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劣化ウラン弾と湾岸戦争、原因不明だが30%の兵士がおかしくなった
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/777.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 1 月 22 日 03:36:19: 9XFNe/BiX575U
 

1991年の湾岸戦争で米軍がイラク軍に対して劣化ウラン弾を歴史上初めて使用した。
前年の1990年には劣化ウランなどのウラン残渣や高レベル核廃棄物の処分にこまり、ネィティブインデアンの居留地へ送り込もうとして問題化した。

そして、ウィキペディアの「湾岸戦争」の項にはつぎのような記述がある。

2000年現在、湾岸戦争に参加した軍人の約4分の1にあたる、183,000人の復員軍人は、復員軍人省により、恒久的に参戦不能であると診断された[26][27]。湾岸戦争時にアメリカ軍に従事した男女の30%は、原因が完全には判明していない、多数の重大な症候に悩まされ続けている[28]

現在、世界中の核保有国、それは原発を含むが、高レベル核廃棄物の処分に行き詰っている。そもそも、処分方法がないままなぜ原発を大規模に始めたのか。それはいずれどこかで処分できると考えていたからだ。

そこは?

そして、福島の、または日本の将来は?

「湾岸戦争時にアメリカ軍に従事した男女の30%は、原因が完全には判明していない、多数の重大な症候に悩まされ続けている」

 

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コメント
 
01. 2013年1月22日 04:47:17 : Zu7LS3nVM6
ナイス情報知らなかった。サンクス。

02. 2013年1月22日 05:47:11 : rvNqG7Fczo
劣化ウラン弾を使用されたイランの人たちはどうなっているのか なぜ加害者のアメリカ人を心配するのか。
東日本の人たちの何分の1かの人たちに多数の重大な症候に悩まされ時原因不明で終わらせるのか。
日本列島を核の最終処分場にするのか。

03. 2013年1月22日 07:54:06 : E6COHrE1Af
イランの人々や貧困層のアメリカ兵士 そして福島や日本の未来に 苦渋のの選択を強いているのは ウランを使った発電の高濃度汚染廃棄物。
これ以上 原発・核開発は 辞めろ!

04. 2013年1月22日 09:51:48 : PKGkYtkLoA
どんなに見ても確率の問題でしょう。関東以北の方々多くはお気の毒ですけれども寿命まで生きられません。生きても病気で苦しむ未来が用意されています。
 3分の1か4分の1か分からないですけれども、罹病者が出て、確実に平均寿命は低下してゆくでしょう。
 既に女性の世界一の平均寿命はどこかの国に其の地位を譲っているはずです。日本のように狭い国において現在まで積み上げた核廃棄物処理を上手にしない限りこの国には健全に生活できる地域は徐々に狭くなって最後には核シェルターのような防護壁の中でしか暮らせなくくらいに追い込められっることでしょう。
 各地で汚染ゴミ焼却、焼却灰拡散。核汚染食品流通を現在のまま続けていけば、帰還米兵のような男女と其の子供の異常児出産は、避けられません。隠蔽のために金が注がれ原因不明とされているだけ。

05. taked4700 2013年1月22日 10:41:53 : 9XFNe/BiX575U : T1HkVP4KGQ
>>02

>劣化ウラン弾を使用されたイランの人たちはどうなっているのか なぜ加害者のアメリカ人を心配するのか。

米兵は少なくとも戦闘期間が過ぎればアメリカへ帰国しているわけで、それだけ短期間の被ばくのはずだからです。つまり、戦闘区域にいて、劣化ウラン弾が戦車の厚い装甲を貫通するときに摩擦熱で蒸発し、その蒸気を吸い込んだ結果の被ばくであるはずなのです。もちろん、そういった蒸気が空気中の細かいチリにくっついてそれを吸い込んだり、または単なる外部被ばくもあると思いますが、どちらにしても地元のイラクの人々よりも格段に短期間の被ばくであるはずで、カギはやはり内部被ばくなのだと思います。つまり、福島やその近郊である程度高濃度の放射性ぷるーむを吸い込んでしまった方たちは今後の健康が心配されるはずではと言うものです。

イラクは湾岸戦争だけでなく911後のイラク進攻でもかなりの劣化ウラン弾での被害を受けていて、農地そのものが重金属汚染されています。新鮮でおいしい野菜が現実にはかなりの重金属汚染があるということです。これ、多分、ウランではなくて、ほかの重金属のはずです。


06. 2013年1月22日 10:42:03 : rwgORSmgTI
沖縄でも劣化ウラン弾は使用されていた!!!

http://www.jlp.net/syasetu/970215.html
沖縄米軍の劣化ウラン弾事件発覚
米海兵隊岩国基地所属のハリアー機が沖縄県久米島沖の鳥島射爆場で劣化ウランを含有する徹甲焼夷弾千五百二十発を発射したことが、なんと一年余も過ぎて明らかになった。Copyright(C) The Workers' Press 1996, 1997


