13. 2013年1月05日 06:29:35 : oCeSudGwWE
>>11
>だから違いますって。3月11日の夜中にはすでに米軍兵士が現場に行っていたはずです。事故当初から現場の様子は監視カメラにより米軍および米政府はよく知っていたのです。

こういう証拠のない話を言われても致し方ない。陰謀論の泥沼にはまってしまう。
それに仮に事故当初から米軍、米政府が現場の様子を知っていたとしても、事故の
推移まで正確に予想できるものでもない。今となっては事故の拡大のさまはよく
わかっている。しかし、あの当時は公式には原発の日本における最高権威である
斑目委員長が管元首相に「水素爆発はないか?」と問われて「ない」と答えてい
るほど、事態の進捗は読めていなかった。


14. taked4700 2013年1月05日 09:08:06 : 9XFNe/BiX575U : zxpHR5WJlU
>>13

>こういう証拠のない話を言われても致し方ない。陰謀論の泥沼にはまってしまう。それに仮に事故当初から米軍、米政府が現場の様子を知っていたとしても、事故の推移まで正確に予想できるものでもない。

コメントありがとうございます。しかし、「仮に事故当初から米軍、米政府が現場の様子を知っていたとしても、事故の推移まで正確に予想できるものでもない」というのは実情を無視されているのではないでしょうか。

原発に関しては何種類かのシュミレーションプログラムが作られているそうです。事故時にどんなところがどうなったらその後どういうことが起こるかを示すものです。日本政府と言うか、日本側の作成したパソコンベースで動くシュミレーションプログラムがあったということもすでに報道にのっています。

原発のような非常にリスクの大きいものに、その事故時のシュミレーションをするプルグラムが作られ、一定の条件を設定すればほぼ瞬時に数時間後から数日後までの状況が計算されて示されるシステムが用意されるのはある意味当然のはずです。

自分は、事故当初から現場対応の中心になっていたのは米軍関係者であり、日本政府は当初からほとんど情報を渡されていなかったはずだと考えています。事実、管直人首相は当時東電本社に乗り込んで福島第一原発との電話会議システムがある東電本社の階に政府の対策本部を作らせ、細野さんをそこへ常駐させました。そういった経緯を考えたら、東電本社でさえあまり情報を知らなかったはずだと思えてしまうのです。

>あの当時は公式には原発の日本における最高権威である斑目委員長が管元首相に「水素爆発はないか?」と問われて「ない」と答えている

状況が読めていなかったということ自身が確かに問題でしたが、それ以前に、そういった状況認識しかできないほど、現場の状況が伝わっていなかったと思えることと、もう一つは斑目さん自身が原発安全神話を根拠なく信じ込まされてきたという面が大きな問題だと思います。全体の仕掛けがずっと大きいのではないでしょうか。


15. taked4700 2013年1月05日 09:13:55 : 9XFNe/BiX575U : zxpHR5WJlU
14です。一部誤解を招くかもしれないと思い、続けて書かせていただきます。

自分はアメリカ政府から上の記事で取り上げられているような4号炉に関する危惧が示されるのはいいことだと感じています。これが、アメリカ政府自体が原発廃炉、原爆からの脱却を目指しているサインと感じられるからです。

戦前から戦後の冷戦期にかけて、アメリカ本国でかなりの回数の原爆実験が行われました。その結果、アメリカ国内の一般市民にかなりの影響があった様子です。低線量被ばくの影響の実情を多分一番知っているのはアメリカのそういった方面の担当者のはずです。


16. 2013年1月05日 11:30:26 : 7QNEsHlAaY
>>15
情報が渡されてなかったというより、
情報を分析する能力に著しく欠けていたといった方が正確かと?
それとも、事態と向き合う意思が乏しかったかと。

小出さんをはじめ日本の原発村に属さない学者は、
かなり事態を正確に捉えてました、今から見ると。


17. 2013年1月05日 14:58:26 : Rm8y64t8Pg
まだこのスレッドを読んでいる方がおられたら、ご意見を聞かせていただきたい。
朝日の記者もわかっているのかもしれないが、

> 極秘公電から数時間たった15日午前6時すぎ,マレンが懸念した4号機が爆発を起こした。
> 2号機の圧力計も異常値を示した。
> 午前7時,米軍が今も非公表とする事態が起きる。
> 第一原発から約300キロ離れた米海軍横須賀基地で,放射線量の増加を告げる警報が鳴ったのだ。
> 米軍はただちに基地内の女性と子どもを退避させた。
> 米海軍は,原子力空母を保有するため,放射線量の安全管理が厳しい。
> 検知された放射能は,福島から飛散してきたと推測された。

午前6時過ぎに4号機が爆発したとすると、そのとき放出された放射性物質が午前7時に
横須賀に到達するものだろうか?
当日の気象状況を見ると、横須賀では風速4m前後の北風が吹いていた。
単純計算でも300kmを移動するのに20時間程度はかかる。
15日の朝、米軍は何を恐れたのだろうか?


