★阿修羅♪ > 経世済民75 > 177.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「FRB廃止、金本位制復活、国連脱退」を支持する若者たち(日経ビジネス・デジタル)
http://www.asyura2.com/12/hasan75/msg/177.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2012 年 2 月 16 日 08:49:05: tZW9Ar4r/Y2EU
 

過激候補ロン・ポールの実像と米国の憂鬱

2012/02/16

マイケル・センズィン

米大統領選に向けた野党共和党の候補者選びが進んでいる。2月7日のコロラド州、ミネソタ州の党員集会ではリック・サントラム元上院議員が勝利し、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事とニュート・ギングリッチ元下院議長の争いに割って入る形になった。
 だが、あまり語られていないストーリーがある。もう1人の候補者、「リバタリアン」として知られるロン・ポール下院議員についてだ。彼は静かにではあるが幅広い若い層の投票者の心をつかんでいる。
ニックネームは「ドクター・ノー」

 CNNの出口調査によると、17〜29歳のうちアイオワ州では48%がポール氏に入れた。ニューハンプシャー州では46%(18〜29歳)と50%近い票を獲得した。サウスカロライナ州は31%(同)、ネバダ州でも41%(17〜29歳)を得ており、いずれもこの年代でトップの得票率となった。
 現実にはポール氏が共和党候補者の座を勝ち取るには到らないと思われるが、若者の支持が彼に向かっているという事実は、今の有力候補たちの限界を物語っている。
 ポール氏は1935年、ペンシルベニア州ピッツバーグに生まれた。ノースカロライナ州のデューク大学メディカルスクールを修了し、医師となる。5年間米空軍の航空医官として働いた。そして、テキサス州で個人開業の婦人科医となり8年後、共和党員として政治の道に入る。1976年の下院選では民主党のロバート・ガメッジ議員に敗れるが、2年後の再挑戦で雪辱を果たした。途中、再び医療の道に戻るなど短い中断期間はあるが、1996年の選挙で下院議員として政界に復帰する。大統領選への挑戦は今回で3度目。1988年にはリバタリアン党の候補として、2008年には共和党候補として出馬した。
 20数年もの政治キャリアは、「ワシントンのインサイダー」を意味しているように見えるが、ポール氏は数少ない例外の1人だ。
 リバタリアンである彼は、連邦政府の役割を極端に限定し、完全自由市場の資本主義を擁護する。リートヴィヒ・フォン・ミーゼスやフリードリッヒ・ハイエク、マーレイ・ロスバートといったオーストリア経済学派の影響を受けたポール氏は、妥協を許さないリバタリアンとなった。自分の考えに合わなければ、所属する共和党に対しても反対票を投じてきた。イラク戦争への議会承認に反対した議員の1人だった。そして、議会の同僚から「ドクター・ノー」というニックネームで呼ばれるようになった。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120215/227233/?mlt&rt=nocnt

「FRB廃止」「金本位制復活」「米軍完全撤退」「国連脱退」

 そのポール氏の基本政策は、米国に大改革を迫るものばかりだ。
 まず連邦準備理事会(FRB)は不要だと唱える。2009年にはインフレを抑えバブルを防ぐためにFRBを廃止すべしという224ページに及ぶ論文を書いた。「FRBは金融緩和よるマネーでジャブジャブにする政策を一貫して行ってきた。それは誤った資源配分と人工的な景気過熱につながり、FRB製のバブルが崩壊した時、景気後退や恐慌をもたらす」
 そしてこうも言う。
 「FRBを創設して以来、バブルを生成し崩壊させる金融政策によって米国の中間層は犠牲になってきた。またFRBの政策は、インフレになった通貨を使うことで福祉国家にかかる本当のコストを隠そうとする政治家に恩恵を与えている。議会は今こそ、こうした特別な利害や大きな政府へ欲求よりも米国民の利害を優先させるべきだ」
 ポール氏は、通貨を無制限に印刷できるFRBがある限り、ドルの価値下落を招き、長期的に米国を蝕む財政支出を継続してしまうと考える。そこで彼は、金本位制に戻るべきだと提唱する。金のように有限有形で価値があるグローバル資産とドルをリンクさせることで、通貨価値が安定すると考えているからだ。
 ポール氏の政策は、彼自身の解説においては魅力的かもしれない。だが、専門家の多くはそれを実行するのは不可能だと言う。複雑化したグローバル経済は、経済的な目標を他の国々とともに達成するために強力な連邦政府を必要とするからだ。
 「彼の多くの政策は現代のグローバル経済と矛盾する。(金融危機の後)もしFRBが流動性を供給しなかったとすれば、状況は(1929年に発生した世界恐慌後の)1930年代のように、深刻な状況に陥っていただろう」。ブルッキングス研究所のバリー・ボスワース・シニアフェローはそう反論する。
 外交政策においてもポール氏は他の共和党候補者とは全く異なる姿勢を取っている。曰く「米国の介入主義(U.S. Interventionism)」の終結だ。
 彼の「米国再生計画(Plan to Restore America)」によると、大統領として1兆ドルの歳出削減を断行するための重要な政策は「対外政策の支出削減」だ。対外支援の終了、紛争地域を含めた在外米軍の完全撤退を求めている。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120215/227233/?P=2


