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国債崩壊で、預金の引き出しや保険金の支払いがほごになる可能性も - 週刊朝日
http://www.asyura2.com/12/hasan75/msg/190.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 2 月 18 日 13:32:33: PzFaFdozock6I
 

 三菱東京UFJ銀行が日本国債の急落を想定し、危機対策を講じた。もし「財政破綻」が日本で起きた場合、私たち一般市民にとっても深刻な影響がありそうだ。投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める「伝説のディーラー」藤巻健史氏が警告を発する。

* * *

「私は国債など持っていないから、国債が暴落しても関係ないや」などと思わないでいただきたい。国債暴落の個人への影響はかなり大きい。日本人ならほぼ全員が国債を間接的に大量保有しているからだ。

 ゆうちょ銀行は(一時の88%に比べればかなり改善されているものの)いまだ受け入れた預金の8割にあたる金額を国債で運用している。ゆうちょ銀行に限らず日本の銀行も、この20年間、景気低迷で融資が伸びなかったから、かわりに国債保有を大幅に増やした。

「預かった預金の何%を融資に回しているか」を「預貨率」といい、この10年間で25%幅下がった。その分、国債購入が増えたということだ。生命保険会社も、1980年代には資産の50%以上を融資で運用していたが、いまや13.7%に過ぎない。こんな状態で国債価格が崩れれば、預金の引き出しや保険金の支払いが心配になる。

 このようなリスクが考えられる事態に対応策を講じた三菱東京UFJ銀行は賢明だと思う。
いくら「1千万円まで預金は保護される」といっても、財政が破綻してしまえば、その約束だってほごになるかもしれないのだ。

※週刊朝日 2012年2月24日号
http://www.wa-dan.com/article/2012/02/post-313.php  

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コメント
 
01. 貯見箱 2012年2月18日 14:34:31 : idS45An.mlrU. : RdNd3lpU3c
財政破綻したら、直ちに預金はきえるでしょう。

02. 2012年2月18日 18:13:41 : FijhpXM9AU
かといって、金を保有していても国家に没収される危険性があるしね(1930年代のアメリカで実際に起こったことだ)。かといって外国に投資するのも怖い。また超円高で大損する可能性があるしね(何年か前にグロソブとかいって大々的に売り出してたけど、あの当時だまされて退職金が半分になっちまった人も何万人もいるようだね。メディアは例によって報道しないけど。)外貨預金なんかするとそもそも預金保険の適用さえないしね。それに本格的な金融危機になったら各国の金融システムもメルトダウンの危険性は十分あるから、日本と同じだ。

外国の諜報機関や政府や金融機関からどれだけ賄賂もらってるかしらないけど、国民の恐怖感に訴えるあぶり出し作戦が稼働されているようだ。


03. 2012年2月18日 18:49:27 : BDDFeQHT6I
金融機関が自分の首を絞めるだけの国債投売りなどやるはずが無いから、国債の破綻は起こらない、こんなことは誰が考えたって当たり前だろう。

04. 2012年2月18日 19:21:18 : Wb3Tcvboz6
米国の国債をたんまり購入して、米ドルをファイナンスしているのに、その金持ち日本が財政破綻などとは少しおかしくはないか

米国債という不良債権を掴まされて、とうとう首が回らなくなったというのなら話は分かるけどさ

もしかして、本当にそうなの?って話


05. 2012年2月18日 19:35:30 : o2RR9Wdmv6
国債の破綻は起こらないけど、いざとなったら日銀が引き受けてインフレにはなるでしょう。
橋下さんが貯蓄税やBIを言い出した時点で、普通には政府の国債の残高が減らせないんでしょう。
BIをすれば社会保障を一本化でき行政の効率化できる、企業は年金や社会保障の負担を嫌うからBIを利用して負担を減らす方向に持って行くと思う。
貯蓄税が法人に掛からない制度であれば、貯蓄税で個人の富裕層から、お金を徴収してBIで個人の貧困層に配る。
企業がどの程度を、年金や社会保障の負担を引き受けてくれるのかが疑問がある。
ともかく日本国民が苦労する事だけは解る。