07. 2013年1月22日 15:22:57 : t3wweRQuK2
●イラク・劣化ウラン弾による奇形児とクリストファー・バスビー博士
http://vogelgarten.blogspot.jp/2012/01/blog-post_10.html
● 帰国1年後に生まれた娘は「右手指がなかった!」 イラク帰還米兵「劣化ウラン弾汚染」の真実[フライデー]
劣化ウラン弾は、着弾後に高熱で爆発し、微粒子となって周囲に飛散する。体内に入ると、被爆と同時に重金属の毒性で内臓が冒され、白血病や癌、奇形児の発生などさまざまな症状を引き起こす。初めて実戦投入されたのは湾岸戦争で、イラク戦争では人口密集地域で大量に使用された。イラクでは、その影響と考えられる癌や白血病が多発し、奇形児がたくさん生まれているのだ。
「帰国時、軍医に『イラクでさまざまな害虫や化学物質に触れたので、今後1年は子供を作るな。献血は10年間行ってはならない』といわれたんです。無事に家族と再会できる喜びでいっぱいで、そのことが何を意味しているのか当時は理解できず、気にも留めていませんでした」
マシューさんらは軍に劣化ウラン弾の検査を要請したが、取り合ってはもらえなかった。だが、'03年秋、地元紙の『ニューヨーク・デイリーニュース』がドイツの民間機関で彼らを検査した結果、帰還兵10人中9人に劣化ウラン弾の異常値が認められたのだ。マシューさんは通常の8〜10倍の高い数値だったという。
http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/165.html
●ぶらぶら病と同じ症状に悩むアメリカ帰還兵メリッサの訴え
1995年あたりにたくさんの帰還兵達が自殺をしたということです。なぜなら、病名が判らないから。医者にも判らない。つまり治療ができない。でも痛い、ものすごく痛い。痛みを止めるためにドラッグをやり、最後はドラッグ中毒になる。するとすごく鬱になって絶望して自殺してしまうと。メリッサの友人も自殺してしまった。彼女も自殺をしてし­まったそうですが、病院に運ばれて助かる。
 『もうひとつの核なき世界』堤未果著
劣化ウランによる体内被曝は湾岸戦争から9年経って、現地で放射性の粉塵を吸い込んだアメリカ、カナダ、イギリスの湾岸戦争帰還兵の腎臓や肝臓、肺などから見つかっている。コソボの土壌サンプルからは、5ミクロン以下の放射性粒子がミリグラムあたり数百個発見された。
湾岸戦争は、大気中に最低でも350トンの劣下ウラン粉塵を放出した。その結果〈湾岸戦争症候群〉という複雑で進行性のある多器官系疾病を引き起こしている。症状としては、通常の生活に支障をきたすほどの疲労や筋肉骨格関節痛、頭痛、精神神経疾患、情緒変化、錯乱、視覚の問題、歩行異変、記憶喪失、リンパ節症、呼吸器官機能障害、性的不全、尿路形態機能変質などである。
これらの症状の病因についての現在の理解は全く不十分だ。2002年以降にカブール、スピンガル、ジャララバード、トラボラなどの地域でも調査を行ったが、住民には〈湾岸戦争症候群〉と同じ症状が出ていた。
http://d.hatena.ne.jp/genpatsu_mov/20110429

●関西電力の原子炉廃棄物は、イラクで劣化ウラン弾として使われた可能性がある。
http://www.asyura.com/0306/health5/msg/452.html
●劣化ウラン及び劣化ウラン兵器  無関係ではない日本の原発
2001年に行われた市民団体「美浜・大飯・美浜原発に反対する大阪の会」との交渉の過程で、濃縮工程の大部分を同社に委託している関西電力は、濃縮過程で出てきた劣化ウランについて、その全量を無償で同社に譲渡していることを認めています。但し、それが劣化ウラン弾に使われているとの確証は取れていませんが、疑惑は完全には払拭されていません。
http://www.nuketext.org/du.html
関西電力は、劣化ウランが兵器転用されていないことを証明できず
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news72/news72du.htm


08. 2013年1月22日 23:30:42 : ntr5UYk0is
まあ、以下、トンデモということでよろしく。

>それはいずれどこかで処分できると考えていたからだ。

支配者がそう考えていたなら、ちょっとはマシなお頭かと思うのだが、
そりゃあまだ、連中の悪魔的発想を甘く見積もってるよなーと、思う。
支配者は、核ビジネスで十分稼いだら、その廃棄は無理だと気が付いたようである。

しかも、最悪、戦争ビジネスは核爆弾の使用を抑制出来ない可能性も含んで感がえたようで、この悪魔的連中の考えたトンデモな発想は、「地球の遺棄」という、あいた口が塞がらない発想となっていった。