外国での紛争介入を避けるだけではない。国際連合やNATO(北大西洋条約機構)、さらに多くの国際機関から脱退、そうした機関の解散に言及している。2003年に出したニューズレターでは、「国連に米国市民を拘束する“法律”を作る権限はない」と述べている。
 評論家からは、ポール氏が掲げるもっともらしい孤立主義は今日の世界では現実性がないと指摘されている。
 「彼が言っているように米国が世界から手を引くことは不可能だ。ポール氏は米国、もっといえば現実世界を統治できる政治家ではない」。中東政策に詳しいウッドロー・ウィルソン国際センターのアーロン・ミラー氏はそう断ずる。
「レーガン後」の喪失感を引きずる共和党

 専門家や主要メディア、民主・共和両党などから、そのリバタリアンとしての政治姿勢が非現実的だと否定されてきたにも関わらず、若年層におけるポール氏の支持は底堅いものがある。ロムニー氏とギングリッチ氏が争い、サントラム氏が割って入る予備選だが、ポール氏はニッチな支持層を掘り起こしてきた。
 共和党にとってポール氏が無視できない存在になっているのは、前回2008年の大統領選敗北から共和党が立ち直っていないことを示している。言うなれば「共和党のアイデンティティー・クライシス」だ。
 「今の共和党支持者は幸せではないという事実が、予備選でのポール氏の生き残りを許している。それは、ロナルド・レーガン元大統領に熱狂した後で味わった失望から立ち直っていないということだ」とミラー氏は言う。
 進行している予備選では、ギングリッチ氏の支持者はロムニー氏を「弱い」と攻撃し、ロムニー氏の支持者はギングリッチ氏を「好きになれない」と言う。共和党を束ねるものは、唯一、オバマ政権に対する拒絶だけだ。確固としたイデオロギーや強いメッセージが欠けているから、大金を投じてネガティブキャンペーンを張るという醜い争いが続いている。抗争がエスカレートし、党内の亀裂が深まったため、ポール氏は保守派の中に自身の支持基盤を作ることに成功した。
 ポール氏が予備選で勝つことはまず考えにくい。それでも、ポール氏の選挙活動からは、共和党の不安定な状況が見えてくる。彼の戦略が一定の成功を収めれば、共和党の政策に対して影響力を獲得するかもしれない。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120215/227233/?P=3


接戦になれば「キングメーカー」に?