06. 2012年2月18日 23:42:57 : tf05ptrqv6
1000兆円の国際が一遍に返済を迫られる訳じゃないよ
せいぜいで毎年数十兆円だよ
日銀なら余裕で引き受けで来ますよ
無限に借金できないだろうって?
日銀が例えば毎年20兆円を市場から買い取って行けば
50年程でほぼ今の借金は市場から消えます
その上で日銀は債券を放棄します
はい、国の借金1000兆円は消えました
メデタシメデタシ

ん?インチキだって言うか
トリックはインフレにある
さすがに50年も経つとね十倍位のインフレには成ってる物なの
1000兆円もじっしつ100兆位に成っちゃてる訳
50年で10倍ならハイパーインフレとも言わないわな


07. 2012年2月19日 01:33:11 : Wq11ulDYuo
>>06
あくまでも、国際のリスク負担は特攻隊日本国民なの?
教えて耄碌人事お爺ちゃん。

お前は困った人達を救うの?それとも自分だけ逃げるの?
自分だけ逃げたら分かってるよね。
責任取らせるよ。


08. 2012年2月19日 05:40:26 : l0cm8xmBdk
いよいよ石原氏の言う政府債が必要か

もしくは与党の頭を小沢氏に変えて体質改善を願う。


09. 2012年2月19日 08:19:10 : 2i1Hofe5cw

 格付け会社は、高品質・高価格の日本国債を、英国債より低くし、いつアイルランドと抱き合い心中でお陀仏になるか知れず、10年債が2.5%の高金利で流通している英国債よりも低くしているのだから、そもそも格付け会社など信用してはいけないのである。

 国債の格付けが下がることなど、今の日本では何の意味も持っていない。世界最高品質だからこそ最低の利回り=最高の価格で流通している日本国債が、欧米の格付け会社によって、今や10年債でも4%近い利回りの中国と同じ格付けにされてしまっているのだ。S&P、ムーディーズともに、日本を先進国中で最低の格付けとしている。

 2002年に、今注目のギリシャ、あるいはボツワナと同じ格付けをされているのだから、今更どこまで下げようと驚きはしない。そして、格付け会社どこまで日本の格付けを下げようと、日本国債の金利は上がらず、価格は下がらない。つまり、格付け会社がどう悪あがきしようと日本国債は世界最高品質、これが、マーケットの出した結論だ。


10. 2012年2月19日 09:26:27 : pN7UxStCR6

 不思議なことに、格付け会社は過去20年間にわたって「日本は弱い、日本の為替は下がる(円安になる)、金利は上がる(国債価格は下落する)」と繰り返しアピールし続けてきた。

 さて、この予測は的中したのだろうか?

 見事に大外れである。これだけ当たらないのも見事なものだ。20年近く同じことを言ってきたのだから、まぐれでも一度くらいは当たってもよさそうなものだ。どうも、単に下駄の投げ方が下手なのではなく、理路整然と間違った前提から間違った結論を引き出しているとしか考えられない。

 一方、2001年12月、負債総額は少なくとも310億ドル(当時)、隠していたオフバランス(簿外債務)を含めれば400億ドルと言われたアメリカのエネルギー会社エンロンなど、破綻直前まで、S&P、ムーディーズ、フィッチが揃ってAAAの格付けを与えていた。結局、総額655億ドルという大型倒産になった。

 2008年10月、リーマン・ショック直撃で破綻した北大西洋のアイスランド共和国債はソブリン・リスクのはしりともいうべき国債だったけれども、このアイスランド国債が売れに売れた理由は、格付け会社が破綻直前まで「AAA」の格付けをしていたからに他ならない。

 破綻直前にならないと実態がつかめないとは、一体どんな方法で格付けをしているのか、これまた不思議でならない。恐らく、それだけは門外不出のトップシークレットなのだろう。現代数学の粋を極めた立派なモデルだからではない。もしこんなものを公開したら、お客は誰も格付け会社に依頼しなくなると思うほどお粗末なしろもので、恥ずかしくて出せないからだ。

