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「脱原発!経団連会館前抗議」より(東京・大手町、2013年1月22日) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/797.html
投稿者 gataro 日時 2013 年 1 月 23 日 14:10:21: KbIx4LOvH6Ccw
 



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枝蘭亭 ‏@gyokaigamieru
「脱原発!経団連会館前抗議」より(東京・大手町、2013年1月22日) The public who asserts "No Nukes!" in front of Japan Business Federation(… http://tmblr.co/ZiZ1mwcN3b5L


枝蘭亭 ‏@gyokaigamieru
「脱原発!経団連会館前抗議」より(東京・大手町、2013年1月22日) The public who asserts "No Nukes!" in front of Japan Business Federation(… http://tmblr.co/ZiZ1mwcN3fdN


枝蘭亭 ‏@gyokaigamieru
「脱原発!経団連会館前抗議」より(東京・大手町、2013年1月22日) The public who asserts "No Nukes!" in front of Japan Business Federation(… http://tmblr.co/ZiZ1mwcN3huV


枝蘭亭 ‏@gyokaigamieru
「脱原発!経団連会館前抗議」より(東京・大手町、2013年1月22日) The public who asserts "No Nukes!" in front of Japan Business Federation(… http://tmblr.co/ZiZ1mwcN3kkz


枝蘭亭 ‏@gyokaigamieru
「脱原発!経団連会館前抗議」より(東京・大手町、2013年1月22日) The public who asserts "No Nukes!" in front of Japan Business Federation(… http://tmblr.co/ZiZ1mwcN3o9S


<参照>
『トヨタ残酷記』外伝
http://toyota-zankoku.tumblr.com/


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【関連記事】



(「しんぶん赤旗」 2012年1月23日 日刊紙 15面から)


昼間には経団連にこんな行動も ⇒


「しんぶん赤旗」 2013年1月23日(水)
13春闘 賃上げこそデフレ脱却の道/全労連・春闘共闘 経団連包囲行動
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-23/2013012301_02_1.html
 

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コメント
 
01. 2013年1月23日 14:47:48 : xEBOc6ttRg
汚染水 甘い認識 東電会議映像3回目公開

2013年1月23日 夕刊

 東京電力は二十三日、福島第一原発事故直後から記録している社内テレビ会議映像のうち、未公開だった計約三百十二時間分を報道機関やフリー記者に公開した。公開対象は二〇一一年の三月二十三〜三十日と四月六〜十二日の映像。これまで公開された約四百八十六時間分と合わせ三回目の公開で、事故から一カ月の会議映像がほぼ公開されたことになる。
 今回の映像には、福島第一原発3号機のタービン建屋地下で作業員三人が被ばくし、うち二人が足に大量被ばくした際の社内のやりとりなどを記録。また東日本大震災から一カ月となる一一年四月十一日午後二時四十六分には、本店などで黙とうをささげた。
 東電は役員以外の社員や作業員について個人が特定されないよう映像にぼかしや音声処理を施している。映像は事故対応を検証する上で重要な材料で、日本新聞協会などは修整をせずに全面公開するよう求めていた。東電は二回の公開当日に、報道機関向けに編集、加工をした映像素材を提供してきたが、今回は提供を見送った。
◆放水の行方のみ議論 高濃度、現場は知らず
 東京電力福島第一原発3号機タービン建屋地下で、作業員らが高濃度汚染水で高線量被ばくをするまで、炉心の冷却水が汚染水として建屋に漏れ出ている可能性を、東電が十分に認識していなかったことが、公開されたテレビ会議の映像から分かった。もう少し早い段階から、汚染水の存在を注意喚起できていれば、被ばくを避けられた可能性がある。
 これまでの会議のやりとりを分析すると使用済み核燃料プールの冷却水がなくなる危機をひとまず回避した二〇一一年三月二十日、冷却水の補充のため大量に放水した水が、降り積もった放射性物質を洗い流して海に流れ出すことを懸念する議論がされている。
 翌二十一日には、1〜4号機の放水口南側の海水で、高濃度のヨウ素131を検出。この時点でも、放水された水の行方を念頭に議論していた。
 しかし二十四日昼すぎ、3号機タービン建屋で電源ケーブルの敷設作業をしていた関電工の社員や下請け企業の作業員らが、地下の高濃度汚染水に足をつけるなどして、高い被ばくをしたことが報告された。
 今回公開されたテレビ会議映像では、福島第一の保安班が「作業員の方が三名、一七〇ミリ前後の被ばくをしていることが今、わかりました」「現場がですね、環境が急変している可能性があります」と報告。これを受け、別の職員が「高線量になっている可能性がありますので一時作業を中断してください」などと現場への周知徹底を求める緊迫したやりとりが記録されていた。
 地下で作業をした三人が一八〇〜一七三ミリシーベルトの外部被ばく。短靴の作業員もおり、汚染水がある可能性が現場で認識されていなかったことを裏付けた。
 二十三日には、東電社員が現場の放射線量は低く「ほとんど水はなかった」と報告したが、二十四日になって建屋地下に深さ約一五センチの水が広がっていた。発生間もない段階で、東電が原子炉や配管の一部が損傷していると認識していたことは、これまでに公開されたテレビ会議の記録でも確認されている。
 関電工の広報担当者は「前日には線量が低く、安全であるという認識だった。水が出ていて危ないという認識は当時はなかった」とコメント。東電の担当者は「前日の結果の値が低かったので問題はないと思っていた」と話した。 (片山夏子)