 コロンビア大学のジャスティン・フィリップス教授は、若年層のポール人気に注目している。予備選の展開次第では、共和党の候補者選びが8月の党大会における決選投票にもつれこむ可能性があるからだ。
 フィリップス教授によると、アイダホやノースダコタ、ワイオミングなど、党員集会で候補者を選ぶ西部の小さな州では、ポール氏が善戦する可能性があるという。もしそうなれば、党大会での決選投票というシナリオが現実味を帯び、共和党主流派にポール氏は自らの要求を認めさせることができるかもしれない。「ポール氏が獲得する選挙人の数では、大統領選の党候補者にはなれないが、やり方によっては、彼はキングメーカーになる可能性がある」(フィリップス教授)。
 ポール氏の人気に脅威を感じているのは共和党だけではない。2008年大統領選でオバマ氏の勝利を決定づけたのは、熱狂的な若者の支持だった。NBCの出口調査によると18〜29歳の年代層では、共和党のジョン・マケイン候補に対し、66対31の大差をつけた。「Hope」「Change」というキーワードで彩られた選挙運動を繰り広げ、長引く中東戦争に嫌気が差していた若者に、「変革をもたらす新鮮な候補者」というイメージを植え付けることに成功した。
 だが、就任から3年がたちオバマ氏に限界を感じる若者も出てきている。ジョージア州サバンナ在住の大学生、ガブリエル・アキーノ氏もその1人だ。米国人でもあるアルカイーダ幹部、アンワル・アウラキ容疑者を裁判にもかけず殺害するなど、前ジョージ・ブッシュ政権と変わない強硬路線をとるオバマ政権に失望したという。
 そのアキーノ氏は今、ポール氏を支持している。同じように多くの若者が、自らの理想に妥協しない候補を求めている。予備選におけるポール氏の結果がどうなろうとも、1つだけはっきりしていることは、現在の政治に限界を感じている若年が全米にかなりの数、存在しているということだ。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120215/227233/?P=4

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年2月16日 09:16:32 : Pj82T22SRI

>FRBの政策は、インフレになった通貨を使うことで福祉国家にかかる本当のコストを隠そうとする政治家に恩恵

自立した若年層にとっては膨大な社会保障や軍事などのコストをFRB(中央銀行)や政府紙幣でファイナンスされるのは面白くないだろう

ただ金本位制や財政規律の強化で政府・中銀の手足を縛れば、通貨高、失業などで
米国内の格差拡大と経済衰退、低所得層や無年金高齢者の生活崩壊はさらに進むことになる


02. 2012年2月16日 09:32:22 : WnzFNawd1o
FRBの通貨発行権を認めない、更新しない 事をアメリカ政府が行えばよい。

通貨は政府が管理すべきであろう。
FRBの民間会社(銀行)が行うべき仕事ではない。


03. 2012年2月16日 09:39:45 : Pj82T22SRI
>>02 通貨は政府が管理すべき

使う人(政府)が通貨(政府紙幣、軍票、政府借用書・・)を発行・管理するシステムは、最後は必ずインフレで崩壊することになる

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3


04. 2012年2月16日 09:43:28 : Pj82T22SRI

中央銀行システムは貸す人(銀行)の視点が取り込まれている分
物価安定という意味では優れているが
その分、雇用や景気がやや軽視される場合が多い

FRBはその弊害を取り除いているように見えるが、逆に雇用重視が
ロンポールなどリバタリアンにとっては、過剰通貨発行に見える

結局、完全な通貨システムなど存在しないということだな


05. 2012年2月16日 15:30:45 : OIxNYWfJog
馬鹿だね
金本位制にしたら、アメリカから金が無くなっちゃうよ。
だから金ドル交換停止にしたんじゃない。

自由市場の自由と言う言葉につられて自由な市場が良いと思っているんだろうが、自由な市場の自由とは略奪する自由ということを知らない。

外交政策は歓迎、早く日本から米軍が居なくなって欲しいよ。


06. 2012年2月16日 20:40:58 : EszHBBNJY2

誰が考えても金本位制は不可能でしょう? アフォなの?


07. 2012年2月16日 21:39:56 : sbhMwGt5Tw
ジャパンではだれも報道しないが、メーン州の党員集会の投票集計はかなりヤバイもので問題になっている。

ポール氏の優勢地区の投票が完全に抜け落ちていて行方不明の投票箱も出たという。これらをきちんとカウントしたらかなりの接線になるはずだった。

この点は日本の選挙委員会からオブザーバーでも出したほうがいいんじゃないか。


08. 佐助 2012年2月16日 22:00:13 : YZ1JBFFO77mpI : gHqpcm4bVU
まず今回の世界信用収縮恐慌は国家の通貨増発による信用暴落でインフレにはならない。