 その程度のものでなければ、ここまでひどい格付けをしてのうのうとしていられるはずがない。というか、もし改善の余地があるものなら、とっくの昔に改善していたはずだと断言できるほど、日本国債のような高級高額商品にありもしないケチをつけ続け、どうしようもない与太話のような企業や国に最高級の格付けを与え続けてきたのだ。

 そもそも格付け会社は、債券を発行する会社の依頼に応じて格付けを行っている。債券発行時に格付けを取る事が法律で義務付けられているからしょうがない。つまり、発注主=スポンサーは格付けを受ける会社ということだ。となれば、スポンサーが渋るような厳しい格付けができるのだろうか。できるはずがない。これはアメリカ金融業の根本を問う疑問でもある。株と違って比較的客観的な評価がしやすいはずの債券でも、露骨に商売の絡んだ営業努力による格付けになってしまうのだ。

 国債などはいわゆる勝手格付けだ。日本政府が格付けしてくれ、と依頼したわけではない。もし正式に依頼したら、お客様だから格付けはもっと高くなるはずだ。

 いや、勝手格付けだからこそ、お客様である企業の社債を格付けする時には付けられない低い格付けをすることで、普段社債で正直な格付けができない欲求不満の憂さ晴らしをしているのかもしれない。

 だが、連中は絶対に欧米諸国をその欲求不満のはけ口にすることはない。アジア人だけで運営している国家のくせに、叩いても叩いても安定的に経常黒字を出し続ける、憎っくき日本をはけ口にするのだ。

 いずれにしても、この世の中に偏見で凝り固まった欧米人の牛耳る格付け会社ほど当てにならないものはないのである。


11. 2012年2月19日 10:46:58 : a0wobcn8Mk
またまた藤巻センセですか。円や日本国債が暴落するインフレになるといつもおっしゃってますが、地震予想と同じで、大地震が起こると毎年言っていればそのうち当たることもあるでしょう。円の暴落も50年か100年後には起こるかもしれませんね。ただし藤巻センセの指示通り資産の運用をしていたら(借金をして不動産を買うなど)今のところ大赤字のはずです。もちろん損失補填など期待できません。逆のことをやっていれば少なくとも損はしていないでしょう。ところで不思議なのは毎年同じ内容の本を出していますが、売れているかどうかは別として、スポンサーはどなたでしょう。円や国債が下がる下がると宣伝させて皆が信じたら、儲かる人達がいるのですね。当分は逆指標として藤巻説の活用をお勧めします。

12. 2012年2月19日 11:15:11 : p9B89YgNYw
なんで起こりもしない荒唐無稽なことを書きこむんだろう、
仕組みからしてあり得ないのに、円建て国債=円だろう

国債崩壊=超円安
今すぐ国債崩壊して欲しいよ


13. 2012年2月19日 13:58:34 : SfXmWHe6IA

 2011年8月5日(アメリカ時間)、S&Pが「AAA(トリプルA)」という最上級格付けから一段下の「AA+(ダブルAプラス)」に下げた。

 米国債が「AAA」から転落したことは前代未聞だからインパクトは強い。だが、実際上は「AAA」も「AA+」も等級としてはほとんど変わらない。そもそも米国債など、リーマン・ショック時に格下げされていなければならなかったのだから、市場はとっくの昔に織り込み済みだったはずだ。

 この米国債格下げ劇で唯一面白いと感じたことは、米国債を格下げした時に、これで「AAA」を付ける国債は地上から消えた、とでも宣言するかと思いきや、S&Pもムーディーズもそうはしなかった。米国債よりもはるかにリスクの高いドイツ国債やフランス国債、はてはイギリス国債で「AAA」のまま据え置いていた。

 格付け会社と自称する連中の、「ヨーロッパは世界を指導し続けてきた白人キリスト教徒が作った国ばかりだ。だから、アジア・アフリカ・中南米の国より偉いのだ。誰が何と言っても、偉いんだから、偉いの」という感覚が噴飯ものなのである。