18. taked4700 2013年1月05日 19:36:50 : 9XFNe/BiX575U : 2PYzyXtsUw
>>17

自分は気象条件を調べていませんが、仮に、米軍の横須賀基地が15日の午前7時に非常警戒態勢をとったとすると、それはやはり4号炉しかありえないでしょう。なぜなら、3号炉爆発まではかなり早い時期にテレビ報道されたわけで、それを危険だと思ったのなら、その時点で警戒態勢を取っているはずです。

自分としては、4号炉が爆発を起こしたとはどうしても信じられません。

福島第一原発4号機の爆発についての改訂版記事
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/578.html
投稿者 taked4700 日時 2012 年 7 月 13 日 15:23:21: 9XFNe/BiX575U

で書かせていただいた通り、少なくとも4号炉の屋根の鉄骨がそのまま残っているのは1号炉や3号炉と決定的に異なっています。

つまり、自分は次のような事故経過をたどったのだと思っています。

1.地震でほかの原子炉同様、配管がかなり壊れた。(これは原子炉そのものが壊れていないということではありません。1号炉などは多分原子炉そのものが壊れたはずです)その後、津波により、電源も失われた。

2.多分、かなり短時間でプールの水が無くなることが事故直後に予測され、そのため、水素爆発を防ぐために建屋の屋上に排気のための穴を開けることが検討され、その結果、原子炉そのものを大砲のように使い、原子炉の下部で爆発が仕掛けられた。その結果、天井がかなり振動し、コンクリートが崩落し、パネルだけが残った。

3.原子炉の配管が地震で壊れたことがそのままではばれてしまうので、4号炉の2回から3階、4階の主要配管が入っているところを外側から砲撃したりして、破壊した。多分、これが行われたのが上空飛行禁止がされた直後のはず。

1号機から3号機までは、放射線量が高かったり、水素爆発でかなり壊れたので、地震原因の破壊と見分けがつかないので、隠ぺい工作が必要なかったはず。

>15日の朝、米軍は何を恐れたのだろうか?

つまり、多分ですが、4号炉の破壊工作で現実にプールが破壊されてしまう可能性があったので、その事前避難だったのでは?


19. 2013年1月05日 20:44:13 : 7QNEsHlAaY
あっ、モックス燃料で臨界爆発の可能性も捨てきれない3号機があったね。

20. 2013年1月05日 23:16:32 : Rm8y64t8Pg
17です。遅くなりました。

> 3号炉爆発まではかなり早い時期にテレビ報道されたわけで、それを危険だと思ったのなら、その時点で警戒態勢を取っているはずです。

私もそう思ったのです。もっと早くから態勢を整えられるはずなのに、なぜ15日の朝なのか、ということです。
少し調べてみたのですが、次のページに、2011年3月15日の川崎と横須賀の放射線量が記録されていました。

http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/6,4205,14.html

ここを見ると、15日朝、高い放射線量が川崎方面から横須賀へ移動してきていることがわかります。
やはり、このとき放射性物質の雲が東京湾上に流れ込んできたのでしょう。
しかし、それは2号機や4号機から流れ出たものではなかったと思います。
理由は 17 に書いたとおりです。
翌16日の午前6時前後には、再び放射線量の増加が見られます。
風向きと経過時間から、これは2号機や4号機に原因があると考えてよいかと思います。

15日朝の高放射線量の原因が1・3号機であるとするなら、
米軍の初動が遅れた、楽観的すぎた、と言うことでしょう。
朝日の記事のように、米国・米軍が本当に緊張していたのならば、ありえない気がします。
taked4700さんが言うように、福島で別の作戦行動があり、それに対応する横須賀での動きという考えにも説得力が出てきます、が、まだ私にはわかりません。


21. 2013年1月06日 06:05:05 : ccXDyZTDcw
>>20
>次のページに、2011年3月15日の川崎と横須賀の放射線量が記録されていました。

こういうデータをよく調べられた。グッドジョブ。

>>18
>4号炉の破壊工作で現実にプールが破壊されてしまう可能性があったので、その事前避難だったのでは?

空想に空想を重ねればどんなことも言える。その典型的な話に見える。


22. taked4700 2013年1月06日 18:43:51 : 9XFNe/BiX575U : X8Lf4XBgoo
>>20

自分は気象条件を調べていませんから、福島第一原発から放出された放射性物質がどの程度の時間で川崎や横須賀で観測されることになるのか、判断できません。
しかし、おっしゃっているように4号炉のもので時間的に合わないのであれば、その他の原子炉、つまり、1号炉から3号炉からのものと言うことになるのではないでしょうか。

ただし、他の可能性がないとも言えないのかもしれません。

>>21

>空想に空想を重ねればどんなことも言える。その典型的な話に見える。

自分は公開されている、または明らかに隠ぺいされていることをもとにして推理をしています。その意味で、「空想に空想を重ねれば」ではなく、ある程度、論理的に考えた結果であると考えています。もちろん、前提が完全なものではない、つまり、分かっていない点が多々ありますから自分の推理が事実と異なっている可能性は常にあります。しかし、問題は、明らかにいろいろと矛盾していたり、隠ぺいされていたりすることが多すぎることです。それこそ、今のような状況を認めてしまえば、いくら人が死んでも「あれは自殺だったんだ」とか「あれはスープを除煮詰まらせたからだ」と言うように何とでも理屈をつけることができるでしょう。現状を認めることは、自分の運命を誰かの手にゆだねると言っているようなものです。もちろん、そのことを承知の上でやられている方はそれはそれで自己責任でしょうが、一般市民は違います。彼らは単に騙されているのです。自分も一般市民として、騙されている立場ですが、多少でも何がおかしいかそれを発言する責任があると考えています。

そもそも、21さんは、現状、つまり、東電や政府、または各種検証委員会の説明をどう考えているのでしょうか。更に、原発再開や新規建設に道を開こうとしている現状をどう考えているのでしょうか。


23. taked4700 2013年1月06日 18:49:42 : 9XFNe/BiX575U : X8Lf4XBgoo
22です。

変換間違えがありました。

>「あれはスープを除煮詰まらせたからだ」

「あれはスープをのどに詰まらせたからだ」

です。

ともかく、今の日本、または世界のかなりの国もそうですが、明らかに嘘がまかり通っていて、それによって非常に多くの人々が犠牲になっているのです。馬鹿が専門家や政治家を気取り、一般市民を犠牲にして強欲にふけっているのが現状ではないでしょうか。


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