そしてドルがなぜ膨張したのでしょうか,1972年のニクソンショックによりニクソン大統領は、ドルの世界通貨の地位を守るため、ドルとキンとの交換を停止した。キン離れで為替をフロート(変動相場制)化させたのです。ドルとの交換を拒絶されたキンは急上昇し、世界の75%のキンを温存したドルはキンとみなされ、かえって「ドル本位制」は強化された。キンの束縛から開放された通貨は、世界の信用を膨張させる。その膨張したエネルギーが出口を求め、石油や外債や株式にバブルを発生させたのです。

2012年からニクソンのキン離れによる為替フロート制は終わらせ,世界の為替システムをドルとユーロ通貨に各国がリンクする固定レート時代へ移行させなければなりません。そして国家がキン買いの主役となるキン獲得競走の勝者が三極目&四極目の世界通貨としないと世界恐慌は収束しません。

金本位制にしないと2015年には、とうとう株式市場・為替市場・銀行窓口の一時閉鎖が避けられなくなる。後進国のバブルは破裂は加速され、第二のリーマンショックになることは避けられない。そして我々は古今未曽有のパニックを迎えるでしょう。関東大震災のような直下型大地震が関東で起きるかも知れない,三途の川の地獄絵図沈没船いいではないか。


09. 2012年2月17日 03:34:02 : GNRzuzbGOU
クルーグマンのFRB批判:


ノーベル経済学賞受賞学者のクルーグマンは、4%〜5%のインフレターゲット政策を提唱し、
2%では不十分とFRBを批判。

■「2%じゃ不十分」 by PAUL KRUGMAN
この度のFOMCの決定についてどう思うかコメントを求められているので所感を述べさせてもらおう。
この度のFOMCでは2014年終盤まで政策金利を現在の低い水準に据え置くことが決定されたわけだが、
この決定は正しい方向への第一歩だと言える。
この決定を受けてマーケットは目に見える形で反応し、長期金利は低下することになった。
実にいいことじゃないか。
しかし疑問もある。
目標とするインフレ率が2%に設定されたのは一体どうしてなのだろう?
その理由は、FOMC内のタカ派が依然として力を持っており、彼らに譲歩しなければならなかった、という事情にあるのだろう。
しかしながら、最近の経験は以下のことを強力に支持しているように思える。
つまりは、大停滞大不況(Great Recession)に先立つ期間において
Fedは暗黙のインフレーションターゲットとして約2%のインフレ率を目標に金融政策を運営していたが、
2%というインフレ率はあまりにも低すぎ、4%かあるいは5%のインフレ率の方がずっと望ましいだろう、ということである。
IMFのチーフエコノミストでさえこの私の見解と同意見だ
(IMFのチーフエコノミスト”でさえ”とは言っても、
そのチーフエコノミストというのはあのオリヴィエ・ブランシャール(Olivier Blanchard)
−非常に頭が切れる人物であり、柔軟な思考のできるマクロ経済学者でもある−なんだから当然ではある。
今のこの時期に彼がIMFのチーフエコノミストを務めてるってことは実にありがたい話だ[1] )。
重要なポイントは、明示的なインフレーションターゲットを正式に導入するつもりであれば、
正しい方向に修正を施す(get it right)[2] べきタイミングは今だ、ということだ。
危機の記憶が薄れ、誰もが皆再び自己満足に浸るようになるまで先延ばしするのではなく、
今こそ(正しい方向に修正を施すべき)そのタイミングなのである。

というわけで、この度のFOMCの決定はこれまで我々が待ち望んできたような政策転換を示すものではない。
確かに、何もしないよりはまし、とは言えるが。
http://econdays.net/?p=5871


10. 2012年2月17日 10:28:09 : uSBC6dFHho
■「自由の国」アメリカの崩壊過程

リセットによる暴動→略奪を予測しているロックフェラーは、FEMA(リンク)によって、アメリカの秩序を維持しようとしているようです。
確かに、有事においては、エネルギー・食料・運輸・労働力など、ほとんどの権限を委譲できることになっていますが、平時ならともかく、未曾有の混乱時にこうした権限が機能するとは到底思えません。
現在すでに極度の貧困状態にあるアメリカ国民ですから、リセットによる食料暴騰には我慢できず、たやすく暴徒化し、政府=FEMAの言う事など聞かなくなるのは自明です。