 日本のマスメディアの特徴は、日本経済について悪いニュースが出れば喜んではやし立てるところだから、欧米の格付け会社が日本国債を下げたりすると鬼の首でも取ったかのように喜んで報道する。米国債格下げのあと、8月24日にムーディーズは日本国債の格付けを上から三番目の「Aa2」から四番目の「Aa3」へと一段下げているが、この時もいつもの調子で「日本経済はお先真っ暗」といった論調ばかりだった。

 この大騒ぎも、全くのから騒ぎに過ぎないのである。米国債の格付けが下がったということに唯一意味があるとすれば、債券のポート・フォーリオの弁解や責任転嫁に利用されるということだ。もともと、格付けにはその程度の使い道しかないのである。

 市場は損得で判断する場所だから、普通は日本国債のように圧倒的に低い利回り(=高い価格)の債券が流通するはずはないのだ。ところが現実には日本国債の人気は高く、いつも高倍率で消化されている。

 アメリカの金融市場で今最も深刻なことは、株式市場のパフォーマンスではなく、米国債の利回り低下に歯止めがかからないことだ。米国債の10年物の金利も、ピークを打ってから11年以上も過ぎているのに下げ止まりの気配が全くない。一見しただけだと、アメリカの国債金利低下も、日本と同じような現象と錯覚してしまう人がいるかもしれない。

 だが、背景となる貨幣価値の動向がまるっきり違うのだ。日本は経済全体が年率0.3〜0.5%の穏やかなデフレとなっているので、10年物日本国債が生み出す1.0%前後の名目金利は、実質1.3〜1.7%の金利となり、決して低すぎることはない。

 だからこそ、日本国債の新発債はだいたい3〜5倍の応募があって、市場での吸収に何の不安もないという状態が続いているわけだ。

 一方、米国債(10年物)の2.0%前後という名目金利は、政府が公式に発表しているかなりうさんくさいインフレ率でも、ぎりぎり実質金利がプラスになるかならないかという水準なのだ。これは政府公式統計を監視している民間調査機関(例えば、シャドウ・ガバメント・スタティスティクス)が発表するインフレ率で計算すれば、実質金利がかなり大幅なマイナスになってしまう。つまり、長期間持てば持つほど金利を稼げるどころか、持ち出しになってしまうのである。

 日本国債の保有者中95%は日本国籍の個人、民間企業、公的機関である。彼らは経済評論家が何を言おうと、マスメディアが何を報道しようと、現在の円レートは実力から見ればまだ少し割安であり、今後も円高は続くに違いない、ということを本能的に知っている。だから、高い名目金利につられて海外の債券を買ったりしたら最後、為替でやられて結局、惨憺たるパフォーマンスに終わることも承知している。

 当然、確定利付き商品同士の比較では、為替リスクのない日本国債や日本の地方自治体債、日本企業の社債の方が有利だと分かっている。

 ところが、米国債需要の30〜40%は外国人投資家が担っている。彼らにとっては、まずアメリカ国内のインフレで実質金利はゼロから若干のマイナス、その上、慢性的なドル安で為替でも損失を計上するようになったら、米国債を持つ理由は全く見い出せなくなる。

 そういう意味でも、今の米国債(10年物)の低金利は嵐の前の静けさという感が強い。


14. 2012年2月19日 17:23:55 : cpiZuUkVJI
最新のメッセージ、洗脳されたどじょう人形!!!

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5820.html


15. 2012年2月19日 20:00:43 : 1KZHhXpqmM
破綻して金持ちが泣き叫ぶ姿を楽しみにしてますwww
この10年の不景気で 国民の90%は300万も預金持って無いだろ

16. 2012年2月19日 22:49:27 : 1mt8LYiblA

 「日本経済は国債残高の対GDP比率が世界一高いから、これから金融恐慌に見舞われたら危機的状況なるぞ」と荒唐無稽な議論をする人たちが今なお後を絶たない。

 まず確認しておきたいのは、日本国債がいかに極端な内需型金融商品かという点である。

 日本国債は、ほぼ純粋に日本国民が日本政府に貸しているおカネのことである。官民合わせて海外の投資家の持ち分は、5%に過ぎない。アイルランドの83%、ギリシャの65%は言うまでもないけれども、アメリカ国債の31%と比べても雲泥の差がある。

