★阿修羅♪ > 原発・フッ素29 > 894.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
もんじゅ13年度中運転再開困難に 政府、予算案に必要経費盛らず (福井新聞)
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/894.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2013 年 1 月 30 日 15:30:14: YeIY2bStqQR0.
 

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/39680.html

2013年1月30日午前7時03分

 政府は29日閣議決定した2013年度予算案で、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の維持管理費として174億円を計上、前年度(175億円)とほぼ同規模とした。ただ、性能試験(試運転)に必要な経費は盛られず、日本原子力研究開発機構が目指す13年度中の運転再開は難しい状況となった。

 もんじゅの存廃が論議されていた昨年9月、文部科学省は試運転費名目の概算要求を見送る一方、もんじゅ継続の場合に59億円を試運転実施に充て、廃炉となれば廃炉計画策定に振り向ける「エネルギー政策対応費」として78億円を要求した。民主党政権はその後、もんじゅは年限を区切って研究開発を続けると位置付け、安倍政権も踏襲する方針を示していた。

 文科省は、もんじゅの運転年数や具体的な研究項目などを盛り込んだ研究計画を夏までに策定する。原子力機構は今年末以降に試運転の第2段階に当たる40%出力確認試験を開始し、10年程度運転する計画案を文科省の作業部会に提示している。

 ただ、原子力規制委員会はもんじゅ敷地内で断層調査を行う予定で、7月には新たな安全基準も策定される。同省原子力課は「現時点でその先のスケジュールは見通せない」とエネルギー政策対応費が見送られた理由を説明した。

 一方、同課は「短期間でもんじゅの運転再開に見通しが立ち、13年度中に何か作業を始める必要が出てくれば補正予算で対応するなどしたい」と述べ、柔軟に取り組む姿勢を示している。

 西川一誠知事は「もんじゅは国際的な位置付けをし、日本の科学技術を生かしたモデルプロジェクトとして進める必要がある」とのコメントを出した。

 敦賀市の河瀬一治市長は取材に対し「安全確認が第一であり、試運転費が盛られなかったのはやむを得ない。13年度中に安全が確認され、環境が整えば、補正予算の対応もあり得る。決して悲観するものではない」と語った。

 文科省は30日、鬼澤佳弘官房審議官を福井県庁に派遣し、もんじゅ関連予算について満田誉副知事に説明する。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. mm4 2013年2月01日 11:41:05 : QO8EYkTPEcUEo : 2vrVPkNOqY
もんじゅは予算云々の問題じゃ無いだろう…。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素29掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素29掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