02. 2013年1月23日 21:56:00 : TXWSdG29UM
皆さんどう思います。今の内に手を打たないととんでもないことになりますよ。

《原子力肯定論語る元反核運動家たち、サンダンス映画祭》
http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1633012
【1月23日 AFP=時事】「貧困から逃れ、地球温暖化を避ける唯一の道を世界にもたらすのが原子力エネルギーだとしたら・・・?」──過去には原子力エネルギーに異を唱えながら、主張を180度転換させた人々の声を集めた映画『Pandora's Promise(パンドラの約束)』が18日、米国で開催中のサンダンス映画祭(Sundance Film Festival)で上映され注目を集めている。
 1988年の反核映画『Radio Bikini(ラジオ・ビキニ)』で米アカデミー賞(Academy Awards)長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたことのあるロバート・ストーン(Robert Stone)監督は長年、原子力反対派として知られてきたが、09年の『Earth Days(アースデイズ)』を制作する中、自らの立場が変わったという。「多くの環境保護運動家の側に諦観や宿命論、終末論的な考えがあると思い知らされた。彼らは本当は自分たちの解決法がうまくいくとは思っておらず、われわれはみんな滅びる運命にあるという。わたしはそういう考え方をしたくない」
 今回の映画は、これまで人生のほとんどを反核にささげてきたにもかかわらず、考えを変えた著名な科学者や環境保護運動家、ジャーナリストらに主張の機会を与えている。「反核を唱えていたのに心変わりした人々の目を通して、なぜ彼らは反核を主張していたのか、語らせたかった」
 映画は原子力エネルギーを完璧なものとしては描いていない。しかし統計も用いた現実的な姿勢で、「エネルギー消費を減らしながら、力強い経済成長を達成する」といった環境保護運動が支持する考えを論破しようと試みている。

■「原子力こそ最良のクリーンエネルギー」

 ストーン監督は「世界の人口は増えていく一方で、貧困から世界の人々を引き上げる道徳的責任もある。そうするためにはもっとエネルギーが必要だ。『まず第1に風力と太陽光で世界のエネルギーをまかなおう』という幻想は打ち破る必要がある」と言う。さらに「温室効果ガスの排出制限で全世界的な合意は得られないのではないか。非常に簡素で効果的な、先進的な原子炉を設計することで未来は拓けると思う」

 また地球に対する人間の影響を最小限にする必要があると述べ、「それを実現する唯一の方法は19世紀に逆戻りすることではなく、われわれが持っている最良の技術を使うことだ」と語った。

 映画は事故のリスクを含めた原子力の恐怖についても扱っている。2011年に起きた東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所の事故の映像から始まり、核兵器の拡散や核廃棄物問題の映像へと続く。さらに国連(United Nations)などから入手した資料を用いながら、化石燃料の使用によって起こる危険と原子力エネルギーの危険を対比させた上で、原子力エネルギーは依然、最も環境を汚さず危険が少ないと主張している。

 ストーン監督によれば、原子力エネルギーの価値を再評価する環境保護主義者は今、増えてきているという。「私たちは転機にある。2012年は史上最も暑い年だった。ハリケーン・サンディ(Sandy)によって多くの人々が、今までわれわれがやってきた方法ではうまくいかない、違うことをしなければならないということに気付いた。その答えが原子力だ。しかし、その結論に至ることをみんな恐れている」(c)AFP=時事/AFPBB News


03. 2013年1月24日 07:12:19 : CRSzufDOaf
>>02
>貧困から逃れ

って、誰も貧困から逃れられていないけどな

>世界の人口は増えていく一方

でも、先進国はそうそう増えない
これは偏見だが
アフリカ大陸で、原発ってちょっと考えられない

どこをイメージしてるんだろうね?このおっさんは
インド、中国、南米あたりか
でも最初に言ったように、貧困は意図的に作られるもので
誰も逃げられないだろう

そういう視点から問題にするなら、まずその社会システムだと思うが


04. 2013年1月24日 07:37:19 : cWIBtbognM
脱原発を邪魔してるのは米国と経団連
不正選挙で自滅党が与党になって脱原発が遠のいた

05. 2013年1月24日 09:41:15 : lo2m6qhFlo
原発マフィアと結託する経団連は、大金持ちの僕、民主主義の敵。

06. 2013年1月25日 12:43:49 : 9wDAezxhd2
>>02 ”統計も用いた現実的な姿勢で、「エネルギー消費を減らしながら、力強い経済成長を達成する」といった環境保護運動が支持する考えを論破しようと試みている。”

 原発推進派は喜ぶだろう。ストーン監督にはどれくらい金が入るだろう。いったい環境保護運動は、「力強い経済成長の達成」など願わないだろう。自然との共生、宇宙船地球号に危険な放射能ゴミを出すエネルギーはいらない。弱肉強食で多くの犠牲者と格差を生み出しながらおこなわれる「力強い経済成長」などは必要ない。
 「化石燃料の使用によって起こる危険と原子力エネルギーの危険」を比べるのが誤りだ。人類にとってどちらも危険であり、われわれは経済成長自体の限界を知り、今までの生活スタイルを変えねばならないのだ。二項対立の思考方法は、マルクス主義や共産党同様、過去の遺物にならねばならない。
 ストーン監督は相当石頭だろう。でも固い石は利用されやすい。この映画が原発推進に利用されない取り組みを進めよう。共産党も仲間に入れてあげるからがんばってね。


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