 これだけ国内で消化されていると、突然、海外から取り立てが入って、カネがなければ現物資産だろうと何だろうと持っていくぞと脅される危険は皆無である。

 そして、国債の財政負担となるのは残高ではなく、あくまで金利なのだ。ここを忘れてはならない。ほとんどのマスメディア、特にテレビは完全にこの部分を無視している。金利は10年債でもわずか1.0%前後である。普通の先進国の1/2〜1/3止まりである。

 比較的経済の強いドイツやアメリカと比べても、半分なのだ。一体、どこに金融破綻のきっかけが隠れているというのだろう。

 今まで国債を買い支えてくれていた国内投資家の資金が枯渇して、彼らにも買えなくなったら、世界中探してもこんな高額商品を買える投資家は他にいないから、今は金利が低く、価格が高い日本国債の価格は底なしに暴落する」といった世迷言を言う人もいるかもしれない。

 日本の生保や郵貯、年金や銀行のファンドマネージャーは、他にいくらでも儲け口があるにもかかわらず、日本経済を支えるために仕方なく金利1%前後の国債を買っているわけではない。他の金融資産を買うよりも、はるかに安定してプラスの運用ができる資産だからこそしがみついているのだ。

 だいたい日本の機関投資家は今よりずっと安定した相場だった頃から、自分の才覚でポートフォーリオを組んで運用しては大赤字を出してきたのである。彼らにとって為替リスクもなく、安定して1%の収益を計算できる日本国債はこの金融危機の真っ只中で、地獄で仏ともいうべきありがたい投資対象なのだ。

 これから世界経済がますます深く金融危機の泥沼に沈みこんでいく展開となれば、低利でも安全にプラスのリターンが見込める日本国債の組み入れ比率を上げることはあっても、下げることはありえない。

 国の負債にしたところで、900兆円を上回っているとか、ついに1000兆円の大台乗せとか大騒ぎしているが、負債の平均利回りは1%程度で、利払い費は年間10兆円にすぎない。税収が減ったとはいえ40兆円はあるのだから、利払い費は税収の1/4程度で安定しているのだ。

 


17. 2012年2月20日 00:07:32 : Ri3coEuKrM
金持ちは火種が残りますが、私のような貧乏人には何も残らない。

18. 2012年2月20日 11:25:30 : WnzFNawd1o
三菱ロックフェラー銀行さん、でたらめな警告をするな。

日本国債より、アメリカ国債が危ないのではないのですか!
シチィ―ロックフェラーさん、そうでしょう?

日本から金を収奪しないでくださいよ。
アメリカが実質破綻していることは知っています。
破綻さし、帝国主義の呪縛を解きたいものです。
アメリカ国民は、目をさまし、争いのバカさ加減を
分かってもらいたい。利用されているのに、、、、


19. 2012年2月20日 12:24:22 : J14CdJFKlc

日本の国富は、一説に、8000兆円にのぼるという。

日本を意図的に貶めたい勢力が、
日本政府を操り、日本を叩きのめすため、
ネガティブ・キャンペーンを張っている。

許し難い!!!


20. 2012年2月20日 20:13:21 : NYneYCLPZI
06さんの見解が最も可能性が高い。日本国債にデフォルトは発生しないが、インフレは確実に惹起する。これは歴史が証明しており仮説ではない。ただ、だれもその確かな時期を予測できないだけだ。日銀は金融緩和のために国債を買っているわけじゃない。値崩れ防止の意味があるのさ。もう日本政府は日銀の国債買え支えがなければまともに予算を組めなくなっている。どじょう宰相がまなじりを決して消費税を導入しようとしているのはそのためなのさ。10年もの日本国債の過去の最高値は0.05%。今度はそこまで行けるかな?今現在、銀行も生保もせっせと国債を買っている。彼らは日銀の忠実な子分だ。親分が安全を保障しているから預金者を犠牲にして国債を買う。しかして国民生活の犠牲の上に金融政策はにぎにぎしくとりおこなわれることになる。