ですから、やはり米軍の出動が必要となるでしょう。
しかし、米軍といっても、アメリカ国民のために任務を遂行する部隊という体裁ではすでになく、ハリバートン(リンク)や、ブラックウォーターUSA(リンク)に代表されるような、戦争を食い物にする企業にすり替わっています。
前線に立つのはカネで雇われた傭兵なので、彼らのなかには『同胞』という本源的な意識や『愛国心』など活力に繋がるような概念はありません。
ですから、暴徒化した大衆に向けて、さほど抵抗無く発砲する可能性もあるかもしれません。

一方の大衆側も、おとなしく殺されはしないでしょう。なにしろ個人主義の国ですから、自分の身は自分の手で守るために動くのでしょう。
例えばアメリカでは、2011年だけで1,080万丁もの銃が売れました。これは、世界でもっとも大きな14の軍隊を併せて、
そのすべての現役軍人が所持している銃の数より多いのです。(参照:経済崩壊に備えて銃を買うアメリカ人)
http://www.youtube.com/watch?v=H9fzuYAsnog&feature=related


11. 2012年2月17日 14:42:32 : Pj82T22SRI

インフレリスクの後退による世界的な緩和競争の再燃で、

暫くは米国を始めとした先進国経済は持ち直しの動きが続くだろうが

緩和による資源高インフレ圧力に、国民が耐えられず、

政治圧力で政策転換が起こり、結局は長続きしない確率が高い。回復も一時的なものだろう

先進国経済は崩壊はしないが、V字回復もなく、上下動を繰り返しながら、相対的な地位を下げていくことになる



12. 2012年2月17日 21:40:10 : dXa0TyS1TY
アメリカ内戦より、分裂だろうね。

13. 2012年2月18日 00:34:09 : NRvAM7Ti0k
いろいろ考えるよ、1000の仮説の中から正解を探すのがアメリカだろう、
考えること自体は悪くないが

14. 2012年2月18日 10:19:36 : 1KZHhXpqmM
マスゴミのアンケート結果なんぞを いまどき信用する奴が居るとは 驚きだな

15. 2012年2月18日 22:16:45 : g2KCrvWCik
連邦準備制も、銀行システムも全て胴元が儲かるシステムなのだ。

話は飛ぶが、映画のアバターもキャメロン監督が、意識的か無意識かは分からんが、作品に現在の根幹的社会システムに問題を投げかけてるような気がするがな。

かなり昔からこの手の革命を取り上げた名作映画は色々あったなぁ・・

少し新しい映画として、タイタニックは恋愛映画っぽく扱われてるが、あれこそ階級制とヨーロッパ系社会を露骨に写した映画は無いな。
船が社会そのもので、その中の階級的人間模様がそのまま反映されてる。
最初に犠牲になるのが船底のブルーカラーだしね。
結局、その船も沈むんだがな。

人間は未だに成長してないな。


16. 2012年2月18日 23:56:07 : K3ygCZWGOS
>>3 氏の言うとおり。

>使う人(政府)が通貨(政府紙幣、軍票、政府借用書・・)を発行・管理する
>システムは、最後は必ずインフレで崩壊することになる

FRBを動かしている巨大資本家連中がマスコミを動かし、新興宗教を動かし、
闇社会を動かしてアメリカ国民を洗脳し自分たちの操り人形となる人物を
まやかしの民主主義の上で歴代大統領に仕立て上げてきた。
操り人形にならなかった大統領はパージしてきた。
つまり、アメリカという国は建国以来、使う人(政府)と通貨を発行・管理人は
ずっと同じだった。だから破たんした。


17. 2012年2月19日 16:07:36 : eEdDplVwaI
地球世界の悪魔・・・ユダヤ人はなぜそうなったか?

砂漠の民・家族。砂漠の中から、崖のそばの「泉」に暮らす他族を「ジッ」と見る・・・、どうやって「水」を手に入れようか?我々は水が無い。「殺して」「奪う」だけ。

「原爆」「原発」を開発し・・・、何度も地球を破壊しても飽き足らず、

今度はニクソンをたぶらかし「金本位を停止」。
地球・世界をサーバー上のCDS「額」は無限大、信用は無限小。地球経済は無くなる。

ユダヤ人だけが、生き残り・・・他民族は無くなる。

生き残ったユダヤ人は・・・「本来・原理原則」の金本位を始める。

以上


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民75掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民75掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