そして、連中が決めたのはなんと「火星移住」で、その前哨基地として「月」にベースを建設するミッションとなった、これがアポロ計画の裏計画として遂行され、それが理由で、せっかく月まで行ったぜ!と得意になったアメリカが、その後月の情報を絶ってしまい、シャトル計画で目をそらせつつ、月の裏側にベースを作っていった。
そこを足掛かりにして、火星に有人探査へと進み、NASAのシャトル計画中に、政府連合体として、火星に疑似地球環境を設置した。

問題は、支配者が老人ばかりであり、重力加速に耐えられないことが予想された。
その解決に取り組んだのが、遺伝子操作による人口強化人体の開発で、その失敗というのか、過程で出来上がったのが、グレイであった。あれは地球外生命体とは何の関係もないという。

数日前に、ロシアアメリカ共同の火星輸送船のニュースが流れているが、真実はより深く暗いのであって、軍事技術と民生用技術とは、格段の差があり、民生に卸されるときには既に、トンデモないレベルになっているのが軍事技術である。

つまり、既に月は頻繁に行き来しつつ、地球市民が目を向けないように30年間目くらましを続け、火星にはとっくに人間を送り込んでいる段階である。

その理由は、地球は既に核廃棄物と核兵器による放射能汚染で、棄てざるえないという判断があるからであり、つまり地球市民は、ゴミがごとく認識であり、全滅まで廃棄物に苦しむ状況など、連中には知らぬ存ぜぬであるということである。

核廃棄物は、とっくに限度を越しているレベルの総量となっていて、地球環境には安全という状態は、既に(半)永久に失われいるのが事実である。

今さえよければ、自分さえよければ、という「破滅の帝王学」という、宇宙で最も低級な人生論?を信奉した地球人には、もうたった一つしか逆転の道は残されていない。もちろん火星ではほどなく愚かな支配連中の自滅と滅亡が待っているだろうことは疑いないけれども。


09. 2013年1月23日 10:20:58 : ZrMDpsyito
アメリカの1%の貪欲な金亡者のために、貧しいアメリカ人が戦線へ送られ犠牲になっている。侵攻されたイラク人の悲惨さはその何十倍だろうけど…。どうして人々はこんなひどい1%の言いなりになっているのだ。1%の打倒に立ち上がるべきだ。フランス革命のように。

10. txmb 2013年1月23日 10:29:01 : VY4bBoaSmp7HM : EO4PgyjpLc
中國新聞 広島
 劣化ウラン弾 被害深刻
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/index.html#1_us

11. taked4700 2013年1月24日 05:51:14 : 9XFNe/BiX575U : 6j5y2kMOOw
>>08

とても楽しく読ませていただきました。SFとしてとても奇想天外で楽しいですね。と言っても現状がよくなるわけではないので単に「楽しい」では済みませんが。


12. taked4700 2013年1月24日 06:18:09 : 9XFNe/BiX575U : 6j5y2kMOOw
>>10

中国新聞でこんな特集があったのですね。まだ一部しか読ませていただいていませんが、とても勉強になります。ありがとうございました。


13. 不乱坊 2013年1月24日 06:20:13 : kbTBOGSw0930o : snRNQFrCJQ
>09 1%の打倒に立ち上がるべきだ。フランス革命のように。
この前ある本に、フランス革命のころは、日本は天明の大飢饉で、当時世界的に天候不順が起きていて、
フランス革命も、つまるところ食糧不足から不満が爆発したのだ、という説があるのを見つけた。
放射能という目に見えない危険をどれほど言おうと、振り向きもしない人々も、食い物がなくなれば立ち上がる。
そういうものなのでしょう。
デモに眉をひそめながら通る人も少なくない。
汚染食物だらけになって見苦しい食い物の奪い合いが始まって、ようやく何が起きているか理解するのですよ。
最近は虚無感に襲われる。

14. taked4700 2013年1月25日 10:52:02 : 9XFNe/BiX575U : o2rpzBpjK2
http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq-a/iraq-a02.html
FRIDAY掲載

帰国一年後に生まれた娘の右手指はなかった!

イラク帰還米兵「劣化ウラン弾汚染」の真実

上の記事に次のような文章があります。

「軍、そして政府の対応に怒りを覚えたマシューさんら被害者は、次々とマスコミに出演し、不満と不信を訴えた。彼らは現在、国に補償を求める裁判を起こしており、今月中には結論が出るという。 」

上の記事は2005年の記事ですから、裁判の結果はもう出ているはずですが、賠償が認められたとは思えません。

ということは、東電へのともだち作戦参加米兵の訴えも同じような経過をたどるはずですが、どうなのでしょうね。

ともかく、戦争は兵士も一般市民も被害を受けるだけ。よい目を見るのは戦争指導者でしょうね。


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