21. となりのトトロ 2012年2月20日 21:03:55 : pqYEtcRaZM5Hk : hf34Fv1YQg
皆さんお気付きですか?
日本の一般庶民のお金は、既に政府当局によって完全に包囲されてしまっています。本当の金持ちはとっくの昔に資産を香港かシンガポール当りに逃しています。3・11あたりが最後のタイミングだったのではないか、と、私も思っております。
今年に入って、また一段と法律が厳しくなっています。金(ゴールド)の売買に関するものなど、その最たるものでしょう。
我々は真綿で首を絞められるように、これからじっくりと時間を掛けて役人に殺されていくのですね。

22. 2012年2月21日 12:32:30 : AiChp2veWo
金で治めて金で潰す、と出口さんだったか言われてますよね。

23. 2012年2月21日 19:14:01 : XtDF1J5cXk
「伝説のディーラー」藤巻健史??????

相場で大負けした、過去のヒトと言う伝説って言うか事実があるらしいエコノミストと呼ぶには余りにも悲しいヒト。
盛んに日本破綻を煽る本を書き散らかして、相場の損を埋めようとしているだけでしょ。

日本が破綻しないのは「高橋洋一さん」の著書で数値分析的な解説を読むと理解できる。

このヒトの本を読むとバカになるよ。


24. 2012年2月23日 08:31:07 : JaIlkHWmT6
国家破綻ていうのは、違う言葉で言えば、対外借金棒引きってこと。
日本政府は借金があるけど国民に対してなので何千兆円でも借金しても構わない。
ギリシャのように産業無く消費者だけの国は未来が無いので棒引きを繰り返さざるを得ないが日本は対外借金が存在しないのだからなんのために破綻した−ている必要があるの?あるわけない。別の例えで言うなら、家庭内(日本)で親父(政府)が2人息子の次男の塾(長男の経営する)の月謝の塾代を払う為に妻(日銀と国民)に金借りて、次男(国民)に渡した。次男は長男に月謝を払う。親父は、長男の上がりの一分を回収して妻に返す。この時妻に書いた証文が国債で「国の借金」と呼ばれるもの。
それをあんた、隣の人(IMF)が見てて、「旦那、あんた借金が多すぎる、破産しなさい。そして貴方の内の経済を指導しましょう」って言っているようなもの。
この例えを延長すると、親父が借金の額にビビって妻に借金の申し込みを躊躇して結局次男の塾代を払えなくて次男は塾(家庭教師だけどね)に行けないという実害。兄は売上がヘリ、父に返す税金も払えない。親父は妻には過去の借金も含めて払えない。これがデフレの今の状況だね。いい加減に妻への家庭内借金はすればいいのよ。1000兆円で足りないんだから2000兆円借りればいいのよ。政府がもっと借金して、政府支出を増やし配る、配り方はベーシックインカムがいいけどね。
国債発行を民間に売るなんて愚。市中から集めて市中に配る? タコ足食ってんじゃないよ、打出の小槌の日銀に無利子で買えと命じればオッケイ。大臣命令だ。
日銀は受けざるを得ない。そもそも国民から見れば日銀もお上の家の一人二役の片方なだけだ。何の問題もない。通貨量を増やすそれも雨のように均等にばらまき続ける。何れ配った分だけ税金で上がるし、均等配分はセルモーターのようなもので、経済が消費者に近いところから拡大するので国民企業が借金をして儲けようという気になりそうする、そしたらエンジン始動がんがん経済は膨張する。インフレになりそうだったら銀行全体の借金増加量を制御すれば景気は急停止も可能だ。
とにかく、お金の本来の意味を知らない小僧が知ったかぶりで「国の借金が」と言う。いい加減目を覚ませ。そもそもお金なんて物理で言えば重さはないし、また血と汗の結晶でも何でもないただの数字、しかも虚数。
以上

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